JPH0537609A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
- Publication number
- JPH0537609A JPH0537609A JP3214116A JP21411691A JPH0537609A JP H0537609 A JPH0537609 A JP H0537609A JP 3214116 A JP3214116 A JP 3214116A JP 21411691 A JP21411691 A JP 21411691A JP H0537609 A JPH0537609 A JP H0537609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- voice
- human body
- current time
- fixed message
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話装置に接近するだけで、音声により現在
時刻を知ること。 【構成】 時刻を計時する時計手段9と、音声合成回路
よりなる現在時刻送出手段10と、人体の接近を検知する
人体検知手段11とを具備し、人体検知手段11の検知出力
に基づいて、マイクロ・プロセッサ7が、時計手段9か
ら現在時刻を読み取り、現在時刻送出手段10により音声
信号に変換したのち、増幅器5で増幅し、スピーカ6よ
り音声で時刻を報知する。さらに、動作時間帯を設定す
るタイマー手段13と、このタイマー手段13に設定条件を
入力するテンキー8とを設け、タイマー手段13に設定さ
れた時間帯おいてのみ音声で時刻を報知することもでき
る。さらに、固定メッセージを記憶する記憶部15、16
と、この記憶部15、16から読み出した内容を音声信号に
変換する固定メッセージ送出手段14とを設け、音声で時
刻を報知する際に、固定メッセージをも併せて報知する
ことができる。
時刻を知ること。 【構成】 時刻を計時する時計手段9と、音声合成回路
よりなる現在時刻送出手段10と、人体の接近を検知する
人体検知手段11とを具備し、人体検知手段11の検知出力
に基づいて、マイクロ・プロセッサ7が、時計手段9か
ら現在時刻を読み取り、現在時刻送出手段10により音声
信号に変換したのち、増幅器5で増幅し、スピーカ6よ
り音声で時刻を報知する。さらに、動作時間帯を設定す
るタイマー手段13と、このタイマー手段13に設定条件を
入力するテンキー8とを設け、タイマー手段13に設定さ
れた時間帯おいてのみ音声で時刻を報知することもでき
る。さらに、固定メッセージを記憶する記憶部15、16
と、この記憶部15、16から読み出した内容を音声信号に
変換する固定メッセージ送出手段14とを設け、音声で時
刻を報知する際に、固定メッセージをも併せて報知する
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭用電話器に適した
電話装置に関し、特に、人体が接近したときに、音声に
より時刻を報知するように構成したものである。
電話装置に関し、特に、人体が接近したときに、音声に
より時刻を報知するように構成したものである。
【0002】
【従来の技術】家庭用の留守番電話器のような多機能電
話装置には、時計回路が内蔵され、電話器のテンキーま
たはファンクションキーを押すことにより、キーが押さ
れた時刻を音声で報知するものが従来より知られてい
る。
話装置には、時計回路が内蔵され、電話器のテンキーま
たはファンクションキーを押すことにより、キーが押さ
れた時刻を音声で報知するものが従来より知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】比較的、暇な時間帯に
おいては、電話器の前に立ってキーを押し、「**時*
*分です」というアナウンスを聞き取ることに格別の不
便さを感じないが、朝の出勤時や登校時のような慌ただ
しい時間帯においては、わざわざ電話器の前に立ってキ
ーを押し、時刻を確認するという作業は、手間がかか
り、煩わしいものであった。また、音声による時刻報知
機能を備えながら、キーを押すという操作を要するため
に、時刻報知機能を充分に活用されなかった。
おいては、電話器の前に立ってキーを押し、「**時*
*分です」というアナウンスを聞き取ることに格別の不
便さを感じないが、朝の出勤時や登校時のような慌ただ
しい時間帯においては、わざわざ電話器の前に立ってキ
ーを押し、時刻を確認するという作業は、手間がかか
り、煩わしいものであった。また、音声による時刻報知
機能を備えながら、キーを押すという操作を要するため
に、時刻報知機能を充分に活用されなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】時刻を計時する時計手段
と、音声合成回路よりなる現在時刻送出手段と、人体の
接近を検知する人体検知手段とを具備し、人体検知手段
の検知出力に基づいて、時計手段から現在時刻を読み取
り、現在時刻送出手段により音声信号に変換したのち、
音声で時刻を報知するように構成する。
と、音声合成回路よりなる現在時刻送出手段と、人体の
接近を検知する人体検知手段とを具備し、人体検知手段
の検知出力に基づいて、時計手段から現在時刻を読み取
り、現在時刻送出手段により音声信号に変換したのち、
音声で時刻を報知するように構成する。
【0005】さらに、動作時間帯を設定するタイマー手
段と、このタイマー手段に設定条件を入力する入力手段
とを設け、タイマー手段に設定された時間帯においての
み音声で時刻を報知するように構成する。
段と、このタイマー手段に設定条件を入力する入力手段
とを設け、タイマー手段に設定された時間帯においての
み音声で時刻を報知するように構成する。
【0006】この他、固定メッセージを記憶する少なく
とも1つの記憶部と、この記憶部から読み出した内容を
音声信号に変換する固定メッセージ送出手段とを設け、
音声で時刻を報知する際に、固定メッセージをも報知す
るように構成する。
とも1つの記憶部と、この記憶部から読み出した内容を
音声信号に変換する固定メッセージ送出手段とを設け、
音声で時刻を報知する際に、固定メッセージをも報知す
るように構成する。
【0007】
【作用】人体の接近を検知する人体検知手段を備えてい
るので、利用者が接近するだけで、何も操作することな
く、人体検知手段の出力により現在時刻送出手段を動作
させて、自動的に音声で時刻を報知することができる。
また、この報知する時間帯を限定することが可能であ
り、音声で時刻を報知する際に、挨拶などのメッセージ
をも報知することも可能である。
るので、利用者が接近するだけで、何も操作することな
く、人体検知手段の出力により現在時刻送出手段を動作
させて、自動的に音声で時刻を報知することができる。
また、この報知する時間帯を限定することが可能であ
り、音声で時刻を報知する際に、挨拶などのメッセージ
をも報知することも可能である。
【0008】
【実施例】図1に示すように、局線L1(L2)に接続される
局線接続端子1と、この局線L1(L2)を開閉する局線スイ
ッチ2と、受信、送信を処理する通話回路4と、この通
話回路4に接続された送話器41および受話器42を有する
ハンドセット40と備えており、さらに、スピーカ6と、
着信信号を増幅してスピーカ6より拡声を行なう増幅器
5と、電話装置全体を制御するマイクロ・プロセッサ7
を備えている。
局線接続端子1と、この局線L1(L2)を開閉する局線スイ
ッチ2と、受信、送信を処理する通話回路4と、この通
話回路4に接続された送話器41および受話器42を有する
ハンドセット40と備えており、さらに、スピーカ6と、
着信信号を増幅してスピーカ6より拡声を行なう増幅器
5と、電話装置全体を制御するマイクロ・プロセッサ7
を備えている。
【0009】このマイクロ・プロセッサ7には、ダイア
ル発信を行なう電話番号送出手段3と、電話番号および
設定条件などの数値を入力するテンキー8と、現在の時
刻を計時する時計回路9と、音声合成回路よりなり、増
幅器5およびスピーカ6を介して現在時刻を送出する現
在時刻送出手段10とが接続されており、さらに、比較回
路12を介して人体の接近を検知する赤外線センサ11が接
続されている。
ル発信を行なう電話番号送出手段3と、電話番号および
設定条件などの数値を入力するテンキー8と、現在の時
刻を計時する時計回路9と、音声合成回路よりなり、増
幅器5およびスピーカ6を介して現在時刻を送出する現
在時刻送出手段10とが接続されており、さらに、比較回
路12を介して人体の接近を検知する赤外線センサ11が接
続されている。
【0010】この比較回路12は、赤外線センサ11の出力
が、ある閾値を越えたか否かを判定し、越えた場合に、
マイクロ・プロセッサ7に対して検知出力を発生する。
が、ある閾値を越えたか否かを判定し、越えた場合に、
マイクロ・プロセッサ7に対して検知出力を発生する。
【0011】マイクロ・プロセッサ7には、この他に、
時間帯を設定するタイマー回路13と、固定メッセージ送
出手段14が接続されている。この固定メッセージ送出手
段14には、例えば、「おはようございます」、「おかえ
りなさい」というような固定メッセージを記憶した記憶
部15、16が接続されている。
時間帯を設定するタイマー回路13と、固定メッセージ送
出手段14が接続されている。この固定メッセージ送出手
段14には、例えば、「おはようございます」、「おかえ
りなさい」というような固定メッセージを記憶した記憶
部15、16が接続されている。
【0012】次に、このように構成された実施例の電話
装置の動作を説明する。
装置の動作を説明する。
【0013】(第1の動作)電話装置の利用者が、赤外
線センサ11に接近すると、赤外線センサ11は、接近距離
に応じたレベルの出力を発生して比較回路12に印加す
る。比較回路12においては、赤外線センサ11の出力を、
予め設定されている設定値、例えば、人体が80cmまで
接近したときの値と比較し、この設定値を越えた場合
に、マイクロ・プロセッサ7に出力を発生する。
線センサ11に接近すると、赤外線センサ11は、接近距離
に応じたレベルの出力を発生して比較回路12に印加す
る。比較回路12においては、赤外線センサ11の出力を、
予め設定されている設定値、例えば、人体が80cmまで
接近したときの値と比較し、この設定値を越えた場合
に、マイクロ・プロセッサ7に出力を発生する。
【0014】マイクロ・プロセッサ7においては、比較
回路12からの出力が印加されたときに、利用者が所定の
距離以内まで接近したものと判断して、時計回路9より
現在時刻を読み取り、そのデータを現在時刻送出手段10
へ送り、ここで音声信号に変換したのち、増幅器5を介
してスピーカ6から現在時刻を音声により利用者に報知
する。
回路12からの出力が印加されたときに、利用者が所定の
距離以内まで接近したものと判断して、時計回路9より
現在時刻を読み取り、そのデータを現在時刻送出手段10
へ送り、ここで音声信号に変換したのち、増幅器5を介
してスピーカ6から現在時刻を音声により利用者に報知
する。
【0015】(第2の動作)テンキー8により、開始時
刻および終了時刻を入力して、音声による時刻の報知を
行なう時間帯をタイマー回路13に設定する。
刻および終了時刻を入力して、音声による時刻の報知を
行なう時間帯をタイマー回路13に設定する。
【0016】比較回路12からの出力がマイクロ・プロセ
ッサ7に印加されても、現在時刻が、タイマー回路13に
設定された時間帯内にある場合に限り、スピーカ6から
現在時刻を音声により利用者に報知するが、他の時間帯
においては報知しない。このようにして、例えば、午前
7時から8時までの時間帯のみ、利用者が接近すると、
音声により時刻を自動的に報知することができる。
ッサ7に印加されても、現在時刻が、タイマー回路13に
設定された時間帯内にある場合に限り、スピーカ6から
現在時刻を音声により利用者に報知するが、他の時間帯
においては報知しない。このようにして、例えば、午前
7時から8時までの時間帯のみ、利用者が接近すると、
音声により時刻を自動的に報知することができる。
【0017】(第3の動作)テンキー8により、第1の
設定条件として、例えば、午前7時から8時までの時間
帯をタイマー回路13に入力し、「おはようございます」
という固定メッセージを記憶した記憶部15を選択する。
次に、第2の設定条件として、午後8時から9時までの
時間帯をタイマー回路13に入力し、「おかえりなさい」
という固定メッセージを記憶した記憶部16を選択する。
設定条件として、例えば、午前7時から8時までの時間
帯をタイマー回路13に入力し、「おはようございます」
という固定メッセージを記憶した記憶部15を選択する。
次に、第2の設定条件として、午後8時から9時までの
時間帯をタイマー回路13に入力し、「おかえりなさい」
という固定メッセージを記憶した記憶部16を選択する。
【0018】第1の設定条件の時間帯において、利用者
が赤外線センサ11に接近すると、マイクロ・プロセッサ
7は、まず、固定メッセージ送出手段14を作動させ、記
憶部16から固定メッセージを読み取って、増幅器5を介
してスピーカ6より記憶部15の内容を音声にして送出
し、続いて、マイクロ・プロセッサ7は、時計回路9よ
り現在時刻を読み取り、そのデータを現在時刻送出手段
10へ送り、ここで音声信号に変換したのち、増幅器5を
介してスピーカ6から現在時刻を音声により利用者に報
知する。
が赤外線センサ11に接近すると、マイクロ・プロセッサ
7は、まず、固定メッセージ送出手段14を作動させ、記
憶部16から固定メッセージを読み取って、増幅器5を介
してスピーカ6より記憶部15の内容を音声にして送出
し、続いて、マイクロ・プロセッサ7は、時計回路9よ
り現在時刻を読み取り、そのデータを現在時刻送出手段
10へ送り、ここで音声信号に変換したのち、増幅器5を
介してスピーカ6から現在時刻を音声により利用者に報
知する。
【0019】このようにして、第1の設定条件の時間帯
においては、例えば、「おはようございます、7時10
分です」という音声を自動的に送出することができ、第
2の設定条件の時間帯においては、例えば、「おかえり
なさい、8時50分です」という音声を自動的に送出す
ることができる。
においては、例えば、「おはようございます、7時10
分です」という音声を自動的に送出することができ、第
2の設定条件の時間帯においては、例えば、「おかえり
なさい、8時50分です」という音声を自動的に送出す
ることができる。
【0020】このように構成された電話装置を玄関口の
近傍に設置しておけば、出勤、登校および帰宅、下校の
際に、電話装置が、挨拶とともに現在の時刻を自動的に
報知する。
近傍に設置しておけば、出勤、登校および帰宅、下校の
際に、電話装置が、挨拶とともに現在の時刻を自動的に
報知する。
【0021】なお、時間帯の設定や、記憶部15、16に記
憶される固定メッセージの内容は、以上で例示したもの
に限ることなく、各種の応用が考えられる。例えば、常
時、現在時刻送出手段10および固定メッセージ送出手段
14を動作させて、1日中、固定メッセージと現在の時刻
とを送出させてもよいのである。
憶される固定メッセージの内容は、以上で例示したもの
に限ることなく、各種の応用が考えられる。例えば、常
時、現在時刻送出手段10および固定メッセージ送出手段
14を動作させて、1日中、固定メッセージと現在の時刻
とを送出させてもよいのである。
【0022】
【発明の効果】以上の実施例に基づく説明から明らかな
ように、本発明によると、赤外線センサよりなる人体検
知手段を備えているので、電話装置に何らの操作を行な
うことなく、利用者が接近するだけで、自動的に現在の
時刻を音声により知ることができるという効果を奏す
る。
ように、本発明によると、赤外線センサよりなる人体検
知手段を備えているので、電話装置に何らの操作を行な
うことなく、利用者が接近するだけで、自動的に現在の
時刻を音声により知ることができるという効果を奏す
る。
【0023】また、このような現在時刻の報知動作を、
時間帯を限定して行なうことも可能であり、さらに、現
在時刻の報知の際に、挨拶などのメッセージを組み合わ
せて報知できるという効果をも奏することができる。
時間帯を限定して行なうことも可能であり、さらに、現
在時刻の報知の際に、挨拶などのメッセージを組み合わ
せて報知できるという効果をも奏することができる。
【図1】本発明の電話装置の一実施例を示すブロック図
である。
である。
1 局線端子
5 増幅器
6 スピーカ
7 マイクロ・プロセッサ
8 テンキー(入力手段)
9 時計回路
10 現在時刻送出手段
11 赤外線センサ(人体検知手段)
13 タイマー回路
14 固定メッセージ送出手段
15、16 固定メッセージ記憶部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 田島 彰
神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番1
号 松下通信工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 時刻を計時する時計手段と、音声合成回
路よりなる現在時刻送出手段と、人体の接近を検知する
人体検知手段とを具備し、前記人体検知手段の検知出力
に基づいて、前記時計手段から現在時刻を読み取り、前
記現在時刻送出手段により音声信号に変換したのち、音
声で時刻を報知することを特徴とする電話装置。 - 【請求項2】 動作時間帯を設定するタイマー手段と、
該タイマー手段に設定条件を入力する入力手段とを具備
し、前記タイマー手段に設定された時間帯みにおいての
み音声で時刻を報知することを特徴とする請求項1に記
載の電話装置。 - 【請求項3】 固定メッセージを記憶する少なくとも1
つの記憶部と、該記憶部から読み出した内容を音声信号
に変換する固定メッセージ送出手段とを具備し、音声で
時刻を報知するとともに前記固定メッセージをも報知す
ることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の電
話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214116A JPH0537609A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3214116A JPH0537609A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537609A true JPH0537609A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16650501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3214116A Pending JPH0537609A (ja) | 1991-08-01 | 1991-08-01 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537609A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5406618A (en) * | 1992-10-05 | 1995-04-11 | Phonemate, Inc. | Voice activated, handsfree telephone answering device |
| US6595083B2 (en) | 1997-02-05 | 2003-07-22 | Toyoda Gosei, Co., Ltd. | Steering wheel |
-
1991
- 1991-08-01 JP JP3214116A patent/JPH0537609A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5406618A (en) * | 1992-10-05 | 1995-04-11 | Phonemate, Inc. | Voice activated, handsfree telephone answering device |
| US6595083B2 (en) | 1997-02-05 | 2003-07-22 | Toyoda Gosei, Co., Ltd. | Steering wheel |
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