JPH0535903B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0535903B2
JPH0535903B2 JP62292265A JP29226587A JPH0535903B2 JP H0535903 B2 JPH0535903 B2 JP H0535903B2 JP 62292265 A JP62292265 A JP 62292265A JP 29226587 A JP29226587 A JP 29226587A JP H0535903 B2 JPH0535903 B2 JP H0535903B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transaction
terminal
message
synchronous
response
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62292265A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63181063A (ja
Inventor
Jei Furantsu Birii
Aan Heriisutoroomu Sebun
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS63181063A publication Critical patent/JPS63181063A/ja
Publication of JPH0535903B2 publication Critical patent/JPH0535903B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/48Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
    • G06F9/4806Task transfer initiation or dispatching
    • G06F9/4843Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/161Computing infrastructure, e.g. computer clusters, blade chassis or hardware partitioning
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/54Interprogram communication
    • G06F9/544Buffers; Shared memory; Pipes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は同期化プロセスが選択的に呼び出され
るような非同期的に動作するシステムに関し、さ
らに詳しくいえば、同期的トランザクシヨンの選
択的呼出しをサポートする非同期的トランザクシ
ヨン処理システムに関する。
B 従来技術及びその問題点 トランザクシヨン処理は、中央トランザクシヨ
ンプロセツサ(XP)がタイムシエアリング下で
これをアクセスする複数のユーザ端末に接続され
ているようなシステムを必要とする。トランザク
シヨンとは、特定の行為又は結果を生ずる端末と
トランザクシヨンプロセツサとの間の交換作用で
ある。たとえば、バンキングトランザクシヨンシ
ステムにおいては、自動テラー(ユーザ端末)は
顧客の口座からの預金の引出し及びそれに伴う残
高の更新を行うのに使用できる。トランザクシヨ
ン処理は、C.J.Dateによる“AN
INTRODUCTION TO DATABASE
SYSTEMS、VOLUME ONE”(Addison−
Wesley社、1986年)の第18章に詳細に説明され
ている。
トランザクシヨンは、ユーザからのメツセージ
によつて供給された入力データに応答してトラン
ザクシヨンを実行するためにデイスパツチされる
アプリケーシヨンプロセスを必要とする。どんな
コンピユータプロセスでも、入力の受取り、入力
の処理及びその入力に応答するトランザクシヨン
を表す出力の生成から成る1つのトランザクシヨ
ンにおいてアプリケーシヨンプロセスが必要とさ
れていた。オンライン多重端末トランザクシヨン
処理システムでは、ユーザは、通信ノードを介し
てトランザクシヨンプロセツサに接続された端末
のうち1つから直接データを入力することによ
り、トランザクシヨンを行う。その応答は、トラ
ンザクシヨンプロセツサからその入力元に伝送さ
れる。
同期的な環境においては、トランザクシヨンデ
ータの入力後、トランザクシヨン処理が遂行され
ている間そのトランザクシヨンを実行するアプリ
ケーシヨンプログラムによつて端末は“保有”さ
れ、応答がその端末に伝送されると、“解放”さ
れる。すなわち、端末のキーボードをアンロツク
しその端末を使用されていないレデイ状態に復元
するためのコードを含む解放メツセージが端末に
伝送されることによつてその端末が解放される。
これにより、ユーザは他のメツセージを入力でき
るようになる。一方、非同期的な環境において
は、応答が入力元に受信される前にその端末が解
放される。もし、そのトランザクシヨンが同期化
を必要とするなら、好ましくは端末は応答が生成
されるまでは解放されず、次に端末の解放と応答
の伝送とが同時に行われる。
同期的トランザクシヨンは、端末とトランザク
シヨンプロセツサとの間の入力及び応答の一連の
やりとりが行われるような会話モードを必要とす
る場合が多い。会話式トランザクシヨンにおいて
は、入力と応答のやりとりの全てが完了するま
で、端末はアプリケーシヨンプログラムの実行に
占有される。そうして端末が解放されると、フリ
ーとなつて他のトランザクシヨンを開始できる。
端末が非同期的なトランザクシヨンを行う場合
は、入力処理及び応答生成の前に、アプリケーシ
ヨンプログラムは端末を解放することができる。
解放されると、端末は他のトランザクシヨンを開
始し、現トランザクシヨンの応答を持ち、又はそ
の端末の出力用にキユーされている他のトランザ
クシヨンの応答を調べることができる。したがつ
て、トランザクシヨン処理における非同期とは、
端末がひとたび1つのトランザクシヨンの開始に
使用されると、それがそのトランザクシヨンのプ
ロセスの実行と無関係になることをいう。端末へ
応答を返すための手段をトランザクシヨンプロセ
ツサに具備しながら、予測不可能なシーケンスに
おける端末への伝送のため様々な入力元からの他
の応答データを生成することもできる。
オンライントランザクシヨン処理システムはユ
ーザ端末にアプリケーシヨンプログラムへの同期
的又は非同期的接続を選択的に供給するよう作動
できることが知られている。そのような選択は、
普通、トランザクシヨンプロセツサにおける2以
上のサブシステムのうちの1つによつてサポート
されるトランザクシヨンを開始するという人工的
なものである。たとえば、トランザクシヨンプロ
セツサは、顧客情報管理システム(CICS)及び
情報管理システム(IMS)のようなデータベース
管理システム(DBMS)のペアを有する場合が
ある。CICS及びIMSはIBM社のソフトウエア製
品であるが、IMSは同期的及び非同期的トランザ
クシヨンの両方を含み、CICSは同期的トランザ
クシヨンだけをサポートする。
同期的トランザクシヨンは、普通、優先順位の
高い短期間のプロセスの場合に使用される。たと
えば、端末のユーザが1つのフアイルにおける特
定のレコードを検索し又は更新したいと欲する場
合がある。
非同期的トランザクシヨンは、応答の送信前に
おける端末の保留が非能率的な動作を招来するよ
うな優先順位の低い長期間プロセスの場合に最適
である。このタイプの例として次のような要求が
ある。すなわち、検査のための大量のレコードを
検索し、ユーザの指定した基準に基づいて所定の
サブセツトを選択し、ユーザの指定したシーケン
スでそのサブセツトを分類し、そのリストを印刷
用の装置に従つて、印刷の完了したとき要求元に
応答するという要求である。
同期的及び非同期的トランザクシヨン処理の両
方をサポートするトランザクシヨン処理システム
においては、ユーザが同期的プロセス及び非同期
的プロセスの同時的な実行を開始できるようにす
ることが要望される。これにより、ユーザは1以
上の長時間(非同期的)プロセスを開始し、それ
らの結果を持ちながら同期的プロセスを開始する
ことが可能となる。
同期性及び非同期性を複合したトランザクシヨ
ン機構は、非同期的オペレーテイングシステムに
よつて管理されるトランザクシヨンプロセツサに
おいて実現されることが多い。IBM社の多重仮
想記憶(MVS)システムはそのようなオペレー
テイングシステムの基本的な例である。MVSは、
可変数のトランザクシヨンプロセスの同時的実行
をサポートできる多重プログラミングオペレーテ
イングシステムである。メツセージ端末から受け
取られると、それは必要に応じて編集され、要求
されたトランザクシヨン機能が識別される。これ
と同時に、その他の入力オペレーシヨンを遂行し
又はトランザクシヨンプロセツサからの応答を受
け取るため、端末が解放される。端末からの入力
が処理され応答が生成されると、端末の制御権
は、その応答の伝送のために再び獲得される。そ
のようなオペレーシヨンモードは非同期的IMSの
機能、すなわち、メツセージ交換、大量データの
転送、プリンタのスプーリング、及びその他の非
同期的アプリケーシヨンをサポートするのに必要
である。
会話式同期的オペレーシヨンにおいては、要望
されるのはトランザクシヨンを開始しそれを処理
し次のオペレーシヨンを続行する前に応答を受け
取ることである。非同期的動作環境においては、
ユーザが同期化要求を入力し、次にその応答が生
成される前に他の端末からのメツセージ交換の如
き別の非同期的プロセスからのメツセージ又は前
の非同期的トランザクシヨンからの返事を受け取
ることができる。これは1つの要求に対して間違
つた回答にみえるし、不慣れなユーザは困惑する
かもしれない。非同期的手法の欠点は、他に、非
同期的トランザクシヨンが長い応答時間を必要と
する場合に生ずる。気の短いオペレータは要求を
入力した後、なかなかやつてこない応答を待ちな
がらそれを何回も再入力することがある。非同期
的な環境においては端末は解放されるから、実質
的に同一の一連のトランザクシヨンが実行され、
これが正しくないデータ更新を招来し、さらにこ
れに対して同一の応答が表示されユーザが困惑す
ることになる。
非同期的動作環境において同期的トランザクシ
ヨン処理を提供することについての問題を解決す
る従来技術がある。たとえば、米国特許第
4410940号は、協動的な一連のプロセスがその終
了に向かつて相互間で制御権の受渡しができる方
法を開示する。そのような制御権の受渡しは前も
つてされたプロセス入力の内容に基づくものであ
るため、ランダムな順番で到来するトランザクシ
ヨンには適合できない。
非同期的オペレーテイングシステム上に同期性
を加える別の方法は、“ブラケツトプロトコル
(bracket protocol)”として知られている。ブラ
ケツトは、トランザクシヨンプロセツサと端末と
の間の1以上の入力と応答の交換から成る割込み
不可能な作業単位を定めるような非同期的オペレ
ーテイングシステムによつて取り扱われる。その
作業単位における最初の交換の最初の入力は、
“開始ブラケツト”を示すヘツダと“終了ブラケ
ツト”を示す最終出力とを含む“開始ブラケツ
ト”の受諾により、端末とトランザクシヨンプロ
セツサとの間の通信経路がロツクされ、終了ブラ
ケツトがあらわれるまで、トランザクシヨンに
DEMAND/RESPONSEプロトコルが課せられ
ることになる。ブラケツトの制御は、最終のブラ
ケツトがロツクを解除するまで他のトランザクシ
ヨンプロセスの実行が禁止されるという点で入力
管理の一つの形式である。さらにいえば、このブ
ラケツト方式は端末指向なので余分のインテリジ
エンスを端末に設けるか、又はユーザがこの方式
を使用するのに必要なレベルの技術を身につけて
いることが必要である。
非同期的オペレーテイングシステムを含むトラ
ンザクシヨンプロセツサにおける同期的及び非同
期的プロセスの混合が増大したことで、非同期的
トランザクシヨンの実行の同時完了を防止せずに
同期的トランザクシヨンをサポートするための有
効な手段を提供する技術が必要となつてきた。従
来技術による自己スケジユーリング及びブラケツ
トの手法ではこの要求を満たすことができない。
したがつて本発明は上記の問題を解決する有効
なトランザクシヨン処理方法を提供することを目
的としている。
C 問題点を解決するための手段 この目的を達成するため、複数の端末と、デー
タ通信装置と、このデータ通信装置を介してこれ
らの複数の端末との間でメツセージの形でトラン
ザクシヨンデータを交換するトランザクシヨンプ
ロセツサとを有するトランザクシヨン処理システ
ムにおける本発明のトランザクシヨン処理方法
は、端末によつて開始されたトランザクシヨンが
同期的なものであるのか非同期的なものであるの
かを判断し、同期的なトランザクシヨンに対する
応答を処理する一方で非同期的なトランザクシヨ
ンに対する応答をバツフアするようにしたことを
特徴としている。
以下、本発明の作用を実施例と共に説明する。
D 実施例 はじめに本実施例を概説する。本実施例は、非
同期的に動作するトランザクシヨン処理環境にお
いて、非同期的トランザクシヨンを同期的トラン
ザクシヨンと並行して完了できる機会を滅するこ
となく、同期的トランザクシヨン処理をサポート
できるようにしたものであり、それは、所与の端
末によつて開始された同時的な同期的プロセスが
完了するまでその端末について生成された非同期
的プロセスの実行に対する応答をバツフアするこ
とで実現される。本実施例は、同期的プロセスと
非同期的プロセスとの間の同時性は特定の入力に
対する応答を関係付けること、及びそれら以外の
応答のプロセスをスケジユーリングすることによ
つて維持できるという知見に基づくものである。
これにより、システムは、端末に余分のインテリ
ジエンスを付加する必要もなくまたオペレータが
特定のレベルの技術を身に付ける必要もなく、同
じ端末について同期的トランザクシヨン及び非同
期的トランザクシヨンの同時的実行が可能とな
る。
本発明の1つの実施例は、複数の端末と、デー
タ通信装置(DCC)と、選択された端末への伝
送のためメツセージの形でトランザクシヨンデー
タをDCCと交換するトランザクシヨンプロセツ
サ(XP)とを有するトランザクシヨン処理シス
テムにおける通信終点間で会話状態を確立し維持
するための方法である。この方法は、DCCにお
いて端末で生成されDCCを介してXPに送られる
メツセージによつて開始されるトランザクシヨン
が同期的なものか非同期的なものかを確認するス
テツプと、確認されたトランザクシヨンを応答生
成のためDCCからXPに渡すステツプと、進行中
の同期的トランザクシヨンに対する応答を処理す
る一方で非同期的トランザクシヨンに対する応答
をバツフアするステツプとを有する。
本発明の他の実施例は、複数の端末がDCCを
介してXPとメツセージを交換し、そのXPがメツ
セージに起因するトランザクシヨンコードに対す
る応答を生成することによつて端末で開始された
トランザクシヨンをサポートする複数のアプリケ
ーシヨンプロセスを含むような非同期的に動作す
るトランザクシヨン処理システムにおいて同期的
なトランザクシヨンを処理するための方法であ
る。この方法の最初のステツプでは、DCCにお
いて端末からのメツセージが同期的又は非同期的
なトランザクシヨンを開始するものであるか確認
する。次にトランザクシヨンが同期的なものであ
ると判断されたときは、その端末に関連するデー
タオブジエクトに対して実行が起こり、同期的ト
ランザクシヨンである旨の標識が供給され、そう
して、確認されたトランザクシヨンが応答生成の
ためDCCからXPに渡されるXPによつてその端
末に対して生成された各応答に応じて、データオ
ブジエクトが調べられ、同期的トランザクシヨン
が開始されたかどうかを確認する。もしそうな
ら、その同期的トランザクシヨンに含まれる応答
だけを、その端末への伝送のためDCCに渡して、
その同期的トランザクシヨンの完了後、端末への
伝送のための他の全ての応答をバツフアする。そ
うでないときは、この応答は端末への伝送のため
DCCに渡される。
以下、図面を参照しながら本実施例を詳細に説
明する。
第1図はトランザクシヨン処理システムの構成
を示す図である。このシステムは、少なくとも、
トランザクシヨンプロセツサ(XP)10(これ
はプログラムされたコンピユータでもよい)と、
トランザクシヨン処理サブシステム(XPS)1
1と、データ通信装置(DCC)12と、複数の
端末とを有する。端末は14と16しか図示して
いない。従来と同様、多重端末システムでは、
DCC12は、XP10と端末との間のデータの伝
送を管理するプログラム式通信サポートエンテイ
テイを有する。DCCと端末との間の物理的なデ
ータ転送はIBM社のSNA(System Network
Architecture)を含むどんな通信プロトコルでも
実現できる。この点については、本発明と直接的
には関係がない。
端末14とXP10との間のデータ通信は、ユ
ーザが端末14の入出力機構を介しXP10の資
源を使つてトランザクシヨン処理を行うことがで
きるようにするためのものである。典型的には、
データの入力はキーボード22によつてサポート
され、出力はCRT画面24のようなデイスプレ
装置上に供給される。
端末のところのユーザは、参照番号26で示さ
れるようなフオーマツトのメツセージを送ること
によつてトランザクシヨンを開始する。メツセー
ジ26は、要求されたトランザクシヨンプロセス
を示すトランザクシヨンコード(XCODE)と、
そのプロセスによつて取扱れるデータとを有す
る。トランザクシヨンコードで、どのアプリケー
シヨンプログラムがメツセージを処理するもので
あるかをXP10に識別させる。
入力メツセージが端末14から送られてDCC
12で受け取られ、その宛先及びトランザクシヨ
ンの特製が決定された後、それは処理のため
XPS11に渡される。
トランザクシヨンプロセスが完了すると、
XPS11は要求元端末14への伝送のために
DCC12への出力メツセージ(“応答”)で、入
力されたトランザクシヨンに応答する。
以上説明したように、第1図に示すシステムは
本発明の実施が意図されるようなアプリケーシヨ
ン環境を形成する。第2図は、オペレーテイング
システム、アプリケーシヨン及びサービスエンテ
イテイ(普通、ソフトウエアプログラムとして
XP10に入れられるもの)を構成する従来の構
造を示したものである。第2図の構造は、非同期
的に動作するシステムにおいて同期的及び非同期
的処理の両方をサポートする。第1図に示したト
ランザクシヨンプロセツサは、IBM社のMVSシ
ステムのような非同期的オペレーテイングシステ
ムでプログラムされている。XP10のオペレー
テイングシステムは第2図で参照番号28によつ
て示される。CICSのような、プログラムされた
トランザクシヨン処理サブシステム(XPS)2
9はオペレーテイングシステム28の制御下で働
く。アプリケーシヨンプログラム(APPL)30
及び32はオペレーテイングシステム28へ普通
にリンクされる。アプリケーシヨンプログラム3
0及び32は、XPS29に関連するデータベー
ス管理システム(DBMS)34を介してデータ
ベース(DB)33に対して実行される同期的ト
ランザクシヨンのためのサポートの処理を提供す
る。第2図においては、XP10はIMSのような
第2のプログラムされたトランザクシヨン処理サ
ブシステム35を含んでいてもよい。XP10の
アペレーテイングシステム28はXPS35のオ
ペレーシヨンも管理する。同期的及び非同期的ト
ランザクシヨンの別のセツトがアプリケーシヨン
プロセス40及び42(これらはXPS35に関
連したDBMS44を介しデータベース33を参
照する)によつてサポートされる。前述のよう
に、IMSはDB33のようなデータベースに対し
て実行される同期的及び非同期的トランザクシヨ
ンをサポートする。
同期的及び非同期的トランザクシヨンの混合に
関していうと従来の技術は、あまり成功している
とはいえない。要望される成果を得るにはアプリ
ケーシヨンプログラムをさらに必要とするか、又
は端末のオペレータに過度の負担をかける結果と
なるからである。
よく知られるように、CIXS XPS29の如き
トランザクシヨン処理サブシステムは、端末のユ
ーザの制御下で端末とトランザクシヨン処理サブ
システムとの間の論理接続の確立をサポートする
IBM社のACF/VTAMの如きデータ通信アクセ
ス方式(DCAM)49を使用することができる。
したがつて、ユーザの制御下で非同期的トランザ
クシヨンをIMSに向けながら、同期的トランザク
シヨンをCICSに向けることができる。
こうして、同期的トランザクシヨンが入力され
ると、ユーザはXPS29との接続を確立し、そ
れらのトランザクシヨンが同期的に処理される。
非同期的プロセスが遂行されると、ユーザは
XPS29と切断し、XPS35と接続してトラン
ザクシヨンに入る。これらのプロセスを完了しな
がら、ユーザはXPS35でこれらの非同期的プ
ロセスの状況についてシステムに問合せそれらが
完了したことの応答を検索することによつて接続
が再び確立されるまでしばらくの間は、他の同期
的プロセスを遂行する。
非同期的トランザクシヨンを提供する同期的ト
ランザクシヨン処理サブシステムによつて使用さ
える手法の他の例は、非同期的オペレーシヨンの
機能を付勢する一連の同期的オペレーシヨンを遂
行することである。この手法を使うと、トランザ
クシヨンは同期的アプリケーシヨン30をスケジ
ユールする端末14のユーザによつて入力され
る。アプリケーシヨン30は他の同期的アプリケ
ーシヨン32のスケジユーリングを付勢し進行中
の作業WIP1を示す端末へのメツセージで応答
する第2のトランザクシヨンT2を開始する。こ
うして、初めの同期的トランザクシヨンT1が完
了する。
しばらくして、ユーザは前のトランザクシヨン
の状況を問合せて後続のトランザクシヨンT3を
入力する。アプリケーシヨンプログラム30は前
のトランザクシヨンT2で保管された応答を検索
して、トランザクシヨンT2の結果を示すメツセ
ージR3で端末に応答する。こうして、最後の同
期的トランザクシヨンT3が完了する。このよう
にして、同期的トランザクシヨン処理環境に接続
すると、オペレータは非同期的トランザクシヨン
の機能を実現することができる。すなわち、一連
の同期的トランザクシヨン(たとえば、T1,T
2,T3)を使うことにより、長期間走行するプ
ロセスがその間他の作業の制限なしに完了され
る。
逆に、非同期的トランザクシヨン処理環境にお
いて、アプリケーシヨンプログラムにおける協働
を必要とする手法を用いることが要望されるとき
は同期的な結果が達成できる。この手法を用いる
と、トランザクシヨンT4が端末14から入力さ
れアプリケーシヨンプログラム40を必要とする
と判断され、これにより非同期的プロセスが遂行
される。かくしてアプリケーシヨンのスケジユー
リングの後、端末14は解放され他の作業が実行
可能となる。これと同時に、ユーザは端末14か
らトランザクシヨンT5を入力する。このトラン
ザクシヨンは、同期的プロセスを遂行するアプリ
ケーシヨンプログラム42を利用するものと判断
される。したがつて端末はそのアプリケーシヨン
からの応答を待つため保留状態となる。
このプロセスは、同期的アプリケーシヨンプロ
グラム42が非同期的アプリケーシヨンプログラ
ム40の前に完了する限り、アプリケーシヨンを
必要とせずに働く。しかしながら、多重タスク環
境ではこれを保証する方法はない。したがつて、
その応答を端末の待つているものだと識別するた
めの一定のプロセスが必要である。これは、その
応答が同期的なものであるということを示すアプ
リケーシヨンの通例によつて、又はそのアプリケ
ーシヨンが同期的なものであるというXPS35
による認識によつて行うことができる。この手法
は回復/再始動が全く関係しないような単一シス
テム環境ではうまく働くけれども、多数のシステ
ムが関係するような(すなわち、システムの障害
が回復し比較的トランスペアレントな態様でその
継続が期待されるような)必要不可欠の制御を提
供しない。
非同期的に動作する環境において同期的な会話
式のオペレーシヨンを提供するため、第3図及び
第4図に図示されデータ通信装置(DCC)50
として示された実行可能なプロセスモジユールの
形で本発明を実施する。このDCCは、機能的に
は、ネツトワークとXP10との間に位置付けら
れる。その目的は、端末14の如きシステムの終
点とXP10との間の会話状態を確立し維持する
ことである。これにより、非同期的に生じるXP
10(又はシステムの他の終点)からの応答で割
込まれることなく、端末14を介して同期的トラ
ンザクシヨンを実行することができる。これはブ
ラケツト又はプロセス相互間のスケジユーリング
を用いないで実現されるので、会話状態を維持し
ながら、同期的トランザクシヨンの前に端末14
から既に開始された他のトランザクシヨンを実行
することができる。
同期的な会話オペレーシヨンを提供するため、
14の如き端末から受信されたメツセージの形を
有するトランザクシヨンは、同期的なものである
か非同期的なものであるかの確認のために検査さ
れる。この確認ステツプは第3図を参照して理解
できる。メツセージがDCC50によつて端末1
4から受信されると、それは適当な記憶手段へ一
時的に置かれる。起点となる端末14の識別子を
使つて、参照番号56に示す如き可変のデータオ
ブジエクト(通信端末ブロツク)をアクセスす
る。この通信端末ブロツク(CTB)56は、端
末14の状態に関する制御情報を保持するための
もので、DCC50によつて使用される通常の制
御ブロツクである。ネツトワークにそれぞれ接続
された端末は一意的な通信制御ブロツクに関連付
けられている。端末14の通信状態を維持するの
に必要な全てのデータに加えて、CTB56は本
実施例に関係する以下に示す4つのフイールドを
含んでいる。
端末識別子(TID)58: その端末の名前を有するものである。これによ
り、システムはこの制御ブロツクで示された端末
を識別できる。
アプリケーシヨン同期プロセスフラグ(APSN−
FLAG)59: そのアプリケーシヨンが応答の後、同期的オペ
レーシヨンの継続を要求したがどうかを示すのに
用いられるものである。これは、トランザクシヨ
ンプロセスの完了のために複数の交換(又は“会
話”)が要求されるときに使用される。
メツセージ識別子(MID)60: このフイールドはメツセージが有効な間、一意
的に維持される。これは8バイトのフイールドを
維持することで達成される。最初の4バイトは、
システムが始動されたときの日付けクロツクの日
時にセツトされる。この日付けクロツクは決して
リセツトされないから、この4バイトはマシンの
活動中は常に一意的なものである。残りの4バイ
トは初期設定値にゼロにセツトされ、その後、メ
ツセージを受け取るたびに増分される。
メツセージ同期標識フラグ(SYNC−FLAG)6
2: これは、メツセージが同期的アプリケーシヨン
を現にスケジエールしたか否かを示すのに用いら
れる。
トランザクシヨンコード(XCODE)フイール
ド63は、メツセージ経路指定ルーチン
(ROUT)64に渡される。メツセージ経路指定
ルーチン64では、そのトランザクシヨンについ
て指定された特性が解析され、同期的又は日同期
的アプリケーシヨンプログラムによつてそのメツ
セージが処理されるものでありそれに応じて
SYNC−FNAG62がセツトされたかどうかが
判断される。
メツセージ接頭部組立ルーチン(PEX)66
に制御権が付与され、そのメツセージのヘツダす
なわち接頭部が組立られる。このヘツダは多数の
制御フイールドを含む。そのうちの2つは本発明
の実施に関係する。その1つはメツセージ起点識
別子フイールド(SID)84である。SID84で
メツセージを送つた起点となる端末が識別され
る。これは、CTB56のTID58をこのメツセ
ージのヘツダにコピーすることにより得られる。
もう1つは、メツセージ識別子(MID)82で
ある。これは、MID60が増分されCTBに復元
された後、CTB56のMID60をコピーしたも
のである。
ヘツダが組立てられると、それはメツセージ6
8と共に、必要なアプリケーシヨンプログラムの
スケジユーリング及びそのメツセージの処理のた
め、XP10に渡される。DCC50はCTB56に
おけるSYNC−FLAG62を問合せて、そのメツ
セージが同期的なものであつたか非同期的なもの
であつたかを判断する。もしそのメツセージが同
期的なものであつたなら、そのアプリケーシヨン
によつて応答が生成するまではそれ以上の必要な
入力処理はなされない。もしそのメツセージが非
同期的なものであつたなら、端末14に対して
DCC50における通常の手段で制御メツセージ
が生成され、制御権が解放されて後続のデータ入
力が可能となる。
DCC50からアプリケーシヨンプログラムの
うちの1つへメツセージを渡すのは通常と同じで
ある。このように、ヘツダを有する複合メツセー
ジ68アプリケーシヨンプログラム30に直接的
に渡すことができる。すなわち、複合メツセージ
68は、XP10の設計に応じて、アプリケーシ
ヨンプロセス40の入力メツセージ待ち行列
(IQ)70に置かれる。
次に第4図を参照して、端末14へ向かうメツ
セージをDCC50がいかに取扱うかを説明する。
端末14へ供給するためアプリケーシヨンプロセ
スによつて生成される出力メツセージには、その
プロセスによつて、進行中の入力メツセージに付
されていたヘツダのコピーが付される。これでそ
の出力の生成が付勢されるのである。こうして、
これまでの入力プロセスで説明したSID及びMID
は出力メツセージに付されるメツセージヘツダの
中に複写される。
或る端末からの或るメツセージの到着以外の手
段、例えば一日のうちの或る特定の時間の到来な
どによつて開始されたプロセスで出力メツセージ
を生成することが可能である。この場合、そのメ
ツセージは非同期的なもので、そのメツセージに
生成されたヘツダはメツセージID(MID)82及
び起点ID(SID)84としてゼロを含む。
端末14に対して出力メツセージが生成される
と、そのメツセージがDCC50で受信される。
DCC50において、メツセージ伝送解析ルーチ
ン(MTAR)86がこのメツセージを受け取つ
てこれを評価する。この評価は、起点ID(SID)
84、メツセージID(MID)82、及びCTB中
のSYNC−FLAG62のセツテイングの内容に基
づいて行われる。
この出力メツセージが受信されると、その端末
識別子でCTB56がアクセスされる。MTAR8
6がCTBのSYNC−FLAGを調べて同期的入力
メツセージが受け取られそれが進行中であるのか
どうかを判断する。もしそうでないなら、いかな
る出力メツセージも端末14への伝装について有
効であり、出力プロセス(OP)90に制御権が
付与され、伝送が開始される。
同期的な出力メツセージであると示されたとき
は、そのメツセージヘツダ中の起点ID(SID)8
4はCTB中の端末ID(TID)58と比較される。
これらが不一致なら、その出力メツセージは進行
中のメツセージに対する応答とはなり得ない。そ
れは別の端末の入力メツセージから生じたもから
である。したがつて、それは、後の伝送のため
に、非同期出力待ち行列(AQ)91にキユーさ
れる。
SIDとTIDが一致するときは、メツセージヘツ
ダ中のメツセージID(MID)82はCTB中のメ
ツセージID(MID)60と比較され、この出力メ
ツセージが進行中の現メツセージに対する応答で
あるのか又は前の非同期入力メツセージに対す応
答であるのかが判断される。もしこれらが不一致
なら、この出力メツセージは適切なものでないか
ら後の伝送のため非同期メツセージ待ち行列
(AQ)91にキユーされる。逆に一致するとき
は、適切な応答であることが検証され、出力プロ
セツサ(OP)90に制御権が付与される。した
がつて、端末14へのメツセージの伝送が開始さ
れる。
OP90がデイスパツチされると、それは応答
メツセージ80を取得して出力メツセージヘツダ
処理(DMHP)ルーチン92を呼び出す。出力
メツセージ80のヘツダはOMHP92に供給さ
れるOMHP92はCTB56中のSYNC−FNAG
62をリセツトする。これにより、OP90はそ
のメツセージからヘツダを取り外して端末14の
ためのメツセージをフオーマツトし、これを端末
14へ伝送する。
次に、第5図を参照して、本発明の同期化プロ
トコルを説明する。第5図で、左端に示したの
が、入力メツセージの受信及び接頭部の組立
(RCV/PEX)のプロセスである。これは第3図
の説明に対応する。RCV/PEXプロセスでは、
入力メツセージはユーザの端末14から受信さ
れ、そのときその入力が処理される。これがステ
ツプI1である。次のステツプI2では、経路指定モ
ジユール64において入力メツセージ52中のト
ランザクシヨンコードフイールド63を調べるこ
とによつてその処理アプリケーシヨンが決定され
る。これが一度決定されると、ステツプI3で
PFXモジユール66がCTB56中のメツセージ
ID(MID)60を増分して、増分されたばかりの
MIDと起点ID(SID)を含むメツセージ接頭部を
組立てる。接頭部はステツプI4で入力メツセージ
52に付加される。次にステツプI5で、処理モー
ドのタイプが確認される。処理モードが同期的な
ものであると判断されたときは、PEXモジユー
ル66はステツプI6でCTB56中のSYNC−
FLAG62をセツトする。そのトランザクシヨン
が非同期的なものであるときは、PEXモジユー
ル66は、CTB56に対して何らアクシヨンを
採らない。
次にステツプI7で、アプリケーシヨンプロセス
はXP10のオペレーテイングシステムでスケジ
ユーリングされる。アプリケーシヨンプロセスが
実行されると、ヘツダを有する入力メツセージ5
2は複合メツセージ68としてそのアプリケーシ
ヨンプロセスに渡される。このアプリケーシヨン
プロセスがスケジユールされここにメツセージが
渡されれば、PFX66はステツプI8の判断に応
じてそのプロセスを終了する。もしそのトランザ
クシヨンモードが同期的なものであるなら、プロ
セスは終了し、端末14はその応答のために“保
留”される。逆にそのプロセスが非同期的なもの
であるときは、或るメツセージがDCC50によ
つて端末14に送られて、その端末を自由にして
キーボードをアンロツクする。そしてそのプロセ
スが終了する。
入力メツセージをアプリケーシヨンプロセスに
渡す一連のステツプは第5図中で“アプリケーシ
ヨンプロセス”として表わしてある。アプリケー
シヨンプロセスは複合メツセージ68を受取る
と、XCODEフイールド及びそのメツセージに含
まれる他のデータから、指示されたトランザクシ
ヨンによつてどんな処理が要求されているかを判
断する。その処理が完了すると、結果が生成され
出力メツセージが組立てられる。出力メツセージ
の組立てに際し、アプリケーシヨンプロセスは入
力メツセージのヘツダを出力メツセージにコピー
する。そのフオーマツトは第4図の参照番号80
で示した。アプリケーシヨンプロセスによつて組
立てられた出力メツセージは後の処理のため
DCC50へ送られるものとしてスケジユールさ
れる。
アプリケーシヨンプロセスからの出力メツセー
ジの受信に応答してDCC50で実行されるステ
ツプは第5図中において“受信出力”及び“出力
プロセス”として表わしてある(これらについて
も第4図で説明済みである)。まず、ステツプM1
で、出力メツセージ80が受信されると、そのメ
ツセージが経路指定される先の端末の識別子を使
つてその端末に関するCTBをアクセスする。
MTAR86はステツプM2で、CTB中のSYNC
−FLAGを調べて、同期的なメツセージが受信さ
れそれが進行中であるかどうかを判断する。もし
そうでないなら、いかなるメツセージも伝送につ
いて有効であり、出力プロセスに制御権が付与さ
れステツプM3で伝送が開始される。
同期的メツセージであると示されたときは、ス
テツプM4で、メツセージ中の起点ID(SID)と
CTB中の端末ID(TID)とを比較する。これらが
不一致なら、この出力メツセージは進行中のメツ
セージに対する応答となり得ない。これは、別の
端末の入力メツセージから生じたものだからであ
る。したがつて、ステツプM6で、この出力メツ
セージは後の伝送のため非同期的出力待ち行列に
キユーされる。
SIDとTIDが一致したときは、ステツプM5で、
メツセージヘツダ中のメツセージID(MID)と
CTB中のメツセージID(MID)とが比較され、
この出力メツセージが進行中の現メツセージに対
する応答であるのか、又は前の非同期的入力メツ
セージについての応答であるのかが判断される。
これらが不一致のときは、この出力メツセージは
適切ではなく、後の伝送のためステツプM6で非
同期的メツセージ待ち行列(AQ)91にキユー
される。これらが一致するときは、この出力メツ
セージは適切な応答であると検証され、出力プロ
セス(OP)に制御権が付与される。こうしてス
テツプM3で伝送が開始される。
第5図の“出力プロセス”を説明する。まず、
MATR86が端末14に同期的応答を送るため
出力プロセスをデイスパツチし、AQ91にメツ
セージが入つている又は入つていないものとす
る。ステツプO1でOP90はそのメツセージを送
るのに必要な物理的な出力資源を獲得する。次
に、CTB56中のSYNC−FLAG62がリセツ
トされ(ステツプO2)、メツセージヘツダの
APSN−FLAG93がセツトされていればAPSN
−FLAG59をセツトする。ステツプO3で、メ
ツセージ80のフオーマツト化が遂行されOP9
0は端末14へのメツセージの伝送を付勢する。
もし出力メツセージが同期的トランザクシヨンの
応答であるなら(ステツプO4)、ステツプO5で
端末14はキーボードがアンロツクされて自由に
なる。次に、CTB中のAPSN−FLAG59が調
べられ、そのアプリケーシヨンプログラムが周期
的状態に維持されているかどうかを判断する(ス
テツプO7)。もしそうなら、伝送のためキユーさ
れていた非同期的メツセージは適切なものではな
く、したがつてそのプロセスは終了する。APSN
−FLAG59がセツトされていないときは、AQ
91が調べられ、非同期的メツセージが伝送のた
め使用可能かどうか判断される(ステツプO6)。
AQ91に少なくとも1つのメツセージが存在す
れば、OMHP92はMTAR86をデイスパツチ
する。MTAR86はAQ91からそのメツセージ
を取得して前述のようなプロシージヤに従う。
OMHP92の実行のたびに、その最終のトラン
ザクシヨンはAQ91の検査で構成される。AQ
が空になると、出力プロセスは受信出力プロセス
(M1)に戻ることなく終了する。
再び第3図及び第4図を参照して、本発明が提
供する、アプリケーシヨンプロセスと端末との同
期性を維持するための手段を説明する。この手段
は、端末とアプリケーシヨンとの間の多数の会話
がプロセスの終了のために必要な場合に要望され
るであろう。第3図に示した入力処理はCTB5
6中のMIDフイールド60及びSYNC−FLAG
フイールド62のセツトと、アプリケーシヨンプ
ロセスへのメツセージの送信とを招来する。ここ
で、そのアプリケーシヨンプロセスがトランザク
シヨンを完了するため端末からの付加的な情報を
必要としていると仮定すると、第4図に示した出
力メツセージのヘツダ80はセツトされたAPSN
−FNAGフイールド93を含む。このフイール
ドはフイールド59と同様、CTB56において
セツトされる。本実施例では、APSN−FLAGフ
イールドは、ゼロにされると、そのアプリケーシ
ヨンプロセスが同期性を維持しないということを
示す。MTAR86及びOMHP92は非ゼロの
APSN−FLAGフイールドを、同期性の維持され
るプロセスによる標識と解釈する。APSN−
FNAGフイールド93の値は、そのメツセージ
が端末14への再送のためにスケジユールされた
とき、OMHP92によつてCTBの対応するフイ
ールド59に置かれる。フイールド93に非ゼロ
の値を有する出力メツセージに対応する端末14
からの入力メツセージはトランザクシヨンコード
を必要としない。第3図の経路指定モジユール6
4はCTB56のフイールド59を調べて、それ
がゼロなら、SYNC−FLAG62をセツトし、メ
ツセージにヘツダを付加し、メツセージIDを
MIDフイールド60に入れることによつて同期
的入力メツセージについての前述の如きアクシヨ
ンを採る。良好な実施例では、フイールド59
は、ゼロでないときは、そのメツセージが送られ
る先のプロセスを識別するトランザクシヨンコー
ドを含む。このメツセージが送られると、フイー
ルド59はもう一度ゼロにされる。
E 発明の効果 以上説明したように本発明によれば、トランザ
クシヨン処理システムにおいて、非同期的トラン
ザクシヨン及び同期的トランザクシヨンを効率よ
く処理することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施することのできるトラン
ザクシヨン処理システムの構成を示す図、第2図
は、データベース管理システムのペアの相互接続
の様子を表わす従来の構造を示す図、第3図はト
ランザクシヨンの受取りに関するオペレーシヨン
を説明する図、第4図はトランザクシヨンに対す
る応答に関するオペレーシヨンを説明する図、第
5図は本発明の実施例のステツプを説明する流れ
図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の端末と、前記端末に接続されたデータ
    通信装置と、選択された端末に伝送するために前
    記データ通信装置とメツセージデータを交換する
    ためのトランザクシヨンプロセツサとを有する、
    非同期的に動作するトランザクシヨン処理システ
    ムにおいて、前記システムの両端間で対話状態を
    確立するとともに維持すながらトランザクシヨン
    を処理するための方法であつて、 前記データ通信装置において、端末によつて作
    成されたメツセージによつて開始され、かつ前記
    データ通信装置を介して前記トランザクシヨン処
    理プロセツサに送られたトランザクシヨンが同期
    的なものであるか非同期的なものであるかを判断
    し、 応答の発生のために、前記データ通信装置から
    前記トランザクシヨンプロセツサにトランザクシ
    ヨンを渡し、 前記トランザクシヨンプロセツサにおいて、同
    期的なトランザクシヨンに対する応答を処理する
    一方で該同期的なトランザクシヨンが完了するま
    で非同期的なトランザクシヨンに対する応答をバ
    ツフアし、 応答がどの端末へ伝送されるかを識別し、 前記応答が前記端末によつて開始された同期的
    なトランザクシヨンの結果として発生したものか
    どうかを判断し、 もし前記応答が同期的なトランザクシヨンの結
    果として発生されたものである場合、前記端末へ
    の他の応答の伝送の前に前記端末へ伝送のために
    前記データ通信装置へ前記応答を渡し、 そうでない場合は、いずれかの処理中の同期的
    なトランザクシヨンの結果として発生する応答の
    伝送の後で前記端末へ伝送するために前記データ
    通信装置への前記応答をキユーするようにしたこ
    とを特徴とするトランザクシヨン処理方法。
JP62292265A 1987-01-15 1987-11-20 トランザクション処理方法 Granted JPS63181063A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/003,444 US4823304A (en) 1987-01-15 1987-01-15 Method of providing synchronous message exchange in an asychronous operating environment
US003444 1987-01-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63181063A JPS63181063A (ja) 1988-07-26
JPH0535903B2 true JPH0535903B2 (ja) 1993-05-27

Family

ID=21705905

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62292265A Granted JPS63181063A (ja) 1987-01-15 1987-11-20 トランザクション処理方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4823304A (ja)
EP (1) EP0274689B1 (ja)
JP (1) JPS63181063A (ja)
DE (1) DE3787718D1 (ja)

Families Citing this family (57)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0833857B2 (ja) * 1987-02-18 1996-03-29 株式会社日立製作所 システム間デ−タベ−ス共用システムジヤ−ナルマ−ジ方式
US5073852A (en) * 1988-12-16 1991-12-17 Cayman Systems, Inc. Network protocol translator including method and apparatus for reducing interprocess communication and data exchange overhead
US5179708A (en) * 1989-04-07 1993-01-12 At&T Bell Laboratories System inhibiting message delivery to destination process until priority of process excuting on distination processor is no higher than priority of sending process
US5224212A (en) * 1989-05-01 1993-06-29 Motorola, Inc. Asynchronous operation in a database management system
US5212792A (en) * 1989-06-01 1993-05-18 Hewlett-Packard Company Method and apparatus for controlling execution of tools in a computer-aided software engineering system
CA2025142A1 (en) * 1989-09-28 1991-03-29 John W. White Portable and dynamic distributed applications architecture
JPH0833818B2 (ja) * 1990-09-04 1996-03-29 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション コンピュータ・システムの操作方法
US5311510A (en) * 1991-07-30 1994-05-10 The Furukawa Electric Co., Ltd. Data storing system for a communication control circuit
CA2086691C (en) * 1992-03-30 1997-04-08 David A. Elko Communicating messages between processors and a coupling facility
US5544325A (en) * 1994-03-21 1996-08-06 International Business Machines Corporation System and method for generating messages for use in transaction networks
US5586273A (en) * 1994-08-18 1996-12-17 International Business Machines Corporation HDLC asynchronous to synchronous converter
GB2302966A (en) * 1995-06-30 1997-02-05 Ibm Transaction processing with a reduced-kernel operating system
KR970707658A (ko) * 1995-09-12 1997-12-01 요트. 게. 아. 롤페즈 동기성 및 비동기성 데이터부 전송 시스템(Transmission system for synchronous and asynchronous data portions)
DE69628798T2 (de) 1995-10-16 2004-04-29 Hitachi, Ltd. Verfahren zur Übertragung von Multimediadaten
US6128689A (en) * 1997-04-14 2000-10-03 Hms Fieldbus Systems Ab System for exchanging data through data memory area of common memory in synchronous and asynchronous modes
US6112983A (en) * 1997-11-10 2000-09-05 Diebold, Incorporated Enhanced network monitor system for automated banking machines
US7013305B2 (en) 2001-10-01 2006-03-14 International Business Machines Corporation Managing the state of coupling facility structures, detecting by one or more systems coupled to the coupling facility, the suspended state of the duplexed command, detecting being independent of message exchange
US6510470B1 (en) * 1998-12-18 2003-01-21 International Business Machines Corporation Mechanism allowing asynchronous access to graphics adapter frame buffer physical memory linear aperture in a multi-tasking environment
US6873987B1 (en) * 2000-05-31 2005-03-29 International Business Machines Corporation Method, system and program products for recovering from failures within a shared nothing distributed computing environment
US7388949B2 (en) * 2000-12-28 2008-06-17 At&T Delaware Intellectual Property, Inc. System and method for audio caller identification service
US7254226B1 (en) 2001-05-08 2007-08-07 At&T Intellectual Property, Inc. Call waiting priority alert
US20040233892A1 (en) * 2001-05-16 2004-11-25 Roberts Linda Ann Priority caller alert
US7085358B2 (en) * 2001-06-25 2006-08-01 Bellsouth Intellectual Property Corporation Visual caller identification
US7012999B2 (en) 2001-06-25 2006-03-14 Bellsouth Intellectual Property Corporation Audio caller identification
US7403768B2 (en) * 2001-08-14 2008-07-22 At&T Delaware Intellectual Property, Inc. Method for using AIN to deliver caller ID to text/alpha-numeric pagers as well as other wireless devices, for calls delivered to wireless network
US7315614B2 (en) 2001-08-14 2008-01-01 At&T Delaware Intellectual Property, Inc. Remote notification of communications
US7269249B2 (en) * 2001-09-28 2007-09-11 At&T Bls Intellectual Property, Inc. Systems and methods for providing user profile information in conjunction with an enhanced caller information system
US7079837B1 (en) 2001-11-06 2006-07-18 Bellsouth Intellectual Property Corporation Caller identification queue for wireless telephones
US7315618B1 (en) 2001-12-27 2008-01-01 At&T Bls Intellectual Property, Inc. Voice caller ID
US7385992B1 (en) 2002-05-13 2008-06-10 At&T Delaware Intellectual Property, Inc. Internet caller-ID integration
US20050073999A1 (en) * 2002-05-13 2005-04-07 Bellsouth Intellectual Property Corporation Delivery of profile-based third party content associated with an incoming communication
US7586898B1 (en) 2002-05-13 2009-09-08 At&T Intellectual Property, I, L.P. Third party content for internet caller-ID messages
US7139374B1 (en) 2002-07-23 2006-11-21 Bellsouth Intellectual Property Corp. System and method for gathering information related to a geographical location of a callee in a public switched telephone network
US7127488B1 (en) * 2002-07-23 2006-10-24 Bellsouth Intellectual Property Corp. System and method for gathering information related to a geographical location of a caller in an internet-based communication system
US7623645B1 (en) 2002-07-23 2009-11-24 At&T Intellectual Property, I, L.P. System and method for gathering information related to a geographical location of a caller in a public switched telephone network
US7443964B2 (en) 2003-04-18 2008-10-28 At&T Intellectual Property, I,L.P. Caller ID messaging
US7463727B2 (en) * 2003-04-18 2008-12-09 At&T International Property, I, L.P. Caller ID messaging device
US7280646B2 (en) * 2003-04-18 2007-10-09 At&T Bls Intellectual Property, Inc. Dynamic Caller ID messaging
US7978833B2 (en) * 2003-04-18 2011-07-12 At&T Intellectual Property I, L.P. Private caller ID messaging
US7283625B2 (en) * 2003-04-18 2007-10-16 At&T Bls Intellectual Property, Inc. Caller ID messaging telecommunications services
US7269412B2 (en) * 2003-05-29 2007-09-11 At&T Bls Intellectual Property, Inc. Caller identification device and method of operation thereof
US7609832B2 (en) * 2003-11-06 2009-10-27 At&T Intellectual Property, I,L.P. Real-time client survey systems and methods
US7623849B2 (en) * 2003-11-13 2009-11-24 At&T Intellectual Property, I, L.P. Method, system, and storage medium for providing comprehensive originator identification services
US7672444B2 (en) * 2003-12-24 2010-03-02 At&T Intellectual Property, I, L.P. Client survey systems and methods using caller identification information
US6970546B2 (en) * 2004-01-12 2005-11-29 Bellsouth Intellecutal Property Corp. Intelligent remote caller ID
US20060002540A1 (en) * 2004-07-02 2006-01-05 Barrett Kreiner Real-time customer service representative workload management
US8195136B2 (en) * 2004-07-15 2012-06-05 At&T Intellectual Property I, L.P. Methods of providing caller identification information and related registries and radiotelephone networks
US7950010B2 (en) * 2005-01-21 2011-05-24 Sap Ag Software deployment system
US7730192B2 (en) * 2006-03-20 2010-06-01 Microsoft Corporation Managing parallel requests in a communications environment supporting serial and parallel request handlers
US7870560B2 (en) 2007-06-18 2011-01-11 International Business Machines Corporation Method of receiving a message processable by a component on one of plurality of processing threads
US8160226B2 (en) 2007-08-22 2012-04-17 At&T Intellectual Property I, L.P. Key word programmable caller ID
US8243909B2 (en) 2007-08-22 2012-08-14 At&T Intellectual Property I, L.P. Programmable caller ID
US8799909B1 (en) * 2008-12-23 2014-08-05 Juniper Networks, Inc. System and method for independent synchronous and asynchronous transaction requests
US9910086B2 (en) * 2012-01-17 2018-03-06 Allen Czamara Test IP-based A.T.E. instrument architecture
US20130227367A1 (en) * 2012-01-17 2013-08-29 Allen J. Czamara Test IP-Based A.T.E. Instrument Architecture
CN117010896A (zh) * 2023-07-22 2023-11-07 江苏润和软件股份有限公司 基于实时流的交易运作方法、装置、设备及存储介质
CN117290337B (zh) * 2023-09-27 2025-10-10 中电科金仓(北京)科技股份有限公司 灾备数据库的数据复制状态测试方法及相关设备

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2253418A5 (ja) * 1973-11-30 1975-06-27 Honeywell Bull Soc Ind
US4318182A (en) * 1974-04-19 1982-03-02 Honeywell Information Systems Inc. Deadlock detection and prevention mechanism for a computer system
US4369494A (en) * 1974-12-09 1983-01-18 Compagnie Honeywell Bull Apparatus and method for providing synchronization between processes and events occurring at different times in a data processing system
DE2754890C2 (de) * 1977-12-09 1982-10-28 Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart Einrichtung zur Programmunterbrechung
US4213190A (en) * 1978-08-28 1980-07-15 International Business Machines Corporation Programmed copier control
US4257096A (en) * 1978-10-23 1981-03-17 International Business Machines Corporation Synchronous and conditional inter-program control apparatus for a computer system
US4410940A (en) * 1980-12-05 1983-10-18 International Business Machines Corporation Transfer of control method and means among hierarchical cooperating sequential processes
US4445197A (en) * 1981-10-27 1984-04-24 International Business Machines Corporation Weak synchronization and scheduling among concurrent asynchronous processors
US4660168A (en) * 1984-03-14 1987-04-21 Grant Elwyn E Apparatus for completing a customer initiated ATM transaction
US4636947A (en) * 1984-03-14 1987-01-13 Docutel/Olivetti Corporation ATM task scheduling system for simultaneous peripheral device transactions processing
JPH0630088B2 (ja) * 1984-03-22 1994-04-20 日本電気株式会社 Tssコマンド処理方式
US4642756A (en) * 1985-03-15 1987-02-10 S & H Computer Systems, Inc. Method and apparatus for scheduling the execution of multiple processing tasks in a computer system

Also Published As

Publication number Publication date
EP0274689B1 (en) 1993-10-06
US4823304A (en) 1989-04-18
DE3787718D1 (de) 1993-11-11
EP0274689A2 (en) 1988-07-20
JPS63181063A (ja) 1988-07-26
EP0274689A3 (en) 1990-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63181063A (ja) トランザクション処理方法
JP4094752B2 (ja) トランザクション処理方法及びその実施装置並びにその処理プログラムを記録した媒体
JP2583027B2 (ja) トランザクション・メッセージを処理するための装置、システムおよび方法
US5790789A (en) Method and architecture for the creation, control and deployment of services within a distributed computer environment
US5802062A (en) Preventing conflicts in distributed systems
JP3268534B2 (ja) 保護された資源の同期点管理を行うコンピュータ・システム
JPH06214967A (ja) 分散データ処理システム
CN111176858A (zh) 一种数据请求处理方法及装置
JPH0656598B2 (ja) コンピュータシステム・コンプレックス及びその操作方法
JPH03194647A (ja) 故障通告方法
JPH04229358A (ja) 同期点回復手段を有するコンピュータ装置
WO2008101756A1 (en) Method and system for concurrent message processing
US6330686B1 (en) Handling protected conversation messages across IMS restart in shared queues environment
US7092940B1 (en) Automation of complex user-level command sequences for computing arrangements
CN112596801B (zh) 事务处理方法、装置、设备、存储介质、数据库
US5892907A (en) Bypass SEND and RECEIVE optimizer method for VTAM processes
JPH0330342B2 (ja)
US8171495B2 (en) Queue dispatch using deferred acknowledgement
KR102603880B1 (ko) 블록 합의 방법 및 트랜잭션 상태 관리 방법
JP2005507522A (ja) 分散コンピューティングにおける順次整合性を保証する方法およびシステム
JPH0628322A (ja) 情報処理装置
CN111708568A (zh) 一种组件化开发解耦方法及终端
EP0568479A2 (en) Method and system of establishing parallel conversations in a communications network
JP3455603B2 (ja) 通信システム及び非同期通信のイベント制御方法
JPH11120009A (ja) プロセス間通信制御装置