JPH0536146Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0536146Y2 JPH0536146Y2 JP13101287U JP13101287U JPH0536146Y2 JP H0536146 Y2 JPH0536146 Y2 JP H0536146Y2 JP 13101287 U JP13101287 U JP 13101287U JP 13101287 U JP13101287 U JP 13101287U JP H0536146 Y2 JPH0536146 Y2 JP H0536146Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- valve
- hot water
- skirt portion
- main body
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- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Taps Or Cocks (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、一般的な水栓、湯水混合栓及び給湯
器等に接続する混合弁又は切換弁に設けられる弁
構造に関する。
器等に接続する混合弁又は切換弁に設けられる弁
構造に関する。
自動湯沸かし器やその他の給湯設備には、電気
温水器又は温水ボイラー等から得られた湯を水と
混合させ、設定された一定の温度の温水を常に供
給する混合弁を付属することが一般に行われてい
る。
温水器又は温水ボイラー等から得られた湯を水と
混合させ、設定された一定の温度の温水を常に供
給する混合弁を付属することが一般に行われてい
る。
混合弁の一般的な例として、本出願人が既に実
願昭60−100754号として出願したものがあり、こ
れを第4図に示す。
願昭60−100754号として出願したものがあり、こ
れを第4図に示す。
図において、混合弁の本体1は、左右に給水管
2及び給湯管3を接続し、下端には吐水具(図示
せず)へ向かう供給管4を連結している。また、
中央部には、弁要素を収納すると共に下端の供給
管4に連通する弁収納チヤンバ5を縦方向に貫設
している。更に、弁収納チヤンバ5内には、スリ
ーブ状の弁体6をその軸線周りに回転可能に配置
し、本体1の上端にはこの弁体6を回転させるス
テツピングモータを利用した電動機7が設けらて
いる。
2及び給湯管3を接続し、下端には吐水具(図示
せず)へ向かう供給管4を連結している。また、
中央部には、弁要素を収納すると共に下端の供給
管4に連通する弁収納チヤンバ5を縦方向に貫設
している。更に、弁収納チヤンバ5内には、スリ
ーブ状の弁体6をその軸線周りに回転可能に配置
し、本体1の上端にはこの弁体6を回転させるス
テツピングモータを利用した電動機7が設けらて
いる。
弁体6の下端周面には片当たりを防止するため
のOリング6aを取り付けると共に、給水管2及
び給湯管3からの水及び湯が流入する水流入孔8
及び湯流入孔9を開設している。なお、10は供
給管4内に配置され、混合水の温度を検知してそ
の信号を電動機7の制御系に入力する温度センサ
である。
のOリング6aを取り付けると共に、給水管2及
び給湯管3からの水及び湯が流入する水流入孔8
及び湯流入孔9を開設している。なお、10は供
給管4内に配置され、混合水の温度を検知してそ
の信号を電動機7の制御系に入力する温度センサ
である。
弁体6は、真鍮棒等の金属等を素材として円筒
状に形成され、弁収納チヤンバ5内に挿入するこ
とによつて回転可能に支持される。ところが、上
側の一端を電動機7の出力軸に連接して或る程度
の拘束力を受けるが、下端側は弁収納チヤンバ5
内に挿入されたままでOリング6aを備えてはい
るものの実質的には自由端となつている。
状に形成され、弁収納チヤンバ5内に挿入するこ
とによつて回転可能に支持される。ところが、上
側の一端を電動機7の出力軸に連接して或る程度
の拘束力を受けるが、下端側は弁収納チヤンバ5
内に挿入されたままでOリング6aを備えてはい
るものの実質的には自由端となつている。
一方、給湯機を系内に含むものでは、給水系の
みの場合よりも湯と水又はこれらの混合水の圧力
変動が大きい。この圧力変動の他に、周期的な脈
動も発生し、これらの影響は弁体6にも加わる。
このとき、弁体6の下端が自由端に近い構造体で
あると、弁体6には揺動や振動が発生し、条件に
よつては共振して割れや破壊してしまう等の恐れ
がある。また、電動機7によつて設定された水流
入孔8及び湯流入孔9の給水及び給湯側への開度
が変動し、必要とする温度の混合水が得られない
ことにもなる。
みの場合よりも湯と水又はこれらの混合水の圧力
変動が大きい。この圧力変動の他に、周期的な脈
動も発生し、これらの影響は弁体6にも加わる。
このとき、弁体6の下端が自由端に近い構造体で
あると、弁体6には揺動や振動が発生し、条件に
よつては共振して割れや破壊してしまう等の恐れ
がある。また、電動機7によつて設定された水流
入孔8及び湯流入孔9の給水及び給湯側への開度
が変動し、必要とする温度の混合水が得られない
ことにもなる。
このような問題を防ぐには、弁体6の下端をも
含めて拘束する構造とすればよいが、弁体6は弁
収納チヤンバ5に挿入配置されるので、図示のよ
うなOリング6aによる片当たり防止機能程度の
拘束力しか作用させることができない。また、拘
束機能を持たせようとすれば、本体1及び弁体6
のそれぞれの構造が複雑になり、組み立ての煩雑
さも倍加してしまう。
含めて拘束する構造とすればよいが、弁体6は弁
収納チヤンバ5に挿入配置されるので、図示のよ
うなOリング6aによる片当たり防止機能程度の
拘束力しか作用させることができない。また、拘
束機能を持たせようとすれば、本体1及び弁体6
のそれぞれの構造が複雑になり、組み立ての煩雑
さも倍加してしまう。
そこで、本考案は、円筒状の弁体の全体を安定
状態に支持して振動や揺動を防ぐと共に、組み立
てや保守点検の容易化を図ることを目的とする。
状態に支持して振動や揺動を防ぐと共に、組み立
てや保守点検の容易化を図ることを目的とする。
本考案は、以上の目的を達成するために、一端
が開放した中空円筒状の弁体をその軸線周りに回
転可能に収納する弁収納チヤンバを水栓等の本体
に形成し、前記弁体の周壁に水又は湯等が出入り
する孔を開設すると共に該孔に連通可能な流路を
前記本体に設け、更に前記弁体の内部を通過流路
としてその開放端側に他の流路を接続した弁構造
であつて、前記弁体を合成樹脂製とすると共に前
記開放端側に他の部分より小径のスカート部を設
け、該スカート部の周方向をスリツトによつて複
数の片に分割すると共に開放端部に外側へ突き出
る膨出部を形成し、更に前記弁収納チヤンバの内
壁には、前記スカート部と嵌合し且つ端面が前記
膨出部に係合する段部を設けたことを特徴とす
る。
が開放した中空円筒状の弁体をその軸線周りに回
転可能に収納する弁収納チヤンバを水栓等の本体
に形成し、前記弁体の周壁に水又は湯等が出入り
する孔を開設すると共に該孔に連通可能な流路を
前記本体に設け、更に前記弁体の内部を通過流路
としてその開放端側に他の流路を接続した弁構造
であつて、前記弁体を合成樹脂製とすると共に前
記開放端側に他の部分より小径のスカート部を設
け、該スカート部の周方向をスリツトによつて複
数の片に分割すると共に開放端部に外側へ突き出
る膨出部を形成し、更に前記弁収納チヤンバの内
壁には、前記スカート部と嵌合し且つ端面が前記
膨出部に係合する段部を設けたことを特徴とす
る。
以下、図面に示す実施例により本考案の特徴を
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は本考案の弁構造の要部を示す縦断面図
であり、第4図の従来例において示した弁体に代
えて組み込んだものである。なお、従来例として
説明したものと同じ部材については、同じ符番で
指示しその詳細な説明を省略した。
であり、第4図の従来例において示した弁体に代
えて組み込んだものである。なお、従来例として
説明したものと同じ部材については、同じ符番で
指示しその詳細な説明を省略した。
弁体6は、合成樹脂を素材として下端が開放し
た中空の円筒体状に形成され、その周壁に開設し
た水流入孔8及び湯流入孔9から水及び湯が流入
し、内部の中空部分でこれらが混合すると共に下
端開口部分から供給管4へ排出される。なお、素
材となる合成樹脂としては、たとえばポリフエニ
ルサルフアイドやポリエーテルサルフアイド等が
利用可能である。
た中空の円筒体状に形成され、その周壁に開設し
た水流入孔8及び湯流入孔9から水及び湯が流入
し、内部の中空部分でこれらが混合すると共に下
端開口部分から供給管4へ排出される。なお、素
材となる合成樹脂としては、たとえばポリフエニ
ルサルフアイドやポリエーテルサルフアイド等が
利用可能である。
弁体6の上端には、電動機7(第4図参照)の
駆動系に連接されるスピンドル6bが形成され、
下端には本体1内の摺動部分6cよりも小径のス
カート部11を設けている。第2図は弁体6の正
面図及び第3図は第2図の−線矢視による断
面図であり、スカート部11と摺動部分6cとの
間には段差12が形成され、更に下端には半径方
向に緩やかな曲面の外郭を持つように膨出部13
を設けている。また、段差12部分から下端にか
けては、第3図に示すように3本のスリツト14
を切開し、このスリツト14によつて3分割され
た各スカート部11の片は縮径する方向に弾性変
形可能である。
駆動系に連接されるスピンドル6bが形成され、
下端には本体1内の摺動部分6cよりも小径のス
カート部11を設けている。第2図は弁体6の正
面図及び第3図は第2図の−線矢視による断
面図であり、スカート部11と摺動部分6cとの
間には段差12が形成され、更に下端には半径方
向に緩やかな曲面の外郭を持つように膨出部13
を設けている。また、段差12部分から下端にか
けては、第3図に示すように3本のスリツト14
を切開し、このスリツト14によつて3分割され
た各スカート部11の片は縮径する方向に弾性変
形可能である。
一方、本体1内の弁収納チヤンバ5の内周壁に
は、スカート部11を嵌合する段部15を突き出
している。この段部15は、スカート部11の外
径にほぼ等しいか又は若干小さい程度の内径を持
つように形成され、更にその軸線長さはスカート
部11の段差部12から下端の膨出部13の間の
距離にほぼ等しい。また、段部15の上端面及び
下端面の表面形状は、弁体6を挿入するときに円
滑な移動ができるように曲面状とすることが好ま
しい。
は、スカート部11を嵌合する段部15を突き出
している。この段部15は、スカート部11の外
径にほぼ等しいか又は若干小さい程度の内径を持
つように形成され、更にその軸線長さはスカート
部11の段差部12から下端の膨出部13の間の
距離にほぼ等しい。また、段部15の上端面及び
下端面の表面形状は、弁体6を挿入するときに円
滑な移動ができるように曲面状とすることが好ま
しい。
なお、第1図において、20,21はシール用
のパツキンであり、第4図の場合とは異なつて、
本体1の内周壁に環状に設けられ、その領域内に
水流入孔8及び湯流入孔9が位置するようにな
る。
のパツキンであり、第4図の場合とは異なつて、
本体1の内周壁に環状に設けられ、その領域内に
水流入孔8及び湯流入孔9が位置するようにな
る。
以上の構成において、弁体6を本体1の弁収納
チヤンバ5に組み込むときは、第1図において、
弁体6の下端からこの弁収納チヤンバ5に挿入す
ることによつて行う。この挿入により、弁体6の
下端のスカート11部の膨出部13が弁収納チヤ
ンバ5内の段部15にまず突き当たる。このと
き、膨出部13及び段部15の端面を曲面状とし
ていることによつて、膨出部13は段部15に案
内されながら更に挿入される。そして、スリツト
14によつてスカート部11は3個の片に分割さ
れているので、これらの各片が膨出部13の進入
につれて縮径する方向へ弾性変形する。したがつ
て、スカート部11はこの弾性変形を利用するこ
とによつて内径が小さい段部15を通過できる。
また、膨出部13が完全に段部15を突き抜ける
と、膨出部13への外力がなくなつてスカート部
11が弾性力によつて復元する。
チヤンバ5に組み込むときは、第1図において、
弁体6の下端からこの弁収納チヤンバ5に挿入す
ることによつて行う。この挿入により、弁体6の
下端のスカート11部の膨出部13が弁収納チヤ
ンバ5内の段部15にまず突き当たる。このと
き、膨出部13及び段部15の端面を曲面状とし
ていることによつて、膨出部13は段部15に案
内されながら更に挿入される。そして、スリツト
14によつてスカート部11は3個の片に分割さ
れているので、これらの各片が膨出部13の進入
につれて縮径する方向へ弾性変形する。したがつ
て、スカート部11はこの弾性変形を利用するこ
とによつて内径が小さい段部15を通過できる。
また、膨出部13が完全に段部15を突き抜ける
と、膨出部13への外力がなくなつてスカート部
11が弾性力によつて復元する。
このように、弁体6を本体1の弁収納チヤンバ
5に挿入するだけで、スカート部11と段部15
との係合によつて弁体6が拘束され、簡単に組み
立てることができる。また、スカート部11は弾
性変形によつて復元して段部15内に拘束される
ので、弁体6はその下端も本体1に支持される。
このため従来技術で述べたように下端が自由端と
なることがなく、回転時の片当たりや揺動及び振
動の発生が防止される。
5に挿入するだけで、スカート部11と段部15
との係合によつて弁体6が拘束され、簡単に組み
立てることができる。また、スカート部11は弾
性変形によつて復元して段部15内に拘束される
ので、弁体6はその下端も本体1に支持される。
このため従来技術で述べたように下端が自由端と
なることがなく、回転時の片当たりや揺動及び振
動の発生が防止される。
なお、実施例では、給湯系に用いる混合弁につ
いて述べたが、これ以外の各種の水栓にも本考案
の弁構造を適用できることは無論である。
いて述べたが、これ以外の各種の水栓にも本考案
の弁構造を適用できることは無論である。
以上に説明したように、本考案の弁構造におい
ては、合成樹脂の弾性変形を使用して筒体状の弁
体の下端に設けたスカート部を水栓等の本体の内
壁に突き出した段部に挿入可能とし、スカート部
の挿入端に設けた膨出部をこの段部の端面に係合
させることによつて弁体を拘束するようにしてい
る。このため、弁体の挿入端側を含めてこれを水
栓本体の収納部分に拘束支持でき、弁体を回転さ
せたときには、片当たりを生じることなく円滑な
作動が可能となる。また、弁体は自由端支持構造
ではないので、給湯系の圧力変動や脈動があつて
も、弁体が揺動したり振動することはなく、特に
自動温度設定機能を持つ給湯系に備えたときには
設定温度を維持でき、常に快適に使用できる。更
に、スカート部と本体側の段部との係合関係によ
つて、弁体と本体との位置決めが組み立てと同時
に行えるので、作業が簡単であり保守点検の容易
化も達成される。
ては、合成樹脂の弾性変形を使用して筒体状の弁
体の下端に設けたスカート部を水栓等の本体の内
壁に突き出した段部に挿入可能とし、スカート部
の挿入端に設けた膨出部をこの段部の端面に係合
させることによつて弁体を拘束するようにしてい
る。このため、弁体の挿入端側を含めてこれを水
栓本体の収納部分に拘束支持でき、弁体を回転さ
せたときには、片当たりを生じることなく円滑な
作動が可能となる。また、弁体は自由端支持構造
ではないので、給湯系の圧力変動や脈動があつて
も、弁体が揺動したり振動することはなく、特に
自動温度設定機能を持つ給湯系に備えたときには
設定温度を維持でき、常に快適に使用できる。更
に、スカート部と本体側の段部との係合関係によ
つて、弁体と本体との位置決めが組み立てと同時
に行えるので、作業が簡単であり保守点検の容易
化も達成される。
第1図は本考案の一実施例を示す弁構造の要部
を示す縦断面図、第2図は弁体の正面図、第3図
は第2図の−線矢視による断面図、第4図は
従来例を示すものである。 1……本体、2……給水管、3……給湯管、4
……供給管、5……弁収納チヤンバ、6……弁
体、7……電動機、8……水流入孔、9……湯流
入孔、10……温度センサ、11……スカート
部、12……段差部、13……膨出部、14……
スリツト、15……段部。
を示す縦断面図、第2図は弁体の正面図、第3図
は第2図の−線矢視による断面図、第4図は
従来例を示すものである。 1……本体、2……給水管、3……給湯管、4
……供給管、5……弁収納チヤンバ、6……弁
体、7……電動機、8……水流入孔、9……湯流
入孔、10……温度センサ、11……スカート
部、12……段差部、13……膨出部、14……
スリツト、15……段部。
Claims (1)
- 一端が開放した中空円筒状の弁体をその軸線周
りに回転可能に収納する弁収納チヤンバを水栓等
の本体に形成し、前記弁体の周壁に水又は湯等が
出入りする孔を開設すると共に該孔に連通可能な
流路を前記本体に設け、更に前記弁体の内部を通
過流路としてその開放端側に他の流路を接続した
弁構造であつて、前記弁体を合成樹脂製とすると
共に前記開放端側に他の部分より小径のスカート
部を設け、該スカート部の周方向をスリツトによ
つて複数の片に分割すると共に開放端部に外側へ
突き出る膨出部を形成し、更に前記弁収納チヤン
バの内壁には、前記スカート部と嵌合し且つ端面
が前記膨出部に係合する段部を設けたことを特徴
とする弁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13101287U JPH0536146Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13101287U JPH0536146Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6435264U JPS6435264U (ja) | 1989-03-03 |
| JPH0536146Y2 true JPH0536146Y2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=31386692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13101287U Expired - Lifetime JPH0536146Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536146Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-27 JP JP13101287U patent/JPH0536146Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6435264U (ja) | 1989-03-03 |
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