JPH0536627B2 - - Google Patents
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- JPH0536627B2 JPH0536627B2 JP10554784A JP10554784A JPH0536627B2 JP H0536627 B2 JPH0536627 B2 JP H0536627B2 JP 10554784 A JP10554784 A JP 10554784A JP 10554784 A JP10554784 A JP 10554784A JP H0536627 B2 JPH0536627 B2 JP H0536627B2
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- JP
- Japan
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- signal
- fuel injection
- fuel
- solenoid valve
- timing
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 65
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 65
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/36—Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages
- F02M59/366—Valves being actuated electrically
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、燃料噴射ポンプのポンプ室から低圧
側へ通じる通路に備えられた電磁弁の開弁タイミ
ングを制御して燃料噴射ポンプの燃料噴射量を定
める燃料噴射量制御装置に関する。
側へ通じる通路に備えられた電磁弁の開弁タイミ
ングを制御して燃料噴射ポンプの燃料噴射量を定
める燃料噴射量制御装置に関する。
[従来技術]
デイーゼルエンジンの燃料噴射ポンプとして、
例えば特公昭51−34936号公報に示されるものが
挙げられる。この燃料噴射ポンプにおいては、燃
料噴射量は電磁弁の開弁タイミングによつて定ま
る。
例えば特公昭51−34936号公報に示されるものが
挙げられる。この燃料噴射ポンプにおいては、燃
料噴射量は電磁弁の開弁タイミングによつて定ま
る。
ところで、一般に電磁弁が開弁指令を受けてか
ら開弁に至るまでの時間、即ち応答時間は、複数
の電磁弁において、弁の受圧面積、リターンスプ
リング特性および磁気吸引力などにバラツキがあ
ることから、個々の電磁弁で異なり、同一の応答
時間をもつ電磁弁を多数製造することはほとんど
不可能である。
ら開弁に至るまでの時間、即ち応答時間は、複数
の電磁弁において、弁の受圧面積、リターンスプ
リング特性および磁気吸引力などにバラツキがあ
ることから、個々の電磁弁で異なり、同一の応答
時間をもつ電磁弁を多数製造することはほとんど
不可能である。
従つて、上記の如き燃料噴射ポンプにおいて
は、同一時刻に開弁指令が発せられても個々の電
磁弁で開弁タイミングに差を生じ、このため所望
の燃料噴射量が全ての燃料噴射ポンプで得られる
ことは難しかつた。
は、同一時刻に開弁指令が発せられても個々の電
磁弁で開弁タイミングに差を生じ、このため所望
の燃料噴射量が全ての燃料噴射ポンプで得られる
ことは難しかつた。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その
目的とするところは、電磁弁の機差による応答時
間の差を補正し、全ての燃料噴射ポンプで所望の
燃料噴射量が得られるようにすることである。
目的とするところは、電磁弁の機差による応答時
間の差を補正し、全ての燃料噴射ポンプで所望の
燃料噴射量が得られるようにすることである。
[発明の構成]
かかる目的を達成する為になされた本発明の構
成は、第1図に示す如く、 燃料噴射ポンプのポンプ室Aから低圧側へ通じ
る通路Bに電磁弁Cを備えると共に、 該電磁弁Cの開弁タイミングを定めるための基
準信号を発生する信号発生手段Dと、該信号発生
手段Dからの基準信号を入力すると機関運転条件
に応じて求められた期間が経過した後に開弁指令
信号を上記電磁弁Cに出力する制御回路Eとを備
え、 上記電磁弁Cを開弁させて上記ポンプ室A内の
高圧燃料を上記低圧側へ溢流させ燃料噴射量を決
める燃料噴射量制御装置において、 上記信号発生手段Dを、 機関の回転に同期して回転する回転体Fであつ
て、周面に、回転軸方向に対して長手方向が斜め
となる突部Gを少なくとも1つ有するものと、 上記突部Gとの相対的位置関係に応じて信号を
発生する信号発生部Hと、 上記回転体Fの回転軸方向に該信号発生部Hの
位置調整を兼ねて該信号発生部Hを支持する支持
部材Iと、 を有する構成とした ことを特徴とする。
成は、第1図に示す如く、 燃料噴射ポンプのポンプ室Aから低圧側へ通じ
る通路Bに電磁弁Cを備えると共に、 該電磁弁Cの開弁タイミングを定めるための基
準信号を発生する信号発生手段Dと、該信号発生
手段Dからの基準信号を入力すると機関運転条件
に応じて求められた期間が経過した後に開弁指令
信号を上記電磁弁Cに出力する制御回路Eとを備
え、 上記電磁弁Cを開弁させて上記ポンプ室A内の
高圧燃料を上記低圧側へ溢流させ燃料噴射量を決
める燃料噴射量制御装置において、 上記信号発生手段Dを、 機関の回転に同期して回転する回転体Fであつ
て、周面に、回転軸方向に対して長手方向が斜め
となる突部Gを少なくとも1つ有するものと、 上記突部Gとの相対的位置関係に応じて信号を
発生する信号発生部Hと、 上記回転体Fの回転軸方向に該信号発生部Hの
位置調整を兼ねて該信号発生部Hを支持する支持
部材Iと、 を有する構成とした ことを特徴とする。
[実施例]
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本発明の一実施例の概略構成図であ
る。図において、1は公知のボツシユタイプの分
配型燃料噴射ポンプをベースとする電磁弁スピル
調量方式燃料噴射ポンプ(以下、燃料噴射ポンプ
と呼ぶ)、2は内燃機関のクランク軸に連結され
ベーン式フイードポンプ3を回転させる駆動軸で
ある。ベーン式フイードポンプ3は吸入口4から
図示しない燃料タンク内の燃料をフイルタを介し
て図示Aより導入し、この燃料を加圧してレギユ
レートバルブ5の設定する圧力に調圧したのち、
燃料噴射ポンプ1内に形成した燃料室6へ供給す
る。
る。図において、1は公知のボツシユタイプの分
配型燃料噴射ポンプをベースとする電磁弁スピル
調量方式燃料噴射ポンプ(以下、燃料噴射ポンプ
と呼ぶ)、2は内燃機関のクランク軸に連結され
ベーン式フイードポンプ3を回転させる駆動軸で
ある。ベーン式フイードポンプ3は吸入口4から
図示しない燃料タンク内の燃料をフイルタを介し
て図示Aより導入し、この燃料を加圧してレギユ
レートバルブ5の設定する圧力に調圧したのち、
燃料噴射ポンプ1内に形成した燃料室6へ供給す
る。
上記駆動軸2はカツプリング7を介してプラン
ジヤ8を駆動する。このカツプリング7はプラン
ジヤ8を回転方向へは一体的に回転させるが、プ
ランジヤ8が軸方向へ往復運動する場合にはこの
軸方向移動を自由に許す。上記プランジヤ8には
4つのカム山をもつフエイスカム9が一体的に設
けられている。フエイスカム9はスプリング10
によりカムローラ11に押し付けられており、こ
れらフエイスカム9とカムローラ11の摺接によ
り、プランジヤ8が往復動される。プランジヤ8
は1回転中に、図示しないエンジンの気筒数に対
応する回数(ここでは4回)だけ往復動される。
ジヤ8を駆動する。このカツプリング7はプラン
ジヤ8を回転方向へは一体的に回転させるが、プ
ランジヤ8が軸方向へ往復運動する場合にはこの
軸方向移動を自由に許す。上記プランジヤ8には
4つのカム山をもつフエイスカム9が一体的に設
けられている。フエイスカム9はスプリング10
によりカムローラ11に押し付けられており、こ
れらフエイスカム9とカムローラ11の摺接によ
り、プランジヤ8が往復動される。プランジヤ8
は1回転中に、図示しないエンジンの気筒数に対
応する回数(ここでは4回)だけ往復動される。
プランジヤ8は燃料噴射ポンプ1に取り付けら
れたヘツド12に摺動自在にかつ精密に嵌合され
ており、このヘツド12とプランジヤ8の端面と
でポンプ室13を形成している。プランジヤ8の
端部周面には吸入溝14が形成されており、プラ
ンジヤ8の吸入行程中に、即ち第2図における左
方側への移動中にこれら吸入溝14のうち1つ
が、ヘツド12に設けた吸入ポート15に連通す
ると、前記燃料室6からポンプ室13に燃料を吸
入する。またプランジヤ8の圧縮行程中、つまり
第2図における右方側への移動中に、ポンプ室1
3内で加圧された燃料は、連通路19、分配ポー
ト16を通じて噴射通路17へ圧送され、吐出弁
18を介して、図示Bから、図示しない噴射弁に
よりエンジンの燃焼室へ噴射される。
れたヘツド12に摺動自在にかつ精密に嵌合され
ており、このヘツド12とプランジヤ8の端面と
でポンプ室13を形成している。プランジヤ8の
端部周面には吸入溝14が形成されており、プラ
ンジヤ8の吸入行程中に、即ち第2図における左
方側への移動中にこれら吸入溝14のうち1つ
が、ヘツド12に設けた吸入ポート15に連通す
ると、前記燃料室6からポンプ室13に燃料を吸
入する。またプランジヤ8の圧縮行程中、つまり
第2図における右方側への移動中に、ポンプ室1
3内で加圧された燃料は、連通路19、分配ポー
ト16を通じて噴射通路17へ圧送され、吐出弁
18を介して、図示Bから、図示しない噴射弁に
よりエンジンの燃焼室へ噴射される。
上記ポンプ室13には電磁弁スピル式の燃料調
量機構20が接続されている。すなわちポンプ室
13は溢流通路21,22により燃料室6に連通
されており、上記溢流通路21は電磁弁23によ
り開閉される。電磁弁23は、ニードル弁24を
電磁コイル25によつて作動するもので、この電
磁コイル25に通電するとニードル弁24がリフ
トされてポンプ室13が溢流通路21に開放され
る。したがつてプランジヤ8の圧縮行程中に、電
磁弁23を作動させるとポンプ室13内で加圧さ
れている燃料が溢流通路21,22を介して低圧
側の燃料室6へ逃がされるから、前記噴射通路1
7側へは送られなくなり、燃料の噴射が停止され
る。このことによりエンジン側に供給すべき燃料
噴射量を制御する。
量機構20が接続されている。すなわちポンプ室
13は溢流通路21,22により燃料室6に連通
されており、上記溢流通路21は電磁弁23によ
り開閉される。電磁弁23は、ニードル弁24を
電磁コイル25によつて作動するもので、この電
磁コイル25に通電するとニードル弁24がリフ
トされてポンプ室13が溢流通路21に開放され
る。したがつてプランジヤ8の圧縮行程中に、電
磁弁23を作動させるとポンプ室13内で加圧さ
れている燃料が溢流通路21,22を介して低圧
側の燃料室6へ逃がされるから、前記噴射通路1
7側へは送られなくなり、燃料の噴射が停止され
る。このことによりエンジン側に供給すべき燃料
噴射量を制御する。
上記電磁弁23への通電開始タイミングは、マ
イクロコンピユータを備えた電子制御回路26に
よつて行なわれるが、電気制御回路26の構成及
び動作については後述する。
イクロコンピユータを備えた電子制御回路26に
よつて行なわれるが、電気制御回路26の構成及
び動作については後述する。
前述のカムローラ11はローラリング27に保
持されている。このローラリング27は燃料噴射
時期調整機構(タイマー)30によつて作動され
る。燃料噴射時期調整機構30はタイマピストン
31を備え、このタイマピストン31の一端面に
は前記燃料室6の燃料圧力が作用する。燃料室6
内の燃料圧力はエンジン回転数、つまりフイード
ポンプ3の回転数に応じて変化する。タイマピス
トン31の一端面に上記燃料室6の燃料圧力が作
用すると、このタイマピストン31は他端面に作
用するスプリング32の力に抗して第2図におけ
る左方へ移動される。このようなタイマピストン
31の往復動はピン33を介してローラリング2
7に伝えられる。第2図ではタイマピストン31
を実際の場合とは直交する姿勢で示してあり、実
際はタイマピストン31の軸線が紙面と直交する
方向に向いて取り付けられるものである。したが
つてタイマピストン31の往復動はローラリング
27を、駆動軸2を中心として回動変位させる。
このため、カムローラ11とフエイスカム9とが
相対的に周方向へ変位するので、フエイスカム9
のカム山がカムローラ11に乗り上げるタイミン
グがずれ、駆動軸2の回転角位置に対するプラン
ジヤ8の長手方向位置の位相が変化する。この結
果分配ポート16と噴射通路17との連通タイミ
ングが変わるので、燃料噴射時期が調整される。
持されている。このローラリング27は燃料噴射
時期調整機構(タイマー)30によつて作動され
る。燃料噴射時期調整機構30はタイマピストン
31を備え、このタイマピストン31の一端面に
は前記燃料室6の燃料圧力が作用する。燃料室6
内の燃料圧力はエンジン回転数、つまりフイード
ポンプ3の回転数に応じて変化する。タイマピス
トン31の一端面に上記燃料室6の燃料圧力が作
用すると、このタイマピストン31は他端面に作
用するスプリング32の力に抗して第2図におけ
る左方へ移動される。このようなタイマピストン
31の往復動はピン33を介してローラリング2
7に伝えられる。第2図ではタイマピストン31
を実際の場合とは直交する姿勢で示してあり、実
際はタイマピストン31の軸線が紙面と直交する
方向に向いて取り付けられるものである。したが
つてタイマピストン31の往復動はローラリング
27を、駆動軸2を中心として回動変位させる。
このため、カムローラ11とフエイスカム9とが
相対的に周方向へ変位するので、フエイスカム9
のカム山がカムローラ11に乗り上げるタイミン
グがずれ、駆動軸2の回転角位置に対するプラン
ジヤ8の長手方向位置の位相が変化する。この結
果分配ポート16と噴射通路17との連通タイミ
ングが変わるので、燃料噴射時期が調整される。
上記ローラリング27には例えば電磁ピツクア
ツプ式、ホール素子式あるいは光学的角度検出式
などの信号発生部即ちタイミング検出器35が取
り付けられており、これに対して駆動軸2には回
転体即ちパルサ36が固定されている。駆動軸2
の回転によりパルサ36に形成した突起37の1
つが上記タイミング検出器35を横切ると、この
タイミング検出器35が信号を発生する。この信
号は前記電子制御装置26へ送られる。電子制御
装置26ではこのタイミング検出器35からの出
力信号をうけ、この信号が基準信号である場合に
は、この基準信号入力時点から所定時間後に、電
磁弁23へ開弁動作を指令する電力信号を出す。
ツプ式、ホール素子式あるいは光学的角度検出式
などの信号発生部即ちタイミング検出器35が取
り付けられており、これに対して駆動軸2には回
転体即ちパルサ36が固定されている。駆動軸2
の回転によりパルサ36に形成した突起37の1
つが上記タイミング検出器35を横切ると、この
タイミング検出器35が信号を発生する。この信
号は前記電子制御装置26へ送られる。電子制御
装置26ではこのタイミング検出器35からの出
力信号をうけ、この信号が基準信号である場合に
は、この基準信号入力時点から所定時間後に、電
磁弁23へ開弁動作を指令する電力信号を出す。
上記タイマー30の作動によりローラリング2
7が回動されると、タイミング検出器35もロー
ラリング27と同じ位相だけ回動される。したが
つて燃料噴射時期が調整された場合に、電子制御
装置26へ送る基準信号も同じ位相だけずれるの
で、電磁弁23の作動時期が変わり、プランジヤ
8の往復タイミングのずれ分だけ溢流時期も変化
するから噴射量に変化を及ぼさないようになつて
いる。また、40はタイミング検出器35をその
図面左右方向位置を調整可能に支持する支持部材
即ち相対位置変更機構である。
7が回動されると、タイミング検出器35もロー
ラリング27と同じ位相だけ回動される。したが
つて燃料噴射時期が調整された場合に、電子制御
装置26へ送る基準信号も同じ位相だけずれるの
で、電磁弁23の作動時期が変わり、プランジヤ
8の往復タイミングのずれ分だけ溢流時期も変化
するから噴射量に変化を及ぼさないようになつて
いる。また、40はタイミング検出器35をその
図面左右方向位置を調整可能に支持する支持部材
即ち相対位置変更機構である。
電子制御回路26は周知のCPU51、ROM5
2、RAM53、データバス55を主要部として
構成されており、外部との入出力を行なう為に、
入力ポート57、パルス入力ポート58、出力ポ
ート60を備え、データバス55によつて各素子
は適宜に接続されている。入力ポート57はA/
D変換の機能を有し、エンジンの運転状態を検出
する為に種々のセンサ、例えばアクセルペダル6
8の位置(踏み込み量)を検出するアクセルペダ
ルセンサ70やエンジンの回転角を検出する回転
数センサ(本実施例ではタイミング検出器35と
パルサ36とが回転数センサとしても機能す
る。)、あるいは吸気温センサ等からの信号が入力
されている。パルス入力ポート58には前述のタ
イミング検出器35の出力がつながれており、パ
ルサ36と組み合わされて、前述の如く燃料噴射
ポンプのフエイスカム9の回転位相に応じたパル
ス信号を検出するよう構成されている。又、出力
ポート60は燃料噴射時間τをセツトするカウン
タを備えており、CPU51によつて該カウンタ
にセツトされた時間の経過後に、接続された前記
電磁弁23の電磁コイル25を励磁する電力信号
を出力して、開弁させる。
2、RAM53、データバス55を主要部として
構成されており、外部との入出力を行なう為に、
入力ポート57、パルス入力ポート58、出力ポ
ート60を備え、データバス55によつて各素子
は適宜に接続されている。入力ポート57はA/
D変換の機能を有し、エンジンの運転状態を検出
する為に種々のセンサ、例えばアクセルペダル6
8の位置(踏み込み量)を検出するアクセルペダ
ルセンサ70やエンジンの回転角を検出する回転
数センサ(本実施例ではタイミング検出器35と
パルサ36とが回転数センサとしても機能す
る。)、あるいは吸気温センサ等からの信号が入力
されている。パルス入力ポート58には前述のタ
イミング検出器35の出力がつながれており、パ
ルサ36と組み合わされて、前述の如く燃料噴射
ポンプのフエイスカム9の回転位相に応じたパル
ス信号を検出するよう構成されている。又、出力
ポート60は燃料噴射時間τをセツトするカウン
タを備えており、CPU51によつて該カウンタ
にセツトされた時間の経過後に、接続された前記
電磁弁23の電磁コイル25を励磁する電力信号
を出力して、開弁させる。
第3図は、第2図のa−a′線による断面図であ
つて、タイミング検出器35とパルサ36との関
係を説明する為のものである。図示する如く、パ
ルサ36はその周面に4箇所を欠歯とする例えば
56個の突起37を備えている。パルサ36は、4
気筒エンジンの各気筒への燃料噴射を行なうプラ
ンジヤ8を駆動するフエイスカム9の各々の下死
点において、この欠歯の部位がタイミング検出器
35の検出端を通過するような角度をもつて、駆
動軸2に圧入・嵌着されている。従つて、タイミ
ング検出器35には、プランジヤ8による燃料噴
射の為の加圧が開始される時点で、この欠歯によ
る幅の広いパルス信号が生成されることになる。
つて、タイミング検出器35とパルサ36との関
係を説明する為のものである。図示する如く、パ
ルサ36はその周面に4箇所を欠歯とする例えば
56個の突起37を備えている。パルサ36は、4
気筒エンジンの各気筒への燃料噴射を行なうプラ
ンジヤ8を駆動するフエイスカム9の各々の下死
点において、この欠歯の部位がタイミング検出器
35の検出端を通過するような角度をもつて、駆
動軸2に圧入・嵌着されている。従つて、タイミ
ング検出器35には、プランジヤ8による燃料噴
射の為の加圧が開始される時点で、この欠歯によ
る幅の広いパルス信号が生成されることになる。
これらのタイミングを第4図のタイミングチヤ
ートに示した。図において、()はプランジヤ
8のリフト量を示しており、DPはその下死点を
示している。()はパルサ36の突起37が通
過することによつてタイミング検出器35に発生
する電圧信号を示し、()は該信号が電子制御
回路26のパルス入力ポート58によつて波形整
形された後のパルス信号を示している。又、()
はプランジヤ8の下死点(DP)を、欠歯部分に
生じるパルス幅の大きなパルスの立ち下がり点と
して検出し、この点を基準点(回転角度θ=0)
として、タイミング検出器35からの微小角度を
表わすパルスの数をカウントしてパルサ36の回
転角度を検出し、所定の回転角度θの時点で電磁
弁23に通電し、これを開弁するタイミングを示
している。電磁弁23のニードル弁24が開くと
加圧されていた燃料が溢流通路21,22を通つ
て低圧側へ溢流して燃料噴射は終了する。()
において斜線を施した部分q,q′はプランジヤ8
の加圧により燃料噴射が行なわれる範囲を示して
いる。従つて、後述するように、電子制御回路2
6において、アクセル開度をアクセルセンサ70
によつて検出し、燃料噴射量を求め、エンジンの
回転数を検出して燃料噴射時間を算出し、前述の
如く、所定の回転角度θで電磁弁23を開弁操作
するよう構成すれば、電磁弁スピル調量方式によ
る燃料噴射量制御装置として機能することにな
る。
ートに示した。図において、()はプランジヤ
8のリフト量を示しており、DPはその下死点を
示している。()はパルサ36の突起37が通
過することによつてタイミング検出器35に発生
する電圧信号を示し、()は該信号が電子制御
回路26のパルス入力ポート58によつて波形整
形された後のパルス信号を示している。又、()
はプランジヤ8の下死点(DP)を、欠歯部分に
生じるパルス幅の大きなパルスの立ち下がり点と
して検出し、この点を基準点(回転角度θ=0)
として、タイミング検出器35からの微小角度を
表わすパルスの数をカウントしてパルサ36の回
転角度を検出し、所定の回転角度θの時点で電磁
弁23に通電し、これを開弁するタイミングを示
している。電磁弁23のニードル弁24が開くと
加圧されていた燃料が溢流通路21,22を通つ
て低圧側へ溢流して燃料噴射は終了する。()
において斜線を施した部分q,q′はプランジヤ8
の加圧により燃料噴射が行なわれる範囲を示して
いる。従つて、後述するように、電子制御回路2
6において、アクセル開度をアクセルセンサ70
によつて検出し、燃料噴射量を求め、エンジンの
回転数を検出して燃料噴射時間を算出し、前述の
如く、所定の回転角度θで電磁弁23を開弁操作
するよう構成すれば、電磁弁スピル調量方式によ
る燃料噴射量制御装置として機能することにな
る。
次に本実施例に用いるパルサ36の形状及び相
対位置変更機構40について説明する。第5図A
はパルサ36の上面図、第5図Bはその正面図で
ある。第5図A,Bに示す如く、パルサ36は歯
車形状をしており、その周端面上において、特定
の突起37−1は軸方向に対して斜めに形成され
ている。尚、既述の如く、歯列には4箇所の欠歯
部が存在し歯数(突起部37の数)は56であ
る。
対位置変更機構40について説明する。第5図A
はパルサ36の上面図、第5図Bはその正面図で
ある。第5図A,Bに示す如く、パルサ36は歯
車形状をしており、その周端面上において、特定
の突起37−1は軸方向に対して斜めに形成され
ている。尚、既述の如く、歯列には4箇所の欠歯
部が存在し歯数(突起部37の数)は56であ
る。
一方相対位置変更機構40は、第6図に示す如
く、ボールネジの切られた軸42を要部とし、タ
イミング検出器35の上部に設けられた雌ネジを
有する貫通孔にこの軸42を螺嵌して構成されて
いる。軸42は燃料噴射ポンプ1の外壁に設けら
れた支持用の孔にO−リングによつてシールされ
つつ、回動自在に保持されており、燃料噴射ポン
プ1の外側に突出している頭部44をドライバ等
で回すことにより、軸42全体を回転させること
ができる。軸42が回転されると、タイミング検
出器35はガイド45によつてその動きを制限さ
れていることから、駆動軸2の軸方向に平行な方
向にのみ移動する。即ち、軸42を時計回りに回
転させた時には図中B方向へ、半時計回りに回転
させた時は図中A方向へ、タイミング検出器35
は各々移動する。第5図A,Bで示したように、
パルサ36の突起37−1は駆動軸2の方向に対
して斜めに形成されているので、タイミング検出
器35が軸方向ABに移動すると、タイミング
検出器35の出力信号のうち突起37−1に対応
する部分の位相が、第7図に実線と破線と一点鎖
線で示すように変化する。
く、ボールネジの切られた軸42を要部とし、タ
イミング検出器35の上部に設けられた雌ネジを
有する貫通孔にこの軸42を螺嵌して構成されて
いる。軸42は燃料噴射ポンプ1の外壁に設けら
れた支持用の孔にO−リングによつてシールされ
つつ、回動自在に保持されており、燃料噴射ポン
プ1の外側に突出している頭部44をドライバ等
で回すことにより、軸42全体を回転させること
ができる。軸42が回転されると、タイミング検
出器35はガイド45によつてその動きを制限さ
れていることから、駆動軸2の軸方向に平行な方
向にのみ移動する。即ち、軸42を時計回りに回
転させた時には図中B方向へ、半時計回りに回転
させた時は図中A方向へ、タイミング検出器35
は各々移動する。第5図A,Bで示したように、
パルサ36の突起37−1は駆動軸2の方向に対
して斜めに形成されているので、タイミング検出
器35が軸方向ABに移動すると、タイミング
検出器35の出力信号のうち突起37−1に対応
する部分の位相が、第7図に実線と破線と一点鎖
線で示すように変化する。
次に、以上の構成をもつて行なわれる燃料噴射
量の制御について、第8図に示すフローチヤート
に依拠して説明する。エンジンが始動されて、定
常運転における燃料噴射量の制御が開始される
と、電子制御回路26は本制御ルーチンを図示し
ない他の必要な制御ルーチンと共に繰返し実行す
る。本制御ルーチンはAより開始され、ステツプ
110では、まず、入力ポートよりエンジンの運転
状態としてアクセルペダル68の踏み込み量に対
応したアクセルセンサ70の出力やエンジンの回
転数等を読み込む処理が行なわれる。続くステツ
プ120では、ステツプ110で読み込んだアクセルペ
ダル68の踏み込み量から燃料噴射量を求め、エ
ンジンの回転数から該燃料噴射量に対応した燃料
噴射時間τを演算する。プランジヤ8の1ストロ
ークによつて吐出される燃料量は決まつており、
エンジンの回転数が増大するに従つて、同じ燃料
量を吐出・噴射する為に必要な時間は短くなるの
で、アクセルの踏み込み量とエンジン回転数とか
ら燃料噴射時間τが求められる。続くステツプ
130では、ステツプ120で求めたタイミングτを出
力ポート60のカウンタ内にセツトした後、処理
はBへ抜けて本制御ルーチンを終了する。
量の制御について、第8図に示すフローチヤート
に依拠して説明する。エンジンが始動されて、定
常運転における燃料噴射量の制御が開始される
と、電子制御回路26は本制御ルーチンを図示し
ない他の必要な制御ルーチンと共に繰返し実行す
る。本制御ルーチンはAより開始され、ステツプ
110では、まず、入力ポートよりエンジンの運転
状態としてアクセルペダル68の踏み込み量に対
応したアクセルセンサ70の出力やエンジンの回
転数等を読み込む処理が行なわれる。続くステツ
プ120では、ステツプ110で読み込んだアクセルペ
ダル68の踏み込み量から燃料噴射量を求め、エ
ンジンの回転数から該燃料噴射量に対応した燃料
噴射時間τを演算する。プランジヤ8の1ストロ
ークによつて吐出される燃料量は決まつており、
エンジンの回転数が増大するに従つて、同じ燃料
量を吐出・噴射する為に必要な時間は短くなるの
で、アクセルの踏み込み量とエンジン回転数とか
ら燃料噴射時間τが求められる。続くステツプ
130では、ステツプ120で求めたタイミングτを出
力ポート60のカウンタ内にセツトした後、処理
はBへ抜けて本制御ルーチンを終了する。
本制御ルーチンで出力ポート60のカウンタに
セツトされたタイミングτを用いて、図示しない
燃料噴射制御ルーチンより、タイミング検出器3
5によつて検出されたパルス信号を基準として、
出力ポートのカウンタを動作(カウントダウン)
させ、カウンタの値が零となつた時、電磁弁23
へ駆動信号を出力し、ニードル弁24を開弁して
燃料を低圧側へ溢流させ、燃料噴射量の制御が行
なわれる。
セツトされたタイミングτを用いて、図示しない
燃料噴射制御ルーチンより、タイミング検出器3
5によつて検出されたパルス信号を基準として、
出力ポートのカウンタを動作(カウントダウン)
させ、カウンタの値が零となつた時、電磁弁23
へ駆動信号を出力し、ニードル弁24を開弁して
燃料を低圧側へ溢流させ、燃料噴射量の制御が行
なわれる。
従つて、相対位置変更機構40の軸42を、燃
料噴射ポンプ1の外から回転させ、フエースカム
9の回転位相の検出のタイミングを調整して、燃
料圧送ポンプの加圧開始時期に正確に一致させる
なら、燃料噴射ポンプ毎にバラつく加圧開始時期
の検出タイミングを補正したことになり、燃料噴
射量の制御を正確に行なうことができる。具体的
な調整としては、上述の構成を有する内燃機関の
燃料噴射量制御装置を所定の回転数と負荷とによ
り運転しながら燃料の吐出量を測定することによ
り行なうのが簡便である。たとえば回転数
1000rpm、アクセル踏込量半開で運転し、吐出量
が計算上の設定値8.8c.c./ストロークとなるよう
に、軸42のヘツド44を回転し、燃料噴射量を
調整する。この操作によつて、タイミング検出器
35が発生するパルス信号のプランジヤ8の下死
点に対する回転角度上のズレ(フエースカム9の
回転位相のズレ)の補正が行なわれたことにな
る。
料噴射ポンプ1の外から回転させ、フエースカム
9の回転位相の検出のタイミングを調整して、燃
料圧送ポンプの加圧開始時期に正確に一致させる
なら、燃料噴射ポンプ毎にバラつく加圧開始時期
の検出タイミングを補正したことになり、燃料噴
射量の制御を正確に行なうことができる。具体的
な調整としては、上述の構成を有する内燃機関の
燃料噴射量制御装置を所定の回転数と負荷とによ
り運転しながら燃料の吐出量を測定することによ
り行なうのが簡便である。たとえば回転数
1000rpm、アクセル踏込量半開で運転し、吐出量
が計算上の設定値8.8c.c./ストロークとなるよう
に、軸42のヘツド44を回転し、燃料噴射量を
調整する。この操作によつて、タイミング検出器
35が発生するパルス信号のプランジヤ8の下死
点に対する回転角度上のズレ(フエースカム9の
回転位相のズレ)の補正が行なわれたことにな
る。
従つて、以上のように構成された本実施例にお
いては相対位置変更機構40の軸42を正・逆自
在に回転させることによつて、フエースカム9の
回転位相に対するタイミング検出器35の出力信
号の位相を、容易に進ませたり送らせたりするこ
とができる。従つて燃料噴射ポンプ毎に存在する
燃料圧送開始時期検出上のズレを容易に補正する
ことができ、正確な燃料噴射量制御を実現するこ
とができる。又、本実施例においては、回転する
パルサ36は駆動軸2に嵌着されたままであつ
て、その周端面に回転軸方向に対して斜めに形成
された歯列を有し、タイミング検出器35の位置
を直線的に変更するだけで両者の回転上の相対的
位置を変更し、検出タイミングの補正を行なうこ
とができるよう構成されている。従つて構造が簡
略にできるばかりでなく、駆動軸2のような力の
伝達手段とは切り離された形で相対的位置変更手
段を構成していることから耐久性に優れたものに
もなつている。
いては相対位置変更機構40の軸42を正・逆自
在に回転させることによつて、フエースカム9の
回転位相に対するタイミング検出器35の出力信
号の位相を、容易に進ませたり送らせたりするこ
とができる。従つて燃料噴射ポンプ毎に存在する
燃料圧送開始時期検出上のズレを容易に補正する
ことができ、正確な燃料噴射量制御を実現するこ
とができる。又、本実施例においては、回転する
パルサ36は駆動軸2に嵌着されたままであつ
て、その周端面に回転軸方向に対して斜めに形成
された歯列を有し、タイミング検出器35の位置
を直線的に変更するだけで両者の回転上の相対的
位置を変更し、検出タイミングの補正を行なうこ
とができるよう構成されている。従つて構造が簡
略にできるばかりでなく、駆動軸2のような力の
伝達手段とは切り離された形で相対的位置変更手
段を構成していることから耐久性に優れたものに
もなつている。
以上本発明の実施例について説明したが、本発
明はこのような実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、
種々なる態様で実施し得ることは勿論である。
明はこのような実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、
種々なる態様で実施し得ることは勿論である。
[発明の効果]
以上説明した如く、本発明によれば、回転体の
周面に、長手方向が回転体軸方向に対して斜めと
なる基準信号発生のための突部を設けると共に回
転体に対向する信号発生部を回転体軸方向に位置
調整できるようにしたため、個々の燃料噴射ポン
プにおいて、信号発生部の位置を調整することに
より電磁弁の開弁タイミングを調整することがで
き、最適な燃料噴射量が得られる。
周面に、長手方向が回転体軸方向に対して斜めと
なる基準信号発生のための突部を設けると共に回
転体に対向する信号発生部を回転体軸方向に位置
調整できるようにしたため、個々の燃料噴射ポン
プにおいて、信号発生部の位置を調整することに
より電磁弁の開弁タイミングを調整することがで
き、最適な燃料噴射量が得られる。
第1図は本発明を明示するための基本構成図、
第2図ないし第8図は本発明の一実施例を示し、
第2図はその全体構成図、第3図は信号発生手段
の概略構成図、第4図は本実施例の動作を説明す
るためのタイミングチヤート、第5図は回転体の
説明図、第6図は信号発生部と回転体と支持部材
との関係を表わす説明図、第7図は信号発生部の
出力波形図、第8図は制御回路による処理を説明
するためのフローチヤートである。 A……ポンプ室、B……溢流通路、C……電磁
弁、D……信号発生手段、E……制御回路、F…
…回転体、G……突部、H……信号発生部、I…
…支持部材。
第2図ないし第8図は本発明の一実施例を示し、
第2図はその全体構成図、第3図は信号発生手段
の概略構成図、第4図は本実施例の動作を説明す
るためのタイミングチヤート、第5図は回転体の
説明図、第6図は信号発生部と回転体と支持部材
との関係を表わす説明図、第7図は信号発生部の
出力波形図、第8図は制御回路による処理を説明
するためのフローチヤートである。 A……ポンプ室、B……溢流通路、C……電磁
弁、D……信号発生手段、E……制御回路、F…
…回転体、G……突部、H……信号発生部、I…
…支持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃料噴射ポンプのポンプ室から低圧側へ通じ
る通路に電磁弁を備えると共に、 該電磁弁の開弁タイミングを定めるための基準
信号を発生する信号発生手段と、該信号発生手段
からの基準信号を入力すると機関運転条件に応じ
て求められた期間が経過した後に開弁指令信号を
上記電磁弁に出力する制御回路とを備え、 上記電磁弁を開弁させて上記ポンプ室内の高圧
燃料を上記低圧側へ溢流させ燃料噴射量を決める
燃料噴射量制御装置において、 上記信号発生手段を、 機関の回転に同期して回転する回転体であつ
て、周面に、回転軸方向に対して長手方向が斜め
となる突部を少なくとも1つ有するものと、 上記突部との相対的位置関係に応じて信号を発
生する信号発生部と、 上記回転体の回転軸方向に該信号発生部の位置
調整を兼ねて該信号発生部を支持する支持部材と を有する構成とした ことを特徴とする燃料噴射ポンプの燃料噴射量制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10554784A JPS60249628A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 燃料噴射ポンプの燃料噴射量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10554784A JPS60249628A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 燃料噴射ポンプの燃料噴射量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60249628A JPS60249628A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0536627B2 true JPH0536627B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=14410599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10554784A Granted JPS60249628A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 燃料噴射ポンプの燃料噴射量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60249628A (ja) |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP10554784A patent/JPS60249628A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60249628A (ja) | 1985-12-10 |
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