JPH0537774Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0537774Y2 JPH0537774Y2 JP1989052703U JP5270389U JPH0537774Y2 JP H0537774 Y2 JPH0537774 Y2 JP H0537774Y2 JP 1989052703 U JP1989052703 U JP 1989052703U JP 5270389 U JP5270389 U JP 5270389U JP H0537774 Y2 JPH0537774 Y2 JP H0537774Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- main frame
- wall surface
- attached
- vertical wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C9/00—Stools for specified purposes
- A47C9/06—Wall stools
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は不使用時に立壁面又はこれと平行な面
内にいわゆるワンタツチ操作で収納することがで
きると共に、使用時にもワンタツチ操作で使用可
能な状態に展開組立ることができるようにした折
畳デスクに関するものである。
内にいわゆるワンタツチ操作で収納することがで
きると共に、使用時にもワンタツチ操作で使用可
能な状態に展開組立ることができるようにした折
畳デスクに関するものである。
従来より書架等の前面に天板となる板部材を起
伏自在に取付けたいわゆるライテイングデスクは
公知である。
伏自在に取付けたいわゆるライテイングデスクは
公知である。
この種のデスクは不使用時には天板がデスク本
体側の壁面内などに収まるため、スペース効率の
面で定形タイプのデスクに比べ有利であるところ
から、一般家庭等においていわゆるパーソナルデ
スクとして多用されている。
体側の壁面内などに収まるため、スペース効率の
面で定形タイプのデスクに比べ有利であるところ
から、一般家庭等においていわゆるパーソナルデ
スクとして多用されている。
従来のいわゆるライテイングデスクは、書架等
の本体に対し天板が水平な姿勢になるように、起
立させて収納している天板を手前側に倒したり、
域は、手前に引出して、この天板を上方から支持
金具で吊つて支持したり、下方から当接支持材を
当てることにより支持して天板の水平姿勢を保持
するようにしているものが大半である。
の本体に対し天板が水平な姿勢になるように、起
立させて収納している天板を手前側に倒したり、
域は、手前に引出して、この天板を上方から支持
金具で吊つて支持したり、下方から当接支持材を
当てることにより支持して天板の水平姿勢を保持
するようにしているものが大半である。
本考案はこのような従来のいわゆるライテイン
グデスクに対し、新規な天板の折畳支持構造を与
え、構造的にも意匠的にも斬新な機構、デザイン
であり、特に、折畳時のスペース効率のよい折畳
デスクを提供することをその課題としてなされた
ものである。
グデスクに対し、新規な天板の折畳支持構造を与
え、構造的にも意匠的にも斬新な機構、デザイン
であり、特に、折畳時のスペース効率のよい折畳
デスクを提供することをその課題としてなされた
ものである。
上記課題を解決することができる本考案の構成
は、立壁面に対し適宜の長さを有するメインフレ
ーム部材を、その上端部を前記立壁面に対し上下
動且つ角回転自在にして立設すると共に、この左
右のメインフレーム部材の中程に上端が角回転自
在に枢着されたサブフレーム部材を、その下端側
において前記立壁面の下端側において位置固定に
枢着し、前記左右のメインフレーム部材の中程
に、当該メインフレームに対し角回転固定自在に
した天板部材を枢着して成り、前記両フレーム部
材と天板部材とは、不使用時、前記立壁面又はこ
の壁面とほぼ平行な平坦面内に折畳まれるように
したことを特徴とするものである。
は、立壁面に対し適宜の長さを有するメインフレ
ーム部材を、その上端部を前記立壁面に対し上下
動且つ角回転自在にして立設すると共に、この左
右のメインフレーム部材の中程に上端が角回転自
在に枢着されたサブフレーム部材を、その下端側
において前記立壁面の下端側において位置固定に
枢着し、前記左右のメインフレーム部材の中程
に、当該メインフレームに対し角回転固定自在に
した天板部材を枢着して成り、前記両フレーム部
材と天板部材とは、不使用時、前記立壁面又はこ
の壁面とほぼ平行な平坦面内に折畳まれるように
したことを特徴とするものである。
立壁面に対し上部がスライドし乍ら角回転でき
るように取付けたメインフレーム部材に、天板部
材が起伏自在に枢着されているので、この天板部
材はメインフレーム部材に対し、その枢着部にお
いて上下動可能に取付けることができる。
るように取付けたメインフレーム部材に、天板部
材が起伏自在に枢着されているので、この天板部
材はメインフレーム部材に対し、その枢着部にお
いて上下動可能に取付けることができる。
メインフレーム部材と天板部材は、折畳状態に
おいて、立壁面に平行な面内に、平板状になつて
収納される。
おいて、立壁面に平行な面内に、平板状になつて
収納される。
次に本考案の実施例を図に拠り説明する。
第1図は本考案デスクの一例を適宜のキヤビネ
ツト体の正面パネル壁面に装設した折畳状態の斜
視図、第2図は同じく組立状態の斜視図、第3図
は同じく本考案デスクの構造の一例を示す側面図
である。
ツト体の正面パネル壁面に装設した折畳状態の斜
視図、第2図は同じく組立状態の斜視図、第3図
は同じく本考案デスクの構造の一例を示す側面図
である。
第1図〜第3図に於て、1はキヤビネツトCの
正面パネルPの前面に形成した正面から見て稍た
て長の矩形状をなす凹陥部で、図の実施例では本
考案デスクがこの凹陥部1の内部に装設される。
正面パネルPの前面に形成した正面から見て稍た
て長の矩形状をなす凹陥部で、図の実施例では本
考案デスクがこの凹陥部1の内部に装設される。
尚、凹陥部1を形成しないで、正面パネルPの
前面に、例えば正面状をなす架枠部材(図示せ
ず)を設けることもある。また、この架枠部材
は、立壁面に固定せず、本考案デスクの構成メン
バーの一つとして別に形成することもある。
前面に、例えば正面状をなす架枠部材(図示せ
ず)を設けることもある。また、この架枠部材
は、立壁面に固定せず、本考案デスクの構成メン
バーの一つとして別に形成することもある。
2,3は上記凹陥部1の左右側において当該凹
陥部1の高さ内に収まる程度の長さに形成した左
右のメインフレーム部材で、その上端部にはキヤ
ビネツトCの正面パネルPの前面と平行な向きの
通し軸4が貫設されている。
陥部1の高さ内に収まる程度の長さに形成した左
右のメインフレーム部材で、その上端部にはキヤ
ビネツトCの正面パネルPの前面と平行な向きの
通し軸4が貫設されている。
この軸4は、凹陥部1の左、右の側壁1a,1
bの内面に形成した垂直向きのガイド部1c,1
dに案内されてメインフレーム2,3の上部と一
体になり、凹陥部1の上、下方向にスライド可能
にされている。
bの内面に形成した垂直向きのガイド部1c,1
dに案内されてメインフレーム2,3の上部と一
体になり、凹陥部1の上、下方向にスライド可能
にされている。
上記メインフレーム部材2,3の下端にはキヤ
スタ2a,3aがそれぞれ取付けられている。
スタ2a,3aがそれぞれ取付けられている。
5は、上記メインフレーム2,3の中程の後面
において、上端部を枢着した正面略状をなすサ
ブフレームである。サブフレーム5の取付構造は
次の通りである。
において、上端部を枢着した正面略状をなすサ
ブフレームである。サブフレーム5の取付構造は
次の通りである。
メインフレーム2,3の中程後面には、キヤビ
ネツトCの正面に対し直交する向きのサブフレー
ム取付ブラケツト2b,3bが後向きで夫々に取
付けられていると共に、このブラケツト2b,3
bに通し軸4と平行(以下、通し軸4と平行な軸
は水平軸という。)な連結軸6,7を介して夫々
にサブフレーム5における縦部材5a,5bの上
端が枢着されている。5cは上記の左、右縦部材
5a,5bの下端を連結した横部材で、この部材
5cの下端面は、凹陥部1の左、右側壁の壁の下
部に設けたキヤスタ5d,5eの取付板5fに水
平軸を介して枢着5gされている。
ネツトCの正面に対し直交する向きのサブフレー
ム取付ブラケツト2b,3bが後向きで夫々に取
付けられていると共に、このブラケツト2b,3
bに通し軸4と平行(以下、通し軸4と平行な軸
は水平軸という。)な連結軸6,7を介して夫々
にサブフレーム5における縦部材5a,5bの上
端が枢着されている。5cは上記の左、右縦部材
5a,5bの下端を連結した横部材で、この部材
5cの下端面は、凹陥部1の左、右側壁の壁の下
部に設けたキヤスタ5d,5eの取付板5fに水
平軸を介して枢着5gされている。
而して、メインフレーム2,3と、サブフレー
ム5とは、その連結軸6,7を中心に開閉自在で
あるが、その開閉機構は、一例として次のように
形成されている。
ム5とは、その連結軸6,7を中心に開閉自在で
あるが、その開閉機構は、一例として次のように
形成されている。
而して、サブフレーム5における左、右の縦部
材5a,5bの内部には、アクチエータとしての
ガスシリンダ5h,5i(5iは第3図に表われ
ず)がそれぞれ設けられている。
材5a,5bの内部には、アクチエータとしての
ガスシリンダ5h,5i(5iは第3図に表われ
ず)がそれぞれ設けられている。
一方、前記ブラケツト2b,3bには、作動ア
ーム5j,5k(5kは第3図に表われず)の一
端がピボツト取付けされており、この作動アーム
5j,5kの他端が上記ガスシリンダ5h,5i
の出力端に連結されて両フレームの開閉機構に形
成され、ガスシリンダ5h,5iの出力端の進退
動作によつて、メインフレーム2,3とサブフレ
ーム5とが相対的に開閉できるようになつてい
る。
ーム5j,5k(5kは第3図に表われず)の一
端がピボツト取付けされており、この作動アーム
5j,5kの他端が上記ガスシリンダ5h,5i
の出力端に連結されて両フレームの開閉機構に形
成され、ガスシリンダ5h,5iの出力端の進退
動作によつて、メインフレーム2,3とサブフレ
ーム5とが相対的に開閉できるようになつてい
る。
この両フレーム2,3及び5の開閉作動と、メ
インフレーム2,3がその上端において通し軸4
を介し凹陥部1に上、下スライド可能に支持され
ていることにより、ガスシリンダ5h,5iの出
力端の進退作動は、メインフレーム2,3が凹陥
部1内に収納された起立状態(第3図の鎖線に示
す状態)から、第3図に実線で示す傾斜状態にな
るまで連続的に姿勢変化をさせることとなる。
インフレーム2,3がその上端において通し軸4
を介し凹陥部1に上、下スライド可能に支持され
ていることにより、ガスシリンダ5h,5iの出
力端の進退作動は、メインフレーム2,3が凹陥
部1内に収納された起立状態(第3図の鎖線に示
す状態)から、第3図に実線で示す傾斜状態にな
るまで連続的に姿勢変化をさせることとなる。
8は平面略矩形状をなす天板で、この天板8の
後端側は水平な通し軸8aによつてメインフレー
ム2,3に枢着され、メインフレーム2,3に対
し起伏自在に形成されている。
後端側は水平な通し軸8aによつてメインフレー
ム2,3に枢着され、メインフレーム2,3に対
し起伏自在に形成されている。
この天板8のメインフレーム2,3に対する枢
着構造は、一例として次のように構成されてい
る。
着構造は、一例として次のように構成されてい
る。
而して、メインフレーム2,3における内側の
対向面には、これらフレーム2,3に、それら長
手方向に関しスライド可能に設けた軸受8b,8
cを設け、前記軸8aの両端を支持させている。
この軸受8b,8cは、メインフレーム2,3に
沿つてスライドできるように設けられ、且つ、軸
8aの両端に連結されたガスシリンダ8d,8e
によるアクチエータの進退動作により、前記フレ
ーム2,3の長手方向に沿つて上、下動させられ
る。
対向面には、これらフレーム2,3に、それら長
手方向に関しスライド可能に設けた軸受8b,8
cを設け、前記軸8aの両端を支持させている。
この軸受8b,8cは、メインフレーム2,3に
沿つてスライドできるように設けられ、且つ、軸
8aの両端に連結されたガスシリンダ8d,8e
によるアクチエータの進退動作により、前記フレ
ーム2,3の長手方向に沿つて上、下動させられ
る。
一方、上記天板8の裏面中央には、天板8の前
後方向に沿つて、当該天板の起伏機構9が設けら
れている。この起伏機構9の構造例は次の通りで
ある。
後方向に沿つて、当該天板の起伏機構9が設けら
れている。この起伏機構9の構造例は次の通りで
ある。
9aは天板8の裏面に設けた起伏機構9のケー
シング、9bはこのケーシング9a内に取付けた
アクチエータとしてのガスシリンダ、9cは前記
シリンダ9bの出力端に連結された作動リンク、
9dは後端側が前記リンク9cの前端に連結され
ていると共に、後端側が前記軸8aに連結された
作動アームでこれら各部材9a〜9dにより起伏
機構9を形成している。
シング、9bはこのケーシング9a内に取付けた
アクチエータとしてのガスシリンダ、9cは前記
シリンダ9bの出力端に連結された作動リンク、
9dは後端側が前記リンク9cの前端に連結され
ていると共に、後端側が前記軸8aに連結された
作動アームでこれら各部材9a〜9dにより起伏
機構9を形成している。
而して、この機構9は、ガスシリンダ9bの出
力端の進退作動によつて、天板8がメインフレー
ム2,3に対し起立、伏倒させられるように作動
する。
力端の進退作動によつて、天板8がメインフレー
ム2,3に対し起立、伏倒させられるように作動
する。
尚、天板8の手前側の左、右の裏面にはサブ天
板8′がピボツト取付け8a′され、天板8の手前
側に旋回させて引出すことができるようにされて
いる。
板8′がピボツト取付け8a′され、天板8の手前
側に旋回させて引出すことができるようにされて
いる。
10は上記メインフレーム2,3の上端部に設
けられている通し軸4に軸着して設けた板状部
で、メインフレーム2,3に対し軸4を中心に起
伏自在である。
けられている通し軸4に軸着して設けた板状部
で、メインフレーム2,3に対し軸4を中心に起
伏自在である。
この板状部10は、ジエードを兼用し灯具10
bを設けた本体10aの後方下面に、アクチエー
タとしてのガスシリンダ10cを設ける一方、通
し軸4に取付けた作動アーム10dに前記ガスシ
リンダ10cの出力端を連結して構成されてお
り、上記ガスシリンダ10cの出力端の進退作動
により、本体10aがメインフレーム2,3に対
し、起伏作動をする。
bを設けた本体10aの後方下面に、アクチエー
タとしてのガスシリンダ10cを設ける一方、通
し軸4に取付けた作動アーム10dに前記ガスシ
リンダ10cの出力端を連結して構成されてお
り、上記ガスシリンダ10cの出力端の進退作動
により、本体10aがメインフレーム2,3に対
し、起伏作動をする。
この板状部10はメインフレームに対する起立
状態がガスシリンダで保持されるから、上面を棚
板や副天板として利用してもよい。
状態がガスシリンダで保持されるから、上面を棚
板や副天板として利用してもよい。
上記実施例に於て、メインフレーム2,3、サ
ブフレーム5における横部材5c、天板8、板状
部10における本体10aの正面形状は、これら
の各部材2,3,5c,8,10aが重合するこ
となくキヤビネツトCの正面パネルPに形成した
凹陥部1の正面形状内に埋設される形状に整合さ
れている。
ブフレーム5における横部材5c、天板8、板状
部10における本体10aの正面形状は、これら
の各部材2,3,5c,8,10aが重合するこ
となくキヤビネツトCの正面パネルPに形成した
凹陥部1の正面形状内に埋設される形状に整合さ
れている。
以上のように構成される本考案折畳デスクは、
アクチエータとしての各ガスシリンダ5h,5
i,9b,10cを作動させて折畳、組立するも
ので、折畳み状態においては、第1図に示すよう
に板状部10、天板8、メインフレーム2,3、
サブフレーム5の横部材5cが実施例では、キヤ
ビネツトCの凹陥部1内に収納され当該キヤビネ
ツトCの正面パネルPの面内にほぼ平板状となつ
て収められている一方、上記の各ガスシリンダを
作動させることにより、第2図、第3図に示す姿
勢に展開組立てられて、デスクとして使用できる
状態になる。また、この使用状態においてはガス
シリンダ8d,8eを作動させ天板8の高さを自
由に調節できる。
アクチエータとしての各ガスシリンダ5h,5
i,9b,10cを作動させて折畳、組立するも
ので、折畳み状態においては、第1図に示すよう
に板状部10、天板8、メインフレーム2,3、
サブフレーム5の横部材5cが実施例では、キヤ
ビネツトCの凹陥部1内に収納され当該キヤビネ
ツトCの正面パネルPの面内にほぼ平板状となつ
て収められている一方、上記の各ガスシリンダを
作動させることにより、第2図、第3図に示す姿
勢に展開組立てられて、デスクとして使用できる
状態になる。また、この使用状態においてはガス
シリンダ8d,8eを作動させ天板8の高さを自
由に調節できる。
尚、各ガスシリンダの作動を操作する操作部や
照明器具の操作部については、その装設位置や操
作ボタン等に関し説明を省略したが、これらの設
置位置や操作態様は任意である。
照明器具の操作部については、その装設位置や操
作ボタン等に関し説明を省略したが、これらの設
置位置や操作態様は任意である。
本考案は以上の通りであつて、天板やその支持
部材となるフレーム等が折畳状態では奥行き量の
きわめて少ない平板状に折畳まれ、使用状態にす
るには、フレームを手前側引出すように開いて天
板を手前側に倒すことにより、一般的なデスクと
して使用できるから、特に、不使用時のスペース
効率が高い。
部材となるフレーム等が折畳状態では奥行き量の
きわめて少ない平板状に折畳まれ、使用状態にす
るには、フレームを手前側引出すように開いて天
板を手前側に倒すことにより、一般的なデスクと
して使用できるから、特に、不使用時のスペース
効率が高い。
特に、考案デスクは折畳時ほぼ平板状になるの
で、キヤビネツトや部屋の壁面に組付ける折畳デ
スクとしてきわめて有用である。
で、キヤビネツトや部屋の壁面に組付ける折畳デ
スクとしてきわめて有用である。
第1図は本考案デスクの一例を適宜のキヤビネ
ツト体の正面パネル壁面に装設した折畳状態の斜
視図、第2図は同じく組立状態の斜視図、第3図
は同じく本考案デスクの構造の一例を示す側面図
である。 1……キヤビネツトCの凹陥部、2,3……メ
インフレーム、4……通し軸、5……サブフレー
ム、6,7……連結軸、8……天板、9……天板
の起伏機構、10……照明部。
ツト体の正面パネル壁面に装設した折畳状態の斜
視図、第2図は同じく組立状態の斜視図、第3図
は同じく本考案デスクの構造の一例を示す側面図
である。 1……キヤビネツトCの凹陥部、2,3……メ
インフレーム、4……通し軸、5……サブフレー
ム、6,7……連結軸、8……天板、9……天板
の起伏機構、10……照明部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 立壁面に対し適宜の長さを有するメインフレ
ーム部材を、その上端部を前記立壁面に対し上
下動且つ角回転自在にして立設すると共に、こ
の左右のメインフレーム部材の中程に上端が角
回転自在に枢着されたサブフレーム部材を、そ
の下端側において前記立壁面の下部側において
位置固定に枢着し、前記左右のメインフレーム
部材の中程に、当該メインフレームに対し角回
転固定自在にした天板部材を枢着して成り、前
記両フレーム部材と天板部材とは、不使用時、
前記立壁面又はこの壁面とほぼ平行な平坦面内
に折畳まれるようにしたことを特徴とする折畳
デスク。 2 天板部材はメインフレーム部材に対し枢着位
置が上下動自在に取付けられている実用新案登
録請求の範囲第1項に記載した折畳デスク。 3 メインフレーム部材の上端部には板状部材が
当該フレーム部材に通し起伏自在に装着されて
いる実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項
に記載した折畳デスク。 4 板状部材には照明器具が取付けられている実
用新案登録請求の範囲第3項に記載した折畳デ
スク。 5 メインフレーム部材とサブフレーム部材及び
天板部材の枢着部には、折畳、組立作動用のガ
スシリンダ等によるアクチエータを設けた実用
新案登録請求の範囲第3項又は第4項に記載し
た折畳デスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989052703U JPH0537774Y2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989052703U JPH0537774Y2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143039U JPH02143039U (ja) | 1990-12-04 |
| JPH0537774Y2 true JPH0537774Y2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=31573233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989052703U Expired - Lifetime JPH0537774Y2 (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537774Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6854956B1 (ja) * | 2020-08-08 | 2021-04-07 | 渡邉 卓也 | 台構造 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1989052703U patent/JPH0537774Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02143039U (ja) | 1990-12-04 |
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