JPH0536408Y2 - - Google Patents
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- JPH0536408Y2 JPH0536408Y2 JP9809986U JP9809986U JPH0536408Y2 JP H0536408 Y2 JPH0536408 Y2 JP H0536408Y2 JP 9809986 U JP9809986 U JP 9809986U JP 9809986 U JP9809986 U JP 9809986U JP H0536408 Y2 JPH0536408 Y2 JP H0536408Y2
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- screen
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 230000036544 posture Effects 0.000 claims description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 9
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、超音波診断装置に係り、特には、選
択的に用いられる縦長画像形成用探触子および横
長画像形成用探触子と、前記探触子を励振すると
ともに探触子からのエコー信号を増幅、検波する
送受波回路と、前記エコー信号を画像データとし
て記憶する画像メモリと、前記画像データを診断
画像として表示する長方形画面を有するTVモニ
タとを備える超音波診断装置に関する。
択的に用いられる縦長画像形成用探触子および横
長画像形成用探触子と、前記探触子を励振すると
ともに探触子からのエコー信号を増幅、検波する
送受波回路と、前記エコー信号を画像データとし
て記憶する画像メモリと、前記画像データを診断
画像として表示する長方形画面を有するTVモニ
タとを備える超音波診断装置に関する。
(ロ) 従来技術とその問題点
従来のこの種の超音波診断装置は、診断画像を
表示するTVモニタとして、横長の長方形画面を
備えるものが一般的である。これに対し探触子の
走査方法にはリニア走査、セクタ走査等の方法が
あり、得られる診断画像の形状はそれぞれの走査
方法により異なる。第4図のそれぞれに示すよう
に、リニア型の診断画像Aは縦長の長方形である
のに対し、セクタ型の診断画像Bは下部分の開く
横長の扇形状となる。
表示するTVモニタとして、横長の長方形画面を
備えるものが一般的である。これに対し探触子の
走査方法にはリニア走査、セクタ走査等の方法が
あり、得られる診断画像の形状はそれぞれの走査
方法により異なる。第4図のそれぞれに示すよう
に、リニア型の診断画像Aは縦長の長方形である
のに対し、セクタ型の診断画像Bは下部分の開く
横長の扇形状となる。
そのため、従来のTVモニタの横長の長方形画
面Sでは、セクタ型画像Bは十分な大きさに表示
できるものの、縦長のリニア型画像Aは縦長さl
が画面の縦長さLに制限されるので全体形状が小
さくなり、診断画像が見づらく、正確な診断を行
いにくい欠点があつた。
面Sでは、セクタ型画像Bは十分な大きさに表示
できるものの、縦長のリニア型画像Aは縦長さl
が画面の縦長さLに制限されるので全体形状が小
さくなり、診断画像が見づらく、正確な診断を行
いにくい欠点があつた。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、リニア型画像は縦長画面に、セクタ
型画像は横長画面に表示することにより、使用す
る探触子のタイプのいかんにかかわらず、常に
TVモニタの画面全体に画像を大きく表示できる
ようにすることを目的とする。
のであつて、リニア型画像は縦長画面に、セクタ
型画像は横長画面に表示することにより、使用す
る探触子のタイプのいかんにかかわらず、常に
TVモニタの画面全体に画像を大きく表示できる
ようにすることを目的とする。
(ハ) 問題点を解決するための手段
本考案は、このような目的を達成するために、
冒頭に記載した超音波診断装置において、前記
TVモニタを、その画面が縦長状態または横長状
態になるように画面の縦横方向が互いに90度異な
る2つの表示姿勢に切り換える表示姿勢切換手段
と、前記TVモニタの表示姿勢を検知して検知信
号を出力する検知手段と、前記検知手段の検知信
号に応答して前記TVモニタに、その画面の縦横
方向に対応して互いに90度異なる2つの座標系を
形成するための座標設定信号を出力する座標変換
手段とを設けたものである。
冒頭に記載した超音波診断装置において、前記
TVモニタを、その画面が縦長状態または横長状
態になるように画面の縦横方向が互いに90度異な
る2つの表示姿勢に切り換える表示姿勢切換手段
と、前記TVモニタの表示姿勢を検知して検知信
号を出力する検知手段と、前記検知手段の検知信
号に応答して前記TVモニタに、その画面の縦横
方向に対応して互いに90度異なる2つの座標系を
形成するための座標設定信号を出力する座標変換
手段とを設けたものである。
(ニ) 作用
本発明の構成によれば、表示姿勢切換手段によ
り、TVモニタを一方の表示姿勢から他方の表示
姿勢に切り換えると、検知手段がその表示姿勢に
対応する検知信号を出力し、その検知信号に応答
して座標変換手段が所定の座標設定信号を出力
し、その座標設定信号に応答してTVモニタは画
面にその画面方向に対応する座標を形成する。
り、TVモニタを一方の表示姿勢から他方の表示
姿勢に切り換えると、検知手段がその表示姿勢に
対応する検知信号を出力し、その検知信号に応答
して座標変換手段が所定の座標設定信号を出力
し、その座標設定信号に応答してTVモニタは画
面にその画面方向に対応する座標を形成する。
(ホ) 実施例
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。第1図は、本考案の実施例に係る
超音波診断装置1の回路構成を示す。
細に説明する。第1図は、本考案の実施例に係る
超音波診断装置1の回路構成を示す。
2aは、縦長画像形成用探触子としてのリニア
型探触子、2bは、横長画像形成用探触子として
のセクタ型探触子である。3は、探触子2a,2
bを励振する駆動パルスを出力するとともに、探
触子2a,2bからのエコー信号を増幅、検波す
る送受波回路、4は、送受波回路3からのエコー
信号をデジタル化するA/Dコンバータである。
型探触子、2bは、横長画像形成用探触子として
のセクタ型探触子である。3は、探触子2a,2
bを励振する駆動パルスを出力するとともに、探
触子2a,2bからのエコー信号を増幅、検波す
る送受波回路、4は、送受波回路3からのエコー
信号をデジタル化するA/Dコンバータである。
5は、エコー信号データを画像データとして記
憶する画像メモリ、6は、画像メモリ5から読み
出される画像データをアナログ化するD/Aコン
バータ、7は、アナロ化された画像データを診断
画像として表示スルTVモニタである。8は、
TVモニタ7の表示姿勢を検知してその検知信号
を出力する検知手段で、その詳細については後に
述べる。9は、検知手段8からの検知信号に応答
して所定の座標設定信号を出力する座標変換手段
である。
憶する画像メモリ、6は、画像メモリ5から読み
出される画像データをアナログ化するD/Aコン
バータ、7は、アナロ化された画像データを診断
画像として表示スルTVモニタである。8は、
TVモニタ7の表示姿勢を検知してその検知信号
を出力する検知手段で、その詳細については後に
述べる。9は、検知手段8からの検知信号に応答
して所定の座標設定信号を出力する座標変換手段
である。
また、10は、画像メモリ5に対する画像デー
タの書き込みアドレスを発生する書き込みアドレ
ス発生回路、11は、画像メモリ5に対する画像
データの読み出しアドレスを発生する読み出しア
ドレス発生回路、12は、両アドレス発生回路1
0,11のアドレス信号を選択するとともに、座
標変換手段9からの座標設定信号を画像メモリ5
に入力するアドレスセレクタである。13は、制
御回路(CPU)であり、操作部からの操作信号
に基づいて、画像メモリ5の所定アドレスへの画
像データの書き込みを行うようになつている。
タの書き込みアドレスを発生する書き込みアドレ
ス発生回路、11は、画像メモリ5に対する画像
データの読み出しアドレスを発生する読み出しア
ドレス発生回路、12は、両アドレス発生回路1
0,11のアドレス信号を選択するとともに、座
標変換手段9からの座標設定信号を画像メモリ5
に入力するアドレスセレクタである。13は、制
御回路(CPU)であり、操作部からの操作信号
に基づいて、画像メモリ5の所定アドレスへの画
像データの書き込みを行うようになつている。
第2図のaおよびbのそれぞれは、超音波診断
装置1の外形構成を示す。14は装置本体であ
り、探触子2a,2bおよびTVモニタ7、検出
手段8以外の前記した各要素は、この装置本体1
4に内蔵される。
装置1の外形構成を示す。14は装置本体であ
り、探触子2a,2bおよびTVモニタ7、検出
手段8以外の前記した各要素は、この装置本体1
4に内蔵される。
探触子2a,2bは、所望により一方のものが
装置本体8のコネクタ15に接続することによ
り、択一的に使用できる。
装置本体8のコネクタ15に接続することによ
り、択一的に使用できる。
TVモニタ7の画面16は長方形に構成されて
いる。
いる。
装置本体14には、第3図に示すように、TV
モニタ7支持用の支持棒17が上方に突設され、
その支持棒17の上端には、軸受構造の回転支持
孔18が設けられている。
モニタ7支持用の支持棒17が上方に突設され、
その支持棒17の上端には、軸受構造の回転支持
孔18が設けられている。
TVモニタ7の下部から一側部にわたつて切欠
凹所19が形成されるとともに、この切欠凹所1
9内に水平に回転支軸20が設けられ、この回転
支軸20が、前記回転支持孔18に回転可能に挿
通されている。回転支持孔18と回転支軸20に
よつて表示姿勢切換手段21が構成され、この表
示姿勢切換手段21により、TVモニタ7を手動
で90度回転し、TVモニタ7の画面16を第2図
aに示す横長の表示状態と第2bに示す縦長の表
示状態との、画面の縦横方向が互いに90度異なる
2つの表示状態に切り換えられるようになつてい
る。なお図示しないが、TVモニタ7を2つの表
示姿勢でそれぞれ位置決め固定する機構が設けら
れている。
凹所19が形成されるとともに、この切欠凹所1
9内に水平に回転支軸20が設けられ、この回転
支軸20が、前記回転支持孔18に回転可能に挿
通されている。回転支持孔18と回転支軸20に
よつて表示姿勢切換手段21が構成され、この表
示姿勢切換手段21により、TVモニタ7を手動
で90度回転し、TVモニタ7の画面16を第2図
aに示す横長の表示状態と第2bに示す縦長の表
示状態との、画面の縦横方向が互いに90度異なる
2つの表示状態に切り換えられるようになつてい
る。なお図示しないが、TVモニタ7を2つの表
示姿勢でそれぞれ位置決め固定する機構が設けら
れている。
TVモニタ7の切欠凹所19内には、前記した
検知手段8としてのリミツトスイツチが設けられ
ている。そしてTVモニタ7の画面16を縦長状
態とするように位置する場合(第3図の実線状
態)、検知手段8はOFFになり、横長状態とした
場合(第3図の点線状態)、支持棒17に当接し
て押圧されることによりONされるようになつて
いる。このON,OFF信号が座標変換手段9に送
られる位置の検知信号である。22は、装置本体
14とTVモニタ7とを電気的に接続するフレキ
シブルワイヤである。
検知手段8としてのリミツトスイツチが設けられ
ている。そしてTVモニタ7の画面16を縦長状
態とするように位置する場合(第3図の実線状
態)、検知手段8はOFFになり、横長状態とした
場合(第3図の点線状態)、支持棒17に当接し
て押圧されることによりONされるようになつて
いる。このON,OFF信号が座標変換手段9に送
られる位置の検知信号である。22は、装置本体
14とTVモニタ7とを電気的に接続するフレキ
シブルワイヤである。
次に、この実施例の作用について説明する。
今、第1図に示すように、コネクタ15にリニ
ア型探触子2aが接続され、第2図bに示すよう
に、TVモニタ7の画面を縦長状態にしている場
合、探触子2aと被検体との間で超音波ビームを
送受波すると、探触子2aから受波した超音波エ
コーに対応したエコー信号が出力されるので、こ
のエコー信号を送受波回路3で増幅、検波し、さ
らにA/Dコンバータ4でデジタル化した後、画
像メモリ5に送出する。これにより、画像メモリ
5に書き込みアドレス発生回路10から与えられ
える書き込みアドレスと、座標変換手段9からの
座標設定信号とに従つてエコー信号が画像データ
として記憶される。ここにおける座標設定信号
は、TVモニタ7の画面16を縦長状態とするも
ので、検知手段8のOFF信号に応答して座標変
換手段9から出力したものである。
ア型探触子2aが接続され、第2図bに示すよう
に、TVモニタ7の画面を縦長状態にしている場
合、探触子2aと被検体との間で超音波ビームを
送受波すると、探触子2aから受波した超音波エ
コーに対応したエコー信号が出力されるので、こ
のエコー信号を送受波回路3で増幅、検波し、さ
らにA/Dコンバータ4でデジタル化した後、画
像メモリ5に送出する。これにより、画像メモリ
5に書き込みアドレス発生回路10から与えられ
える書き込みアドレスと、座標変換手段9からの
座標設定信号とに従つてエコー信号が画像データ
として記憶される。ここにおける座標設定信号
は、TVモニタ7の画面16を縦長状態とするも
ので、検知手段8のOFF信号に応答して座標変
換手段9から出力したものである。
次に、画像メモリ5に記憶された画像データ
は、読み出しアドレス発生回路11からのアドレ
ス指定TV走査に同期して読み出され、D/Aコ
ンバータ6でアナログ化された後、TVモニタ7
に与えられる。これによりTVモニタ7は、その
縦長の画面16に縦長のリニア型診断画像を表示
する。
は、読み出しアドレス発生回路11からのアドレ
ス指定TV走査に同期して読み出され、D/Aコ
ンバータ6でアナログ化された後、TVモニタ7
に与えられる。これによりTVモニタ7は、その
縦長の画面16に縦長のリニア型診断画像を表示
する。
ここで、リニア型探触子2aをセクタ型探触子
2bに取り換えて超音波診断を行う場合、第2図
aに示すように、画面16が横長状態となるよう
にTVモニタ7を回転させてその表示姿勢を切り
換える。この切り換え動作の完了に伴い、検知手
段8はON信号を座標変換手段9に出力し、これ
に応答して座標変換手段9は前記と異なる座標設
定信号を出力し、TVモニタ7画面16の座標系
を、その画面16の表示状態と実際の診断画像の
方向とが対応するように、上記リニア型探触子2
aが用いられた場合と90度異なるように回転して
変換する。これにより、TVモニタ7の横長の画
面16に、横長のセクタ型診断画像が表示され
る。
2bに取り換えて超音波診断を行う場合、第2図
aに示すように、画面16が横長状態となるよう
にTVモニタ7を回転させてその表示姿勢を切り
換える。この切り換え動作の完了に伴い、検知手
段8はON信号を座標変換手段9に出力し、これ
に応答して座標変換手段9は前記と異なる座標設
定信号を出力し、TVモニタ7画面16の座標系
を、その画面16の表示状態と実際の診断画像の
方向とが対応するように、上記リニア型探触子2
aが用いられた場合と90度異なるように回転して
変換する。これにより、TVモニタ7の横長の画
面16に、横長のセクタ型診断画像が表示され
る。
以下他の実施例について述べる。
横長画像形成用探触子としては、上記したセク
タ型探触子2bに限らずの他にコンベツクス型探
触子なども使用できる。
タ型探触子2bに限らずの他にコンベツクス型探
触子なども使用できる。
上記実施例のものにおいて、表示姿勢切換手段
21をモータ等によつて駆動する構成とすれば、
TVモニタ7の姿勢切り換えが容易に行うことが
でき、更にそのモータのスイツチを探触子の接続
用コネクタに組み込めば、探触子の取り換えに伴
つて自動的にTVモニタ7の姿勢を切り換えるこ
とができ、より一層便利である。
21をモータ等によつて駆動する構成とすれば、
TVモニタ7の姿勢切り換えが容易に行うことが
でき、更にそのモータのスイツチを探触子の接続
用コネクタに組み込めば、探触子の取り換えに伴
つて自動的にTVモニタ7の姿勢を切り換えるこ
とができ、より一層便利である。
(ヘ) 効果
以上のように、本考案によれば、TVモニタの
姿勢に応じて、リニア型の縦長画像は縦長画面
で、セクタ型等の横長画像は横長画面でそれぞれ
表示することができ、両画像とも画面を最大限利
用して大写しに表示でき、正確な超音波診断が行
えるようになる。
姿勢に応じて、リニア型の縦長画像は縦長画面
で、セクタ型等の横長画像は横長画面でそれぞれ
表示することができ、両画像とも画面を最大限利
用して大写しに表示でき、正確な超音波診断が行
えるようになる。
第1図は、本考案の超音波診断装置の実施例を
示す回路ブロツク図、第2図外部構成を示す部分
斜視図、第3図はTVモニタ部分の縦断面図、第
4図a,bは、従来における画像表示例を示す説
明図である。 1は超音波診断装置、2aはリニア型探触子
(縦長画像形成用探触子)、2bはセクタ型探触子
(横長画像形成用探触子)、3は送受波回路、5は
画像メモリ、7はTVモニタ、8は検知手段、9
は座標変換手段である。
示す回路ブロツク図、第2図外部構成を示す部分
斜視図、第3図はTVモニタ部分の縦断面図、第
4図a,bは、従来における画像表示例を示す説
明図である。 1は超音波診断装置、2aはリニア型探触子
(縦長画像形成用探触子)、2bはセクタ型探触子
(横長画像形成用探触子)、3は送受波回路、5は
画像メモリ、7はTVモニタ、8は検知手段、9
は座標変換手段である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 選択的に用いられる縦長画像形成用探触子およ
び横長画像形成用探触子と、前記探触子を励振す
るとともに探触子からのエコー信号を増幅、検波
する送受波回路と、前記エコー信号を画像データ
として記憶する画像メモリと、前記画像データを
診断画像として表示する長方形画面をTVモニタ
とを備える超音波診断装置において、 前記TVモニタを、その画面が縦長状態または
横長状態になるように画面の縦横方向が互いに90
度異なる2つの表示姿勢に切り換える表示姿勢切
換手段と、前記TVモニタの表示姿勢を検知して
検知信号を出力する検知手段と、前記検知手段の
検知信号に応答して前記TVモニタに、その画面
の縦横方向に対応して互いに90度異なる2つの座
標系を形成するための座標設定信号を出力する座
標変換手段とが設けられてなる超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9809986U JPH0536408Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9809986U JPH0536408Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636352U JPS636352U (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0536408Y2 true JPH0536408Y2 (ja) | 1993-09-14 |
Family
ID=30965720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9809986U Expired - Lifetime JPH0536408Y2 (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536408Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP9809986U patent/JPH0536408Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636352U (ja) | 1988-01-16 |
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