JPH0535760A - 投票システム - Google Patents
投票システムInfo
- Publication number
- JPH0535760A JPH0535760A JP3212735A JP21273591A JPH0535760A JP H0535760 A JPH0535760 A JP H0535760A JP 3212735 A JP3212735 A JP 3212735A JP 21273591 A JP21273591 A JP 21273591A JP H0535760 A JPH0535760 A JP H0535760A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voting
- ticket
- terminal device
- data
- central processing
- Prior art date
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- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中央から発券に必要な情報を予め端末に送
り、投票券片の発券は端末のみで行い、発券デ−タを中
央へは一括して送る投票システムを提供する。 【構成】 中央装置は端末装置毎に割当てられた券固有
番号の開始番号と終了番号を含む発券情報を作成し、端
末装置は中央装置から送信された前記発券情報を記憶
し、投票券片発券時は入力された投票番号と前記券固有
番号からなる投票データを表示した投票券片の発券を行
うと共に前記券固有番号を更新し、かつ前記投票データ
を記憶する。端末装置は記憶した投票データを、該投票
データが規定の件数又は記憶容量に達したとき、中央装
置に投票データの送信を行う。当選結果の問合せは、端
末装置が投票券片の券固有番号を読み取り、中央装置に
問合せる。
り、投票券片の発券は端末のみで行い、発券デ−タを中
央へは一括して送る投票システムを提供する。 【構成】 中央装置は端末装置毎に割当てられた券固有
番号の開始番号と終了番号を含む発券情報を作成し、端
末装置は中央装置から送信された前記発券情報を記憶
し、投票券片発券時は入力された投票番号と前記券固有
番号からなる投票データを表示した投票券片の発券を行
うと共に前記券固有番号を更新し、かつ前記投票データ
を記憶する。端末装置は記憶した投票データを、該投票
データが規定の件数又は記憶容量に達したとき、中央装
置に投票データの送信を行う。当選結果の問合せは、端
末装置が投票券片の券固有番号を読み取り、中央装置に
問合せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は公営競技や宝くじ等投票
番号を指定して発券を行う投票システムにおいて、投票
券片の管理を行うのに必要な情報を中央処理装置から各
端末装置へ、割当て分を一括して送達し、端末装置は当
該情報を含めた券片を発券する投票システムに関するも
のである。
番号を指定して発券を行う投票システムにおいて、投票
券片の管理を行うのに必要な情報を中央処理装置から各
端末装置へ、割当て分を一括して送達し、端末装置は当
該情報を含めた券片を発券する投票システムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のシステムは特開昭63−1332
84号公報記載のように、投票券発売時は中央処理装
置、ホストコンピュ−タとの通信を行い中央処理装置か
ら発券に必要な情報を受信して投票券片を発券するよう
にしていた。
84号公報記載のように、投票券発売時は中央処理装
置、ホストコンピュ−タとの通信を行い中央処理装置か
ら発券に必要な情報を受信して投票券片を発券するよう
にしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、投票
券片等の発券時には必ず中央処理装置が必要であり、端
末装置からの投票デ−タの入力から投票券片の発券まで
の処理時間について及び通信設備の設置が困難な売場で
の投票券片の発売についての配慮がされていなかった。
本発明の目的とするところは、任意の重複を許した投票
番号の投票を前提とした投票システムにおいて、中央処
理装置から発券に必要な情報を予め端末装置に送り、投
票券片の発券は端末装置のみで行い、発券デ−タを中央
処理装置へは一括して送ることができる投票システムを
提供することにある。
券片等の発券時には必ず中央処理装置が必要であり、端
末装置からの投票デ−タの入力から投票券片の発券まで
の処理時間について及び通信設備の設置が困難な売場で
の投票券片の発売についての配慮がされていなかった。
本発明の目的とするところは、任意の重複を許した投票
番号の投票を前提とした投票システムにおいて、中央処
理装置から発券に必要な情報を予め端末装置に送り、投
票券片の発券は端末装置のみで行い、発券デ−タを中央
処理装置へは一括して送ることができる投票システムを
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】デ−タ記憶装置を含む中
央処理装置と、投票番号の入力と該投票番号と券固有番
号を有する投票券片の発券と該券片の券固有番号の読取
りとを行う端末装置と、前記中央装置と端末装置を接続
する回線システムから構成され、前記端末装置は前記中
央装置から端末装置起動時に少なくとも券固有番号を含
む発券情報を受信して記憶し、該端末装置が投票券片を
発券する時に投票番号とともに記憶した前記券固有番号
を券片に出力するとともに該券固有番号を更新し、かつ
該投票番号と該券固有番号を端末装置内の記憶部に投票
券を発券する毎に記憶し、前記中央装置からの指示また
は規定の発券件数または記憶容量に達したときに前記記
憶部の記憶デ−タを前記中央装置に送信し、該中央処理
装置はこのデ−タを前記デ−タ記憶装置に記憶すること
で達成できる。当せん賞金支払については、前記端末装
置は投票券片の券固有番号を読取り、直ちに中央処理装
置に問合せることで達成できる。また、前記券固有番号
を含む発券情報を中央処理装置で作成したフロッピディ
スクなどの外部記憶媒体で前記端末装置に配送して投票
券片の発券を行うとともに投票デ−タを前記外部記憶媒
体に記憶し、当該外部記憶媒体を返送することにより投
票デ−タを中央処理装置に集信することによっても達成
できる。
央処理装置と、投票番号の入力と該投票番号と券固有番
号を有する投票券片の発券と該券片の券固有番号の読取
りとを行う端末装置と、前記中央装置と端末装置を接続
する回線システムから構成され、前記端末装置は前記中
央装置から端末装置起動時に少なくとも券固有番号を含
む発券情報を受信して記憶し、該端末装置が投票券片を
発券する時に投票番号とともに記憶した前記券固有番号
を券片に出力するとともに該券固有番号を更新し、かつ
該投票番号と該券固有番号を端末装置内の記憶部に投票
券を発券する毎に記憶し、前記中央装置からの指示また
は規定の発券件数または記憶容量に達したときに前記記
憶部の記憶デ−タを前記中央装置に送信し、該中央処理
装置はこのデ−タを前記デ−タ記憶装置に記憶すること
で達成できる。当せん賞金支払については、前記端末装
置は投票券片の券固有番号を読取り、直ちに中央処理装
置に問合せることで達成できる。また、前記券固有番号
を含む発券情報を中央処理装置で作成したフロッピディ
スクなどの外部記憶媒体で前記端末装置に配送して投票
券片の発券を行うとともに投票デ−タを前記外部記憶媒
体に記憶し、当該外部記憶媒体を返送することにより投
票デ−タを中央処理装置に集信することによっても達成
できる。
【0005】
【作用】端末装置は前記中央処理装置から通信回線を介
して送信された、少なくとも券固有番号を含む発券情
報、または中央処理装置で券固有番号を書き込んだ外部
記憶媒体内の、少なくとも券固有番号を含む投票券片の
発券情報を記憶し、投票券片発券時は投票番号と少なく
とも前記券固有番号を表示した投票券片の発券を行うと
ともに前記券固有番号を更新しかつ発券データを記憶す
る。また該端末装置が投票券片を発券する時に記憶し
た、前記券固有番号を含む投票データが規定の件数又は
記憶容量に達したとき、中央処理装置からの送信要求が
あったときあるいは該端末装置のオペレータからの指示
により、前記中央処理装置に発券データの送信を行う。
中央処理装置は、端末装置の起動時又は端末装置からの
券固有番号の送信要求により該端末装置に券固有番号の
送信を行い、又前記端末装置によって行われた投票券片
の券固有番号を含む発券データを受信し記憶装置内に記
憶し、かつ当該投票券の当落を判別を行う。また、前記
端末装置からの払戻し要求により前記記憶装置内の発券
データ内の券固有番号と券片から読取った券固有番号と
の照合を行い当落結果及び当せん金額を端末装置へ送信
する。
して送信された、少なくとも券固有番号を含む発券情
報、または中央処理装置で券固有番号を書き込んだ外部
記憶媒体内の、少なくとも券固有番号を含む投票券片の
発券情報を記憶し、投票券片発券時は投票番号と少なく
とも前記券固有番号を表示した投票券片の発券を行うと
ともに前記券固有番号を更新しかつ発券データを記憶す
る。また該端末装置が投票券片を発券する時に記憶し
た、前記券固有番号を含む投票データが規定の件数又は
記憶容量に達したとき、中央処理装置からの送信要求が
あったときあるいは該端末装置のオペレータからの指示
により、前記中央処理装置に発券データの送信を行う。
中央処理装置は、端末装置の起動時又は端末装置からの
券固有番号の送信要求により該端末装置に券固有番号の
送信を行い、又前記端末装置によって行われた投票券片
の券固有番号を含む発券データを受信し記憶装置内に記
憶し、かつ当該投票券の当落を判別を行う。また、前記
端末装置からの払戻し要求により前記記憶装置内の発券
データ内の券固有番号と券片から読取った券固有番号と
の照合を行い当落結果及び当せん金額を端末装置へ送信
する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図5により
説明する。図1は本発明に基づくシステムの構成例を示
している。端末装置1は制御部2、記憶部3、キーボー
ド部4、読取部5、表示部6、印字部7、接続部8、F
D入出力部9から構成されている。中央処理装置20
は、データ処理装置21、記憶装置22、FD入出力装
置23を有し、複数の端末装置1と接続されている。
説明する。図1は本発明に基づくシステムの構成例を示
している。端末装置1は制御部2、記憶部3、キーボー
ド部4、読取部5、表示部6、印字部7、接続部8、F
D入出力部9から構成されている。中央処理装置20
は、データ処理装置21、記憶装置22、FD入出力装
置23を有し、複数の端末装置1と接続されている。
【0007】図2は、中央処理装置20が有する記憶装
置22内に作成された券固有番号テーブル30の構成例
を示したものであり、本例では端末番号31、投票回号
32(例えば、宝くじの場合には発売回数に相当する。
一例として「全国自治宝くじ第206回」の場合、「2
06」が投票回号に相当する。)、開始番号33、終了
番号34から成っている。
置22内に作成された券固有番号テーブル30の構成例
を示したものであり、本例では端末番号31、投票回号
32(例えば、宝くじの場合には発売回数に相当する。
一例として「全国自治宝くじ第206回」の場合、「2
06」が投票回号に相当する。)、開始番号33、終了
番号34から成っている。
【0008】図3は、中央処理装置20が有する記憶装
置22内に作成される発券データファイル40の構成例
を示し、本例では券固有番号41、投票番号42(顧客
(投票者)が任意に指定した番号)、当せんフラグ4
3、当せん金額44から成っている。図4は、中央処理
装置20から端末装置1に送信される券固有番号メッセ
ージ50のフォーマット例を示したものであり、本例で
は端末番号45、投票回号46、開始番号47、終了番
号48、送信区切り件数49を有している。
置22内に作成される発券データファイル40の構成例
を示し、本例では券固有番号41、投票番号42(顧客
(投票者)が任意に指定した番号)、当せんフラグ4
3、当せん金額44から成っている。図4は、中央処理
装置20から端末装置1に送信される券固有番号メッセ
ージ50のフォーマット例を示したものであり、本例で
は端末番号45、投票回号46、開始番号47、終了番
号48、送信区切り件数49を有している。
【0009】図5は、端末装置1で行われる処理内容を
示すフローチャートである。端末装置1は、装置立上げ
時に中央処理装置20に対して当該端末装置で発券する
投票券片に印字する券固有番号の送信要求を行う。中央
処理装置20は、端末装置別に予め記憶装置22内に有
している券固有番号テーブル30(図2)をサーチし、
要求のあった端末装置の端末番号に対応するデータを取
り出して当該端末装置へ送出する。
示すフローチャートである。端末装置1は、装置立上げ
時に中央処理装置20に対して当該端末装置で発券する
投票券片に印字する券固有番号の送信要求を行う。中央
処理装置20は、端末装置別に予め記憶装置22内に有
している券固有番号テーブル30(図2)をサーチし、
要求のあった端末装置の端末番号に対応するデータを取
り出して当該端末装置へ送出する。
【0010】端末装置1はこのメッセージを記憶部に記
憶し、以降の投票券の発券を行う。発券は次のように行
われる。先ず、投票時に指定する投票番号はキーボード
4又は、投票番号が記入された投票用紙を読取部5から
読取ることにより端末装置に入力される。制御部2はこ
の入力を受け付けると入力データの編集を行い、更に券
固有番号を記憶部3から取得して、すなわち、券固有番
号として開始番号47及び投票回号46を取得して、投
票番号と合わせて券片の出力フォーマットを作成し印字
部7へ券片の出力を要求する。印字部7はこの券片の出
力を行う。券片の出力が終了したならば、少なくとも券
固有番号、投票番号、回号情報等の券片データを記憶部
3に記憶し、開始番号47をカウントアップして更新す
る。
憶し、以降の投票券の発券を行う。発券は次のように行
われる。先ず、投票時に指定する投票番号はキーボード
4又は、投票番号が記入された投票用紙を読取部5から
読取ることにより端末装置に入力される。制御部2はこ
の入力を受け付けると入力データの編集を行い、更に券
固有番号を記憶部3から取得して、すなわち、券固有番
号として開始番号47及び投票回号46を取得して、投
票番号と合わせて券片の出力フォーマットを作成し印字
部7へ券片の出力を要求する。印字部7はこの券片の出
力を行う。券片の出力が終了したならば、少なくとも券
固有番号、投票番号、回号情報等の券片データを記憶部
3に記憶し、開始番号47をカウントアップして更新す
る。
【0011】開始番号47の更新の結果、終了番号48
と一致したとき又は越えたときは以降の発券を中断し、
中央処理装置20に対して新たな券固有番号の要求を行
いこれを受信して記憶部3に記憶した後発券を再開する
ことができる。記憶部3に記憶された券片データは、中
央処理装置20からの送信要求を端末装置1が受信した
ときに全て送信される。この送信が正常に終了したとき
は記憶部3の券片データは消去される。中央処理装置2
0へ記憶部3に記憶されている券片データを送信する契
機は、券固有番号メッセージ50に送信区切り件数49
を付加することにより、端末装置1はこの送信区切り件
数49の件数の券片を発券したときに中央処理装置20
へ送付する。又記憶部3に割当てられた券片データ記憶
領域を越えたときに中央処理装置20へ送信する方式と
することもできる。
と一致したとき又は越えたときは以降の発券を中断し、
中央処理装置20に対して新たな券固有番号の要求を行
いこれを受信して記憶部3に記憶した後発券を再開する
ことができる。記憶部3に記憶された券片データは、中
央処理装置20からの送信要求を端末装置1が受信した
ときに全て送信される。この送信が正常に終了したとき
は記憶部3の券片データは消去される。中央処理装置2
0へ記憶部3に記憶されている券片データを送信する契
機は、券固有番号メッセージ50に送信区切り件数49
を付加することにより、端末装置1はこの送信区切り件
数49の件数の券片を発券したときに中央処理装置20
へ送付する。又記憶部3に割当てられた券片データ記憶
領域を越えたときに中央処理装置20へ送信する方式と
することもできる。
【0012】又、中央処理装置20と端末装置1とは通
信回線で接続せずに、券固有番号メッセージ50を中央
処理装置20のFD入出力装置23でFD(フロッピー
ディスク)に出力してこのFDを端末装置1へ配送し端
末装置1は発券時にこのFDの内容を参照して券固有番
号である開始番号を取得することも可能である。開始番
号は採番される都度更新され、又券片データはFD内に
記憶されて、その後に中央処理装置20へ入力される。
中央処理装置20は端末装置1で記憶した券片データを
接続部8を介して通信回線により又は、FDを介してF
D入出力装置により記憶装置22内の発券データファイ
ル40(図3)に取り込む。
信回線で接続せずに、券固有番号メッセージ50を中央
処理装置20のFD入出力装置23でFD(フロッピー
ディスク)に出力してこのFDを端末装置1へ配送し端
末装置1は発券時にこのFDの内容を参照して券固有番
号である開始番号を取得することも可能である。開始番
号は採番される都度更新され、又券片データはFD内に
記憶されて、その後に中央処理装置20へ入力される。
中央処理装置20は端末装置1で記憶した券片データを
接続部8を介して通信回線により又は、FDを介してF
D入出力装置により記憶装置22内の発券データファイ
ル40(図3)に取り込む。
【0013】抽せんにより当せん番号が確定したならば
発券データファイル40の投票番号42をサーチし当せ
ん番号と一致している券固有番号のレコードに当せんフ
ラグを確定し更に当せん金額をセットする。払戻しは中
央処理装置20での前記の処理が行われた後可能とな
る。当落結果の問合せ及び当せん賞金支払のときは、端
末装置1の読取部5より投票券片の券固有番号を読み取
って当該券固有番号を中央処理装置20へ送信する。中
央処理装置20は記憶装置22の発券データファイルを
当該券固有番号でサーチし当せんフラグの有無によって
当落判別を行い、当落結果及び当せん金額を端末装置1
へ返送する。これにより、当落結果の回答及び当せん賞
金の支払をすることができる。
発券データファイル40の投票番号42をサーチし当せ
ん番号と一致している券固有番号のレコードに当せんフ
ラグを確定し更に当せん金額をセットする。払戻しは中
央処理装置20での前記の処理が行われた後可能とな
る。当落結果の問合せ及び当せん賞金支払のときは、端
末装置1の読取部5より投票券片の券固有番号を読み取
って当該券固有番号を中央処理装置20へ送信する。中
央処理装置20は記憶装置22の発券データファイルを
当該券固有番号でサーチし当せんフラグの有無によって
当落判別を行い、当落結果及び当せん金額を端末装置1
へ返送する。これにより、当落結果の回答及び当せん賞
金の支払をすることができる。
【0014】但しFDによりデータの授受を行うシステ
ムで接続部8を持たない端末装置では払戻し処理は行え
ないが、一般に投票券片の発売量に対し当せんとなる投
票券片は少なく、必ずしも全端末で払戻し機能を有する
必要はない。なお、外部記憶媒体としてはFDのみなら
ず例えばICメモリカード、ICカード、カセット磁気
テープ、ディスクカートリッジ等、可搬形のものであれ
ば良く、FDのみに限定するものではない。
ムで接続部8を持たない端末装置では払戻し処理は行え
ないが、一般に投票券片の発売量に対し当せんとなる投
票券片は少なく、必ずしも全端末で払戻し機能を有する
必要はない。なお、外部記憶媒体としてはFDのみなら
ず例えばICメモリカード、ICカード、カセット磁気
テープ、ディスクカートリッジ等、可搬形のものであれ
ば良く、FDのみに限定するものではない。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、投票券片を識別するた
めの券固有番号を中央処理装置から一括して端末装置へ
配信しておき、投票券片の発券の都度中央処理装置へ券
固有番号を採番するための処理を行わず端末装置内での
採番を可能としている。これにより、発券時間を著しく
短縮することができ投票のピーク時の迅速な対応が可能
となるという効果がある。更に投票データを中央処理装
置へ送信するタイミングを中央処理装置側で制御するこ
とが可能となり、又一括転送による回線使用率の低減が
可能となることから全体システムとして処理効率の向上
を図ることができる。更に、当せん賞金の払戻処理はオ
ンラインリアルタイム処理を行うことができるので効率
の良い投票システムを構築できるという効果がある。
又、例えば臨時の売場開設等、通信回線設備を設けられ
ない売場についても外部記憶媒体による採番を可能にす
ることができ、投票の機会を広げ、更に投票売上げを拡
大させることができるという効果がある。
めの券固有番号を中央処理装置から一括して端末装置へ
配信しておき、投票券片の発券の都度中央処理装置へ券
固有番号を採番するための処理を行わず端末装置内での
採番を可能としている。これにより、発券時間を著しく
短縮することができ投票のピーク時の迅速な対応が可能
となるという効果がある。更に投票データを中央処理装
置へ送信するタイミングを中央処理装置側で制御するこ
とが可能となり、又一括転送による回線使用率の低減が
可能となることから全体システムとして処理効率の向上
を図ることができる。更に、当せん賞金の払戻処理はオ
ンラインリアルタイム処理を行うことができるので効率
の良い投票システムを構築できるという効果がある。
又、例えば臨時の売場開設等、通信回線設備を設けられ
ない売場についても外部記憶媒体による採番を可能にす
ることができ、投票の機会を広げ、更に投票売上げを拡
大させることができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例となるシステム構成を示す図
である。
である。
【図2】中央処理装置の記憶装置に記憶される券固有番
号テーブルの構成例を示す図である。
号テーブルの構成例を示す図である。
【図3】中央処理装置の記憶装置に作成される発券デー
タファイルの構成例を示す図である。
タファイルの構成例を示す図である。
【図4】中央処理装置から端末装置へ送信される券固有
番号メッセージフォーマットを示す図である
番号メッセージフォーマットを示す図である
【図5】実施例の端末装置の処理の流れを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 端末装置
2 制御部
3 記憶部
5 読取部
7 印字部
8 接続部
9 FD入出力部
20 中央処理装置
22 記憶装置
23 FD入出力装置
30 券固有番号テーブル
40 発券データファイル
50 券固有番号メッセージ
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくともデ−タ記憶装置を含む中央処
理装置と、少なくとも、記憶部と、投票番号の入力と該
投票番号と券固有番号を有する投票券片の発券と該券片
の券固有番号の読み取りを行う手段を備える端末装置
と、前記中央処理装置と前記端末装置を接続する回線シ
ステムから構成される投票システムにおいて、 前記端末装置は、起動時に、前記中央処理装置から該端
末装置に割当てられた券固有番号の開始番号と終了番号
を含む発券情報を受信して記憶し、投票券片の発券時
に、入力された投票番号と前記券固有番号からなる投票
データを券片に出力すると共に該券固有番号を更新して
記憶し、かつ該投票データを投票券を発券する毎に記憶
部に記憶し、前記中央処理装置からの指示に応じて前記
記憶部の記憶デ−タを前記中央処理装置に送出し、 前記中央処理装置は、前記端末装置から送出された記憶
部の記憶デ−タを前記デ−タ記憶装置に記憶するように
したことを特長とした投票システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の投票システムにおいて、
前記端末装置は、当せん賞金支払時に、投票券片の券固
有番号を読み取り、該券固有番号により当落結果及び当
せん賞金を直ちに中央処理装置に問合せ、前記中央処理
装置は、前記端末装置からの問合せに応答するようにし
たことを特長とした投票システム。 - 【請求項3】 請求項1記載の投票システムにおいて、
前記端末装置は、投票券片を発券する毎に前記記憶部に
記憶された投票デ−タが規定の件数又は前記記憶部の記
憶容量に達したとき或いは前記端末装置のオペレータか
らの指示が入力されたとき、前記記憶部に記憶された投
票デ−タを前記中央処理装置に送信することを特長とす
る投票システム。 - 【請求項4】 請求項1記載の投票システムにおいて、
前記端末装置は、前記更新した券固有番号が最終番号を
超えた場合には、投票券片の発券動作を中断し前記中央
処理装置に対して新たに券固有番号の送信を要求するよ
うにしたことを特長とする投票システム。 - 【請求項5】 少なくともデ−タ記憶装置と、着脱可能
な外部記憶媒体をアクセス可能な記憶部を含む中央処理
装置と、少なくとも、着脱可能な外部記憶媒体をアクセ
ス可能な記憶部と、投票番号の入力と該投票番号と券固
有番号を有する投票券片の発券と該券片の券固有番号の
読み取りを行う手段を備える端末装置から構成される投
票システムにおいて、 前記中央装置は前記端末装置に割当てられた券固有番号
の開始番号と終了番号を含む発券情報を前記外部記憶媒
体に記憶し、 前記端末装置は、前記記憶部に前記発券情報を記憶した
外部記憶媒体がセットされた後、投票券片を発券する時
に入力された投票番号と前記外部記憶媒体内に記憶した
券固有番号からなる投票データを券片に出力すると共に
該券固有番号を更新し、かつ該投票データを投票券を発
券する毎に前記外部記憶媒体に記憶し、 前記中央処理装置は、前記外部記憶媒体から投票データ
を読み取り、該投票データを前記デ−タ記憶装置に記憶
するようにしたことを特長とした投票システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212735A JPH0535760A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 投票システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3212735A JPH0535760A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 投票システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535760A true JPH0535760A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16627569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3212735A Pending JPH0535760A (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | 投票システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017097532A (ja) * | 2015-11-20 | 2017-06-01 | 富士通フロンテック株式会社 | 端末装置、投票内容照会プログラム、及び投票内容照会方法 |
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1991
- 1991-07-30 JP JP3212735A patent/JPH0535760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017097532A (ja) * | 2015-11-20 | 2017-06-01 | 富士通フロンテック株式会社 | 端末装置、投票内容照会プログラム、及び投票内容照会方法 |
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