JPH0536883U - プリント基板の着脱装置 - Google Patents

プリント基板の着脱装置

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JPH0536883U
JPH0536883U JP8398291U JP8398291U JPH0536883U JP H0536883 U JPH0536883 U JP H0536883U JP 8398291 U JP8398291 U JP 8398291U JP 8398291 U JP8398291 U JP 8398291U JP H0536883 U JPH0536883 U JP H0536883U
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JP
Japan
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power supply
connector
circuit board
printed circuit
connector plug
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Withdrawn
Application number
JP8398291U
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English (en)
Inventor
修造 河南
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プリント基板着脱装置において、システム本
体側の電源を切らずに、安全、確実に着脱できるように
する。 【構成】 端部にコネクタプラグ2を持つプリント基板
1、同コネクタプラグの側面に設けられたマグネット
4、コネクタプラグが差し込まれるコネクタレセプタク
ル5、同コネクタレセプタクルの、上記マグネットに対
向する部分に設けられるホール素子5、出力端がコネク
タレセプタクル3の電源端子につながれ、入力端が電源
10につながれるとともに制御端がホール素子5につな
がれ、制御端にON信号があったとき、ONするスイッ
チ回路6を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、プリント基板の着脱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
プリント基板の着脱は、主電源を切って行なっている場合が多いが、システム により主電源を切れない場合は各プリント基板に、電源供給を制御するものを付 けている。
【0003】 従来の着脱装置を図3〜図6により説明する。 図3、図4はその第1例を示すもので、プリント基板1のコネクタプラグ2は コネクタレセプタクル3に差し込まれる。コネクタプラグ2の一端子は電源10 につながれている。この端子と接続するレセプタクル3の端子は基板1上に取付 けられたスイッチ8を経て基板1内の電源ラインにつながれる。図中7はコネク タ接続部を示す。
【0004】 以上にて、レセプタクル3への接続、または切り離しの際、スイッチ8を切っ た後、行うものである。
【0005】 第2例を図4、図5に示す。レセプタクル3の一端子は、レセプタクル3側に 取付けられたリミットスイッチ9を経て電源10につながれている。リミットス イッチ9はプラグ2とレセプタクル3が結合したとき作動してONし、基板1の 電源ラインにつながる。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来のスイッチによる方法は、人為的な操作がいるために、スイッチのO N、OFFのタイミングがまちまちで、ONのまま差込み基板上の電気品を破損 させたり、OFFでシステムの確認をしたり等の不都合があった。
【0007】 又、リミットスイッチによる方法は、機械的な調整の困難さ、リミットスイッ チ接点の接触不良等の不都合が発生する可能性があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決するため次の手段を講ずる。
【0009】 すなわち、プリント基板の着脱装置として、端部にコネクタプラグを持つプリ ント基板と、同コネクタプラグの側面に設けられたマグネットと、上記コネクタ プラグが差し込まれるコネクタレセプタクルと、同コネクタレセプタクルの上記 マグネットに対向する部分に設けられる磁気検出器と、出力端が上記コネクタレ セプタクルの電源端子につながれ、入力端が電源につながれるとともに制御端が 上記磁気検出器につながれ、上記制御端にON信号があったとき、ONするスイ ッチ回路とを設ける。
【0010】
【作用】
上記手段において、接続する場合、コネクタプラグをコネクタレセプタクルに 差し込んで行くと、所定の間隔のとき、磁気検出器が、マグネットの磁界を検出 しON信号を出力する。スイッチ回路はこのON信号を受けてONする。すなわ ち、電源からの電力がスイッチ回路を経て出力され、基板側に供給される。
【0011】 また、切り離す場合、コネクタプラグを完全に挿入された状態から抜き出して 行くと、所定の間隔のとき、磁気検出器はOFF信号を出力し、スイッチ回路を OFFする。その後完全に切り離される。
【0012】 このようにして、電源側(システム側)が作動中に、安全、確実に基板の差込 み、切り離しが行えるようになる。
【0013】
【実施例】 本考案の一実施例を図1、図2により説明する。
【0014】 図1にて、プリント基板1のコネクタプラグ2の側面にマグネット4が取付け られる。またコネクタプラグ2の差し込まれるコネクタレセプタクル5のマグネ ット4と対向する部分にホール素子5が取付けられる。このときプラグ2とレセ プタクル5が完全に結合したときマグネット4とホール素子5の隙間を0.8〜 1.0mm程度にする。
【0015】 プリント基板1の電源ラインにつながれたプラグ2のピンと結合するレセプタ クル5の端子には、スイッチ回路6の出力端がつながれる。またスイッチ回路6 の入力端は電源10につながれる。さらにホール素子5の出力はスイッチ回路6 の制御端子につながれる(図2参照)。
【0016】 以上において、接続する場合、コネクタプラグ2をコネクタレセプタクル3に 差し込んで行くと、完全に差し込まれたとき、ホール素子5が、マグネット4の 磁界を検出しON信号を出力する。スイッチ回路6はこのON信号を受けてON する。すなわち、電源10からの電力がスイッチ回路6を経て出力され、基板1 側に供給される。
【0017】 また、切り離す場合、コネクタプラグ2を完全に挿入された状態から抜き出し て行くと、所定の間隔のとき、ホール素子5はOFF信号を出力し、スイッチ回 路6をOFFする。その後完全に切り離される。
【0018】 このようにして、ホール素子5は無接触で作動し、安全、確実に基板1の差し 込み、切り離しが行えるようになる。また大きなシステム(電源側)の稼動中に おいても基板1を切り離しチェックできるようになる。
【0019】
【考案の効果】
以上に説明したように、本考案によれば、プリント基板個別の電源供給用のス イッチ回路を設けることにより、大きなシステムの稼動中においても基板を取り 出し、その回路のチェックを行なうことができる。
【0020】 また、間隔の検出を磁気検出器で行なうので、無接触で確実に作動し、故障が 大幅に少なくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の構成図である。
【図2】同実施例の回路ブロック図である。
【図3】従来の一例の構成図である。
【図4】同従来例の回路ブロック図である。
【図5】従来の他側の構成図である。
【図6】同従来例の回路ブロック図である。
【符号の説明】
1 基板 2 コネクタプラグ 3 コネクタレセプタクル 4 マグネット 5 ホール素子 6 スイッチ回路 7 コネクタ接続部 8 スナップスイッチ 9 リミットスイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端部にコネクタプラグを持つプリント基
    板と、同コネクタプラグの側面に設けられたマグネット
    と、上記コネクタプラグが差し込まれるコネクタレセプ
    タクルと、同コネクタレセプタクルの上記マグネットに
    対向する部分に設けられる磁気検出器と、出力端が上記
    コネクタレセプタクルの電源端子につながれ、入力端が
    電源につながれるとともに制御端が上記磁気検出器につ
    ながれ、上記制御端にON信号があったとき、ONする
    スイッチ回路とを備えてなることを特徴とするプリント
    基板の着脱装置。
JP8398291U 1991-10-16 1991-10-16 プリント基板の着脱装置 Withdrawn JPH0536883U (ja)

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JP8398291U JPH0536883U (ja) 1991-10-16 1991-10-16 プリント基板の着脱装置

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JP8398291U JPH0536883U (ja) 1991-10-16 1991-10-16 プリント基板の着脱装置

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JPH0536883U true JPH0536883U (ja) 1993-05-18

Family

ID=13817741

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JP8398291U Withdrawn JPH0536883U (ja) 1991-10-16 1991-10-16 プリント基板の着脱装置

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Effective date: 19960208