JPH0536189Y2 - - Google Patents
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- JPH0536189Y2 JPH0536189Y2 JP1984196185U JP19618584U JPH0536189Y2 JP H0536189 Y2 JPH0536189 Y2 JP H0536189Y2 JP 1984196185 U JP1984196185 U JP 1984196185U JP 19618584 U JP19618584 U JP 19618584U JP H0536189 Y2 JPH0536189 Y2 JP H0536189Y2
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- JP
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- berthing
- pressure
- ship
- energy
- fender
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 241001481833 Coryphaena hippurus Species 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 241001125840 Coryphaenidae Species 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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Classifications
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/30—Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は船舶接岸エネルギー測定装置の改良に
関し、船舶が岸壁やドルフイン等構造物に接岸す
る際の接岸エネルギーや、接岸後において潮位の
変動や波等による船舶の接岸エネルギーの測定に
利用される。
関し、船舶が岸壁やドルフイン等構造物に接岸す
る際の接岸エネルギーや、接岸後において潮位の
変動や波等による船舶の接岸エネルギーの測定に
利用される。
従来、船舶が岸壁やドルフイン等構造物に接岸
する際の接岸エネルギーや、接岸後において潮位
の変動や波等による船舶の接岸エネルギーの測定
には、例えば岸壁上から防舷材の撓み量を人為的
に測定し、この測定値に基づく特性曲線から接岸
力及び接岸エネルギーを算出している。
する際の接岸エネルギーや、接岸後において潮位
の変動や波等による船舶の接岸エネルギーの測定
には、例えば岸壁上から防舷材の撓み量を人為的
に測定し、この測定値に基づく特性曲線から接岸
力及び接岸エネルギーを算出している。
しかしながら、船側面は傾斜している場合が多
く防舷材の撓み量を短い時間内に計測する作業は
極めて困難であつた。
く防舷材の撓み量を短い時間内に計測する作業は
極めて困難であつた。
また、別の方法として船舶の接岸速度を計測
し、船舶諸元に基づいて仮想重量を計算してから
接岸エネルギーを算出している。
し、船舶諸元に基づいて仮想重量を計算してから
接岸エネルギーを算出している。
しかしながら、この方法は接岸速度測定装置を
設置する為に多くの費用を要し、さらに、船舶の
満載排水トン及び付加重量の計算方式について、
学会でもいろいろな計算方式が提案されているの
が現状で、概略計算によつて接岸エネルギーが算
出されている。
設置する為に多くの費用を要し、さらに、船舶の
満載排水トン及び付加重量の計算方式について、
学会でもいろいろな計算方式が提案されているの
が現状で、概略計算によつて接岸エネルギーが算
出されている。
本考案は上述した問題点を解消すべく検討の結
果、達成されたものである。
果、達成されたものである。
従つて本考案の目的は、空気式防舷材の圧縮特
性における圧縮時の内圧変化に相関して反力値及
び吸収エネルギー値が変化することを利用し、容
易且つ正確に船舶の接岸力及び接岸エネルギーを
算出できる優れた船舶接岸エネルギー測定装置を
提供することにある。
性における圧縮時の内圧変化に相関して反力値及
び吸収エネルギー値が変化することを利用し、容
易且つ正確に船舶の接岸力及び接岸エネルギーを
算出できる優れた船舶接岸エネルギー測定装置を
提供することにある。
すなわち本考案は、あらかじめ特性値が測定さ
れ構造物の接岸側に取り付けられた空気式防舷材
と、この空気式防舷材に連通されこれに作用する
圧力を電気信号に変換する圧力変換装置と、この
圧力変換装置からの各圧力信号による反力値及び
エネルギー値を前記防舷材の特性に合せて計算す
る演算装置と、この演算装置からの電気信号を時
系列的に記録する記録装置とから構成したことを
特徴とする船舶接岸エネルギー測定装置を、その
要旨とするものである。
れ構造物の接岸側に取り付けられた空気式防舷材
と、この空気式防舷材に連通されこれに作用する
圧力を電気信号に変換する圧力変換装置と、この
圧力変換装置からの各圧力信号による反力値及び
エネルギー値を前記防舷材の特性に合せて計算す
る演算装置と、この演算装置からの電気信号を時
系列的に記録する記録装置とから構成したことを
特徴とする船舶接岸エネルギー測定装置を、その
要旨とするものである。
以下本考案を実施例により図面を参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本考案の第1実施例からなる船舶接岸
エネルギー測定装置を示す説明図、第2図は上記
第1実施例の受圧部に用いられる浮遊型の空気式
防舷材の特性曲線図、第3図は本考案の第2実施
例からなる船舶接岸エネルギー測定装置を示す説
明図、第4図は上記第2実施例の受圧部に用いら
れる固定型の空気式防舷材の特性曲線図である。
エネルギー測定装置を示す説明図、第2図は上記
第1実施例の受圧部に用いられる浮遊型の空気式
防舷材の特性曲線図、第3図は本考案の第2実施
例からなる船舶接岸エネルギー測定装置を示す説
明図、第4図は上記第2実施例の受圧部に用いら
れる固定型の空気式防舷材の特性曲線図である。
図においてE1及びE2はそれぞれ本考案の各実
施例からなる船舶接岸エネルギー測定装置で、あ
らかじめ特性値が測定され構造物Gの接岸側Ga
に取り付けられた空気式防舷材10と、この空気
式防舷材10に連通されこれに作用する圧力を電
気信号に変換する圧力変換装置20と、この圧力
変換装置20からの各圧力信号による反力値及び
エネルギー値を前記防舷材10の特性に合せて計
算する演算装置30と、この演算装置30からの
電気信号を時系列的に記録する記録装置40とか
ら構成されている。
施例からなる船舶接岸エネルギー測定装置で、あ
らかじめ特性値が測定され構造物Gの接岸側Ga
に取り付けられた空気式防舷材10と、この空気
式防舷材10に連通されこれに作用する圧力を電
気信号に変換する圧力変換装置20と、この圧力
変換装置20からの各圧力信号による反力値及び
エネルギー値を前記防舷材10の特性に合せて計
算する演算装置30と、この演算装置30からの
電気信号を時系列的に記録する記録装置40とか
ら構成されている。
さらに説明すると、第1図に示す第1実施例に
おいては、船舶接岸エネルギー測定装置E1の受
圧部として、図示したように、浮遊型の空気式防
舷材101が用いられている。
おいては、船舶接岸エネルギー測定装置E1の受
圧部として、図示したように、浮遊型の空気式防
舷材101が用いられている。
この浮遊型空気式防舷材101は、補強層(図
示しない)を埋設したゴム状弾性体を中空俵状に
成形し、この内部に空気を封入して構成されてお
り、その左右両鏡部に取り付けられた口金11を
ガイチエーン60を介して構造物Gの接岸側Ga
に浮遊係留してある。
示しない)を埋設したゴム状弾性体を中空俵状に
成形し、この内部に空気を封入して構成されてお
り、その左右両鏡部に取り付けられた口金11を
ガイチエーン60を介して構造物Gの接岸側Ga
に浮遊係留してある。
なお、上述した係留に際し、チエンネツトによ
り前記浮遊型空気式防舷材101を被覆し、この
チエンネツトを介して浮遊係留しても良いのは勿
論である。
り前記浮遊型空気式防舷材101を被覆し、この
チエンネツトを介して浮遊係留しても良いのは勿
論である。
本実施例において上述した浮遊型の空気式防舷
材101は、直径2000mm、全長3500mm、初期内圧
0.5Kg/cm2のものが使用され、あらかじめ測定し
た特性値は、第2図に示す特性曲線図の通りであ
る。
材101は、直径2000mm、全長3500mm、初期内圧
0.5Kg/cm2のものが使用され、あらかじめ測定し
た特性値は、第2図に示す特性曲線図の通りであ
る。
そして、上述した浮遊型の空気式防舷材101
は、その鏡部に取り付けられたホース50を介し
て、構造物G上に設置された圧力変換装置20と
連通されており、浮遊型の空気式防舷材101に
作用する船舶Sが構造物Gに接岸する際の圧力
や、接岸後において船舶Sが受ける潮位の変動や
波等による圧力を、圧力変換装置20に伝達しこ
の圧力変換装置20によつて、電気信号に変換で
きるようになつている。
は、その鏡部に取り付けられたホース50を介し
て、構造物G上に設置された圧力変換装置20と
連通されており、浮遊型の空気式防舷材101に
作用する船舶Sが構造物Gに接岸する際の圧力
や、接岸後において船舶Sが受ける潮位の変動や
波等による圧力を、圧力変換装置20に伝達しこ
の圧力変換装置20によつて、電気信号に変換で
きるようになつている。
また上述した演算装置30及び記録装置40も
本実施例において図示したように、構造物G上に
設置されており、前記圧力変換装置20、演算装
置30及び記録装置40はそれぞれ電気的に接続
されている。
本実施例において図示したように、構造物G上に
設置されており、前記圧力変換装置20、演算装
置30及び記録装置40はそれぞれ電気的に接続
されている。
第3図に示す第2実施例も、上述した第1実施
例と殆ど同一の構造であるが、本実施例における
船舶接岸エネルギー測定装置E2においては、そ
の受圧部が、図示したように、固定型の空気式防
舷材102が用いられている。
例と殆ど同一の構造であるが、本実施例における
船舶接岸エネルギー測定装置E2においては、そ
の受圧部が、図示したように、固定型の空気式防
舷材102が用いられている。
この固定型空気式防舷材102は、補強層(図
示しない)を埋設したゴム状弾性体を断面略U字
状に成形し、その開口側に底板12を取り付け、
この内部に空気を封入して構成されており、上記
底板12を介して構造物Gの接岸側Gaに取り付
けてある。
示しない)を埋設したゴム状弾性体を断面略U字
状に成形し、その開口側に底板12を取り付け、
この内部に空気を封入して構成されており、上記
底板12を介して構造物Gの接岸側Gaに取り付
けてある。
本実施例において上述した固定型の空気式防舷
材102は、直径1600mm、高さ1200mm、初期内圧
1.0Kg/cm2のものが使用され、あらかじめ測定し
た特性値は、第4図に示す特性曲線図の通りであ
る。
材102は、直径1600mm、高さ1200mm、初期内圧
1.0Kg/cm2のものが使用され、あらかじめ測定し
た特性値は、第4図に示す特性曲線図の通りであ
る。
そして、上述した固定型の空気式防舷材102
は、その底板12に取り付けられたホース50を
介して、構造物G上に設置された圧力変換装置2
0と連通されており、固定型の空気式防舷材10
2に作用する船舶Sが構造物Gに接岸する際の圧
力や、接岸後において船舶Sが受ける潮位の変動
や波等による圧力を、圧力変換装置20に伝達し
この圧力変換装置20によつて、電気信号に変換
できるようになつている。
は、その底板12に取り付けられたホース50を
介して、構造物G上に設置された圧力変換装置2
0と連通されており、固定型の空気式防舷材10
2に作用する船舶Sが構造物Gに接岸する際の圧
力や、接岸後において船舶Sが受ける潮位の変動
や波等による圧力を、圧力変換装置20に伝達し
この圧力変換装置20によつて、電気信号に変換
できるようになつている。
なお、図においてFは構造物Gの接岸側Gaに
適宜間隔をおいて取り付けられている他の防舷材
である。
適宜間隔をおいて取り付けられている他の防舷材
である。
つずいて上述した本船舶接岸エネルギー測定装
置E1及びE2の作動を説明する。
置E1及びE2の作動を説明する。
船舶Sが構造物Gに接岸する際、あるいは接岸
後において船舶Sが潮位の変動や波等によつて、
空気式防舷材10,101,102に接触して、こ
れに圧縮変形を与えると、防舷材10の内圧が上
昇する。するとこの内圧上昇は、そのままホース
50を介して圧力変換装置20に伝達され、この
圧力変換装置20によつて、電気信号に変換され
演算装置30に伝達される。
後において船舶Sが潮位の変動や波等によつて、
空気式防舷材10,101,102に接触して、こ
れに圧縮変形を与えると、防舷材10の内圧が上
昇する。するとこの内圧上昇は、そのままホース
50を介して圧力変換装置20に伝達され、この
圧力変換装置20によつて、電気信号に変換され
演算装置30に伝達される。
そして、この伝達された電気信号は演算装置3
0内において、あらかじめ測定された第2図ある
いは第4図に示す特性曲線に従つて、刻々変化す
る空気圧に対応する反力値及び吸収エネルギー値
を算出し、この演算装置30からの電気信号を時
系列的に記録装置40で記録することにより、容
易且つ正確に船舶の接岸力及び接岸エネルギーを
算出することができる。
0内において、あらかじめ測定された第2図ある
いは第4図に示す特性曲線に従つて、刻々変化す
る空気圧に対応する反力値及び吸収エネルギー値
を算出し、この演算装置30からの電気信号を時
系列的に記録装置40で記録することにより、容
易且つ正確に船舶の接岸力及び接岸エネルギーを
算出することができる。
本考案は上述したように構成したから、次のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
(a) 船側面が傾斜していても容易且つ正確に船舶
の接岸力及び接岸エネルギーを測定することが
できる。
の接岸力及び接岸エネルギーを測定することが
できる。
(b) 空気式防舷材のサイズを適宜選択することに
より、大小船舶の接岸力及び接岸エネルギーを
測定することができる。
より、大小船舶の接岸力及び接岸エネルギーを
測定することができる。
(c) 船舶の接岸時は勿論のこと、接岸後において
船舶が受ける潮位の変動や波等による接岸力及
び接岸エネルギーを容易且つ正確に測定するこ
とができる。
船舶が受ける潮位の変動や波等による接岸力及
び接岸エネルギーを容易且つ正確に測定するこ
とができる。
(d) 特に浮遊型の空気式防舷材を用いた場合は、
測定が必要な場所への移動が容易である。
測定が必要な場所への移動が容易である。
(e) 既存の空気式防舷材を利用して船舶の接岸力
及び接岸エネルギーを測定することができる。
及び接岸エネルギーを測定することができる。
(f) 上述したように本考案は実際の接岸力及び接
岸エネルギーを容易且つ正確に測定することが
できるので、岸壁やドルフイン等構造物を適正
設計することができ、これらの建設費用を大幅
に削減することができる。
岸エネルギーを容易且つ正確に測定することが
できるので、岸壁やドルフイン等構造物を適正
設計することができ、これらの建設費用を大幅
に削減することができる。
第1図は本考案の第1実施例からなる船舶接岸
エネルギー測定装置を示す説明図、第2図は上記
第1実施例の受圧部に用いられる浮遊型の空気式
防舷材の特性曲線図、第3図は本考案の第2実施
例からなる船舶接岸エネルギー測定装置を示す説
明図、第4図は上記第2実施例の受圧部に用いら
れる固定型の空気式防舷材の特性曲線図である。 10……空気式防舷材、20……圧力変換装
置、30……演算装置、40……記録装置、G…
…構造物。
エネルギー測定装置を示す説明図、第2図は上記
第1実施例の受圧部に用いられる浮遊型の空気式
防舷材の特性曲線図、第3図は本考案の第2実施
例からなる船舶接岸エネルギー測定装置を示す説
明図、第4図は上記第2実施例の受圧部に用いら
れる固定型の空気式防舷材の特性曲線図である。 10……空気式防舷材、20……圧力変換装
置、30……演算装置、40……記録装置、G…
…構造物。
Claims (1)
- あらかじめ特性値が測定され構造物の接岸側に
取り付けられた空気式防舷材と、この空気式防舷
材に連通されこれに作用する圧力を電気信号に変
換する圧力変換装置と、この圧力変換装置からの
各圧力信号による反力値及びエネルギー値を前記
防舷材の特性に合せて計算する演算装置と、この
演算装置からの電気信号を時系列的に記録する記
録装置とから構成したことを特徴とする船舶接岸
エネルギー測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984196185U JPH0536189Y2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984196185U JPH0536189Y2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61112243U JPS61112243U (ja) | 1986-07-16 |
| JPH0536189Y2 true JPH0536189Y2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=30753851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984196185U Expired - Lifetime JPH0536189Y2 (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536189Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2593607A4 (en) * | 2010-07-26 | 2014-05-07 | Trelleborg Marine Systems Australia Pty Ltd | LOAD MONITORING FOR A UNDERWATER FALLING DEVICE |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP1984196185U patent/JPH0536189Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61112243U (ja) | 1986-07-16 |
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