JPH0536554Y2 - - Google Patents

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JPH0536554Y2
JPH0536554Y2 JP16601388U JP16601388U JPH0536554Y2 JP H0536554 Y2 JPH0536554 Y2 JP H0536554Y2 JP 16601388 U JP16601388 U JP 16601388U JP 16601388 U JP16601388 U JP 16601388U JP H0536554 Y2 JPH0536554 Y2 JP H0536554Y2
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tile
defective
tiles
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falling
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は不良タイル落下装置、特に相連続して
送られてくる多数のタイルのうち、周囲にカケの
ある不良タイルを自動的に選別し搬送ラインから
落下除去する不良タイル落下装置の改良に関す
る。
[従来の技術] 周知のようにタイルは複数の工程を経て製造さ
れるため、製造されるタイルの中には、これら各
製造工程の途中で周囲に欠けが発生する場合があ
る。
このため、搬送されてくる多数のタイルの中か
らカケのある不良タイルを確実に除去してやるこ
とが必要となる。特に、自動化の進んだ近年の製
造工程では、搬送経路に沿つて1分間に数十枚か
ら数百枚という多量のタイルが搬送されてくるこ
とから、このような多数のタイルから、周囲に欠
けのある不良タイルのみを自動的にかつ確実に除
去することが必要とされる。
第6図には、このような目的で用いられる従来
の不良タイル落下装置が示されている。
この従来装置は、タイル搬送経路の上流側に設
けられた上手側搬送ベルト10と、下流側に設け
られた2本の下手側搬送ベルト12a,12bと
を含み、これら両搬送ベルト10および12を所
定の不良タイル落下空間14分だけ離して対向配置
して形成されている。
前記上手側搬送ベルト10は、第7図に示すよ
うに、正常タイルTをバランス良く載置できるよ
う上端が幅広のV字ベルトを用いて形成されてい
る。また、前記不良タイル落下空間14は、第6
図Aに示すように、正常タイルTの寸法より短く
形成されている。
従つて、例えば第4図Aに示すように周囲に欠
けのない正常タイルTが搬送されてくると、この
タイルTは幅広の上手側搬送ベルト12より安定
して搬送され、さらに不良タイル落下空間14か
ら落下することなく、下手側搬送ベルト12へ向
け受け渡されることになる。
また、第4図B,Cに示すように、タイル搬送
方向の右側または左側に欠けLがあるタイルT
は、その左右のバランスが悪いため、上手側搬送
ベルト10により搬送される途中で第7図Bに示
すようにバランスを崩し、搬送ベルト10の右側
または左側に自動的に落下除去される。
また、第4図D,Eに示すように、タイル搬送
方向の前または後に欠けLがあるタイルTは、上
手側搬送ベルト10から下手側搬送ベルト12へ
受け渡されるときに、不良タイル落下空間14か
ら自動的に落下除去される。
このとき、不良タイル落下空間14の間隔dは
狭いと、欠けLの小さな不良タイルTが誤つて下
手側搬送ベルト12へ受け渡されてしまい、不良
タイルTの除去を確実に行うことができない。こ
れに反し、不良タイル落下空間14の幅dを大き
くとると、正常なタイルTが下手側搬送ベルトへ
受け渡される前に自重により下方におじきをし、
不良タイル落下空間14から落下してしまう。
このため、この従来装置は、不良タイル落下空
間14の幅dを比較的大きく設定し、しかもベル
ト用ローラ16,18の上方にタイル支持ローラ
20,22を設けている。
これにより、正常なタイルTはローラ16,2
0により支持され、先端側下方におじぎすること
なく下手側搬送ベルト12へ受け渡され、下手側
搬送ベルト12に受け渡された後は、ローラ1
8,22により支持され搬送経路下流側へ送られ
ることになる。このため、周囲に欠けのある不良
タイルのみを落下除去し、正常なタイルTを落下
空間14から落下させることなく確実に下流側へ
搬送することができる。
[考案が解決しようとする問題点] しかし、このような従来装置は以下に詳述する
ような問題点を有するため、その有効な解決が望
まれていた。
(a) まず、この従来装置は正常なタイルTの搬送
に支持ローラ20,22を必要とする。しか
し、このようにすると、支持ローラ20,22
以外にローラを支持するベアリング機構や、ロ
ーラ20,22の位置を微調整する調整機構等
が必要となるため、装置全体の構成が複雑かつ
高価なものとなつてしまうという問題があつ
た。
(b) また、前記支持ローラ20,22は、タイル
Tの表面に傷を付けないようにその表面にゴム
が被覆されている。しかし、搬送経路では、1
分間に数十枚から数百枚のタイルTが搬送され
てくるため、支持ローラ20,22自身の摩耗
や、ローラ20,22を支持するベアリング等
の摩耗が著しく、そのメンテンナスが厄介であ
るという問題があつた。
特に、前記支持ローラ20,22は直接タイ
ルTの表面と接触するため、その交換が遅れる
と、摩耗したローラ表面により、タイルTの表
面に傷を付け、多数の不良品の発生してしまう
という問題があつた。
(c) また、この従来装置は、タイルTの受け渡し
中に、搬送ラインが何等かの原因で停止制御さ
れると、ローラ20,16により支持されてい
るタイルTの先端が自重によりおじぎをしてし
まう。このため、搬送経路の再起動時にこのタ
イルTが不良タイル落下空間14から下方に落
下してしまうという問題があつた。
本考案は、このような従来の課題に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は、前記(a)〜(c)の問題
を解決し、周囲に欠けのある不良タイルのみを搬
送経路から落下させる不良タイル落下装置を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本考案は、 タイル搬送経路の上流側に設けられた第1およ
び第2の上手側搬送ベルトの先端と、下流側に設
けられた第1および第2の下手側搬送ベルトの先
端とを、互いに第1および第2の不良タイル落下
空間分だけ離し、かつこの第1および第2の不良
タイル落下空間が相前後する位置にあるよう対向
配置し、上手側搬送ベルトを介して搬送されてく
るタイルのうち周囲に欠けのある不良タイルを前
記第1または第2の不良タイル落下空間から落下
させ、正常なタイルのみを下流川の下手側搬送ベ
ルトに向け搬送することを特徴とする。
[作用] 次に本考案の作用を説明する。
本考案の装置は、第1の上手側搬送ベルトと第
2の下手側搬送ベルトの間に第1の不良タイル落
下空間を設けると共に、第2の上手側搬送ベルト
と第2の下手側搬送ベルトの間に第2の不良タイ
ル落下空間を設けている。
そして、その特徴は、前記第1および第2の不
良タイル落下空間をタイル搬送方向に対し相前後
する位置に形成したことにある。
これにより、搬送経路の上流側から、周囲に欠
けのないタイルが送られてくると、このタイル
は、第1、第2の不良タイル落下空間上を通過す
る際にいずれかの搬送ベルトにより常にバランス
よく支持される。このため、この落下空間から下
方に落下すること無く、下流側に設けられた第1
および第2の下手側搬送ベルトに確実に受け渡さ
れることになる。
また、上流側から搬送されてきたタイルの周囲
に欠けがあると、このタイルは、第1または第2
の不良タイル落下空間上を通過する際バランスが
くずれるため、不良タイル落下空間から自動的に
下方へ落下することになる。
このようにして本考案によれば、特別な押えロ
ーラ等を必要とすることなく、不良タイルを除去
することができる。
[実施例] 次に本考案の好適な実施例を図面に基づき説明
する。
第2図には、本考案が適用されたタイル搬送装
置の好適な一例が示されており、実施例のタイル
搬送装置には、100A,100Bの2つのタイ
ル搬送経路がほぼ平行に設けられている。
前記各タイル搬送経路100は、相対向するプ
ーリ30,30にほぼ平行に掛け渡された丸ベル
ト32,32を有する。
そして、この搬送経路100の上流および下流
側はいずれも、モータ34と直結された回転軸3
6を駆動することにより、丸ベルト32を介して
連結された他の回転軸38を同時に回転駆動す
る。これにより、タイルTを図中右方向へ移動さ
せるよう丸ベルト32全体が回転駆動される。
そして、タイル搬送経路10の上流側から矢印
に沿つて搬送されてくるタイルTは、本考案の不
良タイル落下装置200へ向け送られ、ここで周
囲に欠けのある不良タイルTのみが除去され、欠
けのない正常なタイルTが下流側のタイル搬送経
路100へ向け送り出される。
実施例の不良タイル落下装置200は、タイル
搬送経路100の上流側にほぼ平行に設けられた
第1および第2の上手側搬送ベルト40a,40
bと、その下流側にほぼ平行に設けられた第1お
よび第2の下手側搬送ベルト50a,50bとを
含む。
そして、第1の上手側搬送ベルト40aと第1
の下手側搬送ベルト50aは第1の不良タイル落
下空間60a分だけ離して対応配置され、第2の
上手側搬送ベルト40bと第2の下手側搬送ベル
ト50bは、同様に第2の不良タイル落下空間6
0b分だけ離して対向配置されている。
また、前記第1および第2の不良タイル落下空
間60a,60bの下方に位置して、落下してく
る不良タイルを収納する不良タイル収納箱70が
設けられている。
本考案の特徴は、前記第1の不良タイル落下空
間60aと第2の不良タイル落下空間60bと
を、タイル搬送方向に向け相前後する位置に形成
したことにある。
これにより、上手側搬送ベルト40a,40b
によつて搬送されてくるタイルTのうち、周囲に
欠けのある不良タイルのみが第1または第2の不
良タイル落下空間60a,60bを通過する際に
下方へ落下し、正常なタイルTのみが下流側の下
手側搬送ベルト50a,50bへ受け渡されるこ
とになる。
通常、第1および第2の不良タイル落下空間6
0a,60bの幅dは、周囲に欠けのない正常タ
イルTの寸法とほぼ同じか小さめに形成されてい
るが、タイルTの搬送スピードが速い場合には、
タイル幅よりいく分大きめに設定することも可能
である。
本実施例の装置は、搬送経路100により109
×109寸法の正方形タイルTを、v=18m/secの
搬送スピードで搬送するように形成されている。
このため、前記不良タイル落下空間60の幅d
は、タイル寸法よりいく分小さなd=100mmに設
定されている。
また、平行に設けられた第1および第2の上手
側搬送ベルト40a,40bは、その間隔wが50
mmに設定され、同様に下手側搬送ベルト50a,
50bの間隔もw=50mmに設定されている。
また、第2図に示すように、実施例の装置は、
第2の上手側搬送ベルト40bの先端部と、第1
の下手側搬送ベルト50aの先端部とが、タイル
搬送方向に対しほぼ同じ位置となるように形成さ
れている。これにより、正常タイルTは、第1お
よび第2の不良タイル落下空間60a,60bを
通過する際に、搬送ベルト40,50により少な
くとも3点でよりバランスよく支持される。
第3図には、前記搬送ベルト40,60の具体
的な構成が示されている。
前記上手側搬送ベルト40は、回転軸36に取
付けられたプーリ42と、搬送方向下流側へ向け
て設けられたナイフエツジ44との間に掛け渡さ
れ、プーリ42を時計方向へ回転駆動することに
より搬送されてくるタイルTを下流側の不良タイ
ル落下空間50へ向け搬送するように形成されて
いる。
同様に、下流側搬送ベルト50は、回転軸38
に取付けられたプーリ52と、搬送経路上流側に
対向配置されたナイフエツジ54との間に掛け渡
され、プーリ52を時計方向に回転駆動すること
により、タイルTを搬送経路下流側へ搬送するよ
うに形成されている。
本実施例は以上の構成からなり、次にその作用
を説明する まず、第1図Aに示すように、搬送経路100
の上流側から周囲に欠けのない正常なタイルTが
搬送されてくると、このタイルTは相前後して設
けられた第1および第2の不良タイル落下空間6
0a,60bを通過する際でも、常に搬送方向に
沿つて平行に設けられたいずれかの搬送ベルト4
0,50により少なくとも3点でバランスよく支
持され、不良タイル落下空間60が落下すること
なく下流側に位置する下手側搬送ベルト50a,
50bへ受け渡され、搬送経路100の下流側へ
向けそのまま搬送されることになる。
これに対し、第1図B,Cに示すように、搬送
経路の左側または右側に欠けのあるタイルTが、
第1の不良タイル落下空間60aまたは第2の不
良タイル落下空間60bを通過すると、例えば第
5図に示すように、タイルTの片側が搬送ベルト
によつて全く支持されてなくなる。このため、下
手側搬送ベルト50に乗り移る前に、この不良タ
イルTはバランスを失い、図中一点鎖線で示すよ
うに不良タイル落下空間から下方に向け落下し、
不良タイル収納箱70に収納される。
また、第4図D,Eに示すように、前後に欠け
のある不良タイルTも、タイルの全長が不良タイ
ル落下空間60の幅dよりも短くなるため、左右
に欠けのある不良タイルTと同様にこの第1また
は第2の不良タイル落下空間60a,60bから
下方に落下することになる。
以上説明したように本実施例の不良タイル落下
装置200によれば、タイル搬送経路100に沿
つて次々と搬送されてくるタイルTから、周囲に
欠けのたる不良タイルのみを自動的に落下除去
し、正常なタイルを搬送経路下流側へ向け送り出
すことができ、特に1分間に数十枚から数百枚の
単位でタイルTが連続的に搬送されてくるような
搬送経路があつてもこの不良タイルの除去を確実
に行うことができる。
また、実施例の不良タイル落下装置200は、
特別な押えローラ等を必要としないため、従来装
置に比べ装置全体のメンテナンスが極めて簡単な
ものとなり、しかもタイル表面をローラを用いて
抑えることがないため、タイル表面に傷を付け大
量の不良タイルを発生させることもない。
さらに、実施例の装置は、第1図Aに示すよう
に正常なタイルTが不良タイル落下空間60上に
位置するときに搬送経路が停止制御されても、こ
の状態でタイルTは、搬送ベルトにより少なくと
も3点でバランスよく支持されることになる。従
つて、この状態から、搬送経路が再起動されて
も、従来のように正常タイルTが下方へ落下する
ことなく、下流側の下手側搬送ベルト50へ向け
確実に受け渡されることになる。
なお、本考案は前記実施例に限定されるもので
はなく、本考案の要旨の範囲内で各種の変形実施
が可能である。
例えば、前記実施例では第1および第2の不良
タイル落下空間60a,60bの幅dが固定され
た場合を例にとり説明したが、本考案はこれに限
らず、この落下空間60a,60bの幅dを、必
要に応じて調節する調整機構を設けてもよい。こ
のようにすれば、タイルTの搬送スピードvや、
搬送されてくるタイルTの種類に応じた最適距離
dの設定を行うことが可能となる。
また、前記実施例においては、第1および第2
の上流側上手ベルト40a,40bのベルト間隔
w、第1および第2の下手側搬送ベルト50a,
50bのベルト間隔wを一定とする場合を例にと
り説明したが、本考案はこれに限らず、このベル
ト間隔wを必要に応じて任意に調整できるように
形成してもよい。
また、前記実施例においては、正方形のタイル
Tを搬送する場合を例にとり説明したが、本考案
はこれに限らず、必要に応じて各種形状のタイル
に対しても適用可能であることはいうまでもな
い。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案によれば、次々と
送られてくるタイルのなかから、特別な押えロー
ラを必要とすること無く、周囲に欠けのある不良
タイルのみを確実に落下させることができるた
め、装置全体の構成が極めてシンプルで、しかも
メンテナンスが容易な不良タイル落下装置を得る
ことができるという効果がある。
また本考案によれば、タイルの表面を押圧する
押えローラ等を必要としないため、搬送されてく
るタイル表面に傷をつけ多量の不良品を発生させ
るおそれもなく、さらに再起動的に、不良タイル
を落下空間から正常なタイルを誤つて落下させる
こともないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案にかかる不良タイル落下装置の
動作を示す説明図、第2図は本考案の不良タイル
落下装置が設けられた搬送ラインの一例を示す平
面説明図、第3図は第2図に示す不良タイル落下
装置のベルト構造を示す側面説明図、第4図は搬
送されてくる各種タイルの説明図であり、同図A
は正常なタイルの説明図、同図B,Cは左右のい
ずれかに欠けのある不良タイルの説明図、同図
D,E前後に欠けのある不良タイルの説明図、第
5図は不良タイル落下空間から不良タイルが落下
する状態の説明図、第6図および第7図は従来の
不良タイル落下装置の説明図である。 40a……第1の上手側搬送ベルト、40b…
…第2の上手側搬送ベルト、50a……第1の下
手側搬送ベルト、50b……第2の下手側搬送ベ
ルト、60a……第1の不良タイル落下空間、6
0b……第2の不良タイル落下空間、100……
タイル搬送経路、200……不良タイル落下装
置、T……タイル、L……欠け。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) タイル搬送経路の上流側に設けられた第1お
    よび第2の上手側搬送ベルトの先端と、下流側
    に設けられた第1および第2の下手側搬送ベル
    トの先端とを、互いに第1および第2の不良タ
    イル落下空間分だけ離し、かつこの第1および
    第2の不良タイル落下空間が相前後する位置に
    あるよう対向配置し、上手側搬送ベルトを介し
    て搬送されてくるタイルのうち周囲に欠けのあ
    る不良タイルを前記第1または第2の不良タイ
    ル落下空間から落下させ、正常なタイルのみを
    下流川の下手側搬送ベルトに向け搬送すること
    を特徴とする不良タイル落下装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)に記載の装置にお
    いて、 前記第1および第2の不良タイル落下空間
    は、正常のタイル寸法とほぼ同じか、幾分小さ
    めに形成されたことを特徴とする不良タイル落
    下装置。
JP16601388U 1988-12-22 1988-12-22 Expired - Lifetime JPH0536554Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16601388U JPH0536554Y2 (ja) 1988-12-22 1988-12-22

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16601388U JPH0536554Y2 (ja) 1988-12-22 1988-12-22

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Publication Number Publication Date
JPH0286678U JPH0286678U (ja) 1990-07-09
JPH0536554Y2 true JPH0536554Y2 (ja) 1993-09-16

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ID=31453021

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16601388U Expired - Lifetime JPH0536554Y2 (ja) 1988-12-22 1988-12-22

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JPH0286678U (ja) 1990-07-09

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