JPH0538314U - 触媒の早期活性化装置 - Google Patents
触媒の早期活性化装置Info
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- JPH0538314U JPH0538314U JP089311U JP8931191U JPH0538314U JP H0538314 U JPH0538314 U JP H0538314U JP 089311 U JP089311 U JP 089311U JP 8931191 U JP8931191 U JP 8931191U JP H0538314 U JPH0538314 U JP H0538314U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヒータや高周波を用いることなく、水素吸蔵
合金の反応熱によって触媒を早期に活性化でき、また熱
歪の発生を防止できる触媒の早期活性化装置を提供す
る。 【構成】 排気管の内筒3に設けた触媒4の周囲にこの
触媒4を加熱する水素吸蔵合金5を収容する外筒11を
設ける。また、内筒3と外筒11の両端部相互を軸方向
に伸縮自在なベローズ15によって連結する。一方、水
素ボンベから水素配管を介して水素吸蔵合金5に水素を
供給し、この水素吸蔵合金5に水素反応を起こして反応
熱を発生させて前記触媒4を活性化する。水素吸蔵合金
5が水素反応を起こして反応熱が発生すると、内筒3お
よび外筒11が加熱され、熱膨張を起こし、熱膨張率の
違いにより、熱応力が発生するが、ベローズ15が伸縮
して熱膨張を吸収する。
合金の反応熱によって触媒を早期に活性化でき、また熱
歪の発生を防止できる触媒の早期活性化装置を提供す
る。 【構成】 排気管の内筒3に設けた触媒4の周囲にこの
触媒4を加熱する水素吸蔵合金5を収容する外筒11を
設ける。また、内筒3と外筒11の両端部相互を軸方向
に伸縮自在なベローズ15によって連結する。一方、水
素ボンベから水素配管を介して水素吸蔵合金5に水素を
供給し、この水素吸蔵合金5に水素反応を起こして反応
熱を発生させて前記触媒4を活性化する。水素吸蔵合金
5が水素反応を起こして反応熱が発生すると、内筒3お
よび外筒11が加熱され、熱膨張を起こし、熱膨張率の
違いにより、熱応力が発生するが、ベローズ15が伸縮
して熱膨張を吸収する。
Description
【0001】
この考案は、自動車エンジンの排気経路に設けられる触媒を早期に活性化す る触媒の早期活性化装置に関する。
【0002】
ガソリン・エンジンを燃焼して走行する自動車の排気ガスは、HCとCOの 酸化還元反応を3元触媒によって行うことによってエミッションを低減している 。しかし、3元触媒は高温度域で活性化して触媒としての働きを行うために、冷 間始動時にはその役目を果たさない。
【0003】 すなわち、エンジンの停止中は3元触媒は常温であり、触媒としての働きをし ないが、エンジンを始動すると、エンジンから排気される排気ガスによって触媒 が加熱され、約350℃に達すると、触媒がHCとCOの酸化還元反応を行うが 、その温度まで上昇するのに約3分の時間が必要である。
【0004】 したがって、エンジンを始動後、触媒の温度が上昇するまでに多くのHC,C Oが大気中に放出されてしまうという問題があり、触媒の早期活性化が要望され ている。
【0005】 触媒を加熱する手段として従来はヒータを用いたり、高周波を用いることが知 られているが、触媒を早期に高温に加熱するためには、約700Aという大電流 が必要となり、実用化が難しい。
【0006】 また、最近では、水素ガスと反応性に富む合金として水素吸蔵合金の反応熱を 利用してエンジンの冷却水、オイルあるいは吸気等を加熱する加熱装置が知られ ている。
【0007】 この加熱装置は、例えば特開昭63−198714号公報に示すように、水素 吸蔵合金を収容した加熱器と、水素ガスを貯蔵した水素タンクと、この加熱器と 水素タンクとを連通する制御弁を有するガス通路とから構成されている。
【0008】 そして、冷寒始動時などにおいてエンジンの排気ガスで水素タンクを加熱する と、水素ガスが放出され、加熱器の内部の水素吸蔵合金が水素ガスを吸蔵して加 熱し、その熱でエンジンの冷却水を加熱するとともに、水素吸蔵合金に吸蔵され た水素ガスを解離させて水素タンク内に戻すヒートポンプシステムである。
【0009】
このように水素吸蔵合金の反応熱を利用することにより、電力を使用すること なく、エンジンの冷却水、オイルあるいは吸気等を加熱する加熱装置は公知であ るが、エンジンを始動後、触媒の温度が上昇するまでに多くのHC,COが大気 中に放出されてしまうという問題を解決したものはないのが現状である。
【0010】 この考案は、前記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、 エンジンを始動後、触媒の温度を早期に上昇させ、触媒の活性化を図ることがで きる触媒の早期活性化装置を提供することにある。
【0011】
この考案は、前記目的を達成するために、請求項1は、エンジンの排気経路 に設けられ内部に触媒を収容した内筒と、この内筒を覆うように設けられ内部に 前記触媒を加熱する水素吸蔵合金を収容した外筒との二重構造とし、この外筒の 軸方向両端側に、一端が前記内筒に固定され他端が外筒に固定され、内筒および 外筒の軸方向に伸縮自在なベローズを設け、さらに前記水素吸蔵合金に水素を供 給し、この水素吸蔵合金に水素反応を起こして反応熱を発生させて前記触媒を活 性化する水素ガス供給手段とを備える。
【0012】 請求項2は、エンジンの排気経路に設けられ内部に触媒を収容した内筒と、こ の内筒を覆うように設けられ内部に前記触媒を加熱する低温活性形と高温活性形 の少なくとも2種類の水素吸蔵合金および水素ガスを収容した外筒との二重構造 とし、この外筒に前記低温活性形の水素吸蔵合金を加熱する電気ヒータを設ける 。さらに、この外筒の軸方向両端側に、一端が前記内筒に固定され他端が外筒に 固定され、内筒および外筒の軸方向に伸縮自在なベローズを備える。
【0013】
請求項1は、エンジンの始動信号等によって水素を水素吸蔵合金に供給する と、水素吸蔵合金は化学変化し、その際に反応熱を発生する。この反応熱によっ て触媒が加熱され、早期に活性化される。また、水素吸蔵合金が発熱すると、内 筒および外筒が熱膨張するが、その膨張をベローズによって吸収し、熱歪を防止 する。
【0014】 請求項2は、エンジンの始動信号等によって電気ヒータに通電すると、電気ヒ ータによって低温活性形の水素吸蔵合金が加熱されて水素反応を起こし、その反 応熱を高温活性形の水素吸蔵合金に伝え、高温活性形の水素吸蔵合金は化学変化 し、その際に反応熱を発生する。この反応熱によって触媒が加熱され、早期に活 性化される。また、高温活性形の水素吸蔵合金が発熱すると、内筒および外筒が 熱膨張するが、その膨張をベローズによって吸収し、熱歪を防止する。
【0015】
以下、この考案の各実施例を図面に基づいて説明する。
【0016】 図1〜図4は第1の実施例を示し、1は自動車のガソリン・エンジンであり、 2はエンジン1から排気される排気ガスを排出する排気経路としての排気管であ る。排気管2の途中には内筒3が設けられ、この内筒3の内部には3元触媒4が 設けられている。さらに、この内筒3の外側にはZr・Ti・Fe・V・Cr系 の水素吸蔵合金5が設けられている。
【0017】 また、6は水素供給手段としての水素ボンベであり、この水素ボンベ6は水素 配管7を介して前記水素吸蔵合金5に連通している。水素配管7の途中には電磁 開閉弁8が設けられ、この電磁開閉弁8は自動車の運転席に設けられるエンジン キー9を介してバッテリー10に電気的に接続されている。
【0018】 前記エンジンキー9はOFF,ACC,ON,IGNの端子を有しており、可 動接点9aが前記ON端子9bに接したとき、つまりIGNスイッチがONする 前に電磁開閉弁8に開弁信号が入力されるようになっている。
【0019】 前記内筒3にはこれを覆うように外筒11が設けられ、内筒3と外筒11との 間に環状空間部12が形成されている。この環状空間部12の両端部には開口を 閉塞するためのバックアップリング13が設けられている。
【0020】 このバックアップリング13は金属板で、その表面には水素ガスを透過しにく い材料のコーティング膜が施されている。さらに、バックアップリング13の外 周縁および内周縁には熱膨張率の高い銅材料のガスケット14,14が装着され 、前記内筒3と外筒11との間を密封している。
【0021】 前記バックアップリング13の外側には前記内筒3の外周部の全周に亘ってベ ローズ15が設けられている。このベローズ15の一端部は前記内筒3の外周面 に溶接され、他端部は前記外筒11の内周面に溶接されている。このベローズ1 5は内筒3および外筒11の軸方向に伸縮自在であり、内筒3および外筒11の 熱膨張を吸収するとともに、排気ガス圧の変動による3元触媒4の振動を吸収す る役目をしている。
【0022】 さらに、前記バックアップリング13とベローズ15との間にはシム15aが 介在されている。このように内筒3の外周には外筒11とバックアップリング1 3によって密封された環状空間部12が形成され、この環状空間部12の内部に は前記水素吸蔵合金5が収容されている。
【0023】 さらに、前記環状空間部12の内部には複数本のパイプ16が貫通して設けら れ、これらパイプ16には透孔16aが穿設されている。そして、このパイプ1 6の基端部が前記水素配管7と接続されている。
【0024】 次に、前述のように構成された触媒の早期活性化装置の作用について説明する 。まず、エンジンの停止中においては、3元触媒4の温度が図4に示すように、 Taであるとすると、水素吸蔵合金5が水素を吸蔵するのに必要な最低圧力がP aとなる。ここで、エンジン1を始動するためにエンジンキー9を入力し、可動 接点9aがON端子9bに接触すると、電磁開閉弁8が開弁する。
【0025】 電磁開閉弁8が開弁すると、水素ボンベ6から圧力がPa以上に加圧された水 素ガスが水素配管7を介して環状空間部12の内部の水素吸蔵合金5に供給され る。
【0026】 水素吸蔵合金5に水素ガスが供給されると、図1に示すように、水素吸蔵合金 5は水素ガスを取り込んで化学変化し、その際に反応熱を発生する。この反応熱 は内筒3を介して3元触媒4が加熱されて触媒が早期に活性化される。
【0027】 ここで、水素吸蔵合金5が、Zr・Ti・Fe・V・Cr系の場合、7.6k cal/molH2 であり、3元触媒4が活性化する温度350℃まで上昇する ために必要な熱量30kcalは約20gの合金反応で賄うことができる。
【0028】 3元触媒4が活性化し、エンジン1等の暖気が終了して定常運転が可能になる と、図2に示すように、今度はエンジン1から排気される排気ガスの熱によって 触媒温度はTbとなり、水素吸蔵合金5内に吸蔵された水素ガスがPbの圧力に なるまで放出され、水素配管7を介して水素ボンベ6に戻る。
【0029】 ここで、電磁開閉弁8を閉弁すると、水素ボンベ6の内部には次に水素吸蔵合 金5に反応を行わせるのに十分な圧力を持った水素ガスが貯蔵される。したがっ て、ヒータや高周波を用いることなく、水素吸蔵合金5の反応熱によって3元触 媒4を早期に活性化できる。
【0030】 また、水素吸蔵合金5が化学変化を起こし、その反応熱によって内筒3および 外筒11が加熱され、熱膨張を起こし、熱膨張率の違いにより、熱応力が発生す るが、内筒3と外筒11とはベローズ15によって連結されているため、ベロー ズ15が伸縮して熱膨張を吸収し、熱歪の発生を防止できる。 図5〜図7は第2の実施例を示すもので、第1の実施例と共通する部分は同一 番号を付して説明を省略する。
【0031】 3元触媒4を収容する内筒3の外周に設けられた環状空間部12には低温活性 形水素吸蔵合金21と高温活性形水素吸蔵合金22の2種類の水素吸蔵合金が収 容されている。低温活性形水素吸蔵合金21は、Zr・Ti・Fe・V・Cr系 の合金で約10℃で水素反応を起こし、高温活性形水素吸蔵合金22は、Ti・ Fe・Co,Zr系の合金で約70℃で水素反応を起こすように形成されている 。
【0032】 前記低温活性形水素吸蔵合金21は、芯部に電気ヒータ23を有したワイヤメ ッシュ24の内部に収容され、略円柱状に形成された合金ブロックで、これら合 金ブロックは帯状板体を湾曲形成したホルダー25によって前記環状空間部12 に支持されている。さらに、この低温活性形水素吸蔵合金21の周囲は高温活性 形吸蔵合金22によって覆われ、さらに、この環状空間部12の内部には水素ガ スが収容されている。
【0033】 また、前記電気ヒータ23はタイマスイッチ26を介してエンジン1を始動す るためにエンジンキー9に電気的に接続されており、タイマスイッチ26は通電 後20秒でOFFするように設定されている。
【0034】 次に、前述のように構成された触媒の早期活性化装置の作用について説明する 。今、気温が0℃とすると、図7に示すように、低温活性形水素吸蔵合金21と 高温活性形水素吸蔵合金22のいずれも水素反応を起こさないことが分かる。
【0035】 ここで、エンジン1を始動するためにエンジンキー9を入力し、可動接点9a がON端子9bに接触すると、タイマスイッチ26がONとなり、電気ヒータ2 3に通電される。
【0036】 そして、電気ヒータ23が発熱して低温活性形水素吸蔵合金21の温度が10 ℃以上になると、反応が始まり、水素ガスの吸蔵とともに反応熱が発生する。低 温活性形水素吸蔵合金21の反応熱はこの周囲を取り囲む高温活性形水素吸蔵合 金22に伝わる(TaからTb)。
【0037】 高温活性形水素吸蔵合金22は温度がTb´になると、反応を始め、水素ガス の吸蔵とともに反応熱が発生してTc´まで反応が進む。高温活性形水素吸蔵合 金22も低温活性形水素吸蔵合金21と同じ温度なので、その時には低温活性形 水素吸蔵合金21はTcとなり、Pcの圧力の水素ガスを放出して高温活性形水 素吸蔵合金22に水素ガスを供給する。この反応は高温活性形水素吸蔵合金22 の上限、約25atm,190℃まで続き、その間の反応熱によって3元触媒4 が活性化される。
【0038】 3元触媒4が活性化し、エンジン1等の暖気が終了して定常運転が可能になる と、今度はエンジン1から排気される排気ガスの熱によって触媒温度は上昇し、 低温活性形水素吸蔵合金21と高温活性形水素吸蔵合金22に吸蔵された水素ガ スが環状空間部12の内部に放出される。
【0039】 また、低温活性形および高温活性形水素吸蔵合金21,22が化学変化を起こ し、その反応熱によって内筒3および外筒11が加熱され、熱膨張を起こし、熱 膨張率の違いにより、熱応力が発生するが、内筒3と外筒11とはベローズ15 によって連結されているため、ベローズ15が伸縮して熱膨張を吸収し、熱歪の 発生を防止できる。 なお、前記実施例においては、低温活性形水素吸蔵合金と高温活性形水素吸蔵 合金の2種類の合金を用いたが、3種類以上の水素吸蔵合金を用いてもよい。
【0040】
以上説明したように、この考案の請求項1によれば、エンジンの排気経路に 設けた触媒を加熱する水素吸蔵合金を設け、この水素吸蔵合金に水素を供給し、 この水素吸蔵合金に水素反応を起こして反応熱を発生させて前記触媒を活性化す ることにより、ヒータや高周波を用いることなく、水素吸蔵合金の反応熱によっ て触媒を早期に活性化できる。したがって、エンジンを始動後、触媒の温度が上 昇するまでに多くのHC,COが大気中に放出されてしまうという公害問題を解 決することができる。また、水素吸蔵合金が化学変化を起こし、その反応熱によ って内筒および外筒が加熱され、熱膨張を起こし、熱膨張率の違いにより、熱応 力が発生するが、内筒と外筒とはベローズによって連結されているため、ベロー ズが伸縮して熱膨張を吸収し、熱歪の発生を防止できる。
【0041】 請求項2によれば、低温活性形および高温活性形水素吸蔵合金の特性が異なる 水素吸蔵合金を用いることにより、小さな消費電力で、触媒を活性化でき、水素 ボンベを設ける必要もなく、構造的に簡単であり、廉価に提供できる。
【図1】この考案の第1の実施例に係わる触媒の早期活
性化装置における水素ガスの供給時の全体の構成図。
性化装置における水素ガスの供給時の全体の構成図。
【図2】同実施例の触媒の早期活性化装置における水素
ガスの放出時の全体の構成図。
ガスの放出時の全体の構成図。
【図3】同実施例のケース部分の拡大した縦断側面図。
【図4】同実施例のグラフ図。
【図5】この考案の第2の実施例に係わる触媒の早期活
性化装置における全体の構成図。
性化装置における全体の構成図。
【図6】同実施例のケース部分の拡大した縦断側面図。
【図7】同実施例のグラフ図。
3…内筒、4…3元触媒、5…水素吸蔵合金、6…水素
ボンベ、11…外筒、15…ベローズ、21…低温活性
形水素吸蔵合金、22…高温活性形水素吸蔵合金、23
…電気ヒータ。
ボンベ、11…外筒、15…ベローズ、21…低温活性
形水素吸蔵合金、22…高温活性形水素吸蔵合金、23
…電気ヒータ。
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジンの排気経路に設けられ内部に触
媒を収容した内筒と、この内筒を覆うように設けられ内
部に前記触媒を加熱する水素吸蔵合金を収容した外筒
と、この外筒の軸方向両端側に設けられ、一端が前記内
筒に固定され他端が外筒に固定され、内筒および外筒の
軸方向に伸縮自在なベローズと、前記水素吸蔵合金に水
素を供給し、この水素吸蔵合金に水素反応を起こして反
応熱を発生させて前記触媒を活性化する水素ガス供給手
段とを具備したことを特徴とする触媒の早期活性化装
置。 - 【請求項2】 エンジンの排気経路に設けられ内部に触
媒を収容した内筒と、この内筒を覆うように設けられ内
部に前記触媒を加熱する低温活性形と高温活性形の少な
くとも2種類の水素吸蔵合金および水素ガスを収容した
外筒と、この外筒に設けられ前記低温活性形の水素吸蔵
合金を加熱する電気ヒータと、この外筒の軸方向両端側
に設けられ、一端が前記内筒に固定され他端が外筒に固
定され、内筒および外筒の軸方向に伸縮自在なベローズ
とを具備したことを特徴とする触媒の早期活性化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP089311U JPH0538314U (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 触媒の早期活性化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP089311U JPH0538314U (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 触媒の早期活性化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0538314U true JPH0538314U (ja) | 1993-05-25 |
Family
ID=13967127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP089311U Pending JPH0538314U (ja) | 1991-10-30 | 1991-10-30 | 触媒の早期活性化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0538314U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07247832A (ja) * | 1994-03-14 | 1995-09-26 | Japan Metals & Chem Co Ltd | 排ガス浄化用触媒の急速加熱装置 |
| JP2012026447A (ja) * | 2010-07-22 | 2012-02-09 | J Eberspecher Gmbh & Co Kg | 反応性加熱システムを備える排気システム |
| JP2014218986A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | 株式会社豊田自動織機 | 化学蓄熱装置 |
-
1991
- 1991-10-30 JP JP089311U patent/JPH0538314U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07247832A (ja) * | 1994-03-14 | 1995-09-26 | Japan Metals & Chem Co Ltd | 排ガス浄化用触媒の急速加熱装置 |
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| EP2410147A3 (de) * | 2010-07-22 | 2015-04-29 | Eberspächer Exhaust Technology GmbH & Co. KG | Abgasanlage mit reaktivem Heizsystem |
| US10077696B2 (en) | 2010-07-22 | 2018-09-18 | J. Eberspaecher Gmbh & Co. Kg | Exhaust system with reactive heating system |
| JP2014218986A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | 株式会社豊田自動織機 | 化学蓄熱装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970408 |