JPH0536876Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0536876Y2 JPH0536876Y2 JP1989130482U JP13048289U JPH0536876Y2 JP H0536876 Y2 JPH0536876 Y2 JP H0536876Y2 JP 1989130482 U JP1989130482 U JP 1989130482U JP 13048289 U JP13048289 U JP 13048289U JP H0536876 Y2 JPH0536876 Y2 JP H0536876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- powder
- holes
- repose
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、粉粒体などを充填して輸送し、不要
時には折り畳んでコンパクト化できる可撓性角型
コンテナー、詳しくはコンテナー本体の隣接する
側壁内面間に前後二重に隔膜部材を掛け渡してな
るコンテナーにおける、その隔膜部材の改良に関
する。
時には折り畳んでコンパクト化できる可撓性角型
コンテナー、詳しくはコンテナー本体の隣接する
側壁内面間に前後二重に隔膜部材を掛け渡してな
るコンテナーにおける、その隔膜部材の改良に関
する。
(従来の技術及びその問題点)
従来この種のコンテナーは、角型コンテナー本
体の側壁内面間に隔膜部材100,101を前後
二重に掛け渡して、充填される粉粒体300…の
荷重及びコンテナー積載時の荷重によるコンテナ
ーの変形を強固に防止せしめていたものであり、
また上記隔膜部材100,101によつて設けら
れた隅角部の空隙部400へも粉粒体300を流
入せしめるために前後夫々の隔膜部材100,1
01に相対向して通孔200,201を設けてい
たもので、該通孔200,201は夫々同一軸線
上に配されていたものである(第5図)。
体の側壁内面間に隔膜部材100,101を前後
二重に掛け渡して、充填される粉粒体300…の
荷重及びコンテナー積載時の荷重によるコンテナ
ーの変形を強固に防止せしめていたものであり、
また上記隔膜部材100,101によつて設けら
れた隅角部の空隙部400へも粉粒体300を流
入せしめるために前後夫々の隔膜部材100,1
01に相対向して通孔200,201を設けてい
たもので、該通孔200,201は夫々同一軸線
上に配されていたものである(第5図)。
しかし、コンテナー本体の底壁略中央に設けた
排出口を開放して内部に充填されている粉粒体3
00を排出するにあたつて、上記従来のコンテナ
ーでは前後隔膜部材100,101によつて内部
隅角部に形成された空隙部400に充填されてい
る粉粒体300を排出口へと排出する場合、前後
隔膜部材100,101の相対向する通孔20
0,201が同一軸線上に設けられていたため何
等排出効率を考慮していたものではなく、排出時
間全体の遅延を招いていた。
排出口を開放して内部に充填されている粉粒体3
00を排出するにあたつて、上記従来のコンテナ
ーでは前後隔膜部材100,101によつて内部
隅角部に形成された空隙部400に充填されてい
る粉粒体300を排出口へと排出する場合、前後
隔膜部材100,101の相対向する通孔20
0,201が同一軸線上に設けられていたため何
等排出効率を考慮していたものではなく、排出時
間全体の遅延を招いていた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は、従来技術の有するこのような問題点
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、隔膜部材を前後二重に設けてなる可撓性角
型コンテナーの前記夫々の隔膜部材の相対向する
通孔位置を上下にずらして安息角を形成し、排出
効率の向上を図り、排出作業時間の短縮化を図る
ことである。
に鑑みなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、隔膜部材を前後二重に設けてなる可撓性角
型コンテナーの前記夫々の隔膜部材の相対向する
通孔位置を上下にずらして安息角を形成し、排出
効率の向上を図り、排出作業時間の短縮化を図る
ことである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本考案がなした技術
的手段は、可撓性シートで形成されたコンテナー
本体の隣接する側壁内面間に通孔を有する隔膜部
材を前後二重に掛け渡してなる可撓性角型コンテ
ナーにおいて、前後隔膜部材の相対向する通孔が
上下にずれて内包物排出時における所望な安息角
を形成していることである。
的手段は、可撓性シートで形成されたコンテナー
本体の隣接する側壁内面間に通孔を有する隔膜部
材を前後二重に掛け渡してなる可撓性角型コンテ
ナーにおいて、前後隔膜部材の相対向する通孔が
上下にずれて内包物排出時における所望な安息角
を形成していることである。
(作用)
上記せる技術的手段により、コンテナーの排出
口を開放すると、内部隅角部の空隙部に充填され
ている粉粒体は夫々安息角を形成している後側の
隔膜部材の通孔と前側の隔膜部材の通孔を介して
傾斜状にコンテナー内部中央方向に向けて排出さ
れ、コンテナー内部中央に充填されている粉粒体
の中央凹み状の排出状態を共に形成しつつ排出さ
れる。
口を開放すると、内部隅角部の空隙部に充填され
ている粉粒体は夫々安息角を形成している後側の
隔膜部材の通孔と前側の隔膜部材の通孔を介して
傾斜状にコンテナー内部中央方向に向けて排出さ
れ、コンテナー内部中央に充填されている粉粒体
の中央凹み状の排出状態を共に形成しつつ排出さ
れる。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
すると、図面は約0.8cm大の大豆5…を充填せし
める可撓性角型コンテナーAを表わすものである
が、一例を示すにすぎず、これに限定はされな
い。
すると、図面は約0.8cm大の大豆5…を充填せし
める可撓性角型コンテナーAを表わすものである
が、一例を示すにすぎず、これに限定はされな
い。
可撓性角型コンテナーAは、ターポリン等の可
撓性シートを用いて立方体状に構成し、かつ頂面
部a1および底面部a2に夫々粉粒体流入口a3と排出
口a4とを設け、夫々しぼりロープa5,a5を付設し
て上下端開閉自在及び折り畳み自在とした従来周
知形状のコンテナー本体aと、該本体aの隣接す
る側壁a6…内面間に前後二重に夫々掛け渡して内
部四隅角部に夫々横断面略三角形状の空隙部4…
を4箇所形成せしめる隔膜部材b,b′…とからな
る。
撓性シートを用いて立方体状に構成し、かつ頂面
部a1および底面部a2に夫々粉粒体流入口a3と排出
口a4とを設け、夫々しぼりロープa5,a5を付設し
て上下端開閉自在及び折り畳み自在とした従来周
知形状のコンテナー本体aと、該本体aの隣接す
る側壁a6…内面間に前後二重に夫々掛け渡して内
部四隅角部に夫々横断面略三角形状の空隙部4…
を4箇所形成せしめる隔膜部材b,b′…とからな
る。
尚、図中a7…は吊帯で、側壁a6…の外面略中央
部に夫々縦方向に延設せしめ、ロープ等を挿通し
てクレーン等による荷積みおよび荷下しの際の運
搬の便宜に供するものである。
部に夫々縦方向に延設せしめ、ロープ等を挿通し
てクレーン等による荷積みおよび荷下しの際の運
搬の便宜に供するものである。
隔膜部材b,b′は、例えば前記コンテナー本体
aの側壁a6の縦方向長さよりも短尺状に形成した
略矩形状のビニル、EVA等の合成樹脂シートと、
該合成樹脂シートと同一形状に形成されると共
に、該シートを前後に備えて圧接状に挟着される
所望な織布とで形成したシート部材1,1′に
夫々縦方向同一線上に略楕円形状の通孔2…,
2′…を複数穿設せしめて構成したもので、隔膜
部材b′の横幅は隔膜部材bよりも幅狭に形成さ
れ、そして隔膜部材bと隔膜部材b′とでは相対向
する夫々の通孔2と2′とが上下にずれて内包さ
れる所望な粉粒体の安息角を形成している。
aの側壁a6の縦方向長さよりも短尺状に形成した
略矩形状のビニル、EVA等の合成樹脂シートと、
該合成樹脂シートと同一形状に形成されると共
に、該シートを前後に備えて圧接状に挟着される
所望な織布とで形成したシート部材1,1′に
夫々縦方向同一線上に略楕円形状の通孔2…,
2′…を複数穿設せしめて構成したもので、隔膜
部材b′の横幅は隔膜部材bよりも幅狭に形成さ
れ、そして隔膜部材bと隔膜部材b′とでは相対向
する夫々の通孔2と2′とが上下にずれて内包さ
れる所望な粉粒体の安息角を形成している。
尚、安息角とは、コンテナー本体aの底面部a2
略中央に設けた排出口a4を開放して内部に充填さ
れている所望な粉粒体を排出するにあたつて、中
央部が凹んだ逆円錐形状に排出される時のその凹
みを形成する傾斜面xと、その凹み中心からの水
平線yとで形成される角度をいう。
略中央に設けた排出口a4を開放して内部に充填さ
れている所望な粉粒体を排出するにあたつて、中
央部が凹んだ逆円錐形状に排出される時のその凹
みを形成する傾斜面xと、その凹み中心からの水
平線yとで形成される角度をいう。
即ち、本実施例にあつては、隔膜部材bとb′と
をコンテナー本体aの隣接する側壁a6,a6内面間
に夫々の両端耳部3,3,3′,3′を溶着、接着
等の所望手段により取付け、前後二重に所定間隔
をあけて掛け渡すと、コンテナー本体aの排出口
a4を開放して充填されている大豆5…を第3図に
示す様に中央凹み状に排出せしめる際、空隙部4
の大豆5…が通孔2′と2とを介して内部中央部
6に向けて排出する時の傾斜面で、前記せる大豆
5…の中央凹み状の傾斜面xと水平面yとで形成
される約28°の角度、いわゆる0.8cm大の大豆5…
における安息角zとなるように後側の通孔2′を
前側の通孔2よりも上方位置に設けるものとす
る。
をコンテナー本体aの隣接する側壁a6,a6内面間
に夫々の両端耳部3,3,3′,3′を溶着、接着
等の所望手段により取付け、前後二重に所定間隔
をあけて掛け渡すと、コンテナー本体aの排出口
a4を開放して充填されている大豆5…を第3図に
示す様に中央凹み状に排出せしめる際、空隙部4
の大豆5…が通孔2′と2とを介して内部中央部
6に向けて排出する時の傾斜面で、前記せる大豆
5…の中央凹み状の傾斜面xと水平面yとで形成
される約28°の角度、いわゆる0.8cm大の大豆5…
における安息角zとなるように後側の通孔2′を
前側の通孔2よりも上方位置に設けるものとす
る。
尚、本実施例にあつてはコンテナー本体aを立
方体状とするが、平面矩形状の直方体状としても
よく限定はされないが、積載効率から角型に限定
されるものとし、かつ隔膜部材b,b′に設けられ
る通孔2,2′は真円あるいは多角形状等所望形
状でよく、また前後各通孔2,2′の大きさは同
一あるいは異なつているものとしてもよく任意で
ある。
方体状とするが、平面矩形状の直方体状としても
よく限定はされないが、積載効率から角型に限定
されるものとし、かつ隔膜部材b,b′に設けられ
る通孔2,2′は真円あるいは多角形状等所望形
状でよく、また前後各通孔2,2′の大きさは同
一あるいは異なつているものとしてもよく任意で
ある。
また、ここで種々の粉粒体における各安息角に
ついて示すと、 粉粒体 安息角 砂(乾) 12−30メツシユ 32.5° 30−45メツシユ 32.5° 45−85メツシユ 35° (湿)含水量1% 30−45メツシユ 37.5° 含水量2% 30−45メツシユ 41° 砕石 0.5−0.64メツシユ 40.5° おがくず 12−30メツシユ 47.5° 大豆 0.8cm 28° ゴマ 12−30 38.5° であり、上記各粉粒体における安息角となるよう
に、前後隔膜部材b,b′の相対向する通孔2,
2′の上下位置をずらすものとする。
ついて示すと、 粉粒体 安息角 砂(乾) 12−30メツシユ 32.5° 30−45メツシユ 32.5° 45−85メツシユ 35° (湿)含水量1% 30−45メツシユ 37.5° 含水量2% 30−45メツシユ 41° 砕石 0.5−0.64メツシユ 40.5° おがくず 12−30メツシユ 47.5° 大豆 0.8cm 28° ゴマ 12−30 38.5° であり、上記各粉粒体における安息角となるよう
に、前後隔膜部材b,b′の相対向する通孔2,
2′の上下位置をずらすものとする。
(考案の効果)
本考案は、隔膜部材によつてコンテナー本体の
内部隅角部に形成された空隙部に充填されている
粉粒体を効率よく排出させるために、前後二重に
掛け渡されている隔膜部材の前後通孔位置を上下
にずらして内包される所望な粉粒体の安息角を形
成するものとしたため、前記空隙部に充填されて
いた粉粒体は、上下にずれた各通孔を介して排出
効率のよい安息角(傾斜状態)で排出方向が妨げ
られずに内部中央部方向に向つて排出するものと
なり、排出作業時間全体の短縮化が図れ、結果と
して作業能率の向上となり大変有用かつ便利であ
る。
内部隅角部に形成された空隙部に充填されている
粉粒体を効率よく排出させるために、前後二重に
掛け渡されている隔膜部材の前後通孔位置を上下
にずらして内包される所望な粉粒体の安息角を形
成するものとしたため、前記空隙部に充填されて
いた粉粒体は、上下にずれた各通孔を介して排出
効率のよい安息角(傾斜状態)で排出方向が妨げ
られずに内部中央部方向に向つて排出するものと
なり、排出作業時間全体の短縮化が図れ、結果と
して作業能率の向上となり大変有用かつ便利であ
る。
第1図は本考案可撓性角型コンテナーの一実施
例を示す斜視図、第2図は頂面を外した状態を示
すコンテナーの斜視図、第3図は粉粒体の排出状
態を示す第1図の−線断面図、第4図は要部
拡大断面図で粉粒体の排出状態を示す、第5図は
従来のコンテナーにおける前後隔膜部材の相対向
する通孔の位置関係を示す要部拡大断面図であ
る。 尚、図中、A……可撓性角型コンテナー、a…
…コンテナー本体、a4……排出口、a6……側壁、
b,b′……隔膜部材、2,2′……通孔、4……
空隙部、5……大豆(粉粒体)、6……内部中央
部、x……傾斜面、y……水平面、z……安息
角。
例を示す斜視図、第2図は頂面を外した状態を示
すコンテナーの斜視図、第3図は粉粒体の排出状
態を示す第1図の−線断面図、第4図は要部
拡大断面図で粉粒体の排出状態を示す、第5図は
従来のコンテナーにおける前後隔膜部材の相対向
する通孔の位置関係を示す要部拡大断面図であ
る。 尚、図中、A……可撓性角型コンテナー、a…
…コンテナー本体、a4……排出口、a6……側壁、
b,b′……隔膜部材、2,2′……通孔、4……
空隙部、5……大豆(粉粒体)、6……内部中央
部、x……傾斜面、y……水平面、z……安息
角。
Claims (1)
- 可撓性シートで形成されたコンテナー本体の隣
接する側壁内面間に通孔を有する隔膜部材を前後
二重に掛け渡してなる可撓性角型コンテナーにお
いて、前後隔膜部材の相対向する通孔が上下にず
れて内包物排出時における所望な安息角を形成し
ていることを特徴とする可撓性角型コンテナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989130482U JPH0536876Y2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989130482U JPH0536876Y2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369692U JPH0369692U (ja) | 1991-07-11 |
| JPH0536876Y2 true JPH0536876Y2 (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=31678057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989130482U Expired - Lifetime JPH0536876Y2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536876Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48103441U (ja) * | 1972-03-02 | 1973-12-04 |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP1989130482U patent/JPH0536876Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369692U (ja) | 1991-07-11 |
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