JPH0537714Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0537714Y2 JPH0537714Y2 JP1987172731U JP17273187U JPH0537714Y2 JP H0537714 Y2 JPH0537714 Y2 JP H0537714Y2 JP 1987172731 U JP1987172731 U JP 1987172731U JP 17273187 U JP17273187 U JP 17273187U JP H0537714 Y2 JPH0537714 Y2 JP H0537714Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- glass wool
- organic fiber
- mat
- ceiling interior
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は自動車の内装材として使用される成形
天井内装材に関する。
天井内装材に関する。
[従来の技術]
一般に、自動車の天井内装材は基材に緩衝材を
介して表皮材を積層した構造を有する。この基材
としては、断熱性、吸音性、軽量等の機能および
特性が優れていることが要求されている。そして
これらの要求を満足させるために、種々の自動車
用天井内装材が提案されてきた。
介して表皮材を積層した構造を有する。この基材
としては、断熱性、吸音性、軽量等の機能および
特性が優れていることが要求されている。そして
これらの要求を満足させるために、種々の自動車
用天井内装材が提案されてきた。
従来、成形天井内装材において、フエノール含
浸ガラスウール等の鉱物繊維マツトを熱成形した
もの、フエノールを含浸した綿フエルト、いわゆ
るレジンフエルトを熱成形したもの、ポリスチレ
ン発泡シートを真空成形、或いはスタンプ成形し
たもの等が基材として使用され、ウレタンフオー
ム等の緩衝材を介して塩化ビニルシート、起毛ニ
ツトフアブリツクなどを表皮材として上記基材に
積層した構造のものが、一般に使用されている。
浸ガラスウール等の鉱物繊維マツトを熱成形した
もの、フエノールを含浸した綿フエルト、いわゆ
るレジンフエルトを熱成形したもの、ポリスチレ
ン発泡シートを真空成形、或いはスタンプ成形し
たもの等が基材として使用され、ウレタンフオー
ム等の緩衝材を介して塩化ビニルシート、起毛ニ
ツトフアブリツクなどを表皮材として上記基材に
積層した構造のものが、一般に使用されている。
これらの成形天井内装材のうち、フエノールが
含浸されたガラスウールを基材として使用したも
のは、耐熱性が良好、吸音性が優れ、成形時に深
絞りが可能、軽量である等の利点を有するため多
く使用されている。
含浸されたガラスウールを基材として使用したも
のは、耐熱性が良好、吸音性が優れ、成形時に深
絞りが可能、軽量である等の利点を有するため多
く使用されている。
[考案が解決しようとする問題点]
上述の成形天井内装材のうち、ガラスウールを
基材として成形されたものは上記のように種々の
利点を有するものの、ガラスウール成形基材が脆
弱なため、製造後に自動車の組み付けラインに運
んだり、或いはボデイへ組み付けたりする際に内
装材の周囲端末部に折損が発生することがあり、
不良品が度々発生した。また、ガラスウール繊維
は、皮膚に刺さるとチクチクした感じがあり、作
業者に不快感を与え、組み付け作業に困難を来し
た。
基材として成形されたものは上記のように種々の
利点を有するものの、ガラスウール成形基材が脆
弱なため、製造後に自動車の組み付けラインに運
んだり、或いはボデイへ組み付けたりする際に内
装材の周囲端末部に折損が発生することがあり、
不良品が度々発生した。また、ガラスウール繊維
は、皮膚に刺さるとチクチクした感じがあり、作
業者に不快感を与え、組み付け作業に困難を来し
た。
さらに、天井内装材の基材を製造する際、トリ
ミング時には、一般に歩留まりロスが多いため、
高価なガラスウールを多量に廃棄することとな
り、従つて製品単価のコストアツプを招くととも
に、ガラスウールの切断によりガラス繊維が飛び
散り、作業環境を悪化させていた。
ミング時には、一般に歩留まりロスが多いため、
高価なガラスウールを多量に廃棄することとな
り、従つて製品単価のコストアツプを招くととも
に、ガラスウールの切断によりガラス繊維が飛び
散り、作業環境を悪化させていた。
本考案は上記問題点を克服し、従来のガラスウ
ール基材を用いた成形天井並の吸音性と耐熱性、
及び軽量化を維持しつつ、ガラスウール成形天井
の欠点である脆弱性と組み付け作業性の悪さおよ
び作業環境の悪化を改良した成形天井内装材を安
価に提供することを目的とする。
ール基材を用いた成形天井並の吸音性と耐熱性、
及び軽量化を維持しつつ、ガラスウール成形天井
の欠点である脆弱性と組み付け作業性の悪さおよ
び作業環境の悪化を改良した成形天井内装材を安
価に提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明の成形天井内装
材は、基材と、該基材に積層された表皮材とを有
する成形天井内装材において、 前記基材は、熱硬化性樹脂等からなるバインダ
ーを含浸させたガラスウールマツトと、該ガラス
ウールマツトの外周部にオーバーラツプして配置
された帯状の有機質繊維マツトとが、熱プレス成
形により一体化されていることを特徴とする。
材は、基材と、該基材に積層された表皮材とを有
する成形天井内装材において、 前記基材は、熱硬化性樹脂等からなるバインダ
ーを含浸させたガラスウールマツトと、該ガラス
ウールマツトの外周部にオーバーラツプして配置
された帯状の有機質繊維マツトとが、熱プレス成
形により一体化されていることを特徴とする。
また、有機質繊維マツトの配置を、基材の両側
部としたものや、前後端部としたものや、全外周
部としたものや、前後端部のいずれか一方および
両側部としたものであつてもよい。
部としたものや、前後端部としたものや、全外周
部としたものや、前後端部のいずれか一方および
両側部としたものであつてもよい。
[作用]
上記のとおり構成された本考案の成形天井内装
材では、基材の両側部が有機質繊維マツトで構成
されているので、成形天井内装材の組み付け作業
時の基材の折れ不良が発生しなくなるとともに、
高価なガラスウールマツトの使用量が少なくてす
む。また、基材の中央部はガラスウールマツトの
みで構成されるので、ガラスウールマツト本来の
通気性が維持され、その結果吸音性も優れたもの
となる。
材では、基材の両側部が有機質繊維マツトで構成
されているので、成形天井内装材の組み付け作業
時の基材の折れ不良が発生しなくなるとともに、
高価なガラスウールマツトの使用量が少なくてす
む。また、基材の中央部はガラスウールマツトの
みで構成されるので、ガラスウールマツト本来の
通気性が維持され、その結果吸音性も優れたもの
となる。
さらに、成形後のトリミングにより切断される
部位は有機質繊維マツトで形成されているので、
高価なガラスウールマツトが有効に利用され、歩
留りロスによるコストアツプが抑えられるし、ガ
ラスウールマツトの切断によるガラス繊維の飛び
散りも発生しない。
部位は有機質繊維マツトで形成されているので、
高価なガラスウールマツトが有効に利用され、歩
留りロスによるコストアツプが抑えられるし、ガ
ラスウールマツトの切断によるガラス繊維の飛び
散りも発生しない。
[実施例]
つぎに、本考案を実施例により図面を参照して
説明する。第1図は本考案の一実施例の斜視図、
第2図は第1図の−断面図である。両図にお
いて、本考案の成形天井内装材1は、基材2と、
この基材2にクツシヨン層5を介して積層された
表皮材6よりなる。基材2は中央部はガラスウー
ルマツト3で構成され、このガラスウールマツト
3の両側部には帯状の有機質繊維マツト4が略平
行に一体的にオーバーラツプされて固着される。
説明する。第1図は本考案の一実施例の斜視図、
第2図は第1図の−断面図である。両図にお
いて、本考案の成形天井内装材1は、基材2と、
この基材2にクツシヨン層5を介して積層された
表皮材6よりなる。基材2は中央部はガラスウー
ルマツト3で構成され、このガラスウールマツト
3の両側部には帯状の有機質繊維マツト4が略平
行に一体的にオーバーラツプされて固着される。
ここで、ガラスウールマツト3はフエノール樹
脂、メラミン樹脂、ユリア樹脂、エポキシ樹脂、
不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性のバインダ
ーを含浸させたものを使用することができる。ま
たポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレ
ン、ポリアミド等の熱可塑性のバインダーを含浸
させたものを使用することもできる。また、有機
質マツト4としては、レジンフエルトの他に、木
質繊維に熱硬化性のバインダーを含浸したもの、
或いは段ボール等も使用することができる。また
クツシヨン層5は必要に応じて配置されるもの
で、配置されない場合もありうる。
脂、メラミン樹脂、ユリア樹脂、エポキシ樹脂、
不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性のバインダ
ーを含浸させたものを使用することができる。ま
たポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレ
ン、ポリアミド等の熱可塑性のバインダーを含浸
させたものを使用することもできる。また、有機
質マツト4としては、レジンフエルトの他に、木
質繊維に熱硬化性のバインダーを含浸したもの、
或いは段ボール等も使用することができる。また
クツシヨン層5は必要に応じて配置されるもの
で、配置されない場合もありうる。
第3図a,bは本考案の成形天井内装材の基材
2の成形前の状態の断面図であつて、aに示すも
のはガラスウールマツト3の両側部下面に有機質
繊維マツト4,4が互いにオーバーラツプして配
置され、bに示すものでは、ガラスウール3の両
側部の下面および上面にそれぞれ有機質繊維マツ
ト4,4および4′,4′が互いにオーバーラツプ
して配置される。
2の成形前の状態の断面図であつて、aに示すも
のはガラスウールマツト3の両側部下面に有機質
繊維マツト4,4が互いにオーバーラツプして配
置され、bに示すものでは、ガラスウール3の両
側部の下面および上面にそれぞれ有機質繊維マツ
ト4,4および4′,4′が互いにオーバーラツプ
して配置される。
つぎに基材2の成形方法について説明する。第
4図に示すように、成形温度に加熱された一対の
成形型の下型7の所定個所に有機質繊維マツト4
を配設し、この有機質繊維マツト上にガラスウー
ルマツト3をオーバーラツプさせて配設する。上
型8により圧締して、有機質繊維マツト4とガラ
スウールマツト3を所望の形状に成形すると、両
者4,3はオーバーラツプした部分で固着し一体
化して、第5図に示すような、一体化した基材2
が形成される。上記工程において、第1図および
第2図で説明したクツシヨン層5および表皮材6
の基材2への装着は、同時に実施してもよく、ま
た基材2の成形後に実施してもよい。また上記工
程では、オーバーラツプ部において接着剤は特に
必要はないが、強度を増すためには接合部を金具
とか金網、ネツト、布帛等により補強することが
できる。
4図に示すように、成形温度に加熱された一対の
成形型の下型7の所定個所に有機質繊維マツト4
を配設し、この有機質繊維マツト上にガラスウー
ルマツト3をオーバーラツプさせて配設する。上
型8により圧締して、有機質繊維マツト4とガラ
スウールマツト3を所望の形状に成形すると、両
者4,3はオーバーラツプした部分で固着し一体
化して、第5図に示すような、一体化した基材2
が形成される。上記工程において、第1図および
第2図で説明したクツシヨン層5および表皮材6
の基材2への装着は、同時に実施してもよく、ま
た基材2の成形後に実施してもよい。また上記工
程では、オーバーラツプ部において接着剤は特に
必要はないが、強度を増すためには接合部を金具
とか金網、ネツト、布帛等により補強することが
できる。
もちろん、これらを用いなくともガラスウール
マツト3には、バインダーとして熱硬化性のフエ
ノール樹脂が含浸してあるため、圧締時に有機質
繊維マツト4とのオーバーラツプ部において、フ
エノール樹脂が有機質繊維マツト4に浸透するこ
とにより接着される。
マツト3には、バインダーとして熱硬化性のフエ
ノール樹脂が含浸してあるため、圧締時に有機質
繊維マツト4とのオーバーラツプ部において、フ
エノール樹脂が有機質繊維マツト4に浸透するこ
とにより接着される。
第6,7および8図は本考案の種々の実施例を
示し、第6図では天井内装材1の基材2の前後に
有機質繊維マツト4,4が配置され、中央部はガ
ラスウールマツト3で構成される。第7図のもの
は基材2の中央部がガラスウールマツト3で構成
され、全周縁部が有機質繊維マツト4で構成さ
れ、第8図では基材2の両側部および前後(ある
いは後部)がコの字状に有機質繊維マツト4で構
成される。
示し、第6図では天井内装材1の基材2の前後に
有機質繊維マツト4,4が配置され、中央部はガ
ラスウールマツト3で構成される。第7図のもの
は基材2の中央部がガラスウールマツト3で構成
され、全周縁部が有機質繊維マツト4で構成さ
れ、第8図では基材2の両側部および前後(ある
いは後部)がコの字状に有機質繊維マツト4で構
成される。
[考案の効果]
以上説明したように本考案では、ガラスウール
マツトの外周部にオーバーラツプして配置された
帯状の有機質繊維マツトを、熱プレス成形により
ガラスウールマツトに一体化させて基材を構成す
ることで、以下に記載する効果を奏する。
マツトの外周部にオーバーラツプして配置された
帯状の有機質繊維マツトを、熱プレス成形により
ガラスウールマツトに一体化させて基材を構成す
ることで、以下に記載する効果を奏する。
(1) 基材の外周部が有機質繊維マツトで構成され
ているので、成形天井内装材の運搬時や組み付
け作業時の基材の折れ不良を防止することがで
きるとともに、高価なガラスウールマツトの使
用量が少なくてすみ、全面にガラスウールマツ
トを使用したものと比較して材料コストを抑え
ることができる。
ているので、成形天井内装材の運搬時や組み付
け作業時の基材の折れ不良を防止することがで
きるとともに、高価なガラスウールマツトの使
用量が少なくてすみ、全面にガラスウールマツ
トを使用したものと比較して材料コストを抑え
ることができる。
(2) 基材の中央部はガラスウールマツトのみで構
成されるので、ガラスウールマツト本来の通気
性および軽量性が維持され、その結果吸音性も
優れたものとすることができるし、軽量なもの
とすることができる。
成されるので、ガラスウールマツト本来の通気
性および軽量性が維持され、その結果吸音性も
優れたものとすることができるし、軽量なもの
とすることができる。
(3) 成形後のトリミングにより切断される部位は
有機質繊維マツトで形成されているので、歩留
りロスによるコストアツプを抑えることができ
るし、ガラスウールマツトの切断によるガラス
繊維の飛び散りも発生せず作業環境が悪化しな
い。
有機質繊維マツトで形成されているので、歩留
りロスによるコストアツプを抑えることができ
るし、ガラスウールマツトの切断によるガラス
繊維の飛び散りも発生せず作業環境が悪化しな
い。
上述した各効果は、有機質繊維マツトの配置
を、基材の両側部としたり、前後端部としたり全
外周部としたり、あるいは前後端部のいずれか一
方および両側部としても同様である。
を、基材の両側部としたり、前後端部としたり全
外周部としたり、あるいは前後端部のいずれか一
方および両側部としても同様である。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
第1図の−断面図、第3図a,bはそれぞれ
本考案の成形前の2つの実施例の断面図、第4図
は本考案の製造方法説明のための正面図、第5図
は本考案の一実施例の成形後の断面図、第6,7
および8図はそれぞれ本考案3種の実施例の斜視
図である。 1……成形天井内装材、2……基材、3……ガ
ラスウールマツト、4……有機質繊維マツト、5
……クツシヨン層、6……表皮材、7……下型、
8……上型。
第1図の−断面図、第3図a,bはそれぞれ
本考案の成形前の2つの実施例の断面図、第4図
は本考案の製造方法説明のための正面図、第5図
は本考案の一実施例の成形後の断面図、第6,7
および8図はそれぞれ本考案3種の実施例の斜視
図である。 1……成形天井内装材、2……基材、3……ガ
ラスウールマツト、4……有機質繊維マツト、5
……クツシヨン層、6……表皮材、7……下型、
8……上型。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 基材と、該基材に積層された表皮材とを有す
る成形天井内装材において、 前記基材は、熱硬化性樹脂等からなるバイン
ダーを含浸させたガラスウールマツトと、該ガ
ラスウールマツトの外周部にオーバーラツプし
て配置された帯状の有機質繊維マツトとが、熱
プレス成形により一体化されていることを特徴
とする成形天井内装材。 2 有機質繊維マツトが基材の両側部に配置され
る実用新案登録請求の範囲第1項に記載の成形
天井内装材。 3 有機質繊維マツトが基材の前後端部に配置さ
れる実用新案登録請求の範囲第1項に記載の成
形天井内装材。 4 有機質繊維マツトが基材の全外周部に配置さ
れる実用新案登録請求の範囲第1項に記載の成
形天井内装材。 5 有機質繊維マツトが基材の前後端部のいずれ
か一方、および両側部に配置される実用新案登
録請求の範囲第1項に記載の成形天井内装材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987172731U JPH0537714Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987172731U JPH0537714Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0177543U JPH0177543U (ja) | 1989-05-25 |
| JPH0537714Y2 true JPH0537714Y2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=31464686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987172731U Expired - Lifetime JPH0537714Y2 (ja) | 1987-11-13 | 1987-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537714Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018145222A (ja) * | 2017-03-01 | 2018-09-20 | 住友ベークライト株式会社 | 強化繊維複合材および強化繊維複合材の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55107483U (ja) * | 1979-01-24 | 1980-07-28 | ||
| JPS60119664U (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-13 | 三上 正夫 | 自動車のル−フライニング |
-
1987
- 1987-11-13 JP JP1987172731U patent/JPH0537714Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0177543U (ja) | 1989-05-25 |
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