JPH053591A - 遠隔監視制御システム - Google Patents
遠隔監視制御システムInfo
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- JPH053591A JPH053591A JP15284791A JP15284791A JPH053591A JP H053591 A JPH053591 A JP H053591A JP 15284791 A JP15284791 A JP 15284791A JP 15284791 A JP15284791 A JP 15284791A JP H053591 A JPH053591 A JP H053591A
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 14
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 4
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】外部に回路を付設することなく、1つの操作に
対して複数の信号の同時入力が必要な装置を遠隔制御す
る。 【構成】中央制御装置に信号線を介して固有のアドレス
を有する複数の端末器を接続する。中央制御装置で各端
末器を個別にアクセスして個別に制御データを伝送す
る。端末器から返送される監視データに応じて負荷の動
作状態などを中央制御装置が集中監視する。1つの操作
のために複数の信号の同時入力を必要とする負荷が接続
される端末器3を備える。この端末器3に、上記操作に
対応する制御データの受信時に複数の信号を負荷に同時
に与える信号発生回路を設ける。
対して複数の信号の同時入力が必要な装置を遠隔制御す
る。 【構成】中央制御装置に信号線を介して固有のアドレス
を有する複数の端末器を接続する。中央制御装置で各端
末器を個別にアクセスして個別に制御データを伝送す
る。端末器から返送される監視データに応じて負荷の動
作状態などを中央制御装置が集中監視する。1つの操作
のために複数の信号の同時入力を必要とする負荷が接続
される端末器3を備える。この端末器3に、上記操作に
対応する制御データの受信時に複数の信号を負荷に同時
に与える信号発生回路を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、採光窓開閉装置等を遠
隔操作する遠隔監視制御システムにおける端末器の改良
に関するものである。
隔操作する遠隔監視制御システムにおける端末器の改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の遠隔監視制御システムとしては図
5に示すものがある。この遠隔監視制御システムでは、
中央制御装置1と、固有アドレスが設定されスイッチS
1 〜S 4 を監視する複数の監視用端末器2、負荷L1 〜
L4 を制御する制御用端末器3、ワイヤレス中継用端末
器7、外部インターフェース端末器8及びパターン設定
用端末器9とが一対の信号線4にて接続されている。
5に示すものがある。この遠隔監視制御システムでは、
中央制御装置1と、固有アドレスが設定されスイッチS
1 〜S 4 を監視する複数の監視用端末器2、負荷L1 〜
L4 を制御する制御用端末器3、ワイヤレス中継用端末
器7、外部インターフェース端末器8及びパターン設定
用端末器9とが一対の信号線4にて接続されている。
【0003】中央制御装置1から信号線4に送出される
伝送信号VS は、図6に示すように、信号送出開始を示
すスタートパルスST、信号モードを示すモードデータ
MD、アクセスする端末器2,3,7〜9のアドレス
(8ビット)を示すアドレスデータAD、負荷L1 〜L
4 を制御する制御内容を示す制御データCD、チェック
サムデータCS及び端末器2,3,7〜9からの返送待
機期間を設定する返送待機信号WTよりなるパルス幅変
調された複極(±24V)の時分割多重信号で伝送され
る。
伝送信号VS は、図6に示すように、信号送出開始を示
すスタートパルスST、信号モードを示すモードデータ
MD、アクセスする端末器2,3,7〜9のアドレス
(8ビット)を示すアドレスデータAD、負荷L1 〜L
4 を制御する制御内容を示す制御データCD、チェック
サムデータCS及び端末器2,3,7〜9からの返送待
機期間を設定する返送待機信号WTよりなるパルス幅変
調された複極(±24V)の時分割多重信号で伝送され
る。
【0004】各端末器2,3,7〜9では、信号線4を
介して受信された伝送信号VS のアドレスデータと自己
の固有アドレスデータとが一致したとき、その伝送信号
VS の制御データを取り込むとともに、伝送信号VS の
返送待機信号WTに同期して監視データ信号を、信号線
4間に適当な低抵抗を接続して得られる電流モードの返
送信号にて中央制御装置1に返送する。
介して受信された伝送信号VS のアドレスデータと自己
の固有アドレスデータとが一致したとき、その伝送信号
VS の制御データを取り込むとともに、伝送信号VS の
返送待機信号WTに同期して監視データ信号を、信号線
4間に適当な低抵抗を接続して得られる電流モードの返
送信号にて中央制御装置1に返送する。
【0005】ここで、中央制御装置1には、いずれかの
監視用端末器2あるいはワイヤレス中継端末器7、外部
インターフェース端末器8、パターン設定用端末器9か
ら返送された図6(b)に示すような割り込み信号Vi
が受信されたとき、割り込み発生端末器2,7〜9を検
出して該端末器2,7〜9をアクセスして監視データを
返送させる割り込み処理手段が設けられている。また、
中央制御装置1では、上述のようにして監視用端末器2
あるいはワイヤレス中継端末器7、外部インターフェー
ス端末器8、パターン設定用端末器9をアクセスし、中
央制御装置1に返送された監視データに基づいて対応す
る負荷L1 〜L4 を制御する制御用端末器3に伝送する
制御データを作成するとともに、その制御データを信号
線4を介して当該制御用端末器3に時分割多重伝送して
負荷L1 〜L4 を制御する。
監視用端末器2あるいはワイヤレス中継端末器7、外部
インターフェース端末器8、パターン設定用端末器9か
ら返送された図6(b)に示すような割り込み信号Vi
が受信されたとき、割り込み発生端末器2,7〜9を検
出して該端末器2,7〜9をアクセスして監視データを
返送させる割り込み処理手段が設けられている。また、
中央制御装置1では、上述のようにして監視用端末器2
あるいはワイヤレス中継端末器7、外部インターフェー
ス端末器8、パターン設定用端末器9をアクセスし、中
央制御装置1に返送された監視データに基づいて対応す
る負荷L1 〜L4 を制御する制御用端末器3に伝送する
制御データを作成するとともに、その制御データを信号
線4を介して当該制御用端末器3に時分割多重伝送して
負荷L1 〜L4 を制御する。
【0006】ワイヤレス中継端末器7は、光ワイヤレス
発信器Y、光ワイヤレス受信器X及びワイヤレス用信号
線4aよりなる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行
う端末器であり、光ワイヤレス発信器Yから発信された
光信号を光ワイヤレス受信器Xにて受信し、受信された
データをワイヤレス用信号線4aを介して受信するとと
もに、このデータを中央制御装置1に転送する。
発信器Y、光ワイヤレス受信器X及びワイヤレス用信号
線4aよりなる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行
う端末器であり、光ワイヤレス発信器Yから発信された
光信号を光ワイヤレス受信器Xにて受信し、受信された
データをワイヤレス用信号線4aを介して受信するとと
もに、このデータを中央制御装置1に転送する。
【0007】また、外部インターフェース端末器8は、
外部制御装置8aとの間でデータ伝送を行う端末器であ
り、パターン設定端末器9は、データ入力部9aから入
力されるパターン制御データを中央制御装置1に転送す
る端末器である。ところで、この種の遠隔監視制御シス
テムにおいては中央制御装置1を分電盤6に配置し、建
物の各フロア等に設けられる制御盤6a内に監視用及び
制御用端末器2,3を配置し、制御盤6a内の監視用及
び制御用端末器2,3に信号線4から分岐された分岐信
号線4’を配線し、各フロアに配設されている操作スイ
ッチS1 〜S4 の監視、負荷L1 〜L4 の制御を両端末
器2,3及び中央制御装置1を介して行う。なお、分電
盤6あるいは制御盤6a内に配設される監視用端末器2
及び制御用端末器3は規格化された電設盤の協約寸法に
形成してある。また、制御用端末器3の制御出力によっ
て負荷制御用のリモコンリレー(手元スイッチによって
もオン,オフ可能としてある)5が制御される。
外部制御装置8aとの間でデータ伝送を行う端末器であ
り、パターン設定端末器9は、データ入力部9aから入
力されるパターン制御データを中央制御装置1に転送す
る端末器である。ところで、この種の遠隔監視制御シス
テムにおいては中央制御装置1を分電盤6に配置し、建
物の各フロア等に設けられる制御盤6a内に監視用及び
制御用端末器2,3を配置し、制御盤6a内の監視用及
び制御用端末器2,3に信号線4から分岐された分岐信
号線4’を配線し、各フロアに配設されている操作スイ
ッチS1 〜S4 の監視、負荷L1 〜L4 の制御を両端末
器2,3及び中央制御装置1を介して行う。なお、分電
盤6あるいは制御盤6a内に配設される監視用端末器2
及び制御用端末器3は規格化された電設盤の協約寸法に
形成してある。また、制御用端末器3の制御出力によっ
て負荷制御用のリモコンリレー(手元スイッチによって
もオン,オフ可能としてある)5が制御される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の遠隔
監視制御システムとしては例えば電動機を備える採光窓
開閉装置等の動作制御を行うものがある。この種の遠隔
監視制御システムで採光窓開閉装置を遠隔制御するもの
では、採光窓開閉装置に対応する制御用端末器3と、採
光窓開閉装置用の操作装置に対応する監視用端末器2と
を付設し、採光窓開閉装置を開ける開スイッチ、閉じる
閉スイッチ、及び開閉動作の停止するストップスイッチ
を備える操作装置の上記各スイッチが操作された場合
に、上述した遠隔監視制御システムの信号伝送処理に応
じた信号伝送が行われ、制御用端末器3で採光窓開閉装
置の電動機を正転,逆転あるいは停止させる動作制御を
行うことにより、採光窓開閉装置の開閉動作を制御する
ようにしてある。
監視制御システムとしては例えば電動機を備える採光窓
開閉装置等の動作制御を行うものがある。この種の遠隔
監視制御システムで採光窓開閉装置を遠隔制御するもの
では、採光窓開閉装置に対応する制御用端末器3と、採
光窓開閉装置用の操作装置に対応する監視用端末器2と
を付設し、採光窓開閉装置を開ける開スイッチ、閉じる
閉スイッチ、及び開閉動作の停止するストップスイッチ
を備える操作装置の上記各スイッチが操作された場合
に、上述した遠隔監視制御システムの信号伝送処理に応
じた信号伝送が行われ、制御用端末器3で採光窓開閉装
置の電動機を正転,逆転あるいは停止させる動作制御を
行うことにより、採光窓開閉装置の開閉動作を制御する
ようにしてある。
【0009】ところが、上述の採光窓開閉装置等の電動
機を備える装置では、正逆転信号が共に与えられたとき
に、電動機の動作を停止する回路構成となったものがあ
る。しかしながら、従来のこの種の遠隔監視制御システ
ムの制御用端末器3では、各信号を個別に出力する機能
しか備えていないため、上記装置に対応させるために
は、停止信号が出力されたときに、上記装置に開信号及
び閉信号を同時に与える回路を付設する必要があった。
機を備える装置では、正逆転信号が共に与えられたとき
に、電動機の動作を停止する回路構成となったものがあ
る。しかしながら、従来のこの種の遠隔監視制御システ
ムの制御用端末器3では、各信号を個別に出力する機能
しか備えていないため、上記装置に対応させるために
は、停止信号が出力されたときに、上記装置に開信号及
び閉信号を同時に与える回路を付設する必要があった。
【0010】本発明は上述の点に鑑みて為されたもので
あり、その目的とするところは、外部に回路を付設する
ことなく、1つの操作に対して複数の信号の同時入力が
必要な装置を遠隔制御することができる遠隔監視制御シ
ステムを提供することにある。
あり、その目的とするところは、外部に回路を付設する
ことなく、1つの操作に対して複数の信号の同時入力が
必要な装置を遠隔制御することができる遠隔監視制御シ
ステムを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、1つの操作のために複数の信号の同時
入力を必要とする負荷が接続される端末器を備え、上記
操作に対応する制御データの受信時に複数の信号を作成
して負荷に同時に与える信号発生回路を上記端末器に設
けてある。
達成するために、1つの操作のために複数の信号の同時
入力を必要とする負荷が接続される端末器を備え、上記
操作に対応する制御データの受信時に複数の信号を作成
して負荷に同時に与える信号発生回路を上記端末器に設
けてある。
【0012】
【作用】本発明は、上述のように構成することにより、
端末器に負荷の1つの動作制御のために必要な複数の信
号を発生する機能を設け、外部回路を付設することな
く、1つの操作のために複数の信号の同時入力を必要と
するといった特殊な負荷も端末器単体で制御することが
できるようにしたものである。
端末器に負荷の1つの動作制御のために必要な複数の信
号を発生する機能を設け、外部回路を付設することな
く、1つの操作のために複数の信号の同時入力を必要と
するといった特殊な負荷も端末器単体で制御することが
できるようにしたものである。
【0013】
【実施例】図1乃至図4に本発明の一実施例を示す。な
お、本実施例の場合には、負荷が電動機を備える採光窓
開閉装置である場合について説明する。まず、本実施例
のこの採光窓開閉装置用の制御用端末器3が上述した遠
隔監視制御システムの制御用端末器3として機能するた
めに必要な基本回路部について図2に基づいて説明す
る。
お、本実施例の場合には、負荷が電動機を備える採光窓
開閉装置である場合について説明する。まず、本実施例
のこの採光窓開閉装置用の制御用端末器3が上述した遠
隔監視制御システムの制御用端末器3として機能するた
めに必要な基本回路部について図2に基づいて説明す
る。
【0014】この基本回路部は、伝送信号を受信する受
信回路32、監視信号を返送する返信回路33、自己に
設定されたアドレスを記憶するEEPROM等で構成さ
れた記憶回路34、受信回路32で受信された伝送信号
の照合、伝送信号の制御データに応じた負荷の動作制
御、返送待機期間における監視信号の返送といった信号
処理を行う信号処理回路30と、信号処理回路30から
出力される制御信号に応じて負荷を実際に駆動するラッ
チングリレー等の駆動信号を出力する出力回路35、及
びシステム起動時等に信号処理回路30を初期化するた
めのリセット信号を与えるリセット回路36とで構成し
てある。
信回路32、監視信号を返送する返信回路33、自己に
設定されたアドレスを記憶するEEPROM等で構成さ
れた記憶回路34、受信回路32で受信された伝送信号
の照合、伝送信号の制御データに応じた負荷の動作制
御、返送待機期間における監視信号の返送といった信号
処理を行う信号処理回路30と、信号処理回路30から
出力される制御信号に応じて負荷を実際に駆動するラッ
チングリレー等の駆動信号を出力する出力回路35、及
びシステム起動時等に信号処理回路30を初期化するた
めのリセット信号を与えるリセット回路36とで構成し
てある。
【0015】なお、この端末器3の場合には、アドレス
設定をワイヤレスで行えるようにするために、ワイヤレ
スアドレス設定装置との間で送受信を行うワイヤレス送
信回路37及びワイヤレス受信回路38を備えている。
また、この種の端末器3では信号線4に無極性で接続で
きるように、入力にダイオードブリッジDB1 を設けて
ある。なお、上記主回路部のさらに具体的な構成は一般
的なものであるので、説明は省略する。また、端末器3
は必ずしもワイヤレスでアドレスを設定するものでなく
てもよく、ディップスイッチなどを用いて設定を行うも
のでもよい。
設定をワイヤレスで行えるようにするために、ワイヤレ
スアドレス設定装置との間で送受信を行うワイヤレス送
信回路37及びワイヤレス受信回路38を備えている。
また、この種の端末器3では信号線4に無極性で接続で
きるように、入力にダイオードブリッジDB1 を設けて
ある。なお、上記主回路部のさらに具体的な構成は一般
的なものであるので、説明は省略する。また、端末器3
は必ずしもワイヤレスでアドレスを設定するものでなく
てもよく、ディップスイッチなどを用いて設定を行うも
のでもよい。
【0016】次に、負荷に応じて夫々別構成となる付属
的な回路部について図1に基づいて説明する。この図1
におけるAは上述した主回路部を示す。本実施例では、
この付属回路部として、3個のラッチングリレーRy1
〜Ry3 を備え、夫々のラッチングリレーRy1 〜Ry
3 は採光窓開閉装置を開,停止及び閉制御させるための
ものである。また、採光窓開閉装置の動作状態を監視す
るために監視回路39を設けてある。なお、図1におけ
る発光素子LD2 は受信表示用である。
的な回路部について図1に基づいて説明する。この図1
におけるAは上述した主回路部を示す。本実施例では、
この付属回路部として、3個のラッチングリレーRy1
〜Ry3 を備え、夫々のラッチングリレーRy1 〜Ry
3 は採光窓開閉装置を開,停止及び閉制御させるための
ものである。また、採光窓開閉装置の動作状態を監視す
るために監視回路39を設けてある。なお、図1におけ
る発光素子LD2 は受信表示用である。
【0017】この端末器3の出力端子は、共通端子
T1 、開信号を出力する出力端子T2 及び閉信号を出力
する出力端子T3 からなり、開制御用ラッチングリレー
Ry1 の接点r1 を共通端子T1 と出力端子T2 との間
に接続し、閉制御用ラッチングリレーRy3 の接点r3
を共通端子T1 と出力端子T3 との間に接続し、停止用
ラッチングリレーRy2 の接点r2 をダイオードD2 及
びD3 を介して共通接点T 1 と夫々の出力端子T2 ,T
3 との間に接続してある。つまり、本実施例の場合には
1つの操作に対応する制御データの受信時に複数の信号
を作成して負荷に同時に与える信号発生回路をラッチン
グリレーRy1 〜Ry3 の接点r1 〜r3 及びダイオー
ドD2 ,D3 で構成してある。具体的には、停止用ラッ
チングリレーRy2 がセットされたとき、共通端子T1
と出力端子T2 ,T3 との間が同時に短絡することで、
操作装置により停止操作がなされたときに、採光窓開閉
装置に開信号と閉信号とを同時に入力するようにしてあ
る。なお、この端末器3の場合、開制御用ラッチングリ
レーRy1 のセット端子と閉制御用ラッチングリレーR
y3 のリセット端子との間にダイオードD1 を接続し、
開制御用ラッチングリレーRy1 がセットされたとき、
閉制御用ラッチングリレーRy3 をリセットする構成と
し、開動作を閉動作に優先させるようにしてある。
T1 、開信号を出力する出力端子T2 及び閉信号を出力
する出力端子T3 からなり、開制御用ラッチングリレー
Ry1 の接点r1 を共通端子T1 と出力端子T2 との間
に接続し、閉制御用ラッチングリレーRy3 の接点r3
を共通端子T1 と出力端子T3 との間に接続し、停止用
ラッチングリレーRy2 の接点r2 をダイオードD2 及
びD3 を介して共通接点T 1 と夫々の出力端子T2 ,T
3 との間に接続してある。つまり、本実施例の場合には
1つの操作に対応する制御データの受信時に複数の信号
を作成して負荷に同時に与える信号発生回路をラッチン
グリレーRy1 〜Ry3 の接点r1 〜r3 及びダイオー
ドD2 ,D3 で構成してある。具体的には、停止用ラッ
チングリレーRy2 がセットされたとき、共通端子T1
と出力端子T2 ,T3 との間が同時に短絡することで、
操作装置により停止操作がなされたときに、採光窓開閉
装置に開信号と閉信号とを同時に入力するようにしてあ
る。なお、この端末器3の場合、開制御用ラッチングリ
レーRy1 のセット端子と閉制御用ラッチングリレーR
y3 のリセット端子との間にダイオードD1 を接続し、
開制御用ラッチングリレーRy1 がセットされたとき、
閉制御用ラッチングリレーRy3 をリセットする構成と
し、開動作を閉動作に優先させるようにしてある。
【0018】監視回路39は、監視入力端子T4 ,T5
を無極性で採光窓開閉装置に接続可能とするため、及び
監視信号ラインに電圧を印加するために設けられたダイ
オードブリッジDB2 と、採光窓開閉装置と端末器3と
の間の監視データ入力ラインを電気的に絶縁するために
設けられたフォトカプラPC1 とで構成してある。以
下、本実施例の動作について簡単に説明する。いま、採
光窓開閉装置の操作装置において、開スイッチが押され
たとすると、上述した遠隔監視制御システムの割込処理
及び信号伝送処理により中央制御装置1を介して採光窓
開閉装置用の端末器3に伝送信号が送信される。この伝
送信号を受信した端末器3では、アドレスを照合するこ
とにより、その伝送信号が自己に対応するものであるか
の判断を行い、アドレスが一致する場合には、伝送信号
の制御データを取り込んで、開制御用ラッチングリレー
Ry1 をセットする。このとき、ラッチングリレーRy
1 の接点r1 が閉じる。ここで、例えば共通端子T1 に
電圧を印加してあれば、出力端子T2 にも電圧が印加さ
れる。採光窓開閉装置ではこの電圧信号に応じて電動機
への駆動電圧の印加制御、及び印加電圧の向きを切換え
るスイッチング素子などで構成された切換回路を備えて
おり、開信号が与えられた場合、この切換回路により電
動機を一定方向に回転させる駆動電圧を印加して、例え
ば電動機を正転させ、採光窓開閉装置を開動作させる。
なお、後述するラッチングリレーRy2 ,Ry3 の場合
も同様であるが、ラッチングリレーRy1 はセットされ
た後、約0.2秒間だけセットされ、その後リセットさ
れる。つまり、この場合の端末器3の出力は、押した瞬
間だけ接点が閉じるスイッチと同様の出力となってい
る。
を無極性で採光窓開閉装置に接続可能とするため、及び
監視信号ラインに電圧を印加するために設けられたダイ
オードブリッジDB2 と、採光窓開閉装置と端末器3と
の間の監視データ入力ラインを電気的に絶縁するために
設けられたフォトカプラPC1 とで構成してある。以
下、本実施例の動作について簡単に説明する。いま、採
光窓開閉装置の操作装置において、開スイッチが押され
たとすると、上述した遠隔監視制御システムの割込処理
及び信号伝送処理により中央制御装置1を介して採光窓
開閉装置用の端末器3に伝送信号が送信される。この伝
送信号を受信した端末器3では、アドレスを照合するこ
とにより、その伝送信号が自己に対応するものであるか
の判断を行い、アドレスが一致する場合には、伝送信号
の制御データを取り込んで、開制御用ラッチングリレー
Ry1 をセットする。このとき、ラッチングリレーRy
1 の接点r1 が閉じる。ここで、例えば共通端子T1 に
電圧を印加してあれば、出力端子T2 にも電圧が印加さ
れる。採光窓開閉装置ではこの電圧信号に応じて電動機
への駆動電圧の印加制御、及び印加電圧の向きを切換え
るスイッチング素子などで構成された切換回路を備えて
おり、開信号が与えられた場合、この切換回路により電
動機を一定方向に回転させる駆動電圧を印加して、例え
ば電動機を正転させ、採光窓開閉装置を開動作させる。
なお、後述するラッチングリレーRy2 ,Ry3 の場合
も同様であるが、ラッチングリレーRy1 はセットされ
た後、約0.2秒間だけセットされ、その後リセットさ
れる。つまり、この場合の端末器3の出力は、押した瞬
間だけ接点が閉じるスイッチと同様の出力となってい
る。
【0019】このようにして採光窓開閉装置が開動作す
ると、このときの採光窓開閉装置の動作状況を示す監視
信号が、監視回路39を通して信号処理回路30に入力
される。従って、信号処理回路30では監視信号に応じ
た返送信号を作成し、返送待機期間に中央制御装置1に
返送する。この返送信号を受けた中央制御装置1ではそ
の監視データに応じて操作装置に設けてある開動作表示
用の表示素子を点灯させる制御信号を監視用端末器2を
介して送る。このようにすれば、操作装置側において採
光窓開閉装置の動作状況を監視することができる。な
お、この際の表示素子の制御は制御用端末器3に対する
信号伝送と略同様にして行われる。
ると、このときの採光窓開閉装置の動作状況を示す監視
信号が、監視回路39を通して信号処理回路30に入力
される。従って、信号処理回路30では監視信号に応じ
た返送信号を作成し、返送待機期間に中央制御装置1に
返送する。この返送信号を受けた中央制御装置1ではそ
の監視データに応じて操作装置に設けてある開動作表示
用の表示素子を点灯させる制御信号を監視用端末器2を
介して送る。このようにすれば、操作装置側において採
光窓開閉装置の動作状況を監視することができる。な
お、この際の表示素子の制御は制御用端末器3に対する
信号伝送と略同様にして行われる。
【0020】逆に、採光窓開閉装置を閉じさせる場合に
は、操作装置の閉スイッチを押せば上述の場合と同様の
動作で、閉制御用ラッチングリレーRy3 がセットされ
ることで、ラッチングリレーRy3 の接点r3が閉じ、
出力端子T3 に電圧が印加され、この電圧信号に応じて
切換回路が動作して電動機を逆転させ、採光窓開閉装置
を閉動作させる。この場合にも、上記採光窓開閉装置を
開動作させる場合と同様にして、閉動作表示用の表示素
子を点灯させ、採光窓開閉装置が閉動作していることを
示す。
は、操作装置の閉スイッチを押せば上述の場合と同様の
動作で、閉制御用ラッチングリレーRy3 がセットされ
ることで、ラッチングリレーRy3 の接点r3が閉じ、
出力端子T3 に電圧が印加され、この電圧信号に応じて
切換回路が動作して電動機を逆転させ、採光窓開閉装置
を閉動作させる。この場合にも、上記採光窓開閉装置を
開動作させる場合と同様にして、閉動作表示用の表示素
子を点灯させ、採光窓開閉装置が閉動作していることを
示す。
【0021】なお、上記採光窓開閉装置を上述のように
一旦開動作あるいは閉動作させると、停止信号が与えら
れるまで開動作あるいは閉動作は維持される。但し、完
全に開閉された場合や障害物により開閉動作が行えなく
なった場合に、自動的に開閉動作を停止する安全機能を
採光窓開閉装置が備えているので、このような場合は除
く。
一旦開動作あるいは閉動作させると、停止信号が与えら
れるまで開動作あるいは閉動作は維持される。但し、完
全に開閉された場合や障害物により開閉動作が行えなく
なった場合に、自動的に開閉動作を停止する安全機能を
採光窓開閉装置が備えているので、このような場合は除
く。
【0022】停止操作が操作装置で行われると、端末器
3では停止用ラッチングリレーRy 2 をセットし、出力
端子T2 ,T2 に共に電圧を印加する。つまり、開信号
と閉信号とを同時に採光窓開閉装置に入力する。このよ
うに開信号と閉信号とが同時に入力されると、切換回路
が電動機への電圧の印加を停止するように動作し、これ
により採光窓開閉装置の開閉動作を停止させる。この場
合には、監視データに応じて操作装置の開動作表示素子
及び閉動作表示素子が共に消灯される。
3では停止用ラッチングリレーRy 2 をセットし、出力
端子T2 ,T2 に共に電圧を印加する。つまり、開信号
と閉信号とを同時に採光窓開閉装置に入力する。このよ
うに開信号と閉信号とが同時に入力されると、切換回路
が電動機への電圧の印加を停止するように動作し、これ
により採光窓開閉装置の開閉動作を停止させる。この場
合には、監視データに応じて操作装置の開動作表示素子
及び閉動作表示素子が共に消灯される。
【0023】上述のようにすれば、複数の信号が同時に
入力された場合に1つの動作を行う装置であっても、1
つの信号から複数の信号を作成するといった回路を付設
する必要がなくなり、端末器3自体で採光窓開閉装置等
の特殊な負荷の動作制御を行える。上記端末器3の構造
を図3に示す。この端末器3のハウジング40は、上面
が開口するボディ41と、このボディ41の開口を閉塞
して被着されるカバー42とからなり、ボディ41とカ
バー42とは固定ねじ43を用いて一体に結合する構造
としてある。なお、ハウジング40の外形寸法は電設盤
の協約寸法に形成し、例えば分電盤6や制御盤6a内に
その他の分電盤収納型の端末器2,3等と共に収めるこ
とができるようにしてある。
入力された場合に1つの動作を行う装置であっても、1
つの信号から複数の信号を作成するといった回路を付設
する必要がなくなり、端末器3自体で採光窓開閉装置等
の特殊な負荷の動作制御を行える。上記端末器3の構造
を図3に示す。この端末器3のハウジング40は、上面
が開口するボディ41と、このボディ41の開口を閉塞
して被着されるカバー42とからなり、ボディ41とカ
バー42とは固定ねじ43を用いて一体に結合する構造
としてある。なお、ハウジング40の外形寸法は電設盤
の協約寸法に形成し、例えば分電盤6や制御盤6a内に
その他の分電盤収納型の端末器2,3等と共に収めるこ
とができるようにしてある。
【0024】上記ボディ41内にはプリント基板46が
収められ、アドレスを光ワイヤレスで設定するためのワ
イヤレス送信回路37の発光素子LD1 、ワイヤレス受
信回路38の受光素子PD1 及び受信表示用の発光素子
LD2 を取り付けてある。カバー42は、両端に夫々端
子台部44を形成してあり、一端側の2段形成された端
子台部44の隔絶された各区画に端子板付きの端子ねじ
45を取り付け、この端子ねじ45を用いて採光窓開閉
装置との間の配線の接続を行う。また、他方の端子台部
44は信号線4及び監視回路39のダイオードブリッジ
DB2 に供給される電源を接続するためのものである。
収められ、アドレスを光ワイヤレスで設定するためのワ
イヤレス送信回路37の発光素子LD1 、ワイヤレス受
信回路38の受光素子PD1 及び受信表示用の発光素子
LD2 を取り付けてある。カバー42は、両端に夫々端
子台部44を形成してあり、一端側の2段形成された端
子台部44の隔絶された各区画に端子板付きの端子ねじ
45を取り付け、この端子ねじ45を用いて採光窓開閉
装置との間の配線の接続を行う。また、他方の端子台部
44は信号線4及び監視回路39のダイオードブリッジ
DB2 に供給される電源を接続するためのものである。
【0025】このカバー42の発光素子LD1 及び受光
素子PD2 に対応する上面には、透光性を有するフィル
タカバー47を取り付けた開口48を形成すると共に、
受信表示用の発光素子LD2 を露呈する透孔49を形成
してある。なお、このカバー42のの上面には銘板50
が取り付けられる。
素子PD2 に対応する上面には、透光性を有するフィル
タカバー47を取り付けた開口48を形成すると共に、
受信表示用の発光素子LD2 を露呈する透孔49を形成
してある。なお、このカバー42のの上面には銘板50
が取り付けられる。
【0026】
【発明の効果】本発明は上述のように、1つの操作のた
めに複数の信号の同時入力を必要とする負荷が接続され
る端末器を備え、上記操作に対応する制御データの受信
時に複数の信号を作成して負荷に同時に与える信号発生
回路を上記端末器に設けてあるので、端末器に負荷の1
つの動作制御のために必要な複数の信号を発生する機能
を設けることができ、このため外部回路を付設すること
なく、1つの操作のために複数の信号の同時入力を必要
とするといった特殊な負荷も端末器単体で制御すること
ができる。
めに複数の信号の同時入力を必要とする負荷が接続され
る端末器を備え、上記操作に対応する制御データの受信
時に複数の信号を作成して負荷に同時に与える信号発生
回路を上記端末器に設けてあるので、端末器に負荷の1
つの動作制御のために必要な複数の信号を発生する機能
を設けることができ、このため外部回路を付設すること
なく、1つの操作のために複数の信号の同時入力を必要
とするといった特殊な負荷も端末器単体で制御すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部構成を示す回路図であ
る。
る。
【図2】同上における制御用端末器としての主回路部を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図3】端末器の構造を示す分解斜視図である。
【図4】(a)〜(c)は端末器の組立後の平面図、側
面図及び正面図である。
面図及び正面図である。
【図5】従来の遠隔監視制御システムのシステム構成図
である。
である。
【図6】伝送信号の説明図である。
1 中央制御装置 2,3 端末器 4 信号線 Ry1 〜Ry3 ラッチングリレー r1 〜r3 接点 D2 ,D2 ダイオード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 中央制御装置に信号線を介して固有のア
ドレスを有する複数の端末器を接続し、中央制御装置か
ら少なくともアクセスする端末器のアドレスデータ、負
荷の制御内容を示す制御データ及び端末器からの返送待
機期間を設定する返送待機信号からなる伝送信号を各端
末器に伝送して、中央制御装置で各端末器を個別にアク
セスして中央制御装置から各端末器に個別に制御データ
を伝送すると共に、返送待機期間に端末器から返送され
る監視データに応じて負荷の動作状態などを中央制御装
置が集中監視する遠隔監視制御システムにおいて、1つ
の操作のために複数の信号の同時入力を必要とする負荷
が接続される端末器を備え、上記操作に対応する制御デ
ータの受信時に複数の信号を作成して負荷に同時に与え
る信号発生回路を上記端末器に設けて成ることを特徴と
する遠隔監視制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15284791A JPH053591A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 遠隔監視制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15284791A JPH053591A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 遠隔監視制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053591A true JPH053591A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15549433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15284791A Pending JPH053591A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 遠隔監視制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053591A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377737A (en) * | 1992-12-17 | 1995-01-03 | Seiki Hanbai Co., Ltd. | Screen retractor mechanism |
| US5963734A (en) * | 1997-04-03 | 1999-10-05 | Abb Power T&D Company Inc. | Method and apparatus for configuring an intelligent electronic device for use in supervisory control and data acquisition system verification |
| CN106451796A (zh) * | 2016-12-09 | 2017-02-22 | 中国能源建设集团湖南省电力设计院有限公司 | 集成多种控制方式的二次控制系统 |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP15284791A patent/JPH053591A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377737A (en) * | 1992-12-17 | 1995-01-03 | Seiki Hanbai Co., Ltd. | Screen retractor mechanism |
| US5963734A (en) * | 1997-04-03 | 1999-10-05 | Abb Power T&D Company Inc. | Method and apparatus for configuring an intelligent electronic device for use in supervisory control and data acquisition system verification |
| CN106451796A (zh) * | 2016-12-09 | 2017-02-22 | 中国能源建设集团湖南省电力设计院有限公司 | 集成多种控制方式的二次控制系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010306 |