JPH0538237Y2 - - Google Patents

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JPH0538237Y2
JPH0538237Y2 JP1985136411U JP13641185U JPH0538237Y2 JP H0538237 Y2 JPH0538237 Y2 JP H0538237Y2 JP 1985136411 U JP1985136411 U JP 1985136411U JP 13641185 U JP13641185 U JP 13641185U JP H0538237 Y2 JPH0538237 Y2 JP H0538237Y2
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JP
Japan
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transmitter
opening
control panel
closing
shutter curtain
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JP1985136411U
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JPS6246798U (ja
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、電動シヤツターの開閉制御装置に関
するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点] 一般に、この種電動シヤツターにおいては、操
作者が所有する送信器からの信号を受けることに
よつて受信器側である制御器が作動をし、電動シ
ヤツターの開閉制御を行うようにしたものがあ
る。しかるに従来、この様な送信器と受信器とに
よる電波、光、あるいは音(超音波)等の空間伝
播をする媒体を情報伝達手段として用いた無線方
式のものにあつては、数種類の動作仕様が必要な
場合に、これら各仕様毎に受信器(制御盤)を製
作しなければならず、このため多品種少量生産と
なつてしまい、コストアツプし、また管理も面倒
であつた。
そこで従来、制御盤内にデイツプスイツチ等を
設け、一台の制御盤によつて数種類の仕様を使い
分けるようにしたものもあるが、この場合であつ
ても、動作仕様を切換えるためのスイツチ操作が
面倒であり、かつ、現在どの動作仕様になつてい
るかという表示をする必要がある等の問題点もあ
り、コストが安く、しかも操作性に優れ、管理し
やすいものの提供が強く要望されている。
[問題を解決するための手段] 本考案は、上記の如き実状に鑑みこれらの欠点
を一掃することができる電動シヤツターの開閉制
御装置を提供することを目的としたものであつ
て、送信器と、該送信器からの無線信号を受信し
てシヤツターカーテンの開閉制御をする制御盤と
からなり、送信器は、送信器の判別をするための
固有コード信号の設定ができるコード領域と、シ
ヤツターカーテンの各種動作仕様に必要な固有コ
ード信号の設定ができるコード領域とを確保する
に必要なビツト数を少なくとも有したデジタル信
号を送信するものとし、また、制御盤は、送信器
からのデジタル信号を受信する受信部と、該受信
したデジタル信号が対応する送信器からのもので
あるかの判断と、予め設定されるどの動作仕様の
ものであるかの判断をする判断部と、該判断され
た結果に基づいてシヤツターカーテンの開閉機に
開閉制御指令を出す制御指令部とによつて構成さ
れていることを特徴とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、一種類の
制御盤であつても、多種類の送信器に個別的に対
応することができるようにしたものである。
[実施例] 次に、本考案の実施例を、図面に基づいて説明
すれば、1は開口部に建付けられる電動シヤツタ
ーであつて、該電動シヤツター1は、後述するシ
ヤツターカーテンの開閉制御をする制御盤2から
の指令を受けた開閉機3の作動によつてシヤツタ
ーカーテン4がガイドレール5に沿つて上下昇降
動をし、開口部の開閉をするようになつている。
前記制御盤2は、後述の送信器6から無線信号
を受信する受信部7と、該受信部7で受けた信号
内容を判断する判断部(判別部)8と、判断部8
による判断結果に基づいて開閉機3に必要な制御
指令を出す制御指令部9とによつて構成されてい
る。
上記送信器6及び受信器7による無線信号は、
二進数のデジタル信号とし、必要なるビツト数分
の信号を送信器6側において予めキー入力してお
く。ここで、いま送信信号のビツト数をnとする
と、そのうちの初めの二ビツト分は、個々の送信
器6の判別をするための固有なコード信号の設定
ができるコード領域として確保される。即ちこの
場合、[0,0]、[0,1]、[1,0]、[1,1

の四種類の固有のコード信号が設定されることに
なる。一方、残りの(n−2)ビツトについて
は、シヤツターカーテンの各種動作仕様に必要な
固有のコード信号の設定ができるコード領域とし
て確保しておく。而して、この場合には2n−2
の動作仕様のコード信号が各別に確保できること
になる。
一方、制御盤2においては、受信器7で受信し
たデジタル信号を、判断部8で判断し、これがど
の送信器6からのものであるかを判別して、入力
信号の種類に応じて予め設定されている動作仕様
を、リレー出力のシーケンス回路等によつて制御
指令部9から開閉機3側に出力することになる。
さらに詳しく説明すれば、いま、任意の動作仕様
コードのうちの二つについて着目する。n1のコー
ドは、制御盤2において「標準品」であるから、
「タイマー付き」であるかをコードn1が[0]か
[1]かによつて判別できるようにしておく。こ
こで「タイマー付き」と「標準品」との違いは、
後者はシヤツターカーテン4の下降中に障害物が
あり、これを座板スイツチが感知し、シヤツター
カーテン4の下降が停止した場合、時間t1(例え
ば1秒)後に、時間T2(例えば0.1秒)だけシヤツ
ターカーテン4が上昇した後に停止するように設
定されたものである。一方、前者は、座板スイツ
チによる障害物感知がタイマー時間T(例えば10
秒)続いた場合に、初めてシヤツターカーテン4
の上昇を行わしめるように設定されたものであ
る。そしてこの「タイマー付き」のものの場合、
コードn2において、[0]のときは、タイマー時
間Tが経過後、時間T2だけシヤツターカーテン
4を上昇せしめ、また[1]のときは、タイマー
時間Tが経過後、シヤツターカーテン4を上限ま
で上昇せしめるように設定されている。尚、タイ
マー時間T以内に障害物が取除かれた場合には、
下降を再開するように設定されている。
叙述の如く構成された本考案の実施例におい
て、送信器6は、先ずどの固有コード番号のもの
であるか区別され、また、それぞれについて動作
仕様コード[n1,n2]が、前記説明においては
[0,0]、[1,0]、[1,1]の三種類に細分
化されることになる(尚、[0,1]についても
別個の動作仕様を設定できることはいうまでもな
い)。そして、各人がこれらの送信器6のうちの
いずれか必要とするものを所持していれば、シヤ
ツターは、それぞれ送信器6の種類に対応した個
別的な動作を行わしめることができる。
この様に、本考案が実施されたものでは、制御
盤2は一種類とし、送信器6は各固有の作動に基
づいて複数種類に設定されたものであつても、こ
れら送信器6に入力された固有の動作仕様コード
に応じたそれぞれの動作仕様が実現できることに
なる。従つて、従来の如く動作仕様に応じた切換
スイツチが全く不用になつて、構造の簡略化と操
作性の著しい向上を図ることができる。さらに、
予め送信器の機種枠を設定しておけば後になつて
開発した新機種のものとの間で共用することもで
きる。
また、他の実施例として開、閉、停止の三点押
釦式の送信器の場合には、nビツトのうちの二ビ
ツト分を、例えば[0,1]が開、[1,0]が
閉、[1,1]が停止に設定された仕様信号によ
つて個別化でき、これに基づいた開閉制御もでき
ることになる。尚、この場合、[0,0]を一点
式の送信器として割り当てることができ、この場
合には制御盤は一種類のみで、一点式のものと、
三点式による開、閉、停止の個別的な制御が可能
となる。
尚、送信器6における各コードのデータ入力
は、マイクロコンピユータ(送信用IC等)を用
いたもので容易に実施でき、その回路例を第4図
に示す。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成された
ものであるから、制御盤は一種類で、送信器は各
固有の仕様に応じて複数の設定がなされたもので
あつたとして、シヤツターカーテンは、各送信器
に設定の固有の仕様に従つて昇降制御せしめられ
ることとなり、従つて、従来の如く仕様に合せた
切換スイツチの切換えが全く不用となり、かつコ
ストも安くしかも管理上の点でも極めて優れたも
のとなる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案に係る電動シヤツターの開閉制
御装置の一実施例を示したものであつて、第1図
は電動シヤツターの概略正面図、第2図はブロツ
ク回路図、第3図A,Bはそれぞれ「標準品」、
「タイマー付き」の場合の動作仕様を示すチヤー
ト図、第4図は送信器の概略回路図、第5図はコ
ード仕様図例である。 図中、1は電動シヤツター、2は制御盤、3は
開閉機、4はシヤツターカーテン、6は送信器、
7は受信部、8は判断部、9は制御指令部であ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 送信器と、該送信器からの無線信号を受信して
    シヤツターカーテンの開閉制御をする制御盤とか
    らなり、送信器は、送信器の判別をするための固
    有コード信号の設定ができるコード領域と、シヤ
    ツターカーテンの各種動作仕様に必要な固有コー
    ド信号の設定ができるコード領域とを確保するに
    必要なビツト数を少なくとも有したデジタル信号
    を送信するものとし、また、制御盤は、送信器か
    らのデジタル信号を受信する受信部と、該受信し
    たデジタル信号が対応する送信器からのものであ
    るかの判断と、予め設定されるどの動作仕様のも
    のであるかの判断をする判断部と、該判断された
    結果に基づいてシヤツターカーテンの開閉機に開
    閉制御指令を出す制御指令部とによつて構成され
    ていることを特徴とする電動シヤツターの開閉制
    御装置。
JP1985136411U 1985-09-06 1985-09-06 Expired - Lifetime JPH0538237Y2 (ja)

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JP1985136411U JPH0538237Y2 (ja) 1985-09-06 1985-09-06

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JP1985136411U JPH0538237Y2 (ja) 1985-09-06 1985-09-06

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Publication Number Publication Date
JPS6246798U JPS6246798U (ja) 1987-03-23
JPH0538237Y2 true JPH0538237Y2 (ja) 1993-09-28

Family

ID=31039496

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Family Cites Families (6)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Also Published As

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JPS6246798U (ja) 1987-03-23

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