JPH0535831A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH0535831A JPH0535831A JP3339097A JP33909791A JPH0535831A JP H0535831 A JPH0535831 A JP H0535831A JP 3339097 A JP3339097 A JP 3339097A JP 33909791 A JP33909791 A JP 33909791A JP H0535831 A JPH0535831 A JP H0535831A
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- JP
- Japan
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- image
- image signal
- address
- frame memory
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】画像サイズが異なっても同一記録媒体に記録す
ることができる画像記録装置を提供すること。 【構成】画像信号データを画像に対応するグループ毎に
まとめてフレームメモリ領域6に格納し、取込位置制御
部7による配置指示情報に伴って演算したプリセットデ
ータをアドレスカウンタ9にプリセットし、読出クロッ
クパルスを受けたアドレスカウンタ9によりアドレス指
示されたフレームメモリのアドレスからフレームメモリ
6に格納の画像信号データを読み出し、ラインバッファ
メモリに格納して、ラインバッファメモリに格納された
画像信号データに伴う記録を行う。
ることができる画像記録装置を提供すること。 【構成】画像信号データを画像に対応するグループ毎に
まとめてフレームメモリ領域6に格納し、取込位置制御
部7による配置指示情報に伴って演算したプリセットデ
ータをアドレスカウンタ9にプリセットし、読出クロッ
クパルスを受けたアドレスカウンタ9によりアドレス指
示されたフレームメモリのアドレスからフレームメモリ
6に格納の画像信号データを読み出し、ラインバッファ
メモリに格納して、ラインバッファメモリに格納された
画像信号データに伴う記録を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の画像を1枚の記
録媒体に記録させる画像記録装置に関する。
録媒体に記録させる画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の画像記録装置においては、単一
の信号源、あるいは走査線数、アスペクト比、走査線数
等信号の種類が同一の複数の信号源からの複数の画像を
1枚の記録媒体に記録していた。
の信号源、あるいは走査線数、アスペクト比、走査線数
等信号の種類が同一の複数の信号源からの複数の画像を
1枚の記録媒体に記録していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】たとえば医療用診断画
像において、同一患者の相互に関連ある部位の異なる診
断装置からの画像や、診断画像とデータ処理用のコンピ
ュータの画面等を隣接して配置した方が診断に好都合の
場合が多い。かかる場合に上記した従来の画像記録装置
によれば、信号の種類の異なる画像は異なる記録媒体に
記録されるため診断しにくい場合があるとともに診断記
録の枚数が増加するという問題点があった。
像において、同一患者の相互に関連ある部位の異なる診
断装置からの画像や、診断画像とデータ処理用のコンピ
ュータの画面等を隣接して配置した方が診断に好都合の
場合が多い。かかる場合に上記した従来の画像記録装置
によれば、信号の種類の異なる画像は異なる記録媒体に
記録されるため診断しにくい場合があるとともに診断記
録の枚数が増加するという問題点があった。
【0004】本発明は画像サイズ、走査方式等が異なる
画像信号をも同一記録媒体に記録することができる画像
記録装置を提供することを目的とする。
画像信号をも同一記録媒体に記録することができる画像
記録装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、順次入力される画像信号を受けて画像
信号に伴う複数の画像を1枚の記録媒体に記録させる画
像記録装置において、画像信号を選択する入力選択手段
と、複数の画像信号データを格納するフレームメモリ
と、記録媒体上における画像配置を指示する画像配置指
示手段と、読み出しクロックパルスを受けてフレームメ
モリのアドレス指定を行うアドレスカウンタと、画像配
置指示手段による配置位置情報およびフレームメモリへ
の画像信号データの配置情報に伴ってプリセットデータ
を演算し、プリセットデータをアドレスカウンタにプリ
セットするセット手段と、フレームメモリから読み出さ
れた画像信号データを格納するラインバッファメモリと
を備え、ラインバッファメモリに格納された画像信号デ
ータに伴う記録を行うことを特徴とする。
めに、本発明は、順次入力される画像信号を受けて画像
信号に伴う複数の画像を1枚の記録媒体に記録させる画
像記録装置において、画像信号を選択する入力選択手段
と、複数の画像信号データを格納するフレームメモリ
と、記録媒体上における画像配置を指示する画像配置指
示手段と、読み出しクロックパルスを受けてフレームメ
モリのアドレス指定を行うアドレスカウンタと、画像配
置指示手段による配置位置情報およびフレームメモリへ
の画像信号データの配置情報に伴ってプリセットデータ
を演算し、プリセットデータをアドレスカウンタにプリ
セットするセット手段と、フレームメモリから読み出さ
れた画像信号データを格納するラインバッファメモリと
を備え、ラインバッファメモリに格納された画像信号デ
ータに伴う記録を行うことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記の本発明に係る画像記録装置では、変換手
段により変換された画像信号データは順次フレームメモ
リに格納され、画像配置指示手段により指示された配置
位置情報およびフレームメモリへの画像信号データの配
置情報に伴ってアドレスカウンタにプリセットデータが
プリセットされて、プリセットされたアドレスカウンタ
によりアドレス指定されて、フレームメモリから画像信
号データが読み出されて、ラインバッファメモリに格納
される。
段により変換された画像信号データは順次フレームメモ
リに格納され、画像配置指示手段により指示された配置
位置情報およびフレームメモリへの画像信号データの配
置情報に伴ってアドレスカウンタにプリセットデータが
プリセットされて、プリセットされたアドレスカウンタ
によりアドレス指定されて、フレームメモリから画像信
号データが読み出されて、ラインバッファメモリに格納
される。
【0007】したがってラインバッファメモリには画像
配置位置に伴った1ライン分の画像信号データが格納さ
れた状態となっており、ラインバッファメモリに格納さ
れた画像信号データを記録した記録媒体上には画像配置
指示手段によって指示された画像配置で画像が記録され
ることになる。
配置位置に伴った1ライン分の画像信号データが格納さ
れた状態となっており、ラインバッファメモリに格納さ
れた画像信号データを記録した記録媒体上には画像配置
指示手段によって指示された画像配置で画像が記録され
ることになる。
【0008】また、書込制御手段を備えた場合には、水
平走査期間分をフレームメモリの1行のアドレスに格納
されるため、プリセットデータの演算が容易となる。
平走査期間分をフレームメモリの1行のアドレスに格納
されるため、プリセットデータの演算が容易となる。
【0009】
【実施例】本発明に係る画像記録装置について実施例を
挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0011】参照符号1は操作パネルを示し、入力され
る画像信号のそれぞれに対して走査線数、アスペクト比
等の画像にかかるアトリビュートと記録媒体上における
画像装置とを指示するためのアトリビュート・配置設定
器が設けてあり、操作パネル1で設定された各情報は、
画像記録装置の一部を構成し、かつ画像記録装置を制御
するマイクロコンピュータ2に入力される。
る画像信号のそれぞれに対して走査線数、アスペクト比
等の画像にかかるアトリビュートと記録媒体上における
画像装置とを指示するためのアトリビュート・配置設定
器が設けてあり、操作パネル1で設定された各情報は、
画像記録装置の一部を構成し、かつ画像記録装置を制御
するマイクロコンピュータ2に入力される。
【0012】マイクロコンピュータ2は操作パネル1の
設定器1−1から出力されたアトリビュート情報および
配置情報を読み込んで、画像信号を切り替える切替信
号、取込/読出切替信号、入力アトリビュート情報に伴
って画像信号取込位置情報、画像信号サンプリング周波
数設定情報、インタレース/ノンインタレース、奇数フ
ィールド/偶数フィールド、配置情報に伴って回転情
報、書込開始アドレス情報、左右の読出開始アドレス、
さらに出力時の左マージンドット数情報、中央余白ドッ
ト数情報、右画像ドット数情報および左画像ドット数情
報を出力する。
設定器1−1から出力されたアトリビュート情報および
配置情報を読み込んで、画像信号を切り替える切替信
号、取込/読出切替信号、入力アトリビュート情報に伴
って画像信号取込位置情報、画像信号サンプリング周波
数設定情報、インタレース/ノンインタレース、奇数フ
ィールド/偶数フィールド、配置情報に伴って回転情
報、書込開始アドレス情報、左右の読出開始アドレス、
さらに出力時の左マージンドット数情報、中央余白ドッ
ト数情報、右画像ドット数情報および左画像ドット数情
報を出力する。
【0013】画像信号A、Bおよび画像信号A、Bの同
期信号A1、B1は切替回路3に供給して、入力切替信
号に伴って画像信号と該画像信号の同期信号を出力す
る。切替回路3から出力された画像信号AはA/D変換
器4によってA/D変換する。このA/D変換器4にお
ける画像信号Aのサンプリングは画像信号サンプリング
周波数設定情報によって分周比が設定された周波数シン
セサイザ5の発振出力、すなわちサンプリングクロック
信号に伴ってなされる。サンプリングされた画像信号A
の画像信号データは、取込位置制御部7によって制御さ
れるアドレス制御部8により制御されたフレームメモリ
6の行方向アドレスおよび列方向アドレスを指定するア
ドレスカウンタ9で指定されたフレームメモリ6の第1
フレームメモリ領域61におけるアドレスに格納され
る。ここで、アドレス指定は1水平走査期間分の画像信
号データがフレームメモリ6の1行のアドレスに格納す
るように指定する。
期信号A1、B1は切替回路3に供給して、入力切替信
号に伴って画像信号と該画像信号の同期信号を出力す
る。切替回路3から出力された画像信号AはA/D変換
器4によってA/D変換する。このA/D変換器4にお
ける画像信号Aのサンプリングは画像信号サンプリング
周波数設定情報によって分周比が設定された周波数シン
セサイザ5の発振出力、すなわちサンプリングクロック
信号に伴ってなされる。サンプリングされた画像信号A
の画像信号データは、取込位置制御部7によって制御さ
れるアドレス制御部8により制御されたフレームメモリ
6の行方向アドレスおよび列方向アドレスを指定するア
ドレスカウンタ9で指定されたフレームメモリ6の第1
フレームメモリ領域61におけるアドレスに格納され
る。ここで、アドレス指定は1水平走査期間分の画像信
号データがフレームメモリ6の1行のアドレスに格納す
るように指定する。
【0014】一方、取込位置制御部7は取込開始信号、
切替回路3から出力された同期信号および周波数シンセ
サイザ5から出力されたサンプリングクロック信号によ
って、取込開始信号および同期信号の入力時から取込制
御信号をアドレス制御部8に導く。アドレス制御部8は
サンプリングクロック信号を書込パルスとし、クロック
パルス発振器14から出力されるクロックパルスを読出
パルスとして受け、取込/読出信号に伴って選択的にア
ドレスカウンタ9に出力し、インタレース/ノンインタ
レース信号、回転指示信号、奇数/偶数指示信号に伴っ
てセレクタ15に制御信号を出力する。セレクタ15は
制御信号を受けて、書込開始アドレス、読出時の右画像
読出開始アドレス、左画像読出開始アドレスの一方を選
択してアドレスカウンタ9にプリセットデータとして供
給して、書込開始時のアドレスおよび読出開始時のアド
レスを指定する。
切替回路3から出力された同期信号および周波数シンセ
サイザ5から出力されたサンプリングクロック信号によ
って、取込開始信号および同期信号の入力時から取込制
御信号をアドレス制御部8に導く。アドレス制御部8は
サンプリングクロック信号を書込パルスとし、クロック
パルス発振器14から出力されるクロックパルスを読出
パルスとして受け、取込/読出信号に伴って選択的にア
ドレスカウンタ9に出力し、インタレース/ノンインタ
レース信号、回転指示信号、奇数/偶数指示信号に伴っ
てセレクタ15に制御信号を出力する。セレクタ15は
制御信号を受けて、書込開始アドレス、読出時の右画像
読出開始アドレス、左画像読出開始アドレスの一方を選
択してアドレスカウンタ9にプリセットデータとして供
給して、書込開始時のアドレスおよび読出開始時のアド
レスを指定する。
【0015】フレームメモリ6に格納された画像信号デ
ータは、クロックパルス発振器14の出力を受けたアド
レスカウンタ9の計数値によって指定されるアドレスか
ら読み出される。読み出された画像信号データはセレク
タ10を介してラインバッファメモリ11に格納され
る。ラインバッファメモリ11に格納されたデータは読
み出されてヘッド駆動部12に印加され、ヘッド13を
駆動して記録媒体に熱記録される。
ータは、クロックパルス発振器14の出力を受けたアド
レスカウンタ9の計数値によって指定されるアドレスか
ら読み出される。読み出された画像信号データはセレク
タ10を介してラインバッファメモリ11に格納され
る。ラインバッファメモリ11に格納されたデータは読
み出されてヘッド駆動部12に印加され、ヘッド13を
駆動して記録媒体に熱記録される。
【0016】領域識別部18はドット数カウンタ16の
出力を受けて記録媒体上で左マージン部か、左画像部
か、中央余白部か、右画像部か、右マージン部かを識別
した出力に伴ってセレクタ10およびセレクタ17へ制
御信号を出力する。領域識別部18において左マージン
部と識別されたときは左マージンドット数がセレクタ1
7によって選択されて左マージンドット数がドット数カ
ウンタ16にプリセットされて、ドット数カウンタ16
でアドレス制御部8から出力される読出クロックパルス
をカウントダウンし、計数値が0となったとき領域識別
部18は左画像部になったと識別する。領域識別部18
において左画像部と識別されたときは左画像ドット数が
セレクタ17によって選択されて左画像ドット数がドッ
ト数カウンタ16にプリセットされて、ドット数カウン
タでアドレス制御部8から出力される読出クロックパル
スをカウントダウンし、計数値が0となったとき領域識
別部18は中央余白部になったと識別する。
出力を受けて記録媒体上で左マージン部か、左画像部
か、中央余白部か、右画像部か、右マージン部かを識別
した出力に伴ってセレクタ10およびセレクタ17へ制
御信号を出力する。領域識別部18において左マージン
部と識別されたときは左マージンドット数がセレクタ1
7によって選択されて左マージンドット数がドット数カ
ウンタ16にプリセットされて、ドット数カウンタ16
でアドレス制御部8から出力される読出クロックパルス
をカウントダウンし、計数値が0となったとき領域識別
部18は左画像部になったと識別する。領域識別部18
において左画像部と識別されたときは左画像ドット数が
セレクタ17によって選択されて左画像ドット数がドッ
ト数カウンタ16にプリセットされて、ドット数カウン
タでアドレス制御部8から出力される読出クロックパル
スをカウントダウンし、計数値が0となったとき領域識
別部18は中央余白部になったと識別する。
【0017】領域識別部18において中央余白部と識別
されたときは中央余白ドット数がセレクタ17によって
選択されて中央余白ドット数がドット数カウンタ16に
プリセットされて、ドット数カウンタでアドレス制御部
8から出力される読出クロックパルスをカウントダウン
し、計数値が0となったとき領域識別部18は右画像部
になったと識別する。領域識別部18において右画像部
と識別されたときは右画像ドット数がセレクタ17によ
って選択されて右画像ドット数がドット数カウンタ16
にプリセットされて、ドット数カウンタでアドレス制御
部8から出力される読出クロックパルスをカウントダウ
ンし、計数値が0となったとき領域識別部18は右マー
ジン部になったと識別する。
されたときは中央余白ドット数がセレクタ17によって
選択されて中央余白ドット数がドット数カウンタ16に
プリセットされて、ドット数カウンタでアドレス制御部
8から出力される読出クロックパルスをカウントダウン
し、計数値が0となったとき領域識別部18は右画像部
になったと識別する。領域識別部18において右画像部
と識別されたときは右画像ドット数がセレクタ17によ
って選択されて右画像ドット数がドット数カウンタ16
にプリセットされて、ドット数カウンタでアドレス制御
部8から出力される読出クロックパルスをカウントダウ
ンし、計数値が0となったとき領域識別部18は右マー
ジン部になったと識別する。
【0018】領域識別部18において左画像部になった
と識別されている期間セレクタ10はフレームメモリ6
からのデータを選択してラインバッファメモリ11に出
力し、領域識別部18において右画像部になったと識別
されている期間セレクタ10はフレームメモリ6からの
データを選択してラインバッファメモリ11に出力し
て、それ以外のときはフレームメモリ6からのデータは
ラインバッファメモリ11へ出力されない。したがっ
て、ラインバッファメモリ11においては、白の左余白
データ、左側に配置される画像信号に伴う画像信号デー
タ、白の中央余白データ、右側に配置される画像信号デ
ータ、白の右余白データが並んで配列された状態にな
る。
と識別されている期間セレクタ10はフレームメモリ6
からのデータを選択してラインバッファメモリ11に出
力し、領域識別部18において右画像部になったと識別
されている期間セレクタ10はフレームメモリ6からの
データを選択してラインバッファメモリ11に出力し
て、それ以外のときはフレームメモリ6からのデータは
ラインバッファメモリ11へ出力されない。したがっ
て、ラインバッファメモリ11においては、白の左余白
データ、左側に配置される画像信号に伴う画像信号デー
タ、白の中央余白データ、右側に配置される画像信号デ
ータ、白の右余白データが並んで配列された状態にな
る。
【0019】ラインバッファメモリ11へ1ライン分の
データの書込みが終了すると、ラインバッファメモリ1
1は、マイクロコンピュータ2へライン終了信号を出力
する。
データの書込みが終了すると、ラインバッファメモリ1
1は、マイクロコンピュータ2へライン終了信号を出力
する。
【0020】上記のように構成した本実施例の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
【0021】画像信号Aによる画像は記録媒体の左に、
画像信号Bによる画像は記録媒体の右に記録するように
設定されているものとし、画像信号Aは有効走査線数が
480、アスペクト比1対1、インタレースであると
し、画像信号Bは有効走査線数が400、アスペクト比
5対8であるとする。
画像信号Bによる画像は記録媒体の右に記録するように
設定されているものとし、画像信号Aは有効走査線数が
480、アスペクト比1対1、インタレースであると
し、画像信号Bは有効走査線数が400、アスペクト比
5対8であるとする。
【0022】フレームメモリ6において第1、第2、第
3フレームメモリ領域61、62、63は図2に示すよ
うに区分され、説明のためアドレスを(V、H)で示し
て第1フレームメモリ領域61の先頭アドレスは(V、
H)=(0、0)、第2フレームメモリ領域62の先頭
アドレスは(V、H)=(640、0)、第3フレーム
メモリ領域63の先頭アドレスは(V、H)=(128
0、0)となるように区分してあるものとする。
3フレームメモリ領域61、62、63は図2に示すよ
うに区分され、説明のためアドレスを(V、H)で示し
て第1フレームメモリ領域61の先頭アドレスは(V、
H)=(0、0)、第2フレームメモリ領域62の先頭
アドレスは(V、H)=(640、0)、第3フレーム
メモリ領域63の先頭アドレスは(V、H)=(128
0、0)となるように区分してあるものとする。
【0023】また、インタレースのときはV側アドレス
を奇数フィールドを0、2、4、…、偶数フィールドを
1、3、5、…と計数させ、ノンインタレースの場合は
0、1、2、3、…と計数させる。
を奇数フィールドを0、2、4、…、偶数フィールドを
1、3、5、…と計数させ、ノンインタレースの場合は
0、1、2、3、…と計数させる。
【0024】切替回路3において取り出された画像信号
はA/D変換されて、帰線期間を除いた有効部分はA/
D変換されて、第1フレームメモリ領域61において1
有効水平走査期間分がフレームメモリ6の1行のアドレ
スに順次格納されていく。セレクタ15を介して書込開
始アドレスが選択され、アドレスカウンタ9にプリセッ
トされる。第1フレームメモリ領域61の場合はプリセ
ットアドレスは(0、0)である。アドレスカウンタ9
にサンプリングクロック信号が書込クロックパルスとし
て供給される。画像信号Aは有効走査線数は480でア
スペクト比は1対1であり、インタレースであるため、
アドレス(0、0)〜(0、479)に1水平走査期間
分が格納される。次の1水平走査期間分の格納のときに
はV側アドレスが2だけカウントアップしセレクタ15
を介してH側アドレスが0にプリセットされて、アドレ
ス(2、0)〜(2、479)に格納される。同様にし
て順次格納が進み1フレームにわたって格納される。こ
のようにして1フレーム分の格納が終了した状態を図2
において斜線部Aで示してあり、画像信号Aの場合は第
1フレームメモリ領域61には空きがある状態で終わ
る。
はA/D変換されて、帰線期間を除いた有効部分はA/
D変換されて、第1フレームメモリ領域61において1
有効水平走査期間分がフレームメモリ6の1行のアドレ
スに順次格納されていく。セレクタ15を介して書込開
始アドレスが選択され、アドレスカウンタ9にプリセッ
トされる。第1フレームメモリ領域61の場合はプリセ
ットアドレスは(0、0)である。アドレスカウンタ9
にサンプリングクロック信号が書込クロックパルスとし
て供給される。画像信号Aは有効走査線数は480でア
スペクト比は1対1であり、インタレースであるため、
アドレス(0、0)〜(0、479)に1水平走査期間
分が格納される。次の1水平走査期間分の格納のときに
はV側アドレスが2だけカウントアップしセレクタ15
を介してH側アドレスが0にプリセットされて、アドレ
ス(2、0)〜(2、479)に格納される。同様にし
て順次格納が進み1フレームにわたって格納される。こ
のようにして1フレーム分の格納が終了した状態を図2
において斜線部Aで示してあり、画像信号Aの場合は第
1フレームメモリ領域61には空きがある状態で終わ
る。
【0025】画像信号Bについても同様に作用して第2
フレームメモリ領域62に同様に順次格納されていく。
画像信号Bは有効走査線数は400、アスペクト比は5
対8であるため、最初の1水平走査期間はアドレス(6
40、0)〜(640、639)に格納されて、順次次
の1水平走査期間分が格納されていく。画像信号Bはノ
ンインタレースであるため奇数フィールドと偶数フィー
ルドとの切り替えは必要ない。1フィールド終了によっ
て画像信号Bに対しても図2で斜視部Bに示すように格
納される。
フレームメモリ領域62に同様に順次格納されていく。
画像信号Bは有効走査線数は400、アスペクト比は5
対8であるため、最初の1水平走査期間はアドレス(6
40、0)〜(640、639)に格納されて、順次次
の1水平走査期間分が格納されていく。画像信号Bはノ
ンインタレースであるため奇数フィールドと偶数フィー
ルドとの切り替えは必要ない。1フィールド終了によっ
て画像信号Bに対しても図2で斜視部Bに示すように格
納される。
【0026】上記のようにフレームメモリ領域6に画像
信号データの格納が終了すると、読み出し状態に入る。
読み出し状態に入ると、マイクロコンピュータ2からの
ラインスタート信号により領域識別部18で左マージン
部と識別され、左マージンドット数200がドット数カ
ウンタ16にプリセットされ、左マージンドット数20
0だけクロックパルス発振器14からのクロックパルス
をドット数カウンタ16が計数したとき、領域識別部1
8で左画像部と識別され、左画像ドット数480がドッ
ト数カウンタ16にプリセットされる。
信号データの格納が終了すると、読み出し状態に入る。
読み出し状態に入ると、マイクロコンピュータ2からの
ラインスタート信号により領域識別部18で左マージン
部と識別され、左マージンドット数200がドット数カ
ウンタ16にプリセットされ、左マージンドット数20
0だけクロックパルス発振器14からのクロックパルス
をドット数カウンタ16が計数したとき、領域識別部1
8で左画像部と識別され、左画像ドット数480がドッ
ト数カウンタ16にプリセットされる。
【0027】一方、領域識別部18で左マージン部と識
別されている期間、セレクタ10は無入力側が選択され
て、ラインバッファメモリ11に白データが200ドッ
ト入力される。
別されている期間、セレクタ10は無入力側が選択され
て、ラインバッファメモリ11に白データが200ドッ
ト入力される。
【0028】領域識別部18で左画像部であると識別さ
れたとき、セレクタ15を介して左画像読出開始アドレ
スが選択され、アドレスカウンタ9にプリセットされ
る。この場合はプリセットアドレスは(0、0)であ
る。左画像部であるとの識別によりアドレスカウンタ9
にクロックパルス発振器14からのクロックパルスが読
出クロックパルスとして供給され、第1フレームメモリ
領域61の第1行目(アドレス(0、0)〜(0、47
9))に格納されている画像信号データが読み出され
る。一方この間、領域識別部18はセレクタ10をフレ
ームメモリ6の出力側に切り替えており、読み出された
アドレス(0、0)〜(0〜439)に格納されている
画像信号データがラインバッファメモリ11に書き込ま
れる。
れたとき、セレクタ15を介して左画像読出開始アドレ
スが選択され、アドレスカウンタ9にプリセットされ
る。この場合はプリセットアドレスは(0、0)であ
る。左画像部であるとの識別によりアドレスカウンタ9
にクロックパルス発振器14からのクロックパルスが読
出クロックパルスとして供給され、第1フレームメモリ
領域61の第1行目(アドレス(0、0)〜(0、47
9))に格納されている画像信号データが読み出され
る。一方この間、領域識別部18はセレクタ10をフレ
ームメモリ6の出力側に切り替えており、読み出された
アドレス(0、0)〜(0〜439)に格納されている
画像信号データがラインバッファメモリ11に書き込ま
れる。
【0029】この間ドット数カウンタ16は読出クロッ
クパルスでダウンカウントを行っており、480ドット
計数したとき、領域識別部18で中央余白部と識別さ
れ、セレクタ17を介してドット数カウンタ16に中央
余白ドット数160がプリセットされ、中央余白ドット
数160だけ読出クロックパルスをドット数カウンタ1
6が計数したとき領域識別部18で右画像部と識別さ
れ、右画像ドット数640がドット数カウンタ16にプ
リセットされる。
クパルスでダウンカウントを行っており、480ドット
計数したとき、領域識別部18で中央余白部と識別さ
れ、セレクタ17を介してドット数カウンタ16に中央
余白ドット数160がプリセットされ、中央余白ドット
数160だけ読出クロックパルスをドット数カウンタ1
6が計数したとき領域識別部18で右画像部と識別さ
れ、右画像ドット数640がドット数カウンタ16にプ
リセットされる。
【0030】一方、領域識別部18で中央余白部と識別
されている間、セレクタは無入力側が選択されて、ライ
ンバッファメモリ11には白データが160ドット入力
される。
されている間、セレクタは無入力側が選択されて、ライ
ンバッファメモリ11には白データが160ドット入力
される。
【0031】領域識別部18は右画像部であると識別さ
れたとき、セレクタ15を介して右画像読出開始アドレ
スが選択され、アドレスカウンタにプリセットされる。
この場合はプリセットアドレスは(640、0)であ
る。右画像部であるとの識別によりアドレスカウンタ9
に読出クロックパルスが供給されて、第2フレームメモ
リ領域62の第1行目(アドレス(640、0)〜(6
40、639))に格納されている画像信号データが読
み出される。一方、この間領域識別部18はセレクタ1
0をフレームメモリ6の出力側に切り替えており、読み
出されたアドレス(640、0)〜(640、639)
に格納されている画像信号データがラインバッファメモ
リ11に書き込まれる。
れたとき、セレクタ15を介して右画像読出開始アドレ
スが選択され、アドレスカウンタにプリセットされる。
この場合はプリセットアドレスは(640、0)であ
る。右画像部であるとの識別によりアドレスカウンタ9
に読出クロックパルスが供給されて、第2フレームメモ
リ領域62の第1行目(アドレス(640、0)〜(6
40、639))に格納されている画像信号データが読
み出される。一方、この間領域識別部18はセレクタ1
0をフレームメモリ6の出力側に切り替えており、読み
出されたアドレス(640、0)〜(640、639)
に格納されている画像信号データがラインバッファメモ
リ11に書き込まれる。
【0032】この間ドット数カウンタ16は読出クロッ
クパルスでダウンカウントを行っており、640ドット
計数したとき、領域識別部18で右マージン部と識別さ
れ、これによりセレクタは無入力側が選択されて、ライ
ンバッファメモリ11には白データがクロックパルスに
同期して書き込まれる。
クパルスでダウンカウントを行っており、640ドット
計数したとき、領域識別部18で右マージン部と識別さ
れ、これによりセレクタは無入力側が選択されて、ライ
ンバッファメモリ11には白データがクロックパルスに
同期して書き込まれる。
【0033】こうして1ライン1600ドットのデータ
がラインバッファメモリに書き込まれると、ラインバッ
ファメモリ11からマイクロコンピュータ2へライン終
了信号が出力される。
がラインバッファメモリに書き込まれると、ラインバッ
ファメモリ11からマイクロコンピュータ2へライン終
了信号が出力される。
【0034】この場合におけるラインバッファメモリ1
1の記憶内容は図3に示す通りである。
1の記憶内容は図3に示す通りである。
【0035】次いで第1、第2フレームメモリ領域6
1、62の第2行目の読み出しに進む。第2行目の読み
出しも第1行目の場合と同様に行われるが、第1フレー
ムメモリ領域61の第2行目の読出開始時にはアドレス
カウンタ9はアドレス(1、0)にプリセットされ、ア
ドレス(1、479)まで読み出される。また第2フレ
ームメモリ領域62の第2行目の読出開始時にはアドレ
ス(641、0)にプリセットされ、アドレス(64
1、639)まで読み出される。
1、62の第2行目の読み出しに進む。第2行目の読み
出しも第1行目の場合と同様に行われるが、第1フレー
ムメモリ領域61の第2行目の読出開始時にはアドレス
カウンタ9はアドレス(1、0)にプリセットされ、ア
ドレス(1、479)まで読み出される。また第2フレ
ームメモリ領域62の第2行目の読出開始時にはアドレ
ス(641、0)にプリセットされ、アドレス(64
1、639)まで読み出される。
【0036】このように読み出しを進めて、401ライ
ン目以降、左画像のみとなったときは中央余白ドット数
を920ドットに変更する。これにより左画像のデータ
読出終了後はすべて白データとなる。この場合における
ラインバッファメモリ11の記憶内容は、図4に示す通
りである。
ン目以降、左画像のみとなったときは中央余白ドット数
を920ドットに変更する。これにより左画像のデータ
読出終了後はすべて白データとなる。この場合における
ラインバッファメモリ11の記憶内容は、図4に示す通
りである。
【0037】このようにして読み出しが進められた結
果、ヘッド13によって記録された記録媒体上での記録
は図5に示すようになる。
果、ヘッド13によって記録された記録媒体上での記録
は図5に示すようになる。
【0038】また、操作パネル1の設定器1−1によっ
て指定された配置情報によって、各画像を第5図の状態
から90度時計方向に回転し記録媒体の左側にB画像デ
ータによる画像を、その右側にA画像データによる画像
を記録することが指示されている場合は、図6に示すよ
うに、フレーム6から 1ライン目(1039、0)、(1038、0)…(640、0) 2ライン目(1039、1)、(1038、1)…(640、1) と順次読み出していく。この時のアドレスカウンタ9に
プリセットされるアドレスは、ライン毎にH側アドレス
を増加させ、アドレスカウンタ9はV側アドレスをダウ
ンカウントするように制御することでアドレス指定する
ことによって画像記録を行えばよい。なお、この場合に
おいて1ライン目から後記の79ライン目の各ラインに
対しては左マージンドット数は320に設定され、この
場合は中央余白部ドットは右マージンドットとなってド
ット数は880である。この間の各ラインの読み出しデ
ータに対するラインバッファメモリ11の記憶内容は図
7に示す通りである。
て指定された配置情報によって、各画像を第5図の状態
から90度時計方向に回転し記録媒体の左側にB画像デ
ータによる画像を、その右側にA画像データによる画像
を記録することが指示されている場合は、図6に示すよ
うに、フレーム6から 1ライン目(1039、0)、(1038、0)…(640、0) 2ライン目(1039、1)、(1038、1)…(640、1) と順次読み出していく。この時のアドレスカウンタ9に
プリセットされるアドレスは、ライン毎にH側アドレス
を増加させ、アドレスカウンタ9はV側アドレスをダウ
ンカウントするように制御することでアドレス指定する
ことによって画像記録を行えばよい。なお、この場合に
おいて1ライン目から後記の79ライン目の各ラインに
対しては左マージンドット数は320に設定され、この
場合は中央余白部ドットは右マージンドットとなってド
ット数は880である。この間の各ラインの読み出しデ
ータに対するラインバッファメモリ11の記憶内容は図
7に示す通りである。
【0039】さらに読み出しが進むとフレームメモリ6
から 79ライン目(1039、79)、(1038、79)…(640、79) 80ライン目(1039、80)、(1038、80)…(640、80)、 (479、0)(478、0)…(0、0) 81ライン目(1039、81)、(1039、81)…(640、81)、 (479、1)(478、1)…(0、1) と順次読み出される。この場合、80ライン目以降55
9ライン目までにおいては左マージンドット数320、
中央余白部ドット数160に設定され、右マージンドッ
ト数は240であって、たとえば81ライン目の読み出
しデータに対すラインバッファメモリの記憶内容は図8
に示す通りである。
から 79ライン目(1039、79)、(1038、79)…(640、79) 80ライン目(1039、80)、(1038、80)…(640、80)、 (479、0)(478、0)…(0、0) 81ライン目(1039、81)、(1039、81)…(640、81)、 (479、1)(478、1)…(0、1) と順次読み出される。この場合、80ライン目以降55
9ライン目までにおいては左マージンドット数320、
中央余白部ドット数160に設定され、右マージンドッ
ト数は240であって、たとえば81ライン目の読み出
しデータに対すラインバッファメモリの記憶内容は図8
に示す通りである。
【0040】このようにして読み出しが進められた結
果、ヘッド13によって記録された記録媒体上での記録
は図5に示す画像に対して画像信号Bによる画像は90
度回転され、画像信号Aによる画像も90度回転され
て、画像信号Bによる画像が左に、画像信号Aによる画
像が右に図6に示すように記録される。
果、ヘッド13によって記録された記録媒体上での記録
は図5に示す画像に対して画像信号Bによる画像は90
度回転され、画像信号Aによる画像も90度回転され
て、画像信号Bによる画像が左に、画像信号Aによる画
像が右に図6に示すように記録される。
【0041】
【発明の効果】本発明に係る画像記録装置によれば、以
下の効果が得られる。
下の効果が得られる。
【0042】それぞれの画像に対応する画像信号データ
をブロックとしてフレームメモリに格納し、記録画像配
置指示情報に伴って、フレームメモリの読出アドレスを
指定するようにしたため、画像のサイズ、走査方式等が
異なる画像信号でも所望の画像配置で記録することがで
きる。
をブロックとしてフレームメモリに格納し、記録画像配
置指示情報に伴って、フレームメモリの読出アドレスを
指定するようにしたため、画像のサイズ、走査方式等が
異なる画像信号でも所望の画像配置で記録することがで
きる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例のフレームメモリ内のデータ
格納状態を示す図である。
格納状態を示す図である。
【図3】本発明の一実施例のラインバッファメモリのデ
ータ格納状態の一例を示す図である。
ータ格納状態の一例を示す図である。
【図4】本発明の一実施例のラインバッファメモリのデ
ータ格納状態の他の例を示す図である。
ータ格納状態の他の例を示す図である。
【図5】本発明の一実施例の記録画像を示す図である。
【図6】本発明の一実施例の他の配置指示による記録画
像を示す図である。
像を示す図である。
【図7】本発明の一実施例の他の配置指示の場合におけ
るラインバッファメモリのデータ格納状態の一例を示す
図である。
るラインバッファメモリのデータ格納状態の一例を示す
図である。
【図8】本発明の一実施例の他の配置指示の場合におけ
るラインバッファメモリのデータ格納状態の他の例を示
す図である。
るラインバッファメモリのデータ格納状態の他の例を示
す図である。
1…操作パネル
2…マイクロコンピュータ
4…A/D変換器
6…フレームメモリ
8…アドレス制御部
9…アドレスカウンタ
11…ラインバッファメモリ
12…ヘッド駆動部
13…ヘッド
18…領域識別部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
A61B 6/03 T 8826−4C
H04N 1/387 8839−5C
1/40 A 9068−5C
(72)発明者 坂田 高士
長野県長野市大字鶴賀西鶴賀町1463番地
長野日本無線株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】順次入力される画像信号を受けて画像信号
に伴う複数の画像を1枚の記録媒体に記録させる画像記
録装置において、 画像信号を選択する入力選択手段と、 複数の画像信号データを格納するフレームメモリと、 記録媒体上における画像配置を指示する画像配置指示手
段と、 読み出しクロックパルスを受けてフレームメモリのアド
レス指定を行うアドレスカウンタと、 画像配置指示手段による配置位置情報およびフレームメ
モリへの画像信号データの配置情報に伴ってプリセット
データを演算し、プリセットデータをアドレスカウンタ
にプリセットするセット手段と、 フレームメモリから読み出された画像信号データを格納
するラインバッファメモリとを備え、 ラインバッファメモリに格納された画像信号データに伴
う記録を行うことを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項2】請求項1記載の画像記録装置において、画
像信号の1水平走査期間分をフレームメモリの1行のア
ドレスに格納する書込制御手段を備えたことを特徴とす
る画像記録装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40457090 | 1990-12-20 | ||
| JP2-404570 | 1990-12-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0535831A true JPH0535831A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=18514231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3339097A Pending JPH0535831A (ja) | 1990-12-20 | 1991-12-20 | 画像記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5253081A (ja) |
| JP (1) | JPH0535831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186610A (ja) * | 2000-12-14 | 2002-07-02 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | X線ct装置及びx線透視検査装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3133801B2 (ja) * | 1991-12-04 | 2001-02-13 | キヤノン株式会社 | 画像通信方法及び装置 |
| JP3225112B2 (ja) * | 1992-09-25 | 2001-11-05 | 株式会社東芝 | 原稿読取装置と原稿読取方法 |
| US5535312A (en) * | 1993-01-28 | 1996-07-09 | Xerox Corporation | Apparatus and method for managing memory in a printing system |
| JPH06319036A (ja) * | 1993-03-09 | 1994-11-15 | Canon Inc | 複数枚の原稿の画像を1つのシート上に複写する複写装置 |
| US5511152A (en) * | 1993-09-20 | 1996-04-23 | Digital Equipment Corporation | Memory subsystem for bitmap printer data controller |
| US5485554A (en) * | 1993-10-29 | 1996-01-16 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for processing an image in a video printing apparatus |
| US5533172A (en) * | 1993-12-16 | 1996-07-02 | Xerox Corporation | Method of printing a print job with a print file |
| JPH08154157A (ja) * | 1994-11-28 | 1996-06-11 | Ricoh Co Ltd | 本原稿画像読み取り装置 |
| US20080159637A1 (en) * | 2006-12-27 | 2008-07-03 | Ricardo Citro | Deblocking filter hardware accelerator with interlace frame support |
| JP5652408B2 (ja) * | 2012-01-16 | 2015-01-14 | カシオ計算機株式会社 | 撮像装置、撮像方法及びプログラム |
| KR102703487B1 (ko) * | 2018-08-03 | 2024-09-06 | 에스케이하이닉스 주식회사 | 데이터 저장 장치 및 그것의 동작 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974558A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-27 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 複製画像のレイアウト記録方法 |
-
1991
- 1991-12-18 US US07/808,929 patent/US5253081A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-20 JP JP3339097A patent/JPH0535831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002186610A (ja) * | 2000-12-14 | 2002-07-02 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | X線ct装置及びx線透視検査装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5253081A (en) | 1993-10-12 |
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