JPH0535698U - 自転車用ボトル - Google Patents
自転車用ボトルInfo
- Publication number
- JPH0535698U JPH0535698U JP8278591U JP8278591U JPH0535698U JP H0535698 U JPH0535698 U JP H0535698U JP 8278591 U JP8278591 U JP 8278591U JP 8278591 U JP8278591 U JP 8278591U JP H0535698 U JPH0535698 U JP H0535698U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- bottle
- bottle body
- state
- drink
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボトル本体より蓋体を取り外した開口状態
で、蓋体が邪魔になることなくボトル本体の内容液を飲
むことができ、しかも蓋体の内側を掌や指で触れること
なく衛生的に飲み易い状態に開口することができる。 【構成】 ボトル本体1 と蓋体11の一端部とを連結体12
で連結し、蓋体11の連結体12と反対側に指先挿通孔14を
有する環体15を一体的に形成してある。
で、蓋体が邪魔になることなくボトル本体の内容液を飲
むことができ、しかも蓋体の内側を掌や指で触れること
なく衛生的に飲み易い状態に開口することができる。 【構成】 ボトル本体1 と蓋体11の一端部とを連結体12
で連結し、蓋体11の連結体12と反対側に指先挿通孔14を
有する環体15を一体的に形成してある。
Description
【0001】
本考案は、自転車フレームの立パイプや下パイプに取り付けられたホルダに着 脱自在とされる自転車用ボトルに関するものである。
【0002】
この種のボトルは、図6に示すように、自転車フレームaの立パイプbや下パ イプcに取り付けられたホルダdに着脱自在とされている。 従来のボトルは、図7に示すように、合成樹脂よりなるボトル本体eの口部f と蓋体gの一端部とを連結体hで連結したもので、このボトルの口部fに嵌着さ れた蓋体gを取り外す場合は、前記連結体hの反対側に突設された蓋体gの舌片 mを上方に引き上げて取り外していたが、この開口状態は同図7に示すように、 連結体hの弾性により口部fの上方に蓋体gが位置するので、この状態でボトル 本体eの内容液を飲む場合、蓋体gが顔に当って邪魔になる。そのため図8に示 すように、蓋体gをボトル本体eの側部に位置させるためには、蓋体gの内側を 汚れた掌、或いは指で保持しなければならず、不衛生となる課題があった。
【0003】
本考案は、上記課題を解決するために、ボトル本体から蓋体を取り外した開口 状態で、蓋体が邪魔になることなくボトル本体の内容液を飲むことができ、しか も蓋体の内側に触れることなく衛生的に飲み易い状態に開口することができる自 転車用ボトルを提供することを目的とする。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案の自転車用ボトルは、合成樹脂よりなるボ トル本体と蓋体の一端部とを連結体で連結した自転車用ボトルにおいて、上記蓋 体の上記連結体と反対側に指先挿通孔を有する環体を一体的に形成した技術的手 段を講じた。
【0005】
本考案によれば、ボトル本体より蓋体を取り外す場合に、蓋体に設けた指先挿 通孔に指先を挿通して取り外し、この指先挿通のままで蓋体をボトル本体の側部 に位置させた状態で保持することができる。従って、蓋体が邪魔になることなく ボトル本体の内容液を飲むことができ、しかも蓋体の内側に触れることなく衛生 的に飲み易い状態に開口することができる。
【0006】
以下、本考案の実施例を図面にもとづいて説明する。 図1〜5において、符号1 は合成樹脂よりなるボトル本体で、このボトル本体 1 の上部は上部開口2 を有する口部3 を形成し、この口部3 の中間外周に凹溝4 およびその下部に突起5 を形成している。
【0007】 上記口部3 の下方には内方に略くの字状に小径となった首部6 が形成され、こ の首部6 は梨地その他の凹凸面7 に形成されて滑り止め作用を行なう。 8 は肩部に形成した帯状突部、9 は中央部をやや上部に形成した底部である。 11は合成樹脂よりなる蓋体で、この蓋体11の一端部には弾性を有する帯状の連 結体12を介してリング体13が形成され、このリング体13を上記口部3 の突起5 下 方に弾力を利用して嵌合させて、ボトル本体1 に蓋体11を連結している。
【0008】 蓋体11の上記連結体12と反対側には指先挿通孔14を有する環体15が形成されて いる。 さらに、蓋体11の内側には、上記口部3 の凹溝4 内面に密着する気密用の周突 片16が形成され、蓋体11の中央は上下に突出する軸部17に形成され、この軸部17 の中央には下方より孔18が形成され、軸部17の上面19は水平面に形成され、蓋体 11を口部3 に圧入嵌合が容易にできるように形成されている。
【0009】 上記構成によれば、ボトル本体1 より蓋体11を取り外す場合、図3に示すよう に、蓋体11に設けた指先挿通孔14に指先を挿通して取り外し、この指先を挿通し た状態のままで図4に示すように、蓋体11をボトル本体1 の側部に位置させた状 態で保持することができ、この場合、ボトル本体1 の側部が汚れている時は蓋体 11の内側も汚れる恐れがあるので、図5に示すように、蓋体11の内側がボトル本 体1 の側部に触れないように保持することもできるので、蓋体11が邪魔になるこ となく、ボトル本体1 の内容液を飲むことができ、しかも蓋体11の内側を掌や指 で触れることなく衛生的に飲み易い状態に開口することができる。
【0010】 なお、上記実施例においては、連結体12のリング体13を口部3 に嵌合するよう にしたが、これは首部6 その他の部分に嵌合するようにしてもよい。 また、蓋体11をボトル本体1 と別体にしたものを示したが、これに代えて両者 を連結体を介して一体的に連結するように形成してもよい。
【0011】
本考案によれば、ボトル本体より蓋体を取り外す場合に、蓋体に設けた指先挿 通孔に指先を挿通して取り外し、この指先挿通のままで蓋体ボトル本体の側部に 位置させた状態で保持することができるので、蓋体が邪魔になることなくボトル 本体の内容液を飲むことができ、しかも蓋体の内側に触れることなく衛生的に飲 み易い状態に開口することができる。
【図1】本考案の実施例を示す一部縦断側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】使用状態時を示す側面図である。
【図4】使用状態時を示す他の斜視図である。
【図5】使用状態時の斜視図である。
【図6】自転車フレーム部分の側面図である。
【図7】従来例の蓋体開口時の側面図である。
【図8】図7の説明図である。
1 ボトル本体 11 蓋体 12 連結体 14 指先挿通孔 15 環体
Claims (1)
- 【請求項1】 合成樹脂よりなるボトル本体(1) と蓋体
(11)の一端部とを連結体(12)で連結した自転車用ボトル
において、上記蓋体(11)の上記連結体(12)と反対側に指
先挿通孔(14)を有する環体(15)を一体的に形成したこと
を特徴とする自転車用ボトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991082785U JPH0738162Y2 (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 自転車用ボトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991082785U JPH0738162Y2 (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 自転車用ボトル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535698U true JPH0535698U (ja) | 1993-05-14 |
| JPH0738162Y2 JPH0738162Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=13784073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991082785U Expired - Lifetime JPH0738162Y2 (ja) | 1991-10-11 | 1991-10-11 | 自転車用ボトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738162Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621768A (en) * | 1979-07-21 | 1981-02-28 | Festo Maschf Stoll G | Vibration type grinder |
| JPS58197589A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-17 | 東芝機器株式会社 | 飲料抽出装置 |
-
1991
- 1991-10-11 JP JP1991082785U patent/JPH0738162Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621768A (en) * | 1979-07-21 | 1981-02-28 | Festo Maschf Stoll G | Vibration type grinder |
| JPS58197589A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-17 | 東芝機器株式会社 | 飲料抽出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738162Y2 (ja) | 1995-08-30 |
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