JPH0536768U - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0536768U JPH0536768U JP9499991U JP9499991U JPH0536768U JP H0536768 U JPH0536768 U JP H0536768U JP 9499991 U JP9499991 U JP 9499991U JP 9499991 U JP9499991 U JP 9499991U JP H0536768 U JPH0536768 U JP H0536768U
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- JP
- Japan
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- housing
- rear holder
- terminal
- lock piece
- fitting
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で、かつ、取外しの容易なロック
機構を有するコネクタを提供すること。 【構成】 ハウジング11の両側面11aに設けられた
ストッパ部13にリアホルダ12に設けられたロック片
23を挿入し、ハウジング11とリアホルダ12を近づ
けるように押圧すると、ロック片23の外側面23aに
設けられた仮係合爪24が、ロック片23を弾性変形さ
せてストッパ部13にもぐり込み、ストッパ部13に設
けられた仮結合溝14の位置で弾性変形が復元して両者
14、24が係合され、仮結合状態となる。この状態で
端子金具を挿入し、ハウジング11とリアホルダ12と
を再度近づけるように押すと、ロック片23に設けられ
た本係合爪25がストッパ部13にもぐり込んでロック
片23を変形させ、ストッパ部13に設けられた本結合
溝15に係合されて本結合状態となる。
機構を有するコネクタを提供すること。 【構成】 ハウジング11の両側面11aに設けられた
ストッパ部13にリアホルダ12に設けられたロック片
23を挿入し、ハウジング11とリアホルダ12を近づ
けるように押圧すると、ロック片23の外側面23aに
設けられた仮係合爪24が、ロック片23を弾性変形さ
せてストッパ部13にもぐり込み、ストッパ部13に設
けられた仮結合溝14の位置で弾性変形が復元して両者
14、24が係合され、仮結合状態となる。この状態で
端子金具を挿入し、ハウジング11とリアホルダ12と
を再度近づけるように押すと、ロック片23に設けられ
た本係合爪25がストッパ部13にもぐり込んでロック
片23を変形させ、ストッパ部13に設けられた本結合
溝15に係合されて本結合状態となる。
Description
【0001】
本考案は、ハウジングの後端に嵌合されるリアホルダによってハウジング内に 収納される端子金具を二重に係止するコネクタに関するものである。
【0002】
ハウジングの後端に嵌合されるリアホルダによってハウジング内に収納される 端子金具を二重に係止するコネクタには、例えば実開平2−34083号に示さ れるリアプリセットタイプのコネクタがある。このコネクタは、ハウジングの端 子収納室内にランスによって係合される端子金具を、さらにリアホルダで押圧す ることにより二重に係止し、これによってハウジングから端子金具が抜けるのを 防止する効果を高めたものである。このため、このコネクタには、ハウジングに リアホルダを途中まで挿入した状態に一旦連結しておき、リアホルダの穴を通し てハウジングの端子収納室に端子金具を挿入した後に、ハウジングとリアホルダ とを完全に挿入して結合状態に保持する二段階のロック機構が使用されている。
【0003】 このロック機構は、図9に示すように、ハウジング1の両側面1aに設けられ た箱状のストッパ部2と、リアホルダ3の両側面3aに設けられた本係合片4お よび仮係合片5とによって構成されている。本係合片4は、ハウジング1への挿 入方向に延び、水平面内で弾性変形する帯状に形成されており、外側面に本係合 突起6を有している。また、仮係合片5は、本係合片4の上下に本係合片4と平 行に設けられ、鉛直面内で弾性変形する帯状の形状をなし、上側の仮係合片5a には上面に、下側の仮係合片5bには下面に、それぞれ仮係合突起7が設けられ ている。一方、前記ストッパ部2の内部には、本係合ストッパ8および仮係合ス トッパ9が配置されており、ハウジング1の後部からリアホルダ3を挿入して押 圧すると、前記仮係合片5および本係合片4が箱状のストッパ部2の内側に挿入 されて、まず、図10に示すように、仮係合突起7と仮係合ストッパ9とが係合 され、次いで、図11に示すように、本係合突起6と本係合ストッパ8とが係合 されていた。
【0004】
しかしながら、このような構造のロック機構は、ハウジング1とリアホルダ2 とを二段階の結合状態とするための係合片が本係合片4と仮係合片5の2つに分 れており、しかも、両者4、5は互いに垂直な面内で弾性変形するように形成さ れているので構造が複雑であり、さらに、これらの係合片4、5に設けられた突 起6、7が係合されるストッパ部2の構造も複雑になるため、金型が細密な構造 となって製作コストが高くなるという欠点があった。したがって、このように細 密な金型を必要とするロック機構は小型コネクタに適用するのが困難であった。
【0005】 また、係合片4、5に設けられた突起6、7は箱状のストッパ部2内部におい て係合されるので外部から取外すことが困難であり、無理に外そうとすると、係 合片4、5が折れてしまうことがあった。これを避けるために、図9に示すよう にストッパ部2を貫通して設けられた溝10を利用して係合を解除することが考 えられるが、ストッパ部2は上述したような複雑な構造であるので、溝10は細 くならざるをえず、工具を使用しなければ取外しができないので不便であった。
【0006】 本考案は上述した事情に鑑みてなされたものであって、その目的とするところ は、構造が簡単で、かつ、取外しの容易なロック機構を有するリアプリセットタ イプのコネクタを提供することである。
【0007】
上記目的を達成するために、本考案では、端子収納室を有するハウジングと、 該端子収納室内に挿入される端子金具と、該ハウジングの後端に嵌合されるリア ホルダとからなり、リアホルダには、該リアホルダがハウジングに嵌合されたと きに端子収納室内で弾性変形して端子金具を押圧する係止片が設けられ、前記端 子収納室には、挿入された端子金具を係合して該端子収納室内に保持するランス と、挿入される前記係止片を倣わせて挿入方向と交差する方向に弾性変形させる 案内面とが設けられ、前記ハウジングとリアホルダとの間には、端子収納室に挿 入された前記係止片が弾性変形される前の位置にてハウジングとリアホルダとを 一旦連結状態にする仮結合部と、該係止片が弾性変形して端子金具を押圧する位 置にてハウジングとリアホルダとを結合状態に保持する本結合部とが設けられ、 該仮結合部および本結合部は、それぞれ互いに係合する凸部と凹部とからなり、 これら凸部または凹部のいずれか一方は、リアホルダの嵌合方向に沿って突出す る弾性変形可能な同一のロック片に設けられるとともに、該ロック片の同一面に 前記嵌合方向に間隔をおいて配置されてなることを特徴としている。
【0008】
本考案のコネクタでは、ハウジングの後端からリアホルダを組合せると、リア ホルダの係止片がハウジングの端子収納室に挿入されるとともに、リアホルダと ハウジングとの間に設けられたロック片が弾性変形されて、ロック片に設けられ た仮結合部が係合され、連結状態になる。この状態で端子金具がハウジングの端 子収納室に挿入されると、該端子金具は端子収納室内部ランスに係合されて端子 収納室内に保持される。この後に、リアホルダを再度ハウジング方向に押圧する と、前記係止片が端子収納室内の案内面に倣って挿入方向と直交する方向に弾性 変形され、該係止片の先端が端子金具を押圧するとともに、前記ロック片が再度 弾性変形されて、該ロック片に設けられた本結合部が係合され、端子金具が端子 収納室内部に係止される。
【0009】
本考案の第1の実施例に係るコネクタのハウジング11とリアホルダ12を図 1に示す。ハウジング11には、両側面11aに突出した直方体の内側にリアホ ルダ12の挿入方向に沿った貫通穴13aを有する筒状のストッパ部13が設け られている。該ストッパ部13の外壁13bには、前端13cからリアホルダ1 2の挿入方向に沿って切り欠かれた2つの凹部14、15が設けられている。こ れらの凹部は、仮係合溝と、該仮係合溝の下側に位置して仮係合溝よりも長い本 係合溝とからなる(以下、本実施例では、仮係合溝14、本係合溝15とする) 。
【0010】 また、ハウジング11の後部には、リアホルダ12と嵌合する嵌合凹部16が 設けられ、該嵌合凹部16の奥には、挿入されたリアホルダ12の前面12aと 密着する突当面17が設けられている。また、嵌合凹部16の両側壁16aには 、ハウジング11の後端11bから突当面17に達する切欠部18が設けられて おり、該切欠部18は、リアホルダ12が挿入されるときに後述するロック片を 内側に挿入するようになっている。そして、前記突当面17の前方には、図2に 示すように、内部に端子金具19を挿入する端子収納室20が設けられ、該端子 収納室20内部の下面には、端子金具19を係合するランス22が設けられ、ま た、端子収納室20の上面は入口部20aで高く、奥部20bで低くなっており 、両部分20a、20bの間には、高低差を滑らかに接続する案内面21が設け られている。
【0011】 一方、リアホルダ12には、図1に示すように、先端がハウジング11への挿 入方向に向って延びた板状のロック片23がリアホルダ12の両側面から左右に 突出して設けられている。そして、該ロック片23の外側面23aには2つの凸 部24、25が設けられている。これらの凸部24、25は仮係合爪と、該仮係 合爪の下側後方に位置する本係合爪とからなる(以下、本実施例では、仮係合爪 24、本係合爪25とする)。これらの爪24、25は前側に勾配24a、25 aを有する形状であって、爪24、25の高さを含めたロック片23の厚さは、 前記ストッパ部13の内側断面の幅よりも薄く、また、ロック片23の幅は、ス トッパ部13の内側断面の高さよりも小さく形成されている。そして、これらの 爪24、25および前記2つの溝14、15によって仮結合部26および本結合 部27とが形成されている。
【0012】 また、リアホルダ12は、ハウジング11に設けられた嵌合凹部16に嵌合す る外周寸法を有しており、内側には、前後に貫通する端子穴28が設けられてい る。また、該端子穴28の上側には、リアホルダ12の前面12aから前方に延 びる帯状の係止片29が、1つの端子穴28に2本ずつ設けられており、これら の係止片29は、リアホルダ12がハウジング11に挿入されるときに、前述し た端子収納室20に同時に挿入されるように配置されている。
【0013】 このように構成されたハウジング11およびリアホルダ12を結合するには、 まず、リアホルダ12の全ての係止片29がハウジング11に設けられた端子収 納室20に入るように位置を合わせ、ハウジング11およびリアホルダ12を手 で押して、両者11、12を近づける。すると、リアホルダ12のロック片23 がハウジング11のストッパ部13に挿入され、ロック片23に設けられた仮係 合爪24がストッパ部13の後端部13dに当接するが、仮係合爪24の前側に は、勾配24aが設けられているので、該仮係合爪24がストッパ部13にもぐ り込んでロック片23が弾性変形される。そして、仮係合爪24が仮係合溝14 の位置まで移動されると、ロック片23の弾性変形が復元して、図4に示すよう に、仮係合爪24は仮係合溝14に係合され、仮結合状態となる。
【0014】 このとき、リアホルダ12に設けられた係止片29は、図2に示すように端子 収納室20の入口部20aにあって、リアホルダ12の端子穴28からハウジン グ11の端子収納室20の奥部20bまでを通じて端子金具19を挿入可能なス ペースが確保されている。そして、この仮結合状態においてリアホルダ12の後 方から端子穴28に端子金具19が挿入されてリアホルダ12に設けられた係止 片29の先端より前方の端子収納室20に収納され、端子収納室20下面のラン ス22に係合されることによって、端子収納室20内に保持される。
【0015】 この後にハウジング11およびリアホルダ12が再度押圧されると、図3に示 すように、係止片29が端子収納室20上面の案内面21に倣って下方に弾性変 形され、先端部が端子金具19を押圧する。そして、ロック片23の本係合爪2 5がストッパ部13にもぐり込んでロック片23が再度弾性変形され、ハウジン グ11およびリアホルダ12が完全に嵌合されると、図5に示すように、本係合 爪25が本係合溝15の位置にあって、弾性変形が復元し本結合状態となる。
【0016】 このとき、リアホルダ12はハウジング11の嵌合凹部16に嵌合してリアホ ルダ12の前面12aはハウジング11の突当面17と密着し、係止片29の先 端およびランス22によって端子金具19が二重に係止され、端子収納室20か ら外れないように保持される。また、この状態でロック片23は、ストッパ部1 3を貫通して前端13cから突出しており、この突出した部分を手で内側に押し て弾性変形させ、係合爪24、25と係合溝14、15との係合を外すことによ り、ハウジング11とリアホルダ12とを分離することができる。
【0017】 上述したロック機構によると、仮結合状態および本結合状態の二段階の結合状 態をなす仮結合部26および本結合部27が弾性変形する1つのロック片23に 設けられているので、構造が簡単であり、成形のための金型が簡単になるので製 造コストを低減できるという効果がある。また、取外しに際しても、仮結合状態 および本結合状態が1つのロック片23を操作することによって解除できるので 、取外しが容易であるという利点がある。
【0018】 また、図6に本考案に係るコネクタの第2の実施例を示す。このコネクタは、 ハウジング31の両側面31aに設けられた凸部32と、リアホルダ33の両側 面33aに位置してハウジング31への挿入方向に延びる板状のロック片34と から構成されるロック機構を有している。該ロック片34には、リアホルダ33 のハウジング31への挿入方向に沿って2つの凹部35、36が並んで設けられ ている。これらの凹部35、36はそれぞれ長方形穴に形成され(以下本実施例 では、長方形穴35、36とする)、該長方形穴35、36と前記凸部32とに よって、仮結合部37および本結合部38とが形成されている。前記凸部32は 、リアホルダ33の挿入される方向に勾配32aを有していて挿入されるロック 片34を該勾配32a上を滑らせることにより、ロック片34を弾性変形させる ようになっている。
【0019】 このようなハウジング31およびリアホルダ33を近づけるように押すと、前 記凸部32がロック片34の内側にもぐり込む。そして、図7に示すように、前 記最初の長方形穴35の位置で弾性変形が復元して凸部32が長方形穴35に係 合され、ハウジング31とリアホルダ33とが仮結合状態となる。また、この仮 結合状態から、さらにハウジング31とリアホルダ33とが近づくように押され ると、ロック片34が凸部32によって再度弾性変形され、次の長方形穴36の 位置で弾性変形が復元して、図8に示すように、凸部32が長方形穴36に係合 される本結合状態となる。
【0020】 このロック機構によると、仮結合状態および本結合状態をなすための凸部32 を共通化することができ、構造はさらに簡単になる。また、両結合状態を1つの ロック片34の操作によって解除できるうえに、該ロック片34が外側にあるの で、手で操作し易く、取外しがさらに容易になるという利点がある。
【0021】 なお、第1の実施例において、ストッパ部13に係合溝14、15を設け、ロ ック片23に係合爪24、25を設けたが、係合溝14、15と係合爪24、2 5とを入替えたものであってもよい。また、第2の実施例において、ハウジング 31に凸部32を形成し、該凸部32に係合する2つの長方形穴35、36をロ ック片34に設けることとしたが、これとは逆に、ロック片の内側に凸部を設け 、ハウジングの両側面に、該凸部に係合する凹部を2つずつ設けることにしても よい。さらに、第1、第2の実施例においては、弾性変形するロック片23、3 4はリアホルダ12、33に設けられていることとしたが、ハウジング11、3 1のストッパ部13あるいは凸部32と入替えて構成してもよい。
【0022】
以上詳述したように、本考案に係るコネクタは、ハウジングとリアホルダとを 仮結合状態および本結合状態の二段階の結合状態とする仮結合部および本結合部 が1つのロック片に設けられており、その構造は極めて簡単であるので、これを 成形するための金型を簡単なものにでき、製造コストを低減できるという効果が ある。さらに、1つのロック片の操作によって2つの結合状態を解除することが できるので、取外しが容易であるという利点がある。
【図1】 本考案の第1の実施例によるコネクタのハウ
ジングとリアホルダを示す斜視図である。
ジングとリアホルダを示す斜視図である。
【図2】 図1のコネクタの仮結合状態を示す縦断面図
である。
である。
【図3】 図1のコネクタの本結合状態を示す縦断面図
である。
である。
【図4】 図1のコネクタの仮結合状態を示す側面図で
ある。
ある。
【図5】 図1のコネクタの本結合状態を示す側面図で
ある。
ある。
【図6】 本考案の第2の実施例によるコネクタのハウ
ジングとリアホルダを示す斜視図である。
ジングとリアホルダを示す斜視図である。
【図7】 図6のコネクタの仮結合状態を示すロック片
部分の縦断面図である。
部分の縦断面図である。
【図8】 図6のコネクタの本結合状態を示すロック片
部分の縦断面図である。
部分の縦断面図である。
【図9】 従来のコネクタにおけるハウジングとリアホ
ルダを示す斜視図である。
ルダを示す斜視図である。
【図10】 図9のコネクタの仮結合状態を示すロック
片部分の縦断面図である。
片部分の縦断面図である。
【図11】 図9のコネクタの本結合状態を示すロック
片部分の縦断面図である。
片部分の縦断面図である。
11、31・・・・ハウジング、12、33・・・・リアホル
ダ、14、15、35、36・・・・凹部、19・・・・端子金
具、20・・・・端子収納室、21・・・・案内面、22・・・・ラ
ンス、23、34・・・・ロック片、24、25、32・・・・
凸部、26、37・・・・仮結合部、27、38・・・・本結合
部、29・・・・係止片。
ダ、14、15、35、36・・・・凹部、19・・・・端子金
具、20・・・・端子収納室、21・・・・案内面、22・・・・ラ
ンス、23、34・・・・ロック片、24、25、32・・・・
凸部、26、37・・・・仮結合部、27、38・・・・本結合
部、29・・・・係止片。
Claims (1)
- 【請求項1】 端子収納室(20)を有するハウジング
(11、31)と、該端子収納室内に挿入される端子金
具(19)と、該ハウジングの後端に嵌合されるリアホ
ルダ(12、33)とからなり、 リアホルダには、該リアホルダがハウジングに嵌合され
たときに端子収納室内で弾性変形して端子金具を押圧す
る係止片(29)が設けられ、 前記端子収納室には、挿入された端子金具を係合して該
端子収納室内に保持するランス(22)と、挿入される
前記係止片を倣わせて挿入方向と交差する方向に弾性変
形させる案内面(21)とが設けられ、 前記ハウジングとリアホルダとの間には、端子収納室に
挿入された前記係止片が弾性変形される前の位置にてハ
ウジングとリアホルダとを一旦連結状態にする仮結合部
(26、37)と、該係止片が弾性変形して端子金具を
押圧する位置にてハウジングとリアホルダとを結合状態
に保持する本結合部(27、38)とが設けられ、 該仮結合部および本結合部は、それぞれ互いに係合する
凸部(24、25、32)と凹部(14、15、35、
36)とからなり、 これら凸部または凹部のいずれか一方は、リアホルダの
嵌合方向に沿って突出する弾性変形可能な同一のロック
片(23、34)に設けられるとともに、該ロック片の
同一面に前記嵌合方向に間隔をおいて配置されてなるこ
とを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9499991U JPH0536768U (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9499991U JPH0536768U (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536768U true JPH0536768U (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=14125549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9499991U Withdrawn JPH0536768U (ja) | 1991-10-23 | 1991-10-23 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536768U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000331735A (ja) * | 1999-03-16 | 2000-11-30 | Ryosei Electro-Circuit Systems Ltd | 電気コネクタ |
| JP2021190296A (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-13 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
-
1991
- 1991-10-23 JP JP9499991U patent/JPH0536768U/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000331735A (ja) * | 1999-03-16 | 2000-11-30 | Ryosei Electro-Circuit Systems Ltd | 電気コネクタ |
| JP2021190296A (ja) * | 2020-05-29 | 2021-12-13 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960208 |