JPH0537733A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH0537733A JPH0537733A JP3191446A JP19144691A JPH0537733A JP H0537733 A JPH0537733 A JP H0537733A JP 3191446 A JP3191446 A JP 3191446A JP 19144691 A JP19144691 A JP 19144691A JP H0537733 A JPH0537733 A JP H0537733A
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- Japan
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- carriage
- optical system
- light
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Abstract
(57)【要約】
歪画像の修正時部分ピントぼけ防止機構つき読み取り装
置。 【目的】本発明は、第1のキャリッジと第2のキャリッ
ジを個別に調整することなく、歪み画像と部分ピントぼ
けを調整できるようにした画像読取装置を提供すること
を目的とする。歪画像の修正時部分ピントぼけを防止す
る。 【構成】原稿に沿って移動自在に設けられた第1のキャ
リッジと、この第1のキャリッジに移動自在に設けられ
前記原稿に光を照射するととともに原稿から反射される
光を所定方向に導く第1の光学系と、上記第1のキャリ
ッジとともに同方向に移動する第2のキャリッジと、こ
の第2のキャリッジに移動自在に設けられ上記第1の光
学系から導かれる光を所定方向に導く第2の光学系と、
この第2の光学系によって導かれる光を受光する受光部
と、上記第1および第2の光学系を連結し、第1の光学
系の移動時に第2の光学系を同方向に従動的に移動させ
る連結部材とを具備してなる可撓性ワイヤおよび動滑
車。
置。 【目的】本発明は、第1のキャリッジと第2のキャリッ
ジを個別に調整することなく、歪み画像と部分ピントぼ
けを調整できるようにした画像読取装置を提供すること
を目的とする。歪画像の修正時部分ピントぼけを防止す
る。 【構成】原稿に沿って移動自在に設けられた第1のキャ
リッジと、この第1のキャリッジに移動自在に設けられ
前記原稿に光を照射するととともに原稿から反射される
光を所定方向に導く第1の光学系と、上記第1のキャリ
ッジとともに同方向に移動する第2のキャリッジと、こ
の第2のキャリッジに移動自在に設けられ上記第1の光
学系から導かれる光を所定方向に導く第2の光学系と、
この第2の光学系によって導かれる光を受光する受光部
と、上記第1および第2の光学系を連結し、第1の光学
系の移動時に第2の光学系を同方向に従動的に移動させ
る連結部材とを具備してなる可撓性ワイヤおよび動滑
車。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はたとえば、複写機に備え
られる画像読取装置に関する。
られる画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の画像読取装置は、複写機の原稿
台にセットされた原稿に光を照射する光源および原稿か
ら反射する光を水平方向に反射させる第1のミラ−(第
1の光学系)を搭載した第1のキャリッジと、この第1
のキャリッジの第1のミラ−から反射される光を感光ド
ラム(受光部)側に案内する第2および第3のミラ−
(第2の光学系)を搭載した第2のキャリッジを備えて
いる。
台にセットされた原稿に光を照射する光源および原稿か
ら反射する光を水平方向に反射させる第1のミラ−(第
1の光学系)を搭載した第1のキャリッジと、この第1
のキャリッジの第1のミラ−から反射される光を感光ド
ラム(受光部)側に案内する第2および第3のミラ−
(第2の光学系)を搭載した第2のキャリッジを備えて
いる。
【0003】上記第1および第2のキャリッジは、スキ
ャンベルトを介して連結され、スキャンベルトの走行に
より、第1のキャリッジ1の1/2のスピ−ドで第2の
キャリッジ2を駆動して光を走査し原稿を読み取るよう
になっている。ところで、この画像読取時において、本
体フレ−ムおよびミラ−、原稿台の歪みなどが無視でき
るほど小さければ、原稿画像に歪みは発生しない。しか
し、前記項目に何等かの無視できない歪みがあれば、歪
み画像として読み取られてしまう。
ャンベルトを介して連結され、スキャンベルトの走行に
より、第1のキャリッジ1の1/2のスピ−ドで第2の
キャリッジ2を駆動して光を走査し原稿を読み取るよう
になっている。ところで、この画像読取時において、本
体フレ−ムおよびミラ−、原稿台の歪みなどが無視でき
るほど小さければ、原稿画像に歪みは発生しない。しか
し、前記項目に何等かの無視できない歪みがあれば、歪
み画像として読み取られてしまう。
【0004】歪み画像が発生した場合、前述のように、
歪み発生箇所が多岐に渡るため、また、フレ−ムなどは
実際に組んでしまってからでは修正に多大の労力が要求
されるため、画像読み取り走査方向に直角になるよう
に、第1のキャリッジの第1の光学系のスキャンベルト
への取り付け角度を調整していた。
歪み発生箇所が多岐に渡るため、また、フレ−ムなどは
実際に組んでしまってからでは修正に多大の労力が要求
されるため、画像読み取り走査方向に直角になるよう
に、第1のキャリッジの第1の光学系のスキャンベルト
への取り付け角度を調整していた。
【0005】また、第1の光学系のスキャンベルトへの
取り付け角度を調整して、歪み画像を修正した場合、こ
のままでは、結像面の移動が発生するため部分的にピン
トが外れるが、無視できない場合には、第2の光学系の
スキャンベルトへの取り付け角度を調整して光路長を元
にもどしていた。
取り付け角度を調整して、歪み画像を修正した場合、こ
のままでは、結像面の移動が発生するため部分的にピン
トが外れるが、無視できない場合には、第2の光学系の
スキャンベルトへの取り付け角度を調整して光路長を元
にもどしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、第1のキャリッジの第の光学系と第2のキャ
リッジの第2の光学系を個別に調整していたため、調整
工数がかかり、調整精度の低下をもたらすという問題が
あった。
おいては、第1のキャリッジの第の光学系と第2のキャ
リッジの第2の光学系を個別に調整していたため、調整
工数がかかり、調整精度の低下をもたらすという問題が
あった。
【0007】そこで、本発明は、第1のキャリッジと第
2のキャリッジの光学系を個別に調整することなく、歪
み画像と部分ピントぼけを調整できるようにした画像読
取装置を提供することを目的とする。
2のキャリッジの光学系を個別に調整することなく、歪
み画像と部分ピントぼけを調整できるようにした画像読
取装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、原稿に沿って移動自在に設けられた第1の
キャリッジと、この第1のキャリッジに移動自在に設け
られ前記原稿に光を照射するととともに原稿から反射さ
れる光を所定方向に導く第1の光学系と、上記第1のキ
ャリッジとともに同方向に移動する第2のキャリッジ
と、この第2のキャリッジに移動自在に設けられ上記第
1の光学系から導かれる光を所定方向に導く第2の光学
系と、この第2の光学系によって導かれる光を受光する
受光部と、上記第1および第2の光学系を連結し、第1
の光学系の移動時に第2の光学系を同方向に従動的に移
動させる連結部材とを具備してなる。
するために、原稿に沿って移動自在に設けられた第1の
キャリッジと、この第1のキャリッジに移動自在に設け
られ前記原稿に光を照射するととともに原稿から反射さ
れる光を所定方向に導く第1の光学系と、上記第1のキ
ャリッジとともに同方向に移動する第2のキャリッジ
と、この第2のキャリッジに移動自在に設けられ上記第
1の光学系から導かれる光を所定方向に導く第2の光学
系と、この第2の光学系によって導かれる光を受光する
受光部と、上記第1および第2の光学系を連結し、第1
の光学系の移動時に第2の光学系を同方向に従動的に移
動させる連結部材とを具備してなる。
【0009】
【作用】第1および第2の光学系を連結部材により、連
結することにより、第1の光学系の移動させて歪画像の
修正したときは、第2の光学系を同時に同方向に従動的
に移動させて部分ピントぼけを防止する。
結することにより、第1の光学系の移動させて歪画像の
修正したときは、第2の光学系を同時に同方向に従動的
に移動させて部分ピントぼけを防止する。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例を参照し
て説明する。図5は画像読取装置を示す概略的構成図で
ある。図中1は原稿台ガラスで、この原稿台ガラス1上
には原稿2が載置されている。上記原稿台ガラス1の下
方部には、光源としての露光ランプ3が設けられてい
る。上記原稿2から反射される光は第1乃至第3のミラ
−4,5,6、レンズ7、さらに、ミラ−8を介して感
光ドラム9の表面に結像されるようになっている。
て説明する。図5は画像読取装置を示す概略的構成図で
ある。図中1は原稿台ガラスで、この原稿台ガラス1上
には原稿2が載置されている。上記原稿台ガラス1の下
方部には、光源としての露光ランプ3が設けられてい
る。上記原稿2から反射される光は第1乃至第3のミラ
−4,5,6、レンズ7、さらに、ミラ−8を介して感
光ドラム9の表面に結像されるようになっている。
【0011】上記露光ランプ3および第1のミラ−(第
1の光学系)4は図3に示すように第1のキャリッジ1
1に搭載され、上記第2および第3のミラ−(第2の光
学系)5,6は図4に示すように第2のキャリッジ12
に搭載されている。上記第2のキャリッジ12の両側部
には図1および図2に示すように、第1および第2の動
滑車13,14が回転自在に配設されている。また、第
1のキャリッジ11の両側部は図3に示すように、ボル
ト15とナット16とにより歯付のスキャンベルト17
に固定されている。
1の光学系)4は図3に示すように第1のキャリッジ1
1に搭載され、上記第2および第3のミラ−(第2の光
学系)5,6は図4に示すように第2のキャリッジ12
に搭載されている。上記第2のキャリッジ12の両側部
には図1および図2に示すように、第1および第2の動
滑車13,14が回転自在に配設されている。また、第
1のキャリッジ11の両側部は図3に示すように、ボル
ト15とナット16とにより歯付のスキャンベルト17
に固定されている。
【0012】上記スキャンベルト17の一端部は図1に
示すように、第1の固定具18によって固定され、その
中途部は、順次、上記第2のキャリッジ12の第1の動
滑車13、第1の固定歯車19、第2の固定歯車20、
上記第2のキャリッジ12の第2の動滑車14に掛け渡
され、他端部は第2の固定具21に固定されている。上
記第1の固定歯車19、19にはシャフト22を介して
駆動モ−タ23が接続され、回転駆動されるようになっ
ている。
示すように、第1の固定具18によって固定され、その
中途部は、順次、上記第2のキャリッジ12の第1の動
滑車13、第1の固定歯車19、第2の固定歯車20、
上記第2のキャリッジ12の第2の動滑車14に掛け渡
され、他端部は第2の固定具21に固定されている。上
記第1の固定歯車19、19にはシャフト22を介して
駆動モ−タ23が接続され、回転駆動されるようになっ
ている。
【0013】一方、上記第1のミラ−4は図3に示すよ
うに、ミラ−ホルダ25を介してベ−ス26に固定さ
れ、このベ−ス26は第1のキャリッジ11に取り付け
られている。
うに、ミラ−ホルダ25を介してベ−ス26に固定さ
れ、このベ−ス26は第1のキャリッジ11に取り付け
られている。
【0014】ベ−ス26の一端部には長穴27が穿設さ
れ、この長穴27内に固定用ネジ28が挿入され、この
固定用ネジ28により、ベ−ス26が第1のキャリッジ
11に固定されている。上記ベ−ス26の一端部はワイ
ヤ29を介して第1のキャリッジ11のスタッド30に
接続され、ワイヤ29の中途部は動滑車31に掛け渡さ
れている。
れ、この長穴27内に固定用ネジ28が挿入され、この
固定用ネジ28により、ベ−ス26が第1のキャリッジ
11に固定されている。上記ベ−ス26の一端部はワイ
ヤ29を介して第1のキャリッジ11のスタッド30に
接続され、ワイヤ29の中途部は動滑車31に掛け渡さ
れている。
【0015】また、上記第2および第3のミラ−5,6
は図4に示すように、ミラ−ホルダ32を介してベ−ス
33に固定され、このベ−ス33は第2のキャリッジ1
2に取り付けられている。
は図4に示すように、ミラ−ホルダ32を介してベ−ス
33に固定され、このベ−ス33は第2のキャリッジ1
2に取り付けられている。
【0016】ベ−ス33には長穴34が穿設され、この
長穴34内に固定用ネジ35が挿入され、この固定用ネ
ジ35により、ベ−ス33が第2のキャリッジ12に固
定されている。
長穴34内に固定用ネジ35が挿入され、この固定用ネ
ジ35により、ベ−ス33が第2のキャリッジ12に固
定されている。
【0017】そして、第1のキャリッジ11の動滑車3
1と上記第2のキャリッジ12のベ−ス33とは可撓性
のワイヤ36を介して連結されている。このワイヤ36
の中途部は上記第1および第2の固定歯車19、20、
さらに第2のキャリッジ12の動滑車14,13に掛け
渡されている。しかして、画像読取時には、露光ランプ
3が点灯されるとともに、駆動モ−タ23が作動して第
1の固定歯車19,19が回転される。
1と上記第2のキャリッジ12のベ−ス33とは可撓性
のワイヤ36を介して連結されている。このワイヤ36
の中途部は上記第1および第2の固定歯車19、20、
さらに第2のキャリッジ12の動滑車14,13に掛け
渡されている。しかして、画像読取時には、露光ランプ
3が点灯されるとともに、駆動モ−タ23が作動して第
1の固定歯車19,19が回転される。
【0018】これにより、スキャンベルト17,17が
走行され、第1および第2のキャリッジ11,12が
2:1の速度比で移動し、原稿台ガラス1上の原稿2に
光が走査される。原稿2からの反射光は第1乃至第3の
ミラ−4,5,6を介してレンズ7に送られ、さらに、
ミラ−8を介して感光ドラム9上に結像される。ところ
で、この画像読取時には、歪み画像が発生することがあ
る。
走行され、第1および第2のキャリッジ11,12が
2:1の速度比で移動し、原稿台ガラス1上の原稿2に
光が走査される。原稿2からの反射光は第1乃至第3の
ミラ−4,5,6を介してレンズ7に送られ、さらに、
ミラ−8を介して感光ドラム9上に結像される。ところ
で、この画像読取時には、歪み画像が発生することがあ
る。
【0019】この歪み画像を模式的に説明すると、図6
に示すように、原稿2に対してフレ−ム、ミラ−4,
5,6の歪みやレンズ7の偏心などによって本来長方形
41の枠が読み取られるべきところ、平行四辺形42の
枠内を読み取ってしまうことである。
に示すように、原稿2に対してフレ−ム、ミラ−4,
5,6の歪みやレンズ7の偏心などによって本来長方形
41の枠が読み取られるべきところ、平行四辺形42の
枠内を読み取ってしまうことである。
【0020】この歪み画像の修正にはフレ−ム、ミラ−
4,5,6の歪みやレンズ7の偏心などをなくすのが、
本筋であるが、発生箇所の特定および各修正に多大の労
力が必要なため、現実的でない。そこで、第1のキャリ
ッジ11の読み取り角度をAから平行四辺形42の斜辺
に直角なBにすることにより、長方形43の枠を読み取
ることにする。長方形43は長方形41が角AOB(=
α)だけ回転しているので原稿スケ−ルなどの取り付け
角度によって吸収し実用上問題なくなる。また、このと
き、第1のキャリッジ11を角AOB(=α)ずらすこ
とによって感光体9上にあったピントがs×tanα外
れる。
4,5,6の歪みやレンズ7の偏心などをなくすのが、
本筋であるが、発生箇所の特定および各修正に多大の労
力が必要なため、現実的でない。そこで、第1のキャリ
ッジ11の読み取り角度をAから平行四辺形42の斜辺
に直角なBにすることにより、長方形43の枠を読み取
ることにする。長方形43は長方形41が角AOB(=
α)だけ回転しているので原稿スケ−ルなどの取り付け
角度によって吸収し実用上問題なくなる。また、このと
き、第1のキャリッジ11を角AOB(=α)ずらすこ
とによって感光体9上にあったピントがs×tanα外
れる。
【0021】そこで、第2のキャリッジ12を第1のキ
ャリッジ11のずらした方向にs×tanα/2だけず
らせば、歪み画像の修正時の部分ピントぼけの発生を防
ぐことができる。
ャリッジ11のずらした方向にs×tanα/2だけず
らせば、歪み画像の修正時の部分ピントぼけの発生を防
ぐことができる。
【0022】具体的には、図3に示す第1のキャリッジ
11におけるミラ−べ−ス26の固定ネジ28および図
4に示す第2のキャリッジ12におけるミラ−べ−ス3
3の固定ネジ35をそれぞれ緩めてミラ−べ−ス26を
所定量移動させて角度を調節して歪み画像の修正を行っ
たのち固定ネジ28を締め付けて再度固定する。
11におけるミラ−べ−ス26の固定ネジ28および図
4に示す第2のキャリッジ12におけるミラ−べ−ス3
3の固定ネジ35をそれぞれ緩めてミラ−べ−ス26を
所定量移動させて角度を調節して歪み画像の修正を行っ
たのち固定ネジ28を締め付けて再度固定する。
【0023】また、このとき、上記ミラ−べ−ス26の
移動により、動滑車31およびワイヤ36を介して第2
のキャリッジ12におけるミラ−べ−ス33が同方向に
第1ミラ−べ−ス26の移動量の1/2の距離だけ移動
し部分ピントぼけの発生を防止する。
移動により、動滑車31およびワイヤ36を介して第2
のキャリッジ12におけるミラ−べ−ス33が同方向に
第1ミラ−べ−ス26の移動量の1/2の距離だけ移動
し部分ピントぼけの発生を防止する。
【0024】上述したように、第1のキャリッジ11に
おけるミラ−べ−ス26と第2のキャリッジ12におけ
るミラ−べ−ス33を動滑車31およびワイヤ36を介
して連結するため、第1のキャリッジ11におけるミラ
−べ−ス26の調整だけで、歪み画像の修正と、この修
正時の部分ピントぼけの発生を防ぐことができる。
おけるミラ−べ−ス26と第2のキャリッジ12におけ
るミラ−べ−ス33を動滑車31およびワイヤ36を介
して連結するため、第1のキャリッジ11におけるミラ
−べ−ス26の調整だけで、歪み画像の修正と、この修
正時の部分ピントぼけの発生を防ぐことができる。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、原稿に沿
って移動自在に設けられた第1のキャリッジと、この第
1のキャリッジに移動自在に設けられ前記原稿に光を照
射するととともに原稿から反射される光を所定方向に導
く第1の光学系と、上記第1のキャリッジとともに同方
向に移動する第2のキャリッジと、この第2のキャリッ
ジに移動自在に設けられ上記第1の光学系から導かれる
光を所定方向に導く第2の光学系と、この第2の光学系
によって導かれる光を受光する受光部と、上記第1およ
び第2の光学系を連結し、第1の光学系の移動時に第2
の光学系を同方向に従動的に移動させる連結部材とを具
備してなるから、第1の光学系の調整だけで、歪画像の
修正と、部分ピントぼけを防止でき、作業性を向上でき
るという効果を奏する。
って移動自在に設けられた第1のキャリッジと、この第
1のキャリッジに移動自在に設けられ前記原稿に光を照
射するととともに原稿から反射される光を所定方向に導
く第1の光学系と、上記第1のキャリッジとともに同方
向に移動する第2のキャリッジと、この第2のキャリッ
ジに移動自在に設けられ上記第1の光学系から導かれる
光を所定方向に導く第2の光学系と、この第2の光学系
によって導かれる光を受光する受光部と、上記第1およ
び第2の光学系を連結し、第1の光学系の移動時に第2
の光学系を同方向に従動的に移動させる連結部材とを具
備してなるから、第1の光学系の調整だけで、歪画像の
修正と、部分ピントぼけを防止でき、作業性を向上でき
るという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例である原稿走査系を示す構成
図。
図。
【図2】図1の原稿走査系を示す平面図。
【図3】図1の原稿走査系の第1のキャリッジを示す構
成図。
成図。
【図4】図1の原稿走査系の第2のキャリッジを示す構
成図。
成図。
【図5】図1の原稿走査系を備える画像読取装置を示す
構成図。
構成図。
【図6】図5の画像読取装置による画像読取り時におけ
る歪み画像の発生を示す説明図。
る歪み画像の発生を示す説明図。
2…原稿1、11…第1のキャリッジ、4…第1のミラ
−(第1の光学系)、12…第2のキャリッジ、5,6
…第2および第3のミラ−(第2の光学系)、9…感光
ドラム(受光部)、36…ワイヤ−(連結部材)。
−(第1の光学系)、12…第2のキャリッジ、5,6
…第2および第3のミラ−(第2の光学系)、9…感光
ドラム(受光部)、36…ワイヤ−(連結部材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 原稿に沿って移動自在に設けられた第1
のキャリッジと、 この第1のキャリッジに移動自在に設けられ前記原稿に
光を照射するととともに原稿から反射される光を所定方
向に導く第1の光学系と、 上記第1のキャリッジとともに同方向に移動する第2の
キャリッジと、 この第2のキャリッジに移動自在に設けられ上記第1の
光学系から導かれる光を所定方向に導く第2の光学系
と、 この第2の光学系によって導かれる光を受光する受光部
と、 上記第1および第2の光学系を連結し、第1の光学系の
移動時に第2の光学系を同方向に従動的に移動させる連
結部材と、 を具備したことを特徴とした画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191446A JPH0537733A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3191446A JPH0537733A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537733A true JPH0537733A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16274762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3191446A Pending JPH0537733A (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537733A (ja) |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP3191446A patent/JPH0537733A/ja active Pending
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