JPH0536264U - 吸着式熱交換器 - Google Patents

吸着式熱交換器

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JPH0536264U
JPH0536264U JP8277091U JP8277091U JPH0536264U JP H0536264 U JPH0536264 U JP H0536264U JP 8277091 U JP8277091 U JP 8277091U JP 8277091 U JP8277091 U JP 8277091U JP H0536264 U JPH0536264 U JP H0536264U
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JP
Japan
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heat transfer
fins
heat
adsorbent
adsorption
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JP8277091U
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Inventor
泰嘉 篠田
昇 小林
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 吸着式熱交換器の伝熱フィン部の伝熱性能を
熱負荷容量に対応したものとする。 【構成】 吸着室内において吸着剤と対応する吸着質又
は吸着質と対応する吸着剤中に配設され、吸着質の蒸発
潜熱又は吸着剤の凝縮熱により冷却又は加熱される伝熱
管と、該伝熱管の該週に設けられたフィンとを有する吸
着式熱交換器において、上記フィンの伝熱面積を伝熱管
本体に近い部分ほど大きくし、熱負荷容量に対応したも
のとした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本願考案は、気相と液相との間で相変化する例えば水等の吸着質と温度変化に 応じて同吸着質の吸着作用と放出作用とを行う例えばゼオライトやシリカゲル等 の吸着剤とを組み合わせ、当該吸着剤の吸着作用時における吸着質の蒸発潜熱と 放出作用時における凝縮潜熱を、例えば空調用冷暖熱源として利用するようにし た吸着式熱交換器の伝熱管部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
吸着式冷凍装置としては、従来より、例えば実開昭64−41056号公報に 開示されるものが知られている。
【0003】 この種の吸着式冷凍装置においては、吸着剤による吸着質ガス媒体の吸着・放 出に伴う蒸発・凝縮潜熱が、例えば空調用の熱源などに利用される訳であるが、 この場合、上記公知例にも示されているように、一般に当該吸着式熱交換器の吸 着室中における吸着質又は吸着剤中にフィン付の熱交換器を設けて冷水あるいは 温水を確保し、これを空調機室内側熱交換器において冷房あるいは暖房用の熱源 として利用する方法が通例である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上記従来のフィン付熱交換器は、例えば伝熱管本体の外周面に板厚 一定の板状フィンや網目寸法、積層枚数一定のメッシュフィンを一体に接合した もので構成されており、しかも、それが吸着質や吸着剤中の温度偏差(伝熱管と の距離の差によって熱負荷量が異なることによって生じる)を全く考慮すること なしに配設されていた。そのため、上記温度偏差との関係で上記フィン部が必ず しも良好な伝熱機能を果たしておらず、熱交換器としての熱交換性能が十分でな い問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本願考案の請求項1〜4各項記載の考案は、各々上記の問題を解決することを 目的としてなされたもので、それぞれ次のように構成されている。
【0006】 (1) 請求項1記載の考案の構成 請求項1記載の考案の吸着式熱交換器は、例えば図1〜図6に示すように吸着 室内において吸着剤6と対応する吸着質8又は吸着質8と対応する吸着剤6中に 配設され、吸着質8の蒸発潜熱又は吸着剤6の凝縮熱により冷却又は加熱される 伝熱管7a〜7d,9a〜9dと、該伝熱管7a〜7d,9a〜9dの外周に設けられたフ ィン10,14とを有する吸着式熱交換器において、上記フィン10,14の伝熱 面積を伝熱管7a〜7d,9a〜9d本体に近い部分ほど大きくしたことを特徴とす るものである。
【0007】 (2) 請求項2記載の考案の構成 請求項2記載の考案の吸着式熱交換器は、例えば図1に示すように上記請求項 1記載の考案の構成を基本構成とし、同構成におけるフィン10が板状フィンよ りなり、その厚さが伝熱管7a〜7d,9a〜9d本体に近い部分ほど厚く構成され ていることを特徴とするものである。
【0008】 (3) 請求項3記載の考案の構成 請求項3記載の考案の吸着式熱交換器は、例えば図4に示すように上記請求項 1記載の考案の構成を基本構成とし、同構成におけるフィン14がメッシュフィ ンよりなり、その網目分布が伝熱管7a〜7d,9a〜9d本体に近い部分ほど高密 度に構成されていることを特徴とするものである。
【0009】 (4) 請求項4記載の考案の構成 請求項4記載の考案の吸着式熱交換器は、例えば図5に示すように上記請求 項1記載の考案の構成を基本構成とし、同構成におけるフィン14が複数枚のメ ッシュフィンの積層体14a〜14cよりなり、その積層枚数が伝熱管7a〜7d, 9a〜9d本体に近い部分ほど多く構成されていることを特徴とするものである。
【0010】
【作用】
本願の請求項1〜4各項記載の考案は、各々上記のように構成されている結果 、当該各構成に対応して、それぞれ次のような作用を奏する。
【0011】 (1) 請求項1記載の考案の作用 請求項1記載の考案の吸着式熱交換器の構成では、先ず吸着室内において吸着 剤6と対応する吸着質8又は吸着質8と対応する吸着剤6中に配設され、吸着質 8の蒸発潜熱又は吸着剤6の凝縮熱により冷却又は加熱される伝熱管7a〜7d, 9a〜9dと、該伝熱管7a〜7d,9a〜9dの外周に設けられたフィン10,14と を備えているので、吸着質8の蒸発に伴う蒸発潜熱による冷却作用、又吸着剤6 からの吸着質8の脱着に伴う凝縮潜熱による加熱作用が各々実現される。
【0012】 そして、該場合において冷却又は加熱作用が実現される吸着質8又は吸着剤6 中の熱交換器部のフィン10,14は、その伝熱面積を伝熱管7a〜7d,9a〜9d 本体に近い部分ほど大きくして構成されているので、吸着質8又は吸着剤6との 間の伝熱性能の絶対値が向上し、吸着質8や吸着剤6中の温度偏差の影響による 性能変動が小さくなる。
【0013】 (2) 請求項2記載の考案の作用 請求項2記載の考案の吸着式熱交換器では、その基本構成部の機能による上記 請求項1記載の考案と同様の作用に加え、特に、そのフィン10部分が板状フィ ンよりなり、その厚さが伝熱管7a〜7d,9a〜9d本体に近い部分ほど厚く構成 されていることから、上記吸着質8又は吸着剤6との間の伝熱性能の向上効果が 良好で吸着質8や吸着剤6中の温度偏差の影響による性能変動が十分に小さくな る。
【0014】 (3) 請求項3記載の考案の作用 請求項3記載の考案の吸着式熱交換器では、その基本構成部の機能による上記 請求項1記載の考案と同様の作用に加え、特にそのフィン14部分がメッシュフ ィンよりなり、その網目分布が伝熱管7a〜7d,9a〜9d本体に近い部分ほど高 密度に構成されていることから、上記吸着質8又は吸着剤6との間の伝熱性能の 向上効果が特に良好で吸着質8や吸着剤6中の温度偏差の影響による性能変動が 十分に小さくなる。
【0015】 (4) 請求項4記載の考案の作用 請求項4記載の考案の吸着式熱交換器では、その基本構成部の機能による上 記請求項1記載の考案と同様の作用に加え、特にそのフィン14が複数枚のメッ シュフィン14a〜14cの積層体よりなり、その積層枚数が伝熱管本体に近い部 分ほど多く構成されていることから、上記吸着質8又は吸着剤6との間の伝熱性 能の向上効果が上記請求項3記載の考案のものにも増して特に良好で吸着質8や 吸着剤6中の温度偏差の影響による性能変動が遥かに小さくなる。
【0016】
【考案の効果】
従って、本願考案の吸着式熱交換器によると、吸着質又は吸着剤中の温度偏差 の如何に拘わらず可及的に伝熱性能を向上させることができ、ひいては空調装置 側ヒートポンプ能力の向上、COP(熱交換効率)の向上にも寄与し得るようにな る。
【0017】
【実施例】
以下、添付の図面を参照して本願考案の好適な実施例について詳細に説明する 。
【0018】 (第1実施例) 先ず図2、図3には、本願考案の第1実施例にかる吸着式熱交換器を使用した 吸着式冷凍装置1が示されている。
【0019】 この吸着式冷凍装置1は、例えば廃熱温水を利用して冷房用の冷却水を製造す る冷却水製造装置として構成されている。
【0020】 先ず該吸着式冷凍装置1では、各々内部に真空室2a,2bを形成した第1の真 空筺体3aと第2の真空筺体3bとの2組の真空筺体を備えて構成されており、こ れら第1、第2の2組の真空筺体3a,3bの各真空室2a,2bは連通路4を介して 相互に連通せしめられている。
【0021】 そして、上記第1の真空筺体3a内第1の真空室2aには、例えばシリカゲルな どの固体吸着剤6が充填され、該固体吸着剤6内に位置して第1のフィン付熱交 換器7が設置されている。また、上記第2の真空筺体3b内の第2の真空室2b中 には例えば水などの蒸発可能な吸着質8が収納され、該吸着質8中に位置して第 2のフィン付熱交換器9が設置されている。
【0022】 上記第1、第2のフィン付熱交換器7,9の伝熱管7a〜7d、9a〜9dの各部 は、それぞれ例えば図1のように構成されている。
【0023】 すなわち、伝熱管7a〜7d,9a〜9dに対し、その外周面部に板状フィン10 を一体的に接合して構成されており、しかも該板状フィン10は外端側から伝熱 管7a〜7d,9a〜9d本体に近い部分ほど板厚が厚く、固体吸着剤6又は吸着質 8との接触による伝熱効率が高くなるように構成されている。
【0024】 そして、上記各熱交換器7,9の伝熱管7a〜7d,9a〜9dには、図2に示すよ うに冷却水W1(30℃)、冷水W2(12℃)が各々第1、第2の配管11,12を 介して供給されるようになっている。
【0025】 従って、その結果、上記固体吸着剤6は、上記第1のフィン付熱交換器7を介 して上記水温30℃の冷却水W1により冷却されることになり、活発な吸着作用 を発揮して上記第2の真空室2b側吸着質8の蒸発による冷媒蒸気を連通路4を 介して吸着しようとするようになる。
【0026】 その結果、上記吸着質8は効率よく蒸発を開始し、その冷媒蒸気が次第に固体 吸着剤6中に吸着されて行く。そして、その時の蒸発潜熱により上記第2のフィ ン付熱交換器9を介して上記第2配管12より供給される12℃の冷水W2を7 ℃の低温冷水W3に冷却して排出する。該低温冷水W3は、たとえば室内側空調機 等の2次側機器に送られ冷却用冷媒水として使用される。このようにして、吸着 質8の吸着作用による冷凍作用が実現される。
【0027】 他方、以上のようにして吸着質8の吸着による冷凍作用が進行して行くと、や がて吸着剤6の吸着能力が飽和状態に達して吸着力が低下するようになる。
【0028】 そのようになると、今度は上記第1配管11より温水W4(70℃)を供給して 上記第1のフィン付熱交換器7の各伝熱管7a〜7dに流す。すると、該70℃の 温水W4により上記固体吸着剤6が加熱され、吸着されていた冷媒蒸気の脱着が 始まる。該脱着された冷媒蒸気は、上記吸着時とは逆に連通路4を介して第2の 真空筺体3b側第2の真空室2b内に戻されるようになる。
【0029】 そして、該状態において、一方上記第2配管12からは、水温30℃程度の冷 却水W5が供給されるので、上記第2のフィン付熱交換器9が凝縮器として作用す るようになり、上記冷媒蒸気が元の液体状態に戻される。
【0030】 以上の各場合において、本実施例の構成では、上記第1、第2のフィン付熱交 換器7,9の特に、そのフィン部分が板状フィン10よりなり、その厚さが伝熱 管7a〜7d,9a〜9d本体に近い部分ほど厚く構成されていることから、上記吸 着質8又は吸着剤6との間の伝熱性能の向上効果が良好で吸着質8や吸着剤6中 の温度偏差の影響による性能変動が十分に小さくなる。
【0031】 (第2実施例) 次に図4は、本願考案の第2実施例に係る吸着式熱交換器の要部の構成を示し ている。
【0032】 上記第1実施例における第1、第2のフィン付熱交換器7,9の各伝熱管7a〜7 d,9a〜9d部分の構造では、例えばフィンとして板状のものを使用したが、該フ ィンには例えばメッシュフィンを採用することができる。メッシュフィンは、板 状フィンよりも一般に熱交換性能が高い特徴を有しており、その網目寸法を変え るなどの方法によりフィン面各部の熱伝達率を変えることも比較的容易である。
【0033】 そこで、本実施例では、図4に示すように上記第1、第2のフィン付熱交換器 7,9のフィン部をメッシュフィン14によって構成し、しかも当該メッシュフ ィン14の網目の分布を伝熱管7a〜7d,9a〜9d本体部に近い部分ほど密に形 成したことを特徴とするものである。
【0034】 このように、フィン部分がメッシュフィン14よりなり、その網目分布が伝熱 管7a〜7d,9a〜9d本体部に近い部分ほど高密度に構成すると、上記吸着質8 又は吸着剤6との間の伝熱性能の向上効果が特に良好となり吸着質8や吸着剤6 中の温度偏差の影響による性能変動が十分に小さくなる。
【0035】 (第3実施例) さらに、図5は本願考案の第3実施例に係る吸着式熱交換器の要部の構成を示 している。
【0036】 上記第2実施例のように、メッシュフィンを用いると、それ自体として十分に 伝熱性能が向上する。
【0037】 そして、該メッシュフィンにおいて伝熱性能を更に向上させようと思えば当該 メッシュフィン14を複数枚積層してフィン部材を構成すれば伝熱面積が増大し て伝熱効率も大きく向上する。
【0038】 その場合にも、上記第3実施例の場合と同様に各メッシュフィン14a,14b, 14cの網目密度を伝熱管7a〜7d,9a〜9d本体部に近くなるほど高くして熱負 荷容量に見合った効率の良い伝熱面積を確保するということも勿論可能であるが 、上記のように例えば第1〜第3の複数枚の積層フィン14a〜14cを使用した 場合には、図5に示すように、その特徴を活かして、例えば第1、第3のメッシ ュフィン14a,14cの幅を狭くし、それによって伝熱管7a〜7d,9a〜9d本体 部に近い部分のメッシュフィン積層枚数を相対的に多くすることによって熱負荷 容量に対応した伝熱性能分布を実現するということも可能である。
【0039】 (第4実施例) また、図6は、本願考案の第4実施例に係る吸着式熱交換器の要部の構成を示 している。
【0040】 上記第3実施例のように複数枚のメッシュフィンを積層して用いる場合には、 上記のように各メッシュフィンの幅を変えることにより実質的に積層部のフィン 枚数を変える方法の他に、例えば図6に示すように各メッシュフィン間の積層ピ ッチを変えることにより伝熱効率を変えることも又可能である。
【0041】 (第5実施例) なお、以上の各実施例では、その何れにおいても固体吸着剤6を第1の真空容 器3a内の全体に亘って収納する構成のものを前提として説明したが、例えば第 1の付熱交換器7として上記第1実施例のような板状フィン10を採用した場合 、固体吸着剤6自体も板状にして例えば図7に示すようにフィン自体に一体的に 重合させて熱伝達効率の向上を計るようにすることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本願考案の第1実施例に係る吸着式熱
交換器の伝熱管部分の構成を示す斜視図である。
【図2】図2は、同吸着式熱交換器を使用して構成した
吸着式冷凍装置の吸着工程における断面図である。
【図3】図3は、同吸着式熱交換器を使用して構成した
吸着式冷凍装置の脱着工程における断面図である。
【図4】図4は、本願考案の第2実施例に係る吸着式熱
交換器の伝熱管部分の構成を示す斜視図である。
【図5】図5は、本願考案の第3実施例に係る吸着式熱
交換器の伝熱管部分の構成を示す斜視図である。
【図6】図6は、本願考案の第4実施例に係る吸着式熱
交換器の伝熱管部分の構成を示す断面図である。
【図7】図7は、本願考案の第5実施例に係る吸着式熱
交換器の要部の構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
1は吸着式冷凍装置、2aは第1の真空室、2bは第2の
真空室、3aは第1の真空筺体、3bは第2の真空筺体、
4は連通路、7a〜7d、9a〜9dは伝熱管、10は板状
フィン、14はメッシュフィンである。

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸着室内において吸着剤(6)と対応する
    吸着質(8)又は吸着質(8)と対応する吸着剤(6)中に配
    設され、吸着質(8)の蒸発潜熱又は吸着剤(6)の凝縮熱
    により冷却又は加熱される伝熱管(7a〜7d),(9a〜9
    d)と、該伝熱管(7a〜7d),(9a〜9d)の外周に設けら
    れたフィン(10),(14)とを有する吸着式熱交換器に
    おいて、上記フィン(10),(14)の伝熱面積を伝熱管
    (7a〜7d),(9a〜9d)本体に近い部分ほど大きくした
    ことを特徴とする吸着式熱交換器。
  2. 【請求項2】 上記フィン(10)が板状フィンよりな
    り、その厚さが伝熱管(7a〜7d),(9a〜9d)本体に近
    い部分ほど厚く構成されていることを特徴とする請求項
    1記載の吸着式熱交換器。
  3. 【請求項3】 上記フィン(14)がメッシュフィンより
    なり、その網目分布が伝熱管(7a〜7d),(9a〜9d)本
    体に近い部分ほど高密度に構成されていることを特徴と
    する請求項1記載の吸着式熱交換器。
  4. 【請求項4】 上記フィン(14)が複数枚のメッシュフ
    ィン(14a)〜(14c)の積層体よりなり、その積層枚数
    が伝熱管(7a〜7d),(9a〜9d)本体に近い部分ほど多
    く構成されていることを特徴とする請求項1記載の吸着
    式熱交換器。
JP8277091U 1991-10-11 1991-10-11 吸着式熱交換器 Pending JPH0536264U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103492820A (zh) * 2011-03-25 2014-01-01 索泰克股份公司 用于实施工作介质的交替的蒸发和冷凝过程的方法和设备

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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