JPH0536043Y2 - - Google Patents
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- JPH0536043Y2 JPH0536043Y2 JP8058288U JP8058288U JPH0536043Y2 JP H0536043 Y2 JPH0536043 Y2 JP H0536043Y2 JP 8058288 U JP8058288 U JP 8058288U JP 8058288 U JP8058288 U JP 8058288U JP H0536043 Y2 JPH0536043 Y2 JP H0536043Y2
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- Japan
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- switch
- light
- light switch
- pool
- float
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 55
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 34
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 3
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、昇降床が装備されてなるプール等
に好適な昇降床のスイツチ装置に関する。
に好適な昇降床のスイツチ装置に関する。
近年、健康管理意識の高揚に伴い、水泳が盛ん
となつているが、この水泳を1つのプールで子供
から大人まで使用できるように、プール床を昇降
床で構成してなるプール装置が種々提案されてい
る。
となつているが、この水泳を1つのプールで子供
から大人まで使用できるように、プール床を昇降
床で構成してなるプール装置が種々提案されてい
る。
ところで、この種のプール装置における昇降床
は、これを昇降させる際の駆動力が過大なものに
ならないように、昇降床自体の荷重が水中で略零
となるように設定し、昇降駆動手段を小型化して
いるのが一般的である。
は、これを昇降させる際の駆動力が過大なものに
ならないように、昇降床自体の荷重が水中で略零
となるように設定し、昇降駆動手段を小型化して
いるのが一般的である。
しかしながら、上記昇降床が、何らかの原因に
よつて水面より上方に位置した場合には、上記昇
降手段に過大な荷重が作用することになり、この
状態のまま昇降手段を作動させた場合には、該昇
降手段が故障したり、昇降床が歪んでしまい再使
用できなくなる。等の危険性を有していた。
よつて水面より上方に位置した場合には、上記昇
降手段に過大な荷重が作用することになり、この
状態のまま昇降手段を作動させた場合には、該昇
降手段が故障したり、昇降床が歪んでしまい再使
用できなくなる。等の危険性を有していた。
この考案は、かかる現状に鑑み創案されたもの
であつて、その目的とするところは、昇降床を常
に水面下に位置するように駆動制御することで、
昇降手段の耐用性を向上し、かつ、昇降床の歪み
を有効に防止することができる安全な昇降床のス
イツチ装置を提供しようとするものである。
であつて、その目的とするところは、昇降床を常
に水面下に位置するように駆動制御することで、
昇降手段の耐用性を向上し、かつ、昇降床の歪み
を有効に防止することができる安全な昇降床のス
イツチ装置を提供しようとするものである。
上記の目的を達成するために、この考案に係る
昇降床のスイツチ装置にあつては、規定水位以下
で昇降床を昇降させるため、プール上端と昇降床
との間の壁面に光スイツチを配設し、この光スイ
ツチは、昇降床を昇降動させる駆動源をオンオフ
制御する遮光板を備え、該遮光板は、プールの水
位が上記光スイツチと同レベルに位置するときに
は、水に浮かぶ構成のフロートに配設された係止
片が上記光スイツチの遮光板を押し上げ保持して
上記駆動源をオン状態となし、上記プールの水位
が上記スイツチより下方に下がつたときには、上
記フロートの係止片が上記スイツチの遮光板から
離間して上記駆動源をオフ状態にセツトするよう
に構成したものである。
昇降床のスイツチ装置にあつては、規定水位以下
で昇降床を昇降させるため、プール上端と昇降床
との間の壁面に光スイツチを配設し、この光スイ
ツチは、昇降床を昇降動させる駆動源をオンオフ
制御する遮光板を備え、該遮光板は、プールの水
位が上記光スイツチと同レベルに位置するときに
は、水に浮かぶ構成のフロートに配設された係止
片が上記光スイツチの遮光板を押し上げ保持して
上記駆動源をオン状態となし、上記プールの水位
が上記スイツチより下方に下がつたときには、上
記フロートの係止片が上記スイツチの遮光板から
離間して上記駆動源をオフ状態にセツトするよう
に構成したものである。
また、この考案にあつては、昇降床を常に水面
下で昇降させるため、昇降床に光スイツチを配設
し、この光スイツチは、昇降床を昇降動させる駆
動源をオンオフ制御する遮光板を備え、該遮光板
は、プールの水位が上記光スイツチより上方に位
置するときには、水に浮かぶ構成のフロートに配
設された係止片が上記光スイツチの遮光板から離
間して上記駆動源をオン状態となし、上記プール
の水位が上記光スイツチより下方に下がつたとき
には、上記フロートの係止片が上記光スイツチの
遮光板を押圧して保持し上記駆動源をオフ状態に
セツトするように構成したものである。
下で昇降させるため、昇降床に光スイツチを配設
し、この光スイツチは、昇降床を昇降動させる駆
動源をオンオフ制御する遮光板を備え、該遮光板
は、プールの水位が上記光スイツチより上方に位
置するときには、水に浮かぶ構成のフロートに配
設された係止片が上記光スイツチの遮光板から離
間して上記駆動源をオン状態となし、上記プール
の水位が上記光スイツチより下方に下がつたとき
には、上記フロートの係止片が上記光スイツチの
遮光板を押圧して保持し上記駆動源をオフ状態に
セツトするように構成したものである。
それ故、この考案に係る昇降床のスイツチ装置
にあつては、昇降手段に過大な荷重が作用して昇
降手段が故障したり、昇降床が歪んで再使用でき
なくなるのを防止するため、昇降床の昇降手段
を、水面に浮ぶフロートと連動させてオン・オフ
制御するように構成したことを特徴とするもので
ある。
にあつては、昇降手段に過大な荷重が作用して昇
降手段が故障したり、昇降床が歪んで再使用でき
なくなるのを防止するため、昇降床の昇降手段
を、水面に浮ぶフロートと連動させてオン・オフ
制御するように構成したことを特徴とするもので
ある。
以下、添付図面に示す実施例に基き、この考案
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は、この考案の第1実施例に係るスイツ
チ装置が適用されたプール装置の一例を示してお
り、該スイツチ装置10は、プール1の開口部1
a内に配設されており、かつ、上記プール1の開
口部1a内には、昇降床20が昇降手段30によ
つて昇降可能に配設されている。
チ装置が適用されたプール装置の一例を示してお
り、該スイツチ装置10は、プール1の開口部1
a内に配設されており、かつ、上記プール1の開
口部1a内には、昇降床20が昇降手段30によ
つて昇降可能に配設されている。
スイツチ装置10は、第2図に示すように、フ
ロート11と、ガイドロツド12と、スイツチ1
3と、から構成されている。
ロート11と、ガイドロツド12と、スイツチ1
3と、から構成されている。
フロート11は、水より比重の軽い材質で形成
されており、浮輪部11a及びスライド部11b
とから構成されている。
されており、浮輪部11a及びスライド部11b
とから構成されている。
浮輪部11aは、常に水面に浮ぶ浮力を有して
構成されており、また、上記スライド部11bに
は、後述するガイドロツド12が挿通されてい
る。
構成されており、また、上記スライド部11bに
は、後述するガイドロツド12が挿通されてい
る。
また、上記スライド部11bには、係止片11
cが連設されており、この係止片11cの先端
が、上記スイツチ13に対向するように配設され
ている。
cが連設されており、この係止片11cの先端
が、上記スイツチ13に対向するように配設され
ている。
ガイドロツド12は、その下端がプール1の床
面1bに固定されており、かつ、その上端は水面
1cの上方に突出する状態で立設されている。
面1bに固定されており、かつ、その上端は水面
1cの上方に突出する状態で立設されている。
スイツチ13は、光スイツチ方式のものが用い
られており、ガイドロツド12に近接するプール
1の内側壁面1dに、そのハウジング13aがボ
ルト(図示せず)等で固着されている。
られており、ガイドロツド12に近接するプール
1の内側壁面1dに、そのハウジング13aがボ
ルト(図示せず)等で固着されている。
ハウジング13aに内装される上記スイツチ1
3は、第3図に示すように、入光用フアイバー1
3bと、この入光用フアイバー13bの下端に接
続されたプリズム13cと、このプリズム13c
の垂直面に接続された水平フアイバー13dと、
この水平フアイバー13dの先端と対向する水平
フアイバー13eと、この水平フアイバー13e
の後端にその垂直面が接続されたプリズム13f
と、このプリズム13fに下端が接続された出光
用フアイバー13gと、上記水平フアイバー13
d,13eに間に介在する遮光板13hと、から
構成されている。
3は、第3図に示すように、入光用フアイバー1
3bと、この入光用フアイバー13bの下端に接
続されたプリズム13cと、このプリズム13c
の垂直面に接続された水平フアイバー13dと、
この水平フアイバー13dの先端と対向する水平
フアイバー13eと、この水平フアイバー13e
の後端にその垂直面が接続されたプリズム13f
と、このプリズム13fに下端が接続された出光
用フアイバー13gと、上記水平フアイバー13
d,13eに間に介在する遮光板13hと、から
構成されている。
遮光板13hは、軸13iに回動可能に軸支さ
れており、例えば、第3図の矢印で示すように、
その後端が上記係止片11cに接触して押し上げ
られ、その先端が上記水平フアイバー13d,1
3eの間を開放し、図中矢印で示すように、入光
用フアイバー13bからの光が出光用フアイバー
13gから照射され、該スイツチ13がオン状態
にセツトされる。また、上記とは逆の方向に遮光
板13hが回動されると、その先端が、第3図に
示すように、上記水平フアイバー13d,13e
の間を閉塞し、入光用フアイバー13bからの光
を遮断するため、スイツチ13がオフ状態にセツ
トされる。
れており、例えば、第3図の矢印で示すように、
その後端が上記係止片11cに接触して押し上げ
られ、その先端が上記水平フアイバー13d,1
3eの間を開放し、図中矢印で示すように、入光
用フアイバー13bからの光が出光用フアイバー
13gから照射され、該スイツチ13がオン状態
にセツトされる。また、上記とは逆の方向に遮光
板13hが回動されると、その先端が、第3図に
示すように、上記水平フアイバー13d,13e
の間を閉塞し、入光用フアイバー13bからの光
を遮断するため、スイツチ13がオフ状態にセツ
トされる。
昇降床20は、第4図にも示すように、多数の
角筒材よりなるアルミニユーム製、ステンレス製
あるいは合成樹脂製の床材21と、この床材21
の下に配置されて各床材21を固定支持する矩形
に組立てられた支持枠22と、から構成されてい
る。
角筒材よりなるアルミニユーム製、ステンレス製
あるいは合成樹脂製の床材21と、この床材21
の下に配置されて各床材21を固定支持する矩形
に組立てられた支持枠22と、から構成されてい
る。
上記床材21は、互いに平行に並べられて、例
えば、横巾5m、長さ15mのプール1の場合に
は、これに対応して多数の床材21を矩形に組立
て、図示していないが、適宜のボルトナツト等で
支持枠22に固着されている。
えば、横巾5m、長さ15mのプール1の場合に
は、これに対応して多数の床材21を矩形に組立
て、図示していないが、適宜のボルトナツト等で
支持枠22に固着されている。
勿論、上記角筒材からなる各床材21の中空部
内には、昇降床20の重量が水中で略零となるよ
うに、空気が充填されている。
内には、昇降床20の重量が水中で略零となるよ
うに、空気が充填されている。
昇降手段30は、プール1の対向する内側壁面
1dの上下方向に配置されており、第1図に示す
ように、昇降床20の昇降を案内する逆L字状の
複数(図示例では4個)の中空なガイドレール3
1と、このガイドレール31と前記支持枠22及
びプールサイド1eにそれぞれ設けられたプーリ
ー32,33,34,35と、一端が図示しない
駆動源に結着され他端が昇降床20の支持部23
に結着されたロープ、ワイヤ、ケーブル等の索条
36と、から構成されている。
1dの上下方向に配置されており、第1図に示す
ように、昇降床20の昇降を案内する逆L字状の
複数(図示例では4個)の中空なガイドレール3
1と、このガイドレール31と前記支持枠22及
びプールサイド1eにそれぞれ設けられたプーリ
ー32,33,34,35と、一端が図示しない
駆動源に結着され他端が昇降床20の支持部23
に結着されたロープ、ワイヤ、ケーブル等の索条
36と、から構成されている。
ガイドレール31は、昇降床20の長手方向両
端部に形成された切り欠き部分に摺動自在に嵌合
されている。
端部に形成された切り欠き部分に摺動自在に嵌合
されている。
そして、プールサイド1eに設けられた駆動源
(図示せず)を正・逆回転制御することで、上記
索条36が緊張され、或は、緩められて、前記昇
降床20がガイドレール31に沿つて昇降制御さ
れ、プール1の水深が調整される。
(図示せず)を正・逆回転制御することで、上記
索条36が緊張され、或は、緩められて、前記昇
降床20がガイドレール31に沿つて昇降制御さ
れ、プール1の水深が調整される。
勿論、上記駆動源は、前記スイツチ13が起動
されてオン状態となつたときにのみ、駆動が可能
となるように構成されている。
されてオン状態となつたときにのみ、駆動が可能
となるように構成されている。
それ故、今、フロート11が、プール1の所定
水位の水面1cに浮んでいるときには、前記係止
片11cが、スイツチ13をオン状態にセツト
し、駆動源が起動可能状態にセツトされる。
水位の水面1cに浮んでいるときには、前記係止
片11cが、スイツチ13をオン状態にセツト
し、駆動源が起動可能状態にセツトされる。
また、プール1が所定水位まで貯水されていな
いうちは、スイツチ13がオフ状態に保持される
ため、昇降床20の昇降動を行なうことができな
い。
いうちは、スイツチ13がオフ状態に保持される
ため、昇降床20の昇降動を行なうことができな
い。
第5図は、この考案の第2実施例を示してお
り、この実施例では、前記スイツチ13を昇降床
20の支持枠22に配設し、かつ、昇降床2を昇
降動させる駆動源をオンオフ制御する遮光板13
hを、フロート11の係止片11cによつて回動
させることで、プール1の水位に応じて昇降床2
0を昇降制御できるように構成したものである。
り、この実施例では、前記スイツチ13を昇降床
20の支持枠22に配設し、かつ、昇降床2を昇
降動させる駆動源をオンオフ制御する遮光板13
hを、フロート11の係止片11cによつて回動
させることで、プール1の水位に応じて昇降床2
0を昇降制御できるように構成したものである。
上記遮光板13hは、プール1の水位が上記ス
イツチ13より上方に位置するときには、水に浮
かぶ構成のフロート11に配設された係止片11
cが上記スイツチ13の遮光板13hから離間し
て上記駆動源をオン状態となし、上記プール1の
水位が上記スイツチ13より下方に位置するとき
には、上記フロート11の係止片11cが上記ス
イツチ13の遮光板13hを押圧して保持し上記
駆動源をオフ状態にセツトするように構成したも
のである。
イツチ13より上方に位置するときには、水に浮
かぶ構成のフロート11に配設された係止片11
cが上記スイツチ13の遮光板13hから離間し
て上記駆動源をオン状態となし、上記プール1の
水位が上記スイツチ13より下方に位置するとき
には、上記フロート11の係止片11cが上記ス
イツチ13の遮光板13hを押圧して保持し上記
駆動源をオフ状態にセツトするように構成したも
のである。
それ故、この考案の第2実施例では、プール1
の水位に応じて昇降床20を昇降制御でき、上記
昇降床20が水面上方に突出する虞れがない。
の水位に応じて昇降床20を昇降制御でき、上記
昇降床20が水面上方に突出する虞れがない。
勿論、この第2実施例に係るスイツチ装置を、
例えば、昇降床20に配設されたスイツチ13の
遮光板13hをフロート11の係止片11cで押
し上げるように構成し、この係止片11cによる
押し上げ状態が保持されている間は、昇降床20
の駆動源がオン状態を保持し、水面1cが昇降床
20より下方に下がつた場合には、上記係止片1
1cによる遮光板13hの押し上げ作用が解除さ
れて、上記駆動源がオフ状態にセツトされるよう
に構成することもできる。
例えば、昇降床20に配設されたスイツチ13の
遮光板13hをフロート11の係止片11cで押
し上げるように構成し、この係止片11cによる
押し上げ状態が保持されている間は、昇降床20
の駆動源がオン状態を保持し、水面1cが昇降床
20より下方に下がつた場合には、上記係止片1
1cによる遮光板13hの押し上げ作用が解除さ
れて、上記駆動源がオフ状態にセツトされるよう
に構成することもできる。
尚、この考案にあつては、前記スイツチを、フ
ロートに配設し、かつ、このスイツチ13をオ
ン・オフさせる係止片をプールの内側壁面或は、
昇降床の支持枠側に配設することもできる。
ロートに配設し、かつ、このスイツチ13をオ
ン・オフさせる係止片をプールの内側壁面或は、
昇降床の支持枠側に配設することもできる。
この考案は、以上説明したように、昇降床を常
に水面下で駆動制御するように構成したため、昇
降床が水面上方に突出する虞れがないと共に、昇
降手段に過大な加重が作用する虞れがなく、その
結果、昇降手段の耐用性が大幅に向上し、かつ、
昇降床の歪みも有効に防止することができ安全性
も高い等、幾多の優れた効果を奏する。
に水面下で駆動制御するように構成したため、昇
降床が水面上方に突出する虞れがないと共に、昇
降手段に過大な加重が作用する虞れがなく、その
結果、昇降手段の耐用性が大幅に向上し、かつ、
昇降床の歪みも有効に防止することができ安全性
も高い等、幾多の優れた効果を奏する。
第1図はこの考案の第1実施例に係るスイツチ
装置が適用されたプール装置を示す断面図、第2
図は同スイツチ装置の構成を示す断面図、第3図
は同スイツチ装置の要部の構成を示す斜視図、第
4図は昇降床の平面図、第5図はこの考案の第2
実施例に係るスイツチ装置が適用されたプール装
置を示す断面図である。 符号の説明、1……プール、10……スイツチ
装置、11……フロート、12……ガイドロツ
ド、13……スイツチ、20……昇降床、30…
…昇降手段。
装置が適用されたプール装置を示す断面図、第2
図は同スイツチ装置の構成を示す断面図、第3図
は同スイツチ装置の要部の構成を示す斜視図、第
4図は昇降床の平面図、第5図はこの考案の第2
実施例に係るスイツチ装置が適用されたプール装
置を示す断面図である。 符号の説明、1……プール、10……スイツチ
装置、11……フロート、12……ガイドロツ
ド、13……スイツチ、20……昇降床、30…
…昇降手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) プール上端と昇降床との間の壁面に光スイツ
チを配設し、この光スイツチは、昇降床を昇降
動させる駆動源をオンオフ制御する遮光板を備
え、該遮光板は、プールの水位が上記光スイツ
チと同レベルに位置するときには、水に浮かぶ
構成のフロートに配設された係止片が上記光ス
イツチの遮光板を押し上げ保持して上記駆動源
をオフ状態となし、上記プールの水位が上記光
スイツチより下方に下がつたときには、上記フ
ロートの係止片が上記光スイツチの遮光板から
離間して上記駆動源をオフ状態にセツトするよ
うに構成されてなる昇降床のスイツチ装置。 (2) 昇降床に光スイツチを配設し、この光スイツ
チは、昇降床を昇降動させる駆動源をオンオフ
制御する遮光板を備え、該遮光板は、プールの
水位が上記光スイツチより上方に位置するとき
には、水に浮かぶ構成のフロートに配設された
係止片が上記光スイツチの遮光板から離間して
上記駆動源をオン状態となし、上記プールの水
位が上記光スイツチより下方に下がつたときに
は、上記フロートの係止片が上記光スイツチの
遮光板を押圧して保持し上記駆動源をオフ状態
にセツトするように構成されてなる昇降床のス
イツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8058288U JPH0536043Y2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8058288U JPH0536043Y2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022451U JPH022451U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0536043Y2 true JPH0536043Y2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=31305405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8058288U Expired - Lifetime JPH0536043Y2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536043Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0510277U (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-09 | 株式会社東海 | プラスチツク製エアゾール容器 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP8058288U patent/JPH0536043Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022451U (ja) | 1990-01-09 |
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