JPH0535731A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPH0535731A JPH0535731A JP3187152A JP18715291A JPH0535731A JP H0535731 A JPH0535731 A JP H0535731A JP 3187152 A JP3187152 A JP 3187152A JP 18715291 A JP18715291 A JP 18715291A JP H0535731 A JPH0535731 A JP H0535731A
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- JP
- Japan
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- screen
- variable
- key
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キー入力によって現時点の処理から最も適切
な処理へ素早く移動することができる文書処理装置を提
供することを目的とする。 【構成】 各処理に対応する表示画面に対応して変数を
設定し、キー入力手段より入力されたキー情報と、設定
された変数とに応じて次に実行する処理及び表示画面を
決定する。
な処理へ素早く移動することができる文書処理装置を提
供することを目的とする。 【構成】 各処理に対応する表示画面に対応して変数を
設定し、キー入力手段より入力されたキー情報と、設定
された変数とに応じて次に実行する処理及び表示画面を
決定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば英文ワードプロ
セッサや電子タイプライタ等の文書処理装置に関するも
のである。
セッサや電子タイプライタ等の文書処理装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のワードプロセッサにおいて、例え
ばチュートリアル(操作教育用プログラム)をロードし
て実行する場合は、外部記憶装置から本体内のメモリへ
一旦そのプログラムをロードした後、実行されるように
構成されている。このようなプログラムでは、通常は1
画面に1処理が対応しており、次画面は次処理、前画面
は前処理というように対応している。
ばチュートリアル(操作教育用プログラム)をロードし
て実行する場合は、外部記憶装置から本体内のメモリへ
一旦そのプログラムをロードした後、実行されるように
構成されている。このようなプログラムでは、通常は1
画面に1処理が対応しており、次画面は次処理、前画面
は前処理というように対応している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、処理と画面とが1対1で対応していたため、
次のような欠点があつた。 (1)1つの処理において、ある処理では次画面が次処
理、前画面が前処理というように対応しているが、別の
処理では次画面が次々処理に、前画面が前処理に対応
し、また別の処理では次画面が次処理に、前画面が前々
処理に対応するというように、要求される仕様が異なる
場合がある。しかし、このような場合であっても、一律
に前画面を前処理に、次画面を次処理に対応付けるよう
に動作していた。 (2)また、処理の途中で、その処理の全体像を知りた
くて、画面を早送りしようとしても、各画面毎に各処理
が実行(例えば、テキストデータをテキストエリアにセ
ットし、それを表示器に表示するまで)されてしまい、
早送りが実行できなかつたりする。
来例では、処理と画面とが1対1で対応していたため、
次のような欠点があつた。 (1)1つの処理において、ある処理では次画面が次処
理、前画面が前処理というように対応しているが、別の
処理では次画面が次々処理に、前画面が前処理に対応
し、また別の処理では次画面が次処理に、前画面が前々
処理に対応するというように、要求される仕様が異なる
場合がある。しかし、このような場合であっても、一律
に前画面を前処理に、次画面を次処理に対応付けるよう
に動作していた。 (2)また、処理の途中で、その処理の全体像を知りた
くて、画面を早送りしようとしても、各画面毎に各処理
が実行(例えば、テキストデータをテキストエリアにセ
ットし、それを表示器に表示するまで)されてしまい、
早送りが実行できなかつたりする。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、キー入力によって現時点の処理から最も適切な処理
へ素早く移動することができる文書処理装置を提供する
ことを目的とする。
で、キー入力によって現時点の処理から最も適切な処理
へ素早く移動することができる文書処理装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の文書処理装置は以下のような構成を備える。
即ち、画面に表示された事項に基づいて入力されるキー
情報に応じて各種処理を行う文書処理装置であって、キ
ー情報を入力するキー入力手段と、各表示画面に対応し
て変数を設定する設定手段と、前記キー入力手段より入
力されたキー情報と、前記変数とに応じて次に実行する
処理及び表示画面を決定する画面制御手段とを有する。
に本発明の文書処理装置は以下のような構成を備える。
即ち、画面に表示された事項に基づいて入力されるキー
情報に応じて各種処理を行う文書処理装置であって、キ
ー情報を入力するキー入力手段と、各表示画面に対応し
て変数を設定する設定手段と、前記キー入力手段より入
力されたキー情報と、前記変数とに応じて次に実行する
処理及び表示画面を決定する画面制御手段とを有する。
【0006】
【作用】以上の構成において、各処理に対応する表示画
面に対応して変数を設定し、キー入力手段より入力され
たキー情報と、設定された変数とに応じて次に実行する
処理及び表示画面を決定するように動作する。
面に対応して変数を設定し、キー入力手段より入力され
たキー情報と、設定された変数とに応じて次に実行する
処理及び表示画面を決定するように動作する。
【0007】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例のワードプロセッ
サの概略構成を示すブロック図で、図2はその外観斜視
図である。
サの概略構成を示すブロック図で、図2はその外観斜視
図である。
【0009】図1において、1はキーボードで、オペレ
ータにより操作され、文書データや各種機能指示やデー
タなどが入力される。2はプリンタで、編集されている
文書データや記憶されている文書データなどを印刷出力
する。3は文書データやオペレータへのメッセージなど
を表示する表示器(ディスプレイ)で、例えば液晶やC
RT等で構成されている。4は文書データや各種プログ
ラムなどを記憶しているフロッピ−ディスクドライブ
(外部記憶装置)である。6は、図3及び図4に示すフ
ローチャートで表された制御プログラムを記憶している
ROM、7はMPU5のワークエリアとして使用され、
各種データを一時的に記憶するRAMである。
ータにより操作され、文書データや各種機能指示やデー
タなどが入力される。2はプリンタで、編集されている
文書データや記憶されている文書データなどを印刷出力
する。3は文書データやオペレータへのメッセージなど
を表示する表示器(ディスプレイ)で、例えば液晶やC
RT等で構成されている。4は文書データや各種プログ
ラムなどを記憶しているフロッピ−ディスクドライブ
(外部記憶装置)である。6は、図3及び図4に示すフ
ローチャートで表された制御プログラムを記憶している
ROM、7はMPU5のワークエリアとして使用され、
各種データを一時的に記憶するRAMである。
【0010】本実施例では、まずフロッピー・ディスク
ドライブ4にフロッピーディスクをセットし、キーボー
ド1からキー入力によりプログラムのロードを指示する
ことにより、MPU5はフロッピー・ディスクのプログ
ラム(この実施例では、例えばチュートリアル)をRA
M7上へロードする。このRAM7上のワードプロセッ
サのテキストデータ保存エリアとして用意されている空
き部分を、通常の使用時より小さく制限し、チュートリ
アルのプログラムをロードする。そしてロードが終了し
た後、直ちにこのプログラムが実行される。
ドライブ4にフロッピーディスクをセットし、キーボー
ド1からキー入力によりプログラムのロードを指示する
ことにより、MPU5はフロッピー・ディスクのプログ
ラム(この実施例では、例えばチュートリアル)をRA
M7上へロードする。このRAM7上のワードプロセッ
サのテキストデータ保存エリアとして用意されている空
き部分を、通常の使用時より小さく制限し、チュートリ
アルのプログラムをロードする。そしてロードが終了し
た後、直ちにこのプログラムが実行される。
【0011】図3は、このチュートリアル自体のメイン
ルーチンの処理を示すフローチャートである。
ルーチンの処理を示すフローチャートである。
【0012】まずステップS1で、カウンタに番号0
(No.=0)が代入され、のステップS2において、
その番号に対応した処理の先頭アドレスが算出され、ス
テップS3で、その算出されたアドレスへプログラムが
分岐する。
(No.=0)が代入され、のステップS2において、
その番号に対応した処理の先頭アドレスが算出され、ス
テップS3で、その算出されたアドレスへプログラムが
分岐する。
【0013】こうしてジャンプした後は、それぞれの番
号に対応したアドレスから、一連の処理が記述されてい
るサブルーチンを実行し、その番号に対応した処理(こ
こでは、各々のキーの入力による動作を説明したメッセ
ージを表示し、実際に動作させる)が実行される。この
処理については、図4のフローチャートを参照して詳し
く後述する。
号に対応したアドレスから、一連の処理が記述されてい
るサブルーチンを実行し、その番号に対応した処理(こ
こでは、各々のキーの入力による動作を説明したメッセ
ージを表示し、実際に動作させる)が実行される。この
処理については、図4のフローチャートを参照して詳し
く後述する。
【0014】こうしてこのサブルーチンが実行されてリ
ターンした後は、ステップS4〜ステップS9に示すよ
うに、aの値に応じて画面の切替が行われる。
ターンした後は、ステップS4〜ステップS9に示すよ
うに、aの値に応じて画面の切替が行われる。
【0015】この処理を図3、図4のフローチャート及
び図5−1,図5−2の画面切替え例を参照して詳しく
説明する。
び図5−1,図5−2の画面切替え例を参照して詳しく
説明する。
【0016】いまディスプレイ3には、図5の501で
示されるメニュースクリーンが表示されているものとす
る。ここで、キーボード1より“1”を入力して、メニ
ューの項目を選択するとフォーマットの設定の説明が
選択され、図5の502で示す画面表示に切り替えられ
る。そして、この画面502が表示されている状態で、
キーボード1の“↓”キーが押下されると、次画面50
3が表示される。しかし、ここで503で示された説明
の画面表示505が不要な時は、503でキーボード1
の“↓”キーを押下することにより、画面506に画面
表示を切り替えることができる。
示されるメニュースクリーンが表示されているものとす
る。ここで、キーボード1より“1”を入力して、メニ
ューの項目を選択するとフォーマットの設定の説明が
選択され、図5の502で示す画面表示に切り替えられ
る。そして、この画面502が表示されている状態で、
キーボード1の“↓”キーが押下されると、次画面50
3が表示される。しかし、ここで503で示された説明
の画面表示505が不要な時は、503でキーボード1
の“↓”キーを押下することにより、画面506に画面
表示を切り替えることができる。
【0017】次に、この画面503が表示されている状
態で、キーボード1のコードキー(CODE)と“3”
キーとを同時に押下すると、フォーマットの入力ボック
スが表示され、この状態の画面504でキーボード1の
キー“1”を入力すると、ページフォーマットの設定画
面505が表示され、ここで用紙サイズやヘッダ、フッ
タの位置情報などが入力される。この入力ボックス50
4の表示後は、“↓”キーを押下しても、ページフォー
マットの設定画面505が表示される。この画面505
が表示されている状態で、キーボード1の“↑”キーが
押下されると1つ前の画面503に戻る。
態で、キーボード1のコードキー(CODE)と“3”
キーとを同時に押下すると、フォーマットの入力ボック
スが表示され、この状態の画面504でキーボード1の
キー“1”を入力すると、ページフォーマットの設定画
面505が表示され、ここで用紙サイズやヘッダ、フッ
タの位置情報などが入力される。この入力ボックス50
4の表示後は、“↓”キーを押下しても、ページフォー
マットの設定画面505が表示される。この画面505
が表示されている状態で、キーボード1の“↑”キーが
押下されると1つ前の画面503に戻る。
【0018】通常、このフォーマットの設定説明は、通
常の処理では、画面501〜画面502〜画面503〜
画面504〜画面505〜画面506〜画面507〜画
面508というように進んで、ページフォーマットの説
明、マージンやタブの設定の説明が行われる。しかし、
503が表示されている状態で、ページフォーマットの
設定の説明を省略して、マージンやタブの設定の説明に
移行したい時は、画面503が表示されている状態で
“↓”キーを押下することにより、ページフォーマット
の設定の説明を省略してマージン、タブの設定の説明処
理画面506に進むことができるようになっている。
常の処理では、画面501〜画面502〜画面503〜
画面504〜画面505〜画面506〜画面507〜画
面508というように進んで、ページフォーマットの説
明、マージンやタブの設定の説明が行われる。しかし、
503が表示されている状態で、ページフォーマットの
設定の説明を省略して、マージンやタブの設定の説明に
移行したい時は、画面503が表示されている状態で
“↓”キーを押下することにより、ページフォーマット
の設定の説明を省略してマージン、タブの設定の説明処
理画面506に進むことができるようになっている。
【0019】また、506の表示画面で、マージンタブ
の設定説明を省略したい場合、“↓”キーを押下するこ
とにより、2)書体サイズ、フォント変更の説明の画面
509に進むことができる。
の設定説明を省略したい場合、“↓”キーを押下するこ
とにより、2)書体サイズ、フォント変更の説明の画面
509に進むことができる。
【0020】この処理を図3と図4のフローチャートを
参照して説明すると、図5のスクリーン503が表示さ
れている時に図4の処理が開始され、図4のステップS
21よりステップS22に進む。ここでは、変数aに
“99”(0〜5以外の数)がセットされ、変数αには
“2”が、変数βには“1”がセットされる。ステップ
S23ではキーボード1のキーが押下されるのを待ち、
キーが入力されるとステップS24に進み、入力された
キーの種類に応じて変数aの値が決定される。
参照して説明すると、図5のスクリーン503が表示さ
れている時に図4の処理が開始され、図4のステップS
21よりステップS22に進む。ここでは、変数aに
“99”(0〜5以外の数)がセットされ、変数αには
“2”が、変数βには“1”がセットされる。ステップ
S23ではキーボード1のキーが押下されるのを待ち、
キーが入力されるとステップS24に進み、入力された
キーの種類に応じて変数aの値が決定される。
【0021】即ち、[CODE]キーと[UNDO]キ
ーが同時に入力された場合は変数a“0”をセットす
る。これにより、現在実行中の処理をキャンセルして初
期画面に戻る(図3のステップS10)。また、[UN
DO]キーが単独で入力された場合は、変数aに“1”
をセットする。これにより、図3のステップS11で、
1つ前の画面502に戻る。“↓”キーが押下された時
は、αの値が“1”である場合はa=2で次画面に(ス
テップS12)、α>1の場合はa=4となる。この場
合はα=2であるため、2画面先の画面表示(図5の画
面506)に進む(ステップS14)。
ーが同時に入力された場合は変数a“0”をセットす
る。これにより、現在実行中の処理をキャンセルして初
期画面に戻る(図3のステップS10)。また、[UN
DO]キーが単独で入力された場合は、変数aに“1”
をセットする。これにより、図3のステップS11で、
1つ前の画面502に戻る。“↓”キーが押下された時
は、αの値が“1”である場合はa=2で次画面に(ス
テップS12)、α>1の場合はa=4となる。この場
合はα=2であるため、2画面先の画面表示(図5の画
面506)に進む(ステップS14)。
【0022】また、“↑”キーが押下された時は、βの
値が“1”である場合a=3として前画面を表示し(ス
テップS13)、β>1の時はa=5となって、βの値
分前の画面が表示される(ステップS15)。尚、ここ
で、“↓”“↑”キー入力の場合を、α、βの値が1以
上かどうかで区別したのは、処理によってはα=1,β
=1のままで良い場合もあるためである。
値が“1”である場合a=3として前画面を表示し(ス
テップS13)、β>1の時はa=5となって、βの値
分前の画面が表示される(ステップS15)。尚、ここ
で、“↓”“↑”キー入力の場合を、α、βの値が1以
上かどうかで区別したのは、処理によってはα=1,β
=1のままで良い場合もあるためである。
【0023】次にステップS25に進み、変数aに数値
がセットされたかどうかを判別し、変数aの値が“0”
〜“5”の間にある時はメインルーチンへ戻り、aの値
に応じた画面の切替処理が実行される。ステップS26
ではCODEキーと“3”キーが同時に押下されたかを
調べ、そうであればステップS27に進み、図5の50
4中のフォーマットメニューを表示する。
がセットされたかどうかを判別し、変数aの値が“0”
〜“5”の間にある時はメインルーチンへ戻り、aの値
に応じた画面の切替処理が実行される。ステップS26
ではCODEキーと“3”キーが同時に押下されたかを
調べ、そうであればステップS27に進み、図5の50
4中のフォーマットメニューを表示する。
【0024】次にステップS28に進み、変数α,βに
それぞれの値(ここではα=1,β=1)をセットし、
再びS29でキー入力を待つ。キーが入力されるとステ
ップS30に進み、ステップS24と同じ処理を行う。
そして、ステップS31において変数aの値をチェック
し、aの値が“0”〜“5”の間にある時はメインルー
チンへ戻る。
それぞれの値(ここではα=1,β=1)をセットし、
再びS29でキー入力を待つ。キーが入力されるとステ
ップS30に進み、ステップS24と同じ処理を行う。
そして、ステップS31において変数aの値をチェック
し、aの値が“0”〜“5”の間にある時はメインルー
チンへ戻る。
【0025】このように、各処理を実行した後、適切な
画面の早送り、巻き戻しのためのオフセット値をそれぞ
れセットできるようにすることにより、迅速に画面の早
送りや巻き戻し、更には、それぞれの処理に対応した画
面へスムーズに移動できるようになる。
画面の早送り、巻き戻しのためのオフセット値をそれぞ
れセットできるようにすることにより、迅速に画面の早
送りや巻き戻し、更には、それぞれの処理に対応した画
面へスムーズに移動できるようになる。
【0026】尚、本実施例は、ワードプロセッサ上で動
作するチュートリアル(教育用ソフト)の場合で説明し
たが本発明はこれに限定されるものでなく、例えばワー
ドプロセッサ上で動作するヘルプ機能(本体の操作、キ
ーの機能等を表示する)のページ間の移動に用いること
もできる。
作するチュートリアル(教育用ソフト)の場合で説明し
たが本発明はこれに限定されるものでなく、例えばワー
ドプロセッサ上で動作するヘルプ機能(本体の操作、キ
ーの機能等を表示する)のページ間の移動に用いること
もできる。
【0027】また本実施例では、各画面の番号に対応し
た処理が時系列の直線上に(シーケンスされた)展開さ
れ、その直線上の移動量(正,負方向)のオフセット値
を各処理ごとに有するものとして説明したが、画面番号
のつながりを円環状に構成し、オフセット値を右回転方
向,左回転方向といつたように設定することもできる。
た処理が時系列の直線上に(シーケンスされた)展開さ
れ、その直線上の移動量(正,負方向)のオフセット値
を各処理ごとに有するものとして説明したが、画面番号
のつながりを円環状に構成し、オフセット値を右回転方
向,左回転方向といつたように設定することもできる。
【0028】更にまた、数直線,円環状などの一次元的
な配列だけでなく、階層構造をもつ配列処理に応用し、
同一階層内のオフセットのみでなく、同一階層、他集合
体への移動、他階層(上下とも)へのオフセット量を有
し、二次元的な移動を可能にしてもよい。
な配列だけでなく、階層構造をもつ配列処理に応用し、
同一階層内のオフセットのみでなく、同一階層、他集合
体への移動、他階層(上下とも)へのオフセット量を有
し、二次元的な移動を可能にしてもよい。
【0029】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
【0030】以上説明したように本実施例によれば、各
処理中に次に表示する画面の飛び先、戻り先のオフセッ
ト値を任意に設定し、そのオフセット値に応じた画面へ
進んだり戻ったりすることができる。これにより、各画
面間の移動が迅速に行えるようになり、かつ処理途中で
進んだり戻ったりした時も現在の処理の進行状況に応じ
た画面へ迅速に移動することができる効果がある。
処理中に次に表示する画面の飛び先、戻り先のオフセッ
ト値を任意に設定し、そのオフセット値に応じた画面へ
進んだり戻ったりすることができる。これにより、各画
面間の移動が迅速に行えるようになり、かつ処理途中で
進んだり戻ったりした時も現在の処理の進行状況に応じ
た画面へ迅速に移動することができる効果がある。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、キ
ー入力によって現時点の処理から最も適切な処理へ素早
く移動することができる効果がある。
ー入力によって現時点の処理から最も適切な処理へ素早
く移動することができる効果がある。
【図1】本実施例のワードプロセッサの概略構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本実施例のワードプロセッサの外観斜視図であ
る。
る。
【図3】本実施例のワードプロセッサのプログラムのメ
インルーチンを示すフローチャートである。
インルーチンを示すフローチャートである。
【図4】キー入力に対応して変数を決定する処理を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図5】本実施例のワードプロセッサにおける各画面の
表示遷移を説明するための図である。
表示遷移を説明するための図である。
1 キーボード 2 プリンタ 3 ディスプレイ(表示器) 4 フロッピー・ディスクドライブ(外部記憶装置) 5 MPU 6 ROM 7 RAM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 画面に表示された事項に基づいて入力さ
れるキー情報に応じて各種処理を行う文書処理装置であ
って、 キー情報を入力するキー入力手段と、 各表示画面に対応して変数を設定する設定手段と、 前記キー入力手段より入力されたキー情報と、前記変数
とに応じて次に実行する処理及び表示画面を決定する画
面制御手段と、 を有することを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187152A JPH0535731A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187152A JPH0535731A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535731A true JPH0535731A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16201036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3187152A Withdrawn JPH0535731A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0653875A3 (en) * | 1993-10-13 | 1995-10-18 | Hewlett Packard Co | Telecommunication unit. |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP3187152A patent/JPH0535731A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0653875A3 (en) * | 1993-10-13 | 1995-10-18 | Hewlett Packard Co | Telecommunication unit. |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |