JPH053638A - 整流子モータの刷子支持装置 - Google Patents
整流子モータの刷子支持装置Info
- Publication number
- JPH053638A JPH053638A JP12373891A JP12373891A JPH053638A JP H053638 A JPH053638 A JP H053638A JP 12373891 A JP12373891 A JP 12373891A JP 12373891 A JP12373891 A JP 12373891A JP H053638 A JPH053638 A JP H053638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- commutator
- terminal
- terminal part
- terminal portion
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立タクトの短縮を図り、組立コストを抑え
る。 【構成】 筒状のモータケース6 に内蔵される回転子5
に設けられた整流子3 に当接して給電するばね性を有す
る刷子部1 と、一端を外部電源に接続され他端を刷子部
1 に接合される端子部2 と、端子部2 の一部分を固定し
て刷子部1 及び端子部2 を整流子3に対して所定の位置
に支持する基台4 と、からなる整流子モータの刷子支持
装置において、前記刷子部1 及び端子部2 が、基台4 に
支持される一つのばね性を有する板材から形成されてい
る。刷子部1 及び端子部2 を一つの部材にて一体形成し
ているので、部品数が減り、部品の製造及び組み立てが
簡略化できる。
る。 【構成】 筒状のモータケース6 に内蔵される回転子5
に設けられた整流子3 に当接して給電するばね性を有す
る刷子部1 と、一端を外部電源に接続され他端を刷子部
1 に接合される端子部2 と、端子部2 の一部分を固定し
て刷子部1 及び端子部2 を整流子3に対して所定の位置
に支持する基台4 と、からなる整流子モータの刷子支持
装置において、前記刷子部1 及び端子部2 が、基台4 に
支持される一つのばね性を有する板材から形成されてい
る。刷子部1 及び端子部2 を一つの部材にて一体形成し
ているので、部品数が減り、部品の製造及び組み立てが
簡略化できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、刷子部を整流子に当接
する整流子モータの刷子支持装置に関するものである。
する整流子モータの刷子支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の整流子モータの刷子支持装置は、
図5及び図6に示すように、筒状のモータケース6 に内
蔵される回転子5 に設けられた整流子3 に給電する板状
でなる一対のばね性を有する刷子部7 と、刷子部7 の一
端に接合され外部電源と接続される端子部8 と、モータ
ケース6 の一端に装着され端子部8 を支持する端子支持
部9aとを有する基台9 と、からなる。
図5及び図6に示すように、筒状のモータケース6 に内
蔵される回転子5 に設けられた整流子3 に給電する板状
でなる一対のばね性を有する刷子部7 と、刷子部7 の一
端に接合され外部電源と接続される端子部8 と、モータ
ケース6 の一端に装着され端子部8 を支持する端子支持
部9aとを有する基台9 と、からなる。
【0003】このものは、刷子部7 をかしめや溶接にて
端子部8 に接合したものを基台9 に圧入等にて固定され
ており、モータケース6 の一端に装着されると、刷子部
7 が整流子3 に所定の接触力にて接する状態となる。
端子部8 に接合したものを基台9 に圧入等にて固定され
ており、モータケース6 の一端に装着されると、刷子部
7 が整流子3 に所定の接触力にて接する状態となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したような整流子
モータの刷子支持装置は、刷子部と端子部がそれぞれ別
部品からなるので、刷子部を端子部に接合した後、端子
部の部分を基台に圧入等にて組み込んでいる。このため
に、組立タクトが短くできないので組立コストが高いも
のとなっている。
モータの刷子支持装置は、刷子部と端子部がそれぞれ別
部品からなるので、刷子部を端子部に接合した後、端子
部の部分を基台に圧入等にて組み込んでいる。このため
に、組立タクトが短くできないので組立コストが高いも
のとなっている。
【0005】本発明は、このような事由に鑑みてなした
もので、その目的とするところは、組立タクトの短縮が
図れ、組立コストが抑えられる整流子モータの刷子支持
装置を提供するにある。
もので、その目的とするところは、組立タクトの短縮が
図れ、組立コストが抑えられる整流子モータの刷子支持
装置を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明の整流子モータの刷子支持装置は、筒状
のモータケースに内蔵される回転子に設けられた整流子
に当接して給電するばね性を有する刷子部と、一端を外
部電源に接続され他端を刷子部に接合される端子部と、
端子部の一部分を固定して刷子部及び端子部を整流子に
対して所定の位置に支持する基台と、からなる整流子モ
ータの刷子支持装置において、前記刷子部及び端子部
が、基台に支持される一つのばね性を有する板材から形
成された構成としている。
ために、本発明の整流子モータの刷子支持装置は、筒状
のモータケースに内蔵される回転子に設けられた整流子
に当接して給電するばね性を有する刷子部と、一端を外
部電源に接続され他端を刷子部に接合される端子部と、
端子部の一部分を固定して刷子部及び端子部を整流子に
対して所定の位置に支持する基台と、からなる整流子モ
ータの刷子支持装置において、前記刷子部及び端子部
が、基台に支持される一つのばね性を有する板材から形
成された構成としている。
【0007】
【作用】この構成によれば、刷子部及び端子部を一つの
板材にて一体形成しているので、部品数が減り、部品の
製造及び組み立てが簡略化できる。
板材にて一体形成しているので、部品数が減り、部品の
製造及び組み立てが簡略化できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4に基
づいて説明する。先に説明した従来例と実質的に同一の
部材には同一の符号を付して説明する。
づいて説明する。先に説明した従来例と実質的に同一の
部材には同一の符号を付して説明する。
【0009】1 は刷子部で、ばね性の板材で方形に作製
された後述する端子部から短冊状かつ所定の角度に切り
起こされ同時に所定の形状に成形されてなる。この刷子
部1は、切り起こされた方向にばね性を有しており、そ
のばね特性は、有効ばね部分のスパン長さ、板巾を適宜
に選択して求められる。スパン長さは、端子部2 におけ
る切り起こしの起点を変更することにより長くしたり短
くしたりできる。前記刷子部1 は、端子部2 から切り起
こされているので、放熱面積が大きくなり、整流子3 と
の摩擦や火花による発熱のストレスが軽減できる。
された後述する端子部から短冊状かつ所定の角度に切り
起こされ同時に所定の形状に成形されてなる。この刷子
部1は、切り起こされた方向にばね性を有しており、そ
のばね特性は、有効ばね部分のスパン長さ、板巾を適宜
に選択して求められる。スパン長さは、端子部2 におけ
る切り起こしの起点を変更することにより長くしたり短
くしたりできる。前記刷子部1 は、端子部2 から切り起
こされているので、放熱面積が大きくなり、整流子3 と
の摩擦や火花による発熱のストレスが軽減できる。
【0010】2 は端子部で、ばね性の板材で方形に作製
され、後述する基台への取付用の取付孔2aと、外部電源
に接続される舌片部2bを有している。舌片部2bは、端子
部2の材料取りを考慮して方形の内方から略直角に切り
起こされてなる。この舌片部2bは、外部電源との接続を
考慮して方形から適宜に延設される。
され、後述する基台への取付用の取付孔2aと、外部電源
に接続される舌片部2bを有している。舌片部2bは、端子
部2の材料取りを考慮して方形の内方から略直角に切り
起こされてなる。この舌片部2bは、外部電源との接続を
考慮して方形から適宜に延設される。
【0011】4 は基台で、盤状に形成され、取付孔2aに
係合する凸部4aと、舌片部2bが貫通する貫通孔4bとを有
している。
係合する凸部4aと、舌片部2bが貫通する貫通孔4bとを有
している。
【0012】このものは、端子部2 が、取付孔2aを凸部
4a及び舌片部2bを貫通孔4bに係合させた後、凸部4aのか
しめにより基台3 に組み立てられ、回転子5 を組み込ん
だモータケース6 に、刷子部1 側を内方にして装着され
る。
4a及び舌片部2bを貫通孔4bに係合させた後、凸部4aのか
しめにより基台3 に組み立てられ、回転子5 を組み込ん
だモータケース6 に、刷子部1 側を内方にして装着され
る。
【0013】
【発明の効果】本発明の整流子モータの刷子支持装置
は、上述した構成によって、刷子部及び端子部を一つの
部材にて一体形成しているので、部品数が減り、部品の
製造及び組み立てが簡略化できために、組立タクトの短
縮が図れ、組立コストを抑えることができる。
は、上述した構成によって、刷子部及び端子部を一つの
部材にて一体形成しているので、部品数が減り、部品の
製造及び組み立てが簡略化できために、組立タクトの短
縮が図れ、組立コストを抑えることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図である。
【図2】同じく、(a) は正面図、(b) は平面図である。
【図3】同じく、刷子部及び端子部の成形前を示す平面
図である。
図である。
【図4】同じく、刷子部及び端子部を示すもので、(a)
は正面図、(b) は平面図、(c)は側面図である。
は正面図、(b) は平面図、(c)は側面図である。
【図5】従来例を示す断面図である。
【図6】同じく、(a) は正面図、(b) は平面図である。
1 刷子部 2 端子部 3 整流子 4 基台 5 回転子 6 モータケース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 筒状のモータケースに内蔵される回転子
に設けられた整流子に当接して給電するばね性を有する
刷子部と、一端を外部電源に接続され他端を刷子部に接
合される端子部と、端子部の一部分を固定して刷子部及
び端子部を整流子に対して所定の位置に支持する基台
と、からなる整流子モータの刷子支持装置において、前
記刷子部及び端子部が、基台に支持される一つのばね性
を有する板材から形成されたことを特徴とする整流子モ
ータの刷子支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12373891A JPH053638A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 整流子モータの刷子支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12373891A JPH053638A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 整流子モータの刷子支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH053638A true JPH053638A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=14868116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12373891A Pending JPH053638A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 整流子モータの刷子支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH053638A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999023801A1 (en) * | 1997-10-31 | 1999-05-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Vibrator attaching structure |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP12373891A patent/JPH053638A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999023801A1 (en) * | 1997-10-31 | 1999-05-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Vibrator attaching structure |
| US6388349B1 (en) * | 1997-10-31 | 2002-05-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Mounting structure for vibrator with contact power supply |
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