JPH0536766A - プローブ装置 - Google Patents

プローブ装置

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JPH0536766A
JPH0536766A JP19424691A JP19424691A JPH0536766A JP H0536766 A JPH0536766 A JP H0536766A JP 19424691 A JP19424691 A JP 19424691A JP 19424691 A JP19424691 A JP 19424691A JP H0536766 A JPH0536766 A JP H0536766A
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JP
Japan
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housing
air
enclosure
probe
autoloader
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Withdrawn
Application number
JP19424691A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Abe
祐一 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electron Ltd filed Critical Tokyo Electron Ltd
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Publication of JPH0536766A publication Critical patent/JPH0536766A/ja
Priority to US08/294,613 priority patent/US5473258A/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通常雰囲気下で、被測定基板の電気的な特性
の試験測定を行うことができ、かつ、不所望部位への塵
埃の付着可能性を大幅に低減することのできるプロ―ブ
装置を提供する。 【構成】 筐体1内には、プロービング機構部2とオー
トローダ部3が設けられており、筐体1の側方には、操
作部4と、電源部5と、電子回路部6とが設けられてい
る。また、筐体1の上部には、外気を筐体1内に取り入
れるための複数の空気取入れ口、空気取入れ用ファン、
空気中の塵埃を除去して清浄化するためのフィルタが設
けられており、外気を清浄化して筐体1内に取り入れ、
筐体1内に上から下へ向かうクリーンエアのダウンフロ
ーを形成するよう構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プロ―ブ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知の如く、半導体デバイスは、半導体
ウエハ上に精密写真転写技術等を用いて多数形成され、
この後、各半導体デバイスに切断される。このような半
導体デバイスの製造工程では、従来からプロ―ブ装置を
用いて、半完成品の半導体デバイスの電気的な特性の試
験測定を半導体ウエハの状態で行い、この試験測定の結
果良品と判定されたもののみをパッケ―ジング等の後工
程に送り、生産性の向上を図ることが行われている。
【0003】上記プロ―ブ装置は、X−Y−Z方向に移
動可能に構成されたウエハ保持台を備えており、このウ
エハ保持台上には、半導体デバイスの電極パッドに対応
した多数の探針を備えたプロ―ブカ―ドが固定される。
そして、ウエハ保持台上に半導体ウエハを載置し、ウエ
ハ保持台を駆動して半導体デバイスの電極に探針を接触
させ、この探針を介してテスタにより試験測定を行うよ
う構成されている。
【0004】ところで、上述したような半導体デバイス
の製造工程においては、微小な回路パタ―ンを形成する
ため、雰囲気中に塵埃が存在するとこの塵埃が半導体ウ
エハ等に付着して不良発生の原因となる。このため、通
常半導体デバイスの製造工程は、清浄化空気(クリーン
エア)のダウンフロ―を形成されたクリ―ンル―ム内で
行われており、上述したプロ―ブ装置もクリ―ンル―ム
内に設置され、クリ―ンル―ム内で試験測定が実施され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たようなクリ―ンル―ムは、その床面積当たりの建設コ
ストが高いので、クリ―ンル―ム内に設置する機器をで
きるだけ少なくすることが望まれている。また、人体
は、発塵源であるので、作業員等のクリ―ンル―ム内へ
の立ち入りもできるだけ少なくすることが望まれてい
る。
【0006】さらに、通常半導体デバイスの電極パッド
表面には、空気との接触により、酸化膜が形成されてお
り、プロ―ブ装置では、プローブ先端を電極パッド表面
に沿って摺動させることにより、プローブ先端で酸化膜
を削り取り、電極的なコンタクトを得る。このため、削
り取られた酸化膜等が塵埃となって浮遊し、不所望部位
に付着する可能性が高いという問題もあった。
【0007】本発明は、かかる従来の事情に対処してな
されたもので、通常雰囲気下で、被測定基板の電気的な
特性の試験測定を行うことができ、かつ、不所望部位へ
の塵埃の付着可能性を大幅に低減することのできるプロ
―ブ装置を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明のプロ
―ブ装置は、基板保持台をX−Y−Z方向に移動させ該
基板保持台に保持された被測定基板上の電極にプローブ
を接触させるプロービング機構と、前記基板保持台上に
前記被測定基板をロード・アンロードするオートローダ
と、前記プロービング機構および前記オートローダの動
作を制御するための電子回路部と、前記プロービング機
構および前記オートローダに電力を供給する電源部とを
具備したプロ―ブ装置において、内部に上方から下方へ
向かうクリ―ンエアのダウンフローを形成するダウンフ
ロー形成機構を具備した筐体内に、前記プロービング機
構およびオートローダを収容し、この筐体の外部に、前
記電子回路部と前記電源部とを配置したことを特徴とす
る。
【0009】
【作用】前述したように、クリ―ンル―ムは、その床面
積当たりの建設コストが高いので、クリ―ンル―ム内に
設置する機器をできるだけ少なくすることが望まれてい
る。また、人体は、発塵源であるので、作業員等のクリ
―ンル―ム内への立ち入りもできるだけ少なくすること
が望まれている。このため、プロ―ブ装置を用いた半導
体ウエハ状態の半導体デバイスの試験測定等において
も、通常の製造工程における試験測定以外の測定、例え
ば設計や工程管理における評価のための測定等は、クリ
―ンル―ム外で実施することが望ましい。
【0010】本発明のプロ―ブ装置では、内部に上方か
ら下方へ向かうクリ―ンエアのダウンフローを形成する
ダウンフロー形成機構を具備した筐体内に、プロービン
グ機構およびオートローダが収容されており、この筐体
の外部に、電子回路部と電源部とが配置されている。
【0011】したがって、半導体ウエハ状態の半導体デ
バイスの試験測定等を、通常雰囲気下で実施することが
できる。また、ダウンフローの流通を妨げるとともに、
発熱源となる電子回路部および電源部が筐体の外部に設
けられている。このため、筐体内の各部にに効率良くダ
ウンフローを流通させることができ、不所望部位への塵
埃の付着可能性を大幅に低減することができるととも
に、筐体内の温度が上昇することを防止することができ
る。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0013】図1に示すように、この実施例のプロ―ブ
装置には、ほぼ矩形状に形成された金属等からなる筐体
1が設けられている。この筐体1は、不所望部位からの
塵埃等を含む周囲の空気の流入が起きないように、下端
部を除き、その側壁部分が気密に形成されており、筐体
1内には、プロービング機構部2と、オートローダ部3
が設けられている。
【0014】上記筐体1の側方には、操作部4と、電源
部5と、電子回路部6とが設けられている。この操作部
4は、筐体1内の各機器に図示しないケーブルを介して
接続されたディスプレイ、キボード等から構成されてお
り、筐体1内の機器を、筐体1外から操作できるように
するためのものである。また、電源部5は、筐体1内に
設けられたプロービング機構部2およびオートローダ部
3等に電力を供給するための電源機構と、この電源機構
を収容するための金属等の箱体から構成されており、電
子回路部6は、プロービング機構部2およびオートロー
ダ部3の動作を制御するための複数の電子回路基板と、
この電子回路基板を収容するための金属等の箱体から構
成されている。
【0015】プロービング機構部2には、図2に示すよ
うに、半導体ウエハ10を例えば真空チャック等により
吸着保持するとともにこの半導体ウエハ10をZ方向
(上下方向)に駆動可能に構成されたウエハ保持台1
1、このウエハ保持台11をX−Y方向に移動させるX
−Yテーブル12等が設けられており、ウエハ保持台1
1上方に固定されたプローブカード13のプローブ14
を、半導体ウエハ10に形成された半導体デバイスの電
極パッドに接触させるよう構成されている。
【0016】上記X−Yテーブル12は、図3にも示す
ように、X方向駆動レール15およびこのX方向駆動レ
ール15上に設けられたX方向可動板16からなるX方
向駆動機構と、Y方向駆動レール17およびこのY方向
駆動レール17上に設けられたY方向可動板18からな
るY方向駆動機構とを、2 段に重ねて構成されており、
例えば鋳物板等から構成された頑丈なベースプレート2
0上に設けられている。このベースプレート20には、
後述するように、筐体1内に形成されるダウンフローを
通過させるための複数の透孔21が設けられている。
【0017】また、プロービング機構部2の上部には、
テストヘッド22が設けられている。このテストヘッド
22は、図1に矢印で示すように、回動自在に構成され
ており、測定時はテストヘッド22をプロービング機構
部2上に載置し、プローブカード13の交換等のメンテ
ナンス時は、テストヘッド22を回動させて、プローブ
カード13の上方にメンテナンス用のスペースを形成す
ることができるよう構成されている。
【0018】上記構成のプロービング機構部2の側方に
設けられたオートローダ部3には、半導体ウエハ10を
複数枚、例えば25枚収容可能に構成されたウエハカセッ
ト23を上下動させるカセットエレベータ24と、この
カセットエレベータ24上のウエハカセット23とウエ
ハ保持台11との間で半導体ウエハ10を搬送し、ロー
ド・アンロードするウエハ搬送機構25が設けられてい
る。なお、図2にはカセットエレベータ24が1 つのみ
示されているが、カセットエレベータ24は複数設けら
れている。
【0019】また、筐体1の上部には、外気を筐体1内
に取り入れるための複数の空気取入れ口26、空気取入
れ用ファン27、空気中の塵埃を除去して清浄化するた
めのフィルタ28が設けられており、外気を清浄化して
筐体1内に取り入れ、筐体1内に上から下へ向かうクリ
ーンエアのダウンフローを形成するよう構成されてい
る。なお、このフィルタ28としては、例えばULPA
フィルタ(商品名)等を用いることができる。
【0020】さらに、筐体1の底面および筐体1の下部
側面には、複数の排気口29が設けられており、筐体1
内に取り入れられた空気をこれらの排気口29によっ
て、外部に排出するよう構成されている。また、前述し
たベースプレート20の透孔21の他、筐体1内に配置
された各部材には、ダウンフローを通過させるための開
口部が形成されている。すなわち、例えばオートローダ
部3の天板30はメッシュ状部材によって構成されてお
り、プロービング機構部2の天板31には32が設けら
れている。
【0021】そして、空気取入れ用ファン27を回転さ
せることにより、図示矢印の如く空気取入れ口26から
外気を取り入れてフィルタ28により清浄化し、このク
リーンエアが透孔21、32メッシュ状の天板31等を
通り、筐体1内の各部を通って、排気口29から外部に
排出されるよう構成されている。すなわち、筐体1内
に、クリ―ンル―ム等と同様な清浄化空気のダウンフロ
―を形成し、筐体1内を清浄化雰囲気とするよう構成さ
れている。なお、排気口29の近傍に排気ファンを設け
てもよい。
【0022】また、図1に示すように、上記筐体1の前
方には、カセット搬送機構33が設けられており、ウエ
ハカセット23を収容した気密容器34を載置すると、
この気密容器34の下部に設けられた開閉機構を開け
て、内部のウエハカセット23をカセットエレベータ2
4に搬送するとともに、測定の終了した半導体ウエハ1
0を収容したウエハカセット23を、カセットエレベー
タ24から気密容器34内に搬送するよう構成されてい
る。なお、気密容器34およびカセット搬送機構33と
しては、例えばSMIFシステム(商品名、MBKアシ
スト社製)等を用いることができる。
【0023】上記構成のこの実施例のプロ―ブ装置は、
クリ―ンル―ム外の通常雰囲気下に設置される。そし
て、空気取入れ用ファン27を回転させることにより、
筐体1内にクリ―ンル―ム等と同様な清浄化空気のダウ
ンフロ―を形成し、筐体1内を清浄化雰囲気に保持す
る。なお、前述したように、装置の操作は、操作部4に
よって、筐体1の外部から行うことができ、筐体1内の
清浄化雰囲気を損なうことがない。
【0024】そして、測定を行う半導体ウエハ10を、
クリ―ンル―ム内から気密容器34内に収容して気密な
状態で通常雰囲気下に搬出し、プロ―ブ装置のカセット
搬送機構33上に配置する。
【0025】すると、カセット搬送機構33によって、
気密容器34内のウエハカセット23が取り出され、カ
セットエレベータ24上に配置される。これにより、外
気に接触することなく、半導体ウエハ10をクリ―ンル
―ム内から清浄化雰囲気の筐体1内に搬入することがで
きる。また、筐体1内に外部の塵埃が侵入することも防
止することができる。
【0026】そして、カセットエレベータ24によっ
て、ウエハカセット23を上下動させつつ、ウエハ搬送
機構25によって順次ウエハカセット23内の半導体ウ
エハ10をウエハ保持台11上にロード(およびアンロ
ード)し、ウエハ保持台11を駆動することにより、半
導体ウエハ10に形成された半導体デバイスの電極パッ
ドに、プロ―ブカ―ド13の探針14を接触させて電気
的な導通を得、この探針14を介して、半導体デバイス
の電気的特性の試験測定を自動的に行う。
【0027】このように、この実施例のプロ―ブ装置
は、通常雰囲気下に設置し、通常雰囲気下で半導体ウエ
ハ10に形成された半導体デバイスの電気的な特性の試
験測定を行うことができる。したがって、例えば、設計
や工程管理における評価のための測定等通常の製造工程
における試験測定以外の測定は、このプロ―ブ装置によ
り、通常雰囲気下で実施することができる。このため、
床面積当たりの建設コストが高いクリ―ンル―ム内の有
効利用を図ることができ、また、発塵源である作業員等
のクリ―ンル―ム内への立ち入りを削減することができ
る。
【0028】また、クリ―ンな雰囲気下に設置すること
が不要であり、かつ、ダウンフロー流通の妨げとなると
ともに、発熱源となる電源部5および電子回路部6が筐
体1の外部に配置されているので、装置の開口率が上昇
し、装置内部の各部にクリーンエアが流通することによ
り、装置内部のクリーン度が向上し、半導体ウエハ10
の不所望部位への塵埃の付着可能性を大幅に低減するこ
とができる。本実施例においては、この効果は、さらに
筐体1内に設けられた部材にダウンフローを流通させる
ための開口部(例えば、ベースプレート20の透孔2
1、天板31の透孔32、天板30のメッシュ状部材)
がもうけられていることにより、さらに高められてい
る。また、筐体1内の温度上昇等も防止することができ
る。
【0029】なお、上記実施例では、電源部5および電
子回路部6を筐体1の側方に配置したが、図4に示すよ
うに、電源部5および電子回路部6を筐体1の上方に載
置することもできる。この場合、設置スペースを削減す
ることができるが、メンテナンス性がやや低下すること
になる。
【0030】また、カセット搬送機構37によって、気
密容器38内のウエハカセット23を自動的に、かつ、
外気に触れさせることなく取り込むよう構成したが、こ
のようなウエハカセット23の筐体1内への搬入は、手
動で行うよう構成することもできる。この場合、筐体1
にウエハカセット23を搬入・搬出するための開閉自在
な扉を設けておく必要があるが、このような扉の部位
に、扉を開けた時にのみ作動するエアカーテン機構を設
けておけば、ウエハカセット23の搬入に伴って、筐体
1内に外部の塵埃が混入することを防止することができ
る。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプロ―ブ
装置によれば、通常雰囲気下で、被測定基板の電気的な
特性の試験測定を行うことができ、かつ、不所望部位へ
の塵埃の付着可能性を大幅に低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のプロ―ブ装置の構成を示す
斜視図。
【図2】図1のプロ―ブ装置の縦断面構成を示す図。
【図3】X−Yテーブルの構成を示す図。
【図4】他の実施例のプロ―ブ装置の構成を示す斜視
図。
【符号の説明】
1 筐体 2 プロービング機構部 3 オートローダ部 4 操作部 5 電源部 6 電子回路部 10 半導体ウエハ 11 ウエハ保持台 12 X−Yテーブル 13 プローブカード 14 プローブ 20 ベースプレート 21 透孔 22 テストヘッド 23 ウエハカセット 24 カセットエレベータ 25 ウエハ搬送機構 26 空気取入れ口 27 空気取入れ用ファン 28 フィルタ 29 排気口 30 天板(メッシュ状) 31 天板 32 透孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板保持台をX−Y−Z方向に移動させ
    該基板保持台に保持された被測定基板上の電極にプロー
    ブを接触させるプロービング機構と、前記基板保持台上
    に前記被測定基板をロード・アンロードするオートロー
    ダと、前記プロービング機構および前記オートローダの
    動作を制御するための電子回路部と、前記プロービング
    機構および前記オートローダに電力を供給する電源部と
    を具備したプロ―ブ装置において、 内部に上方から下方へ向かうクリ―ンエアのダウンフロ
    ーを形成するダウンフロー形成機構を具備した筐体内
    に、前記プロービング機構およびオートローダを収容
    し、この筐体の外部に、前記電子回路部と前記電源部と
    を配置したことを特徴とするプロ―ブ装置。
  2. 【請求項2】 前記筐体内に設けられた部材の少なくと
    も一部をメッシュ状部材あるいは透孔を設けた板状部材
    によって形成することにより、前記ダウンフローを流通
    させるための開口部を設けたことを特徴とするプロ―ブ
    装置。
JP19424691A 1991-08-02 1991-08-02 プローブ装置 Withdrawn JPH0536766A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19424691A JPH0536766A (ja) 1991-08-02 1991-08-02 プローブ装置
US08/294,613 US5473258A (en) 1991-08-02 1994-08-23 Probe apparatus for carrying away dust created by probe testing

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19424691A JPH0536766A (ja) 1991-08-02 1991-08-02 プローブ装置

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JPH0536766A true JPH0536766A (ja) 1993-02-12

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ID=16321420

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JP19424691A Withdrawn JPH0536766A (ja) 1991-08-02 1991-08-02 プローブ装置

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JP (1) JPH0536766A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5910727A (en) * 1995-11-30 1999-06-08 Tokyo Electron Limited Electrical inspecting apparatus with ventilation system
US6762616B2 (en) 2001-12-13 2004-07-13 Tokyo Electron Limited Probe system
US8243378B2 (en) 2008-10-17 2012-08-14 Canon Kabushiki Kaisha Holding apparatus, telescope, and optical apparatus
KR20220096776A (ko) * 2020-12-31 2022-07-07 주식회사 쎄믹스 공기 공급 장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981112