JPH0535775A - 統計解析装置 - Google Patents
統計解析装置Info
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- JPH0535775A JPH0535775A JP3208514A JP20851491A JPH0535775A JP H0535775 A JPH0535775 A JP H0535775A JP 3208514 A JP3208514 A JP 3208514A JP 20851491 A JP20851491 A JP 20851491A JP H0535775 A JPH0535775 A JP H0535775A
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- analysis
- analyzing
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- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 149
- 238000007619 statistical method Methods 0.000 claims description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000513 principal component analysis Methods 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 解析処理を行った際に実際に結果が得られた
解析結果項目のメニュー表示名のみを列記した解析結果
メニューを作成すると共に、その解析結果メニューと解
析結果データとを同一の画面上に表示させることで、表
示する解析結果項目の選択を容易にし、また、解析結果
データ表示操作の操作性の向上を図る。 【構成】 統計解析装置1において、入力手段3が入力
装置2から統計対象データおよび解析条件を受け取り、
統計解析手段4が受け取った解析対象データを受け取っ
た解析条件のもとで解析処理する。解析結果出力手段6
は統計解析手段4の解析処理により結果が得られた解析
結果項目のメニュー表示名を列記した解析結果メニュー
を備えた統計解析結果画面を作成して出力装置8上に表
示し、また、表示する解析結果項目のメニュー表示名の
選択が行われた場合は、そのメニュー表示名に対応する
解析結果データを統計解析結果画面のデータ表示エリア
に表示する。
解析結果項目のメニュー表示名のみを列記した解析結果
メニューを作成すると共に、その解析結果メニューと解
析結果データとを同一の画面上に表示させることで、表
示する解析結果項目の選択を容易にし、また、解析結果
データ表示操作の操作性の向上を図る。 【構成】 統計解析装置1において、入力手段3が入力
装置2から統計対象データおよび解析条件を受け取り、
統計解析手段4が受け取った解析対象データを受け取っ
た解析条件のもとで解析処理する。解析結果出力手段6
は統計解析手段4の解析処理により結果が得られた解析
結果項目のメニュー表示名を列記した解析結果メニュー
を備えた統計解析結果画面を作成して出力装置8上に表
示し、また、表示する解析結果項目のメニュー表示名の
選択が行われた場合は、そのメニュー表示名に対応する
解析結果データを統計解析結果画面のデータ表示エリア
に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理システム上に構
築された統計解析装置に関し、特に解析結果項目のメニ
ュー表示名を列記した解析結果メニューを表示し、メニ
ュー表示名の選択操作に応答して、解析結果データを表
示する統計解析装置に関する。
築された統計解析装置に関し、特に解析結果項目のメニ
ュー表示名を列記した解析結果メニューを表示し、メニ
ュー表示名の選択操作に応答して、解析結果データを表
示する統計解析装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の統計解析装置において
は、図5に示すように、解析対象データを、与えられた
解析条件のもとに解析処理して得られた解析結果データ
52〜57の表示を選択するために、全ての解析結果の
メニュー表示名を列記した固定化された解析結果一覧画
面51をCRT等の出力装置上に表示している。そし
て、利用者がこの解析結果一覧画面51の中から表示し
たいメニュー表示名を選択すると、画面を切り替え、選
択されたメニュー表示名に該当する解析結果データ52
〜57を表示している。
は、図5に示すように、解析対象データを、与えられた
解析条件のもとに解析処理して得られた解析結果データ
52〜57の表示を選択するために、全ての解析結果の
メニュー表示名を列記した固定化された解析結果一覧画
面51をCRT等の出力装置上に表示している。そし
て、利用者がこの解析結果一覧画面51の中から表示し
たいメニュー表示名を選択すると、画面を切り替え、選
択されたメニュー表示名に該当する解析結果データ52
〜57を表示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の統計解
析装置では、実行した解析手法と解析条件とに係わらず
常に同一内容の解析結果一覧画面が表示される。そのた
め、利用者は解析結果が得られなかった解析結果項目を
誤って選択し、再選択を促されることがあった。
析装置では、実行した解析手法と解析条件とに係わらず
常に同一内容の解析結果一覧画面が表示される。そのた
め、利用者は解析結果が得られなかった解析結果項目を
誤って選択し、再選択を促されることがあった。
【0004】また、解析結果一覧画面と個々の解析結果
表示画面とが異なるため、複数の解析結果データを順次
参照する際は、一旦解析結果一覧画面に戻る操作を繰り
返す必要があり、操作が煩わしいという問題もあった。
表示画面とが異なるため、複数の解析結果データを順次
参照する際は、一旦解析結果一覧画面に戻る操作を繰り
返す必要があり、操作が煩わしいという問題もあった。
【0005】そこで本発明の目的は、解析処理を行った
際に得られた解析結果のメニュー表示名のみを列記した
解析結果メニューを動的に作成すると共に、その解析結
果メニューと解析結果データとを同一の画面上に表示さ
せることで、表示する解析結果項目の選択を容易にし、
また、解析結果データ表示操作の操作性の向上を図ろう
とするものである。
際に得られた解析結果のメニュー表示名のみを列記した
解析結果メニューを動的に作成すると共に、その解析結
果メニューと解析結果データとを同一の画面上に表示さ
せることで、表示する解析結果項目の選択を容易にし、
また、解析結果データ表示操作の操作性の向上を図ろう
とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、入力装置から解析対象データおよび解析条
件を受け取る入力手段と、該入力手段で受け取られた解
析対象データを前記入力手段で受け取られた解析条件の
もとで解析処理する統計解析手段と、該統計解析手段で
得られた解析結果項目のメニュー表示名を列記した解析
結果メニューを備えた統計解析結果画面を作成して出力
装置上に表示する出力手段とを有している。
成するため、入力装置から解析対象データおよび解析条
件を受け取る入力手段と、該入力手段で受け取られた解
析対象データを前記入力手段で受け取られた解析条件の
もとで解析処理する統計解析手段と、該統計解析手段で
得られた解析結果項目のメニュー表示名を列記した解析
結果メニューを備えた統計解析結果画面を作成して出力
装置上に表示する出力手段とを有している。
【0007】また、出力手段は、前記出力装置上に表示
されたメニュー表示名の選択操作に応答して、前記選択
されたメニュー表示名に対応する解析結果データを前記
統計解析結果画面のデータ表示エリアに表示するように
している。
されたメニュー表示名の選択操作に応答して、前記選択
されたメニュー表示名に対応する解析結果データを前記
統計解析結果画面のデータ表示エリアに表示するように
している。
【0008】
【作用】利用者が入力装置から解析対象データおよび解
析条件を入力すると、入力手段はその解析対象データお
よび解析条件を受け取る。統計解析手段は入力手段が受
け取った解析対象データを受け取った解析条件のもとで
解析処理する。出力手段は統計解析手段が解析処理を行
って実際に結果が得られた解析結果項目のメニュー表示
名を列記した解析結果メニューを備えた統計解析結果画
面を作成し、出力装置上に表示する。
析条件を入力すると、入力手段はその解析対象データお
よび解析条件を受け取る。統計解析手段は入力手段が受
け取った解析対象データを受け取った解析条件のもとで
解析処理する。出力手段は統計解析手段が解析処理を行
って実際に結果が得られた解析結果項目のメニュー表示
名を列記した解析結果メニューを備えた統計解析結果画
面を作成し、出力装置上に表示する。
【0009】また、利用者が出力装置上に表示された解
析結果メニューの中から表示する解析結果項目のメニュ
ー表示名を選択すると、出力手段は選択されたメニュー
表示名に対応する解析結果データを統計解析結果画面の
データ表示エリアに表示する。
析結果メニューの中から表示する解析結果項目のメニュ
ー表示名を選択すると、出力手段は選択されたメニュー
表示名に対応する解析結果データを統計解析結果画面の
データ表示エリアに表示する。
【0010】
【0011】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の一実施例の統計解析装置の
構成図である。
構成図である。
【0013】図1に示すように、統計解析装置1はキー
ボードやマウス等の入力装置2とCRT等の出力装置8
とに接続され、入力手段3と統計解析手段4と解析結果
項目格納テーブル5と解析結果出力手段6と識別子情報
格納テーブル7とを含んでいる。
ボードやマウス等の入力装置2とCRT等の出力装置8
とに接続され、入力手段3と統計解析手段4と解析結果
項目格納テーブル5と解析結果出力手段6と識別子情報
格納テーブル7とを含んでいる。
【0014】入力手段3は入力装置2から入力された解
析対象データや具体的な解析条件を受け取り、統計解析
手段4に対してこれらを渡し、処理の実行を要求する手
段である。
析対象データや具体的な解析条件を受け取り、統計解析
手段4に対してこれらを渡し、処理の実行を要求する手
段である。
【0015】統計解析手段4は入力手段3から渡された
解析対象データを入力手段3から渡された解析条件のも
とで解析処理し、その解析結果を図示しない内部の記憶
領域に格納すると共に、当該解析処理によって得られた
解析結果項目の識別子等を解析結果項目格納テーブル5
へ格納する手段である。
解析対象データを入力手段3から渡された解析条件のも
とで解析処理し、その解析結果を図示しない内部の記憶
領域に格納すると共に、当該解析処理によって得られた
解析結果項目の識別子等を解析結果項目格納テーブル5
へ格納する手段である。
【0016】解析結果項目格納テーブル5は統計解析手
段4により実行された解析によって得られた各解析結果
項目の識別子とその解析結果が格納されているエリアの
先頭ポインタとが格納されるテーブルであり、その内容
例を図2に示す。なお、解析によって得られた解析結果
データが膨大となるために、各データをファイルとして
格納する必要が生じる場合には、解析結果格納ポインタ
の項目は、ファイル名を格納する項目に置き換えられ
る。
段4により実行された解析によって得られた各解析結果
項目の識別子とその解析結果が格納されているエリアの
先頭ポインタとが格納されるテーブルであり、その内容
例を図2に示す。なお、解析によって得られた解析結果
データが膨大となるために、各データをファイルとして
格納する必要が生じる場合には、解析結果格納ポインタ
の項目は、ファイル名を格納する項目に置き換えられ
る。
【0017】識別子情報格納テーブル7は図3に示すよ
うに、全ての解析結果項目の識別子とその識別子に対応
するメニュー表示名とが格納されているテーブルであ
る。
うに、全ての解析結果項目の識別子とその識別子に対応
するメニュー表示名とが格納されているテーブルであ
る。
【0018】解析結果出力手段6は解析結果項目格納テ
ーブル5と識別子情報格納テーブル7とを参照して、実
際に解析結果が得られた解析結果項目のメニュー表示名
を取得し、入力された解析条件に固有の解析結果メニュ
ーを備えた統計解析結果画面を作成して出力装置8に出
力する手段である。また、利用者が出力装置8に表示さ
れた解析結果メニューの中から表示したい解析結果デー
タを選択すると、解析結果項目格納テーブル5に格納さ
れた格納ポインタに従って、選択されたメニュー表示名
に対応する解析結果データを取得し、出力装置8に表示
させる。
ーブル5と識別子情報格納テーブル7とを参照して、実
際に解析結果が得られた解析結果項目のメニュー表示名
を取得し、入力された解析条件に固有の解析結果メニュ
ーを備えた統計解析結果画面を作成して出力装置8に出
力する手段である。また、利用者が出力装置8に表示さ
れた解析結果メニューの中から表示したい解析結果デー
タを選択すると、解析結果項目格納テーブル5に格納さ
れた格納ポインタに従って、選択されたメニュー表示名
に対応する解析結果データを取得し、出力装置8に表示
させる。
【0019】次に、このように構成された本実施例の統
計解析装置1の動作について、図1乃至図3を参照しな
がら詳細に説明する。
計解析装置1の動作について、図1乃至図3を参照しな
がら詳細に説明する。
【0020】ここでは、例として主成分分析を行う場合
を取り上げるが、動作説明に入る前に主成分分析によっ
て得られる解析結果データについて簡単に説明する。
を取り上げるが、動作説明に入る前に主成分分析によっ
て得られる解析結果データについて簡単に説明する。
【0021】一般に主成分分析によって得られる解析結
果データには、図3に示した識別子A〜Gの各項目と他
に2,3のデータがある。これらの情報は、主成分分析
を行った際に常に求められるわけではなく、解析対象デ
ータや解析条件によって一部求められない場合が生じ
る。
果データには、図3に示した識別子A〜Gの各項目と他
に2,3のデータがある。これらの情報は、主成分分析
を行った際に常に求められるわけではなく、解析対象デ
ータや解析条件によって一部求められない場合が生じ
る。
【0022】例えば、相関行列が与えられている対象を
分析する際には、共分散行列や主成分得点等は求められ
ない。また、解析処理中のある演算過程で演算不能もし
くは不定となった場合は、これ以後の結果が求められな
い場合がある。
分析する際には、共分散行列や主成分得点等は求められ
ない。また、解析処理中のある演算過程で演算不能もし
くは不定となった場合は、これ以後の結果が求められな
い場合がある。
【0023】このように、解析条件を与えて解析対象デ
ータを実際に処理していく過程で、求められる解析結果
情報が特定されていくという点は、主成分分析に限らず
他の解析でも同様である。
ータを実際に処理していく過程で、求められる解析結果
情報が特定されていくという点は、主成分分析に限らず
他の解析でも同様である。
【0024】上記の点を踏まえて動作を説明する。
【0025】利用者が入力装置2から解析対象データや
解析条件を入力すると、入力手段3は入力装置2からそ
れを受け取り統計解析手段4に渡して処理の実行を要求
する。
解析条件を入力すると、入力手段3は入力装置2からそ
れを受け取り統計解析手段4に渡して処理の実行を要求
する。
【0026】統計解析手段4は与えられた解析対象デー
タと解析条件から、求められる解析結果項目を絞り込
む。ここでは、解析対象データとして相関行列が与えら
れたとすると、前述したように、主成分分析では解析結
果データとして共分散行列や主成分得点は得られないた
め演算処理の項目から除外される。
タと解析条件から、求められる解析結果項目を絞り込
む。ここでは、解析対象データとして相関行列が与えら
れたとすると、前述したように、主成分分析では解析結
果データとして共分散行列や主成分得点は得られないた
め演算処理の項目から除外される。
【0027】この絞り込みを行った後、統計解析手段4
は実際の演算処理に入る。そして、各演算が正常に終了
すると、終了した時点で求められた解析結果識別子が逐
次解析結果項目格納テーブル5に書き込まれていく。同
様に解析結果格納ポインタについても、統計解析データ
が求められ、それが内部の記憶領域或いはファイルに格
納されるのに伴って解析結果項目格納テーブル5に書き
込まれる。その結果、解析結果項目格納テーブル5中に
は、図2に示すように解析結果データが得られた項目の
識別子とその解析結果格納ポインタが書き込まれ、本例
では、共分散行列および主成分得点の解析結果識別子で
あるBとFは書き込まれない。
は実際の演算処理に入る。そして、各演算が正常に終了
すると、終了した時点で求められた解析結果識別子が逐
次解析結果項目格納テーブル5に書き込まれていく。同
様に解析結果格納ポインタについても、統計解析データ
が求められ、それが内部の記憶領域或いはファイルに格
納されるのに伴って解析結果項目格納テーブル5に書き
込まれる。その結果、解析結果項目格納テーブル5中に
は、図2に示すように解析結果データが得られた項目の
識別子とその解析結果格納ポインタが書き込まれ、本例
では、共分散行列および主成分得点の解析結果識別子で
あるBとFは書き込まれない。
【0028】統計解析手段4は上記の処理を終了する
と、その時点で解析結果出力手段6に対して解析結果の
表示要求を行う。
と、その時点で解析結果出力手段6に対して解析結果の
表示要求を行う。
【0029】解析結果出力手段6は表示要求が行われる
と、解析結果項目格納テーブル5と識別子情報格納テー
ブル7とを照合し、実際に解析結果データが求められた
解析結果識別子に対応するメニュー表示名を取得して解
析結果メニューを作成し、この解析結果メニューを備え
た統計解析結果画面を出力装置8に出力する。
と、解析結果項目格納テーブル5と識別子情報格納テー
ブル7とを照合し、実際に解析結果データが求められた
解析結果識別子に対応するメニュー表示名を取得して解
析結果メニューを作成し、この解析結果メニューを備え
た統計解析結果画面を出力装置8に出力する。
【0030】図4に、このようにして得られた統計解析
結果画面の一例を示す。統計解析結果画面41には画面
の一部分に実際に求められた解析結果データの解析結果
メニュー42が表示されている。また、画面の他の部分
に解析結果データを表示するデータ表示エリア43が設
けられている。本実施例においては、実際に解析結果デ
ータが求められた解析結果識別子に対応するメニュー表
示名のみからなる解析結果メニューを作成しているた
め、解析結果メニューを表示するスペースがコンパクト
になり、その結果、図4に示すように解析結果メニュー
42と同一の画面にデータ表示エリア43が確保できる
ようになったものである。
結果画面の一例を示す。統計解析結果画面41には画面
の一部分に実際に求められた解析結果データの解析結果
メニュー42が表示されている。また、画面の他の部分
に解析結果データを表示するデータ表示エリア43が設
けられている。本実施例においては、実際に解析結果デ
ータが求められた解析結果識別子に対応するメニュー表
示名のみからなる解析結果メニューを作成しているた
め、解析結果メニューを表示するスペースがコンパクト
になり、その結果、図4に示すように解析結果メニュー
42と同一の画面にデータ表示エリア43が確保できる
ようになったものである。
【0031】さて、上述したようにして出力装置8に表
示された、統計解析結果画面41上の解析結果メニュー
42の中から、利用者が表示したいメニュー表示名を選
択しその解析結果データの表示を要求すると、解析結果
出力手段6は解析結果項目格納テーブル5から該当する
解析結果データの格納ポインタを検索し、この格納ポイ
ンタに従って統計解析手段4内部の記憶領域或いはファ
イルより解析結果データを得て、データ表示エリア43
に表示する。
示された、統計解析結果画面41上の解析結果メニュー
42の中から、利用者が表示したいメニュー表示名を選
択しその解析結果データの表示を要求すると、解析結果
出力手段6は解析結果項目格納テーブル5から該当する
解析結果データの格納ポインタを検索し、この格納ポイ
ンタに従って統計解析手段4内部の記憶領域或いはファ
イルより解析結果データを得て、データ表示エリア43
に表示する。
【0032】このように、本実施例においては、実際に
結果が求められた、参照可能な解析結果のみの解析結果
メニューを作成し、また、この解析結果メニューを解析
結果データと同一の画面上に表示するようにしているた
め、解析結果の選択の誤りがなく、複数の解析結果デー
タを簡単に切り替えられる。
結果が求められた、参照可能な解析結果のみの解析結果
メニューを作成し、また、この解析結果メニューを解析
結果データと同一の画面上に表示するようにしているた
め、解析結果の選択の誤りがなく、複数の解析結果デー
タを簡単に切り替えられる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、解析
処理を行った際に実際に結果が得られた解析結果項目の
メニュー表示名のみを列記した解析結果メニューを作成
しているため、結果が得られなかった解析結果項目を誤
って選択して再選択を促されることがなくなる。
処理を行った際に実際に結果が得られた解析結果項目の
メニュー表示名のみを列記した解析結果メニューを作成
しているため、結果が得られなかった解析結果項目を誤
って選択して再選択を促されることがなくなる。
【0034】また、本発明では解析結果メニューがコン
パクトになった点を活かして、解析結果メニューと解析
結果情報データとを同一の画面上に表示させるようにし
たため、1つの画面上で複数の解析結果データを簡単に
切り替えて参照することができ、操作性が大幅に向上す
るという効果がある。
パクトになった点を活かして、解析結果メニューと解析
結果情報データとを同一の画面上に表示させるようにし
たため、1つの画面上で複数の解析結果データを簡単に
切り替えて参照することができ、操作性が大幅に向上す
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の統計解析装置の構成例を示
す図である。
す図である。
【図2】解析結果項目格納テーブルの内容例を示す図で
ある。
ある。
【図3】識別子情報格納テーブルの内容例を示す図であ
る。
る。
【図4】出力装置8上に表示される統計解析結果画面の
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】従来の統計解析装置において表示される解析結
果一覧画面の一例を示す図である。
果一覧画面の一例を示す図である。
1…統計解析装置
2…入力装置
3…入力手段
4…統計解析手段
5…解析結果項目格納テーブル
6…解析結果出力手段
7…識別子情報格納テーブル
8…出力装置
Claims (3)
- 【請求項1】 入力装置から解析対象データおよび解析
条件を受け取る入力手段と、 該入力手段で受け取られた解析対象データを前記入力手
段で受け取られた解析条件のもとで解析処理する統計解
析手段と、 該統計解析手段で得られた解析結果項目のメニュー表示
名を列記した解析結果メニューを備えた統計解析結果画
面を作成して出力装置上に表示する出力手段とを有する
統計解析装置。 - 【請求項2】 前記出力手段は、前記出力装置上に表示
されたメニュー表示名の選択操作に応答して、前記選択
されたメニュー表示名に対応する解析結果データを前記
統計解析結果画面のデータ表示エリアに表示する請求項
1記載の統計解析装置。 - 【請求項3】 前記統計解析手段は得られた解析結果項
目の識別子および解析結果データの格納ポインタを解析
結果項目格納テーブルに格納し、 前記出力手段は前記解析結果項目格納テーブルに格納さ
れている識別子に対応するメニュー表示名を識別子情報
格納テーブルから取得して前記解析結果メニューを作成
し、且つ、前記解析結果データの表示時には前記解析結
果項目格納テーブルに格納された格納ポインタに従って
前記選択されたメニュー表示名に対応する解析結果デー
タを取得して表示する請求項2記載の統計解析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3208514A JPH0535775A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 統計解析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3208514A JPH0535775A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 統計解析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535775A true JPH0535775A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16557429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3208514A Pending JPH0535775A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 統計解析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0535775A (ja) |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP3208514A patent/JPH0535775A/ja active Pending
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