JPH0536497Y2 - - Google Patents
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- JPH0536497Y2 JPH0536497Y2 JP7621088U JP7621088U JPH0536497Y2 JP H0536497 Y2 JPH0536497 Y2 JP H0536497Y2 JP 7621088 U JP7621088 U JP 7621088U JP 7621088 U JP7621088 U JP 7621088U JP H0536497 Y2 JPH0536497 Y2 JP H0536497Y2
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Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、精密な滴下量を得ることができる滴
下容器に関する。
下容器に関する。
従来、容器内の液体、特に薬品などの溶液を滴
下して取り出すことができる滴下用具としては第
8図a,bに示す如き用具が使用されている。こ
の滴下用具はガラス製のピペツト80と、指で押
圧して液体を吸引するためのゴム81と、ピペツ
ト80及びゴム81をガラス製の容器83の開口
部に取付けるためのキヤツプ82とが一体になつ
たものである。
下して取り出すことができる滴下用具としては第
8図a,bに示す如き用具が使用されている。こ
の滴下用具はガラス製のピペツト80と、指で押
圧して液体を吸引するためのゴム81と、ピペツ
ト80及びゴム81をガラス製の容器83の開口
部に取付けるためのキヤツプ82とが一体になつ
たものである。
また、第9図に示す滴下用具はピペツトの機能
を果たすよう容器90の開口部91を細長くした
もの、すなわちピペツトと容器を一体化したもの
もある。この種の用具は容器90を押圧できるよ
う容器90が弾性を呈する高分子材料(たとえば
ポリエチレン)からなる。
を果たすよう容器90の開口部91を細長くした
もの、すなわちピペツトと容器を一体化したもの
もある。この種の用具は容器90を押圧できるよ
う容器90が弾性を呈する高分子材料(たとえば
ポリエチレン)からなる。
第8図a,bに示した滴下用具は、滴下を行う
ためのピペツト80が容器83から取り外し可能
であると共に一般に容器83はガラス製であり、
ガラス容器に液体が密栓されているため長期間液
体を保存することができる。
ためのピペツト80が容器83から取り外し可能
であると共に一般に容器83はガラス製であり、
ガラス容器に液体が密栓されているため長期間液
体を保存することができる。
しかし、滴下する時にキヤツプ82を容器83
から取り外さなければならず、特に多数量を滴下
するにはゴム81を押圧してピペツト80内に液
体(溶液)を吸引する作業を繰り返す必要があ
り、大変面倒である。また、キヤツプ82を取り
外すと、容器83の開口部が露出するのでゴミや
埃などの不純物が溶液内に混入し易い。さらに、
容器83内の液体を吸引して取り出すので、液体
が少なくなると容器83の底に残留する液をピペ
ツト80で吸引するのが難しくなり、液を全部取
り出し難い。
から取り外さなければならず、特に多数量を滴下
するにはゴム81を押圧してピペツト80内に液
体(溶液)を吸引する作業を繰り返す必要があ
り、大変面倒である。また、キヤツプ82を取り
外すと、容器83の開口部が露出するのでゴミや
埃などの不純物が溶液内に混入し易い。さらに、
容器83内の液体を吸引して取り出すので、液体
が少なくなると容器83の底に残留する液をピペ
ツト80で吸引するのが難しくなり、液を全部取
り出し難い。
一方、第9図に示す滴下用具では、容器90自
体がピペツトの機能を有しているため滴下操作を
簡単に行え、容器90を逆様にして滴下するから
液体をほとんど残さずに取り出すことができる。
第9図の用具は第8図の用具と異なり、容器90
を押圧して液体を滴下しなければならないので、
容器90をガラス製にはできず、前述した如く通
常は主にポリエチレンからなる。しかしながら、
ポリエチレンの容器90はそれ自体に通気性があ
るため、たとえば大気中の酸素、水蒸気などによ
つて変化する溶液の長期保存には適さない。ま
た、第9図の用具では、容器90を強く押さえ過
ぎると液体が連続して出てしまい、所定量以上の
量の液体が無駄になることが間々ある。
体がピペツトの機能を有しているため滴下操作を
簡単に行え、容器90を逆様にして滴下するから
液体をほとんど残さずに取り出すことができる。
第9図の用具は第8図の用具と異なり、容器90
を押圧して液体を滴下しなければならないので、
容器90をガラス製にはできず、前述した如く通
常は主にポリエチレンからなる。しかしながら、
ポリエチレンの容器90はそれ自体に通気性があ
るため、たとえば大気中の酸素、水蒸気などによ
つて変化する溶液の長期保存には適さない。ま
た、第9図の用具では、容器90を強く押さえ過
ぎると液体が連続して出てしまい、所定量以上の
量の液体が無駄になることが間々ある。
従つて本考案の目的は、滴下操作を容易に行
え、液体を残らずに全部取り出すことができ、必
要量以上は余分な液体が出てしまわない滴下容器
を提供することにある。
え、液体を残らずに全部取り出すことができ、必
要量以上は余分な液体が出てしまわない滴下容器
を提供することにある。
前記目的は、容器と、容器内の液体を滴下する
ために容器の開口部に取付けた滴下具とを具備
し、滴下具が、容器の開口部に連通し、かつ指で
押圧することができる大きさを有する弾性中空部
材と、中空部材に連結され、かつ中空部材の中空
よりも小さい中空を有する先端部材とからなり、
中空部材の中空と先端部材の中空をピン孔で連通
したことを特徴とする滴下容器により達成され
る。
ために容器の開口部に取付けた滴下具とを具備
し、滴下具が、容器の開口部に連通し、かつ指で
押圧することができる大きさを有する弾性中空部
材と、中空部材に連結され、かつ中空部材の中空
よりも小さい中空を有する先端部材とからなり、
中空部材の中空と先端部材の中空をピン孔で連通
したことを特徴とする滴下容器により達成され
る。
本考案の滴下容器では、容器を逆様にして滴下
具を押さえることにより、すなわち滴下具の弾性
中空部材を指で押圧することにより、中空部材内
の液体がピン孔を通つて先端部材内に押し出さ
れ、先端部材から滴下する。
具を押さえることにより、すなわち滴下具の弾性
中空部材を指で押圧することにより、中空部材内
の液体がピン孔を通つて先端部材内に押し出さ
れ、先端部材から滴下する。
弾性中空部材は指で押さえることができる大き
さを有し、その中空は数滴分量の液体を保持す
る。先端部材の中空は一滴分の液量を保持するの
に丁度よい大きさを有し、これとピン孔とにより
滴下量を精密に調整することができる。
さを有し、その中空は数滴分量の液体を保持す
る。先端部材の中空は一滴分の液量を保持するの
に丁度よい大きさを有し、これとピン孔とにより
滴下量を精密に調整することができる。
容器の開口部に取付ける滴下具、特にその弾性
中空部材は指で押圧することができる程度の弾性
材料からなり、弾性材料としては天然ゴム、合成
ゴム(スチレン・ブタジエンゴム、ポリウレタン
ゴム、ブタジエン・アクリロニトリルゴム、多硫
化系合成ゴム、フツ素ゴム、シリコーンゴム、イ
ソブチレン、イソプレンゴム、ポリブタジエンゴ
ム、ポリクロロプレンゴム、ポリイソプレンゴ
ム、ポリイソブチレンゴム、クロルスルホン化ポ
リエチレンゴムなど)、シート状の高分子樹脂
(ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリ塩化ビニリデン、ポリフツ化ビニル、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリスチレン、ポリ
カーボネート、ポリアミド、ABS樹脂、フエノ
ール樹脂、尿素樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹
脂など)が例示され、これらは内容物によつて適
宜選択される。
中空部材は指で押圧することができる程度の弾性
材料からなり、弾性材料としては天然ゴム、合成
ゴム(スチレン・ブタジエンゴム、ポリウレタン
ゴム、ブタジエン・アクリロニトリルゴム、多硫
化系合成ゴム、フツ素ゴム、シリコーンゴム、イ
ソブチレン、イソプレンゴム、ポリブタジエンゴ
ム、ポリクロロプレンゴム、ポリイソプレンゴ
ム、ポリイソブチレンゴム、クロルスルホン化ポ
リエチレンゴムなど)、シート状の高分子樹脂
(ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニ
ル、ポリ塩化ビニリデン、ポリフツ化ビニル、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリスチレン、ポリ
カーボネート、ポリアミド、ABS樹脂、フエノ
ール樹脂、尿素樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹
脂など)が例示され、これらは内容物によつて適
宜選択される。
滴下具の先端部材は弾性を呈する必要はない
が、製造コスト面などを考慮すれば中空部材と同
一材料からなり、かつ中空部材に一体成形されて
いることが好ましい。また、中空部材及び先端部
材の中空を連通するピン孔は先端部材内に導かれ
る液量を精密に調整する作用を担つており、それ
を行うことができる大きさであれば特に制限はな
い。
が、製造コスト面などを考慮すれば中空部材と同
一材料からなり、かつ中空部材に一体成形されて
いることが好ましい。また、中空部材及び先端部
材の中空を連通するピン孔は先端部材内に導かれ
る液量を精密に調整する作用を担つており、それ
を行うことができる大きさであれば特に制限はな
い。
本考案で使用する容器はガラス、高分子材料
(ポリエチレンなど)からなるもの、遮光性、透
光性を有するものなどいずれでもよく、内容物
(液体)、内容量、使用期間などによつて適宜選定
される。
(ポリエチレンなど)からなるもの、遮光性、透
光性を有するものなどいずれでもよく、内容物
(液体)、内容量、使用期間などによつて適宜選定
される。
以下、本考案の滴下容器を実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図はその一例を示す。図に示す滴下容器1
は、容器10、容器10の開口部に取付ける滴下
具20、滴下具20を開口部11に密閉して固定
するために開口部11に嵌合する取付具30、及
び滴下具20を保護すると共に滴下具20に栓を
する着脱可能なキヤツプ40を備える。ここに示
す滴下容器1では、キヤツプ40が滴下容器1を
使用(開栓)したか否かがわかる、いわゆるバー
ジン・キヤツプ方式を採用している。すなわち、
キヤツプ40に設けてある分離手段41を引つ張
ることによつてキヤツプ40が残部42と本体4
3に分離され、開栓後は本体43を取付具30に
着脱することができ、分離手段41の有無により
開栓したかどうかが容易にわかる。
は、容器10、容器10の開口部に取付ける滴下
具20、滴下具20を開口部11に密閉して固定
するために開口部11に嵌合する取付具30、及
び滴下具20を保護すると共に滴下具20に栓を
する着脱可能なキヤツプ40を備える。ここに示
す滴下容器1では、キヤツプ40が滴下容器1を
使用(開栓)したか否かがわかる、いわゆるバー
ジン・キヤツプ方式を採用している。すなわち、
キヤツプ40に設けてある分離手段41を引つ張
ることによつてキヤツプ40が残部42と本体4
3に分離され、開栓後は本体43を取付具30に
着脱することができ、分離手段41の有無により
開栓したかどうかが容易にわかる。
滴下具20の詳細を示す第2図において、滴下
具20は、指で押圧することができる大きさの弾
性中空部材21と、中空部材21に連結された先
端部材22とからなる。この実施例では、中空部
材21と先端部材22は同一の弾性材料で一体成
形されたものである。中空部材21はテーパ状
で、端部に環状の支持部23が形成され、液体の
流路となる円錐状中空24を有する。先端部材2
2は管状で、中空24の直径よりも小さい直径の
中空25を有し、この中空25は一滴の滴下量を
保持するのに適した大きさである。中空部材21
及び先端部材22の両中空24,25はピン孔2
6によつて連通され、容器10内の液体を中空2
4、ピン孔26、中空25を経て取り出せるよう
になつている。
具20は、指で押圧することができる大きさの弾
性中空部材21と、中空部材21に連結された先
端部材22とからなる。この実施例では、中空部
材21と先端部材22は同一の弾性材料で一体成
形されたものである。中空部材21はテーパ状
で、端部に環状の支持部23が形成され、液体の
流路となる円錐状中空24を有する。先端部材2
2は管状で、中空24の直径よりも小さい直径の
中空25を有し、この中空25は一滴の滴下量を
保持するのに適した大きさである。中空部材21
及び先端部材22の両中空24,25はピン孔2
6によつて連通され、容器10内の液体を中空2
4、ピン孔26、中空25を経て取り出せるよう
になつている。
第1図に示す滴下容器1の断面を示す第3図か
らも明らかなように、滴下具20を容器10の開
口部11に取付けるには、取付具30によつて中
空部材21の支持部23を開口部11の先縁に堅
固に密着させることにより行い、この部分から液
が漏れたり、滴下具20が外れないようになつて
いる。また、キヤツプ40の本体43には先端部
材22の開口を塞ぐ栓としての突起44が形成さ
れており、液体が漏洩するようなことはない。
らも明らかなように、滴下具20を容器10の開
口部11に取付けるには、取付具30によつて中
空部材21の支持部23を開口部11の先縁に堅
固に密着させることにより行い、この部分から液
が漏れたり、滴下具20が外れないようになつて
いる。また、キヤツプ40の本体43には先端部
材22の開口を塞ぐ栓としての突起44が形成さ
れており、液体が漏洩するようなことはない。
かかる滴下容器1は蓋がバージン・キヤツプ方
式であるため使用に際しては、まずキヤツプ40
の分離手段41を引き離す。その上で第4図に示
すように、キヤツプの本体43を取付具30から
取り外し、滴下容器1を逆様にし、従来のピペツ
トの吸引ゴムの如く、滴下具20の弾性中空部材
21を指で摘んで押圧すれば、先端部材22から
容器10内の液体が滴下する。この時に押圧力を
加減することにより、滴下数及びその量を簡単に
調整することができる。また、力を入れ過ぎても
数滴が滴下されるだけで液体が連続して多量に出
るようなことはない。これは、中空部材21の中
空24には液体が数滴分量しかないからであると
共に、ピン孔26と先端部材22の中空25との
相乗作用により一滴ずつ確実に滴下されるからで
ある。さらに、滴下容器1を逆様にして滴下する
態様であるから、液体を残さずに全部取り出すこ
とができる。
式であるため使用に際しては、まずキヤツプ40
の分離手段41を引き離す。その上で第4図に示
すように、キヤツプの本体43を取付具30から
取り外し、滴下容器1を逆様にし、従来のピペツ
トの吸引ゴムの如く、滴下具20の弾性中空部材
21を指で摘んで押圧すれば、先端部材22から
容器10内の液体が滴下する。この時に押圧力を
加減することにより、滴下数及びその量を簡単に
調整することができる。また、力を入れ過ぎても
数滴が滴下されるだけで液体が連続して多量に出
るようなことはない。これは、中空部材21の中
空24には液体が数滴分量しかないからであると
共に、ピン孔26と先端部材22の中空25との
相乗作用により一滴ずつ確実に滴下されるからで
ある。さらに、滴下容器1を逆様にして滴下する
態様であるから、液体を残さずに全部取り出すこ
とができる。
使用後は、再びキヤツプの本体43を取付具3
0に嵌合させれば、本体43の突起44により滴
下具20の開口が密栓されるので液漏れしない。
0に嵌合させれば、本体43の突起44により滴
下具20の開口が密栓されるので液漏れしない。
第6図及び第7図は別の実施例を示す。先に示
した滴下容器1は滴下具20を容器10の開口部
11に固定している取付具30を容易に取り外す
ことができない言わば使い捨てのものであるが、
ここに示す滴下容器1′は容器50の開口部51
及び取付具60の内側に互いに螺合するようねじ
部を形成してある。この場合、取付具60を取り
外すことができるため液体の補充が可能である。
した滴下容器1は滴下具20を容器10の開口部
11に固定している取付具30を容易に取り外す
ことができない言わば使い捨てのものであるが、
ここに示す滴下容器1′は容器50の開口部51
及び取付具60の内側に互いに螺合するようねじ
部を形成してある。この場合、取付具60を取り
外すことができるため液体の補充が可能である。
本考案は上述の実施例に限定されることはな
く、種々の態様が可能である。たとえば、キヤツ
プはバージン・キヤツプ方式である必要はなく、
異なる種類の液体を容易に選別できるように色分
けしてもよい。或いは、容器がガラス製であれば
ポリエチレン容器のような通気性がなく、液体の
長期保存が可能となる。
く、種々の態様が可能である。たとえば、キヤツ
プはバージン・キヤツプ方式である必要はなく、
異なる種類の液体を容易に選別できるように色分
けしてもよい。或いは、容器がガラス製であれば
ポリエチレン容器のような通気性がなく、液体の
長期保存が可能となる。
本考案の滴下容器は、以上説明したように構成
されているので、以下に記載されるような効果を
奏する。
されているので、以下に記載されるような効果を
奏する。
容器の開口部に取付けた滴下具が弾性中空部材
と先端部材とからなり、中空部材が指で押圧する
ことができる大きさを有し、先端部材が中空部材
の中空よりも小さい中空を有し、中空部材及び先
端部材の両中空をピン孔で連通したから、弾性中
空部材を押圧するだけで精密な量の滴下が得ら
れ、所定量以上の液体が一度に連続して出るよう
なこともなく、容器内の液体を全部取り出せ、し
かも滴下操作が簡単である。
と先端部材とからなり、中空部材が指で押圧する
ことができる大きさを有し、先端部材が中空部材
の中空よりも小さい中空を有し、中空部材及び先
端部材の両中空をピン孔で連通したから、弾性中
空部材を押圧するだけで精密な量の滴下が得ら
れ、所定量以上の液体が一度に連続して出るよう
なこともなく、容器内の液体を全部取り出せ、し
かも滴下操作が簡単である。
第1図は本考案の滴下容器の一実施例を示す分
解正面図、第2図は第1図に示す滴下具の断面
図、第3図は第1図の滴下容器を組み立てた時の
縦断面図、第4図は第1図に示す滴下容器のキヤ
ツプの本体を取り外した時の正面図、第5図は第
1図の滴下容器を使用するために逆様にした時の
正面図、第6図は本考案の滴下容器の別例を示す
一部分解正面図、第7図は第6図の滴下容器を組
み立てた時の一部破断正面図、第8図a,bはピ
ペツトがキヤツプと一体になつた従来の滴下用具
を示す図、第9図はピペツトが容器と一体になつ
た従来の滴下用具を示す図である。 1,1′……滴下容器、10,50……容器、
11,51……開口部、20……滴下具、21…
…弾性中空部材、22……先端部材、24,25
……中空、26……ピン孔。
解正面図、第2図は第1図に示す滴下具の断面
図、第3図は第1図の滴下容器を組み立てた時の
縦断面図、第4図は第1図に示す滴下容器のキヤ
ツプの本体を取り外した時の正面図、第5図は第
1図の滴下容器を使用するために逆様にした時の
正面図、第6図は本考案の滴下容器の別例を示す
一部分解正面図、第7図は第6図の滴下容器を組
み立てた時の一部破断正面図、第8図a,bはピ
ペツトがキヤツプと一体になつた従来の滴下用具
を示す図、第9図はピペツトが容器と一体になつ
た従来の滴下用具を示す図である。 1,1′……滴下容器、10,50……容器、
11,51……開口部、20……滴下具、21…
…弾性中空部材、22……先端部材、24,25
……中空、26……ピン孔。
Claims (1)
- 容器と、容器内の液体を滴下するために容器の
開口部に取付けた滴下具とを具備し、滴下具が、
容器の開口部に連通し、かつ指で押圧することが
できる大きさを有する弾性中空部材と、中空部材
に連結され、かつ中空部材の中空よりも小さい中
空を有する先端部材とからなり、中空部材の中空
と先端部材の中空をピン孔で連通したことを特徴
とする滴下容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7621088U JPH0536497Y2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7621088U JPH0536497Y2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179734U JPH01179734U (ja) | 1989-12-25 |
| JPH0536497Y2 true JPH0536497Y2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=31301251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7621088U Expired - Lifetime JPH0536497Y2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536497Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP7621088U patent/JPH0536497Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01179734U (ja) | 1989-12-25 |
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