JPH0536514Y2 - - Google Patents
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- JPH0536514Y2 JPH0536514Y2 JP1943688U JP1943688U JPH0536514Y2 JP H0536514 Y2 JPH0536514 Y2 JP H0536514Y2 JP 1943688 U JP1943688 U JP 1943688U JP 1943688 U JP1943688 U JP 1943688U JP H0536514 Y2 JPH0536514 Y2 JP H0536514Y2
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- JP
- Japan
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- nozzle body
- airless spray
- nozzle
- atomization chamber
- high viscosity
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 27
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 claims description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 229920001944 Plastisol Polymers 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案は、エアレススプレーガンの先端に取付
けられる高粘度液体用エアレススプレーノズルに
関する。
けられる高粘度液体用エアレススプレーノズルに
関する。
(2) 従来の技術
従来、高粘度液体をエアレススプレーノズルで
スプレーするものとしては、たとえば特開昭52−
105947号公報および特開昭62−102859号公報等で
開示されたものがある。
スプレーするものとしては、たとえば特開昭52−
105947号公報および特開昭62−102859号公報等で
開示されたものがある。
(3) 考案が解決しようとする課題
ところが、上記特開昭52−105947号公報で開示
されたものは、高粘度液体たとえば自動車車体の
継目に散布するためのシーラー剤を加温してスプ
レーするものであり、シーラー剤がゲル化するお
それがあるとともに加温装置が必要となつてコス
ト高となる。また特開昭62−102859号公報で開示
されたものは、シーラー剤の動粘度および静止粘
度の差を調整するものであり、シーラー剤の性能
を発揮するために必要な添加剤の混合が困難とな
ると言う問題がある。
されたものは、高粘度液体たとえば自動車車体の
継目に散布するためのシーラー剤を加温してスプ
レーするものであり、シーラー剤がゲル化するお
それがあるとともに加温装置が必要となつてコス
ト高となる。また特開昭62−102859号公報で開示
されたものは、シーラー剤の動粘度および静止粘
度の差を調整するものであり、シーラー剤の性能
を発揮するために必要な添加剤の混合が困難とな
ると言う問題がある。
本考案は、かかる事情に鑑みてなされたもので
あり、高粘度液体自体の調整を行なわず、しかも
単純な構造によりエアレススプレーを可能とした
高粘度液体用スプレーノズルを提供することを目
的とする。
あり、高粘度液体自体の調整を行なわず、しかも
単純な構造によりエアレススプレーを可能とした
高粘度液体用スプレーノズルを提供することを目
的とする。
B 考案の構成
(1) 課題を解決するための手段
本考案に従うエアレススプレーノズルは、横断
面円形の外周面を有してスプレーガンに取付けら
れるノズル本体と、該ノズル本体の前端部に同軸
に固着されるとともにノズル本体との間に予備霧
化室を画成する閉止栓とから成り、ノズル本体に
は、予備霧化室をエアレススプレーガン内に連通
させるオリフイスが設けられるとともに、半径方
向外方に向かうにつれて周方向一方に傾斜してノ
ズル本体の前端面と該前端面寄りの外側面とに開
口する複数の噴出スリツトが前記予備霧化室に連
通して周方向等間隔に穿設され、閉止栓の予備霧
化室に臨む部分には円錐状の案内突部が設けられ
る。
面円形の外周面を有してスプレーガンに取付けら
れるノズル本体と、該ノズル本体の前端部に同軸
に固着されるとともにノズル本体との間に予備霧
化室を画成する閉止栓とから成り、ノズル本体に
は、予備霧化室をエアレススプレーガン内に連通
させるオリフイスが設けられるとともに、半径方
向外方に向かうにつれて周方向一方に傾斜してノ
ズル本体の前端面と該前端面寄りの外側面とに開
口する複数の噴出スリツトが前記予備霧化室に連
通して周方向等間隔に穿設され、閉止栓の予備霧
化室に臨む部分には円錐状の案内突部が設けられ
る。
(2) 作用
上記構成によれば、エアレススプレーガンから
供給される高粘度液体は、オリフイス通過後の予
備霧化室で膨張することにより霧化され、それに
より微粒化された高粘度液体は、閉止栓の円錐状
案内突部に案内されることにより前方に向かうに
つれて拡開しつつ各噴出スリツトから噴出され
る。しかも噴出スリツトがノズル本体の半径方向
外方に向かうにつれて周方向一方に傾斜している
ので、各噴出スリツトのノズル本体の外側面に開
口する部分では、噴出流がノズル本体の外側面と
のなす角度の小さい側に偏倚し、噴出流全体が螺
旋状となる。このため高粘度液体は無制限に拡が
ることなく、ワークに向けて噴出されることにな
る。
供給される高粘度液体は、オリフイス通過後の予
備霧化室で膨張することにより霧化され、それに
より微粒化された高粘度液体は、閉止栓の円錐状
案内突部に案内されることにより前方に向かうに
つれて拡開しつつ各噴出スリツトから噴出され
る。しかも噴出スリツトがノズル本体の半径方向
外方に向かうにつれて周方向一方に傾斜している
ので、各噴出スリツトのノズル本体の外側面に開
口する部分では、噴出流がノズル本体の外側面と
のなす角度の小さい側に偏倚し、噴出流全体が螺
旋状となる。このため高粘度液体は無制限に拡が
ることなく、ワークに向けて噴出されることにな
る。
(3) 実施例
以下、図面により本考案の一実施例について説
明すると、先ず第1図において、たとえば自動車
の車体を構成する鋼板部材1,2の継目3には、
高粘度液体としてたとえば塩化ビニル系プラスチ
ゾルが自動塗装装置4により塗布され、この自動
塗装装置4は、エアレススプレーガン5の先端に
エアレススプレーノズル6が取付けられて成る。
明すると、先ず第1図において、たとえば自動車
の車体を構成する鋼板部材1,2の継目3には、
高粘度液体としてたとえば塩化ビニル系プラスチ
ゾルが自動塗装装置4により塗布され、この自動
塗装装置4は、エアレススプレーガン5の先端に
エアレススプレーノズル6が取付けられて成る。
第2図、第3図および第4図において、エアレ
ススプレーノズル6は、基本的に円柱状のノズル
本体7の前端に閉止栓8が螺着されて成る。ノズ
ル本体7の後端には外周に雄ねじが刻設されたね
じ軸部7aが一体にかつ同軸に連設されており、
該ねじ軸部7によりノズル本体7がエアレススプ
レーガン5の先端に取付けられる。
ススプレーノズル6は、基本的に円柱状のノズル
本体7の前端に閉止栓8が螺着されて成る。ノズ
ル本体7の後端には外周に雄ねじが刻設されたね
じ軸部7aが一体にかつ同軸に連設されており、
該ねじ軸部7によりノズル本体7がエアレススプ
レーガン5の先端に取付けられる。
しかも該ノズル本体7には、その後端側から順
に、小径孔9と、前端側に向かうにつれて小径と
なるようにして小径孔9の前端に連なる縮径孔1
0と、該縮径孔10の前端すなわち小径端に連な
るオリフイス11と、前端側に向かうにつれて大
径となるようにしてオリフイス11の前端に連な
る拡径孔12と、拡径孔12の前端すなわち大径
端に連なる大径孔13とが、同軸に穿設される。
に、小径孔9と、前端側に向かうにつれて小径と
なるようにして小径孔9の前端に連なる縮径孔1
0と、該縮径孔10の前端すなわち小径端に連な
るオリフイス11と、前端側に向かうにつれて大
径となるようにしてオリフイス11の前端に連な
る拡径孔12と、拡径孔12の前端すなわち大径
端に連なる大径孔13とが、同軸に穿設される。
閉止栓8は、大径孔13の前端に螺合して拡大
径孔13の前端開口部を閉塞するものであり、こ
の閉止栓8と拡径孔13との間には予備霧化室1
4が画成される。したがつてノズル本体7をエア
レススプレーガン5の先端に取付けたときに、予
備霧化室14は、オリフイス11および小径孔9
を介してエアレススプレーガン5内に連通するこ
とになる。しかも閉止栓8の予備霧化室14に臨
む部分には、後方側に向かうにつれて小径となる
円錐状案内突部15が設けられる。また閉止栓8
の外端面には、ドライバ等の工具を係合して回転
操作するための係合溝8aが設けられる。
径孔13の前端開口部を閉塞するものであり、こ
の閉止栓8と拡径孔13との間には予備霧化室1
4が画成される。したがつてノズル本体7をエア
レススプレーガン5の先端に取付けたときに、予
備霧化室14は、オリフイス11および小径孔9
を介してエアレススプレーガン5内に連通するこ
とになる。しかも閉止栓8の予備霧化室14に臨
む部分には、後方側に向かうにつれて小径となる
円錐状案内突部15が設けられる。また閉止栓8
の外端面には、ドライバ等の工具を係合して回転
操作するための係合溝8aが設けられる。
ノズル本体7の前端寄りの部分には、周方向に
等間隔をあけた複数個所たとえば4個所で軸方向
に沿つて延びる噴出スリツト16が設けられる。
これらの噴出スリツト16は、幅dたとえば0.5
〜1mmを有して案内突部15の先端にほぼ対応す
る大径孔13の中間部からノズル本体7の前端ま
での間にわたつて設けられるものである。したが
つて噴出スリツト16の外端はノズル本体7の前
端面および該前端面寄りのノズル本体7の外側面
に開口し、ノズル本体7の前端寄りの内端は閉止
栓8により閉塞され、各閉止栓8よりも後方側の
内端が予備霧化室14に連通する。しかも各噴出
スリツト16の後端16aは、閉止栓8の案内突
部15に対応して傾斜される。
等間隔をあけた複数個所たとえば4個所で軸方向
に沿つて延びる噴出スリツト16が設けられる。
これらの噴出スリツト16は、幅dたとえば0.5
〜1mmを有して案内突部15の先端にほぼ対応す
る大径孔13の中間部からノズル本体7の前端ま
での間にわたつて設けられるものである。したが
つて噴出スリツト16の外端はノズル本体7の前
端面および該前端面寄りのノズル本体7の外側面
に開口し、ノズル本体7の前端寄りの内端は閉止
栓8により閉塞され、各閉止栓8よりも後方側の
内端が予備霧化室14に連通する。しかも各噴出
スリツト16の後端16aは、閉止栓8の案内突
部15に対応して傾斜される。
さらに各噴出スリツト16は、ノズル本体7の
半径方向外方に向かうにつれて周方向一方に傾斜
してそれぞれ設けられる。すなわち各噴出スリツ
ト16は、その噴出スリツト16の内端を通るノ
ズル本体7の一直径線となす角度αをたとえば45
度として傾斜される。
半径方向外方に向かうにつれて周方向一方に傾斜
してそれぞれ設けられる。すなわち各噴出スリツ
ト16は、その噴出スリツト16の内端を通るノ
ズル本体7の一直径線となす角度αをたとえば45
度として傾斜される。
次にこの実施例の作用について説明すると、た
とえば継目3から50mm程度離れてエアレススプレ
ーノズル6を配置し、高粘度液体たとえば温度25
℃で、動粘度8000cps、静止粘度50000cpsの液体
を圧力100Kgf/cm2で圧送すると、高粘度液体は、
エアレススプレーガン5からエアレススプレーノ
ズル6に供給されたときに、オリフイス11で絞
られた後、予備霧化室14で膨張し、この予備霧
化室14で高粘度液体の霧化現象が生じる。
とえば継目3から50mm程度離れてエアレススプレ
ーノズル6を配置し、高粘度液体たとえば温度25
℃で、動粘度8000cps、静止粘度50000cpsの液体
を圧力100Kgf/cm2で圧送すると、高粘度液体は、
エアレススプレーガン5からエアレススプレーノ
ズル6に供給されたときに、オリフイス11で絞
られた後、予備霧化室14で膨張し、この予備霧
化室14で高粘度液体の霧化現象が生じる。
予備霧化室14で或る程度霧化した高粘度液体
は、閉止栓8の案内突部15が円錐状となつてい
ることから、前方に向けて拡開するように案内さ
れながら各噴出スリツト16から噴出される。こ
のとき、噴出スリツト16のノズル本体7の外側
面に開口した部分では、噴流が周方向一方側でノ
ズル本体7の外側面に近接しているので該噴流は
周方向一方側でノズル本体7の外側面に付着する
ようにして噴出スリツト16から噴出される。こ
れにより各噴出スリツト16から噴出される高粘
度液体の噴流に旋回力が与えられ、各噴流は螺旋
状に旋回しながら前方の継目3に向けて吹付けら
れる。しかもノズル本体7の前端面中央部には閉
止栓8があるので、前面旋回噴流の中心部には噴
流がなく、したがつて旋回噴流の中心部が減圧さ
れた状態となり、噴出スリツト16から広がりな
がら噴出された旋回噴流は或る程度の距離を進ん
でから中心部に集まるように縮径されて継目3に
吹付けられる。
は、閉止栓8の案内突部15が円錐状となつてい
ることから、前方に向けて拡開するように案内さ
れながら各噴出スリツト16から噴出される。こ
のとき、噴出スリツト16のノズル本体7の外側
面に開口した部分では、噴流が周方向一方側でノ
ズル本体7の外側面に近接しているので該噴流は
周方向一方側でノズル本体7の外側面に付着する
ようにして噴出スリツト16から噴出される。こ
れにより各噴出スリツト16から噴出される高粘
度液体の噴流に旋回力が与えられ、各噴流は螺旋
状に旋回しながら前方の継目3に向けて吹付けら
れる。しかもノズル本体7の前端面中央部には閉
止栓8があるので、前面旋回噴流の中心部には噴
流がなく、したがつて旋回噴流の中心部が減圧さ
れた状態となり、噴出スリツト16から広がりな
がら噴出された旋回噴流は或る程度の距離を進ん
でから中心部に集まるように縮径されて継目3に
吹付けられる。
このようにして高粘度液体は、オリフイス11
を通過した後の予備霧化室14で或る程度霧化し
た後に、噴出スリツト16からの噴出時にさらに
霧化する。したがつて高粘度液体の微粒化を促進
し、塗装肌を美麗にすることが可能となる。しか
も噴出スリツト16から噴出された高粘度液体の
噴流は無制限に広がることはないので、一定範囲
の塗装対象に高粘度液体を確実に吹付けることが
できる。
を通過した後の予備霧化室14で或る程度霧化し
た後に、噴出スリツト16からの噴出時にさらに
霧化する。したがつて高粘度液体の微粒化を促進
し、塗装肌を美麗にすることが可能となる。しか
も噴出スリツト16から噴出された高粘度液体の
噴流は無制限に広がることはないので、一定範囲
の塗装対象に高粘度液体を確実に吹付けることが
できる。
C 考案の効果
以上のように本考案によれば、横断面円形の外
周面を有してスプレーガンに取付けられるノズル
本体と、各ノズル本体の前端部に同軸に固着され
るとともにノズル本体との間に予備霧化室を画成
する閉止栓とから成り、ノズル本体には、予備霧
化室をエアレススプレーガン内に連通させるオリ
フイスが設けられるとともに、半径方向外方に向
かうにつれて周方向一方に傾斜してノズル本体の
前端面と該前端面寄りの外側面とに開口する複数
の噴出スリツトが前記予備霧化室に連通して周方
向等間隔に穿設され、閉止栓の予備霧化室に臨む
部分には円錐状の案内突部が設けられるので、オ
リフイス通過後の予備霧化室で霧化させることに
より高粘度液体の微粒化を促進して塗装肌を美し
くすることができ、高粘度液体自体の調整が不要
となる。しかも案内突部により前方に向かうにつ
れて広がるように案内した高粘度液体が各噴出ス
リツトから噴出することにより、噴流に旋回力を
与えるとともにその旋回噴流を中心部に集まるよ
うにして噴出パターンが無制限に広がることを回
避し、一定範囲に確実に高粘度液体を吹付けるこ
とが可能となる。
周面を有してスプレーガンに取付けられるノズル
本体と、各ノズル本体の前端部に同軸に固着され
るとともにノズル本体との間に予備霧化室を画成
する閉止栓とから成り、ノズル本体には、予備霧
化室をエアレススプレーガン内に連通させるオリ
フイスが設けられるとともに、半径方向外方に向
かうにつれて周方向一方に傾斜してノズル本体の
前端面と該前端面寄りの外側面とに開口する複数
の噴出スリツトが前記予備霧化室に連通して周方
向等間隔に穿設され、閉止栓の予備霧化室に臨む
部分には円錐状の案内突部が設けられるので、オ
リフイス通過後の予備霧化室で霧化させることに
より高粘度液体の微粒化を促進して塗装肌を美し
くすることができ、高粘度液体自体の調整が不要
となる。しかも案内突部により前方に向かうにつ
れて広がるように案内した高粘度液体が各噴出ス
リツトから噴出することにより、噴流に旋回力を
与えるとともにその旋回噴流を中心部に集まるよ
うにして噴出パターンが無制限に広がることを回
避し、一定範囲に確実に高粘度液体を吹付けるこ
とが可能となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は吹付け状態を示す側面図、第2図はエアレスス
プレーノズルの拡大側面図、第3図は第2図の
−矢視図、第4図は第3図の−線断面図であ
る。 5……エアレススプレーガン、6……エアレス
スプレーノズル、7……ノズル本体、8……閉止
栓、11……オリフイス、14……予備霧化室、
15……案内突部、16……噴出スリツト。
は吹付け状態を示す側面図、第2図はエアレスス
プレーノズルの拡大側面図、第3図は第2図の
−矢視図、第4図は第3図の−線断面図であ
る。 5……エアレススプレーガン、6……エアレス
スプレーノズル、7……ノズル本体、8……閉止
栓、11……オリフイス、14……予備霧化室、
15……案内突部、16……噴出スリツト。
Claims (1)
- エアレススプレーガンの先端に取付けられる高
粘度液体用エアレススプレーノズルにおいて、横
断面円形の外周面を有してスプレーガンに取付け
られるノズル本体と、該ノズル本体の前端部に同
軸に固着されるとともにノズル本体との間に予備
霧化室を画成する閉止栓とから成り、ノズル本体
には、予備霧化室をエアレススプレーガン内に連
通させるオリフイスが設けられるとともに、半径
方向外方に向かうにつれて周方向一方に傾斜して
ノズル本体の前端面と該前端面寄りの外側面とに
開口する複数の噴出スリツトが前記予備霧化室に
連通して周方向等間隔に穿設され、閉止栓の予備
霧化室に臨む部分には円錐状の案内突部が設けら
れることを特徴とする高粘度液体用エアレススプ
レーノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1943688U JPH0536514Y2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1943688U JPH0536514Y2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124251U JPH01124251U (ja) | 1989-08-24 |
| JPH0536514Y2 true JPH0536514Y2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=31234947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1943688U Expired - Lifetime JPH0536514Y2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536514Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6745186B2 (ja) * | 2016-09-30 | 2020-08-26 | 株式会社吉野工業所 | 吐出器用アタッチメント及び吐出器 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP1943688U patent/JPH0536514Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01124251U (ja) | 1989-08-24 |
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