JPH0536848Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0536848Y2 JPH0536848Y2 JP11212789U JP11212789U JPH0536848Y2 JP H0536848 Y2 JPH0536848 Y2 JP H0536848Y2 JP 11212789 U JP11212789 U JP 11212789U JP 11212789 U JP11212789 U JP 11212789U JP H0536848 Y2 JPH0536848 Y2 JP H0536848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tableware
- container
- receiver
- brim
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 8
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 2
- 235000021186 dishes Nutrition 0.000 description 8
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 235000006694 eating habits Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Packages (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、レストラン等において、料理品を
盛りつけた食器類を収納して持ち運ぶ出前用岡持
の構造に関するものである。
盛りつけた食器類を収納して持ち運ぶ出前用岡持
の構造に関するものである。
(従来の構造)
現在飲食店やレストラン等の出前に広く利用さ
れている岡持の構造は、木質又はステンレス等の
縦長もしくは横長の前面を開口した断面コ字形の
箱体で、上下に出前の料理品を載置する棚板を適
当間隔に取付け、開口部にウエ下スライド式の開
閉蓋を設けた構造のものが一般的で従来より変ら
ない構造として普及している。
れている岡持の構造は、木質又はステンレス等の
縦長もしくは横長の前面を開口した断面コ字形の
箱体で、上下に出前の料理品を載置する棚板を適
当間隔に取付け、開口部にウエ下スライド式の開
閉蓋を設けた構造のものが一般的で従来より変ら
ない構造として普及している。
(本考案の解決すべき課題)
従来の岡持構造は、料理等を盛りつけた食器類
の運搬具にすぎず、従つて岡持より取り出した料
理を盛りつけた食器は出前先の勝手口や玄関先に
直接置くため出前中の動揺の際に丼や皿のそこに
ついたスープや、油汚れが玄関の敷物や、勝手口
の板の間に跡をつけたり、汚したりする難点があ
つた。又直接丼や食器類に手指を掛けて出し入れ
するため不衛生であり相手方に不愉快な印象を与
える難点もある。
の運搬具にすぎず、従つて岡持より取り出した料
理を盛りつけた食器は出前先の勝手口や玄関先に
直接置くため出前中の動揺の際に丼や皿のそこに
ついたスープや、油汚れが玄関の敷物や、勝手口
の板の間に跡をつけたり、汚したりする難点があ
つた。又直接丼や食器類に手指を掛けて出し入れ
するため不衛生であり相手方に不愉快な印象を与
える難点もある。
又アルミニウム製の岡持の場合は軽量であるが
持ち運びの際岡持の外側面の汚れが出前配達員の
作業衣やズボンの脇に接触して汚すことが多い。
これを解決する手段として食器を載せたお盆を岡
持で運んで配達する方法もあるが、お盆を別個に
製作する経済性の問題と、岡持の重量がかさんだ
り、洗浄する余分の手間がかかるため、作業性を
低下させ省力性に欠ける問題点があり実用性に乏
しい。
持ち運びの際岡持の外側面の汚れが出前配達員の
作業衣やズボンの脇に接触して汚すことが多い。
これを解決する手段として食器を載せたお盆を岡
持で運んで配達する方法もあるが、お盆を別個に
製作する経済性の問題と、岡持の重量がかさんだ
り、洗浄する余分の手間がかかるため、作業性を
低下させ省力性に欠ける問題点があり実用性に乏
しい。
又岡持の仕切り棚板間の間隔は出前容器を入れ
た場合容器上面との間隔が僅かであるので、熱い
スープや中華麺類等の丼には通常ラツプを掛けて
出前するため、熱のため膨満したラツプが上部仕
切り棚の底面に張り付いて取れない場合が多い。
た場合容器上面との間隔が僅かであるので、熱い
スープや中華麺類等の丼には通常ラツプを掛けて
出前するため、熱のため膨満したラツプが上部仕
切り棚の底面に張り付いて取れない場合が多い。
本考案は上記課題を解決することを目的とした
ものである。
ものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本考案において
は、箱容器を主として合成樹脂製のカラー体に彩
色構成し、容器内両側壁に適宜間隔にレール溝を
設けた器体と、凹部を水平受部とし、両側をなだ
らかな曲線状に立ち上らせ、先端を水平に形成し
たつば部よりなる皿状の食器受体とよりなり、食
器受体は底面に適宜の突部もしくは突条を設け、
全体を耐蝕美麗に仕上げ、かつ上下に密着嵌合す
るように構成し、前記器体のレール溝に食器受体
のつば部を介して挿脱自在に収納するように設け
た出前用岡持をその手段とするものである。
は、箱容器を主として合成樹脂製のカラー体に彩
色構成し、容器内両側壁に適宜間隔にレール溝を
設けた器体と、凹部を水平受部とし、両側をなだ
らかな曲線状に立ち上らせ、先端を水平に形成し
たつば部よりなる皿状の食器受体とよりなり、食
器受体は底面に適宜の突部もしくは突条を設け、
全体を耐蝕美麗に仕上げ、かつ上下に密着嵌合す
るように構成し、前記器体のレール溝に食器受体
のつば部を介して挿脱自在に収納するように設け
た出前用岡持をその手段とするものである。
(実施例)
上述の構成を図面により詳説する。
図面において1は縦長の箱容器本体で、材質は
木製、金属製合成樹脂製を問わないが軽量、かつ
耐蝕性に構成し彩色したカラー器体とする。
木製、金属製合成樹脂製を問わないが軽量、かつ
耐蝕性に構成し彩色したカラー器体とする。
2は本体前面の開口部で、断面をコ字形に構成
し開口部に設けた縦溝3にスライド上下する開閉
蓋4を取着する。5は把手、6は本体内側壁面に
設けた食器受体7の取付部で、61は嵌合溝であ
る。
し開口部に設けた縦溝3にスライド上下する開閉
蓋4を取着する。5は把手、6は本体内側壁面に
設けた食器受体7の取付部で、61は嵌合溝であ
る。
食器受体7は取付部6に挿脱自在に嵌合する受
体で両側につば部71を水平に張り出し、その間
を皿状の水平受部72を設けた食器受体である。
食器受体下面には適宜突部又は突条を設ける。
(図示省略)。73は受部72とつば部71の接合
部分に設けた段部で、なだらかな曲線状に形成
し、耐蝕美麗な受皿体とし、かつ食器受体を積み
重ねた際、密着嵌合して持ち運び易くするように
成形する。
体で両側につば部71を水平に張り出し、その間
を皿状の水平受部72を設けた食器受体である。
食器受体下面には適宜突部又は突条を設ける。
(図示省略)。73は受部72とつば部71の接合
部分に設けた段部で、なだらかな曲線状に形成
し、耐蝕美麗な受皿体とし、かつ食器受体を積み
重ねた際、密着嵌合して持ち運び易くするように
成形する。
なお、つば部71は本体の嵌合溝61に差し込
む作用と、食器受体7を持ち運ぶ際の手掛作用を
する。
む作用と、食器受体7を持ち運ぶ際の手掛作用を
する。
出前の際は、つば部71を持つて食器を載せた
まゝ受体7を岡持本体より引き出し、ユーザーの
玄関口や板の間に提供するもので、その場で回収
するか、又はユーザーの好みに応じて食卓に運ん
で食器台として使用して貰うもので、食器を直接
出し入れしたり手渡しする必要はない。
まゝ受体7を岡持本体より引き出し、ユーザーの
玄関口や板の間に提供するもので、その場で回収
するか、又はユーザーの好みに応じて食卓に運ん
で食器台として使用して貰うもので、食器を直接
出し入れしたり手渡しする必要はない。
(効果)
本考案は以上の構造と作用を備えた岡持である
ので従来の難点を解消すると共に、新規の効用と
従来にない使用性を備えている。即ち岡持の構成
部材である食器受体は同時に食器台を果たすもの
で出前の丼や料理品を載せたまゝ差し出すので、
ユーザーの玄関口や勝手口を汚すことなく衛生的
でイメージを昂める効果がある。
ので従来の難点を解消すると共に、新規の効用と
従来にない使用性を備えている。即ち岡持の構成
部材である食器受体は同時に食器台を果たすもの
で出前の丼や料理品を載せたまゝ差し出すので、
ユーザーの玄関口や勝手口を汚すことなく衛生的
でイメージを昂める効果がある。
又食器や料理は2品、3品を同時に差し出せる
ので手間がかゝらず出前作業の省力性に有効であ
る。そして岡持をカラー体で彩色してあるので見
た目が奇麗で出前の際にも目立つて店舗の宣伝に
も役立ち、同時に相手方に好印象を与える効果が
ある。更に合成樹脂製の岡持は箱体外面が汚れに
くく、拭いて落とし易いので、配達員の作業衣を
汚すこともない。又食器受体7は、受体の底面に
適宜の突部もしくは突条を設けてあるので、ラツ
プを掛けた丼物やスープ類でも熱膨満したラツプ
が食器受体7の底面に張り付くことなく突部に付
着しても剥れ易く従来の難点が解消され同時に食
器内の冷熱料理の放熱を防止し、保温を図る効果
がある。
ので手間がかゝらず出前作業の省力性に有効であ
る。そして岡持をカラー体で彩色してあるので見
た目が奇麗で出前の際にも目立つて店舗の宣伝に
も役立ち、同時に相手方に好印象を与える効果が
ある。更に合成樹脂製の岡持は箱体外面が汚れに
くく、拭いて落とし易いので、配達員の作業衣を
汚すこともない。又食器受体7は、受体の底面に
適宜の突部もしくは突条を設けてあるので、ラツ
プを掛けた丼物やスープ類でも熱膨満したラツプ
が食器受体7の底面に張り付くことなく突部に付
着しても剥れ易く従来の難点が解消され同時に食
器内の冷熱料理の放熱を防止し、保温を図る効果
がある。
又加工が容易であるので価格的には安価に提供
できる等、現代の飲食業や食生活のフイーリング
にも適応した実用性の高い考案である。
できる等、現代の飲食業や食生活のフイーリング
にも適応した実用性の高い考案である。
第1図は本考案の一実施例を示す開口部破断正
面図、第2図は食器類を省略した第1図の側断面
図、第3図は食器受体の重ね図、第4図は食器受
体の平面図を示す。 図面において1は岡持本体、2は開口部、4は
開閉蓋、6は取付部、7は食器受体、71はつば
部、72は凹状受部、73は段部を夫夫示す。
面図、第2図は食器類を省略した第1図の側断面
図、第3図は食器受体の重ね図、第4図は食器受
体の平面図を示す。 図面において1は岡持本体、2は開口部、4は
開閉蓋、6は取付部、7は食器受体、71はつば
部、72は凹状受部、73は段部を夫夫示す。
Claims (1)
- 箱容器を主として合成樹脂製のカラー体に彩色
構成し、容器内両側壁に適宜間隔にレール溝を設
けた器体と、凹部を平面受部とし、両側をなだら
かな曲線状に立ち上らせ、先端を水平に形成した
つば部よりなる皿状の食器受体とよりなり、食器
受体は底面に適宜の突部もしくは突条を設け、全
体を耐蝕美麗に仕上げ、かつ上下に密着嵌合する
ように構成し、前記器体のレール溝に食器受体の
つば部を介して挿脱自在に収納するように設けた
ことを特徴とする出前用岡持の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11212789U JPH0536848Y2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11212789U JPH0536848Y2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355042U JPH0355042U (ja) | 1991-05-28 |
| JPH0536848Y2 true JPH0536848Y2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=31660579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11212789U Expired - Lifetime JPH0536848Y2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536848Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP11212789U patent/JPH0536848Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0355042U (ja) | 1991-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8167163B2 (en) | Cooking pot having a lid supported on the pot in an upright position | |
| US5114038A (en) | Tray-like carrier for plates and glasses | |
| KR101545236B1 (ko) | 앞접시 겸용 수저받침대 | |
| US20080060206A1 (en) | Hygienic utensil | |
| US6619768B1 (en) | Portable storage container | |
| USD446414S1 (en) | Holder for cooking utensils | |
| US8015927B1 (en) | Cleaning tray | |
| US7588153B2 (en) | Utensil organizer | |
| Frederick | Scientific Management in the Home: Household Engineering | |
| US6223900B1 (en) | Freestanding, multiple compartment container | |
| JPS6235727Y2 (ja) | ||
| JPS6129312Y2 (ja) | ||
| USD1063492S1 (en) | Cooking pot including for camping | |
| KR102686696B1 (ko) | 반찬접시가 내장된 식품보관 밀폐용기 | |
| JPH08266421A (ja) | ホットテーブル用可動式スニーズガード | |
| CN214230359U (zh) | 一种餐车 | |
| JPH0511777Y2 (ja) | ||
| CN211511554U (zh) | 一种使用方便和卫生的调料罐 | |
| CN211511089U (zh) | 一种厨房用的组合调味柜 | |
| KR200178515Y1 (ko) | 취식도구용 수납공간이 형성된 전기보온압력밥솥 | |
| US2182947A (en) | Ash-receiving attachment for restaurant tables | |
| CN208435412U (zh) | 一体式厨房挂件 | |
| KR200282729Y1 (ko) | 취식도구용 수납공간이 형성된 전기보온압력밥솥 | |
| JP3991334B2 (ja) | コーヒーフィルター収納容器 | |
| JPH048810Y2 (ja) |