JPH0537151U - キヤビネツト - Google Patents

キヤビネツト

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Publication number
JPH0537151U
JPH0537151U JP8937391U JP8937391U JPH0537151U JP H0537151 U JPH0537151 U JP H0537151U JP 8937391 U JP8937391 U JP 8937391U JP 8937391 U JP8937391 U JP 8937391U JP H0537151 U JPH0537151 U JP H0537151U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cabinet
door
mirror
cabinet body
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP8937391U
Other languages
English (en)
Inventor
譲 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP8937391U priority Critical patent/JPH0537151U/ja
Publication of JPH0537151U publication Critical patent/JPH0537151U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 鏡3をキャビネット本体1内に収納すること
ができるとともに、任意の位置に設置することができる
キャビネットを提供する。 【構成】 前面を開口してなるキャビネット本体1と、
キャビネット本体1の開口に一側端部を回動自在に設け
てなる扉2と、扉2とキャビネット本体1との何れか一
方に一側端部を回動自在に設けるとともに他方に他側端
部を摺動自在に設けてなる鏡3とを備えてなるものであ
り、扉2の開閉に連動して鏡3をキャビネット本体1か
ら出し入れすることができるとともに、扉2が半開きの
状態で鏡3を使用することができるものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、鏡3付きのキャビネットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4に示すように、前面を開口してなるキャビネット本体1と、キャビネット 本体1の開口に一側端部を回動自在に設けてなる扉2と、扉2の表面に設けてな る鏡3とを備えてなるキャビネットが知られており、収納用としては勿論のこと 、姿見としても使用することができるものである。
【0003】 しかしながら、このキャビネットにおいては、洗面化粧台4等とともにシステ ムに組み込んだ場合、鏡3が扉2の表面に設けられているため、他の扉2と表面 意匠が一致せず、システム全体の外観を損なうものである。また、鏡3が常時外 方に在るため、物が当たって傷が付いたり、割れたりする危険性がある。
【0004】 そこで、図5(a)に示すように、前面を開口してなるキャビネット本体1と 、キャビネット本体1の開口に一側端部を回動自在に設けてなる扉2と、扉2の 裏面に設けてなる鏡3とを備えてなるキャビネットが知られている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の技術においては、収納用としては勿論のこと、姿見としても使用す ることができるものであり、鏡3を使用しない場合には、扉2を閉めて鏡3をキ ャビネット本体1内に収納することができるものである。
【0006】 しかしながら、このキャビネットにおいては、鏡3が扉2の裏面に固定されて いるものである。
【0007】 このため、このキャビネットにおいては、図5(b)に示すように、コーナー に設置すると扉2が充分に開かず鏡3を使用し難いものであり、システムに組み 込む場合等、設置場所が限られるものである。
【0008】 そこで本考案は、上記従来の技術における問題を解決するために考案されたも のであり、すなわちその課題は、鏡3をキャビネット本体1内に収納することが できるとともに、任意の位置に設置することができるキャビネットを提供するこ とである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本考案のキャビネットにおいては、前面を開口してなるキャビネット本体1と 、キャビネット本体1の開口に一側端部を回動自在に設けてなる扉2と、扉2と キャビネット本体1との何れか一方に一側端部を回動自在に設けるとともに他方 に他側端部を摺動自在に設けてなる鏡3とを備え、扉2の開閉に連動して鏡3を キャビネット本体1から出し入れ可能にしてなるものである。
【0010】
【作用】
本考案のキャビネットにおいては、扉2の開閉に連動して鏡3をキャビネット 本体1から出し入れすることができるとともに、扉2が半開きの状態で鏡3を使 用することができるものである。
【0011】
【実施例】
以下、本考案を、図面に示した実施例に基づいて詳細に説明する。
【0012】 図1のキャビネットは、本考案の一実施例で、前面を開口してなるキャビネッ ト本体1と、キャビネット本体1の開口に一側端部を枢着してなる扉2と、キャ ビネット本体1に一側端部を枢着するとともに、扉2に他側端部を摺動自在に設 けてなる鏡3とを備え、扉2の開閉に連動して鏡3をキャビネット本体1から出 し入れ可能にしてなるものであり、洗面化粧台4等とともにシステムに組み込ま れるものである。
【0013】 このキャビネットにおいては、扉2を半開きの状態にして鏡3を使用すること ができるものであり、コーナーに設置しても使い易いものである。
【0014】 なお、本考案のキャビネットにおいては、図2に示す実施例の如きであっても 良いものである。すなわち、このキャビネットにおいては、前面の開口内周に内 枠5の一側端部を蝶着してなるキャビネット本体1と、キャビネット本体1の開 口に一側端部を蝶着してなる扉2と、キャビネット本体1の内枠5に一側端部を 枢着するとともに、扉2に他側端部を摺動自在に設けてなる鏡3とを備え、扉2 の開閉に連動して鏡3をキャビネット本体1から出し入れ可能にしてなるもので ある。
【0015】 キャビネット本体1としては、棚6を有しているとともに、前面の開口内周に 内枠5の一側端部が蝶着されているものである。なお、内枠5の他側端部には、 上下に軸孔7が形成されているものである。
【0016】 扉2としては、キャビネット本体1の内枠5を蝶着してなる側に一側端部を蝶 着してなり、上端面にレール溝8が形成されているものである。
【0017】 鏡3としては、一側端部の上下に軸9が設けられ前記内枠5の軸孔7に回動自 在に枢着されているとともに、他側端部の上面に略Z字状の係止金具10の一端 を回動自在に設け、係止金具10の他端を前記扉2のレール溝8に摺動自在に設 けてなるものである。なお、軸9においては、一方をバネ11により支持されて おり、鏡3内に押し込むことができるものである。
【0018】 このキャビネットにおいては、内枠5を必要に応じて固定、開放することがで きるものであり、鏡3を使用する場合には、内枠5を固定しておき、また、収納 物を出し入れする場合には、内枠5の固定を開放して使用するものである。
【0019】 なお、本考案のキャビネットにおいては、図3に示す実施例の如きであっても 良いものである。すなわち、このキャビネットにおいては、前面を開口してなる キャビネット本体1と、キャビネット本体1の開口に一側端部を枢着してなる扉 2と、扉2に一側端部を枢着するとともに、キャビネット本体1に他側端部を摺 動自在に設けてなる鏡3とを備え、扉2の開閉に連動して鏡3をキャビネット本 体1から出し入れ可能にしてなるものである。
【0020】 キャビネット本体1としては、棚6を有しているとともに、前面の開口内周の 上部にレール12を設けてなるものである。また、側面13を一部開放し補助扉 14を設けてなるものである。
【0021】 鏡3としては、一側端部の上面を前記キャビネット本体1のレール12に摺動 自在に設けるとともに、他側端部を前記扉2の裏面に蝶着してなるものである。
【0022】 このキャビネットにおいては、補助扉14を開放して収納物を出し入れするこ とができるものである。
【0023】
【考案の効果】
上述の如く、本考案のキャビネットにおいては、鏡3をキャビネット本体1内 に収納することができるとともに、扉2が半開きの状態で鏡3を使用することが できるものであり、コーナー等任意の位置に設置することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例であるキャビネットを示す斜
視図である。
【図2】本考案の一実施例であるキャビネットの要部を
示すものであり、(a)は分解斜視図、(b)は部分断
面図である。
【図3】本考案の一実施例であるキャビネットの要部を
示す斜視図である。
【図4】本考案の従来例であるキャビネットを示す斜視
図である。
【図5】本考案の従来例であるキャビネットを示すもの
であり、(a)は斜視図、(b)は平面図である。
【符号の説明】
1 キャビネット本体 2 扉 3 鏡 4 洗面化粧台 5 内枠 6 棚 7 軸孔 8 レール溝 9 軸 10 係止金具 11 バネ 12 レール 13 側面 14 補助扉

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前面を開口してなるキャビネット本体1
    と、キャビネット本体1の開口に一側端部を回動自在に
    設けてなる扉2と、扉2とキャビネット本体1との何れ
    か一方に一側端部を回動自在に設けるとともに他方に他
    側端部を摺動自在に設けてなる鏡3とを備え、扉2の開
    閉に連動して鏡3をキャビネット本体1から出し入れ可
    能にしてなるキャビネット。
JP8937391U 1991-10-30 1991-10-30 キヤビネツト Pending JPH0537151U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8937391U JPH0537151U (ja) 1991-10-30 1991-10-30 キヤビネツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8937391U JPH0537151U (ja) 1991-10-30 1991-10-30 キヤビネツト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0537151U true JPH0537151U (ja) 1993-05-21

Family

ID=13968894

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8937391U Pending JPH0537151U (ja) 1991-10-30 1991-10-30 キヤビネツト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0537151U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007130390A (ja) * 2005-11-14 2007-05-31 Yamaha Livingtec Corp ミラーキャビネット

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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