JPH0537814Y2 - - Google Patents

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JPH0537814Y2
JPH0537814Y2 JP1989009093U JP909389U JPH0537814Y2 JP H0537814 Y2 JPH0537814 Y2 JP H0537814Y2 JP 1989009093 U JP1989009093 U JP 1989009093U JP 909389 U JP909389 U JP 909389U JP H0537814 Y2 JPH0537814 Y2 JP H0537814Y2
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bed
mattress
bed mat
fixed piece
mat
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案はベツドマツト、敷きぶとんなどか
ら、掛けぶとんなどがずり落ちないようにした考
案に関するものである。
[従来の技術] 床、畳上などに置いたベツドマツト、敷きぶと
んにおいて、就寝中に掛けぶとんがずり落ちて、
寝冷えをしたり、就眠を妨げられたりすることは
日常、よく経験するところである。そのため、た
とえばベツド装置周囲に柵を設けたり、あるいは
ポールを立てたり、ロープをわたしたりして、人
の落下防止と一緒に、掛けぶとんがずり落ちるの
を防止しているが、この柵などを設けた場合は出
入りに不便であり、とくに病人、老幼者にとつて
は利用し難いものである。
さらにまた第1図は電位(電界)治療器Aによ
る治療状況を示すもので、一方の主電極aと、他
方の対電極bとの間に形成される電界内に人Mが
入つて治療が行われている。
ここで、Eは電源、c,c′は接続コードであ
り、1aはベツドマツト、2が掛けぶとん、Pは
枕である。
そしてこの際、ベツドマツト1aから掛けぶと
ん2がずり落ちて床に接すると、放電を起こす危
険が生じる。これらの事情をみると、ベツドマツ
ト、敷きぶとんなどに就床したときに、掛けぶと
んがずれ落ちないようにすることは大切なことで
あり、そのずれ落ちるのを適切に防止する対策が
必要である。
[考案が解決しようとする課題] 臥床時に用いる掛けぶとんなどがベツドマツト
などからずり落ちることを防止し、就寝時または
治療時における保健上、安全上の対策を計ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 掛けぶとん、毛布などをベツドマツト、敷きぶ
とんなどに係止するように、ベツドマツト、敷き
ぶとん側に立設するL字状の固定片を設け、その
固定片の一方を、ベツドマツト、敷きぶとんなど
の下側に直接、設けた環状の固定帯に挿通したこ
とを特徴とする掛けぶとんなどの落下を防止した
就寝用具の構成とする。
[作用] 掛けぶとんなどがベツドマツト、敷ぶとんなど
からずり落ちることを防止でき、使用にあたつて
も手軽で便利な就寝用具となる。とくに固定片に
人体が触れたときに、固定片がベツドマツトなど
といつしよになつて動くので、人体が固定片に接
触する衝撃が緩和されるとともに、固定片はベツ
ドマツトなどから外れないし、またこの固定片が
ベツド台から落ちることがない。
[実施例] 第2図はこの考案のベツド装置1であり、この
ベツド装置1上のベツドマツト1aには、その側
縁裏面において環状の固定帯3がとりつけられて
いる。4はL字状の固定片である。
固定帯3の位置、数は適宜でよいが、身体下半
分に相当する位置に適宜設けると、人がベツド装
置1内に出入するのに便利である。
そしてこの固定帯3の中に、第3図aに図示の
ように、L字状の固定片4の一方を挿通片4aと
してこの固定帯3に挿通し、ベツドマツト1aを
ベツド台5上に置いて、固定片4の起立片4bを
起立状態とする。
6はベツド台5と一体化されている額縁状の側
縁である。
掛けぶとん2は図示のように、ベツドマツト1
aの側縁部に起立するこのL字状の固定片4の起
立片4bに接しているので、そのずり落ちるのを
防止する。
そして第3図bのように固定片4に人体が触れ
た場合に、ベツドマツト1aが図示のようにベツ
ドマツト1aといつしよになつて動き、その際、
この固定片4は人体とともに移動し、人体が固定
片4から離れると固定片4は復帰する。したがつ
て固定片4に人体が接触したときでも衝撃が避け
られる。そして固定片4はベツドマツト1aから
外れなし、固定片4がベツド台5から落ちること
がない。
この固定片4は木、プラスチツク、金属製など
の適宜材料で構成される。
[考案の効果] 臥床時、用いる、掛けぶとんなどが、ベツドマ
ツトなどからずり落ちることがないので、就床時
の保健上、安全上有効である。そして固定片に人
体が触れたとしても、固定片がベツドマツトなど
といつしよになつて動くので、人体が固定片に接
触する衝撃が緩和されるとともに、固定片はベツ
ドマツトなどから外れないし、さらにこの固定片
がベツド台から落ちることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は電位(電界)治療における就床状態を
示す説明図、第2図はこの考案のベツド装置の斜
視図、第3図a、第3図bは第2図の一部拡大説
明図である。 1……ベツド装置、1a……ベツドマツト、2
……掛けぶとん、3……固定帯、4……固定片、
M……人、A……電位治療器、5……ベツド台。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 掛けぶとん、毛布などをベツドマツト、敷きぶ
    とんなどに係止するように、ベツドマツト、敷き
    ぶとん側に立設するL字状の固定片を設け、その
    固定片の一方を、ベツドマツト、敷きぶとんなど
    の下側に直接、設けた環状の固定帯に挿通したこ
    とを特徴とする掛けぶとんなどの落下を防止した
    就寝用具。
JP1989009093U 1989-01-28 1989-01-28 Expired - Lifetime JPH0537814Y2 (ja)

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JP1989009093U JPH0537814Y2 (ja) 1989-01-28 1989-01-28

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JPH02100562U JPH02100562U (ja) 1990-08-10
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JPS54164006U (ja) * 1978-05-09 1979-11-16
JPS6015480U (ja) * 1983-07-08 1985-02-01 トヨタ自動車株式会社 ウエルドナツトの供給異常検出装置

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JPH02100562U (ja) 1990-08-10

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