JPH0538313A - 自動餅搗機 - Google Patents

自動餅搗機

Info

Publication number
JPH0538313A
JPH0538313A JP18714991A JP18714991A JPH0538313A JP H0538313 A JPH0538313 A JP H0538313A JP 18714991 A JP18714991 A JP 18714991A JP 18714991 A JP18714991 A JP 18714991A JP H0538313 A JPH0538313 A JP H0538313A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mortar
rice cake
hand
plate
rice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18714991A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2672413B2 (ja
Inventor
Teruhisa Hamakawa
輝久 浜川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinagawa Machinery Works Co Ltd
Original Assignee
Shinagawa Machinery Works Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinagawa Machinery Works Co Ltd filed Critical Shinagawa Machinery Works Co Ltd
Priority to JP3187149A priority Critical patent/JP2672413B2/ja
Publication of JPH0538313A publication Critical patent/JPH0538313A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2672413B2 publication Critical patent/JP2672413B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 臼13内の餅を中央部へ集合させる手返し板31
を、餅が乗り越えないようにする。 【構成】 臼13を回転させる臼回転用モーター45、およ
び杵20を昇降させる杵昇降用モーターとは別の駆動源に
て駆動される手返し板昇降機構30により手返し板31を、
適当なタイミングによって昇降させる。臼13の底部に
は、複数の突起部18が設けられており、これらの突起部
18により、餅の回転が良好になるとともに、餅の臼13か
らの飛び出しが防止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、餅を臼の中央部へ集合
させて整形させる手返し板を有する自動餅搗機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近時、省力化および高作業効率化のため
に、餅を自動的に搗く、自動餅搗機が開発されている。
自動餅搗機では、通常、餅を収容する臼を、その軸心回
りに回転駆動させた状態で、この臼の中央部に、杵を昇
降させることによって、臼内の餅を搗くようになってい
る。このような自動餅搗機では、杵の昇降によって臼内
の餅を搗くと、次第に餅が臼の周縁部へ移動し、臼に対
して片寄った状態になるおそれがある。このような状態
になると、餅を十分に杵で搗き上げることができなくな
る。このために、自動餅搗機では、臼の周縁部へ片寄っ
た餅を、臼の中央部へ集合させるという所謂手返し動作
を自動的に行うために、臼の内部に、杵の昇降域に沿っ
て湾曲した状態の手返し板が設けられている。該手返し
板は、臼の回転により周縁部へ移動する餅が、手返し板
上に乗って上方へ持ち上げられて反転することにより、
臼の中央部へ集合されると共に、その集合時に丸形に整
形される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような手返し板
は、通常、回転駆動される臼に対して固定された状態に
なっているために、手返し板上に乗った餅が、杵の昇降
によって臼中央部へ集合されることなく該手返し板を乗
り越えてしまうおそれがある。このように、手返し板を
乗り越えた餅は、臼の中央部に集合させることができ
ず、また、手返し板を乗り越える際に、餅の内部に空気
が巻き込まれるという問題がある。
【0004】本発明は、このような問題点を解決するも
のであり、その目的は、搗き上げられる餅を、内部に空
気を巻き込むことなく確実に臼中央部に集合させること
ができる自動餅搗機を提供することにある。本発明の他
の目的は、搗き上げられる餅の量や搗き上がり程度に応
じて、最適の手返し動作を行うことができる自動餅搗機
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の自動餅搗機は、
内部に餅を収容して軸心回りに回転するようになってお
り、収容された餅を良好に回転させるとともに、該餅の
飛び出しを防止するように底部に複数の突起部を有する
臼と、該臼内に収容された餅を搗くように昇降される杵
と、該臼内にて搗かれる餅を該臼の中央部へ集合させる
ように、該杵の昇降域に沿って湾曲して該臼内に配置さ
れた手返し板と、該手返し板を該臼内における餅を臼中
央部へ集合させる位置と該臼内から上方へ退避した位置
とに昇降させる手返し板昇降機構と、を具備してなり、
そのことにより、上記目的が達成される。
【0006】
【作用】本発明の自動餅搗機では、臼内に収容された餅
が杵の昇降によって搗き上げられる間に、臼の周縁部へ
の移動が手返し板によって防止され、該手返し板により
臼中央部に集合される。手返し板は適当に臼の上方へと
退避されるために、餅が手返し板を乗り越えようとする
ことも防止される。
【0007】
【実施例】本発明の実施例について以下に説明する。本
発明の自動餅搗機は、図2に示すように、基台11と該基
台11上に立設されたフレーム板10とを有している。該基
台11の中央部には、内部に餅を収容する臼13が軸心回り
への回転可能に配置されており、臼13の上方には杵20が
設けられている。この杵20は、鉛直方向に昇降可能にな
っており、杵20の昇降によって、臼13内の餅が搗き上げ
られる。また、基台11上には、臼13内の餅を中央部に集
合させて成形するための手返し板31が設けられている。
【0008】臼13は、図4に示すように、基台11を貫通
する鉛直上の駆動軸41の上端部に取り付けられている。
該駆動軸41は、基台11に固定された軸受40に回転可能に
支持されている。この駆動軸41の下端部には、軸上減速
機42を介してVプーリー43が連結されている。Vプーリ
ー43には、水平方向に周回移動するVベルト44が巻掛け
られており、また、該Vベルト44は、臼駆動用モーター
45に取り付けられたVプーリー46にも巻掛けられてい
る。従って、臼駆動用モーター45の動力は、Vプーリー
46からVベルト44を介して、Vプーリー43に伝達され
て、該Vプーリー43から駆動軸41に伝達される。そし
て、該駆動軸41の回転により臼13が軸心回りに回転駆動
される。
【0009】臼13の上方に設けられた杵20は、杵昇降機
構により昇降されるようになっている。該杵昇降機構
は、図3に示すように、基台11に立設された一対のガイ
ド柱60および60を有している。各ガイド柱60は、基台11
における臼13が配置された中央部よりも、若干、背面側
に位置されている。各ガイド柱60には、円筒上のスライ
ダー61がそれぞれスライド可能に嵌合されており、両ス
ライダー61間には、水平状態になった連結板62が架設さ
れている。連結板62の中央部上面には、臼13の上方に先
端が位置するように前方へ延出したアーム64が固定され
ており、図4に示すように、アーム64の先端部に、杵20
が懸垂状態で取り付けられている。また、連結板62の下
面には、一方のガイド柱60側の下面が該ガイド柱60から
離れるに連れて下側に位置するように、円弧状になった
案内シュー63が取り付けられている。
【0010】一対のガイド柱60および60の背面側には、
図3に示すように、円板状の案内板55が鉛直状態で設け
られている。該案内板55は、その中央部が水平状態にな
った支持軸54に支持されており、該支持軸54は、図4に
示すように、フレーム板11と、該フレーム板11の背面側
に適当な間隔をあけて配設されたカバー板12との間に架
設されている。該支持軸54の各端部は、フレーム板11お
よびカバー板12に、それぞれ軸受け54および54にて回転
可能に支持されている。そして、該支持軸54の回転によ
り、案内板55が回転される。
【0011】支持軸54は、一対のガイド柱60および60間
の中央位置から一方のガイド柱60に片寄った状態で配置
されている。案内板55の周縁部には、案内ローラ56が、
前方へ突出した状態で取り付けられている。該案内ロー
ラ56は、案内板55の回転によって、一対のガイド柱60お
よび60間に位置された状態で上昇し、その上昇の間に、
案内シュー63の下面に当接して、該案内シュー63を上昇
させる。案内シューの上昇により、該案内シューととも
に杵20が上昇される。そして、案内ローラ56が最上側の
位置から下降に転じると、案内ローラ56が案内シュー63
の円弧状になった下面に摺接し、さらに、案内板55の回
転により案内ローラ56が両ガイド柱60および60間からは
ずれた状態になる。これにより、案内ローラ56と案内シ
ュー63との接触がはずれて、該案内シュー63が一対のガ
イド柱60および60に沿って落下し、杵20が臼13内の中央
部に落下する。
【0012】支持軸53には、スプロケット57が取り付け
られており、該スプロケット57の下方には、ウォーム減
速機51の出力軸に取り付けられたスプロケット58が配置
されている。そして、両スプロケット57および58間に、
チェーン59が巻掛けられている。ウォーム減速機51に
は、その上方に配設された杵駆動用モーター50の回転力
が、ベルト伝動機構52を介して伝達されている。
【0013】杵駆動用モーター50の回転力は、ベルト伝
動機構52によりウォーム減速機51に伝達されて、該ウォ
ーム減速機51からチェーン59を介して水平状態になった
支持軸53に伝達される。そして、支持軸53が回転される
ことにより、案内板55が鉛直状態で回転され、その周縁
部に取り付けられた案内ローラ56が、鉛直面内にて周回
移動する。
【0014】臼13内の餅を中央部へ集合させるために設
けられる手返し板31は、図6(a)〜(c)に示すよう
に、臼13の内周面および杵20の昇降域に沿って湾曲する
とともに、上下方向に傾斜する帯板状をしており、その
上端部には、鉛直に上方へ延出するブラケット31aが取
り付けられている。なお、臼13の底面外周縁部には、例
えば円周方向にそれぞれ90度の間隔をあけて、4つの突
起部18が設けられている。
【0015】該手返し板31は、図1に示すように、手返
し板昇降機構30により昇降されるようになっている。手
返し板31は、落下される杵20に接触しないように、ブラ
ケット31aが、水平状態になったアーム39の先端に取り
付けられており、該アーム39は、臼13の側方に鉛直状態
で配置された昇降軸37の上端部に取り付けられている。
昇降軸37は、図5に示すように、基台11に立設されたス
リーブ38内を挿通するとともに、基台11の上面を貫通し
ており、該基台11内に位置する下端部に連結ロッド36の
一方の端部が取り付けられている。該連結ロッド36の他
方の端部は、クランク機構33の駆動軸35に取り付けられ
ている。該クランク機構33の入力軸35には、スプロケッ
ト33aが取り付けられており、該スプロケット33aの上方
にも、スプロケット32aが設けられている。該スプロケ
ット32aは、基台11上に配置された手返し板昇降用モー
ター32の出力軸に取り付けられている。そして、両スプ
ロケット33aおよび32a間にチェーン34が巻掛けられてい
る。
【0016】従って、手返し板昇降用モーター32の回転
力は、チェーン34を介してクランク機構33に伝達され
て、該クランク機構33により回転運動が直線運動に変換
されるようになっている。そして、その直線運動が、連
結ロッド36を介して昇降軸37に伝達されて、該昇降軸37
が昇降される。その結果、昇降軸37の上端部に取り付け
られた手返し板31が昇降される。このように、手返し板
昇降用モーター32は、臼回転用モーター45および杵昇降
用モーター50とは個別に設けられている。
【0017】基台11上には、図1に示すように、臼13内
の餅に水分を補給するための水噴射ノズル15が設けられ
ている。また、該水噴射ノズル15とは臼13に対して反対
位置には、臼13内に冷却風を吹き込む冷却ファン14が設
けられている。さらに、基台11の上方には、各種の制御
用電気回路を内蔵した制御盤16が設けられており、制御
盤16に設けられたスイッチ類17…を操作することによっ
て、杵20の昇降速度、臼13の回転速度、さらには、手返
し板31の昇降タイミング等が制御されるようになってい
る。
【0018】このような構成の自動餅搗機の動作を説明
する。まず、臼13内に餅米を投入して、臼13を臼回転用
モーター45で回転駆動しつつ、杵昇降用モーター50によ
り案内板55を回転させて、杵20を間欠的に昇降させる。
これにより、臼13が回転された状態で、杵20の落下によ
り臼13内の餅が搗かれる。このとき、適当に冷却ファン
14や水噴射ノズル15を動作させて、臼13内の餅を冷却風
で冷やすととも、水分を補給する。
【0019】このとき、手返し板31は、手返し板昇降機
構30における手返し昇降用モーター32の駆動により、杵
20の昇降とは無関係に昇降を繰り返している。そして、
手返し板31が下降されて臼13内に位置されていると、杵
20の落下により臼13内の餅が搗かれて臼13の周縁部へ移
動することが該手返し板31により防止され、臼13内の餅
が臼13の中央部へ集合されている。臼13の底面には、突
起部18が設けられているために、餅の回転がよくなり、
また、同時に臼から餅が飛び出すことが防止される。
【0020】このように、手返し板31が臼13内に位置さ
れていると、搗かれた餅が手返し板31上に乗った状態に
なり、さらには、手返し板31を乗り越えようとするが、
手返し板31は、手返し板昇降機構30によって、適当なタ
イミングで上昇されるために、餅は手返し板31を乗り越
えるおそれがない。しかも、手返し板31上を乗り越えな
いために、不要な空気が餅内に混入するおそれもない。
【0021】手返し板昇降機構30による手返し板31の昇
降タイミングは、杵20の昇降および臼13の回転速度に無
関係に実施されるために、臼13内の餅の量や餅の搗き上
がり程度によって微妙に変化する餅の状態に応じて、手
返し板31の昇降運動周期を適宜に調整することができ
る。このため、手返し板昇降機構30では、臼13内の餅の
状態が変化した場合でも、手返し板31を常に最適の昇降
運動周期で昇降できることになり、餅の内部へ空気を混
入させることもなく、有効に餅を臼13の中央部へ集合さ
せ、美しい丸形に餅を整形することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明の自動餅搗機では、このように、
手返し板が昇降されるために、餅が手返し板を乗り越え
るおそれがなく、餅は確実に臼の中央部へと集合され、
また、不要な空気が餅内に混入されるおそれもない。さ
らには、手返し板の昇降が、臼の回転や杵の昇降とは関
係がないために、餅の量や搗き上がり程度等の餅の状態
に対応させて、手返し板の昇降を適当に調整できる。臼
の底部には複数の突起が設けられているために、餅が良
好に回転されるとともに、餅が臼から飛び出すことも確
実に防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動餅搗機の一例を示す要部断面図で
ある。
【図2】その自動餅搗機の正面図である。
【図3】その自動餅搗機の縦断面図である。
【図4】図2のA−A線における断面図である。
【図5】図1のA矢視図である。
【図6】(a)は手返し板の平面図、(b)は手返し板
の正面図、(c)は手返し板の背面図である。
【符号の説明】
11 基台 13 臼 18 突起 20 杵 30 手返し板昇降機構 31 手返し板 32 手返し板昇降用モーター 33 クランク機構 37 昇降軸 45 臼回転用モーター 50 杵昇降用モーター

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に餅を収容して軸心回りに回転する
    ようになっており、 収容された餅を良好に回転させるとともに、該餅の飛び
    出しを防止するように、 底部に複数の突起部を有する臼と、 該臼内に収容された餅を搗くように昇降される杵と、 該臼内にて搗かれる餅を該臼の中央部へ集合させるよう
    に、該杵の昇降域に沿って湾曲して該臼内に配置された
    手返し板と、 該手返し板を該臼内における餅を臼中央部へ集合させる
    位置と該臼内から上方へ退避した位置とに昇降させる手
    返し板昇降機構と、 を具備する自動餅搗機。
JP3187149A 1991-07-26 1991-07-26 自動餅搗機 Expired - Lifetime JP2672413B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3187149A JP2672413B2 (ja) 1991-07-26 1991-07-26 自動餅搗機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3187149A JP2672413B2 (ja) 1991-07-26 1991-07-26 自動餅搗機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0538313A true JPH0538313A (ja) 1993-02-19
JP2672413B2 JP2672413B2 (ja) 1997-11-05

Family

ID=16200981

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3187149A Expired - Lifetime JP2672413B2 (ja) 1991-07-26 1991-07-26 自動餅搗機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2672413B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108043503A (zh) * 2018-01-15 2018-05-18 徐李 用于调味品的半自动捣料机

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52118384U (ja) * 1976-03-06 1977-09-08
JP3058246U (ja) * 1998-10-06 1999-06-18 株式会社パブコ テールゲートリフター用の上限ストッパ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52118384U (ja) * 1976-03-06 1977-09-08
JP3058246U (ja) * 1998-10-06 1999-06-18 株式会社パブコ テールゲートリフター用の上限ストッパ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108043503A (zh) * 2018-01-15 2018-05-18 徐李 用于调味品的半自动捣料机

Also Published As

Publication number Publication date
JP2672413B2 (ja) 1997-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1231015A (en) Automatic feet washing and massaging machine
JPH0538313A (ja) 自動餅搗機
CN222512657U (zh) 拖鞋鞋底面料暂存结构
CN110813154A (zh) 一种全方位式食品搅拌机
CN212394586U (zh) 一种煮食装置
CN212394562U (zh) 一种防食物粘黏的煮食装置
CN212394587U (zh) 一种自动倒食的煮食装置
CN111358314B (zh) 一种升降料理机及其使用控制方法
CN210470889U (zh) 一种简易茶叶杀青装置
JP3840302B2 (ja) フライ昇降装置
CN221330911U (zh) 一种自动倒料烹饪设备
CN220859877U (zh) 一种食物捶打捣碎设备
CN111700484A (zh) 一种防食物粘黏的煮食装置
KR900007827B1 (ko) 구형반죽 물질 상부의 비틀기 및 성형장치
CN213908287U (zh) 一种用于茶叶加工的翻炒装置
CN214126878U (zh) 一种火锅底料炒制机
JPH0785734B2 (ja) ロータリ式フライヤ
JP2001084453A (ja) カップ式自動販売機のカップ内攪拌装置
CN219679722U (zh) 一种牛肉酱炒制可倾炒锅
CN220596355U (zh) 油炸食品全自动定量上料装置
JPH0646776A (ja) 自動餅搗装置
CN218043648U (zh) 一种野菜加工用漂烫机
CN110734002A (zh) 一种回旋式升降机
KR200174922Y1 (ko) 교반기
JPS62169890U (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970106

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19970624

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090711

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090711

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100711

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110711

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120711

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120711

Year of fee payment: 15