JPH0538020U - 横棒と縦棒の連結装置 - Google Patents
横棒と縦棒の連結装置Info
- Publication number
- JPH0538020U JPH0538020U JP9186291U JP9186291U JPH0538020U JP H0538020 U JPH0538020 U JP H0538020U JP 9186291 U JP9186291 U JP 9186291U JP 9186291 U JP9186291 U JP 9186291U JP H0538020 U JPH0538020 U JP H0538020U
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- JP
- Japan
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- horizontal
- gate
- fixed
- shaped member
- fence
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- Pending
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フェンス同士を簡単に連結する装置を提供する
ことである。 【構成】底部部材11、12と、 その端部が前記底部
部材に固着され、その中央部にネジ部が設けられた門型
部材13と、前記ネジ部に係合貫通し、その一端に回転
可能に接続された押圧部品16を有するするネジ部材1
5とからなり、横棒21と縦棒31とを直交させて、底
部部材11、12と押圧部品16との間に挿入し、蝶ナ
ット14を回転させて、ネジ部分15で挟み込む。
ことである。 【構成】底部部材11、12と、 その端部が前記底部
部材に固着され、その中央部にネジ部が設けられた門型
部材13と、前記ネジ部に係合貫通し、その一端に回転
可能に接続された押圧部品16を有するするネジ部材1
5とからなり、横棒21と縦棒31とを直交させて、底
部部材11、12と押圧部品16との間に挿入し、蝶ナ
ット14を回転させて、ネジ部分15で挟み込む。
Description
【0001】
本考案は建設工事、道路工事等の現場で使用されるフェンス等を連結する横棒 と縦棒の連結装置に関する。
【0002】
例えば、フェンスは道路工事等に際して通行禁止区域等を明示する為に使用さ れている。このようなフェンスは必要に応じて移動させ得るものでなければなら ないので運搬の便宜の為、組立て及び分解が自由であり容易であることが要求さ れる。この為、現在は複数のフェンスを連結してバリケードを形成している。ま た建設工事、道路工事は通常広範囲にわたって行われるため、フェンスを連結す る部材の価格は安いことが絶対条件である。
【0003】 例えば従来道路工事等で用いられていたフェンスは、それらを複数並べて、フ ェンス間を直接針金で結んで連結したり、あるいは、横棒を渡してそれと針金で 連結したりしていた。
【0004】
このように、フェンスを針金で連結することは、(1)フェンスを針金で適当 に連結すると作業者の個人差で均一な強さの連結が得られない、(2)針金が長 年風雨にさらされ、錆が出て強度上問題である、(3)針金を巻きすぎると、分 解作業が困難である(時間がかかる)、(4)錆のでた針金は、美観上好ましく ない(見栄えが悪い)等の欠点があった。 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、例えば、フェンス同 士を簡単に連結する装置を提供することである。
【0005】
本考案は前記目的を達成するために、底部部材11、12と、 その端部が前 記底部部材に固着され、その中央部にネジ部が設けられた門型部材13と、前記 ネジ部に係合貫通し、その一端に回転可能に接続された押圧部品16を有するす るネジ部材15とからなり、 横棒21と縦棒31とを直交させて、底部部材11、12と押圧部品16との間 に挿入し、蝶ナット14を回転させて、ネジ部分15で挟み込む。
【0006】
図1、2において、本発明のフェンス連結部材1は、門型部材13と、この門 型部材13の端部に固着された横板11、12とを有する。ここの門型部材13 のほぼ中央部には孔が開いており、この孔に整合してナット17が固着されてい る。この門型部材13は、細長い板からできており、横板11、12とに固着す る部分と、ナット17に固着する部分とは、90度捻れている。すなわち、横板 11、12とに固着される端部部分は、その横板11、12の長手方向に対して 直交する向きであり、ナット17の固着されている中央部分は、横板11、12 との面に平行である。横板11、12とは、細長い板からできており、その長手 方向の両端部はほぼ90度に折れ曲がり、その中央部に門型部材13が固着され ている。このナット17にネジ係合されてネジ部分15が貫通して伸び、門型部 材13の内側のネジ部分15の端部に押圧部品16が回転可能に接続され、門型 部材13の外側のネジ部分15の端部に蝶ナット14が固着されている。
【0007】 上記のように構成されたフェンス連結部材1は、蝶ナット14を回すことによ り、蝶ナット14と固着されているネジ部分15が回転し、ナット17との相対 位置を変える、すなわち、押圧部品16が門型部材13に対して上下する。この 際、押圧部品16は、ネジ部分15に回転可能に接続されているため、ネジ部分 15が回転しても必ずしも回転しない。
【0008】 次に、図3において、本発明のフェンス連結部材1の使用方法を説明する。 横棒21、22、23が、2個の横棒支持脚20、20の間に挟まれている。 この横棒21、22に直交する方向にフェンス30が載置される。フェンス30 の縦棒31、32と横棒21、22との間の連結に本発明のフェンス連結部材1 が使用される。
【0009】 図4において、縦棒31が横板11、12の90度に折れ曲がった一端部と門 型部材13との間に載置される。一方、横棒21は、その一側面が押圧部品16 に、他の側面が縦棒31に当接するように、配置される。この状態で蝶ナット1 4を回転させることにより、横棒21と縦棒31とを押圧部品16と横板11、 12との間に圧接して固定する。この図では、連結状態を分かりやすくするため に、縦棒31は、1本のみしか横板11、12に配置していないが、実際の使用 状態では、別の縦棒31が、横板11、12の90度に折れ曲がった他の端部と 門型部材13との間に載置され、別のフェンスが連結される。
【0010】 フェンスを分離するときは、蝶ナット14を逆に回転させることにより、横板 11、12と押圧部品16とり間隙を広げ、縦棒31をはずすことができる。
【0011】 変形例 上記の実施例では、横板11、12は、個別の部品として説明したが、これら は一体でも同様な効果をそうする。また、門型部材13の端部と中央部とは、9 0度捻れたもので説明したが、必ずしも90度捻れている必要はなく、この場合 、フェンスの間隔があいてしまうという欠点があるだけである。また、ナット1 7を門型部材13に固着してあるが、門型部材13に直接ネジを切ってもよい。
【0012】 尚、実用新案登録請求の範囲に記載された参照番号は、発明の容易なる理解の 為で、請求の範囲を制限するよう解釈されるべきではない。
【0013】
以上述べた如く、本考案によれば、極めて簡単な構造で、安価かつ組立、分解 が容易にできるフェンス連結部材を提供することができる。
【図1】本考案に係るフェンス連結部材の正面図であ
る。
る。
【図2】第1図に示されたフェンス連結部材の側面図で
ある。
ある。
【図3】第1図に示されたフェンス連結部材で、横棒支
持脚間の横棒とフェンスの縦棒とを連結した状態を示
す。
持脚間の横棒とフェンスの縦棒とを連結した状態を示
す。
【図4】図3の部分拡大図である。
1 本発明のフェンス連結部材 11 横板 12 横板 13 門型部材 14 蝶ナット 15 ネジ部分 16 押圧部品 17 ナット 20 横棒支持脚 21 横棒 22 横棒 23 横棒 30 フェンス 31 縦棒 32 縦棒
Claims (5)
- 【請求項1】 底部部材(11)と、 その端部が前記底部部材に固着され、その中央部にネジ
部が設けられた門型部材(13)と、 前記ネジ部に係合貫通し、その一端に回転可能に接続さ
れた押圧部品(16)を有するするネジ部材(15)と
からなることを特徴とする横棒と縦棒の連結装置。 - 【請求項2】 前記底部部材の門型部材に平行な端部
は、折れ曲っていることを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】 前記、ネジ部材の他の端部には、蝶ナッ
ト(14)が固着されていることを特徴とする請求項1
の装置。 - 【請求項4】 前記底部部材は、一対の横板(11、1
2)から構成されていることを特徴とする請求項1の装
置。 - 【請求項5】 前記、ネジ部は、門型部材に固着された
ナット(17)であることを特徴とする請求項1の装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9186291U JPH0538020U (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 横棒と縦棒の連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9186291U JPH0538020U (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 横棒と縦棒の連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538020U true JPH0538020U (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=14038366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9186291U Pending JPH0538020U (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | 横棒と縦棒の連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538020U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS426353Y1 (ja) * | 1964-03-02 | 1967-03-27 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP9186291U patent/JPH0538020U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS426353Y1 (ja) * | 1964-03-02 | 1967-03-27 |
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