JPH0537153U - テレビ収納用キヤビネツト - Google Patents

テレビ収納用キヤビネツト

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JPH0537153U
JPH0537153U JP9541491U JP9541491U JPH0537153U JP H0537153 U JPH0537153 U JP H0537153U JP 9541491 U JP9541491 U JP 9541491U JP 9541491 U JP9541491 U JP 9541491U JP H0537153 U JPH0537153 U JP H0537153U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
television
shielding plate
storage cabinet
storage
glass
Prior art date
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Pending
Application number
JP9541491U
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English (en)
Inventor
辰巳恵三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Publication of JPH0537153U publication Critical patent/JPH0537153U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 遮蔽板を取り付けたテレビ収納用キャビネッ
トにおいて、テレビを見る時には遮蔽板を透してテレビ
画面が見え、テレビを見ない時には遮蔽板により中のテ
レビが見えないか或は見え難くなるようにした、テレビ
収納用キャビネットを提供する。 【構成】 テレビ収納部の前面に遮蔽板を取り付けるテ
レビ収納用キャビネットであって、その遮蔽板を液晶ガ
ラスか、ハーフミラーか、或はスモークガラスで形成す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、テレビ収納用キャビネットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
通常、テレビは専用のテレビ台の上において所定の場所に置くようにしている が、オーディオセットやビデオ等のAV機器とまとめて置けるように設計された AV収納棚の上に載せたり、或は収納用キャビネットの一部に設けられたテレビ 収納部に嵌め込んで収納するといった例が最近多くなってきた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来のAV収納棚やテレビ収納用キャビネットは、実用本位のものであってイ ンテリアとしてのデザイン性は余り考慮されておらず、このためテレビはそのま ま露出しているものが殆どである。テレビ収納用キャビネットの中にはインテリ アとしての機能を重視してテレビ収納部の前面に開閉扉を設け、この開閉扉によ りテレビを隠すようにしたものがある。 この種のテレビ収納用キャビネットにおいては、テレビを見ない時は開閉扉に よりテレビが隠されていて体裁は良いけれども、テレビを見る時は開閉扉を一々 開けなければならず、又見終わった後には再び閉める必要があって非常に面倒で ある。この面倒な開閉を解消するために、開閉扉を透明ガラスで形成したものも あるが、この場合は確かにテレビを見る度にガラス扉を開閉する必要はなくなる が、テレビを見ない時にもガラス扉を透して中のテレビが見えてしまう欠点があ る。
【0004】 本考案は、前記従来の事態に鑑みなされたもので、前面にガラスを取り付ける テレビ収納用キャビネットでありながら、テレビを見ない時にはガラスを透して 中のテレビが見えないように或は見え難くし、テレビの存在感を消したテレビ収 納用キャビネットを提供することを課題としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この課題を技術的に解決するための第1の手段として、本考案は、テレビ収納 部の前面に遮蔽板を取り付けるテレビ収納用キャビネットであって、前記遮蔽板 が液晶ガラス又はハーフミラーであることを要旨とするものである。 第2の手段として、本考案は、テレビ収納部の前面に遮蔽板を取り付けるテレ ビ収納用キャビネットであって、前記遮蔽板がスモークガラスであることを要旨 とするものである。
【0006】
【作 用】
テレビを点けると、前面の遮蔽板を透してテレビ画面を見ることができ、テレ ビを消すと、遮蔽板が液晶ガラス又はハーフミラーである場合には中のテレビが 見えなくなり、遮蔽板がスモークガラスである場合には中のテレビが見え難くな る。つまり、テレビを見る度に遮蔽板を開閉する必要がないと共に、テレビを見 ない時には中のテレビが隠されることになる。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて詳説する。 図1において、1はテレビ収納用キャビネットであり、中央の上部にテレビ収納 部1aが形成され、その下部は例えばビデオ収納部1bであり、左右側部はビデ オソフト等の収納部1c、1dとなっている。
【0008】 2はテレビであり、前記テレビ収納用キャビネット1のテレビ収納部1aに嵌 め込むように収納してあり、その両側にはスピーカー3が設置されている。
【0009】 4は前面パネルであり、前記テレビ収納用キャビネット1のテレビ収納部1a の前面に取り付けられ、上下の化粧材4aと、左右の樹脂ネット部4bと、中央 部に嵌めた遮蔽板4cとから構成されている。
【0010】 前記前面パネル4の化粧材4aは、木質材又は不透明の合成樹脂等で形成され 、前記樹脂ネット部4bはサラン(登録商標)と称する塩化ビニリデンと塩化ビ ニールの共重合樹脂で形成され、前記テレビ2の両側のスピーカー3を隠すと共 に、スピーカー3の音を通すようにしてあり、前記遮蔽板4cはテレビ2の画面 2aとほぼ対応する大きさにして、テレビ2のスイッチを入れた時のみその画面 2aがガラス4cを透して見えるようにしてある。
【0011】 このような機能を有する遮蔽板4cとしては、例えば液晶ガラスを採用するこ とができ、テレビ2を見る時には電圧を印加してガラス全面を透明にし、それ以 外の時は電圧を印加しないで全面が不透明となるように電気的に瞬時に切り替え 可能に形成する。この場合、液晶ガラスへの通電はテレビのスイッチと連動する ようにしておくと便利である。
【0012】 遮蔽板の他の例としては、ハーフミラーを用いることができ、これは暗い方か ら明るい方は透けて見えるが、明るい方から暗い方は鏡になって見えない性質を 利用したものであり、即ちテレビ2を点けるとハーフミラーを通して明るいテレ ビ画面2aを見ることができ、テレビ2を消すと暗くなってハーフミラーに遮断 され中のテレビ2が見えなくなる。
【0013】 更に、遮蔽板の他の例としては、スモークガラスを用いることができる。テレ ビ2を点けるとスモークガラスを透して明るいテレビ画面2aを見ることができ 、テレビ2の非使用時にはテレビ2が見え難くなる。スモークガラスは、液晶ガ ラスやハーフミラーよりも照明等の写り込みが少ないので、明るい室内で使用す る時にはスモークガラスの方が適している。
【0014】 このようにして、テレビ収納用キャビネット1のテレビ収納部1aに前面パネ ル4を取り付けることにより、テレビ2を点けると、前面パネル4の遮蔽板4c を通してそのテレビ2の画面2aを見ることができ、テレビ2を消すと遮蔽板4 cにより遮断されて中のテレビ2が見えなくなり、又は見え難くなる。
【0015】 尚、テレビ収納用キャビネット1のビデオ収納部1b及び左右のビデオソフト 等の収納部1c、1dには、デザイン的に統一した開閉扉をそれぞれ取り付けて インテリア性能を高めることが好ましい。 又、テレビ収納部1a内にスピーカー3を設置せず、キャビネット外に設置す る場合には、前面パネル4は左右の樹脂ネット部4bを省略し、上下の化粧材4 aと遮蔽板4cからのみ構成しても良い。 更に、本考案に係るテレビ収納用キャビネットは、単品家具のみならずシムテ ム家具の構成部材としても好適に用いることができるものである。
【0016】
【考案の効果】
以上説明したように、請求項1に記載の考案によれば、テレビ収納部の前面に 遮蔽板を取り付けるテレビ収納用キャビネットにおいて、テレビ使用時のみその 遮蔽板を透して画面が見えるように形成したので、テレビを見る度に遮蔽板を開 閉する必要がなく使い勝手が著しく向上すると共に、テレビを見ない時は遮蔽板 に遮断されて中のテレビが見えず、インテリアとしてのデザイン機能が向上する 等の優れた効果を奏する。 又、請求項2記載の考案によれば、テレビを見ない時には、キャビネットに収 納したテレビはほぼ見えず、インテリアとしてのデザイン機能が向上する。明る い室内で使用する時にも、スモークガラスには照明等の写り込みが少なく、快適 にテレビを鑑賞することができる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の実施例を示す一部分解斜視図であ
る。
【図2】 要部の横断平面図である。
【図3】 テレビを見ない時の概略正面図である。
【図4】 テレビを見る時の概略正面図である。
【符号の説明】
1…テレビ収納用キャビネット 1a…テレビ収納部
1b…ビデオ収納部1c、1d…収納部 2…テ
レビ 2a…画面 3…スピーカー 4…前面パネル 4a…化粧材 4b…樹脂ネット
部 4c…遮蔽板

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テレビ収納部の前面に遮蔽板を取り付け
    るテレビ収納用キャビネットであって、前記遮蔽板が液
    晶ガラス又はハーフミラーであることを特徴とするテレ
    ビ収納用キャビネット。
  2. 【請求項2】 テレビ収納部の前面に遮蔽板を取り付け
    るテレビ収納用キャビネットであって、前記遮蔽板がス
    モークガラスであることを特徴とするテレビ収納用キャ
    ビネット。
JP9541491U 1991-10-25 1991-10-25 テレビ収納用キヤビネツト Pending JPH0537153U (ja)

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JP9541491U JPH0537153U (ja) 1991-10-25 1991-10-25 テレビ収納用キヤビネツト

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JPH0537153U true JPH0537153U (ja) 1993-05-21

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