JPH05377Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05377Y2 JPH05377Y2 JP13152887U JP13152887U JPH05377Y2 JP H05377 Y2 JPH05377 Y2 JP H05377Y2 JP 13152887 U JP13152887 U JP 13152887U JP 13152887 U JP13152887 U JP 13152887U JP H05377 Y2 JPH05377 Y2 JP H05377Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memo
- memo paper
- adhesive
- paper
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 26
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 26
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、伝言用に主として適用する粘着メモ
用紙に関する。
用紙に関する。
(従来の技術)
従来の粘着メモ用紙は、メモ用紙は単に所定の
小型の用紙の裏面の上縁部にこれに沿い再剥離性
粘着剤を塗着して成り、通常その多数枚をその裏
面の粘着剤塗着層を介してその上端縁において粘
着し重合して所定厚さの粘着メモ用册子として市
販されている。
小型の用紙の裏面の上縁部にこれに沿い再剥離性
粘着剤を塗着して成り、通常その多数枚をその裏
面の粘着剤塗着層を介してその上端縁において粘
着し重合して所定厚さの粘着メモ用册子として市
販されている。
(考案が解決しようとする問題点)
従来の粘着メモ用紙は、使用者自身のメモ用と
して使用する他に、伝言用メモとして使用する場
合は、被伝言者に宛てて伝言すべき内容を記載
し、これをそのまま、その裏面の粘着剤塗面を介
してその人の机などの特定の場所に貼着固定する
ように使用されるものであるが、かかる構成の該
粘着メモ用紙は、その記載した内容がそのまま外
面に現われたままであるため、私信用伝言メモと
して不適であり、又その記載面が汚される危険が
あるばかりか、被伝言者や伝言の趣旨などの強調
すべき見出し事項を特に外観者の目に付き易くす
るため、例えば、その被伝言者の氏名や私信、緊
急伝達などを強調したい場合、特に、これを肉太
としたり、アンダーラインを付記するなどするこ
とが必要である。
して使用する他に、伝言用メモとして使用する場
合は、被伝言者に宛てて伝言すべき内容を記載
し、これをそのまま、その裏面の粘着剤塗面を介
してその人の机などの特定の場所に貼着固定する
ように使用されるものであるが、かかる構成の該
粘着メモ用紙は、その記載した内容がそのまま外
面に現われたままであるため、私信用伝言メモと
して不適であり、又その記載面が汚される危険が
あるばかりか、被伝言者や伝言の趣旨などの強調
すべき見出し事項を特に外観者の目に付き易くす
るため、例えば、その被伝言者の氏名や私信、緊
急伝達などを強調したい場合、特に、これを肉太
としたり、アンダーラインを付記するなどするこ
とが必要である。
(問題点を解決するための手段)
上記従来の欠点に鑑み、伝言すべき内容をかく
すことが望ましい。その反面その伝言メモの見出
しを観者に目立つようにすること、更には、その
伝達内容をかくすと同時に、所定の個所に不動に
貼着しその紛失を併せ防止できるようにすること
が望ましい。本考案はかかる要求を満足する主と
して伝言用メモとして適用し得る貼着メモ用紙を
提供するもので、メモ用紙の表面の中央部をメモ
欄とし、その上部を被伝言者用見出し欄とし、そ
の下方の折り返し片に少くとも1個の透窓を形成
すると共に、その下縁部に再剥離性粘着剤塗着面
を、該メモ用紙を2つ折りしたとき、該粘着剤塗
着面がメモ用紙の上縁端を境にその内外に跨がる
ように形成して成る。
すことが望ましい。その反面その伝言メモの見出
しを観者に目立つようにすること、更には、その
伝達内容をかくすと同時に、所定の個所に不動に
貼着しその紛失を併せ防止できるようにすること
が望ましい。本考案はかかる要求を満足する主と
して伝言用メモとして適用し得る貼着メモ用紙を
提供するもので、メモ用紙の表面の中央部をメモ
欄とし、その上部を被伝言者用見出し欄とし、そ
の下方の折り返し片に少くとも1個の透窓を形成
すると共に、その下縁部に再剥離性粘着剤塗着面
を、該メモ用紙を2つ折りしたとき、該粘着剤塗
着面がメモ用紙の上縁端を境にその内外に跨がる
ように形成して成る。
(実施例)
次に本考案の実施例を添付図面につき説明す
る。
る。
第1図は、本考案実施の1例の平面図を示し、
1は手のひら大の小型の方形のメモ用紙を示し、
該メモ用紙1の表面の中央部をメモ欄1aとし、
必要に応じ、該メモ欄1aに、伝言用に用いる便
せん用の罫線2を印刷しておいてもよい。該メモ
欄1aの上部のメモ用紙の余白部を「被伝言者の
氏名」や、「至急」、「私信」、「秘」などの宛先や
伝言用メモの種類などの見出し事項Cを記載得る
或いは予めかかる見出しを印刷表示した「見出し
欄」1bとし、その下部のメモ用紙の余白部に透
窓3を切抜き形成し、該メモ用紙1の下縁部4
に、適宜広幅の帯状の再剥離性粘着剤塗着面5
を、該メモ用紙1を2つ折りしたとき、該粘着剤
塗着面5がメモ用紙1の上縁端6を境にその内外
に跨がるように塗布形成して成る。
1は手のひら大の小型の方形のメモ用紙を示し、
該メモ用紙1の表面の中央部をメモ欄1aとし、
必要に応じ、該メモ欄1aに、伝言用に用いる便
せん用の罫線2を印刷しておいてもよい。該メモ
欄1aの上部のメモ用紙の余白部を「被伝言者の
氏名」や、「至急」、「私信」、「秘」などの宛先や
伝言用メモの種類などの見出し事項Cを記載得る
或いは予めかかる見出しを印刷表示した「見出し
欄」1bとし、その下部のメモ用紙の余白部に透
窓3を切抜き形成し、該メモ用紙1の下縁部4
に、適宜広幅の帯状の再剥離性粘着剤塗着面5
を、該メモ用紙1を2つ折りしたとき、該粘着剤
塗着面5がメモ用紙1の上縁端6を境にその内外
に跨がるように塗布形成して成る。
尚、好ましくは、図示のように、予め2つ折り
すべき個所を指示する折り曲げ用案内線の印刷表
示7を施しておくことが好ましい。
すべき個所を指示する折り曲げ用案内線の印刷表
示7を施しておくことが好ましい。
かくして構成した上記の本考案の粘着メモ用紙
Aは、使用者自身のメモ用に使用してもよいが、
特に、伝言用メモ用紙として使用するに適してい
る。即ち、使用者は、伝言すべき内容をそのメモ
欄1aに記載した後、2つ折りして、第2図示の
ように、その折り返された下縁部4を、該メモ用
紙1の上縁部8に重合貼着し、この状態で、その
透窓3を通して見出し欄1bに被伝言者の名前な
どの見出し事項Cを記載する。かくしてメモ用紙
1を2つ折り貼着状態とすることにより伝言内容
の記載はその折り返し片aがかくされることとな
る。この2つ折りの際、その折り曲げ用案内線7
に従つて折り曲げるときには、そのメモ用紙1の
下縁部4に予め施される帯状粘着剤塗着面5は上
記のようにメモ用紙1の上縁部8に重合する面部
5aとメモ用紙1の上縁端6を越えて、露出し、
換言すれば該上縁端6と重合しないで被着体Bに
貼着可能な面部5bとに自動的に分けられるの
で、2つ折りのメモ用紙1の上下端縁部8,4間
の閉塞状態が前記の塗着面部5aを介して得られ
ると同時にその2つ折り閉塞状態の該メモ用紙を
その折り返された下縁部4でその塗着面部5bを
介して被伝言者の机などの所望の被着体B面に貼
着しその場に固定でき伝言用メモの紛失を防止で
きる。この場合、この2つ折りシールされたメモ
用紙Aは、その折り返し片aには、透窓3が目立
つので、該透窓3内の見出し事項Cが外観者に特
に注目される利点を伴う。
Aは、使用者自身のメモ用に使用してもよいが、
特に、伝言用メモ用紙として使用するに適してい
る。即ち、使用者は、伝言すべき内容をそのメモ
欄1aに記載した後、2つ折りして、第2図示の
ように、その折り返された下縁部4を、該メモ用
紙1の上縁部8に重合貼着し、この状態で、その
透窓3を通して見出し欄1bに被伝言者の名前な
どの見出し事項Cを記載する。かくしてメモ用紙
1を2つ折り貼着状態とすることにより伝言内容
の記載はその折り返し片aがかくされることとな
る。この2つ折りの際、その折り曲げ用案内線7
に従つて折り曲げるときには、そのメモ用紙1の
下縁部4に予め施される帯状粘着剤塗着面5は上
記のようにメモ用紙1の上縁部8に重合する面部
5aとメモ用紙1の上縁端6を越えて、露出し、
換言すれば該上縁端6と重合しないで被着体Bに
貼着可能な面部5bとに自動的に分けられるの
で、2つ折りのメモ用紙1の上下端縁部8,4間
の閉塞状態が前記の塗着面部5aを介して得られ
ると同時にその2つ折り閉塞状態の該メモ用紙を
その折り返された下縁部4でその塗着面部5bを
介して被伝言者の机などの所望の被着体B面に貼
着しその場に固定でき伝言用メモの紛失を防止で
きる。この場合、この2つ折りシールされたメモ
用紙Aは、その折り返し片aには、透窓3が目立
つので、該透窓3内の見出し事項Cが外観者に特
に注目される利点を伴う。
尚本考案の前記メモ用紙Aは、第3図示のよう
に、その多数枚を、その各用紙の表面の下縁部4
に施されている再剥離性粘着剤塗着面5を介して
重合貼着して適当な厚さの棚子A′に製造される
ことが一般である。
に、その多数枚を、その各用紙の表面の下縁部4
に施されている再剥離性粘着剤塗着面5を介して
重合貼着して適当な厚さの棚子A′に製造される
ことが一般である。
該メモ用紙の裏面、即ち、2つ折りした場合に
外面となる面には、適当な所望の印刷表示を施す
ようにしてもよい。
外面となる面には、適当な所望の印刷表示を施す
ようにしてもよい。
第4図は、他の実施例を示し、この実施例は、
メモ用紙1に開けた透窓3を利用し、複数個の見
出し欄を選択的に表示し得るようにした例であ
る。
メモ用紙1に開けた透窓3を利用し、複数個の見
出し欄を選択的に表示し得るようにした例であ
る。
即ち、そのメモ用紙1の見出し欄1bには、予
め印刷により例えば「PRIVATE」、
「URGENT」、「SECRET」の3つの見出し事項
C1,C2,C3を上下方向に3段に並記しておき、
その中央のメモ欄1aの下方には、前記3つの見
出し事項C1,C2,C3の位置と対向する位置にこ
れらの3つの見出し事項のいづれか1つを選択表
示できるように細幅の矩形状の透窓3を切抜き形
成したもので、その使用において、「SECRET」
の伝言用メモとしたいときは、その2つ折りの
際、第5図示のように、その折り返し片a面に設
けた該透窓3の中に該「SECRET」の文字が現
われるように折り曲げ重合貼着するようにした。
尚、そのメモ用紙1には、そのメモ欄1aの両側
に、前記の3つ並記した見出し事項の夫々がその
折り返し片aの透窓3の中に現われるようにこれ
らに対応する位置に3本の平行する折り曲げ用案
内線71,72,73を予め印刷表示しておくこと
が好ましく、これによれば、折り曲げの際、その
所定の折り曲げ用案内線に従つて折り曲げれば、
自動的に、その所定の見出し事項をその透窓3内
に適確に選択表示し得られる便宜をもたらす。
め印刷により例えば「PRIVATE」、
「URGENT」、「SECRET」の3つの見出し事項
C1,C2,C3を上下方向に3段に並記しておき、
その中央のメモ欄1aの下方には、前記3つの見
出し事項C1,C2,C3の位置と対向する位置にこ
れらの3つの見出し事項のいづれか1つを選択表
示できるように細幅の矩形状の透窓3を切抜き形
成したもので、その使用において、「SECRET」
の伝言用メモとしたいときは、その2つ折りの
際、第5図示のように、その折り返し片a面に設
けた該透窓3の中に該「SECRET」の文字が現
われるように折り曲げ重合貼着するようにした。
尚、そのメモ用紙1には、そのメモ欄1aの両側
に、前記の3つ並記した見出し事項の夫々がその
折り返し片aの透窓3の中に現われるようにこれ
らに対応する位置に3本の平行する折り曲げ用案
内線71,72,73を予め印刷表示しておくこと
が好ましく、これによれば、折り曲げの際、その
所定の折り曲げ用案内線に従つて折り曲げれば、
自動的に、その所定の見出し事項をその透窓3内
に適確に選択表示し得られる便宜をもたらす。
この実施例で、メモ用紙1は、その上縁端6側
の左右の角形コーナーの少くとも一方を斜めに切
除して上縁端6の1部を傾斜切欠縁端6aに形成
したものを示す。
の左右の角形コーナーの少くとも一方を斜めに切
除して上縁端6の1部を傾斜切欠縁端6aに形成
したものを示す。
かかる切欠縁端6aをもつ粘着メモ用紙Aとす
るときは、これを2つ折りしてその上縁部8と折
り返された下縁部4とを重合貼着した状態におい
ても、折り返し片aの下縁コーナー部9が、その
傾斜切欠縁端6aより外方へ突出した状態に得ら
れるので、その貼着固定した2つ折りメモ用紙を
開封する者は、該コーナー部9をつまんで容易に
開けることができ便利である。
るときは、これを2つ折りしてその上縁部8と折
り返された下縁部4とを重合貼着した状態におい
ても、折り返し片aの下縁コーナー部9が、その
傾斜切欠縁端6aより外方へ突出した状態に得ら
れるので、その貼着固定した2つ折りメモ用紙を
開封する者は、該コーナー部9をつまんで容易に
開けることができ便利である。
第6図は、メモ用紙1のメモ欄1aの下部に2
つの透窓3,3を、その一方は、被伝言者表示用
にその他方は、伝言者表示用に夫々位置せしめて
形成され、その見出し欄1bには予め「Dear」
の文字が印刷され、そのメモ欄1aの下端には
「Sincerely」の文字が印刷されている。更に、そ
のメモ用紙1の裏面、即ち折り返されたとき表と
なる紙面には、前記2つの透窓3,3の左端側に
夫々「TO」と「FROM」印刷表示を施されてい
る。更にそのメモ用紙1の上縁端6は、その両端
を傾斜切欠端6a,6aに形成したものとし、第
7図示のように、その2つ折りにおいて、その折
り返された下縁端4を前記上縁端6の中央域に整
えて重合するとき、その2つの透窓3,3内に
夫々予め記載された被伝言者の表示Cと伝言者の
表示Dがあらわれるようにし、この場合、その折
り返し片aの左右のコーナー部9,9は、前記の
傾斜切欠縁端6a,6aを越えて外方へ突出露出
するので、そのコーナー部9,9表面の被重合粘
着剤塗着面部5bで机などの被着体に貼着固定す
ることができる。
つの透窓3,3を、その一方は、被伝言者表示用
にその他方は、伝言者表示用に夫々位置せしめて
形成され、その見出し欄1bには予め「Dear」
の文字が印刷され、そのメモ欄1aの下端には
「Sincerely」の文字が印刷されている。更に、そ
のメモ用紙1の裏面、即ち折り返されたとき表と
なる紙面には、前記2つの透窓3,3の左端側に
夫々「TO」と「FROM」印刷表示を施されてい
る。更にそのメモ用紙1の上縁端6は、その両端
を傾斜切欠端6a,6aに形成したものとし、第
7図示のように、その2つ折りにおいて、その折
り返された下縁端4を前記上縁端6の中央域に整
えて重合するとき、その2つの透窓3,3内に
夫々予め記載された被伝言者の表示Cと伝言者の
表示Dがあらわれるようにし、この場合、その折
り返し片aの左右のコーナー部9,9は、前記の
傾斜切欠縁端6a,6aを越えて外方へ突出露出
するので、そのコーナー部9,9表面の被重合粘
着剤塗着面部5bで机などの被着体に貼着固定す
ることができる。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、メモ用紙の表
面の中央をメモ欄とし、その上部を見出し欄と
し、その下方の折り返し片に少くとも1個の表示
用透窓を形成し、その下縁部に再剥離性粘着剤塗
着面を、該メモ用紙を2つ折りしたとき、該粘着
剤塗面がメモ用紙の上縁端を境にその円外に跨が
るように形成したので、その使用において2つ折
りし、その粘着剤塗着面を介してその上縁部とそ
の下縁部とを粘着シールし、伝言内容を確実にか
くすことができると共に、該上端縁を越えた粘着
剤塗着面部で2つ折りメモ用紙を所望の場所に粘
着固定できる一方その透窓を通して、見出し欄を
外部から見ることができ、観者の注目を惹くこと
ができる等の効果を有する。
面の中央をメモ欄とし、その上部を見出し欄と
し、その下方の折り返し片に少くとも1個の表示
用透窓を形成し、その下縁部に再剥離性粘着剤塗
着面を、該メモ用紙を2つ折りしたとき、該粘着
剤塗面がメモ用紙の上縁端を境にその円外に跨が
るように形成したので、その使用において2つ折
りし、その粘着剤塗着面を介してその上縁部とそ
の下縁部とを粘着シールし、伝言内容を確実にか
くすことができると共に、該上端縁を越えた粘着
剤塗着面部で2つ折りメモ用紙を所望の場所に粘
着固定できる一方その透窓を通して、見出し欄を
外部から見ることができ、観者の注目を惹くこと
ができる等の効果を有する。
第1図は、本考案実施の1例の粘着メモ用紙の
正面図、第2図はその使用状態の正面図、第3図
は、これを册子状態とした場合の斜面図、第4図
は他例の正面図、第5図はその使用状態の正面
図、第6図は更に他例の正面図、第7図はその使
用状態の正面図を示す。 1……メモ用紙、1a……メモ欄、1b……見
出し欄、3……透窓、4……メモ用紙の下縁部。
正面図、第2図はその使用状態の正面図、第3図
は、これを册子状態とした場合の斜面図、第4図
は他例の正面図、第5図はその使用状態の正面
図、第6図は更に他例の正面図、第7図はその使
用状態の正面図を示す。 1……メモ用紙、1a……メモ欄、1b……見
出し欄、3……透窓、4……メモ用紙の下縁部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 メモ用紙の表面の中央部をメモ欄とし、その
上部を被伝言者用見出し欄とし、その下方の折
り返し片に少くとも1個の透窓を形成すると共
に、その下縁部に再剥離性粘着剤塗着面を、該
メモ用紙を2つ折りしたとき、該粘着剤塗着面
がメモ用紙の上縁端を境にその内外に跨がるよ
うに形成して成る粘着メモ用紙。 2 該メモ用紙の下部を伝言者用表示欄として成
る実用新案登録請求の範囲1項に記載の粘着メ
モ用紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13152887U JPH05377Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13152887U JPH05377Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6436180U JPS6436180U (ja) | 1989-03-06 |
| JPH05377Y2 true JPH05377Y2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=31387682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13152887U Expired - Lifetime JPH05377Y2 (ja) | 1987-08-31 | 1987-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05377Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP13152887U patent/JPH05377Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6436180U (ja) | 1989-03-06 |
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