JPH053812B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH053812B2 JPH053812B2 JP2857087A JP2857087A JPH053812B2 JP H053812 B2 JPH053812 B2 JP H053812B2 JP 2857087 A JP2857087 A JP 2857087A JP 2857087 A JP2857087 A JP 2857087A JP H053812 B2 JPH053812 B2 JP H053812B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrel
- plunger
- molding machine
- injection molding
- staff
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は射出成形機に係り、特にBMC(Bulk
Molding Compound)等の塊状でガラス繊維を
含む成形材料に好適に用いられる射出成形機に関
するものである。
Molding Compound)等の塊状でガラス繊維を
含む成形材料に好適に用いられる射出成形機に関
するものである。
[従来の技術]
不飽和ポリエステル等の合成樹脂にガラス繊維
を混合した成形材料には、用途、成形方法に応じ
て種々の組成、性状のものがある。
を混合した成形材料には、用途、成形方法に応じ
て種々の組成、性状のものがある。
成形品の機械的性質は、成形品のガラス繊維の
状態と相関が大きく、繊維長さが長く、曲がつて
いないほうが、機械的強度は向上する。
状態と相関が大きく、繊維長さが長く、曲がつて
いないほうが、機械的強度は向上する。
成形品の中のガラス繊維の長さは、原料ガラス
繊維の長さに関係するのはもちろんであるが、成
形方法にも関係し、出来るだけ折損の少ない成形
方法をとることが、成形品の機械的性質を向上さ
せるためには必要である。
繊維の長さに関係するのはもちろんであるが、成
形方法にも関係し、出来るだけ折損の少ない成形
方法をとることが、成形品の機械的性質を向上さ
せるためには必要である。
本出願人は、かかる成形に好適な射出成形機と
して、特願昭60−79197号、同60−168898号、同
61−77309号にて回転プランジヤタイプの射出成
形機を提案した。
して、特願昭60−79197号、同60−168898号、同
61−77309号にて回転プランジヤタイプの射出成
形機を提案した。
これら先願に係る射出成形機において、射出シ
リンダのバレル内で前方に位置しているプランジ
ヤを回転させた状態で、材料供給用のスタツフア
プランジヤを前進させると、材料は計量されなが
ら材料供給口、材料通路、逆流防止機構を経て射
出シリンダのバレル内の先端部へ供給される。バ
レルの前方に所望量のBMC等が溜まれば計量が
終り、その後、プランジヤを前進させるとノズル
から材料が射出されるが、この場合材料通路へ先
に入つたものが先に出る。また、プランジヤの回
転により、材料の流れが極めて円滑に、かつ均一
になる。このプランジヤタイプの射出成形機は、
スクリユタイプのフライトに相当する部分がない
にもかかわらず、回転数の増加に応じて計量能力
が増加するという特性を有している。
リンダのバレル内で前方に位置しているプランジ
ヤを回転させた状態で、材料供給用のスタツフア
プランジヤを前進させると、材料は計量されなが
ら材料供給口、材料通路、逆流防止機構を経て射
出シリンダのバレル内の先端部へ供給される。バ
レルの前方に所望量のBMC等が溜まれば計量が
終り、その後、プランジヤを前進させるとノズル
から材料が射出されるが、この場合材料通路へ先
に入つたものが先に出る。また、プランジヤの回
転により、材料の流れが極めて円滑に、かつ均一
になる。このプランジヤタイプの射出成形機は、
スクリユタイプのフライトに相当する部分がない
にもかかわらず、回転数の増加に応じて計量能力
が増加するという特性を有している。
[発明が解決しようとする問題点]
特願昭60−79197号、同60−168898号、同61−
77309で提案した上記構造によれば、ガラス繊維
の損傷が少なく、優れた性能を有する成形品が得
られるのであるが、このタイプは、以下に述べる
改良課題を有していることが認められた。
77309で提案した上記構造によれば、ガラス繊維
の損傷が少なく、優れた性能を有する成形品が得
られるのであるが、このタイプは、以下に述べる
改良課題を有していることが認められた。
即ち、上記先願の射出成形機では材料の計量は
スタツフアの押圧作用で行われるものであるとこ
ろから、計量能力を高めるためにはスタツフアの
加圧圧力を大きくする必要がある。而して、プラ
ンジヤは機構上片持ちとなつており、しかもプラ
ンジヤ軸心方向とスタツフアの軸心方向とが直交
するように設置されているところから、このよう
にスタツフア圧力を高くするとプランジヤに生じ
る片持ち荷重(曲げ荷重)が相当に増大し、構造
的に好ましくない。
スタツフアの押圧作用で行われるものであるとこ
ろから、計量能力を高めるためにはスタツフアの
加圧圧力を大きくする必要がある。而して、プラ
ンジヤは機構上片持ちとなつており、しかもプラ
ンジヤ軸心方向とスタツフアの軸心方向とが直交
するように設置されているところから、このよう
にスタツフア圧力を高くするとプランジヤに生じ
る片持ち荷重(曲げ荷重)が相当に増大し、構造
的に好ましくない。
[問題点を解決するための手段]
本発明の射出成形機は、先端に射出口を有する
バレルと、このバレルに対し後方に傾斜した角度
で連接された、材料のバレル内への充填及び射出
用のスタツフア装置と、このバレル内に、その軸
心回りに回転自在に挿入され、駆動装置によつて
回転される混練用シヤフトとを備えている。
バレルと、このバレルに対し後方に傾斜した角度
で連接された、材料のバレル内への充填及び射出
用のスタツフア装置と、このバレル内に、その軸
心回りに回転自在に挿入され、駆動装置によつて
回転される混練用シヤフトとを備えている。
[作用]
本発明の射出成形機において、材料はスタツフ
ア内に供給される。この材料はスタツフアプラン
ジヤが前進すると、バレル内に押し込まれ、該バ
レル内の混練用シヤフトの回転に伴なつて混練さ
れる。バレル内が全て材料で充満されるようにス
タツフアプランジヤの前進を行つて充填工程を完
了した後、スタツフアプランジヤを更に前進させ
バレル先端の射出口から材料を射出させる。
ア内に供給される。この材料はスタツフアプラン
ジヤが前進すると、バレル内に押し込まれ、該バ
レル内の混練用シヤフトの回転に伴なつて混練さ
れる。バレル内が全て材料で充満されるようにス
タツフアプランジヤの前進を行つて充填工程を完
了した後、スタツフアプランジヤを更に前進させ
バレル先端の射出口から材料を射出させる。
本発明の射出成形機及び射出では、充填工程
(従来の計量工程に相当する)は、専らスタツフ
アプランジヤの前進によつてのみ行われ、混練用
シヤフト(従来の射出用プランジヤに相当する)
は、この従来のプランジヤよりも短くて足りる。
また、この混練用シヤフトに対するスタツフアか
らの押圧力は斜め後方から加えられるものであて
従来の如く軸心と直角方向に加えられるものと異
なる。従つて、この混練用シヤフトの長さが短い
こと及びスタツフアからの押圧力が斜めとなるこ
とが相俟つて、該混練用シヤフトの片持荷重(曲
げ荷重)が小さくなり、耐久性に優れた構造とな
る。
(従来の計量工程に相当する)は、専らスタツフ
アプランジヤの前進によつてのみ行われ、混練用
シヤフト(従来の射出用プランジヤに相当する)
は、この従来のプランジヤよりも短くて足りる。
また、この混練用シヤフトに対するスタツフアか
らの押圧力は斜め後方から加えられるものであて
従来の如く軸心と直角方向に加えられるものと異
なる。従つて、この混練用シヤフトの長さが短い
こと及びスタツフアからの押圧力が斜めとなるこ
とが相俟つて、該混練用シヤフトの片持荷重(曲
げ荷重)が小さくなり、耐久性に優れた構造とな
る。
[実施例]
以下図面に示す実施例を参照しながら本発明に
ついて更に詳細に説明する。
ついて更に詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例に係る射出成形機の要
部縦断面図、第2図は全体側面図である。
部縦断面図、第2図は全体側面図である。
まず第2図を参照してこの実施例に係る射出成
形機の全体構成について説明する。符号10は可
動ベースでありその上にバレル12と油圧モータ
14が設置されている。バレル12はその先端側
にノズル部16を有し、最先端部が射出口18と
なつている。該バレル12内には混練用シヤフト
20が内装されており、該シヤフト20の後端が
前記油圧モータ14に連結されている。
形機の全体構成について説明する。符号10は可
動ベースでありその上にバレル12と油圧モータ
14が設置されている。バレル12はその先端側
にノズル部16を有し、最先端部が射出口18と
なつている。該バレル12内には混練用シヤフト
20が内装されており、該シヤフト20の後端が
前記油圧モータ14に連結されている。
バレル12の上部にスタツフア装置24が設け
られている。このスタツフア装置はスタツフアバ
レル24、該スタツフアバレル24内に挿入され
たスタツフアプランジヤ26、スタツフアバレル
24に併設された油圧シリンダ28、油圧シリン
ダ28のロツド28aとスタツフアプランジヤ2
6とを連結する連結器30を備えて構成されてい
る。またスタツフアバレル24の側周には材料の
投入ホツパ32が取り付けられている。
られている。このスタツフア装置はスタツフアバ
レル24、該スタツフアバレル24内に挿入され
たスタツフアプランジヤ26、スタツフアバレル
24に併設された油圧シリンダ28、油圧シリン
ダ28のロツド28aとスタツフアプランジヤ2
6とを連結する連結器30を備えて構成されてい
る。またスタツフアバレル24の側周には材料の
投入ホツパ32が取り付けられている。
なお前記可動ベース10は油圧シリンダ(図示
せず)によつてバレル12の長手方向にスライド
可能とされ、図示しない金型にバレル12のノズ
ル部16を接離せしめ得るように構成されてい
る。
せず)によつてバレル12の長手方向にスライド
可能とされ、図示しない金型にバレル12のノズ
ル部16を接離せしめ得るように構成されてい
る。
第1図に拡大して示す如く、バレル12の中程
上面にはスタツフアからの材料を受け入れるため
の開口34が設けられ、またスタツフアバレル2
4の側周面には材料の投入口36が開設されてい
る。
上面にはスタツフアからの材料を受け入れるため
の開口34が設けられ、またスタツフアバレル2
4の側周面には材料の投入口36が開設されてい
る。
材料の混練用シヤフト20は、前記開口34よ
りも後方の部分に突部38を有し、該突部38は
僅かなクリアランスをもつてバレル12の内周面
と摺動する構成となつている。該突部38よりも
前方側の部分のシヤフト20には、螺旋状に周回
する突条よりなるフライト40が設けられてい
る。また突条38よりも後方においては、該フラ
イト40のねじ方向とは逆ねじ方向のリーク材料
排出用スクリユ42が設けられている。
りも後方の部分に突部38を有し、該突部38は
僅かなクリアランスをもつてバレル12の内周面
と摺動する構成となつている。該突部38よりも
前方側の部分のシヤフト20には、螺旋状に周回
する突条よりなるフライト40が設けられてい
る。また突条38よりも後方においては、該フラ
イト40のねじ方向とは逆ねじ方向のリーク材料
排出用スクリユ42が設けられている。
このように構成された射出成形機の作動につい
て次に説明する。まずスタツフアプランジヤ26
を、その下端面が投入口36よりも上方となるよ
うに油圧シリンダ28を作動させておき、ホツパ
32、投入口36を経てスタツフアバレル24内
にBMC等の射出用材料を投入する。次にスタツ
フアプランジヤ26を降下させ、この材料をバレ
ル12内に押し込む。なおこの押し込みに先立つ
て混練用シヤフト20を油圧モータ14を駆動さ
せることにより回転させておく。バレル12内に
押し込まれた材料はシヤフト20の回転に伴つて
混練され、またスタツフアプランジヤ26が徐々
に降下することによりバレル12内に充填され
る。
て次に説明する。まずスタツフアプランジヤ26
を、その下端面が投入口36よりも上方となるよ
うに油圧シリンダ28を作動させておき、ホツパ
32、投入口36を経てスタツフアバレル24内
にBMC等の射出用材料を投入する。次にスタツ
フアプランジヤ26を降下させ、この材料をバレ
ル12内に押し込む。なおこの押し込みに先立つ
て混練用シヤフト20を油圧モータ14を駆動さ
せることにより回転させておく。バレル12内に
押し込まれた材料はシヤフト20の回転に伴つて
混練され、またスタツフアプランジヤ26が徐々
に降下することによりバレル12内に充填され
る。
バレル12内が全て材料で充満された時点をも
つて充填工程の完了時とする。然る後、スタツフ
アプランジヤ26を所定ストロークだけ所要圧力
にて更に降下させ、射出口18から材料を射出さ
せ、射出工程を行う。この射出工程が終了した
後、スタツフアプランジヤ26を再度第1図の待
機位置まで押し上げ、再度投入口36から材料を
投入し、同様にして充填工程及び射出工程を行
う。
つて充填工程の完了時とする。然る後、スタツフ
アプランジヤ26を所定ストロークだけ所要圧力
にて更に降下させ、射出口18から材料を射出さ
せ、射出工程を行う。この射出工程が終了した
後、スタツフアプランジヤ26を再度第1図の待
機位置まで押し上げ、再度投入口36から材料を
投入し、同様にして充填工程及び射出工程を行
う。
このように、本発明の射出成形機では、混練用
シヤフト20は充填及び射出のいずれの工程にお
いても前後進せず、その軸心回りに回転して材料
の混練のみを行う。従つて、従来の射出成形機の
バレル内のプランジヤの如く計量時に後退させる
必要がなく、その軸方向長さが短くて足りる。ま
た、スタツフアプランジヤ26を降下させる降の
押圧力は、該シヤフト20に対しその軸心方向斜
め後方から作用することになり、該シヤフト20
に加えられるまで荷重が低減される。このような
ことから本発明の射出成形機では、混練用シヤフ
ト20に加えられる片持荷重(曲げ荷重)が小さ
くなり、構造的に耐久性の優れたものとなる。
シヤフト20は充填及び射出のいずれの工程にお
いても前後進せず、その軸心回りに回転して材料
の混練のみを行う。従つて、従来の射出成形機の
バレル内のプランジヤの如く計量時に後退させる
必要がなく、その軸方向長さが短くて足りる。ま
た、スタツフアプランジヤ26を降下させる降の
押圧力は、該シヤフト20に対しその軸心方向斜
め後方から作用することになり、該シヤフト20
に加えられるまで荷重が低減される。このような
ことから本発明の射出成形機では、混練用シヤフ
ト20に加えられる片持荷重(曲げ荷重)が小さ
くなり、構造的に耐久性の優れたものとなる。
なお、前記フライト40は、バレル12内に供
給された材料の混練効率を高めると共に、開口3
4から送り込まれる材料を円滑にバレル12内の
前方に送り出す作用をも奏する。
給された材料の混練効率を高めると共に、開口3
4から送り込まれる材料を円滑にバレル12内の
前方に送り出す作用をも奏する。
本実施例では、このように凸条よりなるフライ
ト40を設けているが、本発明ではこの凸条の代
りに凹条としてもよい。また、これら凸条もしく
は凹条を省略してもよい。
ト40を設けているが、本発明ではこの凸条の代
りに凹条としてもよい。また、これら凸条もしく
は凹条を省略してもよい。
上記実施例では突部38の前端面を開口34の
開口後端と一致させているので、図のAで示す突
部38前端面部分における材料の滞留が防止され
るという効果が奏される。
開口後端と一致させているので、図のAで示す突
部38前端面部分における材料の滞留が防止され
るという効果が奏される。
なお、本発明において、スタツフア装置の軸心
方向とバレルの軸心方向とがなす後退角θ(第1
図参照)は5゜〜50゜とりわけ10゜〜40゜程度が好適で
ある。
方向とバレルの軸心方向とがなす後退角θ(第1
図参照)は5゜〜50゜とりわけ10゜〜40゜程度が好適で
ある。
[発明の効果]
以上の通り、本発明の射出成形機において機構
上片持となる混練用シヤフトに加えられる曲げ荷
重が小さくなり、このシヤフトの耐久性が改善さ
れる。
上片持となる混練用シヤフトに加えられる曲げ荷
重が小さくなり、このシヤフトの耐久性が改善さ
れる。
第1図は本発明の実施例に係る射出成形機の要
部縦断面図、第2図は同射出成形機の全体構成を
示す側面図である。 12…バレル、18…射出口、20…混練用シ
ヤフト、22…スタツフア装置、26…スタツフ
アプランジヤ、40…フライト。
部縦断面図、第2図は同射出成形機の全体構成を
示す側面図である。 12…バレル、18…射出口、20…混練用シ
ヤフト、22…スタツフア装置、26…スタツフ
アプランジヤ、40…フライト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 後部側に材料入口部を有するバレルと、 該バレルに対し後方に傾斜した角度で連接され
た、材料のバレル内への充填及び射出用のスタツ
フア装置と、 該バレル内に、その軸心回りに回転自在に挿入
され、駆動装置によつて回転される混練用シヤフ
トと、 を備えてなる射出成形機。 2 前記混練成形機用シヤフトには螺旋状の凸条
又は凹条が設けられている特許請求の範囲第1項
に記載の射出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2857087A JPS63194915A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 射出成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2857087A JPS63194915A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194915A JPS63194915A (ja) | 1988-08-12 |
| JPH053812B2 true JPH053812B2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=12252278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2857087A Granted JPS63194915A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 射出成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194915A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8844121B2 (en) | 2008-04-04 | 2014-09-30 | Correlated Magnetics Research LLC | System and method for manufacturing a field emission structure |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP2857087A patent/JPS63194915A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8844121B2 (en) | 2008-04-04 | 2014-09-30 | Correlated Magnetics Research LLC | System and method for manufacturing a field emission structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63194915A (ja) | 1988-08-12 |
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