JPH0536335B2 - - Google Patents

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JPH0536335B2
JPH0536335B2 JP62098106A JP9810687A JPH0536335B2 JP H0536335 B2 JPH0536335 B2 JP H0536335B2 JP 62098106 A JP62098106 A JP 62098106A JP 9810687 A JP9810687 A JP 9810687A JP H0536335 B2 JPH0536335 B2 JP H0536335B2
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JP
Japan
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paper
cut
wheels
wheel
belt
Prior art date
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JP62098106A
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English (en)
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JPS63262366A (ja
Inventor
Akira Hara
Hisao Furukawa
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BALDWIN NIPPON KK
Original Assignee
BALDWIN NIPPON KK
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Publication date
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  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、長捲輪転印刷機などから搬送されて
くる長捲紙を断裁するシータに係り、特にシータ
により一定寸法に断裁された断裁紙の搬送に好適
なシータの断裁紙搬送装置に関する。
〔従来の技術〕
第1図により従来例に係るシータの断裁紙搬送
装置を説明する。
長捲輪転印刷機などから引張りローラ8により
搬送されてくる長捲紙9は、下刃12と、サイド
フレーム10に回転軸13により回転可能に支持
された上刃胴14に配置された上刃、例えば2個
の上刃15A,15Bとの協働作用により断裁さ
れる。この断裁された断裁紙9Aは、上下に対向
して配置された小裁用ホイール39,65および
全紙用ホイール41,66と、これらのホイール
により挾圧された上部ベルト22および第1の下
部ベルト63とにより、これらのベルト間に挟ま
れながら搬送される。
そして断裁紙9Aは、全紙用ホイール41,6
6の下流側に上下に対向して配置され直接断裁紙
9Aを挾圧するホイール40,68により下流側
に搬出される。この場合、ホイール40,68の
表面速度は、従来例ではホイール39,65およ
び41,66の表面速度と同一に設定されてい
る。下流側に搬出された断裁紙9Aは、上刃胴1
4と同期回転するテールタツパ7に後端部をたた
かれ下側に向つて押し下げられ第2の下部ベルト
80上に載置され搬送される。
この場合、上部ベルト22および第1の下部ベ
ルト63の搬送速度は、長捲紙9の搬送速度より
僅かに(約3.6%)速くなつている。これによつ
て半裁寸法の断裁紙9Aの場合は、先行と後行の
断裁紙9Aとの間にタツパーの作動に必要な最小
限の間隔(約15mm)が形成される。
〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、テールタツパ7を良好に作動させる
ためには、先行と後行の断裁紙9Aとの間に約15
mmの間隔が必要であり、もしこの間隔が小さい
と、先行と後行の断裁紙9Aをテールタツパ7が
同時にたたくことになる。すると断裁紙9Aの整
列流が乱れ、紙詰り、いわゆるジヤミングが発生
する。このために、前述の如く上記ベルト22お
よび第1の下部ベルト63の搬送速度を長捲紙9
の搬送速度より速く設定してある。
このようにベルト22,63の搬送速度が速い
と、長捲紙9を断裁する直前において、長捲紙9
上をベルト22,63がスリツプする。このスリ
ツプが発生すると、ベルト22,63と長捲紙9
との摩擦作用で長捲紙9が帯電し、連続して搬送
される断裁紙9A相互の間に吸引が起り、これに
よつて断裁紙9Aの整列流が乱れジヤミングが発
生するという問題があつた。
本発明の目的は、先行と後行の断裁紙の間隔
を、断裁紙が全紙寸法より小さい小裁紙寸法の場
合も上流側搬送部のベルトを全紙寸法以上に増速
させることなく上流側搬送部から下流側搬送部に
搬出される直前に拡大できるようにしたシータの
断裁紙搬送装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
かかる目的達成のため、本発明は、長捲紙を小
裁寸法および全紙寸法の断裁紙に断裁する上下の
刃部と、前記断裁紙を上下に対向して配置された
ホイールと該ホイールにより挾圧された上部ベル
トおよび下部ベルトとにより搬送する上流側搬送
部と、該上流側搬送部から搬出された前記断裁紙
を下流側搬送部に押し下げるテールタツパとを設
けたシータの断裁紙搬送装置において、前記ホイ
ールが複数対の小裁用ホイールと該小裁用ホイー
ルの下流側に配置され該小裁用ホイールと同速の
複数対の全紙用ホイールとからなり、かつ前記上
流側搬送部の最下流端に前記小裁用および全裁用
ホイールより高速で前記断裁紙を直接挾圧する上
下に対向して配置されかつ離脱自在な複数対の増
速ホイールを設けたものである。
〔作用〕
上述の構成によれば、上流側搬送部で上部ベル
トおよび下部ベルト間に挾まれながら搬送される
断裁紙は、上流側搬送部から下流側搬送部に搬出
される直前において、小裁紙の場合には増速ホイ
ールによつて直接挾圧されて搬送され、先行と後
行の小裁紙の間隔がテールタツパの作動に必要な
最小限拡大される。また全紙の場合には増速ホイ
ールが搬送系から退避されるので、通常の搬送速
度で搬送される。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
断裁紙搬送装置1はシータ2に装着されてお
り、上部搬送部3と、第1の下部搬送部5と、第
2の下部搬送部6と、テールタツパ7とを備えて
いる。引張りローラ8により搬送された長捲紙9
は、シータ2のサイドフレーム10に固定された
固定台11に配置された固定刃である下刃12
と、サイドフレーム10の回転可能に支持された
回転軸13に固定された上刃胴14に、例えば
180°の角度を隔てて配置された2個の上刃15
A,15Bとの協働作用により断裁され、断裁紙
9Aとなつて断裁紙搬送装置1によつて搬送され
るように構成されている。
上部搬送部3は、断裁紙9Aの搬送方向と直交
する方向に配置されたローラ16,18,19,
20,21に巻き掛けられた複数の上部ベルト2
2を備えており、該上部ベルト22は一定の間隔
をおいて並列に配置されている。ローラ19,2
1はサイドフレーム10に回転可能に支持されて
おり、ローラ16は、サイドフレーム10に固定
された軸17Aに基端部を嵌挿され、矢印Aの方
向に付勢されたローラ腕17の先端部に回転可能
に支持されている。
ローラ18は、下流側の端部をサイドフレーム
10に固定された取付け軸23により回転可能に
支持された上流側の上部ベルトアーム25の上流
側端部に回転可能に支持されている。上部ベルト
アーム25の上面中間部は、アクチユエータの一
例たるエアシリンダ26の摺動ロツド26Aの下
端にピン28により連結枢支されており、エアシ
リンダ26の基端は、サイドフレーム10に固定
されたシリンダ取付けブラケツト29にピン30
により連結枢支されている。
ローラ20は、上流側の端部をサイドフレーム
10に固定された取付け軸31により回転可能に
支持された下流側の上部ベルトアーム32の下流
側端部に回転可能に支持されている。上部ベルト
アーム32の上面中間部は、エアシリンダ33の
摺動ロツド33Aの下端にピン35により連結枢
支されており、エアシリンダ33の基端は、サイ
ドフレーム10に固定されたシリンダ取付けブラ
ケツト36にピン38により連結枢支されてい
る。
上流側の上部ベルトアーム25には、ローラ1
8近傍に複数のホイール39が、取付け軸23近
傍に複数の増速ホイール40が、該増速ホイール
40とホイール39との中間部に複数のホイール
41がそれぞれ配置されている。
ホイール39は、上部ベルト22上に載置され
得るようになつており、上部ベルトアーム25に
設けられた搬送方向と平行に形成された長孔10
aに位置調整可能に支持されたホイール退避機構
42Aに装着されている。該ホイール退避機構4
2Aは摺動体45と、支持体46と、操作部材4
7とを備えている。摺動体45は、上部ベルトア
ーム25に断裁紙9Aの搬送方向と平行に一定範
囲摺動可能に取付けられたガイド部材48に上下
方向に摺動可能に嵌挿されており、摺動体45に
はホイール39を固定した回転軸49が回転可能
に支持されている。ホイール39の回転速度は駆
動装置(図示せず)により長捲紙9の搬送速度よ
り速く、例えば約2.6%速くなるように設定され
ている。
支持体46は、摺動体45の上方で上部ベルト
アーム25に固定されている。操作部材47は、
支持体46の支持部46aを挾んで上下に配置さ
れた把持部50と軸部51とからなり、軸部51
の上部は、把持部50に形成された孔50aに嵌
挿されピン52により固定されている。軸部51
の下部に形成されたねじ部(右ねじ)51aは、
摺動体45の上面にら螺着されている。また摺動
体45上面と支持体46の支持部46aとの間の
ねじ部51aに圧縮ばね53が巻装されている。
従つて把持部50を時計方向(第2図中矢印Hの
方向)に回転させると、摺動体45を介してホイ
ール39が上昇する。
増速ホイール40は複数の上部ベルト22間に
配置され、上部ベルトアーム25に取付けられた
ホイール退避機構42Bに回転可能に支持された
回転軸56に固定されており、その回転軸56は
駆動装置により矢印Bの方向に回転軸49より高
速で回転する。また複数の増速ホイール40間に
は、上部ベルト22上に載置され、スペーサ58
を介して回転軸56に軸方向の移動を規制されて
嵌挿された複数のフリーローラ40Aが配置され
ている。
ホイール41は、上部ベルトアーム25に回転
可能に支持された回転軸55に固定され、複数の
上部ベルト22上にそれぞり載置されている。該
回転軸55は駆動装置により矢印Bの方向に回転
軸49と等速回転する。
第1の下部搬送部5はローラ60,61および
複数のフリーローラ68Aに一定間隔をおいて並
列に巻き掛けられた複数の第1の下部ベルト63
と、複数のホイール65,66,68とを備えて
おり、第1の下部ベルト63の搬送面は、上部ベ
ルト22の搬送面と対接するように設定されてい
る。ローラ60はサイドフレーム10に回転可能
に支持され、ローラ61は、サイドフレーム10
に固定された軸69に基端部を嵌挿され、矢印C
の方向に付勢されたローラ腕70の先端部に回転
可能に支持されている。
ホイール65は複数の第1の下部ベルト63の
下面に当接され、かつサイドフレーム10に回転
可能に支持された回転軸71に固定されている。
この回転軸71はサイドフレーム10に断裁紙9
Aの搬送方向と平行に形成された長孔10bに沿
つて移動可能に支持されている。またホイール6
5はホイール39と常に対向して配置され該ホイ
ール39との協働作用により上部ベルト22およ
び第1の下部ベルト63を挾圧するように設定さ
れている。そして、ホイール65ホイール39に
従動して矢印Dの方向に回転する。
ホイール66はサイドフレーム10に回転可能
に支持された回転軸72に固定されており、ホイ
ール41と常に対向して配置され該ホイール41
との協働作用により上部ベルト22および第1の
下部ベルト63を挾圧するように設定されてい
る。そして、ホイール66はホイール41に従働
して矢印Dの方向に回転する。またホイール4
1,66の挾持圧力は、調整機構(図示せず)に
より調整されるようになつている。またホイール
41,66の仮想接点dは、断裁点bからほぼl
の位置に設定されている。
増速ホイール68は複数の第1の下部ベルト6
3間に配置され、サイドフレーム10に回転可能
に支持された回転軸73に固定されており、増速
ホイール40と対接するように設定されている。
また増速ホイール40,68の接触圧力は、調整
機構により調整されるようになつている。複数の
増速ホイール68間には、第1の下部ベルト63
上に載置されスペーサ58を介して回転軸73に
軸方向の移動を規制されて嵌挿された複数のフリ
ーローラ68Aが配置されている。
第2の下部搬送部6は、ローラ76,78およ
びホイール79に巻き掛けられた第2の下部ベル
ト80を備えており、該第2の下部ベルト80の
搬送面は、下流側の上部ベルト22の搬送面と一
定の間隙をもつてほぼ平行に配置されている。ロ
ーラ76はサイドフレーム10に回転可能に支持
されており、ローラ78はサイドフレーム10に
固定された軸81に基端部を嵌挿され矢印Eの方
向に付勢されたローラ腕82の先端部に回転可能
に支持されている。ホイール79はサイドフレー
ム10に回転可能に支持された回転軸83に固定
されており、該回転軸83は駆動装置により矢印
Fの方向に回転し、その回転速度はホイール65
の回転速度より遅く、例えば1/20〜1/25に減速さ
れている。
またホイール79には、上部ベルトアーム32
の下流側端部に固定されたローラ腕85の先端に
回転可能に支持されたローラ86が第2の下部ベ
ルト80を挾圧するようにして対向して配置され
ている。またサイドフレーム10に固定された軸
88に基端部を嵌挿され矢印Gの方向に付勢され
たローラ腕89の先端部に回転可能に支持された
ローラ90が、第2の下部ベルト80の搬送面と
わずかな〓間をおいて配置されている。
テールタツパ7は、取付け軸23,31間の第
2の下部ベルト80上方に配置され、サイドフレ
ーム10に回転可能に支持された回転軸91に固
定されており、例えば180°の間隔をおいて外周面
にローラ92A,92Bが回転可能に支持されて
いる。該ローラ92A,92Bの運動軌跡の最下
部は、第2の下部ベルト80の搬送面よりわずか
に上方に位置するように設定されており、回転軸
91は上刃胴14の回転軸13と同期して回転す
る。
つぎに、本発明の実施例の作用を説明する。
引張りローラ8によりシータ2に搬送された長
捲紙9は、上刃15,15Bと下刃12との協働
作用により断裁され、半裁寸法の断裁紙9Aとな
つて搬送される。この場合、ホイール39,65
の仮想接点aは断裁点bからほほl/2の位置に
設定されている。そして、断裁紙9Aはホイール
39,65の回転運動により上部ベルト22と第
1の下部ベルト63間に送り込まれ挾されながら
搬送される。ここで、上部ベルト22と第1の下
部ベルト63の搬送速度は、前述の如く長捲紙9
の搬送速度より約2.6%速く設定されているので、
先行と後行の断裁紙9Aの間隔は約7.5mmとなる。
増速ホイール40,68間に送り込まれた断裁
紙9Aは、増速されて送り出される。これによつ
て先行と後行の断裁紙9Aの間隔が約15mmとな
り、テールタツパ7で断裁紙9Aの後端部がたた
かれ、第2の下部ベルト80上に断裁紙9Aは載
置される。この場合、第2の下部ベルト80の搬
送速度は、前述の如く上部ベルト22および第1
の下部ベルト63の搬送速度より1/20〜1/25に減
速されているので、後行の断裁紙9Aは、順次先
行の断裁紙9Aの上に積み重ねられる。そしてロ
ーラ86、ホイール79を通過してスタツカ10
0に順次収納される。
断裁紙9Aを全紙寸法とする場合、可動刃胴1
4に1個の上刃、例えば上刃15Aだけを取付け
る。そして、前述の如くホイール39,65の挾
圧作用は不要であり、ホイール退避機構42の把
持部50を時計方向(第2図中央矢印Hの方向)
に回転させて摺動体45ともホイール39及び増
速ホイール40を上昇させ、作動範囲から退避さ
せる。この状態から始動すると、長捲紙の送り速
度と搬送部の搬送速度との差により先行と後行の
断裁紙9Aの間隔が約15mmとなつて半裁用の場合
と同様に順次搬送される。
なお、実施例では上刃胴14に2個の上刃15
A,15Bを取付けたものについて説明したが、
上刃胴14に多数の上刃15を取付けたシータ2
にも適用される。この場合、ホイール39,65
の位置を小裁寸法に合せて変える。また上刃胴1
4の回転速度を変えることにより小裁寸法を変え
ることができる。さらに実施例では、上部ベルト
22は1本のベルトよりなつているが、該上部ベ
ルト22を2本に分割して上部ベルトアーム2
5,32に格別に装着するようにしてもよい。ま
たジヤミングが発生した場合、第1図に仮想線で
示すように上部ベルトアーム25,32をエアシ
リンダ26,33により上方に回転させ、損紙の
排出が行なわれる。
〔発明の効果〕
上述のとおり、本発明によれば、増速ホイール
により先行と後行の断裁紙との間隔を拡大するこ
とができるので、上流側の搬送部である上部ベル
トおよび第1の下部ベルトの搬送速度を従来より
遅くすることができる。これによつて、ベルトと
断裁紙との摩擦が少なくなり、断裁紙の帯電が少
なくなつてジヤミングその他断裁紙の損傷を防ぐ
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るシータの断裁紙搬送装置
の概略構成図、第2図はホイール退避機構の平面
図、第3図は第2図の−矢視側面図、第4図
は上部ベルト側のローラおよびホイールの配列を
説明するための概略平面図、第5図はシータの概
略側面図である。 1……シータの断裁紙搬送装置、7……テール
タツパ、9……長捲紙、9A……断裁紙、12…
…下刃、15A,15B……上刃、22……上部
ベルト、39,65……小裁用ホイール、40,
68……増速ホイール、41,66……全紙用ホ
イール、63……第1の下部ベルト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 長捲紙を小裁寸法および全紙寸法の断裁紙に
    断裁する上下の刃部と、前記断裁紙を上下に対向
    して配置されたホイールと該ホイールにより挾圧
    された上部ベルトおよび下部ベルトとにより搬送
    する上流側搬送部と、該上流側搬送部から搬出さ
    れた前記断裁紙を下流側搬送部に押し下げるテー
    ルタツパとを設けたシータの断裁紙搬送装置にお
    いて、前記ホイールが複数対の小裁用ホイールと
    該小裁用ホイールの下流側に配置され該小裁用ホ
    イールと同速の複数対の全紙用ホイールとからな
    り、かつ前記上流側搬送部の最下流端に前記小裁
    用ホイールより高速で前記断裁紙を直接挾圧する
    上下に対向して配置されかつ離脱自在な複数対の
    増速ホイールを設けたシータの断裁紙搬送装置。
JP62098106A 1987-04-21 1987-04-21 シ−タの断裁紙搬送装置 Granted JPS63262366A (ja)

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JP62098106A JPS63262366A (ja) 1987-04-21 1987-04-21 シ−タの断裁紙搬送装置

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JPS63262366A JPS63262366A (ja) 1988-10-28
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JPH0737294B2 (ja) * 1991-02-27 1995-04-26 忠男 宇野 シートをうろこ状に並べる装置

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JPS63262366A (ja) 1988-10-28

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