JPH0537231A - パラボラアンテナ - Google Patents
パラボラアンテナInfo
- Publication number
- JPH0537231A JPH0537231A JP19438991A JP19438991A JPH0537231A JP H0537231 A JPH0537231 A JP H0537231A JP 19438991 A JP19438991 A JP 19438991A JP 19438991 A JP19438991 A JP 19438991A JP H0537231 A JPH0537231 A JP H0537231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curved surface
- electromagnetic wave
- surface part
- reflecting
- parabolic antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】パラボラアンテナの方向を変えることなく、ま
た複数のパラボラアンテナを設置することなく、互いに
異なる位置に停止している放送衛星からの電波を受信で
きるようにする。 【構成】反射鏡1は、矢印A方向からの電波を反射する
曲面部分1Aと、矢印B方向からの電波を反射する曲面
部分1BとをC点で接合して形成する。
た複数のパラボラアンテナを設置することなく、互いに
異なる位置に停止している放送衛星からの電波を受信で
きるようにする。 【構成】反射鏡1は、矢印A方向からの電波を反射する
曲面部分1Aと、矢印B方向からの電波を反射する曲面
部分1BとをC点で接合して形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパラボラアンテナに関
し、特に衛星放送受信用のパラボラアンテナに関する。
し、特に衛星放送受信用のパラボラアンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパラボラアンテナを設置
する場合は、反射鏡の方向を受信する放送衛星の方向、
つまり電波の到来方向にし固定している。
する場合は、反射鏡の方向を受信する放送衛星の方向、
つまり電波の到来方向にし固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のパラボ
ラアンテナでは、異なる位置にある別の放送衛星からの
電波を受信しようとする場合、アンテナ全体を動かして
反射鏡の方向を変えなければならず、調整が面倒であ
る。また、放送衛星に対応して複数のパラボラアンテナ
を設置することは高価となるばかりでなく、設置スペー
スも必要となるという問題点がある。
ラアンテナでは、異なる位置にある別の放送衛星からの
電波を受信しようとする場合、アンテナ全体を動かして
反射鏡の方向を変えなければならず、調整が面倒であ
る。また、放送衛星に対応して複数のパラボラアンテナ
を設置することは高価となるばかりでなく、設置スペー
スも必要となるという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、パラボラアンテナの方向
を変えることなく、また複数のパラボラアンテナを設置
することなく、互いに異なる位置に停止している放送衛
星からの電波を受信できるパラボラアンテナを提供する
ことにある。
を変えることなく、また複数のパラボラアンテナを設置
することなく、互いに異なる位置に停止している放送衛
星からの電波を受信できるパラボラアンテナを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のパラボラアンテ
ナは、放送衛星からの電波を反射する反射鏡を有するパ
ラボラアンテナにおいて、前記反射鏡は、互いに異なる
位置に停止している放送衛星からの電波をそれぞれ反射
して集める少なくとも2つの曲面部分を備えて構成され
ている。
ナは、放送衛星からの電波を反射する反射鏡を有するパ
ラボラアンテナにおいて、前記反射鏡は、互いに異なる
位置に停止している放送衛星からの電波をそれぞれ反射
して集める少なくとも2つの曲面部分を備えて構成され
ている。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す断面図であ
り、2つの方向からの衛星放送電波を受信する場合の反
射鏡を示している。
り、2つの方向からの衛星放送電波を受信する場合の反
射鏡を示している。
【0008】反射鏡1は、矢印A方向からの電波を反射
する曲面部分1Aと、矢印B方向からの電波を反射する
曲面部分1BとをC点で接合して形成されており、破線
で示した部分は曲面部分1A,1Bを延長した場合の曲
面を示している。
する曲面部分1Aと、矢印B方向からの電波を反射する
曲面部分1BとをC点で接合して形成されており、破線
で示した部分は曲面部分1A,1Bを延長した場合の曲
面を示している。
【0009】このような反射鏡1により反射され集めら
れた電波を受信する場合、曲面部分1Aで反射されるA
方向からの電波と、曲面部分1Bで反射されるB方向か
らの電波とでは受信部2へ入射する方向が相違するの
で、受信部2の受信レベルが最大となるように受信部2
の方向を調整する機構を設けてもよい。
れた電波を受信する場合、曲面部分1Aで反射されるA
方向からの電波と、曲面部分1Bで反射されるB方向か
らの電波とでは受信部2へ入射する方向が相違するの
で、受信部2の受信レベルが最大となるように受信部2
の方向を調整する機構を設けてもよい。
【0010】また、日本国内における放送衛星の静止軌
道上の位置は、東経110〜160度の範囲となってい
るので、この範囲をカバーするように反射鏡の曲面を形
成すればよい。
道上の位置は、東経110〜160度の範囲となってい
るので、この範囲をカバーするように反射鏡の曲面を形
成すればよい。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、反
射鏡に、互いに異なる位置に停止している放送衛星から
の電波をそれぞれ反射する少なくとも2つの曲面部分を
形成することにより、パラボラアンテナの方向を変える
ことなく、また複数のパラボラアンテナを設置すること
なく、互いに異なる位置に停止している放送衛星からの
電波を受信できる。
射鏡に、互いに異なる位置に停止している放送衛星から
の電波をそれぞれ反射する少なくとも2つの曲面部分を
形成することにより、パラボラアンテナの方向を変える
ことなく、また複数のパラボラアンテナを設置すること
なく、互いに異なる位置に停止している放送衛星からの
電波を受信できる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
1 反射鏡 1A,1B 曲面部分
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 放送衛星からの電波を反射する反射鏡を
有するパラボラアンテナにおいて、前記反射鏡は、互い
に異なる位置に停止している放送衛星からの電波をそれ
ぞれ反射して集める少なくとも2つの曲面部分を備える
ことを特徴とするパラボラアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19438991A JPH0537231A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | パラボラアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19438991A JPH0537231A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | パラボラアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537231A true JPH0537231A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16323788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19438991A Pending JPH0537231A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | パラボラアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537231A (ja) |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP19438991A patent/JPH0537231A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000613 |