JPH0537983A - 学習リモート・コントローラ - Google Patents
学習リモート・コントローラInfo
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- JPH0537983A JPH0537983A JP18675291A JP18675291A JPH0537983A JP H0537983 A JPH0537983 A JP H0537983A JP 18675291 A JP18675291 A JP 18675291A JP 18675291 A JP18675291 A JP 18675291A JP H0537983 A JPH0537983 A JP H0537983A
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- JP
- Japan
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- 238000013144 data compression Methods 0.000 claims 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】測定動作フロー1でリモコン波形を受信し同時
に、搬送波周波数とビット時間を測定する。リモコンコ
ード符号化2では測定動作フロー1で測定したビット時
間のデータを符号に変換する。フォーマット判定3で
は、リモコンコード符号化2で変換した符号を使って受
信したリモコンが、どの形式のリモコンであるかを決定
する。データ格納4ではフォーマット判定3で決定した
フォーマットに従いビットデータを1ビット単位のデー
タに変換し、格納データを決定する。 【効果】従来の方法では312ビットの格納データが必
要であったが、13ビットと大幅にビット長を短縮した
格納データのみで構成でき、装置構成が簡単になる。
に、搬送波周波数とビット時間を測定する。リモコンコ
ード符号化2では測定動作フロー1で測定したビット時
間のデータを符号に変換する。フォーマット判定3で
は、リモコンコード符号化2で変換した符号を使って受
信したリモコンが、どの形式のリモコンであるかを決定
する。データ格納4ではフォーマット判定3で決定した
フォーマットに従いビットデータを1ビット単位のデー
タに変換し、格納データを決定する。 【効果】従来の方法では312ビットの格納データが必
要であったが、13ビットと大幅にビット長を短縮した
格納データのみで構成でき、装置構成が簡単になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は学習リモート・コントロ
ーラ(以下リモコンと略記する)に関し、特に任意のリ
モコンコードを受信し、リモコンコードを格納し、受信
したリモコンコードを再生する機能を有する学習リモコ
ンに関する。
ーラ(以下リモコンと略記する)に関し、特に任意のリ
モコンコードを受信し、リモコンコードを格納し、受信
したリモコンコードを再生する機能を有する学習リモコ
ンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の学習リモコンは、任意のリモコン
コード受信後、受信データをビットの列、各ビット間の
時間幅、搬送波周波数、繰返しデータに分類し、それら
を全て格納していた。
コード受信後、受信データをビットの列、各ビット間の
時間幅、搬送波周波数、繰返しデータに分類し、それら
を全て格納していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の学習リモコンで
は、任意のリモコンコードを受信後、格納する時に、受
信データのビット列、各ビット間の時間幅、搬送波周波
数、繰返しデータに分類し格納する。
は、任意のリモコンコードを受信後、格納する時に、受
信データのビット列、各ビット間の時間幅、搬送波周波
数、繰返しデータに分類し格納する。
【0004】この場合、各ビット間の時間幅を格納する
時に、ビット間の時間データをそのまま格納していたた
め、1つのリモコンコードを学習する場合に、多くのメ
モリを必要とするという欠点がある。
時に、ビット間の時間データをそのまま格納していたた
め、1つのリモコンコードを学習する場合に、多くのメ
モリを必要とするという欠点がある。
【0005】本発明の目的は、前記欠点を解決し、少な
いメモリで済むようにした学習リモコンを提供すること
にある。
いメモリで済むようにした学習リモコンを提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、複数の
相異なるリモコン送信機のうち任意のリモコン送信機の
リモコンコードを受信する手段と、前記手段において受
信したコードを格納し、再びコードを再生する手段とを
備えた学習リモート・コントローラにおいて、前記リモ
コンコード受信後のリモコンコードの符号化をし、前記
符号化後にフォーマット判定を行うことによるデータ圧
縮の手段を設けたことを特徴とする。
相異なるリモコン送信機のうち任意のリモコン送信機の
リモコンコードを受信する手段と、前記手段において受
信したコードを格納し、再びコードを再生する手段とを
備えた学習リモート・コントローラにおいて、前記リモ
コンコード受信後のリモコンコードの符号化をし、前記
符号化後にフォーマット判定を行うことによるデータ圧
縮の手段を設けたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例の学習リモート・コ
ントローラの動作を示すフロー図、図2は図1の動作を
補足するリモコン波形図である。
ントローラの動作を示すフロー図、図2は図1の動作を
補足するリモコン波形図である。
【0008】図1,図2において、本実施例の学習リモ
コンは、次のように順に動作する。
コンは、次のように順に動作する。
【0009】測定動作フロー1では、任意のリモコンコ
ードの受信11をし、搬送波周波数、ビット時間の測定
12,13を行う。この搬送波周波数は、図4に示すよ
うに、リモコンの高(High)レベル送信時に数10
kHz単位でパルスが送信されている(搬送波パルス出
力部1011)。このパルスを数回カウントし、カウン
トを行った時間を残しておき、その時間を基に搬送波周
波数を求める。
ードの受信11をし、搬送波周波数、ビット時間の測定
12,13を行う。この搬送波周波数は、図4に示すよ
うに、リモコンの高(High)レベル送信時に数10
kHz単位でパルスが送信されている(搬送波パルス出
力部1011)。このパルスを数回カウントし、カウン
トを行った時間を残しておき、その時間を基に搬送波周
波数を求める。
【0010】ビット時間は、図3のようなビット並びの
場合、Highレベル51の時間、低(Low)レベル
52の時間、Highレベル53の時間…を測定し、そ
のつど測定した時間を記憶する。
場合、Highレベル51の時間、低(Low)レベル
52の時間、Highレベル53の時間…を測定し、そ
のつど測定した時間を記憶する。
【0011】ここで、図3は図2のデータコード部を拡
大した波形図である。
大した波形図である。
【0012】図3において、第1ビット目のHighレ
ベル部51,第1ビット目のLowレベル部52,第2
ビット目のHighレベル部53,第2ビット目のLo
wレベル部54,第3ビット目のHighレベル部5
5,第3ビット目のLowレベル部56,第4ビット目
のHighレベル部57,第4ビット目のLowレベル
部58,第5ビット目のHighレベル部59,第5ビ
ット目のLowレベル部60が示されている。
ベル部51,第1ビット目のLowレベル部52,第2
ビット目のHighレベル部53,第2ビット目のLo
wレベル部54,第3ビット目のHighレベル部5
5,第3ビット目のLowレベル部56,第4ビット目
のHighレベル部57,第4ビット目のLowレベル
部58,第5ビット目のHighレベル部59,第5ビ
ット目のLowレベル部60が示されている。
【0013】図2のリモコン波形で記憶されるビット時
間は、リーダコードパルス81では2個、データコード
パルス82では10個、ストップコードパルス83では
1個、データコード部のフレームスペース84では1
個、リピート時のリーダコードパルス85では2個、リ
ピートコードパルス86では1個、リピート時のフレー
ムスペース87では1個であり、全部で18個のビット
時間が記憶される。
間は、リーダコードパルス81では2個、データコード
パルス82では10個、ストップコードパルス83では
1個、データコード部のフレームスペース84では1
個、リピート時のリーダコードパルス85では2個、リ
ピートコードパルス86では1個、リピート時のフレー
ムスペース87では1個であり、全部で18個のビット
時間が記憶される。
【0014】図2において、リーダコードパルス81,
データコードパルス82,ストップコードパルス83,
データコード部のフレームスペース84,リピート時の
リーダコードパルス85,リピートコードパルス86,
リピート時のフレームスペース87が示されている。
データコードパルス82,ストップコードパルス83,
データコード部のフレームスペース84,リピート時の
リーダコードパルス85,リピートコードパルス86,
リピート時のフレームスペース87が示されている。
【0015】図1のリモコンコードの符号化2では、測
定動作フロー1の受信時に測定した値を基にリモコンコ
ードを全て符号化する。符号化を行う場合には、基準と
なるデータが必要となる。そのデータは、あらかじめメ
モリに格納して置く必要がある。説明では、図5に一例
を示し、図5のデータを基に説明する。
定動作フロー1の受信時に測定した値を基にリモコンコ
ードを全て符号化する。符号化を行う場合には、基準と
なるデータが必要となる。そのデータは、あらかじめメ
モリに格納して置く必要がある。説明では、図5に一例
を示し、図5のデータを基に説明する。
【0016】尚、図4は図3の第1ビット目をさらに拡
大した波形図であり、第1ビット目のHighレベル出
力時の搬送波パルス出力部101と、第1ビット目のL
owレベル出力部102とが示されている。
大した波形図であり、第1ビット目のHighレベル出
力時の搬送波パルス出力部101と、第1ビット目のL
owレベル出力部102とが示されている。
【0017】また、図5において、第1組は符号コード
1のデータ設定例であり、リモコン波形例のリーダコー
ドパルス部のデータ、第2組は符号コード2のデータ設
定例であり、リモコン波形例の第1ビット目のデータ、
第3組は符号コード3のデータ設定例であり、リモコン
波形例の第2ビット目のデータ、第4組は符号コード4
のデータ設定例であり、リモコン波形例のストップコー
ドパルスとデータコード部のフレームスペース部のデー
タ、第5組は符号コード5のデータ設定例であり、リモ
コン波形例のリピート時のリーダコードパルス部のデー
タ、第6組は符号コード6のデータ設定例であり、リモ
コン波形例のリピートコードパルスとリピート時のフレ
ームスペース部のデータである。
1のデータ設定例であり、リモコン波形例のリーダコー
ドパルス部のデータ、第2組は符号コード2のデータ設
定例であり、リモコン波形例の第1ビット目のデータ、
第3組は符号コード3のデータ設定例であり、リモコン
波形例の第2ビット目のデータ、第4組は符号コード4
のデータ設定例であり、リモコン波形例のストップコー
ドパルスとデータコード部のフレームスペース部のデー
タ、第5組は符号コード5のデータ設定例であり、リモ
コン波形例のリピート時のリーダコードパルス部のデー
タ、第6組は符号コード6のデータ設定例であり、リモ
コン波形例のリピートコードパルスとリピート時のフレ
ームスペース部のデータである。
【0018】図5の基準データは、2個のデータで1組
となっており、例では6組のデータがある。第1組の中
の2個のデータのうち1個はリモコン波形のHighレ
ベルの時間の基準値、もう1個はリモコン波形のLow
レベルの時間の基準値を示す。これらの基準値と測定値
を比較し、同じ組合わせが存在すれば、その組合わせを
あらかじめ決めておいた符号に変換する。図5のデータ
を基に図2のリモコン波形例を符号化した例を図6に示
す。また、図2のリピート時のリーダコードパルス85
とリピートコードパルス86,リピート時のフレームス
ペース87の波形が以後の繰返し波形であるとすると、
符号化データは「91,92,93,92,93,9
3,94,95,96…」となる。
となっており、例では6組のデータがある。第1組の中
の2個のデータのうち1個はリモコン波形のHighレ
ベルの時間の基準値、もう1個はリモコン波形のLow
レベルの時間の基準値を示す。これらの基準値と測定値
を比較し、同じ組合わせが存在すれば、その組合わせを
あらかじめ決めておいた符号に変換する。図5のデータ
を基に図2のリモコン波形例を符号化した例を図6に示
す。また、図2のリピート時のリーダコードパルス85
とリピートコードパルス86,リピート時のフレームス
ペース87の波形が以後の繰返し波形であるとすると、
符号化データは「91,92,93,92,93,9
3,94,95,96…」となる。
【0019】尚図6において、リモコン波形例の符号コ
ード1に対応する部分91,リモコン波形例の符号コー
ド2に対応する部分92,リモコン波形例の符号コード
3に対応する部分93,リモコン波形例の符号コード4
に対応する部分94,リモコン波形例の符号コード5に
対応する部分95,リモコン波形例の符号コード6に対
応する部分96が示されている。
ード1に対応する部分91,リモコン波形例の符号コー
ド2に対応する部分92,リモコン波形例の符号コード
3に対応する部分93,リモコン波形例の符号コード4
に対応する部分94,リモコン波形例の符号コード5に
対応する部分95,リモコン波形例の符号コード6に対
応する部分96が示されている。
【0020】フォーマット判定3では、リモコンコード
の符号化2で符号化されたデータと、測定した搬送波周
波数とを基に、受信したリモコン波形の送信フォーマッ
トを判定する。
の符号化2で符号化されたデータと、測定した搬送波周
波数とを基に、受信したリモコン波形の送信フォーマッ
トを判定する。
【0021】フォーマットを判定する場合、まず、搬送
波周波数をチェックする。この時、基準となる搬送波周
波数の値を、リモコンコードの符号化2でリモコン波形
を符号化した時のように、図5のような形でメモリにあ
らかじめ記憶しておく。搬送波周波数の値が同じであれ
ば、次に送信形式をチェックする。この場合には、符号
化したデータをチェックする。符号化したデータが全て
チェックした送信形式と同じであれば、次に符号化した
データを基に、1コードの送信時間をチェックする。
波周波数をチェックする。この時、基準となる搬送波周
波数の値を、リモコンコードの符号化2でリモコン波形
を符号化した時のように、図5のような形でメモリにあ
らかじめ記憶しておく。搬送波周波数の値が同じであれ
ば、次に送信形式をチェックする。この場合には、符号
化したデータをチェックする。符号化したデータが全て
チェックした送信形式と同じであれば、次に符号化した
データを基に、1コードの送信時間をチェックする。
【0022】図2の例でいう1コードとは、リーダコー
ドパルス81とデータコードパルス82,ストップコー
ドパルス83,データコード部のフレームスペース84
の組合わせと、リピート時のリーダコードパルス85と
リピートコード86,リピート時のフレームスペース8
7の組合わせとが存在する。ここでは、それぞれの時間
を符号化したデータから求める。
ドパルス81とデータコードパルス82,ストップコー
ドパルス83,データコード部のフレームスペース84
の組合わせと、リピート時のリーダコードパルス85と
リピートコード86,リピート時のフレームスペース8
7の組合わせとが存在する。ここでは、それぞれの時間
を符号化したデータから求める。
【0023】図2の最初の組合わせは、図6の符号化し
たデータでいうと「91,92,93,92,93,9
3,94」となり、次の組合わせは、「95,96」と
なる。そこで、図5のデータを使って1コードの時間を
求めるには符号に対応するデータを全て加えることで可
能となる。したがって、「91,92,93,92,9
3,93,94」の1コードの時間は80Hとなり、
「95,96」の1コードの時間は50Hとなり、それ
ぞれの値がチェックしたフォーマットの1コードの時間
と同じかをチェックする。
たデータでいうと「91,92,93,92,93,9
3,94」となり、次の組合わせは、「95,96」と
なる。そこで、図5のデータを使って1コードの時間を
求めるには符号に対応するデータを全て加えることで可
能となる。したがって、「91,92,93,92,9
3,93,94」の1コードの時間は80Hとなり、
「95,96」の1コードの時間は50Hとなり、それ
ぞれの値がチェックしたフォーマットの1コードの時間
と同じかをチェックする。
【0024】以上のチェック、搬送波周波数、送信形
式、1コードの時間を全てパスしたフォーマットが受信
したリモコン波形の送信フォーマットとなる。
式、1コードの時間を全てパスしたフォーマットが受信
したリモコン波形の送信フォーマットとなる。
【0025】データ格納4では、決定したフォーマット
にしたがって、符号化したデータを基にビット判断を
し、最終データをメモリに格納する。図2のフォーマッ
トでは、符号データを「81」と「84」,「85」,
「86」は、すでにフォーマットにより決まっているデ
ータなので削除する。残った「92,93,92,9
3,93」がビットデータとなる。符号データ「92」
が0,「93」が1のデータとすると、ビットデータは
「01011」と判断できる。
にしたがって、符号化したデータを基にビット判断を
し、最終データをメモリに格納する。図2のフォーマッ
トでは、符号データを「81」と「84」,「85」,
「86」は、すでにフォーマットにより決まっているデ
ータなので削除する。残った「92,93,92,9
3,93」がビットデータとなる。符号データ「92」
が0,「93」が1のデータとすると、ビットデータは
「01011」と判断できる。
【0026】ビットデータが決定したら、メモリに格納
するためのデータ、最終データを決定する。最終データ
は、フォーマット情報,ビットデータとする。フォーマ
ット情報は、決定したフォーマットが何であるかを示す
データである。フォーマット情報が8ビットであるとす
ると、ビットデータが5ビットのデータであるので全ビ
ット数が13ビットのデータとなる。
するためのデータ、最終データを決定する。最終データ
は、フォーマット情報,ビットデータとする。フォーマ
ット情報は、決定したフォーマットが何であるかを示す
データである。フォーマット情報が8ビットであるとす
ると、ビットデータが5ビットのデータであるので全ビ
ット数が13ビットのデータとなる。
【0027】学習したコードを送信するときには、メモ
リに記憶した最終データを読み出し、まずフォーマット
情報を判断し、そのフォーマット情報により、搬送波周
波数を決定し、図5のデータとビットデータを使って図
2のリモコン波形を再生する。
リに記憶した最終データを読み出し、まずフォーマット
情報を判断し、そのフォーマット情報により、搬送波周
波数を決定し、図5のデータとビットデータを使って図
2のリモコン波形を再生する。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、従来、
受信データのビット列、各ビット間の時間幅、搬送波周
波数、繰返しデータと大量なデータを1つのリモコンコ
ードのデータとして格納していたが、リモコンコードの
符号化,フォーマット判定を行うことにより、最終的に
格納するデータを、フォーマット情報のビットデータの
みにすることができるという効果がある。
受信データのビット列、各ビット間の時間幅、搬送波周
波数、繰返しデータと大量なデータを1つのリモコンコ
ードのデータとして格納していたが、リモコンコードの
符号化,フォーマット判定を行うことにより、最終的に
格納するデータを、フォーマット情報のビットデータの
みにすることができるという効果がある。
【0029】従来の方法を使って例えば図2のリモコン
波形を学習すると、搬送波周波数に8ビット,High
の測定値を16ビット,Lowの測定値を16ビット,
繰返しデータとして16ビット,全部で312ビット必
要となる。しかし、本発明を使うと、フォーマット情報
が8ビット,ビットデータが5ビットの13ビットのみ
格納するだけでよい。
波形を学習すると、搬送波周波数に8ビット,High
の測定値を16ビット,Lowの測定値を16ビット,
繰返しデータとして16ビット,全部で312ビット必
要となる。しかし、本発明を使うと、フォーマット情報
が8ビット,ビットデータが5ビットの13ビットのみ
格納するだけでよい。
【図1】本発明の一実施例の学習リモコンの動作を示す
フロー図である。
フロー図である。
【図2】図1の動作で使用するリモコン波形図である。
【図3】図1のビット時間測定における波形図である。
【図4】図1の搬送波測定における波形図である。
【図5】図1のリモコンコード符号化に使うデータ設定
例を示す図である。
例を示す図である。
【図6】図1のリモコンコード符号化を行った後の符号
設定例を示す波形図である。
設定例を示す波形図である。
1 任意のリモコンコードを受信し、搬送波周波数,
ビット時間を測定するための動作フロー 2 受信したリモコンコードの符号化 3 符号化したリモコンコードを基にしたリモコンコ
ードのフォーマット判定部分 4 判定したフォーマットを基に符号化したリモコン
コードをメモリに格納 51,53,55,57,59 高レベル部 52,54,56,58,60 低レベル部 81乃至86 パルス 87 フレームスペース 101 搬送波パルス出力部 102 低レベル出力部 91乃至96 リモコン波形例の符号コードに対応す
る部分
ビット時間を測定するための動作フロー 2 受信したリモコンコードの符号化 3 符号化したリモコンコードを基にしたリモコンコ
ードのフォーマット判定部分 4 判定したフォーマットを基に符号化したリモコン
コードをメモリに格納 51,53,55,57,59 高レベル部 52,54,56,58,60 低レベル部 81乃至86 パルス 87 フレームスペース 101 搬送波パルス出力部 102 低レベル出力部 91乃至96 リモコン波形例の符号コードに対応す
る部分
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の相異なるリモコン送信機のうち任
意のリモコン送信機のリモコンコードを受信する手段
と、前記手段において受信したコードを格納し、再びコ
ードを再生する手段とを備えた学習リモート・コントロ
ーラにおいて、前記リモコンコード受信後のリモコンコ
ードの符号化をし、前記符号化後にフォーマット判定を
行うことによるデータ圧縮の手段を設けたことを特徴と
する学習リモート・コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18675291A JPH0537983A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 学習リモート・コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18675291A JPH0537983A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 学習リモート・コントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0537983A true JPH0537983A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16194027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18675291A Pending JPH0537983A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 学習リモート・コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0537983A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007194972A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Sharp Corp | 学習リモートコントロール装置 |
| JP2013042226A (ja) * | 2011-08-11 | 2013-02-28 | Jvc Kenwood Corp | リモコン信号再送信装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02192297A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-07-30 | Sanwa Denshi Kiki Kk | リモコン送信機 |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP18675291A patent/JPH0537983A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02192297A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-07-30 | Sanwa Denshi Kiki Kk | リモコン送信機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007194972A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Sharp Corp | 学習リモートコントロール装置 |
| JP2013042226A (ja) * | 2011-08-11 | 2013-02-28 | Jvc Kenwood Corp | リモコン信号再送信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970527 |