JPH0536559Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0536559Y2 JPH0536559Y2 JP8253689U JP8253689U JPH0536559Y2 JP H0536559 Y2 JPH0536559 Y2 JP H0536559Y2 JP 8253689 U JP8253689 U JP 8253689U JP 8253689 U JP8253689 U JP 8253689U JP H0536559 Y2 JPH0536559 Y2 JP H0536559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- sludge
- casing
- tank
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、汚泥と凝集剤とを混合撹拌する汚泥
撹拌装置に関する。
撹拌装置に関する。
一般に、汚泥を処理する場合、凝集剤を混合し
て凝固させてケーキ状とすることが行なわれてお
り、この混合のために汚泥撹拌装置が使用されて
いる。
て凝固させてケーキ状とすることが行なわれてお
り、この混合のために汚泥撹拌装置が使用されて
いる。
従来から使用されている汚泥撹拌装置として
は、実公昭63−35786号公報に記載されたものが
ある。この汚泥撹拌装置は、上端に汚泥投入口を
形成するとともに、下端に汚泥排出口を形成した
ケーシングと、このケーシング内に所定の駆動源
を介して回転軸支される軸桿の両端部に端板を設
けるとともに、前記軸桿に、長手方向に沿つてか
つ両端が前記端板に当接する複数の羽根板を等中
心角に配置した回転体と、この回転体の前記各羽
根板間における前記両端板間に回転体よりも高速
で回転軸支される軸ピンの周面に、多数の撹拌板
を突設した撹拌体とから構成されている。
は、実公昭63−35786号公報に記載されたものが
ある。この汚泥撹拌装置は、上端に汚泥投入口を
形成するとともに、下端に汚泥排出口を形成した
ケーシングと、このケーシング内に所定の駆動源
を介して回転軸支される軸桿の両端部に端板を設
けるとともに、前記軸桿に、長手方向に沿つてか
つ両端が前記端板に当接する複数の羽根板を等中
心角に配置した回転体と、この回転体の前記各羽
根板間における前記両端板間に回転体よりも高速
で回転軸支される軸ピンの周面に、多数の撹拌板
を突設した撹拌体とから構成されている。
この汚泥撹拌装置は、いわゆるバツチ式とされ
1回ごとに汚泥を撹拌するように使用されるもの
であり、汚泥は1回分に相当する量が凝集剤とと
もにケーシング内に投入され、回転体および撹拌
体の回転によりケーシング内において凝集剤と良
好に混合撹拌された後に排出口から取出されるよ
うになつている。
1回ごとに汚泥を撹拌するように使用されるもの
であり、汚泥は1回分に相当する量が凝集剤とと
もにケーシング内に投入され、回転体および撹拌
体の回転によりケーシング内において凝集剤と良
好に混合撹拌された後に排出口から取出されるよ
うになつている。
ところが、前述したように、1回ごとに汚泥を
撹拌する従来の汚泥撹拌装置においては、処理が
バツチ式のため処理量に限界がある。特に、1回
ごとにケーシング内を空にする必要があり、この
ため操作が煩雑になるばかりでなく、作業時間が
多大なものとなつてしまうという問題点があつ
た。
撹拌する従来の汚泥撹拌装置においては、処理が
バツチ式のため処理量に限界がある。特に、1回
ごとにケーシング内を空にする必要があり、この
ため操作が煩雑になるばかりでなく、作業時間が
多大なものとなつてしまうという問題点があつ
た。
本考案は、前述した従来のものにおける問題点
を克服し、バツチ式ではなく連続的に撹拌を行な
つて、処理量を増大させることができる汚泥撹拌
装置を提供することを目的とする。
を克服し、バツチ式ではなく連続的に撹拌を行な
つて、処理量を増大させることができる汚泥撹拌
装置を提供することを目的とする。
前記目的を達成するため請求項第1項記載の汚
泥撹拌装置は、撹拌槽の一端側に汚泥の投入口を
形成するとともに他端側に排出口を形成し、前記
汚泥を投入口から排出口に移動させるように同一
方向に回転する撹拌羽根を備えた複数の撹拌体を
前記各撹拌槽内に汚泥の移動方向に沿つて間隔を
もつて配設し、前記撹拌体の各撹拌羽根を、隣接
する撹拌体の撹拌羽根と相互に補形をなす櫛歯形
状に形成したことを特徴としている。
泥撹拌装置は、撹拌槽の一端側に汚泥の投入口を
形成するとともに他端側に排出口を形成し、前記
汚泥を投入口から排出口に移動させるように同一
方向に回転する撹拌羽根を備えた複数の撹拌体を
前記各撹拌槽内に汚泥の移動方向に沿つて間隔を
もつて配設し、前記撹拌体の各撹拌羽根を、隣接
する撹拌体の撹拌羽根と相互に補形をなす櫛歯形
状に形成したことを特徴としている。
また、請求項第2項の汚泥撹拌装置は、前記撹
拌槽の底壁を汚泥の移動方向に沿つて往復動する
ようにしたことを特徴としている。
拌槽の底壁を汚泥の移動方向に沿つて往復動する
ようにしたことを特徴としている。
前述した構成からなる請求項第1項記載の汚泥
撹拌装置によれば、汚泥は撹拌羽根の回転により
混練されながら投入口から排出口方向に連続的に
移動して排出されるため、汚泥の連続的な処理を
行なうことができる。
撹拌装置によれば、汚泥は撹拌羽根の回転により
混練されながら投入口から排出口方向に連続的に
移動して排出されるため、汚泥の連続的な処理を
行なうことができる。
また、請求項第2項の汚泥撹拌装置によれば、
撹拌槽の底壁が往復動して汚泥に振盪力を作用さ
せるため、撹拌効率がさらに向上するとともに、
汚泥のブリツジが生じることなく、円滑な移動を
行なうことができる。
撹拌槽の底壁が往復動して汚泥に振盪力を作用さ
せるため、撹拌効率がさらに向上するとともに、
汚泥のブリツジが生じることなく、円滑な移動を
行なうことができる。
以下、本考案を図面に示す実施例により説明す
る。
る。
第1図および第2図は本考案の汚泥撹拌装置の
実施例を異なる作動状態において示しており、第
3図は撹拌羽根の形状を示している。
実施例を異なる作動状態において示しており、第
3図は撹拌羽根の形状を示している。
第1図および第2図に示すように、汚泥撹拌装
置は、ケーシング1内に配設された撹拌槽2と、
この撹拌槽2内に配設された複数の撹拌体3とを
有している。前記ケーシング1は直方体形状に形
成されており、その底壁1Aの右端部には汚泥の
シユート4が形成されている。前記撹拌槽2は、
このケーシング1内において長手方向に延在する
ように取付けられており、その左端部には、前記
ケーシング1の上方に突出する開口5が形成さ
れ、この開口5が汚泥の投入口とされている。
置は、ケーシング1内に配設された撹拌槽2と、
この撹拌槽2内に配設された複数の撹拌体3とを
有している。前記ケーシング1は直方体形状に形
成されており、その底壁1Aの右端部には汚泥の
シユート4が形成されている。前記撹拌槽2は、
このケーシング1内において長手方向に延在する
ように取付けられており、その左端部には、前記
ケーシング1の上方に突出する開口5が形成さ
れ、この開口5が汚泥の投入口とされている。
前記撹拌槽2の底部は、そのほぼ全域が開口2
Aとして開放されており、前記ケーシング1内に
は、この開口2Aの直下に臨む板状の横長のスラ
イド体6が汚泥の移動方向たる水平方向に往復移
動するように配設されている。このスライド体6
は撹拌槽2の床板を構成しており、撹拌槽2内に
投入された汚泥を保持しうるようになつている。
そして、このスライド体6が左方向に移動する
と、スライド体6の右側部は、ケーシング1のシ
ユート4に連通する汚泥の排出口7とされる。
Aとして開放されており、前記ケーシング1内に
は、この開口2Aの直下に臨む板状の横長のスラ
イド体6が汚泥の移動方向たる水平方向に往復移
動するように配設されている。このスライド体6
は撹拌槽2の床板を構成しており、撹拌槽2内に
投入された汚泥を保持しうるようになつている。
そして、このスライド体6が左方向に移動する
と、スライド体6の右側部は、ケーシング1のシ
ユート4に連通する汚泥の排出口7とされる。
前記スライド体6の往復移動は、前記ケーシン
グ1の上壁1B上に取付けられ、モータなどの駆
動源の駆動により回転される回転体8により行な
われるようになつている。このため、前記回転体
8およびスライド体6には、それぞれクランクロ
ツド9,10の一端部がピン9A,10Aにより
枢支されている。一方、前記ケーシング1の一側
壁1Cにはブラケツト11が取付けられており、
このブラケツト11にはクランクアーム12の中
央部がピン12Aにより枢支されている。そし
て、このクランクアーム12の両端部に、前記ク
ランクロツド9,10の他端部がピン9B,10
Bにより枢支されている。なお、前記スライド体
6を往復動自在に支持するため、前記ケーシング
1内の下部には、スライド体6の下面に転接する
複数のガイドローラ13が配設されている。
グ1の上壁1B上に取付けられ、モータなどの駆
動源の駆動により回転される回転体8により行な
われるようになつている。このため、前記回転体
8およびスライド体6には、それぞれクランクロ
ツド9,10の一端部がピン9A,10Aにより
枢支されている。一方、前記ケーシング1の一側
壁1Cにはブラケツト11が取付けられており、
このブラケツト11にはクランクアーム12の中
央部がピン12Aにより枢支されている。そし
て、このクランクアーム12の両端部に、前記ク
ランクロツド9,10の他端部がピン9B,10
Bにより枢支されている。なお、前記スライド体
6を往復動自在に支持するため、前記ケーシング
1内の下部には、スライド体6の下面に転接する
複数のガイドローラ13が配設されている。
前記複数の撹拌体3は、前記撹拌槽2内におい
て汚泥の移動方向に相互に間隔を隔てて配設され
ており、それぞれの撹拌体3は回転可能に支持さ
れている。各撹拌体3は、回転軸14と、この回
転軸14に90度の等間隔をもつて取付けられた4
枚の板状の撹拌羽根13とを備えている。前記各
撹拌体3の回転は前記回転体8を回転させる駆動
源の駆動により回転体8の回転と同期的に行なわ
れるようになつており、各撹拌体3の回転軸14
の回転方向は、各撹拌羽根13が、汚泥を投入口
5から排出口7の方向に移動させる矢印方向(反
時計方向)となつている。
て汚泥の移動方向に相互に間隔を隔てて配設され
ており、それぞれの撹拌体3は回転可能に支持さ
れている。各撹拌体3は、回転軸14と、この回
転軸14に90度の等間隔をもつて取付けられた4
枚の板状の撹拌羽根13とを備えている。前記各
撹拌体3の回転は前記回転体8を回転させる駆動
源の駆動により回転体8の回転と同期的に行なわ
れるようになつており、各撹拌体3の回転軸14
の回転方向は、各撹拌羽根13が、汚泥を投入口
5から排出口7の方向に移動させる矢印方向(反
時計方向)となつている。
前記撹拌体3の詳細が第3図に示されている。
各撹拌体3のシヤフト14の一端部にはスプロ
ケツト15がそれぞれ嵌着されている。各スプロ
ケツト15は、前記駆動源の図示しない出力軸と
チエーン16により接続されており、これにより
各撹拌体3の回転軸14が前述した方向に回転す
ることになる。各回転軸14に取付けられた撹拌
羽根13は、回転軸14の軸方向において、回転
軸14から半径方向に大きく突出する複数の撹拌
部13Aが間隔を有するように連設され、1対の
撹拌部13A間には、回転軸14から半径方向に
わずかにしか突出せず、各撹拌部13Aより多少
幅の広い凹部13Bが形成されてなる櫛歯状とさ
れている。
ケツト15がそれぞれ嵌着されている。各スプロ
ケツト15は、前記駆動源の図示しない出力軸と
チエーン16により接続されており、これにより
各撹拌体3の回転軸14が前述した方向に回転す
ることになる。各回転軸14に取付けられた撹拌
羽根13は、回転軸14の軸方向において、回転
軸14から半径方向に大きく突出する複数の撹拌
部13Aが間隔を有するように連設され、1対の
撹拌部13A間には、回転軸14から半径方向に
わずかにしか突出せず、各撹拌部13Aより多少
幅の広い凹部13Bが形成されてなる櫛歯状とさ
れている。
そして、隣接する1対の撹拌体3の回転軸14
間の間隔は、撹拌部13Aの半径方向長さより長
く、しかも、撹拌部13Aの2倍の長さより短か
くされている。さらに、隣接する1対の撹拌体3
においては、軸方向において撹拌部13Aと凹部
13Bの位置が逆になつている。したがつて、各
撹拌体3の撹拌羽根13は、それぞれの撹拌部1
3Aが隣接する撹拌体3の各凹部13B内に微小
間隔をもつて遊嵌されることになり、各撹拌羽根
13は隣接する撹拌体3の撹拌羽根と補形をなす
ことになる。さらにまた、各撹拌体3の回転軸1
4はいずれも同一方向に回転するため、隣接する
撹拌体3の撹拌羽根13の交叉部は一方が時計方
向、他方が反時計方向というように反対方向に回
転することになり、これにより、汚泥の混練を十
分に行なうことができる。
間の間隔は、撹拌部13Aの半径方向長さより長
く、しかも、撹拌部13Aの2倍の長さより短か
くされている。さらに、隣接する1対の撹拌体3
においては、軸方向において撹拌部13Aと凹部
13Bの位置が逆になつている。したがつて、各
撹拌体3の撹拌羽根13は、それぞれの撹拌部1
3Aが隣接する撹拌体3の各凹部13B内に微小
間隔をもつて遊嵌されることになり、各撹拌羽根
13は隣接する撹拌体3の撹拌羽根と補形をなす
ことになる。さらにまた、各撹拌体3の回転軸1
4はいずれも同一方向に回転するため、隣接する
撹拌体3の撹拌羽根13の交叉部は一方が時計方
向、他方が反時計方向というように反対方向に回
転することになり、これにより、汚泥の混練を十
分に行なうことができる。
つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用
について説明する。
について説明する。
汚泥撹拌装置を駆動するには、駆動源を駆動す
る。すると、この各撹拌体3の撹拌羽根13は、
第1図および第2図に実線の矢印で示す反時計方
向に回転するとともに、スライド板6が水平方向
に往復動する。この状態において汚泥および凝集
剤を、第1図および第2図に破線の矢印で示すよ
うに、投入口5から撹拌槽2内に移動する。する
と、投入された汚泥は各撹拌体3の撹拌羽根13
により凝集剤と混合されるが、撹拌羽根13が前
述したように隣接するものと補形をなす構成であ
るため、十分な汚泥と凝集剤との混合撹拌が行な
われる。そして、この混合撹拌が行なわれながら
汚泥は、各撹拌体3の各撹拌羽根13の回転力に
より第1図および第2図において右方向に移動す
る。一方、この汚泥の混合撹拌および移動時には
スライド板6が往復動しているため、この往復動
による振盪力が汚泥に作用し、汚泥がさらに良好
に混合されるとともに、汚泥のブリツジが生じる
こともなく、汚泥は円滑に移動する。そして、ス
ライド体6の右端部に達した汚泥はスライド体6
が第2図に示すように左方向に移動して排出口7
とシユート4が連通したときにケーシング1外に
落下して回収される。
る。すると、この各撹拌体3の撹拌羽根13は、
第1図および第2図に実線の矢印で示す反時計方
向に回転するとともに、スライド板6が水平方向
に往復動する。この状態において汚泥および凝集
剤を、第1図および第2図に破線の矢印で示すよ
うに、投入口5から撹拌槽2内に移動する。する
と、投入された汚泥は各撹拌体3の撹拌羽根13
により凝集剤と混合されるが、撹拌羽根13が前
述したように隣接するものと補形をなす構成であ
るため、十分な汚泥と凝集剤との混合撹拌が行な
われる。そして、この混合撹拌が行なわれながら
汚泥は、各撹拌体3の各撹拌羽根13の回転力に
より第1図および第2図において右方向に移動す
る。一方、この汚泥の混合撹拌および移動時には
スライド板6が往復動しているため、この往復動
による振盪力が汚泥に作用し、汚泥がさらに良好
に混合されるとともに、汚泥のブリツジが生じる
こともなく、汚泥は円滑に移動する。そして、ス
ライド体6の右端部に達した汚泥はスライド体6
が第2図に示すように左方向に移動して排出口7
とシユート4が連通したときにケーシング1外に
落下して回収される。
このように本実施例の汚泥撹拌装置において
は、汚泥を移動させながら撹拌するため、連続的
な処理ができ、処理量が増大する。また、この撹
拌は、隣接する撹拌体3において各撹拌羽根13
が補形をなすという特殊な構成により効率的に行
なわれるため、少ない汚泥の移動量でも汚泥を十
分に混合撹拌することができるので、装置全体を
小型に形成することができる。
は、汚泥を移動させながら撹拌するため、連続的
な処理ができ、処理量が増大する。また、この撹
拌は、隣接する撹拌体3において各撹拌羽根13
が補形をなすという特殊な構成により効率的に行
なわれるため、少ない汚泥の移動量でも汚泥を十
分に混合撹拌することができるので、装置全体を
小型に形成することができる。
なお、本考案においては、撹拌羽根による汚泥
の撹拌を効率的に行なうことができるため、スラ
イド体6を省略することも可能である。このよう
にスライド体6を省略した実施例においては、撹
拌槽の底壁を閉鎖するとともに、底壁の終端部に
排出口を形成すればよく、装置全体を簡素化する
ことができる。
の撹拌を効率的に行なうことができるため、スラ
イド体6を省略することも可能である。このよう
にスライド体6を省略した実施例においては、撹
拌槽の底壁を閉鎖するとともに、底壁の終端部に
排出口を形成すればよく、装置全体を簡素化する
ことができる。
その他、本考案は種々の変更が可能である。
以上説明したように本考案によれば、連続的に
しかも良好に汚泥を撹拌混合することができると
いう実用的な効果を奏することができる。なお、
底壁を往復動すれば、さらに良好に汚泥を撹拌混
合することができる。
しかも良好に汚泥を撹拌混合することができると
いう実用的な効果を奏することができる。なお、
底壁を往復動すれば、さらに良好に汚泥を撹拌混
合することができる。
第1図および第2図は本考案に係る汚泥撹拌装
置の実施例の異なる作動状態を示す縦断面図、第
3図は第1図および第2図の撹拌体の詳細を示す
平面図である。 2……撹拌槽、3……撹拌体、5……投入口、
6……スライド体、6,7……排出口、13……
撹拌羽根。
置の実施例の異なる作動状態を示す縦断面図、第
3図は第1図および第2図の撹拌体の詳細を示す
平面図である。 2……撹拌槽、3……撹拌体、5……投入口、
6……スライド体、6,7……排出口、13……
撹拌羽根。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1) 撹拌槽の一端側に汚泥の投入口を形成する
とともに他端側に排出口を形成し、前記汚泥を
投入口から排出口に移動させるように同一方向
に回転する撹拌羽根を備えた複数の撹拌体を前
記撹拌槽内に汚泥の移動方向に沿つて間隔をも
つて配設し、前記各撹拌体の各撹拌羽根を、隣
接する撹拌体の撹拌羽根と相互に補形をなす櫛
歯形状に形成したことを特徴とする汚泥撹拌装
置。 2) 前記撹拌槽の底壁を汚泥の移動方向に沿つ
て往復動するようにしたことを特徴とする請求
項第1項記載の汚泥撹拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8253689U JPH0536559Y2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8253689U JPH0536559Y2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322599U JPH0322599U (ja) | 1991-03-08 |
| JPH0536559Y2 true JPH0536559Y2 (ja) | 1993-09-16 |
Family
ID=31629440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8253689U Expired - Lifetime JPH0536559Y2 (ja) | 1989-07-13 | 1989-07-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536559Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005057978A1 (de) * | 2005-12-05 | 2007-06-06 | Linde-Kca-Dresden Gmbh | Fermentationseinrichtung mit gekoppeltem Substrat- und Sedimenttransport und Verfahren zum Betrieb der Fermentationseinrichtung |
-
1989
- 1989-07-13 JP JP8253689U patent/JPH0536559Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322599U (ja) | 1991-03-08 |
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