JPH0536603U - 磁気ヘツド及び磁気ヘツド装置 - Google Patents
磁気ヘツド及び磁気ヘツド装置Info
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- JPH0536603U JPH0536603U JP9141791U JP9141791U JPH0536603U JP H0536603 U JPH0536603 U JP H0536603U JP 9141791 U JP9141791 U JP 9141791U JP 9141791 U JP9141791 U JP 9141791U JP H0536603 U JPH0536603 U JP H0536603U
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ノイズが小さく、S/N比の優れた磁気ヘッド
及び磁気ヘッド装置を提供する。 【構成】スライダ部材1と、磁気変換素子2と、磁性体
3とを有する。スライダ部材1は、非磁性材料で構成さ
れ、一面側が媒体対向面10となっている。磁気変換素
子2は、コア部材21〜24が全体として扁平状になっ
ていて、変換ギャップが媒体対向面10に現われるよう
にスライダ部材1の内部に縦向きに配置されている。磁
性体3は、磁気変換素子2と面対向するようにスライダ
部材1の内部に縦向きに配置されている。
及び磁気ヘッド装置を提供する。 【構成】スライダ部材1と、磁気変換素子2と、磁性体
3とを有する。スライダ部材1は、非磁性材料で構成さ
れ、一面側が媒体対向面10となっている。磁気変換素
子2は、コア部材21〜24が全体として扁平状になっ
ていて、変換ギャップが媒体対向面10に現われるよう
にスライダ部材1の内部に縦向きに配置されている。磁
性体3は、磁気変換素子2と面対向するようにスライダ
部材1の内部に縦向きに配置されている。
Description
【0001】
本考案は、磁気ヘッド及び磁気ヘッド装置に関し、スライダ部材に磁性体を配 置することにより、磁気シールドを形成し、ノイズが小さく、S/N比の優れた 磁気ヘッド及び磁気ヘッド装置を提供できるようにしたものである。
【0002】
例えば、磁気フロッピー.ディスク用、オーディオ用、ビデオ用またはコンピ ュータ用の各種の磁気ヘッドとして、読み書き用または消去用のギャップを有す るフロントコアにコイルを挿着すると共に、フロントコアの後端にバックコアを 取付けた磁気変換素子を、スライダ部材に組込んで保護ハウジング内に固定し、 ジンバルを介して支持装置に取付けた構造の磁気ヘッドが知られている。代表的 な従来技術としては、米国実用新案登録第4,152,742号明細書に記載さ れた考案が知られている。スライダ部材としては、磁気変換素子のギャップの磁 気短絡を招くことがないように、アルミナまたは酸化チタン系セラミック等が使 用される。スライダ部材がアルミナまたは酸化チタン系セラミック等の非磁性材 料によって構成されている場合、外部から磁気的なノイズを受け、S/N比が悪 くなる。そこで、スライダ部材を非磁性材料によって構成した場合、ノイズ防止 手段として、パーマロイ等の磁性体でなるシールド部材で覆った保護ハウジング 構造をとるのが一般的である。
【0003】
しかしながら、磁気変換素子は、通常、媒体走行方向に対して直交する幅方向 で見て、一方側に寄せて配置されるので、パーマロイ等の磁性体で覆った保護ハ ウジング構造をとった場合でも、変換ギャップから幅方向の他端側にとった保護 ハウジング迄の距離が長くなり、磁気シールド作用が不充分になる。このため、 優れたS/N比改善効果を得ることができない。
【0004】 そこで、本考案の課題は、上述する従来の問題点を解決し、磁気シールド作用 が高く、S/N比の優れた磁気ヘッドを提供することである。
【0005】
上述した課題を解決するため、本考案は、スライダ部材と、磁気変換素子と、 磁性体とを有する磁気ヘッドであって、 前記スライダ部材は、非磁性材料で構成され、一面側が媒体対向面となってお り、 前記磁気変換素子は、全体として扁平状になっていて、変換ギャップが前記媒 体対向面に現われるように前記スライダ部材の内部に縦向きに配置されており、 前記磁性体は、前記磁気変換素子と面対向するように前記スライダ部材の内部 に縦向きに配置されていること を特徴とする。
【0006】 本考案に係る磁気ヘッド装置は、上述の磁気ヘッドを備えることが特徴である 。
【0007】
磁気変換素子は、全体として扁平状になっていて、変換ギャップが媒体対向面 に現われるようにスライダ部材の内部に縦向きに配置されており、磁性体は、磁 気変換素子と面対向するようにスライダ部材の内部に縦向きに配置されているか ら、従来、磁気シールドが不十分であった側において、磁性体による磁気シール ド作用が得られ、優れたS/N比改善効果が得られる。
【0008】
図1は本考案に係る磁気ヘッドの要部における分解斜視図、図2は同じく媒体 対向面側から見た組立斜視図である。図において、1はスライダ部材、2は磁気 変換素子、3は磁性体である。
【0009】 スライダ部材1は、アルミナまたは酸化チタン系セラミック等の非磁性材料で 構成され、一面側10が媒体対向面となっている。媒体対向面10には溝11に よって分割されたレール12、13が設けられ、レール12、13の上に媒体対 向面10及び反対側の面16との間で貫通する穴14、15が設けられている。
【0010】 磁気変換素子2は、コア部材21〜24が全体として扁平状になっていて、変 換ギャップがスライダ部材1の媒体対向面10に現われるようにスライダ部材1 に設けられた穴14の内部に縦向きに配置されている。磁気変換素子2の周りの 穴14の内部には絶縁物4(図2参照)を充填する。25はコイルである。
【0011】 磁性体3は、磁気変換素子2と面対向するようにスライダ部材1の穴15の内 部に縦向きに配置されている。図示の磁性体3は平板状であって、先端面がスラ イダ部材1の媒体対向面10と実質的に同一の連続する平面を形成するように配 置されている。磁性体3は磁気変換素子2を構成するコア部材と同様の材質、例 えばMn-Zn 系フェライト、Ni-Zr 系フェライトまたはパーマロイ等によって構成 するのが望ましい。こうすることにより、スライダ部材1の媒体対向面10にお ける磁気変換素子2と磁性体3の摩擦抵抗を均一化し、媒体対向面10の偏摩耗 を回避できる。
【0012】 図3は上記した磁気ヘッドを使用した磁気記録再生装置を示す図である。図に おいて、A、Bは磁気ヘッド装置である。磁気ヘッド装置A、Bのそれぞれは、 図1及び図2に示した磁気ヘッド51、52、シールド部材6及びジンバル系ヘ ッド支持装置7を有している。8は磁気記録媒体、aは磁気記録媒体8の走行方 向を示す。
【0013】 磁気ヘッド装置A、Bは、磁気記録媒体8を間に挟み、一方の磁気ヘッド51 の磁気変換素子2が他方の磁気ヘッド52の磁性体3と向き合うように、互いに 対向して配置されている。
【0014】 シールド部材6はパーマロイ等の磁性材料を用いて構成され、非磁性材料でな るスライダ部材1のほぼ全周を覆い、外部ノイズを防止する磁気シールドを構成 している。ジンバル系ヘッド支持装置7は磁気ヘッド51、52にロール運動及 びピッチ運動を許容するように、磁気ヘッド51、52を支持している。
【0015】 図示の実施例では、スライダ部材1の周りをパーマロイ等のシールド部材6で 覆った保護ハウジング構造となるので、スライダ部材1を非磁性材料によって構 成した場合にも、外部からのノイズをシールド部材6で防止し、S/N比を改善 できる。
【0016】 しかも、磁気変換素子2が、通常、媒体走行方向aに対して直交する幅方向で 見て一方側に寄せて配置される構造において、磁気シールドが不十分になる傾向 にある側において、磁性体3による磁気シールド作用が得られるので、優れたS /N比改善効果が得られる。
【0017】 また、図示のように、磁気記録媒体8を間に挟み、一方の磁気ヘッド51の磁 気変換素子2が他方の磁気ヘッド52の磁性体3と向き合うように、互いに対向 して配置されている場合は、一方の磁気ヘッド51から生じる磁束を、他方の磁 気ヘッド52に備えられた磁性体3で吸収し、他方の磁気ヘッド52に対する磁 気的ノイズを減少させることができる。このため、比較的狭ギャップで磁気記録 媒体8に対して深く書き込み、高い再生出力を得ることが可能になる。
【0018】 本考案に係る磁気ヘッド及び磁気ヘッド装置において、外部ノイズの遮蔽効果 を評価するため、磁気ヘッド装置をCRTから15〜5cm離したときのウイン ドウマージン低下率を測定したところ、シールド部材6はあるが磁性体のない従 来品において、30%のウインドウマージン低下率であったものが、本願考案品 では21%の低下率であった。また、再生出力が従来よりも7%増加した。
【0019】 図4は磁気変換素子2の具体的な構造を示す分解斜視図である。コア部材21 〜23及びコア部材24はコア組立体を構成している。これらは、当該磁気ヘッ ドが読み書き用ヘッドであるか、消去用ヘッドであるか、または両者の機能を持 つヘッドであるか、等に応じてその構造が変化する。図示では、消去用及び読み 書きの磁気ヘッドを示し、消去用コア部材21、23と、読み書き用コア部材2 2とを備え、消去用コア部材21ー23間に読み書き用コア部材22を挟み込ん だ構造となっている。コア部材21は、薄板状のコア片211とコア片212の 側端面を突き合せて消去用ギャップG2 を形成してある。コア片212の側端面 にはアルミナ等でなる薄板状非磁性体213を接着等によって一体的に固着して ある。他のコア部材22、23も同様の構造であって、コア部材22は、コア片 221とコア片222の側端面を突き合せて読み書き用ギャップG1 を形成する と共に、コア片222の側端面に非磁性体223を固着してあり、コア部材23 はコア片231とコア片232の側端面を突き合せて消去用ギャップG3 を形成 すると共に、コア片232の側端面に非磁性体233を固着してある。コア部材 21〜23を構成するコア片はMn-Zn 系フェライト、Ni-Zr 系フェライト、パー マロイまたはアモルファス合金の磁性体によって構成される。ギャップG1 〜G 3 は実際にはごく僅かのギャップ間隔であるが、拡大して図示してある。ギャッ プG1 〜G3 は、所定の電磁変換特性を確保するため、ギャップデプスを高精度 の寸法に設定してある。ギャップG1 〜G3 及びその周辺部の空間には、ボンデ ィング.ガラスのフィレット214、224、234が充填されている。ギャッ プG1 〜G3 のうち、消去用ギャップG2 及びG3 は、磁気記録媒体、例えばフ ロッピー.ディスクとの組合せにおいて、読み書き用ギャップG1 の両側で磁気 記録を消去して読み書きトラック幅を定める働きを有する。
【0020】 コア部材24は、断面矩形状となっていて、一側面が、コア部材2を構成する 各コア片221ー222の側面にそれぞれ面接触して、磁気回路を完成するよう 配置される。コア部材24はコア部材22の側面に当接させ、コイル25はコア 部材22のコア片221に装着してある。図示では、コア部材21、23に対す るコア部材及びコイルを省略して示したが、これらにもコア部材及びコイルが組 合わされる。
【0021】 図5は磁気変換素子の更に別の実施例を示す分解斜視図である。この実施例で は、フェライト等の磁性体を用いて、読み書き用コア部材22、消去用コア部材 21、23を形成してある。ギャップG1〜G3はコア部材21〜23の媒体対 向面側から適当な深さで切欠を設けることによって構成してある。図示は省略す るが、1つの消去用ギャップを有し、消去用ギャップを、媒体走行方向で見て変 換ギャップと直列に配置下磁気ヘッドにも本考案は適用できる。
【0022】
以上述べたように、本考案において、磁気変換素子は、全体として扁平状にな っていて、変換ギャップが媒体対向面に現われるようにスライダ部材の内部に縦 向きに配置されており、磁性体は、磁気変換素子と面対向するようにスライダ部 材の内部に縦向きに配置されているから、従来、磁気シールドが不十分であった 側において、磁性体による磁気シールド作用が得られ、優れたS/N比改善効果 が得られる。
【図1】本考案に係る磁気ヘッドの分解斜視図である。
【図2】本考案に係る磁気ヘッドを媒体対向面側から見
た斜視図である。
た斜視図である。
【図3】本考案に係る磁気ヘッド及び磁気ヘッド装置を
用いた磁気記録再生装置の構成を示す図である。
用いた磁気記録再生装置の構成を示す図である。
【図4】本考案に係る磁気ヘッドの磁気変換素子の拡大
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図5】本考案に係る磁気ヘッドの磁気変換素子の別の
実施例における分解斜視図である。
実施例における分解斜視図である。
1 スライダ部材 2 磁気変換素子 3 磁性体
Claims (6)
- 【請求項1】 スライダ部材と、磁気変換素子と、磁性
体とを有する磁気ヘッドであって、 前記スライダ部材は、非磁性材料で構成され、一面側が
媒体対向面となっており、 前記磁気変換素子は、コア部材が全体として扁平状にな
っていて、変換ギャップが前記媒体対向面に現われるよ
うに前記スライダ部材の内部に縦向きに配置されてお
り、 前記磁性体は、前記磁気変換素子と面対向するように前
記スライダ部材の内部に縦向きに配置されていることを
特徴とする磁気ヘッド。 - 【請求項2】 前記磁気変換素子は、2つの消去用ギャ
ップを有し、前記消去用ギャップは前記変換ギャップの
両側に配置されていることを特徴とする請求項1に記載
の磁気ヘッド。 - 【請求項3】 前記磁気変換素子は、1つの消去用ギャ
ップを有し、前記消去用ギャップは、媒体走行方向で見
て前記変換ギャップと直列に配置されていることを特徴
とする請求項1に記載の磁気ヘッド。 - 【請求項4】 前記スライダ部材は、外周を覆うシール
ド部材を有することを特徴とする請求項1、2または3
に記載の磁気ヘッド。 - 【請求項5】 磁気ヘッドと、ヘッド支持装置とを含む
磁気ヘッド装置であって、 前記磁気ヘッドは、スライダ部材と、磁気変換素子と、
磁性体とを有しており、 前記スライダ部材は、非磁性材料で構成され、一面側が
媒体対向面となっており、 前記磁気変換素子は、コア部材が全体として扁平状にな
っていて、変換ギャップが前記媒体対向面に現われるよ
うに前記スライダ部材の内部に縦向きに配置されてお
り、 前記磁性体は、前記磁気変換素子と面対向するように前
記スライダ部材の内部に縦向きに配置されており、 前記ヘッド支持装置は前記磁気ヘッドを、ピッチ運動及
びロール運動を許容するように支持していることを特徴
とする磁気ヘッド装置。 - 【請求項6】 前記磁気ヘッドは、2個備えられてお
り、 前記ヘッド支持装置は、前記磁気ヘッドのそれぞれごと
に備えられ、前記磁気ヘッドのそれぞれを、一方の磁気
ヘッドの磁気変換素子が他方の磁気ヘッドの磁性体と向
き合うように、互いに対向配置したた状態で支持してい
ることを特徴とする請求項5に記載の磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9141791U JPH0536603U (ja) | 1991-10-12 | 1991-10-12 | 磁気ヘツド及び磁気ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9141791U JPH0536603U (ja) | 1991-10-12 | 1991-10-12 | 磁気ヘツド及び磁気ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536603U true JPH0536603U (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=14025800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9141791U Withdrawn JPH0536603U (ja) | 1991-10-12 | 1991-10-12 | 磁気ヘツド及び磁気ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536603U (ja) |
-
1991
- 1991-10-12 JP JP9141791U patent/JPH0536603U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960208 |