JPH0537329Y2 - - Google Patents

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JPH0537329Y2
JPH0537329Y2 JP1988107694U JP10769488U JPH0537329Y2 JP H0537329 Y2 JPH0537329 Y2 JP H0537329Y2 JP 1988107694 U JP1988107694 U JP 1988107694U JP 10769488 U JP10769488 U JP 10769488U JP H0537329 Y2 JPH0537329 Y2 JP H0537329Y2
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JP
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JP1988107694U
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  • Adornments (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、多数の物品の数を確認するのに便
利なマーカー付カウンターに関するものである。
(従来の技術および課題) 従来、多数の物品、特に容易に持ち運びできな
いパイプ、木材等の集積場でのそれらの勘定は、
普通10単位で勘定し、勘定したものにチヨーク等
で印を付けているが、10づつ加算して行くうちに
途中でその加算した数が30であつたか40であつた
か忘れ、また初めから数えることがしばしば行わ
れており、勘定作業に時間がかかつている。
また、従来、マーカーの先端を物品に押圧して
物品に印をつけ、かつ、カウントするマーカー付
きカウンターで、確実に押圧してカウントしたか
どうかをランプの点灯で確認する装置があるが、
その装置では、マーカーの先端とランプの二箇所
を目で確認する必要があり、また従来の装置は大
型で携帯に不便である。
この考案は、携帯に便利で、勘定を容易確実
に、かつ、やり直すことなく行えるカウンターを
提供するとを目的とする。
(課題を解決するための手段) マーカーと、 マーカーを物品に押圧することにより接続する
積算カウンターと積算数字を表示する表示手段と
を収納した本体ケースと、 前記マーカーまたは本体ケースに収納された電
源と、 前記マーカーまたは本体ケースに収納されたブ
ザーと、 前記マーカーと、本体ケース内の部材と、ブザ
ーとを電源に接続する配線と、 前記本体ケースを取り付けた腕用ベルトと、 でマーカー付カウンターを構成する。
(作用) マーカーは物品に印を付けてカウンター済であ
ることを示し、また、物品に押圧することにより
カウンターおよびブザーに接続する。
カウンターは物品の数をカウントする。
ブザーは、マーカーが物品に印をつけカウンタ
ーが作動したことを確認させる。
積算数字の表示手段はカウンター数を知らせ
る。
腕用ベルトは、本体ケースの携帯を容易にする
とともに、着用した腕の手を他の作業に使用する
ことを可能にする。
(実施例) 以下この考案の実施例を図面により説明する。
第1図に示す実施例において、1は物体に印を
付けるためのマーカーであり、2はマーカー1に
より物品に印を付けた回数をカウントするための
カウンターである。
マーカー1は、筒体3の外方へバネ4により付
勢された軸5の先端に物体に印を付ける筆先6を
設け、筒体3内にスイツチ7を収納し、スイツチ
7を、先端に差し込み端子8を取り付けたリード
線9と接続する。
筆先6は物品にインキで印を付ける構造でもよ
く、または針状にして物品に小さい孔をあける構
造にしてもよい。
カウンター2は、本体ケース10に計数窓11
を設け、計算した数字を表示する液晶表示板を備
えた積算回路板12と、ブザー13と電池14を
収納し、それらを配線(図示せず)により本体ケ
ース10に設けた端子8用の差し込み口15に接
続し、本体ケース10には腕用ベルト16を装着
している。
リード線9には両端に端子8を取り付けて、筒
体3にも差し込み口を設けることにより、マーカ
ー1とカウンター2をリード9で接続してもよ
い。
筒体3には豆球を収納し、筒体3の先端付近を
透明にし、灯光が先端透明部分から先端方向を照
射するようにすれば、夜間使用に都合がよい。
このマーカー付カウンターを使用する場合に
は、腕用ベルト16を腕に巻いてカウンター2を
腕に装着し、端子8を差し込み口15に差し込
み、カウントしようとする木材、パイプや店頭ま
たは倉庫の商品等物品に筆先6を押し付けると、
物品に印が付くか、または、物品外装に針穴があ
くと同時に軸5がバネ4に抗してスイツチ7を押
し、ブザーが鳴り、積算回路が積算し、カウント
数を液晶表示板に表示する。
この際筆先6の物品への押し付けが不充分であ
るときはブザーが鳴らず積算回路が働かないの
で、ブザーの音により確実なカウントが確認でき
る。ブザー装置はマーカーの筒体3内か、また
は、本体ケース10内のいずれかに収納する。
物品にマークが付されてないものがあるとカウ
ントが完了していないのでカウントもれを防ぐこ
とができる。
カウントが完了すると、液晶表示板に表示され
た数が物品の総数であつて、計数窓11から確認
できる。総数の記帳が終われば端子8を引き抜く
ことにより、液晶表示板の数字が消える。
端子8の挿入、引き抜きによる電気のON,
OFFは、カウンター2に電源スイツチを設ける
ことにより行つてもよい。
カウンター2には腕用ベルト16を取り付けな
いで、カウンター2をポケツト等に入れて携行し
てもよい。
電池14は、本体ケース10に収納しないで、
マーカー1の筒体3内に収納してもよい。
第2図に示すものは、マーカーとカウンターを
一体にしたペンシル型のものを示す。
筆先6はバネ4により外方向に付勢されてお
り、筆先6を物品に押し付けることにより物体に
印を付け、同時に軸4がスイツチ7を押す。その
他の作用は第1図の実施例で説明したのと同じで
ある。先端部分に豆球を収納して先端部分より灯
光を照射する構造にするのが好ましい。
筆先6等先端部分にキヤツプをかぶせる構造に
すれば不使用時の携行、収納に便利である。
クリツプを取り付けてペンシル型にすれば携行
に便利である。
積算数字の表示手段としては液晶表示板の外に
機械的な表示手段を用いてもよい。また、公知の
コードレス技術を用いることによりリード線9を
省略することができる。
(効果) この考案によるマーカー付カウンターは、印付
けおよびカウントをブザーで確認でき、携帯およ
び取扱が極めて容易であつて、多数の物品の数を
容易かつ確実にカウントすることのできる極めて
優れた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面に示すものはこの考案の実施例であつて、
第1図および第2図はその構造の要部説明図であ
る。 1……マーカー、2……カウンター、3……筒
体、4……バネ、5……軸、6……筆先、7……
スイツチ、8……差し込み端子、9……リード
線、10……本体ケース、11……計数窓、12
……積算回数板、13……ブザー、14……電
池、15……差込み口、16……腕用ベルト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 マーカーと、 マーカーを物品に押圧することにより接続する
    積算カウンターと積算数字を表示する表示手段と
    を収納した本体ケースと、 前記マーカーまたは本体ケースに収納された電
    源と、 前記マーカーまたは本体ケースに収納されたブ
    ザーと、 前記本体ケースを取り付けた腕用ベルトと、 よりなり、かつ、前記マーカーおよび本体ケース
    内の部材を前記電源に接続してなるマーカー付カ
    ウンター。
JP1988107694U 1988-08-16 1988-08-16 Expired - Lifetime JPH0537329Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988107694U JPH0537329Y2 (ja) 1988-08-16 1988-08-16

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988107694U JPH0537329Y2 (ja) 1988-08-16 1988-08-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0299463U JPH0299463U (ja) 1990-08-08
JPH0537329Y2 true JPH0537329Y2 (ja) 1993-09-21

Family

ID=31342338

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988107694U Expired - Lifetime JPH0537329Y2 (ja) 1988-08-16 1988-08-16

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5792252U (ja) * 1980-11-26 1982-06-07

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Publication number Publication date
JPH0299463U (ja) 1990-08-08

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