JPH053607B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053607B2 JPH053607B2 JP59184611A JP18461184A JPH053607B2 JP H053607 B2 JPH053607 B2 JP H053607B2 JP 59184611 A JP59184611 A JP 59184611A JP 18461184 A JP18461184 A JP 18461184A JP H053607 B2 JPH053607 B2 JP H053607B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- disk drive
- magnetic disk
- transfer
- bit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、磁気デイスク装置システムに係り、
特にデータの高速転送が可能な磁気デイスク装置
システムに関する。
特にデータの高速転送が可能な磁気デイスク装置
システムに関する。
従来の磁気デイスク装置は、3MB/秒レベル
のデータ転送を行うため、14インチデイスクにデ
ータを、15000BPIで記録し、デイスクを
3600RPMで回転させている。この為、媒体(デ
イスク)からの読出し最高周波数は8MHz、デー
タ弁別窓幅、21ナノ秒と、回路構成上からも広帯
域特性を必要としている。更に転送速度を
6MB/秒ないし10MB/秒の様に高くする為に
は、記録再生回路系の高度化が必要となり、実現
が困難になつてきている。
のデータ転送を行うため、14インチデイスクにデ
ータを、15000BPIで記録し、デイスクを
3600RPMで回転させている。この為、媒体(デ
イスク)からの読出し最高周波数は8MHz、デー
タ弁別窓幅、21ナノ秒と、回路構成上からも広帯
域特性を必要としている。更に転送速度を
6MB/秒ないし10MB/秒の様に高くする為に
は、記録再生回路系の高度化が必要となり、実現
が困難になつてきている。
尚、磁気デイスク装置の高速データ転送を行な
うものとしては、例えば特開56−118158号公報に
記載されている。
うものとしては、例えば特開56−118158号公報に
記載されている。
本発明の目的は、(1)高速転送が可能なデイスク
装置システムを実現すること及び(2)ビツトコスト
の安価なデイスク装置システムを提供することに
ある。
装置システムを実現すること及び(2)ビツトコスト
の安価なデイスク装置システムを提供することに
ある。
〔発明の概要〕
大型デイスク装置は高速転送を行う為、記録再
生系回路に広帯域増幅器もしくは高速スイツチ回
路、高速論理回路を必要とし、技術的にも難し
く、またコスト的には相当不利である。一方、小
型デイスク装置は、転送速度が低い為、上記のよ
うな回路に対するチヤージが少なく、技術的にも
易しく、コスト的にも有利である。
生系回路に広帯域増幅器もしくは高速スイツチ回
路、高速論理回路を必要とし、技術的にも難し
く、またコスト的には相当不利である。一方、小
型デイスク装置は、転送速度が低い為、上記のよ
うな回路に対するチヤージが少なく、技術的にも
易しく、コスト的にも有利である。
本発明は、小型デイスクをパラに並べ、上位よ
り送られてくるデータをパラに記録することによ
り高速データを転送を行うことも特徴とする。
り送られてくるデータをパラに記録することによ
り高速データを転送を行うことも特徴とする。
第1図は本発明の一実施例による磁気デイスク
装置システムを示す図である。上位インタフエス
回路5により、上位機器より送られてきたデータ
は、インタフエース回路入出力部4にバイト状に
セツトされる。このデータは次のクロツクにより
トラツクバツフア2に送られ、上位よりデータが
送られてくる毎に、矢印6の方向にシフトされ
る。トラツクバツフア2はデイスク上に書かれる
最大レコード長分データを逐次メモリできるシフ
トレジスタである。上位より1トラツク分のデー
タを受けとりトラツクバツフア2が全部ストアし
た後、デイスクドライブ1がインデクス信号を発
生した時点で、シフトレジスタよりデータを1デ
イスクドライブに書き込む。
装置システムを示す図である。上位インタフエス
回路5により、上位機器より送られてきたデータ
は、インタフエース回路入出力部4にバイト状に
セツトされる。このデータは次のクロツクにより
トラツクバツフア2に送られ、上位よりデータが
送られてくる毎に、矢印6の方向にシフトされ
る。トラツクバツフア2はデイスク上に書かれる
最大レコード長分データを逐次メモリできるシフ
トレジスタである。上位より1トラツク分のデー
タを受けとりトラツクバツフア2が全部ストアし
た後、デイスクドライブ1がインデクス信号を発
生した時点で、シフトレジスタよりデータを1デ
イスクドライブに書き込む。
上位から転送されてきたデータのインタフエー
ス回路出力部4では、データがバイト状にならん
でいるが、トラツクバツフア2上にはバイトの中
のビツト0〜7及びパリテイビツトが別々にスト
アされる。この各々分離されたビツト0〜7及び
パリテイビツトは各々、各ビツト専用の9台から
構成されるデイスクドライブ1に書込まれる。9
台のデイスクドライブ1のデイスク回転は相互に
非同期であるため、書き込みは各デイスクのイン
デクスのがくるのを待つて開始される。尚、デイ
スク相互が非同期の回転をしている為、トラツク
バツフア2の時間及びインデクス待ち時間の遅れ
が生じるが時間的にロスをするのを避ける為、デ
イスクドライブ1のインデクスがきたら、即ち、
トラツクバツフア2の出力をシフトレジスタの途
中から取り出しデイスクドライブ1に書き込む方
法をとることも可能なのは、言うまでもない。ま
た読み出しに関しては、上位よりデイスクドライ
ブ1に読み出し命令を発行し、インデクスを待つ
て読み出しを開始する。デイスク回転は相互に非
同期である為、データはトラツクバツフア2にス
トアされる。すべてのトラツクが読み終つた時点
で、トラツクバツフア2上にデータがそろい、こ
れをインタフエース回路入出力部4を介し、上位
インタフエース回路5を経由して上位に転送す
る。尚、読み出しの場合も書き込み時と同様に1
トラツク全てを、全ドライブが読み終るのを待た
ず、9ドライブの中で最も遅いインデクスが発生
した時点で、トラツクバツフア2に入りつつあ
る。他のデータビツトのデータ先頭部をシフトレ
ジスタの途中から取り出し、インタフエース回路
入出力部4に接続し、ロス時間を小さくできる事
は言うまでもない。
ス回路出力部4では、データがバイト状にならん
でいるが、トラツクバツフア2上にはバイトの中
のビツト0〜7及びパリテイビツトが別々にスト
アされる。この各々分離されたビツト0〜7及び
パリテイビツトは各々、各ビツト専用の9台から
構成されるデイスクドライブ1に書込まれる。9
台のデイスクドライブ1のデイスク回転は相互に
非同期であるため、書き込みは各デイスクのイン
デクスのがくるのを待つて開始される。尚、デイ
スク相互が非同期の回転をしている為、トラツク
バツフア2の時間及びインデクス待ち時間の遅れ
が生じるが時間的にロスをするのを避ける為、デ
イスクドライブ1のインデクスがきたら、即ち、
トラツクバツフア2の出力をシフトレジスタの途
中から取り出しデイスクドライブ1に書き込む方
法をとることも可能なのは、言うまでもない。ま
た読み出しに関しては、上位よりデイスクドライ
ブ1に読み出し命令を発行し、インデクスを待つ
て読み出しを開始する。デイスク回転は相互に非
同期である為、データはトラツクバツフア2にス
トアされる。すべてのトラツクが読み終つた時点
で、トラツクバツフア2上にデータがそろい、こ
れをインタフエース回路入出力部4を介し、上位
インタフエース回路5を経由して上位に転送す
る。尚、読み出しの場合も書き込み時と同様に1
トラツク全てを、全ドライブが読み終るのを待た
ず、9ドライブの中で最も遅いインデクスが発生
した時点で、トラツクバツフア2に入りつつあ
る。他のデータビツトのデータ先頭部をシフトレ
ジスタの途中から取り出し、インタフエース回路
入出力部4に接続し、ロス時間を小さくできる事
は言うまでもない。
第2図に書込読出時のタイムチヤートを概略的
に示す。20は各ビツトに対応するデイスクドラ
イブ1の#0インデクス信号を表わし、一例とし
てビツト0のドライブのインデクスが最も速く、
ビツト1のドライブのインデクスが最も遅いケー
スを示している。21はデイスクドライブに与え
る読み出し、書き込み命令を示している。読み出
しの時は12の先端でビツト0の部分の読み出し
が開始され、またその後端でトラツクバツフア2
へのストアが終了する。またビツト1についても
同様に後端で終了し、データがトラツクバツフア
2内にすべて揃い、スキユーが補正され、上位へ
の転送が可能となる。また、書き込み時も、トラ
ツクバツフア2内にデータを揃えておき、ビツト
0はデータ12の先端から、ビツト1はデータ1
3の先端から時間的にずらして書き込みを開始
し、各々後端で書込みを終了する。
に示す。20は各ビツトに対応するデイスクドラ
イブ1の#0インデクス信号を表わし、一例とし
てビツト0のドライブのインデクスが最も速く、
ビツト1のドライブのインデクスが最も遅いケー
スを示している。21はデイスクドライブに与え
る読み出し、書き込み命令を示している。読み出
しの時は12の先端でビツト0の部分の読み出し
が開始され、またその後端でトラツクバツフア2
へのストアが終了する。またビツト1についても
同様に後端で終了し、データがトラツクバツフア
2内にすべて揃い、スキユーが補正され、上位へ
の転送が可能となる。また、書き込み時も、トラ
ツクバツフア2内にデータを揃えておき、ビツト
0はデータ12の先端から、ビツト1はデータ1
3の先端から時間的にずらして書き込みを開始
し、各々後端で書込みを終了する。
以上のような方法により、従来1つのトラツク
にシリアルに書いていたデータをバイトのビツト
毎に分離し、各々のドライブに書き込むことによ
り、データの上位転送速度はデイスクドライブの
転送速度の8倍に改良することが可能となり、デ
イスクドライブの転送速度仕様を大幅に緩和する
ことが出来る。一例として、現在8″小型デイスク
は1.2MB/秒の転送を持つているものがあり、
最新の高速デイスクでも3MB/秒がせいぜいで
あるのに対し、本発明に依れば9.6MB/秒転送
が容易に行うことが出来る。
にシリアルに書いていたデータをバイトのビツト
毎に分離し、各々のドライブに書き込むことによ
り、データの上位転送速度はデイスクドライブの
転送速度の8倍に改良することが可能となり、デ
イスクドライブの転送速度仕様を大幅に緩和する
ことが出来る。一例として、現在8″小型デイスク
は1.2MB/秒の転送を持つているものがあり、
最新の高速デイスクでも3MB/秒がせいぜいで
あるのに対し、本発明に依れば9.6MB/秒転送
が容易に行うことが出来る。
また、上記の説明では1バイト分のデータをビ
ツトに分離し並列読み書きを行うこととしている
が複数ビツトづつに分け、やはり上位転送速度を
実効的にあげることが、類似の方法で可能なこと
は言うまでもない。
ツトに分離し並列読み書きを行うこととしている
が複数ビツトづつに分け、やはり上位転送速度を
実効的にあげることが、類似の方法で可能なこと
は言うまでもない。
本発明に依れば、デイスクドライブの転送速度
をあげることなしに容易に8倍の転送速度を実現
できる。従つて、デイスクドライブを高速化する
ための、回路手段は一切不要となり、コスト的に
も有利である。またコスト比較においても、小型
デイスクは転送が低いことにより、また量産品で
あることにより記憶装置の1つの指標である1ビ
ツト当りのコストも安価であり、9台のデイスク
ドライブを使用しても充分有利である。
をあげることなしに容易に8倍の転送速度を実現
できる。従つて、デイスクドライブを高速化する
ための、回路手段は一切不要となり、コスト的に
も有利である。またコスト比較においても、小型
デイスクは転送が低いことにより、また量産品で
あることにより記憶装置の1つの指標である1ビ
ツト当りのコストも安価であり、9台のデイスク
ドライブを使用しても充分有利である。
第1図は、本発明の一実施例のブロツクダイア
グラム図を示し、第2図は本発明の一実施例の概
略タイムチヤートを示す図である。 1……デイスクドライブ、2……トラツクバツ
フア、3……ドライブインタフエース、4……上
位転送インタフエース、入出力回路部、5……上
位転送インタフエース回路、10……ビツト0相
当ドライブインデクス信号、11……ビツト1相
当ドライブインデクス信号、12……ビツト0相
当ドライブ読出書込信号、13……ビツト相当ド
ライブ読出書込信号、20……インデクス信号、
21……読出書込信号。
グラム図を示し、第2図は本発明の一実施例の概
略タイムチヤートを示す図である。 1……デイスクドライブ、2……トラツクバツ
フア、3……ドライブインタフエース、4……上
位転送インタフエース、入出力回路部、5……上
位転送インタフエース回路、10……ビツト0相
当ドライブインデクス信号、11……ビツト1相
当ドライブインデクス信号、12……ビツト0相
当ドライブ読出書込信号、13……ビツト相当ド
ライブ読出書込信号、20……インデクス信号、
21……読出書込信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の磁気デイスク装置と、 上位装置よりバイト単位で転送されてきたデー
タにパリテイデータを付与し、これらのデータを
ビツト単位に分割するインターフエイス手段と、 上記分割されたデータを上記複数の磁気デイス
ク装置に並列に入出力する入出力手段と、 上記磁気デイスク装置に上記分割された出力デ
ータをそれぞれ非同期に書込み/読出すためにデ
ータを一時的に保持し、上記磁気デイスク装置の
インデツクス信号を検出したことを契機に入出力
を開始するバツフア手段を設けたことを特徴とす
る磁気デイスク装置システム。 2 上記インターフエイス手段は、バイト単位で
転送されてきたデータを1ビツト単位に分割する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁
気デイスク装置システム。 3 上記バツフア手段の所定単位は、上記磁気デ
イスク装置の1トラツク分の容量であることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の磁気デイス
ク装置システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184611A JPS6162920A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 磁気デイスク装置システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184611A JPS6162920A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 磁気デイスク装置システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6078374A Division JP2581439B2 (ja) | 1994-04-18 | 1994-04-18 | 磁気ディスク装置システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162920A JPS6162920A (ja) | 1986-03-31 |
| JPH053607B2 true JPH053607B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=16156245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184611A Granted JPS6162920A (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 | 磁気デイスク装置システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6162920A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1296103C (en) * | 1987-06-02 | 1992-02-18 | Theodore Jay Goodlander | High-speed, high capacity, fault-tolerant, error-correcting storage system |
| US4870643A (en) * | 1987-11-06 | 1989-09-26 | Micropolis Corporation | Parallel drive array storage system |
| JP2723245B2 (ja) * | 1988-03-10 | 1998-03-09 | 株式会社東芝 | ファクシミリ蓄積交換装置 |
| JPH02101523A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-13 | Nec Corp | 並列転送型ディスク制御装置 |
| JPH02114313A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Advantest Corp | 高速外部記憶装置 |
| JP2802672B2 (ja) * | 1990-05-18 | 1998-09-24 | 富士通株式会社 | アレイディスクおよびそのデータ復元方法 |
| US5276808A (en) * | 1991-02-04 | 1994-01-04 | International Business Machines Corporation | Data storage buffer system and method |
| JPH0581085A (ja) * | 1991-04-19 | 1993-04-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | トレースデータ捕捉・蓄積方法及び装置 |
| JP2905373B2 (ja) * | 1993-10-01 | 1999-06-14 | 富士通株式会社 | ディスク制御装置及びその制御方法 |
| JP2581439B2 (ja) * | 1994-04-18 | 1997-02-12 | 株式会社日立製作所 | 磁気ディスク装置システム |
| WO1997011426A1 (en) | 1995-09-18 | 1997-03-27 | Cyberstorage Systems, Inc. | Universal storage management system |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4092732A (en) * | 1977-05-31 | 1978-05-30 | International Business Machines Corporation | System for recovering data stored in failed memory unit |
| JPS5789165A (en) * | 1980-11-22 | 1982-06-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Multicontrol system of external storage device |
| JPS6057428A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-03 | Nec Corp | 磁気ディスク制御方式 |
| FR2561428B1 (fr) * | 1984-03-16 | 1986-09-12 | Bull Sa | Procede d'enregistrement dans une memoire a disques et systeme de memoire a disques |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP59184611A patent/JPS6162920A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6162920A (ja) | 1986-03-31 |
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