JPH0536162A - ビデオテープレコーダのドラム位相補正装置 - Google Patents
ビデオテープレコーダのドラム位相補正装置Info
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- JPH0536162A JPH0536162A JP3187733A JP18773391A JPH0536162A JP H0536162 A JPH0536162 A JP H0536162A JP 3187733 A JP3187733 A JP 3187733A JP 18773391 A JP18773391 A JP 18773391A JP H0536162 A JPH0536162 A JP H0536162A
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- JP
- Japan
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- drum
- signal
- phase
- circuit
- drum phase
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Abstract
(57)【要約】
【目的】再生映像信号とドラム位相基準信号とが本来の
位相関係となるように補正可能なビデオテープレコーダ
のドラム位相補正装置を提供する。 【構成】映像信号の記録時、ドラム位相検出用信号付加
回路6によってドラム位相検出用信号を付加した入力映
像信号を磁気テープ10に記録し、再生時、ドラム位相
検出用信号抜取回路13によって再生映像信号から抜き
取られたドラム位相検出用信号と基準信号発生回路11
から出力されるドラム位相基準信号との比較を位相比較
回路14によって行い、その位相誤差信号をドラム位相
制御回路3に出力して位相補正を行う。
位相関係となるように補正可能なビデオテープレコーダ
のドラム位相補正装置を提供する。 【構成】映像信号の記録時、ドラム位相検出用信号付加
回路6によってドラム位相検出用信号を付加した入力映
像信号を磁気テープ10に記録し、再生時、ドラム位相
検出用信号抜取回路13によって再生映像信号から抜き
取られたドラム位相検出用信号と基準信号発生回路11
から出力されるドラム位相基準信号との比較を位相比較
回路14によって行い、その位相誤差信号をドラム位相
制御回路3に出力して位相補正を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気テープに映像信号
の記録を行うとともに、その記録した映像信号の再生を
行うビデオテープレコーダのドラム位相補正装置に関す
る。
の記録を行うとともに、その記録した映像信号の再生を
行うビデオテープレコーダのドラム位相補正装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオテープレコーダのドラムサ
ーボ系の一例を図5に示す。
ーボ系の一例を図5に示す。
【0003】ヘッドドラム1aには、位相制御用のPG
信号を取り出す図示しないマグネットが埋め込まれお
り、このマグネットから取り出されたPG信号S1は、
ドラム位相制御回路3に導かれている。また、ドラムモ
ータ1b内には、速度制御用のFG信号を取り出すため
の図示しない周波数発電機が設けられており、この周波
数発電機から出力されるFG信号S2は、ドラム速度制
御回路2に導かれている。
信号を取り出す図示しないマグネットが埋め込まれお
り、このマグネットから取り出されたPG信号S1は、
ドラム位相制御回路3に導かれている。また、ドラムモ
ータ1b内には、速度制御用のFG信号を取り出すため
の図示しない周波数発電機が設けられており、この周波
数発電機から出力されるFG信号S2は、ドラム速度制
御回路2に導かれている。
【0004】そして、混合回路4には、ドラム速度制御
回路2の出力とドラム位相制御回路3の出力とが導かれ
ており、混合回路4の出力は、ドライブ回路5を介して
ドラムモータ1bに導かれている。
回路2の出力とドラム位相制御回路3の出力とが導かれ
ており、混合回路4の出力は、ドライブ回路5を介して
ドラムモータ1bに導かれている。
【0005】一方、磁気テープ10の記録トラックに記
録される入力映像信号S3は、記録映像処理回路7と基
準信号発生回路11とに導かれており、基準信号発生回
路11の出力は、ドラム位相基準信号S4としてドラム
位相制御回路3に導かれている。
録される入力映像信号S3は、記録映像処理回路7と基
準信号発生回路11とに導かれており、基準信号発生回
路11の出力は、ドラム位相基準信号S4としてドラム
位相制御回路3に導かれている。
【0006】また、記録映像処理回路7の出力は、録再
切換スイッチ8の一方の固定端子aに接続されており、
録再切換スイッチ8の共通端子cは、磁気テープ10へ
の映像信号の記録と再生とを行うビデオヘッド9に接続
されている。また、録再切換スイッチ8の他方の固定端
子bは、再生映像処理回路12に接続された構成となっ
ている。
切換スイッチ8の一方の固定端子aに接続されており、
録再切換スイッチ8の共通端子cは、磁気テープ10へ
の映像信号の記録と再生とを行うビデオヘッド9に接続
されている。また、録再切換スイッチ8の他方の固定端
子bは、再生映像処理回路12に接続された構成となっ
ている。
【0007】なお、このビデオヘッド9はヘッドドラム
1aに装着され、ヘッドドラム1aと一体となって回転
するようになっている。
1aに装着され、ヘッドドラム1aと一体となって回転
するようになっている。
【0008】次に、上記構成のビデオテープレコーダの
動作について説明する。
動作について説明する。
【0009】PG信号S1と基準信号発生回路11から
出力されるドラム位相基準信号S4との比較を行うこと
によってドラム位相制御回路3から出力される誤差信号
S8と、FG信号S2に基づいてドラム速度制御回路2
から出力される誤差信号S9とは混合回路4で混合さ
れ、ドライブ回路5で必要なレベルまで増幅された後、
駆動制御信号としてドラムモータ1bに供給される。ド
ラムモータ1bは、この駆動制御信号に基づいて一定の
速度及び位相で回転するようになっている。
出力されるドラム位相基準信号S4との比較を行うこと
によってドラム位相制御回路3から出力される誤差信号
S8と、FG信号S2に基づいてドラム速度制御回路2
から出力される誤差信号S9とは混合回路4で混合さ
れ、ドライブ回路5で必要なレベルまで増幅された後、
駆動制御信号としてドラムモータ1bに供給される。ド
ラムモータ1bは、この駆動制御信号に基づいて一定の
速度及び位相で回転するようになっている。
【0010】一方、記録時には、録再切換スイッチ8の
共通端子cが固定端子aに接続される。これにより、入
力映像信号S3は、記録映像処理回路7において記録に
必要な信号処理が施された後、録再切換スイッチ8を介
してビデオヘッド9に供給され、磁気テープ10の所定
の記録トラックに順次記録されていくことになる。
共通端子cが固定端子aに接続される。これにより、入
力映像信号S3は、記録映像処理回路7において記録に
必要な信号処理が施された後、録再切換スイッチ8を介
してビデオヘッド9に供給され、磁気テープ10の所定
の記録トラックに順次記録されていくことになる。
【0011】このとき、入力映像信号S3は基準信号発
生回路11にも与えられていることから、基準信号発生
回路11からドラム位相制御回路3に出力されるドラム
位相基準信号S4は、入力映像信号S3と同期し、一定
の位相関係を持っている。そのため、このドラム位相基
準信号S4によって制御されているドラムモータ1bも
入力映像信号S3と一定の位相関係を持つことから、入
力映像信号S3は、磁気テープ10の所定の記録トラッ
クに正確に記録されていくことになる。
生回路11にも与えられていることから、基準信号発生
回路11からドラム位相制御回路3に出力されるドラム
位相基準信号S4は、入力映像信号S3と同期し、一定
の位相関係を持っている。そのため、このドラム位相基
準信号S4によって制御されているドラムモータ1bも
入力映像信号S3と一定の位相関係を持つことから、入
力映像信号S3は、磁気テープ10の所定の記録トラッ
クに正確に記録されていくことになる。
【0012】一方、再生時には、録再切換スイッチ8の
共通端子cが固定端子bに接続される。これにより、磁
気テープ10の記録トラックに記録された映像信号は、
ビデオヘッド9によって順次再生される。この再生映像
信号は、録再切換スイッチ8を介して再生映像処理回路
12に与えられ、ここで必要な信号処理が施された後、
図示しないCRT等への映像出力となる。
共通端子cが固定端子bに接続される。これにより、磁
気テープ10の記録トラックに記録された映像信号は、
ビデオヘッド9によって順次再生される。この再生映像
信号は、録再切換スイッチ8を介して再生映像処理回路
12に与えられ、ここで必要な信号処理が施された後、
図示しないCRT等への映像出力となる。
【0013】このとき、ドラムモータ1bは、基準信号
発生回路11から発生されるドラム位相基準信号S4に
よって制御されていることから、再生映像信号はドラム
位相基準信号S4と一定の位相関係を持つことになる。
発生回路11から発生されるドラム位相基準信号S4に
よって制御されていることから、再生映像信号はドラム
位相基準信号S4と一定の位相関係を持つことになる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のビ
デオテープレコーダでは、ドラムの位相制御は常にドラ
ム位相基準信号S4に基づいて行われている。すなわ
ち、映像信号の記録及び再生の過程で発生したドリフト
やジッタ等の成分、環境条件による磁気テープやヘッド
ドラムの膨張、収縮、回路や機構部のばらつき等は全く
考慮されていない。そのため、再生映像信号の位相は、
これら諸条件による影響を受けて、本来ドラム位相基準
信号S4から外れたものとなっている。
デオテープレコーダでは、ドラムの位相制御は常にドラ
ム位相基準信号S4に基づいて行われている。すなわ
ち、映像信号の記録及び再生の過程で発生したドリフト
やジッタ等の成分、環境条件による磁気テープやヘッド
ドラムの膨張、収縮、回路や機構部のばらつき等は全く
考慮されていない。そのため、再生映像信号の位相は、
これら諸条件による影響を受けて、本来ドラム位相基準
信号S4から外れたものとなっている。
【0015】そこで、このような位相外れを改善するた
め、再生映像信号処理過程において時間軸補正を行うよ
うになっている。この時間軸補正は、主にジッタ成分を
吸収するために行うものであり、再生映像信号の位相変
動に対する余裕度もこれに合わせた設定となっている。
め、再生映像信号処理過程において時間軸補正を行うよ
うになっている。この時間軸補正は、主にジッタ成分を
吸収するために行うものであり、再生映像信号の位相変
動に対する余裕度もこれに合わせた設定となっている。
【0016】そのため、ジッタ成分以外の環境条件の変
化を含めたドリフト成分や回路、機構部のばらつき等に
よる再生映像信号の変動は極力抑える必要がある。
化を含めたドリフト成分や回路、機構部のばらつき等に
よる再生映像信号の変動は極力抑える必要がある。
【0017】これらの変動を抑えきれない場合には、時
間軸補正回路においてこれらに対応した時間軸補正が行
えるように、再生映像信号の位相変動に対する余裕度を
大きくしなければならない。
間軸補正回路においてこれらに対応した時間軸補正が行
えるように、再生映像信号の位相変動に対する余裕度を
大きくしなければならない。
【0018】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、再生映像信号とドラム位相基準信号と
が本来の位相関係となるように補正可能なビデオテープ
レコーダのドラム位相補正装置を提供することにある。
で、その目的は、再生映像信号とドラム位相基準信号と
が本来の位相関係となるように補正可能なビデオテープ
レコーダのドラム位相補正装置を提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のドラム位相補正装置は、ドラムの回転によ
って検出されるPG信号と基準信号発生回路によって発
生されるドラム位相基準信号とに基づいてドラム位相制
御を行うドラム位相制御回路を備えたビデオテープレコ
ーダにおいて、入力映像信号の記録時、入力映像信号に
ドラム位相検出用信号を付加するドラム位相検出用信号
付加回路と、記録映像信号の再生時、再生映像信号に付
加されている前記ドラム位相検出用信号を抜き取るドラ
ム位相検出用信号抜取回路と、このドラム位相検出用信
号抜取回路によって抜き取られたドラム位相検出用信号
と前記基準信号発生回路によって発生されるドラム位相
基準信号との比較を行い、その位相誤差信号を前記ドラ
ム位相制御回路に出力する位相比較回路とを備え、前記
ドラム位相制御回路によって前記位相誤差信号に基づく
位相補正を行うものである。
め、本発明のドラム位相補正装置は、ドラムの回転によ
って検出されるPG信号と基準信号発生回路によって発
生されるドラム位相基準信号とに基づいてドラム位相制
御を行うドラム位相制御回路を備えたビデオテープレコ
ーダにおいて、入力映像信号の記録時、入力映像信号に
ドラム位相検出用信号を付加するドラム位相検出用信号
付加回路と、記録映像信号の再生時、再生映像信号に付
加されている前記ドラム位相検出用信号を抜き取るドラ
ム位相検出用信号抜取回路と、このドラム位相検出用信
号抜取回路によって抜き取られたドラム位相検出用信号
と前記基準信号発生回路によって発生されるドラム位相
基準信号との比較を行い、その位相誤差信号を前記ドラ
ム位相制御回路に出力する位相比較回路とを備え、前記
ドラム位相制御回路によって前記位相誤差信号に基づく
位相補正を行うものである。
【0020】
【作用】入力映像信号の記録時、ドラム位相検出用信号
付加回路によって入力映像信号にドラム位相検出用信号
を付加し、このドラム位相検出用信号を付加した映像信
号を、記録映像処理回路を介してビデオヘッドから磁気
テープに記録する。
付加回路によって入力映像信号にドラム位相検出用信号
を付加し、このドラム位相検出用信号を付加した映像信
号を、記録映像処理回路を介してビデオヘッドから磁気
テープに記録する。
【0021】一方、記録映像信号の再生時、ビデオヘッ
ドによって磁気テープから再生された映像信号は、再生
映像処理回路を介してドラム位相検出用信号抜取回路に
与えられる。ドラム位相検出用信号抜取回路では、再生
映像信号に付加されたドラム位相検出用信号を抜き取
り、この抜き取ったドラム位相検出用信号を位相比較回
路に与える。
ドによって磁気テープから再生された映像信号は、再生
映像処理回路を介してドラム位相検出用信号抜取回路に
与えられる。ドラム位相検出用信号抜取回路では、再生
映像信号に付加されたドラム位相検出用信号を抜き取
り、この抜き取ったドラム位相検出用信号を位相比較回
路に与える。
【0022】位相比較回路には、基準信号発生回路によ
って発生されるドラム位相基準信号が与えられており、
位相比較回路はこのドラム位相検出用信号とドラム位相
基準信号との比較を行って、その位相誤差信号をドラム
位相制御回路に出力する。
って発生されるドラム位相基準信号が与えられており、
位相比較回路はこのドラム位相検出用信号とドラム位相
基準信号との比較を行って、その位相誤差信号をドラム
位相制御回路に出力する。
【0023】ドラム位相制御回路では、ドラムの回転に
よって検出されるPG信号と基準信号発生回路によって
発生されるドラム位相基準信号とに基づくドラム位相制
御に加えて、位相誤差信号に基づく位相補正を行う。
よって検出されるPG信号と基準信号発生回路によって
発生されるドラム位相基準信号とに基づくドラム位相制
御に加えて、位相誤差信号に基づく位相補正を行う。
【0024】これにより、映像信号の記録及び再生の過
程で発生したドリフトやジッタ等の成分、環境条件によ
る磁気テープやヘッドドラムの膨張、収縮、回路や機構
部のばらつき等による映像信号の位相変動があっても、
再生映像信号とドラム位相基準信号とは本来の位相関係
となり、映像信号の良好な再生が可能となる。
程で発生したドリフトやジッタ等の成分、環境条件によ
る磁気テープやヘッドドラムの膨張、収縮、回路や機構
部のばらつき等による映像信号の位相変動があっても、
再生映像信号とドラム位相基準信号とは本来の位相関係
となり、映像信号の良好な再生が可能となる。
【0025】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0026】図1は、本発明に係わるビデオテープレコ
ーダのドラム位相補正装置の電気的構成を示すブロック
図である。
ーダのドラム位相補正装置の電気的構成を示すブロック
図である。
【0027】同図において、ヘッドドラム1aには、位
相制御用のPG信号を取り出す図示しないマグネットが
埋め込まれおり、このマグネットから取り出されたPG
信号S1は、ドラム位相制御回路3に導かれている。ま
た、ドラムモータ1b内には、速度制御用のFG信号を
取り出すための図示しない周波数発電機が設けられてお
り、この周波数発電機から出力されるFG信号S2は、
ドラム速度制御回路2に導かれている。そして、混合回
路4には、ドラム速度制御回路2の出力とドラム位相制
御回路3の出力とが導かれており、混合回路4の出力
は、ドライブ回路5を介してドラムモータ1bに導かれ
ている。
相制御用のPG信号を取り出す図示しないマグネットが
埋め込まれおり、このマグネットから取り出されたPG
信号S1は、ドラム位相制御回路3に導かれている。ま
た、ドラムモータ1b内には、速度制御用のFG信号を
取り出すための図示しない周波数発電機が設けられてお
り、この周波数発電機から出力されるFG信号S2は、
ドラム速度制御回路2に導かれている。そして、混合回
路4には、ドラム速度制御回路2の出力とドラム位相制
御回路3の出力とが導かれており、混合回路4の出力
は、ドライブ回路5を介してドラムモータ1bに導かれ
ている。
【0028】一方、磁気テープ10の記録トラックに記
録される入力映像信号S3は、ドラム位相検出用信号付
加回路6と基準信号発生回路11とに導かれており、ド
ラム位相検出用信号付加回路6の出力は、記録映像処理
回路7に導かれている。また、基準信号発生回路11の
出力は、ドラム位相基準信号S4としてドラム位相制御
回路3に、ドラム位相基準信号S4と一定の時間差を有
するドラム位相検出用信号S5としてドラム位相検出用
信号付加回路6と位相比較回路14とにそれぞれ導かれ
ている。
録される入力映像信号S3は、ドラム位相検出用信号付
加回路6と基準信号発生回路11とに導かれており、ド
ラム位相検出用信号付加回路6の出力は、記録映像処理
回路7に導かれている。また、基準信号発生回路11の
出力は、ドラム位相基準信号S4としてドラム位相制御
回路3に、ドラム位相基準信号S4と一定の時間差を有
するドラム位相検出用信号S5としてドラム位相検出用
信号付加回路6と位相比較回路14とにそれぞれ導かれ
ている。
【0029】また、記録映像処理回路7の出力は、録再
切換スイッチ8の一方の固定端子aに接続されており、
録再切換スイッチ8の共通端子cは、磁気テープ10へ
の映像信号の記録と再生とを行うビデオヘッド9に接続
されている。また、録再切換スイッチ8の他方の固定端
子bは、再生映像処理回路12に接続されており、再生
映像処理回路12の出力は、ドラム位相検出用信号抜取
回路13に導かれている。そして、ドラム位相検出用信
号抜取回路13の出力は、位相比較回路14に導かれて
おり、位相比較回路14の出力は、位相誤差信号S7と
してドラム位相制御回路3に導かれた構成となってい
る。
切換スイッチ8の一方の固定端子aに接続されており、
録再切換スイッチ8の共通端子cは、磁気テープ10へ
の映像信号の記録と再生とを行うビデオヘッド9に接続
されている。また、録再切換スイッチ8の他方の固定端
子bは、再生映像処理回路12に接続されており、再生
映像処理回路12の出力は、ドラム位相検出用信号抜取
回路13に導かれている。そして、ドラム位相検出用信
号抜取回路13の出力は、位相比較回路14に導かれて
おり、位相比較回路14の出力は、位相誤差信号S7と
してドラム位相制御回路3に導かれた構成となってい
る。
【0030】なお、ビデオヘッド9はヘッドドラム1a
に装着され、ヘッドドラム1aと一体となって回転する
ようになっている。
に装着され、ヘッドドラム1aと一体となって回転する
ようになっている。
【0031】上記構成において、PG信号S1とドラム
位相基準信号S4との比較を行うことによってドラム位
相制御回路3から出力される誤差信号S8と、FG信号
S2に基づいてドラム速度制御回路2から出力される誤
差信号S9とは混合回路4で混合され、ドライブ回路5
で必要なレベルまで増幅された後、駆動制御信号S10
としてドラムモータ1bに供給される。ドラムモータ1
bは、この駆動制御信号S10に基づいて一定の速度及
び位相で回転するようになっている。
位相基準信号S4との比較を行うことによってドラム位
相制御回路3から出力される誤差信号S8と、FG信号
S2に基づいてドラム速度制御回路2から出力される誤
差信号S9とは混合回路4で混合され、ドライブ回路5
で必要なレベルまで増幅された後、駆動制御信号S10
としてドラムモータ1bに供給される。ドラムモータ1
bは、この駆動制御信号S10に基づいて一定の速度及
び位相で回転するようになっている。
【0032】一方、記録時には、録再切換スイッチ8の
共通端子cが固定端子aに接続される。この状態におい
て、入力映像信号S3は、まずドラム位相検出用信号付
加回路6と基準信号発生回路11とに入力される。これ
により、基準信号発生回路11からは、入力映像信号S
3と同期しかつ一定の位相関係を持つドラム位相検出用
信号S5がドラム位相検出用信号付加回路6に与えられ
る。
共通端子cが固定端子aに接続される。この状態におい
て、入力映像信号S3は、まずドラム位相検出用信号付
加回路6と基準信号発生回路11とに入力される。これ
により、基準信号発生回路11からは、入力映像信号S
3と同期しかつ一定の位相関係を持つドラム位相検出用
信号S5がドラム位相検出用信号付加回路6に与えられ
る。
【0033】ドラム位相検出用信号付加回路6では、入
力映像信号S3にこのドラム位相検出用信号S5を付加
して記録映像処理回路7に出力し、記録映像処理回路7
において記録に必要な信号処理を施した後、録再切換ス
イッチ8を介してビデオヘッド9に供給し、磁気テープ
10の所定の記録トラックに順次記録していく。
力映像信号S3にこのドラム位相検出用信号S5を付加
して記録映像処理回路7に出力し、記録映像処理回路7
において記録に必要な信号処理を施した後、録再切換ス
イッチ8を介してビデオヘッド9に供給し、磁気テープ
10の所定の記録トラックに順次記録していく。
【0034】このとき、基準信号発生回路11からドラ
ム位相制御回路3に出力されるドラム位相基準信号S4
は、入力映像信号S3と同期しかつ一定の位相関係を持
っている。そのため、このドラム位相基準信号S4によ
って制御されているドラムモータ1bも入力映像信号S
3と一定の位相関係を持つことから、入力映像信号S3
は、付加されたドラム位相検出用信号S5とともに磁気
テープ10の所定の記録トラックに正確に記録されてい
くことになる。
ム位相制御回路3に出力されるドラム位相基準信号S4
は、入力映像信号S3と同期しかつ一定の位相関係を持
っている。そのため、このドラム位相基準信号S4によ
って制御されているドラムモータ1bも入力映像信号S
3と一定の位相関係を持つことから、入力映像信号S3
は、付加されたドラム位相検出用信号S5とともに磁気
テープ10の所定の記録トラックに正確に記録されてい
くことになる。
【0035】一方、再生時には、録再切換スイッチ8の
共通端子cが固定端子bに接続される。この状態におい
て、磁気テープ10の記録トラックに記録された映像信
号S3は、付加されたドラム位相検出用信号S5ととも
にビデオヘッド9によって順次再生される。この再生映
像信号S3は、録再切換スイッチ8を介して再生映像処
理回路12に与えられ、ここで必要な信号処理が施され
た後、ドラム位相検出用信号抜取回路13に与えられ
る。
共通端子cが固定端子bに接続される。この状態におい
て、磁気テープ10の記録トラックに記録された映像信
号S3は、付加されたドラム位相検出用信号S5ととも
にビデオヘッド9によって順次再生される。この再生映
像信号S3は、録再切換スイッチ8を介して再生映像処
理回路12に与えられ、ここで必要な信号処理が施され
た後、ドラム位相検出用信号抜取回路13に与えられ
る。
【0036】そして、このドラム位相検出用信号抜取回
路13において抜き取られたドラム位相検出用信号S6
は、位相比較回路14に与えられる。
路13において抜き取られたドラム位相検出用信号S6
は、位相比較回路14に与えられる。
【0037】位相比較回路14では、基準信号発生回路
11から出力されるドラム位相検出用信号S5と、ドラ
ム位相検出用信号抜取回路13において抜き取られたド
ラム位相検出用信号S6との比較を行い、その位相誤差
信号S7をドラム位相制御回路3に出力する。
11から出力されるドラム位相検出用信号S5と、ドラ
ム位相検出用信号抜取回路13において抜き取られたド
ラム位相検出用信号S6との比較を行い、その位相誤差
信号S7をドラム位相制御回路3に出力する。
【0038】ドラム位相制御回路3では、ヘッドドラム
1aの回転によって検出されるPG信号S1と基準信号
発生回路11によって発生されるドラム位相基準信号S
4とに基づくドラム位相制御に加えて、この位相誤差信
号S7に基づく位相補正も行う。
1aの回転によって検出されるPG信号S1と基準信号
発生回路11によって発生されるドラム位相基準信号S
4とに基づくドラム位相制御に加えて、この位相誤差信
号S7に基づく位相補正も行う。
【0039】これにより、映像信号の記録及び再生の過
程で発生したドリフトやジッタ等の成分、環境条件によ
る磁気テープやヘッドドラムの膨張、収縮、回路や機構
部のばらつき等によって映像信号の位相に変動があって
も、再生映像信号とドラム位相基準信号S4とは本来の
位相関係となる。
程で発生したドリフトやジッタ等の成分、環境条件によ
る磁気テープやヘッドドラムの膨張、収縮、回路や機構
部のばらつき等によって映像信号の位相に変動があって
も、再生映像信号とドラム位相基準信号S4とは本来の
位相関係となる。
【0040】次に、上記した位相補正動作を、図2乃至
図4に示すタイミングチャートを参照して具体的に説明
する。
図4に示すタイミングチャートを参照して具体的に説明
する。
【0041】初期条件として、ドラム位相基準信号S
4、PG信号S1、ドラム位相検出用信号S5の3つの
信号の位相関係が図2に示すように設定されているもの
とする。すなわち、ドラム位相基準信号S4に対してP
G信号S1は期間T1だけ進んでおり、ドラム位相検出
用信号S5は期間T2だけ遅れているものとする。
4、PG信号S1、ドラム位相検出用信号S5の3つの
信号の位相関係が図2に示すように設定されているもの
とする。すなわち、ドラム位相基準信号S4に対してP
G信号S1は期間T1だけ進んでおり、ドラム位相検出
用信号S5は期間T2だけ遅れているものとする。
【0042】今、図3に示すように、記録時のドリフト
や回路、機構部のばらつき等により、ドラム位相基準信
号S4に対してPG信号S1′が期間T1+αだけ進ん
でいたとする。このとき、ドラム位相検出用信号S5
は、ドラム位相基準信号S4に対して期間T2だけ遅れ
ており、このドラム位相検出用信号S5が入力映像信号
S3に付加されることになる。つまり、PG信号S1′
に対してドラム位相検出用信号S5が期間T1+T2+
αだけ遅れることになる。
や回路、機構部のばらつき等により、ドラム位相基準信
号S4に対してPG信号S1′が期間T1+αだけ進ん
でいたとする。このとき、ドラム位相検出用信号S5
は、ドラム位相基準信号S4に対して期間T2だけ遅れ
ており、このドラム位相検出用信号S5が入力映像信号
S3に付加されることになる。つまり、PG信号S1′
に対してドラム位相検出用信号S5が期間T1+T2+
αだけ遅れることになる。
【0043】一方、再生時、ドラム位相制御が記録時の
ようなドリフトや回路、機構部のばらつき等のない状態
で行われると、図4に示すように、PG信号S1はドラ
ム位相基準信号S4に対して期間T1だけ進むことにな
る。これに対し再生映像信号から抜き取られたドラム位
相検出用信号S5′は、ドラム位相基準信号S4に対し
て期間T2+αだけ遅れることになる。
ようなドリフトや回路、機構部のばらつき等のない状態
で行われると、図4に示すように、PG信号S1はドラ
ム位相基準信号S4に対して期間T1だけ進むことにな
る。これに対し再生映像信号から抜き取られたドラム位
相検出用信号S5′は、ドラム位相基準信号S4に対し
て期間T2+αだけ遅れることになる。
【0044】ここで、位相比較回路14では、基準信号
発生回路11から出力されたドラム位相検出用信号S5
とドラム位相検出用信号抜取回路13から抜き取られた
ドラム位相検出用信号S5′との位相比較を行い、抜き
取られたドラム位相検出用信号S5′がドラム位相基準
信号S4に対して期間T2だけ遅れるように補正するた
めの位相誤差信号S7をドラム位相制御回路3に出力す
る。
発生回路11から出力されたドラム位相検出用信号S5
とドラム位相検出用信号抜取回路13から抜き取られた
ドラム位相検出用信号S5′との位相比較を行い、抜き
取られたドラム位相検出用信号S5′がドラム位相基準
信号S4に対して期間T2だけ遅れるように補正するた
めの位相誤差信号S7をドラム位相制御回路3に出力す
る。
【0045】これにより、再生映像信号から抜き取られ
たドラム位相検出用信号S5″は、ドラム位相基準信号
S4から期間T2だけ遅れるように補正制御され、これ
と同時にPG信号S1″も、ドラム位相基準信号S4か
ら期間T1+αだけ進んだ位置にくることになり、記録
時の位相関係(図3に示す位相関係)と同じ位相関係と
なる。
たドラム位相検出用信号S5″は、ドラム位相基準信号
S4から期間T2だけ遅れるように補正制御され、これ
と同時にPG信号S1″も、ドラム位相基準信号S4か
ら期間T1+αだけ進んだ位置にくることになり、記録
時の位相関係(図3に示す位相関係)と同じ位相関係と
なる。
【0046】なお、上記実施例では、入力映像信号S1
にドラム位相検出用信号S5を付加するように構成して
いるが、入力映像信号S1に垂直同期信号等が付加され
ている場合には、これをドラム位相検出用信号として用
いることが可能である。
にドラム位相検出用信号S5を付加するように構成して
いるが、入力映像信号S1に垂直同期信号等が付加され
ている場合には、これをドラム位相検出用信号として用
いることが可能である。
【0047】
【発明の効果】本発明に係わるビデオテープレコーダの
ドラム位相補正装置は、映像信号の記録時、位相検出用
信号付加回路によってドラム位相検出用信号を付加した
入力映像信号を磁気テープに記録し、再生時、位相検出
用信号抜取回路によって再生映像信号から抜き取られた
ドラム位相検出用信号と基準信号発生回路から出力され
るドラム位相基準信号との比較を行い、その位相誤差信
号をドラム位相制御回路に出力して位相補正を行うよう
に構成したので、映像信号の記録及び再生の過程で発生
したドリフトやジッタ等の成分、環境条件による磁気テ
ープやヘッドドラムの膨張、収縮、回路や機構部のばら
つき等に関係なく、再生映像信号とドラム位相基準信号
とを常に一定の位相関係に保つことができる。そのた
め、再生映像処理過程において時間軸補正を行う場合で
も、再生映像信号の位相変動に対する時間軸補正回路の
余裕度を小さくすることができるといった効果を奏す
る。
ドラム位相補正装置は、映像信号の記録時、位相検出用
信号付加回路によってドラム位相検出用信号を付加した
入力映像信号を磁気テープに記録し、再生時、位相検出
用信号抜取回路によって再生映像信号から抜き取られた
ドラム位相検出用信号と基準信号発生回路から出力され
るドラム位相基準信号との比較を行い、その位相誤差信
号をドラム位相制御回路に出力して位相補正を行うよう
に構成したので、映像信号の記録及び再生の過程で発生
したドリフトやジッタ等の成分、環境条件による磁気テ
ープやヘッドドラムの膨張、収縮、回路や機構部のばら
つき等に関係なく、再生映像信号とドラム位相基準信号
とを常に一定の位相関係に保つことができる。そのた
め、再生映像処理過程において時間軸補正を行う場合で
も、再生映像信号の位相変動に対する時間軸補正回路の
余裕度を小さくすることができるといった効果を奏す
る。
【図1】本発明に係わるビデオテープレコーダのドラム
位相補正装置の電気的構成を示すブロック図である。
位相補正装置の電気的構成を示すブロック図である。
【図2】本発明のドラム位相補正装置の動作を説明する
ためのタイミングチャートである。
ためのタイミングチャートである。
【図3】本発明のドラム位相補正装置の動作を説明する
ためのタイミングチャートである。
ためのタイミングチャートである。
【図4】本発明のドラム位相補正装置の動作を説明する
ためのタイミングチャートである。
ためのタイミングチャートである。
【図5】従来のビデオテープレコーダのドラムサーボ系
の一例を示すブロック図である。
の一例を示すブロック図である。
1a ヘッドドラム 1b ドラムモータ 3 ドラム位相制御回路 6 ドラム位相検出用信号付加回路 11 基準信号発生回路 13 ドラム位相検出用信号抜取回路 14 位相比較回路
Claims (1)
- 【請求項1】 ドラムの回転によって検出されるPG信
号と基準信号発生回路によって発生されるドラム位相基
準信号とに基づいてドラム位相制御を行うドラム位相制
御回路を備えたビデオテープレコーダにおいて、 入力映像信号の記録時、入力映像信号にドラム位相検出
用信号を付加するドラム位相検出用信号付加回路と、 記録映像信号の再生時、再生映像信号に付加されている
前記ドラム位相検出用信号を抜き取るドラム位相検出用
信号抜取回路と、 このドラム位相検出用信号抜取回路によって抜き取られ
たドラム位相検出用信号と前記基準信号発生回路によっ
て発生されるドラム位相基準信号との比較を行い、その
位相誤差信号を前記ドラム位相制御回路に出力する位相
比較回路とを備え、 前記ドラム位相制御回路によって前記位相誤差信号に基
づく位相補正を行うことを特徴とするビデオテープレコ
ーダのドラム位相補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187733A JPH0536162A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | ビデオテープレコーダのドラム位相補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187733A JPH0536162A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | ビデオテープレコーダのドラム位相補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536162A true JPH0536162A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16211239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3187733A Pending JPH0536162A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | ビデオテープレコーダのドラム位相補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100761634B1 (ko) * | 2006-08-09 | 2007-09-27 | 위아 주식회사 | 자동차용 수동변속기의 변속레버 중립상태 감지장치 |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP3187733A patent/JPH0536162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100761634B1 (ko) * | 2006-08-09 | 2007-09-27 | 위아 주식회사 | 자동차용 수동변속기의 변속레버 중립상태 감지장치 |
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