JPH0536719B2 - - Google Patents

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JPH0536719B2
JPH0536719B2 JP63191592A JP19159288A JPH0536719B2 JP H0536719 B2 JPH0536719 B2 JP H0536719B2 JP 63191592 A JP63191592 A JP 63191592A JP 19159288 A JP19159288 A JP 19159288A JP H0536719 B2 JPH0536719 B2 JP H0536719B2
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JP
Japan
Prior art keywords
rod member
baton
hollow
rear end
tip
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63191592A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0240499A (ja
Inventor
Hideyuki Ashihara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ASHIHARA ENTAAPURAIZU JUGENGAISHA
Original Assignee
ASHIHARA ENTAAPURAIZU JUGENGAISHA
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Publication date
Application filed by ASHIHARA ENTAAPURAIZU JUGENGAISHA filed Critical ASHIHARA ENTAAPURAIZU JUGENGAISHA
Priority to JP19159288A priority Critical patent/JPH0240499A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F41WEAPONS
    • F41BWEAPONS FOR PROJECTING MISSILES WITHOUT USE OF EXPLOSIVE OR COMBUSTIBLE PROPELLANT CHARGE; WEAPONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F41B15/00Weapons not otherwise provided for, e.g. nunchakus, throwing knives
    • F41B15/02Batons; Truncheons; Sticks; Shillelaghs
    • F41B15/022Batons; Truncheons; Sticks; Shillelaghs of telescopic type
    • F41B15/025Batons; Truncheons; Sticks; Shillelaghs of telescopic type the telescoping sections being locked by coacting conical end surfaces, i.e. by friction

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、携帯の際には短く縮めておき、使
用の際に振出すことにより、遠心力で伸長し且つ
内外のテーパがかみ合つて、その伸長状態が固定
される警棒に関する。
〔従来の技術〕
従来、携帯時に縮めておき、使用時に振出して
伸長できるようにした警棒が提供されている(実
開昭61−181996号公報、実公大14−12398号公
報)。
特に、実開昭61−181996号公報のものは、伸長
状態を固定する手段がコレツトチヤツクのような
構成とか、ラジアル方向に弾出するあげ返し片で
内部の棒材の後退を防止する構成となつている。
また、実公大14−12398号のものは、弾性線材
をコイル状に巻いて棒状に形成し、後端部をテー
パ状に広げて筒体の中に引出し可能に収納して、
テーパの部分で脱出を防止している構成となつて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前者の従来例では、伸長固定機
構が複雑で壊れ易いばかりでなく、コレツトチヤ
ツク式の固定機構では使用の迅速性に欠けるとい
う問題点があつた。
また、後者の従来例では、これは突く用法を前
提にしていないこともあり、テーパの固定力にお
いて十分であつたとはいえないという問題点があ
つたし、振出しの際の円滑性については全く配慮
がなされておらず、而して、振出しの際の遠心力
を伸長した状態の固定力として有効に作用させる
ことはできなかつた。
〔課題を解決する手段〕
この発明は、かかる問題点を解決するものであ
り、先ず、中空の棒部材に順次小径の棒部材を入
れ子式に挿入組合せて伸縮自在となし、その各棒
部材の直ぐ外側の棒部材の先端部内径は先方に向
かつて小さくなるようにテーパに形成されてお
り、その外側の棒部材の直ぐ内側の棒部材の後端
部外径は、後方に向かつて大きくなるようにテー
パに形成されていて、前記両テーパどうしが、棒
部材を完全に引出した状態でかみ合つてその引出
した状態を固定できるようにした警棒において、
内側の中空棒部材の後端部には、外側の中空棒部
材の内周面に摺接できるシリンダ状の摺動部分を
設けると共に、そのシリンダ状の摺動部分の先方
側には、その中空棒部材の外径を先方に向かつて
僅かに縮径するテーパを設けたことを特徴とす
る、警棒を提供する。また、この発明は、中空の
棒部材に順次小径の棒部材を入れ子式に挿入組合
せて伸縮自在となし、その各棒部材の直ぐ外側の
棒部材の先端部内径は先方に向かつて小さくなる
ようにテーパに形成されており、その外側の棒部
材の直ぐ内側の棒部材の後端部外径は、後方に向
かつて大きくなるようにテーパに形成されてい
て、前記両テーパどうしが、棒部材を完全に引出
した状態でかみ合つてその引出した状態を固定で
きるようにした警棒において、最も内部に挿入さ
れる棒部材は、その少なくとも先端部と後端部と
を閉鎖し、その中空な部分に、軸方向に移動可能
な重錘材を内蔵せしめたことを特徴とする、警棒
を提供する。
そして、より具体的には、移動可能な重錘材
は、粒状で流動性があるものとし、また、最も内
部に挿入される棒部材は、その後部は中実であ
り、その前部が中空に形成してあり、その中空の
先端部を閉鎖してその中空な部分に移動可能な重
錘材を内蔵せしめ、更に、後部を中実とし前部を
中空にした棒部材の中空な部分に内蔵させる移動
可能な重錘材を、粒状で流動性があるようにし
た。
また更に具体的には、最も外側の中空棒部材に
棒部材を挿入するにおいて、その挿入された棒部
材の後端面を最も外側の中空棒部材の後端部より
先の方で支承した。
〔作用〕
警棒を使用する際に振出し動作をすると、内部
の中空棒部材の後端部に形成した摺動部分が、外
側の中空棒部材の内周に摺動してその軸方向の移
動を円滑にし、もって、振出しの際の遠心力を、
内側の中空棒部材の前進力として有効に変換する
ことができる。
また、最も内部に挿入される棒部材の中空な部
分に移動可能な重錘材が内蔵されているので、そ
の内蔵された移動可能な重錘材は、遠心力が大で
あり速い速度でその棒部材の先端に達し、その棒
部材を先の方に引つ張り出す。すると、その外側
の棒部材も勢いよく引つ張り出されると共に、完
全に伸長したときに生じるテーパどうしのかみ合
いを強固にする。
そして、最も外側の中空棒部材に棒部材を挿入
するにおいて、その挿入された棒部材の後端面を
最も外側の中空棒部材の後端部より先の方で支承
した。
〔実施例〕
第1図と第2図とには、第1の実施例がしめさ
れている。
この実施例において、1は把手カバーであつ
て、硬質合成樹脂でなる。この把手カバーには、
金属パイプを適用しその表面にゴムのような弾性
部材や抵抗性のある合成樹脂を巻き付けてもよ
い。この把手カバー1の内部には、その把手カバ
ー1の長さに相当する範囲で後端から長さの中途
部まで表面に座ぐりを設けて縮径した金属性の中
空棒部材2を挿入し、把手カバー1を前記座ぐり
を設けた表面に固定する。この中空棒部材1は、
外筒となり、第2図に示すように、先端部内周
は、先端に向かつて僅かに縮径するテーパ12を
形成してある。そして、その中空棒部材1の後端
部内周には、筒状の緩衝台5が嵌挿固定してあ
り、後端面はチヤツプ4を螺設して閉鎖してあ
る。
なお、前記緩衝台5は、前記把手カバー1と同
じ材質のものでよい。
次に、外筒である中空棒部材2内には、後端部
外径が外筒である中空棒部材2の内径にほぼ合致
したシリンダ状でしかも軸方向に滑動自在な摺動
部分10と先端方向に向かつて僅かに全体を縮径
するテーパ11とが形成された中空棒部材3を、
中間筒として挿入してある。
この中間筒としての中空棒部材3におけるテー
パ11は、前記シリンダ状の摺動部分10の先方
側に、前記外筒としての中空棒部材2の先端部に
形成したテーパ12とかみ合うように、中空棒部
材3の外径を僅かに先端部に向かつて縮径するよ
うに部分的に形成してある。而して、この中間筒
としての中空棒部材3のその他の部分の外径は、
前記外筒としての中空棒部材2の先端部内径に合
致して滑動できる程度に設定してある。
前記外筒としての中空棒部材2の先端部に設け
たテーパ12と、中間筒としての中空棒部材3の
後端部のテーパ11とは、中間筒としての中空棒
部材3が最大限に引き出された状態で相互にかみ
合つて、外筒としての中空棒部材2から中間筒と
しての中空棒部材3の脱出を制止すると共に、そ
の最大限に引き出した状態を固定する。
また、前記中筒としての中空棒部材3の後端部
に形成したシリンダ状の摺動部分10は、前記外
筒としての中空棒部材の内周面を摺動して中筒と
しての中空棒部材3の軸方向移動を円滑に案内す
る。
図中6は、中筒としての中空棒部材であり、中
間筒としての中空棒部材3の中に軸方向に滑動自
在に挿入されている。これは、その後端部におけ
るシリンダー状の摺動部分10とその摺動部分の
先方側において先方に向かつて僅かに縮径するよ
うにしたテーパ11とが形成されていて、前記中
間筒としての中空棒部材3が外筒としての中空棒
部材2に対するのと同様な関係で組み込まれてい
る。
中筒としての中空棒部材2は、その後半部は中
実となつており、前半部が中空部7に形成されて
いて、その中空部7には、粒状で軸方向に移動可
能な重錘8が内蔵されている。そして、その先端
部には、栓体9を螺設してある。而して、中筒と
しての中空棒部材6は、先端部と後端部とが閉鎖
された状態となつている。
かくして、中筒としての中空棒部材6は、他の
棒部材2,3に比して、重量が嵩むように形成し
てあり、遠心力は最も大きく働くようにした構成
となつている。
第3図に示す実施例は、第2の実施例であり、
中空棒部材を2本組み合わせにしたものであり、
他の構成は第1の実施例と同じである。
第4図に示す実施例は、第3の実施例であり、
緩衝台5を長く形成して、外筒としての中空棒部
材2を、把手カバー1の内面を先端から途中まで
座ぐつて拡径し、外筒としての中空棒部材2の後
端部を、把手カバー1と緩衝台5との間に挟み込
んで組付けたものである。
これによつて、中間筒である中空棒部材3は、
長い緩衝台5の前端部で外筒である中空棒部材2
のより前の方でその後端面が支承され、全体の重
心が警棒の先の方に設定されることになる。
かくして、警棒振出しの際の遠心力は、外筒と
しての中空棒部材2に収納された他の棒部材3,
6に有効に働き、伸長とその伸長状態の固定が効
果的に行われる。
〔発明の効果〕
内側の中空棒部材の後端部に形成した摺動部分
が、外側の中空棒部材の内周面に摺動して、円滑
な軸方向の移動に貢献し、振出しの際の遠心力を
有効に伸長状態の固定力に繋げることができるの
で、この種伸縮式構造の警棒に対して、突き動作
による攻撃手段を加えらることができた。
また、移動可能な重錘材により、この振出しの
際の遠心力を増大し、やはり伸長状態の固定力を
増強することができたばかりでなく、打撃による
攻撃力も増大した。
そして、内側の中空棒部材を、外側の中空棒部
材の後端部内で、長い緩衝台によつて先方におい
て支承することにより、重心を先方に設定して振
出しが容易となるようにしたので、使い易さを増
大することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の警棒の伸長状態を示す斜
視図、第2図は、その縦断面図、第3図は、他の
実施例の縦断面図、第4図は、更に別の実施例の
縦断面図、である。 1……把手カバー、2……中空棒部材、3……
中空棒部材、4……キヤツプ、5……緩衝台、6
……中空棒部材、7……中空室、8……移動可能
な重錘部材、9……栓体、10……摺動部分、1
1……テーパ、12……テーパ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中空の棒部材に順次小径の棒部材を入れ子式
    に挿入組合せて伸縮自在となし、その各棒部材の
    直ぐ外側の棒部材の先端部内径は先方に向かつて
    小さくなるようにテーパに形成されており、その
    外側の棒部材の直ぐ内側の棒部材の後端部外径
    は、後方に向かつて大きくなるようにテーパに形
    成されていて、前記両テーパどうしが、棒部材を
    完全に引出した状態でかみ合つてその引出した状
    態を固定できるようにした警棒において、 内側の棒部材の後端部には、外側の中空棒部材
    の内周面に摺接できるシリンダ状の摺動部分を設
    けると共に、そのシリンダ状の摺動部分の先方側
    には、その棒部材の外径を先方に向かつて僅かに
    縮径するテーパを設けたことを特徴とする、警
    棒。 2 中空の棒部材に順次小径の棒部材を入れ子式
    に挿入組合せて伸縮自在となし、その各棒部材の
    直ぐ外側の棒部材の先端部内径は先方に向かつて
    小さくなるようにテーパに形成されており、その
    外側の棒部材の直ぐ内側の棒部材の後端部外径
    は、後方に向かつて大きくなるようにテーパに形
    成されていて、前記両テーパどうしが、棒部材を
    完全に引出した状態でかみ合つてその引出した状
    態を固定できるようにした警棒において、 最も内部に挿入される棒部材は、その少なくと
    も先端部と後端部とを閉鎖し、その中空な部分
    に、軸方向に移動可能な重錘材を内蔵せしめたこ
    とを特徴とする、警棒。 3 移動可能な重錘材は、粒状で流動性がある、
    請求項2に記載の警棒。 4 最も内部に挿入される棒部材は、その後部は
    中実であり、その前部が中空に形成してあり、そ
    の中空の先端部を閉鎖してその中空な部分に移動
    可能な重錘材を内蔵せしめた、請求項1記載の警
    棒。 5 移動可能な重錘材は、粒状で流動性がある、
    請求項3記載の警棒。 6 最も外側の中空棒部材に棒部材を挿入するに
    おいて、その挿入された棒部材の後端面を最も外
    側の中空棒部材の後端部より先の方で支承した、
    請求項1乃至5の何れか一つに記載の、警棒。
JP19159288A 1988-07-29 1988-07-29 警棒 Granted JPH0240499A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19159288A JPH0240499A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 警棒

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JP19159288A JPH0240499A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 警棒

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JPH0240499A JPH0240499A (ja) 1990-02-09
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ID=16277204

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150037156A (ko) * 2013-09-30 2015-04-08 (주)아트로닉스 반도체 소자 및 그 제조 방법

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