JPH0537246Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0537246Y2 JPH0537246Y2 JP671788U JP671788U JPH0537246Y2 JP H0537246 Y2 JPH0537246 Y2 JP H0537246Y2 JP 671788 U JP671788 U JP 671788U JP 671788 U JP671788 U JP 671788U JP H0537246 Y2 JPH0537246 Y2 JP H0537246Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup
- wind
- dust
- type anemometer
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 34
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 1
- -1 but in this case Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、集塵機の集塵風量測定等のように含
塵濃度の高い雰囲気中での連続利用化を図つた風
杯型風速計に関する。
塵濃度の高い雰囲気中での連続利用化を図つた風
杯型風速計に関する。
(従来の技術)
従来、上述のような風杯型風速計の一例として
実開昭62−76667号公報に示すものが知られてい
る。
実開昭62−76667号公報に示すものが知られてい
る。
この風杯型風速計は、垂直に立てたシヤフトに
保持され、シヤフトの回転によつて水平面上を回
転する風杯の中心部に風通し孔を穿設する構成と
なつており、風杯内に入つた粉塵を、風杯の正面
から受けた風によりその内面に沿つて中心部に流
して風通し孔から風杯外部へ排出したり、あるい
は風杯の背面から受けた風により風杯外部へ排出
したりして風杯内面に粉塵がたまるのを抑えるよ
うにしていた。
保持され、シヤフトの回転によつて水平面上を回
転する風杯の中心部に風通し孔を穿設する構成と
なつており、風杯内に入つた粉塵を、風杯の正面
から受けた風によりその内面に沿つて中心部に流
して風通し孔から風杯外部へ排出したり、あるい
は風杯の背面から受けた風により風杯外部へ排出
したりして風杯内面に粉塵がたまるのを抑えるよ
うにしていた。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した風杯型風速計では正面
または背面から受けた風により風杯外部に排出さ
れる粉塵量には限度があり、排出されない粉塵が
風杯底部に堆積して精度が低下し、長時間の連続
測定に供せられないという問題点があつた。
または背面から受けた風により風杯外部に排出さ
れる粉塵量には限度があり、排出されない粉塵が
風杯底部に堆積して精度が低下し、長時間の連続
測定に供せられないという問題点があつた。
すなわち、一般に、第6a図に示すように垂直
に立てたシヤフト1に保持された風杯2内に粉塵
3が入ると、粉塵3は重力によつて内面に沿つて
流れ、風杯底部4に達し、第6a,b図に斜線で
示すように堆積し粉塵堆積物5を形成する。この
粉塵堆積物5は上方向に向かつて徐徐に大きくな
つていく。そして、第7a,b図に示すように風
杯2の中心部6に風通し孔が形成されていない場
合、粉塵堆積物5は中心部6に達するまで高くな
つてしまう。一方、風杯2の中心部6に第8a,
b図に示すように風通し孔7が穿設されている場
合、風通し孔7近傍の粉塵は風通し孔7から外部
に排出されるのでその粉塵堆積物5は風通し孔7
近傍で凹んだ形状になり第7a,b図の場合に比
べ小さくなる。しかし、第8a,b図に示すよう
に風杯2の中心部6に風通し孔7が穿設された風
杯型風速計であつても同図に示すように粉塵堆積
物5が徐徐に形成されその重みによつて精度が低
下してしまうので長時間の連続測定は行えなかつ
た。
に立てたシヤフト1に保持された風杯2内に粉塵
3が入ると、粉塵3は重力によつて内面に沿つて
流れ、風杯底部4に達し、第6a,b図に斜線で
示すように堆積し粉塵堆積物5を形成する。この
粉塵堆積物5は上方向に向かつて徐徐に大きくな
つていく。そして、第7a,b図に示すように風
杯2の中心部6に風通し孔が形成されていない場
合、粉塵堆積物5は中心部6に達するまで高くな
つてしまう。一方、風杯2の中心部6に第8a,
b図に示すように風通し孔7が穿設されている場
合、風通し孔7近傍の粉塵は風通し孔7から外部
に排出されるのでその粉塵堆積物5は風通し孔7
近傍で凹んだ形状になり第7a,b図の場合に比
べ小さくなる。しかし、第8a,b図に示すよう
に風杯2の中心部6に風通し孔7が穿設された風
杯型風速計であつても同図に示すように粉塵堆積
物5が徐徐に形成されその重みによつて精度が低
下してしまうので長時間の連続測定は行えなかつ
た。
なお、含塵濃度が高い雰囲気中で風量測定を行
なうためにアネモマスタを用いることが考えられ
るが、この場合、センサー部に粉塵が付着してし
まい、検出精度が低下し長時間の連続測定は行な
えないというのが実情であつた。
なうためにアネモマスタを用いることが考えられ
るが、この場合、センサー部に粉塵が付着してし
まい、検出精度が低下し長時間の連続測定は行な
えないというのが実情であつた。
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、
含塵濃度の高い雰囲気中でも長時間にわたつて精
度高く連続使用できる風杯型風速計を提供するこ
とを目的とする。
含塵濃度の高い雰囲気中でも長時間にわたつて精
度高く連続使用できる風杯型風速計を提供するこ
とを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための手段について、第1
a,b図および第2a,b図を参照して説明する
と、本考案は、水平に配設した回転軸20に保持
され、かつ回転軸20を中心にして回転する風杯
30の先端部31に、空隙部としてのスリツト3
3を形成したことを特徴とする。
a,b図および第2a,b図を参照して説明する
と、本考案は、水平に配設した回転軸20に保持
され、かつ回転軸20を中心にして回転する風杯
30の先端部31に、空隙部としてのスリツト3
3を形成したことを特徴とする。
(作用)
本考案は、上記構成によつて、風杯30内に入
つた粉塵を、風圧によつて内面壁に到達させる一
方、遠心力および重力によつて先端部31に移動
させてスリツト33から外部へ排出し、風杯内面
に粉塵を堆積することがないので、粉塵の重みに
よる検出精度の低下を生ずることがなく、長時間
にわたつて精度高く風速を連続測定できる。
つた粉塵を、風圧によつて内面壁に到達させる一
方、遠心力および重力によつて先端部31に移動
させてスリツト33から外部へ排出し、風杯内面
に粉塵を堆積することがないので、粉塵の重みに
よる検出精度の低下を生ずることがなく、長時間
にわたつて精度高く風速を連続測定できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について添付図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1a,b図および第2a,b図には本発明の
第1実施例の風杯型風速計を示してある。
第1実施例の風杯型風速計を示してある。
第1a,b図において、10はダクトであり、
ダクト10の外部に支持部11を設けてある。支
持部11には回転軸20が回転自在に軸支されて
いる。この回転軸20は軸支部をダクト10の外
部に残し、かつダクト10に形成された孔を貫通
してダクト10の内部に水平状態で配設されてい
る。
ダクト10の外部に支持部11を設けてある。支
持部11には回転軸20が回転自在に軸支されて
いる。この回転軸20は軸支部をダクト10の外
部に残し、かつダクト10に形成された孔を貫通
してダクト10の内部に水平状態で配設されてい
る。
回転軸20の先端部には回転軸20の径方向に
延びる3本のバー21が回転軸20の回転方向に
等間隔に取付けられている。各バー21には半球
状の風杯30がその方向性を揃えて支持されてい
る。
延びる3本のバー21が回転軸20の回転方向に
等間隔に取付けられている。各バー21には半球
状の風杯30がその方向性を揃えて支持されてい
る。
風杯30は風を受けて矢印A方向に回転するよ
うになつており、その先端部31に位置する風杯
30の周縁部32の近傍には第2a,b図に示す
ように複数個の円弧状のスリツト33が周縁部3
2にそつて一列に形成されている。この場合、ス
リツト33の大きさは風杯30内面全体に対して
数%程度となるようにしてエアリーク量が小さく
なるようにしており、風速測定に影響のないよう
に設定してある。
うになつており、その先端部31に位置する風杯
30の周縁部32の近傍には第2a,b図に示す
ように複数個の円弧状のスリツト33が周縁部3
2にそつて一列に形成されている。この場合、ス
リツト33の大きさは風杯30内面全体に対して
数%程度となるようにしてエアリーク量が小さく
なるようにしており、風速測定に影響のないよう
に設定してある。
以上のように構成された風杯型風速計では風杯
30が風を正面から受けた場合、第2b図に示す
ように風杯30内の粉塵40は風によつて風杯3
0の内面壁に当たり、その後、遠心力および重力
によつて内面壁にそつて移動してスリツト33に
達し、このスリツト33から矢印Bで示すように
風杯30の外部に排出される。また、風杯30が
風を背面から受けた場合、スリツト33から内面
側に風が入りこみ、風杯30の先端部31近傍の
粉塵40が吹き飛ばされる。そして、風を受けた
風杯30はシヤフト20を中心にして矢印A方向
に回転し、上述の脱塵作用を繰返して行ない内面
に粉塵を堆積することがない。この結果、粉塵の
重みによつて検出精度を低下することがなくな
り、この風杯型風速計は長時間の連続測定を行な
えるようになる。
30が風を正面から受けた場合、第2b図に示す
ように風杯30内の粉塵40は風によつて風杯3
0の内面壁に当たり、その後、遠心力および重力
によつて内面壁にそつて移動してスリツト33に
達し、このスリツト33から矢印Bで示すように
風杯30の外部に排出される。また、風杯30が
風を背面から受けた場合、スリツト33から内面
側に風が入りこみ、風杯30の先端部31近傍の
粉塵40が吹き飛ばされる。そして、風を受けた
風杯30はシヤフト20を中心にして矢印A方向
に回転し、上述の脱塵作用を繰返して行ない内面
に粉塵を堆積することがない。この結果、粉塵の
重みによつて検出精度を低下することがなくな
り、この風杯型風速計は長時間の連続測定を行な
えるようになる。
なお、本実施例では支持部11をダクト10外
に配設しており、粉塵が回転軸20の軸支部に入
ることがなくなり回転不良を起すことがない。
に配設しており、粉塵が回転軸20の軸支部に入
ることがなくなり回転不良を起すことがない。
次に、第3図を参照して本考案の第2実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図に示す風杯型風速計はバー21を介して
回転軸20に風杯50を保持しており、風杯50
の先端部51には周縁部52にそつて複数個の円
弧状のスリツト53が2列にわたり、かつ列毎に
交互に形成されている。
回転軸20に風杯50を保持しており、風杯50
の先端部51には周縁部52にそつて複数個の円
弧状のスリツト53が2列にわたり、かつ列毎に
交互に形成されている。
第2a,b図に示す風杯型風速計では隣接する
スリツト33間の風杯30の内面の粉塵が排出さ
れるのに多少の時間を要するが、この風杯型風速
計ではこのような箇所の粉塵を速やかに排出する
ことができる。
スリツト33間の風杯30の内面の粉塵が排出さ
れるのに多少の時間を要するが、この風杯型風速
計ではこのような箇所の粉塵を速やかに排出する
ことができる。
なお、第1および第2実施例の風杯型風速計で
は風杯30,50に円弧状のスリツト33,53
を形成した場合を例にしたが、円弧状のスリツト
33,53に代えて、第4図に示す第3実施例の
ように円形状の孔60を千鳥形に形成してもよ
い。
は風杯30,50に円弧状のスリツト33,53
を形成した場合を例にしたが、円弧状のスリツト
33,53に代えて、第4図に示す第3実施例の
ように円形状の孔60を千鳥形に形成してもよ
い。
次に、第5a,b図を参照して本考案の第4実
施例を説明する。
施例を説明する。
第5a,b図に示す風杯型風速計はバー21を
介して回転軸20に風杯70を保持しており、風
杯70の先端部71は鉛直線から角度のにわたつ
て一部カツトされており、カツトされた部分に空
隙部72を形成している。
介して回転軸20に風杯70を保持しており、風
杯70の先端部71は鉛直線から角度のにわたつ
て一部カツトされており、カツトされた部分に空
隙部72を形成している。
この風杯型風速計では風杯70は風を受けると
矢印Aのように回転する一方、風杯70内部の粉
塵80は内面壁に当つた後、遠心力、重力によつ
て内面壁にそつて移動し、ついには空隙部72に
達し、当該部から外部へ排出される。この結果、
この風杯型風速計は第2a,b図の風杯型風速計
と同様に、内面に粉塵を堆積することがなく、長
時間の連続測定を実施できる。
矢印Aのように回転する一方、風杯70内部の粉
塵80は内面壁に当つた後、遠心力、重力によつ
て内面壁にそつて移動し、ついには空隙部72に
達し、当該部から外部へ排出される。この結果、
この風杯型風速計は第2a,b図の風杯型風速計
と同様に、内面に粉塵を堆積することがなく、長
時間の連続測定を実施できる。
なお、上述した各実施例では説明しなかつた
が、各風杯の内面壁を摩擦抵抗の少ない材料でコ
ーテイング処理しておくことにより、粉塵の付着
をより効果的に抑えることができる。
が、各風杯の内面壁を摩擦抵抗の少ない材料でコ
ーテイング処理しておくことにより、粉塵の付着
をより効果的に抑えることができる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案は、風杯内の粉塵
が風を受けることにより風杯の先端部に形成され
た空隙部から排出され、風杯内面に堆積しないの
で、粉塵の重みによる検出精度の低下を生ずるこ
とがなく、長時間にわたつて精度高く風速を連続
測定できるという効果を有する。
が風を受けることにより風杯の先端部に形成され
た空隙部から排出され、風杯内面に堆積しないの
で、粉塵の重みによる検出精度の低下を生ずるこ
とがなく、長時間にわたつて精度高く風速を連続
測定できるという効果を有する。
第1a図は本考案の第1実施例の風杯型風速計
を示す側面図、第1b図は同風杯型風速計を示す
正面図、第2a図は同風杯型風速計の風杯を示す
断面図、第2b図は同風杯を示す正面図、第3図
は本考案の第2実施例の風杯型風速計の風杯を示
す正面図、第4図は本考案の第3実施例の風杯型
風速計の風杯を示す正面図、第5a図は本考案の
第4実施例の風杯型風速計の風杯を示す断面図、
第5b図は同風杯を示す正面図、第6a図は従来
の風杯型風速計の一例を示す断面図、第6b図は
同風速計の風杯を示す正面図、第7a,7b図は
それぞれ風通し孔が穿設されていない風杯におけ
る粉塵堆積状態を示す模式図、第8a,8b図は
それぞれ風通し孔が穿設されている風杯における
粉塵堆積状態を示す模式図である。 20……回転軸、21……バー、30,50,
70……風杯、31,51,71……先端部、3
3,53……スリツト、60……孔、72……空
隙部。
を示す側面図、第1b図は同風杯型風速計を示す
正面図、第2a図は同風杯型風速計の風杯を示す
断面図、第2b図は同風杯を示す正面図、第3図
は本考案の第2実施例の風杯型風速計の風杯を示
す正面図、第4図は本考案の第3実施例の風杯型
風速計の風杯を示す正面図、第5a図は本考案の
第4実施例の風杯型風速計の風杯を示す断面図、
第5b図は同風杯を示す正面図、第6a図は従来
の風杯型風速計の一例を示す断面図、第6b図は
同風速計の風杯を示す正面図、第7a,7b図は
それぞれ風通し孔が穿設されていない風杯におけ
る粉塵堆積状態を示す模式図、第8a,8b図は
それぞれ風通し孔が穿設されている風杯における
粉塵堆積状態を示す模式図である。 20……回転軸、21……バー、30,50,
70……風杯、31,51,71……先端部、3
3,53……スリツト、60……孔、72……空
隙部。
Claims (1)
- 水平に配設したシヤフトに保持され、かつ該シ
ヤフトを中心にして回転する風杯の先端部に、該
風杯の内部と外部とに連接する空隙部を形成した
風杯型風速計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP671788U JPH0537246Y2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP671788U JPH0537246Y2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112465U JPH01112465U (ja) | 1989-07-28 |
| JPH0537246Y2 true JPH0537246Y2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=31211118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP671788U Expired - Lifetime JPH0537246Y2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537246Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP671788U patent/JPH0537246Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112465U (ja) | 1989-07-28 |
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