JPH0537471A - 二重化光送信装置 - Google Patents
二重化光送信装置Info
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- JPH0537471A JPH0537471A JP3193321A JP19332191A JPH0537471A JP H0537471 A JPH0537471 A JP H0537471A JP 3193321 A JP3193321 A JP 3193321A JP 19332191 A JP19332191 A JP 19332191A JP H0537471 A JPH0537471 A JP H0537471A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 184
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 予備側の光送信器の動作監視を容易に行える
ようにする。 【構成】 切替制御信号8をハイレベル、切替制御信号
11をローレベルとして光送信器1を現用、光送信器2
を予備としたとき、光送信器2の動作監視を行う場合に
は、ハイレベルのテスト信号32を論理和回路6に与え
る。それにより光送信器2にハイレベルの制御信号が与
えられ、光送信器2はレーザダイオードにバイアス電流
を流し、動作状態となる。そして、動作監視を行ってそ
の結果にもとづき異常があった場合には、バイアスアラ
ーム信号15あるいは光出力断アラーム信号16を出力
する。このとき、光シャッタ4にはローレベルの切替制
御信号11が与えられており、光送信器2からの光信号
を遮断しているので、光送信器2が出力する光信号が光
合波器7に入力されることはない。
ようにする。 【構成】 切替制御信号8をハイレベル、切替制御信号
11をローレベルとして光送信器1を現用、光送信器2
を予備としたとき、光送信器2の動作監視を行う場合に
は、ハイレベルのテスト信号32を論理和回路6に与え
る。それにより光送信器2にハイレベルの制御信号が与
えられ、光送信器2はレーザダイオードにバイアス電流
を流し、動作状態となる。そして、動作監視を行ってそ
の結果にもとづき異常があった場合には、バイアスアラ
ーム信号15あるいは光出力断アラーム信号16を出力
する。このとき、光シャッタ4にはローレベルの切替制
御信号11が与えられており、光送信器2からの光信号
を遮断しているので、光送信器2が出力する光信号が光
合波器7に入力されることはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二重化された光送信装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の二重化光送信装置の一例
を図2に示す。光送信器1はレーザダイオードを備え、
電気信号9を光信号に変換して出力する。この光送信器
1は論理和回路5からの制御信号によって制御され、そ
の制御信号がハイレベルのときは光信号を出力し、ロー
レベルのときはレーザダイオードの電流を止めてコール
ドスタンバイの状態となって光信号の送出を停止する。
論理和回路5にはテスト信号31と切替制御信号8とが
入力されており、いずれかがハイレベルのとき、論理和
回路5はハイレベルの制御信号を光送信器1に出力す
る。光送信器1はまた、動作監視を行っており、レーザ
ダイオードのバイアス電流が異常となった場合にはバイ
アスアラーム信号13を出力し、また光出力信号断のと
きは光出力断アラーム信号14を出力する。
を図2に示す。光送信器1はレーザダイオードを備え、
電気信号9を光信号に変換して出力する。この光送信器
1は論理和回路5からの制御信号によって制御され、そ
の制御信号がハイレベルのときは光信号を出力し、ロー
レベルのときはレーザダイオードの電流を止めてコール
ドスタンバイの状態となって光信号の送出を停止する。
論理和回路5にはテスト信号31と切替制御信号8とが
入力されており、いずれかがハイレベルのとき、論理和
回路5はハイレベルの制御信号を光送信器1に出力す
る。光送信器1はまた、動作監視を行っており、レーザ
ダイオードのバイアス電流が異常となった場合にはバイ
アスアラーム信号13を出力し、また光出力信号断のと
きは光出力断アラーム信号14を出力する。
【0003】光送信器2はレーザダイオードを備え、電
気信号10を光信号に変換して出力する。この光送信器
2は論理和回路6からの制御信号によって制御され、そ
の制御信号がハイレベルのときは光信号を出力し、ロー
レベルのときはレーザダイオードの電流を止めてコール
ドスタンバイの状態となって光信号の送出を停止する。
論理和回路6にはテスト信号32と切替制御信号11と
が入力されており、いずれかがハイレベルのとき、論理
和回路6はハイレベルの制御信号を光送信器2に出力す
る。光送信器2はまた、動作監視を行っており、レーザ
ダイオードのバイアス電流が異常となった場合にはバイ
アスアラーム信号15を出力し、また光出力信号断のと
きは光出力断アラーム信号16を出力する。
気信号10を光信号に変換して出力する。この光送信器
2は論理和回路6からの制御信号によって制御され、そ
の制御信号がハイレベルのときは光信号を出力し、ロー
レベルのときはレーザダイオードの電流を止めてコール
ドスタンバイの状態となって光信号の送出を停止する。
論理和回路6にはテスト信号32と切替制御信号11と
が入力されており、いずれかがハイレベルのとき、論理
和回路6はハイレベルの制御信号を光送信器2に出力す
る。光送信器2はまた、動作監視を行っており、レーザ
ダイオードのバイアス電流が異常となった場合にはバイ
アスアラーム信号15を出力し、また光出力信号断のと
きは光出力断アラーム信号16を出力する。
【0004】光合波器7は、光送信器1,2が出力する
光信号を合流させ、合成光信号12を出力する。
光信号を合流させ、合成光信号12を出力する。
【0005】このような構成において、例えば光送信器
1を現用とし、光送信器2を予備とする場合には、論理
和回路5にはハイレベルの切替制御信号8を与え、一
方、論理和回路6にはローレベルの切替制御信号11を
与える。その結果、光送信器1は、ハイレベルの制御信
号が与えられるので光信号を送出し、一方、光送信器2
は、ローレベルの制御信号が与えられるのでコールドス
タンバイ状態となる。なおこの場合、テスト信号31,
32は共にローレベルとする。
1を現用とし、光送信器2を予備とする場合には、論理
和回路5にはハイレベルの切替制御信号8を与え、一
方、論理和回路6にはローレベルの切替制御信号11を
与える。その結果、光送信器1は、ハイレベルの制御信
号が与えられるので光信号を送出し、一方、光送信器2
は、ローレベルの制御信号が与えられるのでコールドス
タンバイ状態となる。なおこの場合、テスト信号31,
32は共にローレベルとする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の二重化光送信装置には次のような問題がある。すな
わち、光送信器1,2のうち、現用の光送信器ではレー
ザダイオードに電流が流れて動作状態にあるので、バイ
アス電流および光出力断の監視を行えるが、予備の光送
信器ではレーザダイオードの電流を止めており、光出力
は常に断の状態にあるので、バイアスアラームを常にオ
フ、光出力アラームは常にオンとなり、送信器の動作監
視を行うことができない。予備の光送信器にハイレベル
のテスト信号31,32を与えて一時的に光送信器を動
作させ、その動作監視を行うことも可能であるが、その
場合には光信号が出力されてしまうため、光送信器1,
2と光合波器7との間の接続を外しておくといった措置
をこうじておかなければならない。
来の二重化光送信装置には次のような問題がある。すな
わち、光送信器1,2のうち、現用の光送信器ではレー
ザダイオードに電流が流れて動作状態にあるので、バイ
アス電流および光出力断の監視を行えるが、予備の光送
信器ではレーザダイオードの電流を止めており、光出力
は常に断の状態にあるので、バイアスアラームを常にオ
フ、光出力アラームは常にオンとなり、送信器の動作監
視を行うことができない。予備の光送信器にハイレベル
のテスト信号31,32を与えて一時的に光送信器を動
作させ、その動作監視を行うことも可能であるが、その
場合には光信号が出力されてしまうため、光送信器1,
2と光合波器7との間の接続を外しておくといった措置
をこうじておかなければならない。
【0007】本発明の目的は、このような問題を解決
し、予備側の光送信器の動作監視を容易に行えるように
した二重化光送信装置を提供することにある。
し、予備側の光送信器の動作監視を容易に行えるように
した二重化光送信装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1および第
2の制御信号にもとづいてそれぞれ送信をオン・オフす
る第1および第2の光送信器と、これら第1および第2
の光送信器が出力する光信号を合成して出力する光合波
器とを備えた二重化光送信装置において、第3の制御信
号が与えられたとき、前記第1の光送信器が出力する光
信号を前記光合波器に供給する第1の光シャッタと、第
4の制御信号が与えられたとき、前記第2の光送信器が
出力する光信号を前記光合波器に供給する第2の光シャ
ッタと、第5および前記第3の制御信号にもとづいて前
記第1の制御信号を生成し、前記第1の光送信器に与え
る第1の制御手段と、第6および前記第4の制御信号に
もとづいて前記第2の制御信号を生成し、前記第2の光
送信器に与える第2の制御信号とを備えたことを特徴と
する。
2の制御信号にもとづいてそれぞれ送信をオン・オフす
る第1および第2の光送信器と、これら第1および第2
の光送信器が出力する光信号を合成して出力する光合波
器とを備えた二重化光送信装置において、第3の制御信
号が与えられたとき、前記第1の光送信器が出力する光
信号を前記光合波器に供給する第1の光シャッタと、第
4の制御信号が与えられたとき、前記第2の光送信器が
出力する光信号を前記光合波器に供給する第2の光シャ
ッタと、第5および前記第3の制御信号にもとづいて前
記第1の制御信号を生成し、前記第1の光送信器に与え
る第1の制御手段と、第6および前記第4の制御信号に
もとづいて前記第2の制御信号を生成し、前記第2の光
送信器に与える第2の制御信号とを備えたことを特徴と
する。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1に本発明による二重化光送信装置の一例
を示す。光送信器1はレーザダイオードを備え、電気信
号9を光信号に変換して出力する。この光送信器1は論
理和回路5からの制御信号によって制御され、その制御
信号がハイレベルのときは光信号を出力し、ローレベル
のときはレーザダイオードの電流を止めてコールドスタ
ンバイの状態となって光信号の送出を停止する。論理和
回路5にはテスト信号31と切替制御信号8とが入力さ
れており、いずれかがハイレベルのとき、論理和回路5
はハイレベルの制御信号を光送信器1に出力する。光送
信器1はまた、動作監視を行っており、レーザダイオー
ドのバイアス電流が異常となった場合にはバイアスアラ
ーム信号13を出力し、また光出力信号断のときは光出
力断アラーム信号14を出力する。
説明する。図1に本発明による二重化光送信装置の一例
を示す。光送信器1はレーザダイオードを備え、電気信
号9を光信号に変換して出力する。この光送信器1は論
理和回路5からの制御信号によって制御され、その制御
信号がハイレベルのときは光信号を出力し、ローレベル
のときはレーザダイオードの電流を止めてコールドスタ
ンバイの状態となって光信号の送出を停止する。論理和
回路5にはテスト信号31と切替制御信号8とが入力さ
れており、いずれかがハイレベルのとき、論理和回路5
はハイレベルの制御信号を光送信器1に出力する。光送
信器1はまた、動作監視を行っており、レーザダイオー
ドのバイアス電流が異常となった場合にはバイアスアラ
ーム信号13を出力し、また光出力信号断のときは光出
力断アラーム信号14を出力する。
【0010】光送信器2はレーザダイオードを備え、電
気信号10を光信号に変換して出力する。この光送信器
2は論理和回路6からの制御信号によって制御され、そ
の制御信号がハイレベルのときは光信号を出力し、ロー
レベルのときはレーザダイオードの電流を止めてコール
ドスタンバイの状態となって光信号の送出を停止する。
論理和回路6にはテスト信号32と切替制御信号11と
が入力されており、いずれかがハイレベルのとき、論理
和回路6はハイレベルの制御信号を光送信器2に出力す
る。光送信器2はまた、動作監視を行っており、レーザ
ダイオードのバイアス電流が異常となった場合にはバイ
アスアラーム信号15を出力し、また光出力信号断のと
きは光出力断アラーム信号16を出力する。
気信号10を光信号に変換して出力する。この光送信器
2は論理和回路6からの制御信号によって制御され、そ
の制御信号がハイレベルのときは光信号を出力し、ロー
レベルのときはレーザダイオードの電流を止めてコール
ドスタンバイの状態となって光信号の送出を停止する。
論理和回路6にはテスト信号32と切替制御信号11と
が入力されており、いずれかがハイレベルのとき、論理
和回路6はハイレベルの制御信号を光送信器2に出力す
る。光送信器2はまた、動作監視を行っており、レーザ
ダイオードのバイアス電流が異常となった場合にはバイ
アスアラーム信号15を出力し、また光出力信号断のと
きは光出力断アラーム信号16を出力する。
【0011】光シャッタ3は光送信器1からの光信号を
光合波器7に供給するか否かを制御するためのもので、
ハイレベルの切替制御信号8が与えられた場合にのみ、
光送信器1からの光信号を光合波器7に供給する。同様
に、光シャッタ4は光送信器2からの光信号を光合波器
7に供給するか否かを制御するためのもので、ハイレベ
ルの切替制御信号11が与えられた場合にのみ、光送信
器2からの光信号を光合波器7に供給する。そして光合
波器7は、光シャッタ3,4を通じて与えられる光信号
を合流させ、合成光信号12を出力する。
光合波器7に供給するか否かを制御するためのもので、
ハイレベルの切替制御信号8が与えられた場合にのみ、
光送信器1からの光信号を光合波器7に供給する。同様
に、光シャッタ4は光送信器2からの光信号を光合波器
7に供給するか否かを制御するためのもので、ハイレベ
ルの切替制御信号11が与えられた場合にのみ、光送信
器2からの光信号を光合波器7に供給する。そして光合
波器7は、光シャッタ3,4を通じて与えられる光信号
を合流させ、合成光信号12を出力する。
【0012】次に動作を説明する。例えば光送信器1を
現用とし、光送信器2を予備とする場合には、論理和回
路5にはハイレベルの切替制御信号8を与え、一方、論
理和回路6にはローレベルの切替制御信号11を与え
る。その結果、光送信器1は、ハイレベルの制御信号が
与えられるので光信号を送出し、一方、光送信器2は、
ローレベルの制御信号が与えられるのでコールドスタン
バイ状態となる。なおこの場合、テスト信号31,32
は共にローレベルとする。そして、光シャッタ3は、ハ
イレベルの切替制御信号8が与えられるので、光送信器
1からの光信号を光合波器7に供給し、一方、光シャッ
タ4は、ローレベルの切替制御信号11が与えられるの
で、光送信器2からの光信号を遮断し、光合波器7に供
給しない。
現用とし、光送信器2を予備とする場合には、論理和回
路5にはハイレベルの切替制御信号8を与え、一方、論
理和回路6にはローレベルの切替制御信号11を与え
る。その結果、光送信器1は、ハイレベルの制御信号が
与えられるので光信号を送出し、一方、光送信器2は、
ローレベルの制御信号が与えられるのでコールドスタン
バイ状態となる。なおこの場合、テスト信号31,32
は共にローレベルとする。そして、光シャッタ3は、ハ
イレベルの切替制御信号8が与えられるので、光送信器
1からの光信号を光合波器7に供給し、一方、光シャッ
タ4は、ローレベルの切替制御信号11が与えられるの
で、光送信器2からの光信号を遮断し、光合波器7に供
給しない。
【0013】この状態で、予備の光送信器2の動作監視
を行う場合には、ハイレベルのテスト信号32を論理和
回路6に与える。それにより光送信器2にハイレベルの
制御信号が与えられ、光送信器はレーザダイオードにバ
イアス電流を流し、動作状態となる。そして、動作監視
を行ってその結果にもとづき異常があった場合には、バ
イアスアラーム信号15あるいは光出力断アラーム信号
16を出力する。そしてこの場合、光シャッタ4は光送
信器2からの光信号を遮断しているので、光送信器2が
出力する光信号が光合波器7に入力されることはない。
を行う場合には、ハイレベルのテスト信号32を論理和
回路6に与える。それにより光送信器2にハイレベルの
制御信号が与えられ、光送信器はレーザダイオードにバ
イアス電流を流し、動作状態となる。そして、動作監視
を行ってその結果にもとづき異常があった場合には、バ
イアスアラーム信号15あるいは光出力断アラーム信号
16を出力する。そしてこの場合、光シャッタ4は光送
信器2からの光信号を遮断しているので、光送信器2が
出力する光信号が光合波器7に入力されることはない。
【0014】以上、光送信器1を現用とし、光送信器2
を予備とする場合を例に説明したが、光送信器1を予備
とし、光送信器2を現用とする場合にも、ハイレベルの
テスト信号31を与えたとき光送信器1からの光信号は
光シャッタ3によって遮断されるので、光合波器7に入
力されることはない。
を予備とする場合を例に説明したが、光送信器1を予備
とし、光送信器2を現用とする場合にも、ハイレベルの
テスト信号31を与えたとき光送信器1からの光信号は
光シャッタ3によって遮断されるので、光合波器7に入
力されることはない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明による二重化
光送信装置では、光送信器と光合波器との間に光シャッ
タを備え、外部からの制御信号によって光シャッタが光
信号を遮断するようになっているので、予備側の光送信
器を一時的に動作させて動作監視を行っても、その光出
力信号が光合波器に入力されることがない。従って、予
備側の光送信器の動作監視を容易に行うことができる。
光送信装置では、光送信器と光合波器との間に光シャッ
タを備え、外部からの制御信号によって光シャッタが光
信号を遮断するようになっているので、予備側の光送信
器を一時的に動作させて動作監視を行っても、その光出
力信号が光合波器に入力されることがない。従って、予
備側の光送信器の動作監視を容易に行うことができる。
【図1】本発明による二重化光送信装置の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】従来の二重化光送信装置の一例を示すブロック
図である。
図である。
1,2 光送信器
3,4 光シャッタ
5,6 論理和回路
7 光合波器
Claims (3)
- 【請求項1】第1および第2の制御信号にもとづいてそ
れぞれ送信をオン・オフする第1および第2の光送信器
と、これら第1および第2の光送信器が出力する光信号
を合成して出力する光合波器とを備えた二重化光送信装
置において、 第3の制御信号が与えられたとき、前記第1の光送信器
が出力する光信号を前記光合波器に供給する第1の光シ
ャッタと、 第4の制御信号が与えられたとき、前記第2の光送信器
が出力する光信号を前記光合波器に供給する第2の光シ
ャッタと、 第5および前記第3の制御信号にもとづいて前記第1の
制御信号を生成し、前記第1の光送信器に与える第1の
制御手段と、 第6および前記第4の制御信号にもとづいて前記第2の
制御信号を生成し、前記第2の光送信器に与える第2の
制御信号とを備えたことを特徴とする二重化光送信装
置。 - 【請求項2】前記第1の制御手段は、前記第3および第
5の制御信号を入力とする論理和回路を含み、 前記第2の制御手段は、前記第4および第6の制御信号
を入力とする論理和回路を含むことを特徴とする請求項
1記載の二重化光送信装置。 - 【請求項3】前記第1および第2の光送信器はレーザダ
イオードを含むことを特徴とする請求項1記載の二重化
光送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193321A JPH0537471A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 二重化光送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193321A JPH0537471A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 二重化光送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537471A true JPH0537471A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16305964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3193321A Pending JPH0537471A (ja) | 1991-08-02 | 1991-08-02 | 二重化光送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005008924A1 (ja) * | 2003-07-18 | 2005-01-27 | Fujitsu Limited | 伝送ルート切替制御方法および光伝送装置 |
-
1991
- 1991-08-02 JP JP3193321A patent/JPH0537471A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005008924A1 (ja) * | 2003-07-18 | 2005-01-27 | Fujitsu Limited | 伝送ルート切替制御方法および光伝送装置 |
| JPWO2005008924A1 (ja) * | 2003-07-18 | 2006-09-07 | 富士通株式会社 | 伝送ルート切替制御方法および光伝送装置 |
| US7286758B2 (en) | 2003-07-18 | 2007-10-23 | Fujitsu Limited | Method for switching transmission route, and optical transmission device |
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