JPH0537169A - 活線挿抜方式 - Google Patents
活線挿抜方式Info
- Publication number
- JPH0537169A JPH0537169A JP3213243A JP21324391A JPH0537169A JP H0537169 A JPH0537169 A JP H0537169A JP 3213243 A JP3213243 A JP 3213243A JP 21324391 A JP21324391 A JP 21324391A JP H0537169 A JPH0537169 A JP H0537169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- power
- pin
- circuit
- output
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 共通に使用する多数の信号線(バス)に接続
される基盤回路を電源を切断せずに挿抜できるようにす
る。 【構成】 早く受け側のピンに接続されるグランドピン
2及び電源ピン4と、これらより遅れて受け側のピンに
接続される電源ピン5及び信号ピン3とを具備したコネ
クタ2を設ける。さらに、イネーブル信号により出力イ
ンピーダンスをハイにできる入出力バッファ6,7と、
電源ピン4及び5より電源が供給された時に回路基盤3
4上の回路を初期化するための初期化用信号を出力する
パワーオンクリア回路10,11を備える。そしてこれ
らパワーオンクリア回路10,11より出力される初期
化用信号及びスイッチ25または他の制御回路からの制
御信号により入出力バッファ6,7のイネーブル信号を
イネーブルまたはディセーブルする。
される基盤回路を電源を切断せずに挿抜できるようにす
る。 【構成】 早く受け側のピンに接続されるグランドピン
2及び電源ピン4と、これらより遅れて受け側のピンに
接続される電源ピン5及び信号ピン3とを具備したコネ
クタ2を設ける。さらに、イネーブル信号により出力イ
ンピーダンスをハイにできる入出力バッファ6,7と、
電源ピン4及び5より電源が供給された時に回路基盤3
4上の回路を初期化するための初期化用信号を出力する
パワーオンクリア回路10,11を備える。そしてこれ
らパワーオンクリア回路10,11より出力される初期
化用信号及びスイッチ25または他の制御回路からの制
御信号により入出力バッファ6,7のイネーブル信号を
イネーブルまたはディセーブルする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は装置の電源を接断するこ
となく所望の回路基盤を装置より抜脱または挿入するこ
とのできる活線挿抜方式に関する。
となく所望の回路基盤を装置より抜脱または挿入するこ
とのできる活線挿抜方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バス接続のある装置においては、
電源が入力された状態で、かつ運用状態にある装置上の
回路基盤を、電源が入力されたままで交換することはで
きなかった。また、二重化された装置では信号線も二重
化し、基盤を交換する場合は二重化された信号線の受け
側で交換基盤側の信号線を切り離してから交換するとい
う手段をとっていた。
電源が入力された状態で、かつ運用状態にある装置上の
回路基盤を、電源が入力されたままで交換することはで
きなかった。また、二重化された装置では信号線も二重
化し、基盤を交換する場合は二重化された信号線の受け
側で交換基盤側の信号線を切り離してから交換するとい
う手段をとっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】多数の信号線よりなる
バスで接続された装置においてはバスの二重化は装置規
模から無理なため、故障した基盤等を交換するには装置
の運用を停止し、電源を切断してから基盤交換を行う必
要があり、サービスを一旦中断しなければならないとい
う問題点があった。本発明は以上の点に鑑み、上記のよ
うな問題点を解消した活線挿抜方式を提供することを目
的とする。
バスで接続された装置においてはバスの二重化は装置規
模から無理なため、故障した基盤等を交換するには装置
の運用を停止し、電源を切断してから基盤交換を行う必
要があり、サービスを一旦中断しなければならないとい
う問題点があった。本発明は以上の点に鑑み、上記のよ
うな問題点を解消した活線挿抜方式を提供することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の活線挿抜方式は、早く受け側のピンに接続さ
れるグランドピン及び電源ピンとこれらより遅れて受け
側のピンに接続される電源ピン及び信号ピンとを具備し
たコネクタと、イネーブル信号により出力インピーダン
スをハイにできるレシーブ/ドライブ回路と、前記電源
ピンより電源が供給された時に回路基盤上の回路を初期
化するための初期化用信号を出力するパワーオンクリア
回路と、これらパワーオンクリア回路より出力される初
期化用信号及びスイッチまたは他の制御回路からの制御
信号により前記レシーブ/ドライブ回路のイネーブル信
号をイネーブルまたはディセーブルする回路とを具備し
ている。
に本発明の活線挿抜方式は、早く受け側のピンに接続さ
れるグランドピン及び電源ピンとこれらより遅れて受け
側のピンに接続される電源ピン及び信号ピンとを具備し
たコネクタと、イネーブル信号により出力インピーダン
スをハイにできるレシーブ/ドライブ回路と、前記電源
ピンより電源が供給された時に回路基盤上の回路を初期
化するための初期化用信号を出力するパワーオンクリア
回路と、これらパワーオンクリア回路より出力される初
期化用信号及びスイッチまたは他の制御回路からの制御
信号により前記レシーブ/ドライブ回路のイネーブル信
号をイネーブルまたはディセーブルする回路とを具備し
ている。
【0005】
【作用】本発明によれば、共通に使用する多数の信号線
(バス)に接続される基盤回路を電源を切断せずに挿抜
することができる。
(バス)に接続される基盤回路を電源を切断せずに挿抜
することができる。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明による活線挿抜方式の一実施例のブロ
ック図である。図中、34は交換しようとしている回路
基盤、33は複数の回路基盤を接続する信号線が通った
バックボード基盤であり、1,28はそれぞれ回路基盤
34,バックボード基盤33上に取付られ、両者の対応
する信号を接続するコネクタである。コネクタ1内の2
はグランドピン、4は電源ピンで、それぞれ長ピンであ
り、3は信号ピン(複数ピンを1本で代表して表示)、
5は電源ピンで、それぞれ短ピンであり、回路基盤34
をバックボード基盤33に接続時、長ピンよりなるグラ
ンドピン2,電源ピン4はその他の信号ピン3,電源ピ
ン5より早く対応するピン29,31に接続され、逆に
抜脱時は遅くまで接続されている。
る。図1は本発明による活線挿抜方式の一実施例のブロ
ック図である。図中、34は交換しようとしている回路
基盤、33は複数の回路基盤を接続する信号線が通った
バックボード基盤であり、1,28はそれぞれ回路基盤
34,バックボード基盤33上に取付られ、両者の対応
する信号を接続するコネクタである。コネクタ1内の2
はグランドピン、4は電源ピンで、それぞれ長ピンであ
り、3は信号ピン(複数ピンを1本で代表して表示)、
5は電源ピンで、それぞれ短ピンであり、回路基盤34
をバックボード基盤33に接続時、長ピンよりなるグラ
ンドピン2,電源ピン4はその他の信号ピン3,電源ピ
ン5より早く対応するピン29,31に接続され、逆に
抜脱時は遅くまで接続されている。
【0007】ここで、まず回路基盤34が抜脱されてお
り、バックボード基盤33側に電源が供給されている状
態で回路基盤34を接続する場合について説明する。ま
ず接続時に回路基盤34のグランドピン2,電源ピン4
が先に対応するバックボード基盤33のピン29,31
に接続されている。電源ピン4が接続されて電源が供給
されると、パワーオンクリア(PCLR)回路10が動
作し、一定時間の初期化信号をAND回路18に送出す
る。AND回路18の出力はフリップフロップ(F/
F)回路19のリセット端子21に接続されており、リ
セット端子21の信号がイネーブルになるとフリップフ
ロップ19の反転出力端子20の出力が「1」になる。
り、バックボード基盤33側に電源が供給されている状
態で回路基盤34を接続する場合について説明する。ま
ず接続時に回路基盤34のグランドピン2,電源ピン4
が先に対応するバックボード基盤33のピン29,31
に接続されている。電源ピン4が接続されて電源が供給
されると、パワーオンクリア(PCLR)回路10が動
作し、一定時間の初期化信号をAND回路18に送出す
る。AND回路18の出力はフリップフロップ(F/
F)回路19のリセット端子21に接続されており、リ
セット端子21の信号がイネーブルになるとフリップフ
ロップ19の反転出力端子20の出力が「1」になる。
【0008】この反転出力端子20の出力はOR回路1
3を介して出力バッファ6のイネーブル端子8と入力バ
ッファ7のイネーブル端子9に接続されており、これら
の信号が「1」のため、出力バッファ6及び入力バッフ
ァ7の出力はハイインピーダンスとなり、バックボード
基盤33より切り離された状態になる。この時、フリッ
プフロップ19の反転出力はNOT回路26に入力さ
れ、NOT回路26の出力は「0」になるため、発光ダ
イオード27が点灯し、切り離し状態であることを示
す。
3を介して出力バッファ6のイネーブル端子8と入力バ
ッファ7のイネーブル端子9に接続されており、これら
の信号が「1」のため、出力バッファ6及び入力バッフ
ァ7の出力はハイインピーダンスとなり、バックボード
基盤33より切り離された状態になる。この時、フリッ
プフロップ19の反転出力はNOT回路26に入力さ
れ、NOT回路26の出力は「0」になるため、発光ダ
イオード27が点灯し、切り離し状態であることを示
す。
【0009】更に回路基盤34を挿入すると、短ピンよ
りなる信号ピン3,電源ピン5が対応するバックボード
基盤33の各ピン30,32に接続される。電源ピン5
に電源が供給されるとパワーオンクリア(PCLR)回
路11が動作し、一定時間初期化信号をAND回路18
に出力し、その結果パワーオンクリア回路11からの初
期化信号が出力されなくなるまでフリップフロップ19
のリセット端子21がイネーブルとなり、スイッチ25
からの信号を禁止する。回路基盤34の挿入が完全に終
了した時点で操作者はノンロック式スイッチ25を押下
げると押下信号がスイッチのチャタリング防止(CH
T)回路24を経てフリップフロップ19のクロック端
子23に入力される。
りなる信号ピン3,電源ピン5が対応するバックボード
基盤33の各ピン30,32に接続される。電源ピン5
に電源が供給されるとパワーオンクリア(PCLR)回
路11が動作し、一定時間初期化信号をAND回路18
に出力し、その結果パワーオンクリア回路11からの初
期化信号が出力されなくなるまでフリップフロップ19
のリセット端子21がイネーブルとなり、スイッチ25
からの信号を禁止する。回路基盤34の挿入が完全に終
了した時点で操作者はノンロック式スイッチ25を押下
げると押下信号がスイッチのチャタリング防止(CH
T)回路24を経てフリップフロップ19のクロック端
子23に入力される。
【0010】クロック端子23に押下信号が入力される
前まで反転出力端子20の出力は「1」であり、本信号
はデータ入力端子22に接続されているため、クロック
端子23に押下信号が入力されると、反転出力端子20
の出力は「0」になる。その結果、出力バッファ6及び
入力バッファ7のイネーブル信号端子8,9がイネーブ
ルとなり、バックボード基盤33と接続される。フリッ
プフロップ19の反転出力端子20の出力は「0」のた
め、NOT回路26の出力が「1」になり、発光ダイオ
ード27は消灯し、接続状態であることを示す。
前まで反転出力端子20の出力は「1」であり、本信号
はデータ入力端子22に接続されているため、クロック
端子23に押下信号が入力されると、反転出力端子20
の出力は「0」になる。その結果、出力バッファ6及び
入力バッファ7のイネーブル信号端子8,9がイネーブ
ルとなり、バックボード基盤33と接続される。フリッ
プフロップ19の反転出力端子20の出力は「0」のた
め、NOT回路26の出力が「1」になり、発光ダイオ
ード27は消灯し、接続状態であることを示す。
【0011】このようにバックボード基盤33と回路基
盤34を接続する場合、回路基盤34に長ピンと短ピン
の電源入力ピン4,5を有し、電源入力時に入出力バッ
ファ6,7をイネーブルとし、スイッチ5にてこれを解
除することができる。そのため、故障した基盤等を交換
する際、従来のように装置の運用を停止し、電源を切断
してから基盤を交換することはなくなる。
盤34を接続する場合、回路基盤34に長ピンと短ピン
の電源入力ピン4,5を有し、電源入力時に入出力バッ
ファ6,7をイネーブルとし、スイッチ5にてこれを解
除することができる。そのため、故障した基盤等を交換
する際、従来のように装置の運用を停止し、電源を切断
してから基盤を交換することはなくなる。
【0012】次に回路基盤34を抜く場合を示す。まず
バックボード基盤33側から回路基盤34の信号ピン3
を介して切離し用のコマンドを入力すると、デコーダ
(DEC)回路15が識別され、切離し信号17が出力
され、AND回路18を経てフリップフロップ19のリ
セット端子21にリセット信号が入力される。このリセ
ット信号が入力されるとフリップフロップ19の反転出
力端子20の出力が「1」になり、出力バッファ6のイ
ネーブル端子8及び入力バッファ7のイネーブル端子9
のイネーブル信号が「1」になり、これらバッファ6,
7の出力インピーダンスがハイとなる。この時、同様に
発光ダイオード27が点灯する。この状態において回路
基盤34を抜くことができる。なお、図中12は抵抗
器、14は所定の制御信号、16はデコーダ回路15の
デコード出力を示している。
バックボード基盤33側から回路基盤34の信号ピン3
を介して切離し用のコマンドを入力すると、デコーダ
(DEC)回路15が識別され、切離し信号17が出力
され、AND回路18を経てフリップフロップ19のリ
セット端子21にリセット信号が入力される。このリセ
ット信号が入力されるとフリップフロップ19の反転出
力端子20の出力が「1」になり、出力バッファ6のイ
ネーブル端子8及び入力バッファ7のイネーブル端子9
のイネーブル信号が「1」になり、これらバッファ6,
7の出力インピーダンスがハイとなる。この時、同様に
発光ダイオード27が点灯する。この状態において回路
基盤34を抜くことができる。なお、図中12は抵抗
器、14は所定の制御信号、16はデコーダ回路15の
デコード出力を示している。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明の活線挿抜方
式は、早く受け側のピンに接続されるグランドピン及び
電源ピンとこれらより遅れて受け側のピンに接続される
電源ピン及び信号ピンを具備したコネクタと、イネーブ
ル信号により出力インピーダンスをハイにできるレシー
ブ/ドライブ回路と、前記電源ピンより電源が供給され
た時に回路基盤上の回路を初期化するための初期化用信
号を出力するパワーオンクリア回路とを備え、これらパ
ワーオンクリア回路より出力される初期化用信号及びス
イッチまたは他の制御回路からの制御信号により前記レ
シーブ/ドライブ回路のイネーブル信号を駆動するよう
にしたので、装置の電源を接断することなく所望の基盤
回路を装置より容易に挿抜することができ、実用上優れ
た効果がある。
式は、早く受け側のピンに接続されるグランドピン及び
電源ピンとこれらより遅れて受け側のピンに接続される
電源ピン及び信号ピンを具備したコネクタと、イネーブ
ル信号により出力インピーダンスをハイにできるレシー
ブ/ドライブ回路と、前記電源ピンより電源が供給され
た時に回路基盤上の回路を初期化するための初期化用信
号を出力するパワーオンクリア回路とを備え、これらパ
ワーオンクリア回路より出力される初期化用信号及びス
イッチまたは他の制御回路からの制御信号により前記レ
シーブ/ドライブ回路のイネーブル信号を駆動するよう
にしたので、装置の電源を接断することなく所望の基盤
回路を装置より容易に挿抜することができ、実用上優れ
た効果がある。
【図1】本発明による活線挿抜方式の一実施例を示す回
路構成図である。
路構成図である。
1,28 コネクタ 2 グランドピン(長ピン) 3 信号ピン(短ピン) 4 電源ピン(長ピン) 5 電源ピン(短ピン) 6 出力バッファ回路 7 入力バッファ回路 10,11 パワーオンクリア回路 15 デコーダ回路 19 フリップフロップ回路 25 ノンロック式スイッチ 27 発光ダイオード 33 バックボード基盤 34 回路基盤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H02J 1/00 309 R 7373−5G
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 早期に接触するグランドピン及び電源ピ
ンとこれらグランドピン,電源ピンより遅れて接触する
電源ピン及び信号ピンを具備したコネクタと、イネーブ
ル信号によって出力インピーダンスをハイにできるレシ
ーブ/ドライブ回路と、前記電源ピンから電源が供給さ
れた時に初期化用の信号を出力するパワーオンクリア回
路と、これらパワーオンクリア回路から出力される初期
化用信号及びスイッチまたは他の制御信号により前記レ
シーブ/ドライブ回路のイネーブル信号を駆動する回路
とを備えたことを特徴とする活線挿抜方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3213243A JP2710488B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 活線挿抜方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3213243A JP2710488B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 活線挿抜方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537169A true JPH0537169A (ja) | 1993-02-12 |
| JP2710488B2 JP2710488B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16635890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3213243A Expired - Lifetime JP2710488B2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 活線挿抜方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710488B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6154058A (en) * | 1998-04-06 | 2000-11-28 | Nec Corporation | Output buffer |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132193A (en) * | 1979-03-31 | 1980-10-14 | Toshiba Corp | Electric circuit device |
| JPS63278400A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 活線挿抜可能な電子装置 |
| JPH01286496A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Hitachi Ltd | プリント回路板 |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3213243A patent/JP2710488B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132193A (en) * | 1979-03-31 | 1980-10-14 | Toshiba Corp | Electric circuit device |
| JPS63278400A (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 活線挿抜可能な電子装置 |
| JPH01286496A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Hitachi Ltd | プリント回路板 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6154058A (en) * | 1998-04-06 | 2000-11-28 | Nec Corporation | Output buffer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710488B2 (ja) | 1998-02-10 |
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