JPH0537368Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0537368Y2 JPH0537368Y2 JP2488788U JP2488788U JPH0537368Y2 JP H0537368 Y2 JPH0537368 Y2 JP H0537368Y2 JP 2488788 U JP2488788 U JP 2488788U JP 2488788 U JP2488788 U JP 2488788U JP H0537368 Y2 JPH0537368 Y2 JP H0537368Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circular hole
- diameter circular
- hole
- attached
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は照明器具等における被取付体への取付
体の取付構造の改良に関する。
体の取付構造の改良に関する。
従来、例えば蛍光灯照明器具本体へ反射体を取
付る構造または蛍光灯照明器具本体へ安定器やコ
ンデンサーを取付るには、一般にはビスが使用さ
れている。
付る構造または蛍光灯照明器具本体へ安定器やコ
ンデンサーを取付るには、一般にはビスが使用さ
れている。
しかしビスによる締め付けは作業に手数を要す
るので、従来他の構造として第7図及び第8図に
示すように被取付体1と、取付体2への対応個所
に、大きさの異なる2つの円形状の空孔を直線部
を有する連接孔で連接してなるいわゆるダルマ孔
3を構成し、両者を頭部4と首部5と足部6を有
する掛合体7で取付ることが行われている。
るので、従来他の構造として第7図及び第8図に
示すように被取付体1と、取付体2への対応個所
に、大きさの異なる2つの円形状の空孔を直線部
を有する連接孔で連接してなるいわゆるダルマ孔
3を構成し、両者を頭部4と首部5と足部6を有
する掛合体7で取付ることが行われている。
しかし上記した構造によると、ダルマ孔3は、
円形状の空孔と直線部の連接部が、掛合体を滑ら
かに移動するために、円弧状部で連接してあるの
で、照明器具等の振動により掛合体が移動し、被
取付体より取付が外れ易いことがある。
円形状の空孔と直線部の連接部が、掛合体を滑ら
かに移動するために、円弧状部で連接してあるの
で、照明器具等の振動により掛合体が移動し、被
取付体より取付が外れ易いことがある。
本考案は上記の点に鑑み考案したものであつ
て、比較的簡単な構造によつて、被取付体へ取付
体を確実に取付ることのできる被取付体への取付
体の取付構造を提供することを目的とする。
て、比較的簡単な構造によつて、被取付体へ取付
体を確実に取付ることのできる被取付体への取付
体の取付構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本考案は次のような
構成としている。つまり蛍光灯照明器具本体等の
被取付体と、安定器やコンデンサー等の取付体の
対応個所にダルマ状の掛止空孔を構成し、同被取
付体と取付体を掛合体で取付る構造において各部
の寸法、形状を次のように構成してある。まず上
記ダルマ状の掛止空孔は、小径の円形状の空孔
と、大径の円形状の空孔を大径の円形状の空孔か
ら小径の円形状の空孔にかけて傾斜面を有する連
接孔で連接して掛止空孔を構成し、且つ大径の円
形状の空孔と連接孔の連接部は円弧状部を有して
構成し、さらに小径の円形状の空孔と連接孔の連
接部は角度を有して連接し、一方掛合体は軟質材
で構成し、掛合体の頭部は大径の円形状の空孔よ
り大きく構成し、また掛合体の首部は連接孔の最
小寸法より僅かに大きく構成し、取付体を被取付
体へ係合するように構成してある。
構成としている。つまり蛍光灯照明器具本体等の
被取付体と、安定器やコンデンサー等の取付体の
対応個所にダルマ状の掛止空孔を構成し、同被取
付体と取付体を掛合体で取付る構造において各部
の寸法、形状を次のように構成してある。まず上
記ダルマ状の掛止空孔は、小径の円形状の空孔
と、大径の円形状の空孔を大径の円形状の空孔か
ら小径の円形状の空孔にかけて傾斜面を有する連
接孔で連接して掛止空孔を構成し、且つ大径の円
形状の空孔と連接孔の連接部は円弧状部を有して
構成し、さらに小径の円形状の空孔と連接孔の連
接部は角度を有して連接し、一方掛合体は軟質材
で構成し、掛合体の頭部は大径の円形状の空孔よ
り大きく構成し、また掛合体の首部は連接孔の最
小寸法より僅かに大きく構成し、取付体を被取付
体へ係合するように構成してある。
以下本考案を第1図乃至第6図について説明す
る。図において、11は被取付体であつて、例え
ば蛍光灯照明器具本体、12は支持片を有する取
付体であつて、例えば安定器やコンデンサー等で
ある。13は被取付体11と取付体12の対応個
所に設けてなるダルマ状の掛止空孔であつて、小
径の円形状の空孔14と、大径の円形状の空孔1
5を、大径の円形状の空孔15から小径の円形状
の空孔14にかけて傾斜面を有する連接孔16で
連接して構成ししてある。また大径の円形状の空
孔15と連接孔16の連接部は円弧状部を有して
構成し、さらに小径の円形状の空孔14と連接孔
16の連接部は角部21を有して構成し、且つ角
部21は掛合体の首部より若干小さく構成してあ
る。また大径の円形状の空孔15の直径は例えば
9φ程度に構成し、小径の円形状の空孔14は例
えば7φ程度の大きさに構成してある。
る。図において、11は被取付体であつて、例え
ば蛍光灯照明器具本体、12は支持片を有する取
付体であつて、例えば安定器やコンデンサー等で
ある。13は被取付体11と取付体12の対応個
所に設けてなるダルマ状の掛止空孔であつて、小
径の円形状の空孔14と、大径の円形状の空孔1
5を、大径の円形状の空孔15から小径の円形状
の空孔14にかけて傾斜面を有する連接孔16で
連接して構成ししてある。また大径の円形状の空
孔15と連接孔16の連接部は円弧状部を有して
構成し、さらに小径の円形状の空孔14と連接孔
16の連接部は角部21を有して構成し、且つ角
部21は掛合体の首部より若干小さく構成してあ
る。また大径の円形状の空孔15の直径は例えば
9φ程度に構成し、小径の円形状の空孔14は例
えば7φ程度の大きさに構成してある。
17は軟質材で構成してなる掛合体であつて、
頭部18と、首部19と、摘み部20とで構成し
てある。また頭部18は例えば円筒状に構成し、
大径の円形状の空孔15より大きく構成し、首部
19は連接孔16の最小寸法より僅かに大きく構
成してある。摘み部20は例えば対応する2面を
平面に構成し、摘み易いように構成してある。
頭部18と、首部19と、摘み部20とで構成し
てある。また頭部18は例えば円筒状に構成し、
大径の円形状の空孔15より大きく構成し、首部
19は連接孔16の最小寸法より僅かに大きく構
成してある。摘み部20は例えば対応する2面を
平面に構成し、摘み易いように構成してある。
同構造において、被取付体11と、取付体12
とのダルマ状の掛止空孔の対応個所の大径の円形
状の空孔15より、第5図に示すように掛合体1
7の頭部18を若干傾斜させて挿入し、かかる後
連接孔16を移動して小径の円形状の空孔14に
位置させ、被取付体11と取付体12とを一体的
に支持するように構成する。
とのダルマ状の掛止空孔の対応個所の大径の円形
状の空孔15より、第5図に示すように掛合体1
7の頭部18を若干傾斜させて挿入し、かかる後
連接孔16を移動して小径の円形状の空孔14に
位置させ、被取付体11と取付体12とを一体的
に支持するように構成する。
本考案は上記したように、大径の円形状の空孔
と連接孔の連接部は円弧状部を有して構成し、さ
らに小径の円形状の空孔と連接孔の連接部は角度
を有して連接し、一方軟質材で構成してなる掛合
体の頭部は大径の円形状の空孔より大きく構成
し、また掛合体の首部は連接孔の最小寸法より僅
かに大きく構成し、取付体の頭部を、若干傾斜さ
せて大径の円形状の空孔より挿入し、連接孔を通
して小径の円形状の空孔に位置させ、被取付体と
取付体とを一体的に支持するように構成したの
で、取付体は大径の円形状の空孔より容易に挿入
することができると共に、小径の円形状の空孔に
位置した場合は、小径の円形状の空孔と連接孔の
連接部とに角部があり、且つ掛合体の首部は連接
孔の最小寸法より僅かに大きいので振動等があつ
ても抜け落ちることがなく、被取付体に体し取付
体を確実に支持することができる。
と連接孔の連接部は円弧状部を有して構成し、さ
らに小径の円形状の空孔と連接孔の連接部は角度
を有して連接し、一方軟質材で構成してなる掛合
体の頭部は大径の円形状の空孔より大きく構成
し、また掛合体の首部は連接孔の最小寸法より僅
かに大きく構成し、取付体の頭部を、若干傾斜さ
せて大径の円形状の空孔より挿入し、連接孔を通
して小径の円形状の空孔に位置させ、被取付体と
取付体とを一体的に支持するように構成したの
で、取付体は大径の円形状の空孔より容易に挿入
することができると共に、小径の円形状の空孔に
位置した場合は、小径の円形状の空孔と連接孔の
連接部とに角部があり、且つ掛合体の首部は連接
孔の最小寸法より僅かに大きいので振動等があつ
ても抜け落ちることがなく、被取付体に体し取付
体を確実に支持することができる。
第1図は本考案に係る被取付体への取付体の取
付構造の実施例を示す側面図、第2図は第1図に
おける被取付体と取付体の平面図、第3図は第1
図掛合体の斜視図、第4図は第3図の側面図、第
5図は第2図の被取付体と取付体への掛合体の挿
入初期の状態を示す側面図、第6図は被取付体及
び取付体と掛合体の関係を示す平面図、第7図は
従来の被取付体への取付体の取付構造の平面図、
第8図は第7図の実施例を示す側面図である。 11……被取付体、12……取付体、13……
掛止空孔、17……掛合体。
付構造の実施例を示す側面図、第2図は第1図に
おける被取付体と取付体の平面図、第3図は第1
図掛合体の斜視図、第4図は第3図の側面図、第
5図は第2図の被取付体と取付体への掛合体の挿
入初期の状態を示す側面図、第6図は被取付体及
び取付体と掛合体の関係を示す平面図、第7図は
従来の被取付体への取付体の取付構造の平面図、
第8図は第7図の実施例を示す側面図である。 11……被取付体、12……取付体、13……
掛止空孔、17……掛合体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被取付体に取付体を掛合体で取付る構造におい
て、 前記の被取付体と取付体の対応個所に、小径の
円形状の空孔と、大径の円形状の空孔を、大径の
円形状の空孔から小径の円形状の空孔にかけて傾
斜面を有する連接孔で連接して掛止空孔を構成
し、且つ大径の円形状の空孔と連接孔の連接部は
円弧状部を有して構成し、さらに小径の円形状の
空孔と連接孔の連接部は角度を有して連接し、一
方軟質材で構成してなる掛合体の頭部は大径の円
形状の空孔より大きく構成し、また同掛合体の首
部は連接孔の最小寸法より僅かに大きく構成し、
取付体を被取付体へ係合するように構成したこと
を特徴とする被取付体への取付体の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2488788U JPH0537368Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2488788U JPH0537368Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01129711U JPH01129711U (ja) | 1989-09-04 |
| JPH0537368Y2 true JPH0537368Y2 (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=31245129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2488788U Expired - Lifetime JPH0537368Y2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537368Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5558856B2 (ja) * | 2010-02-10 | 2014-07-23 | 株式会社東京技術研究所 | 締結具および締結具部品 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP2488788U patent/JPH0537368Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01129711U (ja) | 1989-09-04 |
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