JPH0537274A - 弾性表面波フイルタの製造方法 - Google Patents
弾性表面波フイルタの製造方法Info
- Publication number
- JPH0537274A JPH0537274A JP18773091A JP18773091A JPH0537274A JP H0537274 A JPH0537274 A JP H0537274A JP 18773091 A JP18773091 A JP 18773091A JP 18773091 A JP18773091 A JP 18773091A JP H0537274 A JPH0537274 A JP H0537274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor pattern
- aluminum
- aluminum oxide
- acoustic wave
- electron beam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は微小導体パターンを精度良く形成でき
るとともに製造プロセス中の塵付着を防止することによ
り、製造歩留りの良い弾性表面波フィルタの製造方法を
提供することを目的とする。 【構成】電子ビーム照射により酸化アルミニウムを原子
レベルでアルミニウムに変化させることにより、微小導
体パターンを精度良く形成する。その上に酸化アルミニ
ウム膜を蒸着してから再度電子ビームを照射することに
より、酸化アルミニウムをアルミニウムに変化させ、所
定厚さ所定形状の導体パターン20を形成する。その上
にパッシベーションとしての酸化アルミニウム膜22を
形成してから、ボンディングパッド部をイオンガンでエ
ッチングすることにより、金属アルミニウム18を露出
させ、基板を装置中から取り出してダイシングすること
によりSAWフィルタを製造する。
るとともに製造プロセス中の塵付着を防止することによ
り、製造歩留りの良い弾性表面波フィルタの製造方法を
提供することを目的とする。 【構成】電子ビーム照射により酸化アルミニウムを原子
レベルでアルミニウムに変化させることにより、微小導
体パターンを精度良く形成する。その上に酸化アルミニ
ウム膜を蒸着してから再度電子ビームを照射することに
より、酸化アルミニウムをアルミニウムに変化させ、所
定厚さ所定形状の導体パターン20を形成する。その上
にパッシベーションとしての酸化アルミニウム膜22を
形成してから、ボンディングパッド部をイオンガンでエ
ッチングすることにより、金属アルミニウム18を露出
させ、基板を装置中から取り出してダイシングすること
によりSAWフィルタを製造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は伝送装置のタイミング波
抽出用フィルタ等に用いられる弾性表面波フィルタの製
造方法に関する。
抽出用フィルタ等に用いられる弾性表面波フィルタの製
造方法に関する。
【0002】弾性表面波フィルタ(SAWフィルタ)は
例えば高速伝送装置におけるタイミング波抽出用フィル
タやバンドパスフィルタとして用いられる。この種のS
AWフィルタは、弾性表面波を伝搬する圧電結晶からな
る基板と、この基板上に形成された電気−弾性表面波の
エネルギ変換を行うための電極とを備えて構成される。
例えば高速伝送装置におけるタイミング波抽出用フィル
タやバンドパスフィルタとして用いられる。この種のS
AWフィルタは、弾性表面波を伝搬する圧電結晶からな
る基板と、この基板上に形成された電気−弾性表面波の
エネルギ変換を行うための電極とを備えて構成される。
【0003】基板上への電極の形成は、通常、フォトリ
ソグラフィ法を適用したパターン形成技術によって行わ
れ、その微細化の程度は直接的に適用可能な周波数範囲
を決定する。即ち、高周波帯用のSAWフィルタを製造
するためには、電極について微細なパターン形成技術が
要求される。
ソグラフィ法を適用したパターン形成技術によって行わ
れ、その微細化の程度は直接的に適用可能な周波数範囲
を決定する。即ち、高周波帯用のSAWフィルタを製造
するためには、電極について微細なパターン形成技術が
要求される。
【0004】
【従来の技術】従来のSAWフィルタは、数μmレベル
のパターン幅、パターン間隙及び厚さであったため、一
般的にフォトリソグラフィ法で導体形成を行っている。
しかし、適用周波数がより高くなるにつれて電極パター
ンの幅、パターン間隙をより小さく形成し、その厚さも
より薄く形成する必要があり、従来の製造方法で採用し
たフォトリソグラフィ法では対応が困難になってきてい
る。
のパターン幅、パターン間隙及び厚さであったため、一
般的にフォトリソグラフィ法で導体形成を行っている。
しかし、適用周波数がより高くなるにつれて電極パター
ンの幅、パターン間隙をより小さく形成し、その厚さも
より薄く形成する必要があり、従来の製造方法で採用し
たフォトリソグラフィ法では対応が困難になってきてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、より
小さい導体パターン幅、パターン間隙及びより薄い導体
を形成するためには従来採用していたフォトリソグラフ
ィ法では限界がある。また従来採用しているフォトリソ
グラフィ法ではハンドリング、エッチング等色々の製造
ステップ中で微小な塵が付着し、不良品が発生しやすい
といった問題がある。
小さい導体パターン幅、パターン間隙及びより薄い導体
を形成するためには従来採用していたフォトリソグラフ
ィ法では限界がある。また従来採用しているフォトリソ
グラフィ法ではハンドリング、エッチング等色々の製造
ステップ中で微小な塵が付着し、不良品が発生しやすい
といった問題がある。
【0006】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、微小導体パターン
を精度良く形成できるとともに、製造プロセス中の塵付
着を防止して歩留りの高い弾性表面波フィルタの製造方
法を提供することである。
のであり、その目的とするところは、微小導体パターン
を精度良く形成できるとともに、製造プロセス中の塵付
着を防止して歩留りの高い弾性表面波フィルタの製造方
法を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は電子ビーム照射
により酸化アルミニウム(Al2 O3 )を原子レベルで
金属アルミニウムに変化させることにより精度良く微小
導体パターンを形成することを特徴とする。
により酸化アルミニウム(Al2 O3 )を原子レベルで
金属アルミニウムに変化させることにより精度良く微小
導体パターンを形成することを特徴とする。
【0008】即ち本発明によると、(a)少なくともそ
の表面にAl2 O3 膜の形成された基板表面に互いに離
間した一対のAlの導体パターンを形成し、(b)該導
体パターンのポンディングパッド部にAlを厚付形成
し、(c)電子ビームを照射して所定領域のAl2 O3
をAlに変換し、(d)表面上にAl2 O3 を均一の厚
さに蒸着し、(e)前記ステップ(c)と(d)を複数
回繰り返して所定厚さ及び所定形状のAlの導体パター
ンを形成し、(f)その上にパッシベーションとしての
Al2 O3 膜を蒸着し、(g)ボンディングパッド部の
Al2 O3 膜をエッチングにより除去して金属Alを露
出させ、(h)ダイシングにより所定形状に切り出すと
ともに予め形成した前記一対のAlの導体パターンを除
去することを特徴とする弾性表面波フィルタの製造方法
が提供される。
の表面にAl2 O3 膜の形成された基板表面に互いに離
間した一対のAlの導体パターンを形成し、(b)該導
体パターンのポンディングパッド部にAlを厚付形成
し、(c)電子ビームを照射して所定領域のAl2 O3
をAlに変換し、(d)表面上にAl2 O3 を均一の厚
さに蒸着し、(e)前記ステップ(c)と(d)を複数
回繰り返して所定厚さ及び所定形状のAlの導体パター
ンを形成し、(f)その上にパッシベーションとしての
Al2 O3 膜を蒸着し、(g)ボンディングパッド部の
Al2 O3 膜をエッチングにより除去して金属Alを露
出させ、(h)ダイシングにより所定形状に切り出すと
ともに予め形成した前記一対のAlの導体パターンを除
去することを特徴とする弾性表面波フィルタの製造方法
が提供される。
【0009】
【作用】本発明は電子ビーム照射により酸化アルミニウ
ムを原子レベルで金属アルミニウムに変化させて導体パ
ターンを形成するため、サブミクロンレベルの微小導体
パターンを精度良く形成可能である。また導体パターン
の形成からパッシベーションまで一貫して超高真空中で
作業を行うため、塵等の付着を防止して製造歩留りを向
上することができる。
ムを原子レベルで金属アルミニウムに変化させて導体パ
ターンを形成するため、サブミクロンレベルの微小導体
パターンを精度良く形成可能である。また導体パターン
の形成からパッシベーションまで一貫して超高真空中で
作業を行うため、塵等の付着を防止して製造歩留りを向
上することができる。
【0010】
【実施例】以下本発明実施例の製造プロセスを図面を参
照して詳細に説明する。まずAl 2 O3 基板10の表面
に鏡面加工を施し、図1(a)に示すように互いに平行
に離間した一対のアルミニウムからなる導体パターン1
2,14を形成する。このとき、各導体パターン12,
14に接続されたポンディングパッド部16も同時に形
成する。導体パターン12,14の厚さは数百オングス
トロームから数千オングストロームが適当である。
照して詳細に説明する。まずAl 2 O3 基板10の表面
に鏡面加工を施し、図1(a)に示すように互いに平行
に離間した一対のアルミニウムからなる導体パターン1
2,14を形成する。このとき、各導体パターン12,
14に接続されたポンディングパッド部16も同時に形
成する。導体パターン12,14の厚さは数百オングス
トロームから数千オングストロームが適当である。
【0011】次いで、(b)に示すようにボンディング
パッド部16にアルミニウム18を概略1μmの厚さで
形成する。次いで、ホルダに基板10を装着し、該ホル
ダを電子ビーム、イオンガン、SED検知器(2次電子
検知器)、AES検知器(オージェ電子検知器)、蒸着
器を備えた装置にセットし、装置内を超高真空に吸引す
る。
パッド部16にアルミニウム18を概略1μmの厚さで
形成する。次いで、ホルダに基板10を装着し、該ホル
ダを電子ビーム、イオンガン、SED検知器(2次電子
検知器)、AES検知器(オージェ電子検知器)、蒸着
器を備えた装置にセットし、装置内を超高真空に吸引す
る。
【0012】次いで、図2(c)に示すようにSED検
知器でAl2 O3 基板10表面をモニタしながら電子ビ
ームを基板表面に照射し、Al2 O3 を金属Alに変換
し、導体パターンを形成する。このとき照射された電子
ビームにより発生するオージェ電子のエネルギ値をAE
S検知器でモニタすることにより導体形成状態を確認す
る。
知器でAl2 O3 基板10表面をモニタしながら電子ビ
ームを基板表面に照射し、Al2 O3 を金属Alに変換
し、導体パターンを形成する。このとき照射された電子
ビームにより発生するオージェ電子のエネルギ値をAE
S検知器でモニタすることにより導体形成状態を確認す
る。
【0013】電子ビームをスキャンすることにより所定
幅所定形状の導体パターンの形成が終了したなら、その
上に図2(d)に示すように概略1〜20オングストロ
ーム程度の厚さのAl2 O3 を均一の厚さに蒸着する。
前記ステップ(c)と(d)を複数回繰り返し、図2
(e)に示すような所定の厚さのアルミニウムからなる
導体パターン20を形成する。
幅所定形状の導体パターンの形成が終了したなら、その
上に図2(d)に示すように概略1〜20オングストロ
ーム程度の厚さのAl2 O3 を均一の厚さに蒸着する。
前記ステップ(c)と(d)を複数回繰り返し、図2
(e)に示すような所定の厚さのアルミニウムからなる
導体パターン20を形成する。
【0014】次いで、図3(f)に示すようにパッシベ
ーションとしてのAl2 O3 膜22を一様に形成してか
ら、図3(g)に示すようにボンディングパッド部16
をイオンガスでエッチングして金属アルミニウム18を
露出させる。次いで、基板10を装置より取り出し、ダ
イシングにより所定形状に切り出すとともに予め形成し
た一対のアルミニウムの導体パターン12,14を除去
して、図3(h)に示すようなSAWフィルタが完成す
る。
ーションとしてのAl2 O3 膜22を一様に形成してか
ら、図3(g)に示すようにボンディングパッド部16
をイオンガスでエッチングして金属アルミニウム18を
露出させる。次いで、基板10を装置より取り出し、ダ
イシングにより所定形状に切り出すとともに予め形成し
た一対のアルミニウムの導体パターン12,14を除去
して、図3(h)に示すようなSAWフィルタが完成す
る。
【0015】上述した実施例では、Al2 O3 基板10
上に導体パターンを形成するようにしているが、本発明
はAl2 O3 基板に限定されるものではなく、その表面
上にAl2 O3 膜の形成された基板を用いることができ
る。
上に導体パターンを形成するようにしているが、本発明
はAl2 O3 基板に限定されるものではなく、その表面
上にAl2 O3 膜の形成された基板を用いることができ
る。
【0016】
【発明の効果】本発明は電子ビーム照射により酸化アル
ミニウムを原子レベルでアルミニウムに変化させること
により導体パターンを形成するので微小導体パターンを
精度良く形成することができ、高周波用のSAWフィル
タを製造できるという効果を奏する。また、導体パター
ン形成からパッシベーションまで一貫して超高真空中で
作業を行うため、塵等が付着することがなく製造歩留り
を向上することができる。
ミニウムを原子レベルでアルミニウムに変化させること
により導体パターンを形成するので微小導体パターンを
精度良く形成することができ、高周波用のSAWフィル
タを製造できるという効果を奏する。また、導体パター
ン形成からパッシベーションまで一貫して超高真空中で
作業を行うため、塵等が付着することがなく製造歩留り
を向上することができる。
【図1】本発明実施例の製造プロセスを示す図である。
【図2】図1のステップに続く本発明実施例の製造プロ
セスを示す図である。
セスを示す図である。
【図3】図2のステップに続く本発明実施例の製造プロ
セスを示す図である。
セスを示す図である。
10 Al2 O3 基板 12,14 導体パターン 16 ホンディングパッド部 18 厚付アルミニウム 20 導体パターン 22 Al2 O3 膜(パッシベーション)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 (a)少なくともその表面にAl2 O3
膜の形成された基板(10)表面に互いに離間した一対のA
lの導体パターン(12,14) を形成し、 (b)該導体パターン(12,14) のポンディングパッド部
(16)にAl(18)を厚付形成し、 (c)電子ビームを照射して所定領域のAl2 O3 をA
lに変換し、 (d)表面上にAl2 O3 を均一の厚さに蒸着し、 (e)前記ステップ(c)と(d)を複数回繰り返して
所定厚さ及び所定形状のAlの導体パターン(20)を形成
し、 (f)その上にパッシベーションとしてのAl2 O3 膜
(22)を蒸着し、 (g)ボンディングパッド部(16)のAl2 O3 膜(22)を
エッチングにより除去して金属Al(18)を露出させ、 (h)ダイシングにより所定形状に切り出すとともに予
め形成した前記一対のAlの導体パターン(12,14) を除
去する、 ことを特徴とする弾性表面波フィルタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18773091A JPH0537274A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 弾性表面波フイルタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18773091A JPH0537274A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 弾性表面波フイルタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537274A true JPH0537274A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16211181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18773091A Withdrawn JPH0537274A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 弾性表面波フイルタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537274A (ja) |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP18773091A patent/JPH0537274A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4058001B2 (ja) | 高いq値および低い挿入損のfbarを達成するための構造および製作の手順 | |
| DE112017001546T5 (de) | Verbindungsverfahren | |
| JP2006503448A5 (ja) | ||
| JP3888107B2 (ja) | 圧電振動デバイス用圧電振動板のエッチング方法 | |
| JP2011120241A (ja) | Fbarタイプのバルク波の音響共振器を製作する方法 | |
| CN114362704B (zh) | 一种单晶fbar压电薄膜及其制备方法 | |
| CN111030628A (zh) | 一种体声波谐振器的制备方法 | |
| JPH0537274A (ja) | 弾性表面波フイルタの製造方法 | |
| CN117639697A (zh) | 体声波滤波器形成方法 | |
| CN114301413A (zh) | 空腔型倒置声波器件及其制备方法 | |
| CN114301406A (zh) | 空腔型压电单晶体声波谐振器及其制备方法 | |
| JPS5923613A (ja) | 圧電共振子 | |
| CN117352386A (zh) | 一种晶圆的加工方法 | |
| JP2006211664A (ja) | フィルムバルクアコースティック共振器を用いた帯域フィルタ及びその製造方法 | |
| JP2007281657A (ja) | 圧電振動片の製造方法 | |
| US4224547A (en) | Adjusting the frequency of piezoelectric crystal devices via fracturing the crystal surface | |
| JP3205095B2 (ja) | 透過電子顕微鏡用試料の作成方法 | |
| JP2002314162A (ja) | 水晶基板とその製造方法 | |
| JPH06232671A (ja) | 弾性表面波素子の製造方法 | |
| JP2620945B2 (ja) | 薄膜アレイ超音波変換器の製造方法 | |
| CN112787618A (zh) | 一种压电衬底、制备方法及电子元器件 | |
| JPS58105577A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPH08261897A (ja) | 透過型電子顕微鏡の試料作製方法及び試料作製装置 | |
| CN118317681B (zh) | 一种基于三张光刻版解决电极短路问题的压电mems换能器制备方法 | |
| JPH04294622A (ja) | 圧電素子の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |