JPH0537669U - トーシヨンバー組付機 - Google Patents

トーシヨンバー組付機

Info

Publication number
JPH0537669U
JPH0537669U JP8875791U JP8875791U JPH0537669U JP H0537669 U JPH0537669 U JP H0537669U JP 8875791 U JP8875791 U JP 8875791U JP 8875791 U JP8875791 U JP 8875791U JP H0537669 U JPH0537669 U JP H0537669U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
torsion bar
link
arm
bracket
rotating member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8875791U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2538739Y2 (ja
Inventor
章 道下
勝利 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP8875791U priority Critical patent/JP2538739Y2/ja
Publication of JPH0537669U publication Critical patent/JPH0537669U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2538739Y2 publication Critical patent/JP2538739Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)
  • Superstructure Of Vehicle (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案の主要な目的は、ヒンジ装置へのトーシ
ョンバーの組付作業を容易に行えるようにすることにあ
る。 【構成】トーションバー組付機25は、ヒンジ装置1の
ブラケット2を所定位置に固定するためのクランプユニ
ット30と、トーションバー10aのねじり端12を回
転させるためのロータユニット31を備えている。ブラ
ケット2は、リンク5を上に向けた姿勢でクランプユニ
ット30によって拘束される。ロータユニット31は、
ねじり端12に係合する回転部材80を備えている。こ
の回転部材80は、アクチュエータ77によって回転さ
せられ、トーションバー10aの腕部13の先端をリン
ク5の係止凹部に引っ掛ける方向に動かすようになって
いる。回転部材80は、回動アーム81とストッパ82
とからなるストッパ手段によって、所定位置に停止させ
られたのち、逆方向に回転させられる。回転部材80の
近傍に、リンク5を押さえる押圧機構95が設けられて
いる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車のトランクリッド用ヒンジ装置などに用いられるトーション バーをヒンジ装置に組付けるためのトーションバー組付機に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車のトランクリッドは、車体後部に左右一対のヒンジ装置によって開閉可 能に取付けられている。このトランクリッドの開閉動作を補助するために、バラ ンサとしてトーションバーが採用されている。この種のトーションバーは通常は 2本1組で使用され、各トーションバーをねじった状態でヒンジ装置にセットし 、ねじりによって生じる反力により、トランクリッドを押上げる方向に付勢して いる。
【0003】 図14に例示されたヒンジ装置1は、ブラケット2と、このブラケット2に軸 3によって回動自在に支持されたヒンジ4と、ヒンジ4に設けられたリンク5な どを備えている。リンク5は、軸6を中心に回動できるようにしてある。ブラケ ット2は、ねじ7によって車体に固定される。ヒンジ4の端部は、ねじ8によっ てトランクリッド9に固定される。
【0004】 上記ヒンジ装置1はトランクリッド9の左右に一対設けられ、双方のヒンジ装 置1,1にわたり、2本1組のトーションバー10a,10bが互いに左右の向 きを逆にした姿勢で組付けられている。トーションバー10a,10bの形状は 互いに左右対称であるが、機能は互いに共通である。
【0005】 図15に一方のトーションバー10aを代表して示すように、トーションバー 10aの一端側にはU状に曲げた固定端11が設けられており、他端側にはL状 に曲げたねじり端12が設けられている。ねじり端12の近傍に、腕部13が設 けられている。図16に示されるように、トーションバー10bの固定端11は ブラケット2の固定端支持部15に係止される。トーションバー10aの腕部1 3の基部はブラケット2のフック状係止部16に支持される。
【0006】 上記トーションバー10aは、ねじりを与えた状態で腕部13の先端13aが リンク5の係止凹部17に引っ掛けられており、腕部13に作用する反発力によ って、リンク5が図16中の矢印F方向、すなわちヒンジ4を回動上昇させる方 向に作用するようになっている。係止凹部17の開口縁には、あご部18と、こ のあご部18よりも突出長さが長い突出部19が設けられている。
【0007】 従来の自動車の組立工程において、トーションバー10a,10bは、トラン クリッド9を車体に取付けたのちヒンジ装置1に組付けていた。すなわち、予め トランクリッド9に取付けておいたヒンジ装置1のブラケット2を車体に固定し たのち、作業員が治具を使ってトーションバー10a,10bをねじりながら、 手作業で腕部13をフック状係止部16と係止凹部17に引っ掛けるようにして いた。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
前述したように、従来はトーションバー10a,10bの組付作業を人手に頼 っているが、トーションバー10a,10bを治具でねじりながらヒンジ装置1 に組付ける作業は熟練を要するだけでなく重労働であり、作業能率も悪かった。 しかも従来は、トランクリッド9を車体に取付けたのちに組立ライン上でトーシ ョンバー10a,10bの組付作業を実施しているため、組立ラインにおける工 数が多くなる要因となっていた。
【0009】 従って本考案の目的は、トランクリッドを車体に取付ける前に、予めトーショ ンバーをヒンジ装置に組付けておくことができ、工数の削減と労力の軽減化を図 ることができるようなトーションバー組付機を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】 上記目的を果たすために開発された本考案のトーションバー組付機は、ブラケ ットの上側にリンクを位置させた姿勢でブラケットを固定するクランプ手段と、 トーションバーのねじり端を引っ掛けた状態でねじり端および腕部を第1の方向 に回転させかつこの方向に回転する時に上記腕部を回動上昇させつつこの腕部に よって上記リンクを押上げるようにした回転部材と、上記回転部材を上記第1の 方向およびこの第1の方向とは逆の第2の方向に回転させることの可能なアクチ ュエータと、上記回転部材が第1の方向に回転して上記腕部の先端が上記リンク の先端のあご部から外れて腕部の先端が上記係合凹部に入り込める状態に至った 時に上記回転部材の回転を止めるストッパ手段と、上記回転部材が回転する際に 上記リンクを上記腕部に向って押さえておく押圧機構とを具備している。
【0011】
【作用】
本考案のトーションバー組付機を用いてトーションバーをヒンジ装置に組付け る場合、まずクランプ手段によってブラケットを所定位置に固定する。ブラケッ トはリンクを上に向けた姿勢で拘束される。そしてアクチュエータによって回転 部材を第1の方向に回転させることにより、トーションバーのねじり端を第1の 方向に回転させる。こうすることにより、腕部がリンクの下側から回動上昇して ゆき、トーションバーが軸回りにねじられるとともに、リンクが腕部によって押 上げられつつ腕部の先端がリンクのあご部に向って動く。
【0012】 そして腕部の先端があご部から外れて係止凹部に入り込める位置まで移動する と、ストッパ手段によって回転部材の回転が止められる。リンクは押圧機構によ って腕部に向って押さえられている。この状態で、上記回転部材が第2の方向に 逆回転すると、トーションバー自身の弾力によって腕部の先端がリンクの係止凹 部に入り込む。
【0013】
【実施例】
以下に本考案の一実施例について、図面を参照して説明する。 図2に示されるトランクリッド組立ステージ20に、トランクリッド9を搬送 する移送機構21と、トランクリッド9を所定位置に保持するためのロケータ2 2と、トランクリッド9にスポット増打作業などを行う溶接機(図示せず)と、 2本1組のトーションバー10a,10bの組付作業を行うトーションバー組付 設備23などを備えている。トランクリッド9に予めヒンジ装置1が取付けられ ている。
【0014】 トーションバー組付設備23は、図2中の図示下側に示される第1のトーショ ンバー組付機25と、図示上側に示される第2のトーションバー組付機26とを 備えて構成されている。これら2台の組付機25,26は、設備の中心線Cを境 に互いに左右対称形をなしている。
【0015】 第1の組付機25は、第1のトーションバー10aの腕部13を一方のヒンジ 装置1のリンク5の係止凹部17に引っ掛ける作業を行い、第2の組付機26は 第2のトーションバー10bの腕部13を他方のヒンジ装置1のリンク5の係止 凹部17に引っ掛ける作業を行うようになっている。2台の組付機25,26の 構成と機能は互いに共通であるから、以下に第1の組付機25を代表して説明す る。
【0016】 図1に拡大して示すように、トーションバー組付機25は、ヒンジ装置1のブ ラケット2を所定位置に固定するためのクランプ手段としてのクランプユニット 30と、トーションバー10aのねじり端12を回転させるためのロータユニッ ト31を備えている。
【0017】 図1,3等に示されるように、クランプユニット30は、ブラケット2の図示 右端側を固定するためのロア側クランプ機構35と、ブラケット2の図示左端側 を固定するためのアッパ側クランプ機構36とからなる。
【0018】 ロア側クランプ機構35は、ガイドレール40の上に摺動可能に乗せられたベ ース構体41と、ベース構体41の上部に設けられたロア側支持座42と、この 支持座42の近傍に設けられたクランプ部材43と、クランプ部材43を駆動す るエアシリンダ等のアクチュエータ44と、位置決めピン45を備えたアーム4 6と、アーム46を回動させるエアシリンダ等のアクチュエータ47を備えてい る。ベース構体41は、アクチュエータ48によって、ガイドレール40に沿っ て所望位置まで移動させることができる。
【0019】 上記クランプ部材43は軸50を中心に回動自在であり、アクチュエータ44 のロッド51が伸び側に作動した時に、支持座42との間でブラケット2の一端 側を挟むようになっている。図4に示されるように、アクチュエータ44のロッ ド51が縮み側に移動すると、クランプ部材43が支持座42から離れる。
【0020】 位置決めピン45は、ブラケット2に設けられた位置決め孔55に挿脱可能で あり、図3に示されるようにアクチュエータ47のロッド56が伸び側に作動し た時に位置決め孔55に挿入され、図4に示されるようにアクチュエータ47の ロッド56が縮み側に作動した時に、位置決め孔55から離れるようになってい る。
【0021】 図3,5等に示されるアッパ側クランプ機構36は、ベース構体60の上部に 設けられたアッパ側支持座61と、この支持座61に対し接離する方向に移動可 能に設けられたクランプ部材62と、クランプ部材62を駆動するエアシリンダ 等のアクチュエータ63と、ヒンジ4の幅方向の位置決めをなすガイド部材64 などを備えている。
【0022】 上記クランプ部材62は軸67を中心に回動自在であり、アクチュエータ63 のロッド68が伸び側に作動した時に、支持座61との間でブラケット2を挟む ようになっている。アクチュエータ63のロッド68が縮み側に移動した時には 、図5に2点鎖線で示すように、クランプ部材62が支持座61から離れる。
【0023】 図6ないし図9にロータユニット31の詳細が示されている。ロータユニット 31は、ガイドレール75の上に乗せられたベース構体76と、ベース構体76 の上部に設けられたロータリアクチュエータ77と、ロータリアクチュエータ7 7の回転軸78に取付けられた回転部材80および回動アーム81と、回動アー ム81の回動範囲を規制するストッパ82などを備えて構成されている。ベース 構体76は、アクチュエータ85によって、ガイドレール75に沿って所望位置 まで移動させることができる。
【0024】 回動アーム81は、突出長さを調整可能なアジャスタねじ86を備えており、 回動アーム81が所定位置まで回転した時、すなわち回転部材80が図9に示さ れる位置まで回転した時に、アジャスタねじ86がストッパ82に当接すること により、回転部材80がそれ以上回転しないようにしてある。すなわちこの回動 アーム81とストッパ82は、回転部材80を所定位置に止めるためのストッパ 手段を構成する。なお、ロータリアクチュエータ77を用いる代りに、直線的に 動くアクチュータとこのアクチュエータの直線運動を回転運動に変換する機構が 用いられてもよい。
【0025】 図8,9に示されるように、回転部材80に、トーションバー10aのねじり 端12が入り込むことのできる溝90が設けられている。溝90の底に設けられ た支承部91は、回転部材80が図8中の回転中心C0 の回りを矢印方向(時計 回り方向)に回転した時に、ねじり端12と係合するようになっている。
【0026】 上記ロータユニット31に押圧機構95が設けられている。押圧機構95はロ ッド状の押さえ部材96を備えている。この押さえ部材96は、エアシリンダ等 のアクチュエータ97によって、図6に示される位置から、図7に実線で示され る位置にわたって移動可能である。押さえ部材96はリンク5の上方に位置して おり、アクチュエータ97のロッド98が伸び側に作動した時に、リンク5を腕 部13に向って押圧するようになっている。
【0027】 次に、上記構成のトーションバー組付機25の作用について説明する。 トランクリッド組立ステージ20に運ばれてきたトランクリッド9は、裏返し にした状態で、ロケータ22によって所定位置に固定される。予めトランクリッ ド9に取付けておいたヒンジ装置1のブラケット2は、図3に示されるように裏 返した姿勢、すなわちブラケット2の上にリンク5を位置させた姿勢でクランプ ユニット30によって固定される。
【0028】 トーションバー10a,10bの各固定端11は、予め手作業によって各ヒン ジ装置1の固定端支持部15に係合させておく。図8,10に示すように、腕部 13はブラケット2側に落ちた状態となっており、腕部13の上側にリンク5が 位置している。
【0029】 ロータリアクチュエータ77によって回転部材80を図8中の矢印方向(第1 の回転方向)に回転させる。こうすることにより、ねじり端12が回転部材80 の支承部91に受け止められるとともに、回転部材80の回転に伴ってねじり端 12が第1の方向にねじられるため、腕部13がリンク5を押上げながら回動上 昇してゆく。トーションバー10aの固定端11は他方のヒンジ装置1の固定端 支持部15によって拘束されているので、ねじり端12が上記方向に回転すると 、ねじり角度に応じたエネルギーがトーションバー10aに蓄えられてゆく。
【0030】 そして、図11に示される状態を経て、図9,12に示されるように腕部13 の先端13aがリンク5のあご部18から外れる位置まで回転し、先端13aが 突出部19によって支持された時点で、回動アーム81がストッパ82に当たる ことにより、回転部材80はそれ以上回転しなくなる。この時、押圧機構95の アクチュエータ97のロッド98が伸び側に作動しており、押さえ部材96によ ってリンク5が腕部13の先端13aに向って押付けられている。
【0031】 上記の状態で、ロータリアクチュエータ77が逆方向(第2の方向)に回転さ せられる。腕部13は、ねじりによる反力が反時計回り方向に作用するため、回 転部材80が第2の方向に逆転すると、図13に示されるように腕部13の先端 13aがリンク5の係止凹部17に入り込む。
【0032】 そののち、クランプユニット30のアクチュエータ44,63をアンクランプ 方向に作動させることにより、ブラケット2の拘束を解く。この場合、トーショ ンバー10aの反発力は図13中の矢印R方向に作用し続けるため、リンク5は ヒンジ4を図示反時計回りに付勢した状態となる。このため、クランプユニット 30によるブラケット2の拘束を解いても、腕部13とリンク5の上記係合状態 が維持される。
【0033】 上述した一連のトーションバー組付工程は、第1の組付機25と第2の組付機 26によって2本のトーションバー10a,10bが同時になされる。そして上 記トーションバー組付工程と並行して、他の作業、たとえばトランクリッド9の 溶接工程などを同時に進行させることもでき、作業能率が良い。
【0034】 本実施例のトーションバー組付設備23では、作業員はトーションバー10a ,10bの各固定端11をブラケット2の固定端支持部15にセットするだけの 軽作業を行えばよいため、従来のようにトーションバーねじり用の治具を使った 重労働に比べて労力が大幅に軽減されるとともに、熟練も要しない。
【0035】 トーションバー10a,10bの組付けを終えたトランクリッド9は、図示し ないトランクリッド組付ステージに運ばれ、ブラケット2を車体に固定すること により、トランクリッド9の車体への組付が行われる。この場合、トーションバ ー10a,10bが予めヒンジ装置1に組付けられているので、車体の組立ライ ン上ではトランクリッド9を車体に取付ける作業を行うだけでよく、従来のよう にトーションバー10a,10bを組立ライン上で後付けしていた場合に比べて 作業能率が高く、組立ラインにおける工数の削減にも役立つ。
【0036】
【考案の効果】
本考案によれば、ヒンジ装置へのトーションバーの組付作業を、少ない工数で 能率良く行うことができ、作業員の負担も軽減する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すトーションバー組付機
の平面図。
【図2】図1に示されたトーションバー組付機を備えた
トランクリッド組立設備の平面図。
【図3】図1に示されたトーションバー組付機における
クランプユニットの側面図。
【図4】図3に示されたクランプユニットにおけるロア
側クランプ機構の作動態様を示す側面図。
【図5】図3に示されたクランプユニットにおけるアッ
パ側クランプ機構の作動態様を示す正面図。
【図6】図1に示されたトーションバー組付機における
ロータユニットの側面図。
【図7】図6に示されたロータユニットの作動態様を示
す側面図。
【図8】図6に示されたロータユニットにおける回転部
材を示す断面図。
【図9】図6に示されたロータユニットにおける回転部
材の作動態様を示す断面図。
【図10】トーションバーの腕部がリンクに係合する前
の状態を示す側面図。
【図11】トーションバーの腕部がリンクに係合する直
前の状態を示す側面図。
【図12】トーションバーの腕部がリンクのあご部から
外れた状態を示す側面図。
【図13】トーションバーの腕部がリンクの係合凹部に
嵌合した状態を示す側面図。
【図14】トーションバーが組付けられたヒンジ装置の
斜視図。
【図15】トーションバーを示す平面図。
【図16】トーションバーが組付けられたヒンジ装置の
側面図。
【符号の説明】
1…ヒンジ装置、2…ブラケット、4…ヒンジ、5…リ
ンク、9…トランクリッド、10a,10b…トーショ
ンバー、11…固定端、12…ねじり端、13…腕部、
17…係止凹部、18…あご部、19…突出部、25,
26…トーションバー組付機、30…クランプユニット
(クランプ手段)、31…ロータユニット、35,36
…クランプ機構、45…位置決めピン、77…ロータリ
アクチュエータ、80…回転部材、81…回動アーム、
82…ストッパ、95…押圧機構、96…押さえ部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】トーションバーを支持する係止部を有した
    ブラケットと、上記ブラケットに回動自在に支持された
    ヒンジと、上記ヒンジに取付けられかつ先端にトーショ
    ンバーの腕部を引っ掛ける係止凹部を有したリンクとを
    備えるヒンジ装置に、上記トーションバーの腕部をねじ
    った状態で上記ブラケットの係止部とリンクの係止凹部
    との間に組付けるためのトーションバー組付機であっ
    て、 上記ブラケットの上側に上記リンクを位置させた姿勢で
    上記ブラケットを固定するクランプ手段と、 上記トーションバーのねじり端を引っ掛けた状態で上記
    ねじり端および腕部を第1の方向に回転させかつこの方
    向に回転する時に上記腕部を回動上昇させつつこの腕部
    によって上記リンクを押上げるようにした回転部材と、 上記回転部材を上記第1の方向およびこの第1の方向と
    は逆の第2の方向に回転させることの可能なアクチュエ
    ータと、 上記回転部材が第1の方向に回転して上記腕部の先端が
    上記リンクの先端のあご部から外れて腕部の先端が上記
    係合凹部に入り込める状態に至った時に上記回転部材の
    回転を止めるストッパ手段と、 上記回転部材が回転する際に上記リンクを上記腕部に向
    って押さえておく押圧機構と、 を具備したことを特徴とするトーションバー組付機。
JP8875791U 1991-10-29 1991-10-29 トーションバー組付機 Expired - Fee Related JP2538739Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8875791U JP2538739Y2 (ja) 1991-10-29 1991-10-29 トーションバー組付機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8875791U JP2538739Y2 (ja) 1991-10-29 1991-10-29 トーションバー組付機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0537669U true JPH0537669U (ja) 1993-05-21
JP2538739Y2 JP2538739Y2 (ja) 1997-06-18

Family

ID=13951759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8875791U Expired - Fee Related JP2538739Y2 (ja) 1991-10-29 1991-10-29 トーションバー組付機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2538739Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2538739Y2 (ja) 1997-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3170214A (en) Toggle clamps
JP3030573B2 (ja) 版胴への刷版装着装置
JPH0829729B2 (ja) バンパーの組付け方法及びその治具
US3831926A (en) Universal clamp with pivoting arm retention means
JP4074591B2 (ja) 組み付け治具
JPH0537669U (ja) トーシヨンバー組付機
JP4062047B2 (ja) コイルスプリング巻端位置修正装置
JPH1120518A (ja) 自動車シートの組付け治具
JP2003048184A (ja) ハンドリング装置
CN212497758U (zh) 联动式机械臂
JP4203221B2 (ja) ワークの把持装置
JP3130404B2 (ja) 金網保持装置
JP3052213U (ja) はしご固定装置
JP2565250Y2 (ja) 印刷機の版万力装置
CN213888930U (zh) 一种储物盒装配工装
JP3404661B2 (ja) 挾持具
JP4433361B2 (ja) 把持装置
JPH0526374U (ja) 印刷機の刷版案内装置
JP3189017B2 (ja) 印刷機の版万力装置
JPH0537753Y2 (ja)
JP2571073Y2 (ja) 刷版保持装置
JPS6126475B2 (ja)
JP3949241B2 (ja) クランプ装置
JPH0730473Y2 (ja) フード交換用治具
JPS5855229Y2 (ja) コ−クス炉内の残りコ−クス押込装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19970128

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees